はてなキーワード: さよなら絶望先生とは
まだ読んでなければ『さよなら絶望先生』がいい感じだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
そこまでディープではないつもりの俺が彼女に紹介したアニメの反応を書いてみるよ。
彼女は非オタで、洋画のファン。よくSex and the Cityとかを一緒に見てる。
大学生くらいまで少女漫画を読んでたらしいから、完全な非オタとは言えないかも。
ちなみに、こっちから押し付けたことはなくて、一人で見ていたら「私にもなんか見せて」と言ってきた。
同棲しているのに時間を共有してなかったのが気に入らなかったらしい。多分。
で、そんなことは想定もしてなかったから適当に好みのを見せたんだけど、大体こんな感じだった。
プラネテス:大好評。しばらくしたらまた見直そうと言っている。元増田のブクマにもあったけど、最初はこれで鉄板じゃなかろうか。
攻殻機動隊SAC:好評。でも途中まで見てから引越しとかがあったせいでその後止まってる。そこまでのヒキはなかったんだろうか。
みなみけ:頭空っぽにして見られるのと言われてなんとなく。評価もそれなり。
蟲師:これも好評。
マスターキートン:それなり。そんなにヒキもなかった感じ。地味すぎるんだろうか。途中で放り出してある。
君が望む永遠:痛いって言うな。分かってるから。まぁ中身はソープドラマだし、むしろ反応が知りたくてチョイス。
以外にもそれなりに好評だった。凹んだとか言ってたけど。暇でしょうがないときに一人で見直してもう一度凹みなおしたらしい。
いや、それで苦情を言われても困るんだけど。
さよなら絶望先生:これも反応に興味があった。案の定全く分からんとのこと。そうだろうなぁ。
無限のリヴァイアス:現在だらだらと視聴中。それなりにヒキはある感じ。
数えたら10本ないけど、まぁ誤差の範囲内ってことで。
コードギアスとかも紹介したい気持ちはないでもないけど、ああいう少年向けサービス満載な絵作りをされてしまうと、
紹介しづらくなるから困るんだよなぁ。
とりあえず、蟲師とかプラネテスとか、1話完結のシットコム型の方が俺の彼女には入りやすかったってことらしい。
プラネテスはそこから続き物的なストーリーの収斂が後半進んで、ますますはまり込んだみたい。
まぁ、付き合ってれば趣味をちょっと共有してみたいって思うのは良くあることだから、とりあえず釣竿にアニメをぶら下げて
食いつくのを待つというやり方でよろしいのではないかと。後、彼女の趣味もバランスよく共有するといいよ!
こっちが一方的に共有しようとすると向こうはそれで満足してこちらの趣味に興味を示さなくなるので、バランスが大切だと思う。
今までの経験から言って。
でも、元増田の要求水準はどう考えても高すぎるので、もう少し肩の力を抜いたほうがいいと思うよ!
他人の趣味にそこまで入れ込めるほどの暇人はそんなにいない。よほどの適性がない限り。自分の趣味の時間に相手が付き合ってくれるだけで
個人的には十分満足なんだけど。深いオタはそれじゃぁ満足できないんだろうか。
http://anond.hatelabo.jp/20071011175943
8人で居酒屋に行った時、なぜだか「さよなら絶望先生」の話になった。
たまたま全員TV・雑誌・レンタルコミックなどで観覧しており適当に盛り上がってた。
A子が「やっぱ絶望先生が載ってるサンデーって面白いよね」と言った。
???
