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はてなキーワード: 電脳コイルとは

2011-12-31

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医龍

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君のためなら千回でも

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世界のすべての七月

罪と罰(コミック版)

天才柳沢教授の生活

ディスコミュニケーション

T.E.ロレンス

母なる夜

文学少女シリーズ

HUNTER×HUNTER

プルンギル~青の道~

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ごっこ

神様ドォルズ

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自虐の詩

ディーふらぐ

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マルドゥっく・ヴェロシティ

まおゆう

メイド諸君

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君へ届け

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ベルサイユのばら

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闇金ウシジマくん

ヨイコノミライ

破天荒遊戯

フラクタル

星守る犬+続星守る犬

魔法少女まどか☆マギカ

もし高校野球の女子マネジャードラッカーマネジメントを読んだら

青空エール

女王の花

銀の匙

軍靴のバルツァー

さよならフットボール

1/11

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水の森

鉄風(天才×マゾ!)

オールラウンダー廻マキちゃん可愛い)

センゴク

センゴク外伝 桶狭間戦記

恋愛ラボ

eensy-weensy モンスター

惑星のさみだれ

うそつきパラドクス

マギ -MAGI-

2011-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20111208160354

自分がここ数年で毎週欠かさず見ようと思ったものは、

日常

電脳コイル

ですかね?


あとは、アニメではないですが、アニメチックなドラマで「HEROESですね。海外ドラマです

2011-10-05

電脳コイル(1-13話)の感想(ネタバレ注意)

アニメ電脳コイルBD-BOX発売記念で無料公開をしていると聞いて見てみた。

なかなかはまって、あの世界についていろいろ思いを馳せたりしたので整理してみる。

ネタバレ前提なので嫌な人は帰るか今なら間に合うから本編を見るのがオヌヌメ

http://www.tokuma.co.jp/coil/

※1-13話が5日の正午まで

 14話以降が11日正午まで





以下ネタバレ含む長文



見る前の印象

今回本編を見るまで電脳コイルで知ってることといえばメガネの子供たちが出るアニメで、

なにやら近未来っぽい雰囲気というくらい。面白そうという印象はあるにはあったが、

金を払ってまで見ようという程の興味はなかった。無料だし見てみるかってレベル


序盤の感想テンション上がらない話だなー」

メガネをかけた子供たちが現実と仮想の入り混じった世界日常を派手に暴れまわる。

話が進むにつれ伏線らしきものがいくつも出てくるのが次の話を見る気を起こさせて

くれるものの「早く次が見たい!」という気分には全くなれず。


登場人物は個性的なのだが、こちらがワクワクするような強烈なキャラクターが見当たらない

ヤサコはもちろん、一匹狼イサコは厨二病持ちにしか見えないし、地元っ子たちは馬鹿ばかり。

落ち着いたハラケンデンパ、元気なマイコ先生に癒される。


不思議電脳世界の描写は面白いが、けっこう危なそうなのに大人は無関心なのに違和感

メガネの修理代をお年玉換算したり、ごっこ遊びを仕事と呼んだりするのは子供らしさが出ていて好印象。


なぜ面白くないか

何話か見たあとで、どうして気分が乗らないのか考えてみて、

登場人物の行動やその動機が抜けていて、そのくせ失敗にまるで懲りず、真面目にバカを続ける様子が滑稽だからか?

という一応の結論を出した。


怪しげで危険そうな道具を買っては、不毛な争いや、探偵ごっこを繰り返す。

メタバグメタタグイリーガル説明でどういうものかは理解できても子供がなぜそれに並々ならぬ情熱を注ぐのか?という動機がいまいちはっきりしない

そのため、どうも彼らのテンションに乗り切れない。


悶々ダム

そんなこんなで面白さがわからないまま視聴を続ける。

心が動かされた回数は片手で数えられるほど(世知辛ぇ…!)。

物語夏休みが始まり合宿肝試し舞台にした戦いが繰り広げられた。


イサコがイリーガルを捕獲吸収!ハラケン過去!謎の数字4423!

からぁ!得体のしれないものに熱上げ過ぎだぞお前ら!…置いてきぼりな僕を尻目に物語は加速するっっ!!?


イリーガルの魚…( ´_ゝ`)フーン(テクスチャ食って巨大化したら何なの…)


ここまで11話、日を跨いでいるとはいえ5時間以上…僕の頭は悶々とした気分に満ち満ちていた。


そして12話。予想外の形で、その悶々ダムが決壊した!それは放流という秩序めいた開放ではなく、事故的で唐突な決壊だった。


12話「ダイチ、発毛ス」

もはやおなじみな冒頭のセリフからして意味が分からない

ヤサコ姫?5550分?なんのこっちゃ?のっけから脱力


懲りないイリーガル探し…(ダイチ/ウンチには笑えるようになった)。

ダイチ父「ボッサボッサだったぞおおwwがははwww」( ´_ゝ`)

登校日『髭エエエエェェェェ!!!!』( ´_`)ソウイウ ハナシネ


キョウコ感染暴走( ^ー^) メガ ヒカットル

全員感染( ^ー^)デスヨネー

ΩΩΩΩ<な、なんだってー!! ( ^∀^)MMRネタかよ

ΩΩΩΩ<よ、余計なもん作ってんじゃねぇええ!!( ^∀^)ワロタwww ← テンポの良さに押されつつある

※ここで初めて経過時間をチェックした…内容濃すぎだろ!

