はてなキーワード: おおきく振りかぶってとは
友達と飲み屋で最高の野球漫画について語り合ってる夢を見た。
相手が何を言ったかは全然覚えてないけど、俺は「H2」と「おおきく振りかぶって」を挙げてて、
両漫画の良さについて熱く語るんだけど、語り足りないまま目覚めたんだよね。
で、語り足りないから、相手がいる体で一人で語ってたら、木根について語ったところで泣いちゃった。
木根はさ~
わかってるんだよ
比呂には勝てないってわかってるんだよ
でもさぁ毎日投球練習やるんだよ
怪我して入院しても体鍛えたりさ~
本当はすげー努力家でさ-
報われないのを知ってるのに努力し続けるんだよ
夢だった甲子園のマウンドに。
ピンチもたくさんあるけど仲間に支えられてさ、
仲間もわかってんの、木根がすげー努力してるって。
だから、比呂を交代させて、ピッチャーできるのが木根だけになっても皆納得してるの。
それで完投勝利。木根マウンドで涙流してガッツポーズ。
よかった~本当によかったよ木根。
すげーよ、努力報われたよ、投球練習続けててよかったよ。
たまんね~よH2。朝から鼻水たらすくらい泣かすんじゃねーよ、俺を。
私は育児経験ない女だから、ある意味アフタヌーン読んでる童貞さんたちと同じかもしれない。
実体験として赤さん生んだこともないし育てたこともないって部分で。
「ぢごぷり」連載開始時から読んでるけれど、育児ノイローゼの漫画って認識で良いのかな?
一生懸命やってるのに何で夜泣きするんだとかオムツもおっぱいもあげたのに何で泣き止まないんだとか
父親不在の家庭で母親が育児ノイローゼに陥り「地獄へ帰れ」と産まれてまもない赤さんに言ってしまったりする漫画。
作者さんが男なのか女なのか良く知らないんだけれど、ものすごいリアル。
リアルすぎて、連載開始時から読んでてあんまり……正直、楽しくはない。
赤さん産んだことがない身としては
「てかリアルすぎない、漫画としてリアルすぎない?えんたーていめんとってなに?」
「私にはきっと無理だ出産とか無理だー」
「……………母性本能は幻想だってそりゃ当たり前だよね現代でも虐待はあるし昔は口減らしがあったんだし」
「とりあえず生かして育ててもらったってだけで親には感謝しないといけないのか……?」
と読んでいて鬱々とした気分になる漫画。
で、アフタヌーンって一応「青年誌」カテゴリだと思うんだけれど、この漫画を読んで男の人ってなに思うんだろう。
読んでて楽しい漫画ではないし、なんでそんなに鬱々とした面ばかり強調して描くのかとは思うけれど。
これでもかと描写されている母親という女の育児ノイローゼと鬱屈に男の人はどんな感想を抱くのか。
そこのところに興味がある。
……………アフタヌーンって青年誌って認識で間違ってないよね?
読んでて面白い、好きって思う漫画もあるんだけれど面白さがよくわからん!て漫画もあるから、
「あーこれはきっと男の人向けに描かれてるからわかんないんだろうな」
「おおきく振りかぶって」「臨死!!江古田ちゃん」「無限の住人」あたりが好きで、
http://www.asahi.com/sports/update/0330/OSK200803300073.html
智弁和歌山のバッテリーが甲子園のマウンドでチュッチュした話に、ブクマしてる連中↓。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.asahi.com/sports/update/0330/OSK200803300073.html
こいつらなんでおお振り、おお振り、言ってんの?ばかじゃねえの?
おおきく振りかぶってでいつ捕手が投手にチュッチュしたっつーの。してねーっつーの。
おおきく振りかぶってはボーイズラヴゥじゃねーんだっての。
ボーイズラヴゥって点じゃ、智弁和歌山がおお振りを圧倒してるっつーの。
おおきく振りかぶっては、捕手と投手がらぶらぶなBL漫画じゃねーからな。間違えんなよ。
投手が捕手の肉体めがけて剛速球をぶつけて、少年捕手が苦悶の表情を浮かべてよだれたらしてんのを見て、ニヤニヤ笑ってるSM野球漫画だっつーの。
間違えんなよ、そこんとこ。
何なんだよオマエ。
男が男のケツにチンポ埋め込むマンガ書いてるクセに、何気取ってんだよ。
どうせ、セックスも口にするのはおろか、表記もしないで「セクロス」とか書くんだろ?