「絶望先生はマガジンだよ、サンデーじゃないよ」と言ったところ、
「何言ってんの、サンデーじゃん」
あぁ、マンガあんまり読まない子だし勘違いしてるんだなと思ったら、
隣のB子まで「サンデーだよ、間違ってるよ」。
こやつも勘違いしてるなーと思ったところ、なんとありえないことに私以外の7人がマガジンじゃなくてサンデーで連載してると言うではないか。
ちなみに料理を運んできたお兄さん二人にも聞いてみると、「サンデーだったと思いますよー」・・・
「私が見た絶望先生以外にサンデー連載の絶望先生があるのか?」
「絶望先生の載ってるマガジンがたまたまサンデーに似てたのか?」
「もしかしてこの居酒屋空間だけがおかしいのか?」
「これってイジメかよ!」
15秒くらい考えたが、やっぱり絶対100%少年マガジンのはずだ。
でも誰も認めない。しまいには「あんたがマガジンって思いこんでるだけだよ」と言われる始末。
ものすごく怖い。
今まで数年間さよなら絶望先生の連載は少年マガジンと信じて疑わなかった私が間違っていたのか。
いや、そんなことはない。でももしかしたら違うのかもしれない・・・
なんともいえない不気味な気持ちになったままこの話は終わった。
帰宅してネットで検索した。
なぜに7人+居酒屋の兄ちゃんはサンデーと言い張ったのか。恐怖だ。
というか、あんとき携帯で確認すればよかった・・・
次の日鼻をふくらませながら「ほら、やっぱりマガジンじゃん! オメーラ謝れ!」と言ったところ
「えー、でもどうしてもサンデーとしか思えない」と言われた。
自分からすれば、マガジンとサンデーはなにもかもが似てないんだけど。
そういやマンガ雑誌の見分けがつかない人は多い。
ましてや私以外はマンガをほとんど読まない人だ。見分けがつかないのもありえる。
間違った思い込みもそれが多数になると、自分のほうが間違っているのではないかという不安にかられるのを
身を持って体験した、というどうでもいい話。
(というか私もサンデーだと思い込んでた)
今年、26歳になるオンナです。
新聞の折込求人広告で見つけた某学校の受付事務として就職をしました。
自分なりに頑張ってやってきたつもりでしたが、職場でどうしても合わないお局がいたので、
結局、今年の3月一杯で辞めました。
頑張っても合わない人間というのはどうしてもいるものなのです。
お昼休みは約1時間あるのですが、同じ部屋でご飯を食べるのが物凄く嫌で、
私は昼ドラを見ながら、さっさと昼食を済ませ、いつも駐車場の自分の車の中に居ました。
たまに近くのコンビニや、書店に行って、暇を潰していたりもしました。
まぁ、便所飯でなかっただけ、マシだと思いますが、一歩手前まで来ていたと思います。
勤めだしてから約3年の月日があっと言う間に過ぎてしまったように、
私が勤めていた会社は、週休1日で、ほぼ毎日のように午後9時まででした。
それでもまぁ、繁忙期以外は、午前10時からの出勤で、
シフトによっては午後1時からの出勤の日もあったので
それ程、キツイ毎日ではありませんでしたが、
でもまぁ、普通の人達よりも出勤時間が遅かった分の引き換えだと自分では思っています。
3月の20日付けで、会社を辞め、しばらくの間はゆっくりと過ごすつもりでした。
でも、週休1日だった私にとって、連続での休みに物凄く嫌悪感を覚えるようになりました。
最初の内は、部屋の片付けをしたり、要らないマンガを古本屋に売って、
5,000円儲かったので、喜んだりしていました。
古本屋で5,000円も儲かるというのは、かなりの数のマンガを売った事になります。
そう言えば、無職になってから初日に古本屋でマンガを売りに行った時に、
しょうもない打撃を受けました(苦笑)。
マンガを売却する際に、自分の名前や住所を記入する用紙に、
自分の職業をチェックする欄があったのですが、私はどうしても【無職】の欄にチェックする気持ちになれず、
何をカッコ付けているのか、【その他】の欄にチェックを入れました。
無職になってから、1週間が経ち、私はようやく重い腰を立ち上げ、
区役所で国民健康保険の手続きに行ってきました。
病気になった時に困るからね。
丁度同じ頃に辞めた会社から、『ちょっと印鑑を持って会社に来てくれ』と電話があり、
嫌々ながら、足を運ぶと、『【退職届】を無くしてしまったので、申し訳無いが、書き直してくれないか』と頼まれ、
私と同じ日に辞めた社員の退職願をお手本に書き直しをさせられました。
どうやったら、【退職届】なんか無くせるんだ?と思いながらも、その場を早く立ち去りたかったので、