余計なもん大活躍神殿が建った!( ・∀・)タッタ!!


ヤサコ「私はもう宇宙計画よ!」「あとちょっとでロケット-」ダム決壊(゜∀。)ウヒャヒャヒャヒャ


その後も核戦争、星間戦争

戦争は虚しい」「最後は神頼みか…」「人間と同じようにね」

子供セリフは今までにないくらい重いのに髭で台無しなのが可笑しい。

今まで蓄えた笑いを解放するかのように笑った!と同時に笑いとは別の充実感があった。

締めはまぁ普通だったが、この話のお陰でようやく視聴態度を体が理解した。


間違いなく神回。


子供の成長

12話の髭騒動でようやく初めて満足感が得られた。

リズムよく斜め上に展開するストーリーは間違いなくここまでで随一だ。

しかしそれとは別に子供の成長がわかりやすく描かれていることが、今までの話で蓄えた僕の苛立ちを解放してくれたようだ。


戦争の虚しさ、人間勝手さ。

ヤサコたちは12話で大げさな悟り経験した。

それを見ていてスカッとした側の気持ちとしては

「おぅ、ようやく賢くなってくれたじゃないか!」といった感じ。

頼りなくて何も出来ないと思っていた子供が見せた成長への喜びとでもいうか…。

続く13話を不思議と楽しく見終えた時、再び似たような気分になり、現実親心ってこういう感じかもしれないなんてことを思った



子供は大層に「仕事」なんて言いながら、てんで価値のないことに熱を上げている。

それを見て大人は馬鹿らしいと感じて、はじめのうち叱ったのかもしれない。

しかし冷める気配を見せない熱意を目の当たりにして、勝手にすれば?と

黙認という名の降参をし、以後は最小限のおせっかいのぞき、無関心に転じる。


そんな毎日のなかで子供自分世界必死に駆けまわり、大人が無駄と信じて疑わない仕事のなかで知らず知らず賢くなる。

同時に大人の気づかないレベルで心も豊かになっていく(僕の中での1-11話)。そしてある日突然、大人の目にも分かる形で驚くような成長を見せつけるのだ(12話)!


僕は今まで大人の目線子供世界を見せられ続けていたのだ。そりゃ面白くなくて当然だ。


キーアイテムメガネ

作中は情報端末という位置づけで大人も子供も使ってはいるが、

大人はあまりメガネを使っていないか(作中の描写や、フミエが花屋を見てメガネ持ちだわというセリフ)、

電脳空間には無関心のようだ(関わるシーンがない)。


メガネで見える電脳空間でいきいきと走りまわる子供は一見とても危なっかしく見えるのに

先生や親、周りの大人はほとんど感心を払わない違和感は終始ついてまわっていた。


この関係が現実を生きる大人と子供距離感によく似ていると感じるのは僕だけではなかろう。

そこまで考えると、この作品の「メガネ」やそれを通すことで見える世界は「色眼鏡」という言葉と似た意味

子供と大人の見える世界の違いを示しているのではないかという考えに至った。


電脳空間現実世界に当てはめる

メガネ役割がわかった所で、そこから見える世界と一般的な子供時代らしいネタを試しにヒモ付けしてみよう。


電脳 空き地廃墟好奇心を刺激する
メガシ屋 わずもがな
メタバグ 子供たちの流行アイテム。大人にはガラクタのようにしかみえない
メタタグ電脳ツール 子供の遊び道具や遊び方
サッチー、キュウチャン 怖い近所の大人
イリーガル 野生の小さな生き物

などなど


そんな見方ストーリーを思い返すと、ヤサコが引越し先の遊びの文化を全く知らなかったのを、

最初ネットワークも発達してそうなのに独自の文化が形成できるんか?と思ったことも間違いだったとわかったり、

オバチャンなんて近所にいる面倒見のいい年上のお姉さんまんまじゃないかとか、

大好きだった空き地が突然工事で入れなくなった時の気持ちとか、

近未来っぽいあれやこれにノスタルジーな要素をいくつも見出すことが出来る。

序盤に不満としてあげた要素もけっこう説明がつくんじゃないかな?

なんだ!すっげー面白い作品じゃないか

13話見終わってようやく本質に気付いた…遅すぎの部類だろうな。

最初のナニコレツマンネという大馬鹿勘違いへの戒めで書いた。ホントどんくさくてすんません。

電脳コイル、かなり味わい深い作品でした。子供と大人とじゃ楽しみ方がてんで違う作品だ!


後半はどうなるんだろう?10話までに様々な謎が生まれ11-13話でイリーガル

取るに足らないバグではないという流れになった。後半でどのようなドラマ

繰り広げられるのか全く想像はつかないが、楽しみ方を理解した上でみることができる残りの話がただ純粋に楽しみだ。

時間をかけて一話ずつじっくり楽しめたらいいな!


おわりに

だいぶ長くなった。思いつくままなので冗長になるのは仕方ないにしても長い。

ここまで読んでくれた増田さん!いるのか…!?ありがとう

さらに僕と似た勘違い目線でこの作品をなんとも思わず

見て過ごしてしまった増田さん!いるかなぁ?少しはお役に立てていれば幸いです


後半を見ても、今回のようなビックリはたぶん起きない気がするので

こんな長文はこれっきりでしょう。おしまーい。

2011-09-04

windows7が欲しい。

でもXPで不便してない。

ここ20年くらいマウスキーボードっていうインターフェースは変化していない。

でもiosandroidがそれを変えた。

はやく攻殻とか電脳コイルみたいなOS出ないですかね

2011-02-08

CLANNADは人生」なら「まどか☆マギカ」は・・・?

