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2012-02-14

女のためのバレンタイン

バレンタインは、結局お菓子メーカーが美味しい思いをするイベントだったはずで、

マスコミもそのような方向に誘導する報道を続けてきた。

しかし、近年お菓子メーカーがと言うよりも、女性安全な位置から男を叩く口実のような扱いをされている。

「もう普通の男はチョコを貰えない!」「女性はもう安易にチョコを配らない!」とか。

逆に言えば、もう女性の地位は黙っているだけで落ちていくだけとも見ることができる。

2012-02-11

消費税ってさ、老人が年金を使うときも、子ども駄菓子買うときも、みんな等しく払うわけじゃん、

ってことは増税したほうが相対的に現役世代の負担が軽くなると思うんだけど

そういうことアピールしてる報道とかって無いのかな

2012-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20120208182039

地震に関しては、誰かが特別な情報を握っているというわけでも

地震に関しては、誰かが特別な情報を持ってたはず。

3.11の地震については、大規模地震が起きる確率が99%以上でヤバイという事で

都道府県知事避難の説明について、どこかの省庁が面会を求めている真っ最中に 正に 起きた

くやしかった という報道が当時あったはず。

放射能についてもそうだけど、政府はそれなりに金で調査しているわけで70%程度だとあれだが99%ともなれば、ほぼ起きるわけで。

まぁ逆に99%ともなると、放射能と同じで我々にはしらされない。って事で。

 

ようするに、知らされている間は起きないって事だ。

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205200616

鳩山友紀夫鳩山由紀夫立候補

鳩山由紀夫と書いて投票した場合

鳩山由紀夫有効票となる。

なるほどね。

なんかどこかの芸能プロダクションあたりが、プロモーションの一環で新人お笑い芸人立候補させたりしそうだな。

報道番組からワイドショーにいたるまで一定期間報じられれば、供託金分くらいは軽く元が取れそうな気がする。

2012-01-24

ダルビッシュ本人よりダルビッシュ家族・一族がすげー憎んでるんだろうねサエコ一族を

サエコ親族サエコの金当て込んでホクホク顔だって報道があるけど

ダルビッシュ親族はその逆だ

2012-01-23

解散総選挙後のアホ共の行動予測

アホ「民主党期待してたのに!解散総選挙だ!」

 →政権交代

 →民主党による負の遺産自民党が悩まされる

 →マスコミが悪意を持って報道

 →アホ「やっぱり自民党は駄目だ!まずは民主党やらせてみよう!」

 →政権交代

 →以下ループ

2012-01-21

○○市の決定

柔道団体

柔道を必修化しろ!講師やらせろ!柔道人気で道場の月謝を増やせ!柔道家国会議員に選ばれてるんだぞ。これが民意だ」


政府

しょうがないなあ。有識者会議でも開いて決定するか。柔道だけじゃ目立つからダンスも必修化するよ」

マスコミ

柔道の必修化か。おっ、柔道事故が多いぞ、これは愚民面白がるに違いない。記事にしちゃえ。対策や指導が不十分だった可能性があり、問題となりそうだ、と。なりそうというか、問題になると面白いんだけどね(笑)


普通の人

柔道危険なのか。でも、多少は怪我するのはしょうがないんじゃないの?」


・不満の捌け口を探している人

危険だ!事故が起きるのは行政の怠慢だ!」


マスコミ

普通の人の意見報道したってつまらないし、センセーショナルに怪我した人を紹介しよう。教育現場はこのような危険な状態を放置して良いのでしょうか?子供の命はうんぬんかんぬん、とな」


自治体教育委員会

武道なんだからある程度の怪我はしょうがないだなんて言えない雰囲気だ。しょうがない、形だけ対策委員会を立ちあげて、そのへんの先生を呼んで指導させることにしよう。(でも、こんなので事故が防げたら苦労しないよね。まったく無駄仕事だ)」


マスコミ

「これで事故は防げるのでしょうか?責任はどうとるのでしょうか?」


自治体教育委員会

「思いがけず起こるから事故」なのに、責任なんか取れないよ。国が必修って決めた事だから柔道を辞める訳にはいかないし…そうだ、乱取り禁止にしちゃおう。これなら事故は起きない。」