「私が参加するイベントは公にはイベント名も出さないのが仁義なのです」って何だよ。
最初と言ってることが違うだろ。
最初は「※女性向けはブクマ・リンク禁止だったりするので具体的なイベント名を書けなくてすいません」て言ってるじゃねーか。
自分の都合、しかも、それは仁義じゃねーだろ、「自己保身」だろうが。
それを他人の責任に摩り替えて、どこまで卑怯者なんだよ。
ファミレスで「ほら、隣のお兄さんが怒ってるでしょ」って言うクソ女そのものの振る舞いだな。
そんなクソ腐女子、いや、クソ女に教えることなんかこれっぽっちもねーよ。
これから、オマエが出るイベント探して、晒し挙げてやるから覚悟してろや。
http://anond.hatelabo.jp/20080205163910
追記
http://takama.ne.jp/top/info01.htm#02
http://www88.sakura.ne.jp/~takama/3to/
http://www88.sakura.ne.jp/~takama/fe/
「おおきく振りかぶって」オンリーイベント - 西 浦 祭 -
どこにもリンク禁止なんて書いて無いじゃねーか。
オマエどこまで腐ってんの?
あと、id:jituzonへ。
セックスは週1ペースです。
もちろん、相手はメンヘラじゃありません。
詳しい事情はわからないけど、他の局みたいに地デジは16:9にして、アナログは上下に帯付ける様にするとか何とかできないの?
「おおきく振りかぶって」もそうだったけど、今やってるクラナドは、
16:9で制作されたものを、地上波では両サイドをカットして放映している。
Bs-iなら16:9で放送するんだから良いじゃんという事なのかも知れないけど、
そう簡単には納得いかない。色々と問題がある。
Bs-iで放映されるのは、地上波での放送があってから約三週間後。
つまり、言ってみればほとんど再放送扱いなのだ。こっちはカットされていないのに。
だからBSで視聴する場合は、ネットや何かでそのアニメ(今はクラナド)の話題に参加できない。
それどころか、地上波組のネタバレが恐くて情報を収集する気にすらなれないのだ。
観る人を二分して、何の利益があるんだろうか。
さらにもうひとつの問題。
まぁこの話はリンク先の方が分かり易いのでそっちで。
http://afterapg.blog97.fc2.com/blog-entry-86.html
こっちも参考に。
「ビスタサイズを極める。(ぱにぽにだっしゅ!とか)GilCrowsの映像技術研究所」http://gilcrows.blog17.fc2.com/blog-entry-497.html
まぁつまり何が言いたいかと言うと、
俺も「Landreaall」の新刊は嬉しい。あと、「皇国の守護者」と「エマ」と「よつばと」と「おおきく振りかぶって」と
「もっけ」と「UNDER THE ROSE」と「医龍」と「高校デビュー」と志村貴子の新刊と竹本泉の新刊と大石まさるの新刊も嬉しいな。
面白いマンガってのはあまりにも多すぎるので、話題の「熟練」も加味して。
「よつばと!」(言わずもがな)
「げんしけん」(8巻、9巻付近のネームの上手さはびっくりした)
「エマ」(途中から精神と時の部屋に入ったみたく漫画が上達する。メイドの着替えだけでたっぷりページを持たせる上手さ)
「フラワーオブライフ」「大奥」「きのう何食べた?」(よしながふみの人物観察の深さは素晴らしいし、それをわずかなページ数に落とし込む技術がどんどん洗練されている。それの結集が「きのう何食べた?」だと思うが、まだ単行本がないので「大奥」「フラワーオブライフ」ら近刊を補足としてあげる)
「STEELBALLRUN」(荒木先生はまだまだ上を目指されております)
「ヘルシング」(これも途中で大化けした)
追加「夢幻紳士 幻想篇/逢魔篇/迷宮篇」(まず絵が熟練。線一本だけで妖艶。三部作通した構成の上手さもさすがベテラン)
「おおきく振りかぶって」も面白いんだけど、まだ「熟練」じゃないかなーって思う。どうでもいいが、よしながふみへの愛が長い。