CLANNADは人生       狼と香辛料経済

Air芸術            .なのは燃えアニメ

Fateは文学           .こじか葛藤

リトバス筋肉         .極上生徒会モラトリアム

鳥の詩は国歌         .ハルヒ感性

SchoolDays神話       ARIA現実

君が望む永遠哲学    すももは楽園

攻殻政治.           Myself;Yourself月9

うたわれるもの日本史A アイマスはわが娘

ひぐらし論理学        初音ミク真実の光

EVA聖典            00教科書

神霊狩音楽          true tears真実

Kanon奇跡           H2O格差社会

ゼロの使い魔国旗      D.C.ダ・カーポ~は純愛

ムリョウは日常          efは旋律

まなびストレート青春     みなみけは食事

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない社会派ミステリ

東方宗教.          電脳コイルデジタルデバイド

らき☆すた地域振興     けよりな八百屋

sola幻想            グリーングリーン若さ

キノの旅絵本         コードギアス国家

rewriteは嘘           バンブーブレード竹刀

瀬戸嫁は仁義なきたたかい  かんなぎ中古

ストパンノーベル賞     スケッチブック昭和

とらドラリアル         ヨスガノソラシステム

アキカンリサイクル     ムントはファンタジー

5の2は少年時代への回帰  まどか☆マギカは ←New

今のところ自分が推したいのは2つ

  • まどか☆マギカは理由
  • まどか☆マギカは二択

2010-09-25

SFロボットアニメが急速に陳腐化しつつある件について(再論)

 

 俺が前に書いた表題の床屋談義について(http://anond.hatelabo.jp/20100923234530)。

 暇なはてな民の方々からそこそこ意見が寄せられてきたのでここらでみんなの意見を踏まえつつ再論する。人によってはSFという言葉過剰反応したり、「SFロボットアニメ」の定義がわかんねえよとの声があったが、語義を巡る議論に深入りするのは主眼ではない。ここでは差し当たって「巨大なロボットとそれを指揮するキャラクター物語の中心となる近未来アニメという意味として便宜的に使わせて頂くのを許して欲しい。近所のレンタルビデオ屋にある「SFロボ」のコーナーはこれで並んでおり、一般的な認識ともそう離れてないと思う。(これだとたとえば、「鉄腕アトム」や「攻殻機動隊」は近未来だけどOUTとなる、一方で「パトレーバー」はINとなる。)



SFロボットアニメ陳腐化現象について

 で、上記のように定義づけると、「トランスフォーマー」のように「テレビくん」で販促しているようなキッズ向け作品に関しては好調なものはあるものの、従来の大きな柱であった「アニメージュ」で取り上げるようなティーンネイジャー以上をターゲットにしている部類では、陳腐化は間違いない。


 たとえば最も有名なタイトルであるガンダムシリーズは、作品数の減少が顕著だ。90年代には「V」から「∀」まで5つのテレビシリーズ(加えて複数のOVA、映画)がリリースされた。しかし、00年代に入ると、テレビシリーズの新タイトルは「SEED」(続編含む)、「00」の2つだけだ。


 ガンダム以外にも、90年代には「エヴァンゲリオン」「機動戦艦ナデシコ」など今も語り継がれる新タイトルのヒットがあった。今冷静になって振り返るとこれロボット出す必要あんのか、という作品までロボットが登場していた。具体的には、「神無月の巫女」や「エスカフローネ」、「サクラ大戦」(これはアニメというよりメディアミックス作品だが)などだ。00年前後までは「ロボット」は登場人物を引き立たせる定番の構成要素だったと言っていいかもしれない。


 しかし00年代にはいって、男の存在を抹消した萌えアニメの隆盛と入れ違うようにしてSFロボットアニメプレゼンスが消えていった。中でも象徴的な出来事は07年の「グレンラガン」だった。久しぶりにガイナックス制作するSFロボットアニメで、内容的な出来も(個人的には)期待を裏切らないものだったが、その影響力は同時期に放送していた「らき☆すた」の方が完全に上回っていた。「エウレカセブン」や「創聖のアクエリオン」は、事前プロモーションメディアミックスで力をいれていたものの、作品としてはことごとくコケた。この2作品が今でも人々の記憶に残っている理由は、アニメの成功ゆえではなくパチンコで行きを吹き返したおかげだ。

 結局、世紀が変わった当たりからSFロボットアニメは定番タイトルの続編が少なく新タイトルもろくなヒットが出てこなかった、ということになる。

どうしてこうなった

 はてな民からのコメントに、「企業が興味を示さなくなったから」というのがあったが、これは結果と原因を取り違えている。企業側の主導で消費のトレンドを作るのは電気製品などではよくあるが、アニメトレンド消費者が主で企業が従、がこれまでの流れだった。重要なのはなぜ消費者が興味を示さなくなったかだ。


 それは「21世紀の現代に適応できた新しいSFロボットアニメ像を提示できていないから」。繰り返しになるが、やはりこれが一番大きいと私は思う。「ロボが出てくる未来のおはなし」だけではもう飽きた、というわけだ。前回のエントリに対し、別のはてな民も『電脳コイルゼーガペイン見たときに思ったのが「これ、ロボアニメである意味あるか?」だったなぁ』と回顧している。SF的な未来世界の中に「巨大な人型ロボット」の存在は間違いなく時代遅れになりつつある。