マスコミ

「○○市が乱取り禁止!これで柔道が学べるのでしょうか?日本発祥武道が廃れる事が問題となりそうだ。」


普通の人

「バカじゃないの?」


・不満の捌け口を探している人

「○○市は何やってんだ!これだから公務員は!」


自治体教育委員会

「苦情がたくさん来た。これもニュースになるんだろうなあ。」



乱取りの無い柔道ダンスを受けた中学2年生

柔道ダンスの違い?道着を着るのが柔道、着ないのがダンスでしょ?」

2012-01-19

放射能汚染危険について騒いでる人がウザイと感じる

放射能汚染についての報道が少ない とか

そうした話題が疎まれてるのは良くない風潮だ とか

みんな楽観視し過ぎだ とか

○○はこんなにセシウムに汚染されてる! とか 

くそから逃げてー!的な事をよく平気で言うし



あの人達は現地の人の気持ちとか分からないんだろうなぁと思う

仮に彼らが福島原発付近に住んでいたとしても果たして同じ事が言えるのかな…



今本当に必要な情報はそういう事じゃなくて

現地に住みながら放射能汚染から身を守る方法とか工夫とかなんじゃないの?

2012-01-17

[]混乱中

2chTwitterを見てると、あのブログソニーの回し者であるかのような流れになってるんだけど、何だか違和感を覚えるんだよな。

なので、とりあえず最近のあのブログPSVITAタグの中からネガティブっぽい記事をピックアップしてみた。

元ネタ

※ちなみに先頭の数字TwitterのRT数。

1月だけでこれだけあるわけだが。

PS3の初期もこのブログはこんな感じだったし、ほんとにこいつソニーからカネ貰ってんのか?その辺はどういう解釈でみんな納得してんの?

追記

12月も…と思ったけど多すぎて後半だけで力尽きた。

2012-01-16

途中でボツ。 もうちょっと具体的事例とかわかりやすさとか考慮シないといけない。私自身勉強が足りない。




橋下さんは学者意見を実効性がないとか現場を知らぬ机上論といって批判するが、学者機能できないのはあなたのせいです

森岡孝二が6年前に出版した『働きすぎの時代』にたいして、「働きすぎの要因の考察については「よくわかる」が、働きすぎ防止の指針については「実効性に欠ける」という」批判があったという。本書にたいしても、同じような批判があるかもしれない。しかし、それを大学研究者に言うのは酷である。「実効性に欠ける」のは、そもそも就職協定を守らない、企業コンプライアンス根本が問われるようなことを考慮に入れなければならない現状があるからだ。多少なりとも「守ってくれる」なら、研究者としてももっと違った対応の仕方がある。

学者原理原則を大事にする。積み重ねられた原理原則を元に

このチェックを受けることを拒否し、はなっからルールのことなんて考えずに好き勝手振る舞う政治家学者ができることなどない。

もしそれに置いて役に立つ学者がいるのだとしたら、それは学者という肩書きだけ持ってるが、学者としての仕事をしていない人である

ルールを守らないモヒカンにどもが「ルールの話なんかいいか野球やろうぜ!」と言われたら、審判仕事などできないのだ。

御用学者を好む人間には、まともな学者など何の貢献もできないし、原則としてゃ領分を越えてルール無視に加担すべきではない。外側でみんながルールに気づくのを待つしかない。




そもそも繰り返される現場重視のフレーズが、典型的日本人ビジネスマン勘違いにうまく便乗していていやらしい。

現場力」やら「現場第一主義」という言葉に対する根強い誤解は何とかしなければいけない。

日本の、この手の勉強に熱心でないサラリーマンは、文字ヅラだけ観て、あるいは自分たちに有利だからと積極的に誤読をする。

現場主義って言葉意味を聞いたらどういうふうに解釈するか100人アンケートをとってみたら

トップ現場を知らない。そんな奴のいうことを聞かなくてもいい」「現場意見こそが絶対」「現場を知ってる奴vが偉い」などと都合の良い解釈をするのだろう。

これは非常によろしくないことだと思う。


この手の「現場は偉い」思想の誤解は2点ある。

現場は確かに大事だが、本当に大事なのは、問題と顧客であって、現場で働いている人間ではない。

問題と顧客をうまく取り扱うために、間接的に現場で働く人間大事にされることはあるが、現場人間が大切にされることは目的ではない。

現場人間がこれを勘違いして、自己主観で好き勝手にして、結果として問題と顧客の扱いを誤るなら、その人は現場を知ってる「だけ」であり無能である

あくまで、現場において問題と顧客をよく理解し、彼らのために何ができるかを提示できる人が現場力のある人である

極論すれば、現場に一度も顔を運んだことがなくても、これが出来る人がいるなあ、その人が最も現場を知っている人である


橋下さんの今までの発言を見ていると、全然現場力がある人には見えない。(ただし「それ以上に」大阪教育委員会などは現場力が低いこともあわせて指摘しておく)