あと最初から「熟練」はしてなかったんだけど、最新刊or最終巻では熟練したなーと感じる漫画って多いね。
2007年夏現在、最大勢力を保っているのは、テニスの王子様です。ただし、テニプリは学校が違えば別ジャンルという原則があるとおり、青学・氷帝・立海・六角等の対象校ごとに住民の住み分け、独立採算制度を採っており、かつてのソビエト連邦の様相を呈しております。また、ジャンルブレイクしてから早5年。新たにミュージカル独立行政区が力をつけてきたものの、2128という空前のサークル数を誇った2004年の夏コミ以降、サークル数は減少傾向にあり、テニプリジャンル全体を見れば停滞期に入っております。
第2勢力は、鋼の錬金術師です。原作は堅調に進んでいるものの、最大カップリングのキャラクターにノーマルカップリングフラグが立ち、こちらも勢いを落としております。特定の大手サークルのみに買い手が集まるドーナツ化現象がここでは顕著です。
第3勢力は、ガンダムSEED、SEED DESTINYですが、放送終了から約2年。同じく当時の勢いは無くしております。しかし、書き手・買い手共に人材が豊富で、ジャンルとしては比較的踏みとどまっているように思われます。同じサンライズであるコードギアスへの移動組がやや見られたものの、現在はガンダム00待ちの状態に入ったというところでしょうか。
一方、テニプリ以外のジャンプ勢はと申しますと、女性向同人界第4勢力にリボーンが食い込んでおります。ここ1年で急速にサークル数を伸ばし、銀魂を抜いてジャンプ2番手に急成長しました。惜しむらくは、住民の年齢層が低く、ジャンルを牽引するような大手サークル不在の状態が続いていることでしょうか。そして、銀魂も減少したわけではなく、安定してサークル数を伸ばしております。リボーンとは対照的に年齢層が高く、大手サークルも豊富なようです。ここしばらく女性向同人界は大ブレイクする作品に乏しい状態で不作が続いており、他ジャンルが軒並みサークル数を落としていく中、リボーン・銀魂の2つは成長株と言えましょう。
そしてBLEACHも数こそ増加傾向にありますが、ノーマルカップリングが強いこともあり、こちらは鎖国に近い雰囲気を保っております。テニス・リボーン・銀魂等はサークルや買い手がややかぶる傾向があるのに対し、ジャンプ勢の中である意味浮いている存在でもあります。D.Gray-manと同じく、同人即売会までたどり着かないライト層・小中学生が人気の中心で、熱心なコア腐女子層にはあまり響いていないのではないでしょうか。
さらに、連載長期化で停滞期に入ったONE PIECE、NARUTOは、サークル数こそ減りはしたものの、熱心な買い手に支えられて下げ止まりの傾向にあり、こちらは住民の高齢化がみられます。
おおきく振りかぶってはアニメ化がカンフル剤となって、勢いを取り戻しつつあります。しかし、原作がマイナー月刊誌という壁は高く、このプチバブルも一時的なものとなるでしょう。
ゲームジャンルは、ここ数年ゲーム全体で一定数を保っています。昨年のペルソナ3、テイルズ・オブ・ジ・アビスのスマッシュヒットの流れが現在も続き、戦国BASARA、戦国無双、逆転裁判4が勢力を伸ばしています。
最近注目のつまみ食い株としましては、プリキュア5のココナッツ、涼宮ハルヒの古キョン、電王、地球へ…等があげられます。こちらは1、2冊程度、サブジャンルとして本を発行するサークルが多い傾向にあり、勢いはあるもののジャンルとして大成はしないものと思われます。
全体を俯瞰すると、かつての大ジャンルは停滞・減少傾向、ジャンプ中堅が勢いを増す中、ゲームは勢力図などどこ吹く風で、つまみ食いジャンルが少し賑やか、といったところでしょうか。女性向同人界では、そろそろ大ブレイクするジャンルを待ち望んでいます。
「『おおきく振りかぶって』は絶対BLを狙ってる」とかいう意見をネット上で見て吐き気がした。
ちょっと男と男が仲良くしたらBLかよ。それなら全ての野球漫画はBLを狙ってるんだな。