 実際、ストーリーはすでに出尽くされ感がある。たとえば、

14歳の少年早瀬浩一は、ある日“事故”により、少女と出会い、巨大人型メカ「ラインバレル」を手に入れた。何も出来ず、正義に憧れているだけだった少年の周りは、彼が圧倒的な力を手に入れたことでめまぐるしく動き始める。新しい仲間と出会い、友人と別れ、守るものを背負い、自らを囲む世界と向き合い、やがて少年は成長してゆく。

 これは2008年に放送された「鉄のラインバレル」のストーリー紹介だが、これにたいして海外掲示板にすら「俺たちは同じようなアニメを幾つもみてきたんだよ!」って放送当初からキレていた人がいた。


 設定や描写も現代では通用しなくなっている。空気のない宇宙でバキュンバキュンする銃撃戦は15年前までならOKだったが、今そんなことやったら恥ずかしくて目も当てられない。ネットでも炎上する。それと、お互いを「○○少尉」とか軍隊風の呼称で呼ぶことも、あのコクピット内の絵面(ごちゃごちゃした巨大なマッサージチェアみたいなところに腰かけて膝の横辺りにある操縦桿を握る)もそう。そもそも2足歩行があれだけ一般的な形式であり続ける工学的な理由は何?陸上を移動するならば足よりも車輪の方が機能的じゃね、と外人でなくてもそうツッコミたくなる。


 もっと根本的に、少なくとも目の肥えた「大きなお友達」にとってはSFの持っていた神通力が衰退したことも大きい。前回のブクマコメントにあったように、SFはかつてテクノロジー未来を提示する役割を果たしていたけど、今やSFにその力はなくなってしまった。小さな通信端末はもちろん、ファーストガンダムアムロがいじくっていた電子書籍端末も今年Ipadが出てきた。20世紀にワクワクしていた未来技術世界は、21世紀の今になって確実にワクワクできなくなっている。深刻なのはそれを21世紀の私たちがワクワクできるような形に上手くリニューアルできていないことだ。「SFロボットアニメがどうこうより科学の発展に大した希望をもたなくなった」という悲観的なコメントもあった。

これからどうなる

 だから結局、オーソドックスSFロボットアニメが受入れられなくなってきたから、今はなんとかして新しいそれに代替するSFのあり方というか表現方法を模索してる、という段階なのだと思う。1つの流れとしては、『プラテネス』みたいな、自分と割と身近な人が宇宙に行って、みたいな話だ。ロボットなんてシロモノをあえて登場させず現実的な想像力で捉えられる範囲で、人間同士の関係を描写する。もう1つの流れは、SFロボットアニメの突飛さをあえて逆手にとり、腐女子的な暴走ノリを表す手段として借用する流れだ。ちょうど「コードギアス」がそれをやって大いに受けたし、近々放送される銀河美少年のやつもおそらくその形だと思う。「ガンダム00」?あれは本来やるべきワクワクするような未来世界を提示できずに単純な現代の延長でお茶を濁した失敗作であり、SFアニメの屈服だ。