目糞が鼻糞を笑っている状態なのに、私は現場を知っていると言われても正直ひくわ。



現場はたしか大事だが、まず組織原理原則や理念が守られることが大事である

というか、議論のレイヤー自体が全く別である

現場顧客・問題)の論理組織って動いてないよね。

トップが考えるべきことと現場人間が考えるべきことは、単にレベルが違うというものではなく、考え方の性質そのものが違う。

現場人間意見だの情報などは、直接の判断材料ではない。

現場がこうだからトップの政策はこうなりました」というものではない。


あなた現場を知らないから頓珍漢な政策批判をする」という主張は論理的に成立しない。





とにかく、現場正義も、絶対的な権利もないのに、あれだけ自信たっぷりに喋ってれば

なぜかマスコミは「こっちが勝ち組だ」と誤解して尻馬に乗り、マスコミ報道は片面的だからすでに勝敗が決したかのように報道されてしまうと。

学者意見について実効性がないと批判するのはある種日本のお家芸であるが、これはアメリカだったらただの無能証明である

民衆に訴えかける段階ならともかく、政策論議段階で学者のチェックを受けない政治家などゴミである

日本ダメ政治慣習を錦の御旗にしてすでに勝ったつもりで官軍振る舞いをしている橋下さんはかなり気持ち悪い。

2012-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20120113235933

今、お見合いパーティーの類には30代の婚活女があふれ、 - Yahoo!知恵袋

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1336381723



若い子には需要がある、これはそう。

でも暴落してから不良債権を引き取れって感じの女性がいるのはなんでなんだろか。

一部の「たまたま女性参加者の方が多かった」イベント報道を見てそう思ってるんだろうけど、

という表現は事態を矮小化しているように見えるんだが。

2012-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20120113235057

そういう時代ではなくて、婚活市場では女性はあまっている状況なのです。

逆に男性の方が多かった時代なら、あなたの考えは成り立つでしょう。

一部の「たまたま女性参加者の方が多かった」イベント報道を見てそう思ってるんだろうけど、

実際はまだまだ男性の方が余ってるよ。

まして若い女性なんて男性が殺到して取り合いだ。

そもそも女性の方が余っているんだったら、婚活イベント女性の方が費用安かったりタダだったりする訳がないだろう。

女性参加者の方が多いイベントは珍しいか報道されるんだよ。男性参加者の方が多いイベントなんて珍しくもないか報道されない。

2012-01-11

誰でも分かるステマ騒動まとめ

ステマ騒動の概要

2011年1月1日アニメ制作会社の「シャフト」の公式サイト中に、大手まとめブログの「やらおん」と同じAmazonアフィリエイトが埋め込まれている、という情報2ちゃんねるニュース速報嫌儲)板に書き込まれました。

この情報は瞬く間にネット中に広まり特に2ちゃんねるニュース速報板において新年早々の大型祭りに発展する騒ぎになりました。

なぜステマ騒動は起きたのか

やらおん」という主にアニメスレをまとめている個人ブログがあります

絶大なアクセス数を誇る一方、特定のアニメを叩くために偏向的な記事を作ることが多々あり、2ちゃんねらーを中心とする一部の人からは「アニメ業界の癌」として非常に嫌われていました。

やらおんに叩かれたアニメは内容の出来に関わらず日の目を見ない」という意見もあり、癌であるかどうかは別にしてアニメ業界に大きな影響力を持っていたのは事実です。

そして今回「やらおん」と「アニメ会社」を結びつける証拠が出てしまいました。

概要に書いた通り、アニメ制作会社シャフト公式サイト中にやらおんAmazonアフィリエイトが埋め込まれていたのです。

具体的に説明しますと、シャフト公式サイトに貼っていあるリンクを経由して買い物をした場合やらおんアフィリエイト報酬が発生するようになっていました。

これらの証拠が原因で「やらおんが一部のアニメを叩き一部のアニメを過剰に持ち上げていたのは、シャフト等のアニメ制作会社から金銭を受け取ってそうするように指示されていたからだ」という推測が2ちゃんねるに広まりました。