無駄話をせずに、さっさと済ませました。
【離職票】が無い事には職安に行く事が出来ないので、1週間近く待っていたのですが、
ハッキリとは言わなかったけど、上司はすっかり忘れていたみたいです。
何という・・・。
そりゃぁね、辞めた人間の事なんて構ってる暇が無いかどうかは別として、興味無いだろうけど、
それでも、会社として、そこはキチッとやっとくべきだと思うのだけどなぁ。
その後、何とか【離職票】を手に入れて、職安で失業給付金を受ける為の手続きを済ませてきました。
出来る事ならば、失業給付金を受け取る前に職を決めたかったけど、
中々見つける事が出来ずに、4ヵ月が過ぎ、
失業給付金を受け取る羽目になってしまいました(口座への自動振込みだけどね)。
一人暮らしをしている人にとったら、失業給付金が振り込まれるのは実質4ヵ月後ってのは
結構辛くないか?と思うのだけど。。。
まぁ、その前に次の仕事を決まるまでに4ヶ月もかからない人が多いと思うけどね、
一人暮らしをしているというバイタリティがある時点で。
私は・・・と言えば、自分の納得出来る仕事を中々見つける事が出来なくて、
その間にパソコン教室に通って、Microsoft Office SpecialistのWord2003とExcel2003の
全く意味の無い資格を取得して、ドブの中に10万円捨ててみたり・・・。
住民税を減免してもらう為に区役所に足を運んだり・・・。
年金を支払う為に、初めて銀行の窓口で手続きをしてみたり・・・。
兎に角、無職でいるにも物凄くお金がかかるという事がよく解った。
ニコニコ動画にハマってみたり・・・。
[らき☆すた]、[さよなら絶望先生]、[School Days]、、、、。
此間なんか、平日の昼間(レディースデー)からヱヴァンゲリヲンの映画を観てきました。
ラミエルが超格好良い・・・。
それにしても、何でこんな平日の昼間から、20代前半ぐらいの人間がわんさかいるんだ・・・と
将来が不安になりま・・・せんでした。
うん、痛いんだ(´・ω・`)ショボーン
でも、メンバー3人と学年齢が同じだから、セーフかな?って思ってる。
でも、決して、働いたら負けかな?っては思ってないんだ。
26歳のオンナと言えば、明日の子供の幼稚園のお弁当のおかず何にしよう・・・って考えてる年頃だと思うんだ。
でも、今の私は全然違うんだ。
私みたいなオンナやオトコっているかしら?
何か支離滅裂でごめん。
昨日の[ジャイケルマクソン]で、チュートリアルの福田が、家賃33万円のマンションに住んでるって話をテレビで見て、
売れたら凄いんだろうな・・・って思った。
私は今日のウォーキングの時にローソンで、toto BIGを買う事にするよ。
何てたって、当たれば凄いからね。
少し前はてな界隈で話題になった「らき☆すた」は面白いのか論争を眺めてたら、面白くない派のヒステリックな反発が興味深くてとりあえず原作を読んでみた。
正直つまらなかった。
なんか日常のあるあるネタのオタっぽいやつ?
キャラもかわいいのか?萌えるのか?なんか変身後のあかりとか、金髪の晴子さんいるけど。
日常萌えのあざとさとしては「よつばと」に遠く及ばない。オタのあるあるネタとしては「さよなら絶望先生」のこれでもかとの鬼気迫る詰め込みようと比べるとあまりにぬるい。
そもそもオタネタって、「でもそんなことを言ってる自分こそ??」という永久ループの自分の背後取り。終わらないシャドーボクシングが面白いと思ってるんだが。「そういうあんた何歳?」「娘にエロゲーやらすな」程度のつっこみで今時のオタのハートが掴めると思うのか?っておおおおおおまえらこれがいいのかあああああってなんでだよおおおお
なんだよ、これで面白がってるのかよ、今のオタはと思うと急に不安になってきた。
昔「伝染るんです」というマンガが世代断絶の踏み絵として使われていたことを思い出した。私も「これが笑えないなんて老害」とか優越感ゲームに浸っていたが、そろそろ私も笑われる方の年になってきたということだろうか。
面倒くさいので細かい定義づけとかしないけど、オタって第一世代、第二世代に加えて第三世代が今増えつつあると思うんだ。
オタ第一世代と第二世代ってのは第一世代のオタ論客が主に使ってると思うが、ぶっちゃけ、自分の感覚と近いのが第一世代、ずれてきてるのが第二世代。程度じゃないかと。と、いうのはあんまりなんで、一つものさしとして「『萌え』が分かるかどうか」というのが割と使い勝手のいい踏み絵になっているように思う。