2010-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20100810225255

何系を見たいかによりけり。

ロボット格闘熱血ものを見たいのか、萌え系を見たいのか。

とりあえず、オタ教養的には

オタ公用語を理解するために:ハルヒエヴァドラゴンボール

オタの準公用語を理解するために:デュラララ、とらドラナディア攻殻シリーズ

あたりではないか。

個人的には、あと、電脳コイルプラネテス茄子/茄子2、あたりとか。

リストにないものだと、精霊の守り人も。

2009-10-03

作豚と電脳コイル “作画を語るスレ1589”より

261 名前: ゆりゆり最高[sage] 投稿日:2009/10/02(金) 22:59:21.48 0

作豚がコイル信者を敵視すんのはジェラシーなんだよね

「俺(達)だけの磯だったのに」って言ってしまえばそれだけなんだけど

その背景に、情報解禁から"始まるまでの約1年半"があることはまず間違いない

あの1枚絵が出た瞬間から俺達にとっての「電脳コイル」は始まってたわけで、第一話放送の時が同時に最終回でもあったわけだ

半ば幻のアニメーターと化していたあの磯光雄が満を持してカントクをやる・・・という情報はそれだけでどんな作画アニメにも負けないほどに作豚心を刺激したはずだし

愚直と思われようとも「今までに経験したことのない映像体験がやってくる!!」という希望が見えていたんだよ

だって0080の磯だよ?劇場エヴァ磯光雄だよ?「ジュブナイルだから派手アクション無いんじゃね?」とかいう疑問なんていらなかったよ

始まるまでの約1年半の間に俺達は「ぼくのわたしの電脳コイル」を語りに語り倒したよな、そりゃあもう

正直、映像がポツポツ出始めたあたりから、実は思い描いてたのとは違うという事に気づいていたけど、最後の最後まで語っていたよな

実際に放送が開始して、走りだのダイチだの師匠だのコンカツだの興奮したように語ってても、みんな心の奥底で「終わった」と悟っていたはずだよ

あの時もう俺達の電脳コイルはすでにフィナーレを迎えていたんだよ。これ以降は電脳コイルの冠がついたまったく別のアニメなんだよ

それだのに、そんなまったく別物をまるで本物の電脳コイルのように崇めるあいつらやそいつらや文化人どもが信じられなかったよな

それまでお前らの人生に「磯光雄」の名前なんて存在しなかったくせに、俺達の電脳コイルのほうが絶対に面白かったのに



傍目から見りゃ扱い難い厄介な奴らのように見えるだろうけど

このジェラ心は決して悪意なんかじゃないんだよ、それだけは信じてよって思う

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※作豚=作画マニア蔑称自虐

2009-04-27

パソコンってなに?って話になってきてるようなもので

http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51205914.html

dankogaiさんの記事コメみて思った。

確かに、ケータイってプル型だのプッシュ型だの、情報等のゲートウェイとしてはすごくいいんだけど、じゃあ情報の発信側になってるかっていうとそうじゃないよね。


メールの送信とか、掲示板に書き込むとか、その程度のこと言ってるんじゃなくて。

確かにTwitterとかケータイTwitterと言われる「リアル」とかプロフとかってのも、ケータイレベルでは十分「発信」してるものかもだけど、PCを自在に利用している人の「発信」に比べたら全然レベルが違うのかなって。


で、ここまで書いといてあれなんだけど、「じゃあPCで多くの人がやってる発信ってなに?」って言われると、ケータイから出来るような発信しかしてないなって思った。


メールにしても掲示板にしても、はてなにしてもブログ更新もだいたいケータイで出来る。

dankogaiさんのようなギークな人にとってはパソコンって凄い重要なものかもだけど、別に一般人にとっては必要不可欠でもないんだなーって。


よく使わなくなったパソコンサーバにしたり、リビングテレビの横に置いてDLNAサーバとかメディアサーバ化することもできるとか、チューナー付ければテレビなんて要らなくなる!って言うけど、逆に、パソコンじゃないと出来ないって事がほとんどなくなってきたんじゃないかなーって。


テレビにしても音楽とかメディア系にしても、ゲームにしても、専用の機器があるんだけど、パソコンに一本化できるってことにパソコンの用途が進んでいって、パソコンじゃないと出来ないことをする人はほんとにIT系の人くらいになってきたのかも。

ゲームならPS3とかWiiで良いじゃんって思うし。

テレビにしたいなら液晶レコーダー買えばいいし。

iPodとか音楽プレーヤーのためにパソコン買う人もいるけど、テレビに繋げるセットトップ(au BOXみたいなの)がもっと使いやすくなったりしたら必要なくなるし。


もちろん、今のケータイには限界があって、画面のサイズが小さいこと、キーボードが小さいこと、拡張性がないこと。

いわゆるI/Oってやつ。今のケータイだとせーぜー3.5インチ程度で情報量が少なく、文字の打ち込み等は遅い。

また、まだまだ「PC向けサービスケータイでも使えるようにした」程度だから、まだまだUIがこなれていない。ま、それはiPhoneの登場によって、タッチパネルアプリケーションで解消できるとわかったわけだが。


もし、ケータイフルブラウザネットブック程度のブラウザ性能を得て、かつ、繋げるだけで大画面出力、QWERTYキーボードが使えるようになるような機器が当たり前になって(シンクライアントノーパソみたいなものにケータイを繋げる的な感覚)、いろんな機器をつなげて拡張できるようになると(できればBluetoothとか近距離無線で)、いわゆる「パソコン」ってものが一般人からすると要らなくなるんじゃないかなーと思う。


個人的には、有線じゃなく無線、さらに言うなら、電脳コイルみたいにメガネとか視覚に直接投影するとかで、バーチャルI/Oが出来ればワクワクする。



脱線したけど、結局dankogaiさんの記事は結局ギークな人や開発者による視点でしかなくて、一般人の視点からすると、パソコンなんてもうただの「なんでも出来る魔法の箱、だけど、個別に買ったほうが楽。」であったり、「リテラシーや知識のある人にはすごく使いやすい、だけど、ケータイでもほとんどのことが出来る。(使いやすさや快適さを我慢すればだが)」という箱になってしまったんじゃないかなーって。


だから、バーチャルI/O。あと、電池か。

それさえクリアしてしまえばいろんな「当たり前」が変わってしまうんだろうなー

(「当たり前」が変わってしまうような革新のことカタカナ語でなんかあったよなー。なんて言うんだっけ?)

2009-03-30

[]

来週火曜、4月7日からBS2で20:00から再々放送があります。最初の週のみ2話放送です。

09/1/26更新

お待たせしました。「電脳コイル」ついに再放送決定!

多くの方からご要望を頂いていましたが、ついに2009年4月7日(火)から、NHK衛星第2にて、「電脳コイル」が再放送されることが決定しました。初回は2話連続放送となります。詳細は下記の通りです。お楽しみに。

チャンネルNHK衛星第2

2009年4月7日(火)のみ

20:00~ 第1話

20:25~ 第2話

第3話以降

2009年4月14日(火)より

毎週火曜 20:00~20:25

2009-01-12

CLANNADは人生シソーラス

CLANNADは人生とは (クラナドハジンセイとは) - ニコニコ大百科

2008-12-05

電脳コイル信者の特徴

(1)自尊心が異常に強い。自分池沼のくせに平気で萌えオタを見下している。

(2)電脳コイルの評価に対する異常な執着。他人が電脳コイルを褒めなければ気がすまない。

(3)非常に自己中心的自演捏造、歪曲、妄想、虚言癖等を繰り返し、性格がうっとうしい。

(4)責任感の欠如。自分から出てきたのに、論破されると勝手に逃げ出す。

(5)嘘データと論破されているにも関わらず平気で嘘っぱちデータを張りつける。(特に視聴率DVD売り上げ、アンケート

(6)一人では何もできないので信者同士群れる。(少しでも電脳コイルを批判する人間がいると集まって総攻撃、炎上させる。)