そしてこの「個人ブログを利用して自社製品宣伝する行為」が「ステルスマーケティング」略して「ステマ」ということで今回の騒動の中核を成す行為というわけです。

まとめますと、

以前からやらおんによる「アニメの評判操作」が非常に嫌われていた

やらおんシャフトの繋がりを示す証拠が見つかった

アニメの評判操作を指示していた犯人シャフトであるという推測が広まった

個人ブログを利用してステルスマーケティングをする企業も、その片棒を担いで小遣い稼ぎをするアフィブログも、どっちも許さないぞ、とニュース速報板住民がキレて大暴れ

という流れがステマ騒動の発端です。

ステマ騒動が加速した原因

キレたニュー速民は、ニュース速報板において少しでも企業宣伝臭が感じられるスレッドに対し「ステマ乙」という内容の書き込みを連投するようになりました。

この頃にはまだ板全体が完全に機能停止していたわけではなく、一部の宣伝っぽいスレのみにステマ連呼荒らしが発生している程度でした。

しかしこの状況を更に加速させるような燃料が相次いで投入されたことにより、一気にステマ騒動は爆発的な広がりを見せることになります

燃料(1)

ニュース速報板にはほぼ専属の削除人がいて、ニュース速報板に立ててはいけないと決められているスレを不定期に削除しています

この削除人が、前述したシャフト騒動の祭スレを削除してしまます

これに対し住民は強く抗議し、さらに同じ削除人仲間も「これは削除対象ではないだろう」とはっきり対立意見を表明する事態になりました。

結局この件が原因でシャフト騒動のスレは削除されないというお墨付きを得てしまい、祭がさらに加速する原因になってしまいました。

燃料(2)

神がかったタイミングで「食べログ」においてステルスマーケティング業者が存在するということが大々的に報道され、

このことで「ステマ陰謀論ではなく実在する」「ステマ違法」という重要な二つの情報に公的ソースが与えられた形になり、

ますますステマ騒動を勢いづかせることになりました。

燃料(3)

ニュース速報板には運用家族と呼ばれる、ニュース速報板の自治に積極的に関わる集団が存在します。

この運用家族が実はアフィブロガーと繋がっていてニュース速報板をアフィブロガーが利用しやすいようにしている、とのデマが流れました。

なぜこのデマが流れたについて説明すると話が複雑になるので割愛しますが、とにかくそのような内容のデマが流れ、これにより

ニュース速報板の自治を支配している運用家族がアフィブロガーと繋がっているのであればもうニュース速報板にいてはダメだ」ということで、

アフィブロガーが手を出すことはできない「アフィブログ転載禁止」がルールとして定められているニュース速報嫌儲)板に移住しようという話になりました。

その他燃料

「よほど都合が悪いようだな」「効いてる効いてるw」などの非常に効果的な煽り文句の登場も「ステマ連呼」を後押ししました。

これらの燃料(1)~(3)が燃え尽きる過程において、徐々にニュース速報板における「ステマ連呼」の勢いも増していき、

最終的にはニュース速報板に立つ全てのスレに対し見境なくステマ連呼の爆撃が発生するようになってしまいました。

そしてニュース速報板が板として完全に機能しなくなったのとほぼ同時にニュース速報嫌儲)板への移住が始まりわずか一夜にして移住成功しました。

そして現在ニュース速報板はスレマ連呼荒らしにより機能が停止しており、以前のニュース速報板の住民はニュース速報嫌儲)板で活動しています

2012-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20120109190033

朝日社説より面白かったです(笑)