こういうのに限らず、漫画やドラマで男と男が仲良くしているシーンが出ただけで馬鹿みたいに騒ぐ奴が最近増えた気がする。
2chの実況板やニコニコ動画でも、そういうシーンのときは「うほっ」とか「アッー!」って書くのが当たり前みたいになってるし。
腐女子の数が増えてきたのか、潜在的に存在していた腐女子がネットの普及によって目に見える形で現れてきたのか、男にもそういうものに興味を持つ奴が増えてきたのか、一体何が原因なんだろう。
ガンダムOOが発表されて、「また腐女子向かよ」という感想をそこここで聞く。悪いけれど、根っからの腐女子である私もウヘァ('A`)と思っている。「腐女子向」というレッテルを貼られた作品は、正しく評価されることがないからだ。
最近で言うと、「おおきく振りかぶって」の評価がそれだ。確かに同人界でおお振りは腐女子内の口コミで流行した。2巻が出るか出ないかのころだったように思う。ただ、この漫画が流行したのは、801萌えの観点からのみではない。なにより漫画として面白かったからだ。ところがこの流行のせいで、「腐女子向だろ?」の一言で読まない人たちが現れだした。これは作品を愛するものとして哀しいことだった。自分たちが好きだということが、作品にネガティブイメージを与えてしまうのはとても哀しいことだった。アニメの開始にともなって、「腐女子向だと思って読んでなかったけど意外と面白い」と再評価されてきているけれど、本当に腐女子狙いのみのキャラクター萌え漫画だったら、そもそもあれだけの流行になるはずがない。
腐女子内で流行る作品には2つの傾向がある。一つは完全なる腐女子向で、制作者側もそれを意識してキャラクター萌えを前面に出している作品。そしてもう一つは、普通に作品としての一般的人気が高い作品。同人界の流行を追っていくと分かるが、後者の方が圧倒的に多い。萌えだけを狙いすぎて作品として面白くないものの評価は、腐女子向に限らず、男性の萌え産業の中でもそうだろう。一般人気と同人人気は必ずしも一致しないが、同人人気のあるもので一般人気がないものは、大した流行にはならない。
つまり同人界で大流行している作品は、みんなも好きだ、と言ってしまってもいい。これは男女共通である。突っ込まれる前に言ってしまうが、Dグレやブリーチ、最遊記は、女性向同人界で流行と呼べる程の大ジャンルにはなっていない。あれだけ腐女子向と言われた種や種死、コードギアスにしたって、どれだけの男性向同人誌が出たのか分かっているのだろうか。
見栄えのする男性キャラクターが複数人出てきただけで、「腐女子向」と唾棄するのはもうやめてもらいたい。初代ガンダムから腐女子はいるのだ。制作者側が狙おうと狙うまいと、作品として面白ければ、腐女子は嗅覚を発揮する。腐女子内で人気が高いなら、なおさら面白い可能性が高い。そんなことで作品を切り捨てるのは非常に勿体無い。
実際、ガンダムOOがどのくらい女性視聴者を意識しているのかは見てみないと分からないが、まずは先入観を取り払って見たいと思う。
引きこもニートのやろうと話してたら、「メシを自分で作ってんだから俺はマシ」とか言ってんの。意味わかんないよね。「俺は自分のぶんのメシをドアの前に置いといてもらうとかそんなクソ野郎とは違う、自分のぶんのメシは自分で作る、しかもレシピ本を見てちゃんと凝った料理も作ってる。だから俺は偉い。何もしてないニートとは違う、俺は労働をしてる」とか言うわけ。
おおおおおおおい、本気で言ってんのかぁああああああああ。
食材は親が買ってきてくれてて冷蔵庫に入ってる。それを取り出してレシピ本のとおりに調理して、それを食う。それが労働なのか。と聞いたら、「メシ食うのが労働なわけないだろ、アホか。メシ作るのが労働だよ。俺は自給自足してる」と。
そんな俺理論を語られて混乱したしそいつの自信満々な顔がヤになってきたから、その場では話を変えて、おおきく振りかぶってのアニメの声のしっくり感についてひたすら褒め称えるトークに移ったんだけど。三橋は再現不可能だと思ってたのにもうスゲーじゃんあのピッタリ感、動きの再現もスゲー。ビックル一気飲み!とか熱く共感しまくったあと、家に帰ってから考えた。