(7)他人に嬉々として作画の話をするくせに、自分は作画のなんたるかを全く分かっていない。

(8)外見がとにかくありえなくキモい。それだけでなく言動、異臭も酷く近づく者は皆拒絶反応を引き起こす。

(9)ハルヒらき☆すた信者の工作で売れたと言い張り、コイルが売れないのはニコニコ動画の仕業。それが低脳コイル信者クオリティ

(10)コイル子供たちから大人気という脳内電波を撒き散らす。アニメ史に残る傑作だと豪語

(11)DVD所有を誇示するも実は親の金で買ってる。あるいはDVD買う金も持ってない。

(12)教室でコイルの話を始めて皆ドン引き。本人は面白いと思っている。

(13)コイルスレでの疑問発言を一人の自作自演荒らしだと妄想←New!


奴らは萌えアニメをバカにすることで自分プライドを守ってる人間のクズ

そういう自分キモいキャラでしこってるくせに

低脳コイルキャラキモい。目小さいし 顔色悪いしwww

ああでもロリコンデブ低学歴肥満異臭悪臭腐臭口臭腋臭キモ中年信者どもには堪らないですかねwww

学校美人から気味悪がられた青春時代を送ったから、美少女キャラが嫌いで萌えアニメが憎たらしくて

ああいう子どもなら自分を受け入れてくれると思ってるんだろwww

きめえから外で出てくんなよクズ

完全に腐りきっていた日本SF

なにがって今回の日本SF大賞ですよ

007年度最低の駄作たる電脳コイル(通称:低脳コイル)が受賞してしまいました

正直ここまで露骨なお手盛り受賞なんてのがあるとは思ってなかったので

怒るのを通り越して唖然としています

この日本SF大賞、後援は徳間書店なんですが、

明らかに圧力がかかったとしか思えませんね

要するに、大金を注いで作ったアニメが全然人気がなくて

ジブリなどかつてのアニメを引っ張ってたプライドが傷付けられて、悔しいんでしょうね。

それで、無理やり大きな賞を受賞させて目立たせようと。

そんなことしたところで現実では全然人気出ませんが。

それに、低脳コイル信者ロリコンキモ中年どもですね。

娘から口が臭いと言われて口をきいてもらえなくて

無印良品で、”じっさいにいそうな感じの”小学生キャラTVの前でシコシコしてるんでしょう。

実に醜悪です。

あるいは小学生を犯したくてたまらない犯罪者予備軍ども。

そしてこういった最低の人種たちが今のSF界を牛耳ってるわけで、そいつらが団結して

電脳コイルSF大賞や星雲賞あげたり、ハルヒらき☆すたアンチキャンペーンを張ってるのでしょう

なんというか、これまでは日本SF関係者のことが好きでも嫌いでもなかったのですが、

やはり低脳コイルを持ち上げるようになってから、

何か憎悪のようなものを感じるようになりましたよ。

こんな低視聴率アニメ持ち上げてハルヒらき☆すたを黙殺するなんて目が腐ってるとしか。

それで、2chのスレでも無理やり絶賛しまくってて実に気持ち悪いですね

http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/news/1228216734/l50

まあこの痛々しさは低脳コイルのクソっぷりにあってるといえばあってるとは思いますが。

これから信者のクズどももこれでまた調子づくに違いないので徹底的に抗戦したいと思いますね。

ここまで政治的に持ち上げられている作品があるのに宇野常寛サンは何も言わないんでしょうねwww

2008-10-12

昔書いてお蔵入りした電脳コイルネタ

ヤバイ。電脳コイルヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。

コイルヤバイ。

まずメガネ。もうメガネなんてもんじゃない。超メガネ

メガネとかっても

メガネっ娘20人ぶんくらい?」

とか、もう、そういうレベルじゃない。

何しろ主要キャラ全員メガネ。スゲェ!なんか割合とか無いの。何分とか何割とかを超越してる。全員だし超メガネ

しかもロリキャラらしい。ヤバイよ、小学生だよ。

だって普通幼女とか欲情するべきじゃないじゃん。だって自分の部屋の窓から児童公園とか見えたら困るじゃん。幼女に欲情とか困るっしょ。

幼女に欲情して一年のときは善良市民だったのに、三年のときは禁固刑で二年間とか泣くっしょ。

だからもえたんは6話とか放送しない。話のわかるヤツだ。

けど電脳コイルはヤバイ。そんなの気にしない。欲情させまくり。最も遅くから登場するおばちゃんとか観測してもよくわかんないくらいエロい。ヤバすぎ。

おばちゃんっていったけど、もしかしたらイサコさまの方がエロいかもしんない。でもイサコ様って事にすると

「じゃあ、ロリなだけじゃなくてマゾなの?」

って事になるし、それは認めざるを得ない。ヤバイ。認めざるを得ないなんて凄すぎる。

あと超近未来。約20年後。西暦で言うと202X年。ヤバイ。近未来すぎ。バナナで釘打つ暇もなくやってくる。怖い。

それに超SF。超用語多い。それに超製作がキツい。総集編とか2回くらい平気で出てくる。総集編て。2クールではやらねぇよ、最近

なんつってもコイルは設定が凄い。幽体離脱とか平気だし。

うちらなんて幽体離脱とかがんばって孔明に教わってみても上手くできないから妄想したり、同人誌買ったり、現実逃避したりするのに、

電脳コイルは全然平気。幽体離脱幽体離脱のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。

とにかく貴様ら、電脳コイルのヤバさをもっと知るべきだと思います。

そんなヤバイ電脳コイルを作った磯光雄とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。

2008-09-30

電脳コイルの話を聞いたとき

これ流星のロックマンじゃね?って思った自分は間違ってますか

2008-07-29

NHKアニオタ非オタ彼女NHKアニメ世界を軽く紹介するための10本

via アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本


まあ、どのくらいの数のNHKアニオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないNHKアニメ世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、NHKアニメのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女NHKアニメ布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う4期、10分×14年のアニメは避けたい。

できれば2クール、長くても70話にとどめたい。

あと、いくらNHKアニメ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

朝ドラ好きが『おはなはん』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

NHK知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、さわやか3組程度は見ていた

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

カードキャプターさくら浅香守生監督

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「CCさくら以前」を濃縮しきっていて、「CCさくら以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも70話だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