20歳前後でしっかりした人、立派な人は沢山いる。

TVでも新聞でもいくらでも報道している。

なのにあの社説はなんだろう、尾崎豊ファンってやっぱりアフォなんすかねw

イマドキ尾崎豊ないわーありえないわー

2012-01-09

ステマしてます

今日は一日ごろごろして過ごした、休日たる休日だった。



ステマステマと盛り上がっているのを見て、松本サリン事件を思い出した。

河野義行さんへの冤罪報道がすごかった。確かニュートン科学雑誌)でも

サリンは2種類の農薬から作れるみたいな記事があった。


僕も、そういった報道を見て、科学の専門誌でも書かれていたので、その

人が犯人だと思った。でも実際は河野義行さんはまったくの無実だった。


本当に驚いて、その時からテレビ報道やら、専門家のいけやら、情報

としては聞くけど信じないようにしている。



ステマの問題は、広告に見えない広告、無色の情報に見せて、色が付いて

いることが問題視されているが、色のついていない情報は、ほとんど無い

と考えている。あっても、かなり関係の無い立場から情報で内容が薄い

と思う。



例えば、企業が自社製品情報を作る時、実はこの新型冷蔵庫は余り冷え

ないとか出さないし、どの組織自分達にマイナスになる情報は出さない。


メディア広告で成り立っている訳だから広告主を進んで悪く叩かない

だろうし、何処かにぶら下がっていれば、そこの記事を良く書くのは当然で。


全然つながりの無いところが出す情報は、2ch等も新聞も、専門的な部分を

勘違いしていたり、実際の問題や、解釈が低くて別の話しになっていたり。

する。



ステマが問題じゃなくて、それを受け取る側が、純粋すぎることが問題だと思う。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103004818

箱根駅伝面白いんだけど、特定の大学を応援する報道をしているマスコミがあるのがなんだかキモイと思う。

往路で優勝した学校をフィーチャーするべきだと思うんだけど、なんで2位の逆転についてねちねち書いてるのか理解に苦しむ。

今回は往路の最後ランナー東京農業大学選手の状態についてもう少し考える余地があると思う。

数年前、天候のせいか、脱水症状で棄権者続出のときがあったが、それも含め、全体の運営とかルールについての報道するならともかく、特定の大学を応援ばっかりするマスコミって、もはやマスコミじゃないような気がしてならない。

それは大学新聞だよな…w

2012-01-01

オウム地下鉄でまいたのは本当に「サリン」だったのか

地下鉄サリンでまかれた物質は実はサリンじゃなかった」と外国では報道されてるという話を昔どこかで見かけたんだが知ってる人いる?

症状がサリン以外の毒ガスだったとかサティアン設備で作れるのは毒ガスじゃなくて覚せい剤だとかそういう感じの話

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111230044635

一部で報道されている労働組合については我々一般の職員も常日頃から疎ましく思っています。信じがたいかもしれませんがフルタイム組合活動に従事している職員もいます

こういう組合活動に従事している職員がいなくなったら、それは結構な成果かもしれん。

と、東京都大田区民は素直に思いました。

日本で放送されているのは報道バラエティであってけして報道ではない

http://anond.hatelabo.jp/20111230044635

そりゃそうだろうなぁって感じ

財政破綻したら給料年金吹っ飛んじゃうんだからなぁ

国家公務員にしてもそう

IMF入ったらどうなるか

ちゃんとわかってる人が考えれば当然そうなるんだけど、そうじゃないのが幅を効かせちゃうのは一体何なんだろうね


あとはマスコミのは、先入観に基づく報道っていうのがすべてだろうね

事実報道に徹しろと

わりとまじめにフジテレビを更正させたい(願望)

フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」

ネットでこれらの主張が飛び交っていない日はないだろう。

フジテレビに対する嫌悪感はもはや一時的なものではなく、

ネットユーザ意識としてしっかりと根付いたと言っていい。



まあ無理もない話だ。

電波国民財産であり、その公共財排他的に占有して、

他国の王族侮辱したり、自社の利益のために自国を貶めるような

放送を流す私企業に対して「見なければいい」で済ますことはできない。



明らかに悪いことをしている個人や企業が罰せられない、

と言う状況は負の感情を生む。社会にとって負の遺産として積もり続ける。



その上、彼らは一方的に自分たちの正当性だけを述べる、

または報道しない自由とやらの自由で無視するのだから

ネットユーザに限らず、憎悪が蓄積されて当然であろう。



このやりどころのない怒り、不公平感、無力感は、

それを許している法や政治、ひいては社会に対する不信につながっていく。

そのどうにもならない『こんなの絶対おかしいだろ!?』という叫び

結果的に「フジテレビ潰れろ!」「放送免許を取り消せ!」という声になっている。



それを痛いほど理解した上で。

一歩引いて考えてみる。



免許剥奪」の選択は現実味がない(むしろ倒産の方がよっぽど現実味がある)。



冷静に考えてみて、免許剥奪になるほどの放送内容というのはなかなか想像が難しい。

結局のところ、放送免許の剥奪というのは大なた過ぎて誰もふるえないのだ。

なので、いつも「現状維持(罰せられない)」という事態に陥っているのではないか



もちろん、瞬間最大風速的には私自身もフジテレビに対して「滅びろ!」と思うし、

テレビ局NHK民放1局ぐらいで十分じゃないのか、とか思うこともある。



けれどテレビ局の数を減らしたところで、その少ないテレビ局

故意かどうかは別にして)いつか問題を起こすことはあるだろう。



絶対に壊れない人工物がないのと同じで、人も企業不祥事を必ず起こす。

大切なのは過ちに対して適切な懲罰を与え、当人に更正のチャンスを与えることだ。



では、どの程度の懲罰が適切なのだろうか。

私は「短期間のCM放送禁止」が良いように思う。



例えば、今回のブータン国王夫妻への侮辱問題であれば、

「1週間の間、番組自体は放送して良いが(収益源となる)CMの放送は禁止する」というような処置だ。



これであればニュース地震速報などの情報インフラとして公の放送としての役割を維持しつつ、

売り上げの減少という形でテレビ局に適切な教訓(レッスン)を与えることができる。

そして私たちは、テレビ局がきちんと律されていること、を自分たちの目で確認できる。



分かりやすいことは大切だ。

BPOが書面で注意や勧告をテレビ局に伝えたところで、多くの国民はそれを知ることはないし、

それがテレビ局にとって、同じ過ちを繰り返さないにしようという反省を促す力があるのか不明だからだ。



提供した料理食中毒が発生すれば、その店は短期間営業ができなくなるが、

余程のことでない限り、調理師免許資格を剥奪はされない。



利用客は店が営業していないことで食中毒事実を知り、

評判は下がるだろし、一部の常連客を失うかも知れない。

けれど更正するチャンスは与えられている。



番組スポンサーの商品への不買は結果的にはCM停止と近い効果があると思う。

けれど、私たちは苛立ちたいわけでもないし、デモ不買運動をしたいわけでもない。



同じ結果を生むなら、社会的ルールとしてスマートに解決されればいい。

衣食住どれをとってもルールがあり、完璧ではないにしてもそれなりに機能している。

放送事業者はどうしてこうも罰せられず更正の機会を与えられないのだろうか。

テレビ業界の人々は叱られずに育った温室栽培のお坊ちゃまのように、幼稚で頼りない。

それは国民にとってもちろん不幸だが、彼らにとっても良いことだとは思えない。



私たちはCMがないことで、テレビ局不祥事が罰せられていることを知り、

溜飲を下げ、少し穏やかな気持ちで、そのテレビ局の更正を見守る。



そんなテレビとの関係があったらよいと思った、年の瀬

大阪市職員です。

 

橋本さんが市長になって大変ですねえ?」

 

友人家族からこの一ヶ月で10回以上言われた言葉です。もうさすがに聞き飽きました。マスコミというのは本当にいい加減な情報を流す事があって、いったん流れ始めた適当情報はなかなか消えずにこうやって固定観念として人々に植え付けられてしまます

 

大阪市職員は市長を敵視しているそうですねえ?」

敵視していません。全くの誤解です。むしろ大半の職員は諸手を上げて歓迎しているぐらいです。。。

 

大阪財政難が全て大阪市の職員の責任であるかのごとく報道するテレビメディアのせいで、ここ数年市民からの相当きつい言葉が職員に日々投げかけられています

「お前らのせいで俺は生活保護なんや意味がわかりません。

「ぬくぬく生きやがって高給取りが」冗談じゃないです私の給料はむしろ世代平均を下回っています

「お前も労組なんか?市民税金労組活動とはどういう了見やねん」私は労組じゃありません。

 

市民と直に接する部署では毎日のようにこのような罵言が職員に浴びせられます。「大阪市公務員」とひとくくりにして、悪者扱いするマスコミのせいで市民の職員に対する敵意感情は異常なほどに熱を帯びています。怖いです毎日。明らかに離職率が高まっています

 

私たちは決して大阪市民を出し抜いてぬくぬくと生きているわけではありません。普通サラリーマンと同じ程度の給料と、職場環境淡々と働いているだけです。

 

一部で報道されている労働組合については我々一般の職員も常日頃から疎ましく思っています。信じがたいかもしれませんがフルタイム組合活動に従事している職員もいます。その人達大義名分は「職員のために我々は闘う。それが市民、そして大阪市全体の為になる。」意味がわかりません。彼らがフルタイム組合活動している穴埋めを他の職員がやっています。その結果市民へのサービスは劣化します。組合活動の利益を享受できるのは一般職員でもなければ市民でもありません。組合中枢の幹部のみです。大阪全体の癌と言ってもいいです