自給自足って、労働を考えるときに一番いいモデルケースだとか思ったんだよ。自分が働いて生産したぶんだけ、自分が消費できる。カネとか無いからスゲーシンプルでわかりやすい。ヤツの場合はどうかというと、ヤツがたどり着いた無人島が、「電気とガスは勝手に流れてくるから冷蔵庫とコンロは使えて、あと冷蔵庫の中には勝手に食材が補充される」という魔法の島だっと仮定したら、もしかしたらヤツがやっていることは確かに労働なんじゃなかろうか、と思った。
経済学とかよく知らないけど、労働ってのは、価値を増やす行動のことなんでしょ。労働って概念は、「頑張ったのを褒める主義」でなく、完全なまでの「成果主義」ってことだ。ヤシの実があって、それを超苦労して素手で割って1時間で1個ぶんのヤシの実ジュースを取り出すのと、専用器具を使って5分で2個ぶんのヤシの実ジュースを取り出してあとは寝てるのと、比べたらどう考えたってラクしてるヤツの方がたくさん生産してる。
ちょっと蛇足だったか。
昔って、寝てるだけで狼に襲われるとか、そういうのがリアルにあったわけじゃん。でもイマって、そんなこと考えなくてもふつうに寝てれば普通に生きて翌朝目を覚ますことができるわけじゃん。昔はさ、ムラみたいなとこで何人か交代で見張りをして、なんか異変があったら叫んでみんなを起こすみたいな仕事があったわけよね。でもイマは無い。そんなことしなくても、安全な夜っていうのは所与みたいなモンとして存在してる。
たしかに労働だったはずだけど、その労働の結果得られるモノが当たり前のモノになったとき、その労働は消え去る。
でも人間の感覚って相対的なモンで、感覚がシフトして、いままで「つらい労働」と「ふつうの行動」と「楽しい消費」みたいな関係が成り立ってたとこから「つらい労働」がなくなると、「ふつうの行動」が「労働」って感じになって、それに引きずられて「楽しい消費」が「消費」って感じになって、どんどん「楽しさ不感症」になっていく。ひどいのになると、非コミュだかなんだか知らないが、ヒトと酒を飲むのも労働とか言い出す。
狩りをしてたころなんて、狩りなんてのは命がけのやりたくもない仕事だろうさ。イマは文脈上、血沸き肉踊るスリル、みたいな、そういうのはちょっと考えない方向にしてちょ。そんなやりたくもない狩りが成功して、ムラにデカい肉塊を引きずりかえって、それを切り分けて調理するのって絶対「娯楽」だろう。ちょおワクワクするでしょ。苦労して倒したイノシシをいまから食う!そのために切り分けて串に刺してさあ焼くぞオラー!超たのしい。
それがどうだろう、狩りとかじゃなく、魔法の国で、毎朝起きたらムラの真ん中にイノシシの死んだのが転がってるとしたら。「あーあ、こいつ食うためにまた切り分けなきゃなんねーよ…。おい昨日俺がやったんだからお前やれよ。寝てるから終わったら呼んでね。」こんなやりとり、想像できないだろーか。
これとはまた別の話で、カネとかいう無機質なもんがあるから、いろいろ体感的な楽しさがなくなるってのもある気がする。
楽しいのはどっちだろ。
仕事って、なんか就職とかそういうシステムの中で働いてると、まるで「仕事」っていう一定量の定まったパイを取り合うような、そういう感覚になってる大馬鹿者が多すぎやしないか。仕事なんて、他人に何か貢献すれば、それが仕事だろう。他人に愉快を与えて、その対価として自分が愉快になる。前者が「労働」で、後者が「消費」だ。これに限界なんて無い。なるべく多くの他人になるべく質の良い愉快感を覚えてもらえるようなことをする、そうすれば、自分も他人からたくさん愉快な気分を味わわせてもらえるんじゃないだろうか。
社会は大きすぎて、他人が見えない。大馬鹿者は想像力が足りないから、こういうことがわからない。まずは尽くせ、楽しませろ。そしたら返ってくるだろう。コミュニケーションが不足して、なんとなく機嫌が悪くなって、人を悪く言って人に不愉快感を与えるヤツばかりが増えるなんて、ほんっとダサい。人をたくさん不愉快にさせるヤツにはたくさんの不愉快が降り注ぐだろう。それじゃ愉快じゃないだろう。