YAT安心!宇宙旅行難波日登志監督)、アリスSOS金子伸吾監督

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなNHKアニメ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

NHKアニオタとしてはこの二つは“コメディ”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

十二国記小林常夫監督

ある種のファンタジーアニメオタが持ってる古代中国への憧憬と、小野不由美のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも小野不由美

童貞的なださカッコよさ」を体現する陽子

童貞的に好み男の子」を体現する泰麒

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

電脳コイル磯光雄監督

たぶんこれを見た彼女は「攻殻機動隊だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、

ハリウッドなら3D実写映画になって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

NHKでこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

絶対少年望月智充監督

「やっぱりアニメ少年少女のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「無人惑星サヴァイヴ

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける伊藤和典の思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも2部構成、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

前半・田菜編を俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

押井富野だったらきっちり横浜編だけにしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて田菜編を作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ伊藤がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

ふしぎの海のナディア庵野秀明総監督

今の若年層でナディア見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

エヴァよりも前の段階で、庵野哲学とかアニメ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がテレビアニメでこの時代にかかっていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくアニメ好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるエヴァンゲリオンでしか庵野を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

学園戦記ムリョウ佐藤竜雄監督

佐藤の「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない学校祭を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそアニメ版学園アリス最終話は追試以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化した日常を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はムリョウにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

ぷちぷり*ユーシィ大塚雅彦監督

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうギャルゲー風味の育成をこういうかたちでアニメ化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

N・H・Kにようこそ!山本裕介監督

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にNHKを選んだ。

CCさくらから始まってNHKで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のひきこもり時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。


「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

実録小説加藤智大「僕を救ってくれなかった宇野常寛へ」

僕は押井守の「攻殻機動隊」や「パトレイバー」、大友克洋の「アキラ」や機動戦士ガンダムシリーズが好きなんだ。どれも色んなことを考えさせてくれるいいアニメたちさ。それと、あんまり中身のないアニメは好きじゃなくてね。最近ネット上でやたらとい盛り上がってる萌えアニメみたいなやつさ。あんなののどこがいいっていうだい。キモいオタクたちがハァハァするためにデザインされた目がやたらデカくて、髪の毛の色がパステルカラー美少女が乱舞してるあれさ。中身がなくて反吐が出るね。あんなゴミみたいなアニメがやってるから、いまだにアニメ一般人からキモいものだって認識がなくならないんだよ。ほんと死ね萌えオタ、ファッキン萌えオタ。



そんなゴミのような萌えアニメが氾濫し始めたのはいつのころからだろう。記憶が確かなら僕が中学生だったときあたりから繁栄していたはずだ。僕はこのころから萌えアニメ軽蔑していた。あんな中身のないアニメを楽しんでいる奴等は馬鹿だ。そう思っていた。たしかゲームでも「シスタープリンセス」だの「Kanon」だの、妹が12人いて好かれるだの、目のでかい女の子が頭の悪いしゃべり方するようなのがネット界隈じゃ人気らしくて、こんなのを支持してるやつらはよっぽど頭の中がおかしい連中なんだと思ったね。

ちなみに僕が好きだったゲームテイルズシリーズだね。アクションRPGのなかでも格別の面白さだな。だからこそ、最近シリーズの、変に萌えオタクに媚びたようなコンセプトにはがっかりしたね。



まあいい、こんなゴミクズのために貴重な紙を無駄にすることはないんだ。僕は萌えアニメを見てるような奴らはみんな女の子から相手にされていない恨みを美少女キャラにぶつけてるんだ、そう思った。でもその僕の考えは高校で否定されることになったんだ。

僕が入ったのは県内でもそれなりのレベルの共学校。僕は青雲の志を抱いて高校へ行った。そして、僕はここでなら彼女んもできると思っていた。



気づいた時には僕の高校ではギャルゲー萌えアニメ萌えマンガが大流行していた。発端は何だったろう。オタク男子たちがそんな代物を恥ずかしげもなく教室に持ってきて、それを女子たちが興味深げに眺めている。たしか最初はそんな感じだったはずだ。