で、第二世代と第三世代。おおざっぱに言うと第二世代を象徴するのがPC、第三世代を象徴するのがケータイじゃないかと。インターネットに求めるものに情報の比重が高いのが第二世代。インターネットに求めるものにコミュニケーションの比重が高いのが第三世代と言えるかもしれない。
もちろん乱暴で無根拠な定義づけなので異論反論大いに結構。つかしておくれ。
まあいいや。疲れてきたので先に結論を言っておく。私にとって「らき☆すた」は原作はつまらなかったが、アニメ版は非常に面白かった。のに、なんだよお前ら最終回のあの反応はー。いいじゃんか白石。私は大好きだぞ。
って感じ。
アニメ版の何が面白かったかって言うと。
まずOP。最高。これは多分私ら第二世代にも異論は少ないんじゃないかと思う。曲、映像、シンクロ度全てが高いレベルにあり、アニメ史上語り継がれるOPとなるだろう。
本編。原作で食い足りなかったオタネタだったが、かなり補強されている印象。というか京アニの自己パロディが多いらしいが詳しくないのでよく分からない。分からないから面白くないという訳ではない。分かったり分からなかったりするから面白いのだ。
オタネタというのは全然分からないのと全部分かるは等しくつまらないのではないかと思う。
そして、そして、らっきー☆ちゃんねる。これこそがアニメ版のキモ。ぬるい日常からエキセントリックな言動飛び交う劇場。この対比が実に面白かった。
後半の白石実写ED。あのバカバカしいスタッフのオナニーショーは第二世代な私は「ウゴウゴルーガ」を思い出した。好き勝手やってる感じがとてもよいんだが、ニコニコ眺めるに非常に不評のようだ。なんでだよ。
すげー尻すぼみの文章になったけど時間切れ。あとでなんか追記するかも。
http://anond.hatelabo.jp/20070813121048
Aという人が面白がっても、Bという人にとっては面白く感じない、なんてのは当たり前の事。
さらにこういった「本歌取り」をする作品は、読む上でその知識が読み手側に存在していなければ、面白さも半減するのは当然の話。
映像作品で言えば、「モンティ・パイソン」「オースチン・パワーズ」や「ホット・ショット」「裸の銃を持つ男」といった作品では、洋画のパロディやアメリカでの生活・ないし時事ネタ・時代ごとの風俗ネタ・聖書ネタなどが入り乱れているので、その当時を知らない・あるいは非西洋世界に生きている人には分かりづらい・楽しめないネタがある、というのはよく言われている指摘。
それはたとえば、日本以外の国の人がこの「さよなら絶望先生」や「あずまんが大王」・「究極超人あーる」などに含まれる元ネタを追い切れず、面白さが半減しているのと似たような現象であるともいえる。
ほかにも、国によって・また時代によっても、こういった「何を面白いと感じるか」という感性は、違ってくる。
ひところではプロレスが日本では国民的人気であったが、現在ではK-1など打撃系格闘技に株を奪われ、見る影も無いのがその一例である。
またJリーグにみられるように、サッカーが日本でプロスポーツとして成立するだとは、20年ほど昔から考えてみればおよそ「信じられない」状況ではある。そういった「国ごとの人気スポーツ」でいえば、例えばインドではサッカーのほかに「クリケット」が人気があるのだが、イギリスの植民経験地以外ではこのスポーツは残念ながら人気を博していないようだ。
なにも悩む事はない。ただ単に「その作品を面白く思えるセンスや知識」が(いまの)あなたには無い、というだけの話であって、それは別に卑下することでも、なんでもないのだから。
「一体どこが面白いの?」って問い掛けても誰も答えてくれない。「元ネタが分からない」という事では無い(というより本気で分らない奴なんているのか?)。「元ネタが分かっててもギャグとしての面白さが分からない」という事を指摘しても「元ネタが分かってたら笑っとけばいいじゃん」という良く分からない返しをされるのが全く理解できない。
それだ。「一体どこが面白いの?」「分かるんだけど、だから何?」って一番言いたい部分はそれ。あと「ギャグとしてのテンポとか一般的なネタとかは普通に面白い」の普通に面白いを具体的に説明してくれると有り難い。
わからなきゃいけない理由なんてないだろう
ある作品を「面白い」と感じたのであれば、その面白く感じた理由を説明できなきゃ嘘だと思うんだが、という至極単純な事を強迫観念と捉えられるとは思いもしなかった。