からこそ新市長の当選に我々は沸き立ちました。敵視しているのは一部の職員だけです。特に労組関係のパニックぶりはちょっと笑えます。早々に新市長に白旗を上げてギブアップした労組職員もいるようですが、一般職からフルタイム労組職員からも白い目で見られて居心地が悪そうにしています

 

私は別に税金無駄使いなんてしていません。

そんなに頭は良くないですし器量も良くないかもしれませんが、コツコツと大阪市民のために仕事をしているつもりです。

繰り返しになりますが世代平均よりも給料は低い方です。公務員といっても色んな職務があります。一緒くたにしないで欲しいのです。我々を敵視しないでください。

 

フルタイム労働組合従事者のような人達新市長の下で淘汰されるはずです。

必ず大阪市はよくなると信じています

 

マスコミ人達は変に対立を煽らないでください。

市民vs職員とか市長vs職員なんて構図は存在しません。存在してはいけません。

 

はあ年末に何書いてるんだろう私。

それではよいお年を。

おやすみなさい。

2011-12-29

法って何?

年末になりテレビ各局はいろんな報道番組をやってる。

一番多いのはやはり震災関係で、それと共に原発事故のこと。

当時、官邸で何が起こっていたか?とか、

東電は?とか、保安院は?とか…。

総理非常事態宣言を出すのに時間がかかったのは

法体系が整ってなかったかだって言ってた。

そして今日

新聞に「今年は死刑執行がない」って載ってた。

???

死刑が確定した場合は速やかに執行されるべきって

法になかったっけ??

私の思い違い??

法体系が整うってどういうことなんだろう?

整ってようがいまいが、運用する人間の匙加減なの?

学も教養もない私にはよくわからん

でも、そういう多くの素人の為にプロがいるわけで。

政治家官僚プロとして仕事してくれなくちゃダメじゃん?

2011-12-28

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。それは僕の人生についての話だ。

僕の一番古い記憶は、二歳のときものである。祖父に手を引かれた幼い自分が、夏の祭ばやしの中でぼうっと立っている。そんなはっきりとしない風景のような記憶

その夏祭りと同じ年、祖父はまだ50代という若さで死んだ。大の酒飲みでもあった祖父が居酒屋からの帰り道に道路のど真ん中で泥酔して寝ていたところ、通りかかった車にひき逃げされたのだそうだ。犯人は結局見つからず、警察役人的な処理の仕方に家族は憤りを感じたらしい。そういうこともあり、僕の一番古い記憶は、僕がもっている祖父に関する唯一の記憶でもある。

ただ、この祖父との夏祭り記憶はおそらく後から作られた記憶なんじゃないかと、僕自身は思っている。なぜなら、祖父に手をひかれている記憶のなかの「幼い僕」は、記憶の観察者である「僕」のほうを見ているかであるふつう自分自身の記憶であれば、自分の顔がその記憶風景の中にあるはずがない。僕が一番古い記憶だと思っているその祖父との思い出は、一人称記憶ではなく、三人称写真的な風景なのだ。多分、祖父が死んでずっと後、僕が物心ついた頃に祖父との夏祭り写真をみせられたか、もしくは親類が思い出を語ってくれたことで自分の中で作られた記憶なのではないかと思っている。

祖父に関するもう一つ記憶に残っている話がある。それは僕の父が語ってくれた父の記憶だ。祖父がひき逃げされた数ヵ月後、御巣鷹山日航機墜落事故がおきた。日本中の人々の関心を呼んだその事故報道を見ながら僕の父は一人の目撃者や証言者もなく数ヶ月で忘れさられてしまった祖父の事故を思い、命の価値は同じはずなのにどこか不公平だと感じたそうだ。その話を父から聞いたのは僕が中学生くらいのときだったと思う。多くの人の命が失われた大きな事件なのだからそんな田舎ひき逃げ事件より注目を集めるのは当たり前じゃないかと、思ったのを覚えている。

僕の話に戻ろう。祖父との夏祭り記憶の次に覚えているのは、幼稚園の庭のすみで幼なじみ男の子と二人、もくもくと遊んでいる僕の姿だ。これも記憶というより、印象といったほうがちかいかもしれない。幼稚園では他にも友だちがいたはずなのだが、僕はいつもその幼なじみとばかり遊んでいた。他のこどもたちは幼稚園の庭の真ん中でみんなで仲良く遊んでいる。ただ、僕とその幼なじみけが庭のすみっこで別のことをして過ごしている。そういう記憶だ。

僕は自分マイノリティであるという漠然とした自意識をもっている。そういう自意識はおそらくこの幼稚園時代からもっていたのではないかと、特に理由もないのだが、なんとなくそう思う。はっきりとは覚えていないのだが、そんな幼稚園時代を過ごしたという印象だけ残っている。

その後僕は幼なじみと同じ小学校にあがった。幼なじみをKと呼ぼう。小学生になった僕はKのほかに、新しくJという友達ができた。Jは別の幼稚園に通っていたのだが、帰り道がKと僕と同じなので自然と仲良くなったのだと思う。なにをして遊んでいたのかはあまり具体的に記憶にないが、学校の帰り道やお互いの家、近所の公園などで過ごしていた記憶がある。たぶん、他のこどもたちも同じように過ごしていたんじゃないだろうか。幼稚園のころよりかは幾分交友関係が広り、幾分マイノリティでもなくなった。

だが、マジョリティではなかった事だけは確かだ。小学生だったことがある人はわかるかと思うが、子供のなかでは子供なりのカースト的な階層があるものだ。上位階層に所属しているのはもちろんスポーツが得意な子供である野球サッカーではエースで、なおかつ顔がカッコイイというWという同級生がそのカーストの頂点で君臨していた。僕は早生まれということもあってか運動がまるきりダメで、そのためカーストの中では下位に位置している存在だったが、意識して階層の外にいるように、つまり上位のやつらやその友人たちとはあまり接触しないように過ごしていた。交友関係が広がったとはいえ、マジョリティだとは言えない存在だった。要するに僕の自意識マイノリティのままだったのである

スポーツがまるでダメと書いたが、そのおかげでマジョリティになれなかった僕はスポーツというものに対してどこかしら卑屈な感情をもっている。マジョリティへの嫉妬が、スポーツができないという事に転嫁され、それがスポーツそのものへの憎悪に近い感情になり、その結果スポーツは僕にとって禁忌になった。自分がどこからしら劣っているのはスポーツができないからであり、その元凶であるスポーツには近寄ってもいけないという発想である運動ができない子供はみな同じような感情を抱くものなのだろうか? スポーツが僕の中で禁忌であるというこは特に誰にも話したことはないので、他の似たような子供はどう感じているのか正直よくわかない。

これは成人した後、それも社会人になってからの話だが、会社の同僚と学生時代部活の話をしているとき、僕はおどけた調子で「運動したら負けだと思っている」と当時ネット上で流行していた言葉をもじってスポーツに対しての卑屈な感情冗談めかして言ってみたことがある。だが、その時話をしていた元サッカー部という同僚がそれを素直に受け取ってしまい、おそらく彼には僕と同じようなスポーツに対してのコンプレックスがないのであろう、結果、彼の気分を害してしまった。その人自身は運動会系というより文化系人間だったので、僕の原体験を共有できるもの勝手に思ってしまった自分が悪いのであるスポーツに対して当たり前のようにコンプレックスをもたない人間を目の前にし、自分はやはりマイノリティなのだと再認識をした。

子供時代の話に戻ろう。

僕達の育った町は自然あふれる田舎でもなく、かといってビルが屹立する都会でもなく、よそから引っ越してきた人達がつくったマイホーム国道鉄道沿いに立ち並ぶ、いわゆる郊外と呼ばれる場所だった。「だった」と過去形で書いたが、現在でもその風景は変わっていない。駅の前には商店街や、小さな個人書店や、同級生の親がやっている歯医者国道沿いにはファミリーレストランや大きめのおもちゃやさん、そして西洋の城を中途半端に模したラブホテル。この国のどこででも見られるような平凡な風景だが、誰にでもそうであるように子供の頃の僕にとってはそこは唯一の場所であった。

他の小学校のことはよくわからないが、僕の通っていた小学校には他の町に遊びに行ってはいけないという「きまりごと」があった。僕の家は隣町との堺がちかく、同じ町の友達の家に遊びに行くのにも隣の町を一部横切っていったほうが近いといったようなところに僕は住んでいた。「きまりごと」はまもらないといけないと素朴に信じていた小学生の僕は、友達の家に行く途中隣町をちょこっと横切るだけでも、ちょっとした罪悪感を感じていたものだ。まして電車にのって別の町まで買い物に行くなどどいうのは親同伴でなければ許されない事だと、そう固く信じこんでいた。

断章

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