僕はそれを不快に思っていた。こんなクズがいるから、日本の誇りうるべき文化たるアニメマンガが誤解されるんだよと。こんな屑萌えアニメなんかよりもすばらしい作品がこの世界にはたくさんあるんだよ、と。

しかし、彼ら萌えオタクどもが布教したのだろうか。女子も含めたクラス中の人たちが、そういった萌えアニメギャルゲーを楽しむようになっていたんだ!そして、給食時間にはギャルゲーだかの主題歌らしい甘ったるい声の女の歌が流れたと思ったら、クラス中一斉に歓声が流れた。僕は内心こいつら全員死ねと思っていた。

気づいたときに萌えアニメブームに乗らなかったのは僕だけになっていた。僕は誰ともしゃべらなくなっていた。クラス萌えオタク男子たちは彼女を作ってデートをしているという情報が毎日耳に入ってきたが、僕は全部ウソに決まっていると言い聞かせた。




受験時代がやってきた。僕の目指すのは京都大学、最低でも旧帝大クラスには入りたいと思っていた。

そんな時、僕の高校ではもえたんとかいう英単語帳が大ブームだった。表紙には萌えオタクどもが喜びそうな目だけでかい萌えキャラが踊り、内容も僕は妹をギュッと抱きしめただのの、萌えオタクの醜い妄想を並べたような代物でヘドがでそうだったね。僕は心底軽蔑した。こんなゴミ単語帳使ってるやつなんてどこの大学にも行けるわけがない、そう思った。

しかし、もえたんを使っている連中は、もえたん発売と同時に英語の成績がぐんぐんと伸びていったんだ。

それだけじゃない。もえたんは男だけじゃなく女の子たちにも愛用されていた。キャラがかわいいんだそうな。絶対に間違ってるよ!

僕はもえたんなんて絶対使わなかった。あんなもの使うぐらいなら死んだほうがましだと思った。

そして、もえたんを使っていた連中のほとんどが東大京大早稲田慶応といったトップクラス大学合格していた。あとで合格体験記を見たら、もえたんのおかげで英語の成績が伸びたと言っている奴がいっぱいいたとか。

そして・・・僕は受験に失敗した。そして浪人したんだ。



2年目の受験、そこでも僕はセンター試験で信じられないような悪い成績だった。これではどんな大学も入れやしない。もうこれ以上予備校通いをできるような経済状況でもない。だから、今の僕でも入れるような場所、短大しかなかった。最後の最後で僕は短大合格した。



短大での2年間もまた、高校のころと変わらない、惨めな生活だった。ここでも、萌えオタクたちが大手を振っていた。文化祭では萌えアニメ主題歌を歌ったバンドが大人気となり、あとで聞いた話では彼らはライブの後、ファンの女の子たちを全部喰ったらしい。

そして、僕は就職活動にも失敗した。萌えオタクたちはみんな成功していたというのに!



就活に失敗した僕は派遣社員として働くことになった。

派遣先で僕は散々苛め抜かれた。きっかけは僕が、とある萌えアニメについて社員がしゃべってるときに話を振られて「そんな内容のないアニメなんて見る価値あるません!」と言ったところ、連中逆鱗に触れたらしい。それからは靴に汚物を入れられたり、つなぎを隠されたり、落書きをされたりした。

でも、この苛めはある種僕に誇らしい気持も与えた。そうだ、萌えアニメのファンはこんな残忍なことを平気で出来る人間の屑なんだと。僕のような中味あるアニメを見て育った人間はこんな他人を傷つけるようなことはしないんだと。




それでも僕は度重なるいじめに疲弊していた。そんなとき、僕はインターネットであるサイトを見つけたんだ。それは「第二次惑星開発委員会

僕はこのサイトを読んで目から鱗が出たね。こんなところに僕と同じ考えを持っていた人がいたなんて!

特に素晴らしかったのは最近萌えオタクの間でブームらしい涼宮ハルヒの憂鬱とかいうアニメの項目で



>この作品が好きなオタク男子たちも、「酸っぱい葡萄」状態にあるんですよ。 本当は

>「等身大青春」に憧れているんです。でも、残酷な話だけどおそらくはスペック上の

>問題で、それが手に入らない。でも、そんな悔しさを素直に認めたくないんですね

と書かれていたことだ。やっぱり萌えオタクはもてない恨みを美少女キャラにぶつけていたんだ!でも実際にはモテるはずがない!ざまあみろ!どうせ職場連中モテないからハルヒとかに入れ込んでるんだろ!その恨みが爆発して僕のような人間いじめるんだ。萌えオタク人間の屑だ!



そして、一緒に旧惑星開発委員会も見た、そこは作品レビューが中心のページだったけれど、どれもこれも僕の考えとおんなじだった。Kanon受け手も送り手も救いようのない作品だとかね。



それに主催善良な市民さん(宇野常寛)の高校時代の話も面白かった。確かにこういう奴らは僕の高校にもいたと納得した。ただ、ちがっていたのは僕の高校ではギャルゲーマーだった連中にはみんな彼女がいたということだが、このことを思い出すと、市民さんの話が楽しめなくなるので思い出さないことにした。

そして僕は善良な市民さんの言葉に救われた気がした。勇気づけられた。

そうだ、僕はまちがってなんていない。間違っているのは萌えアニメ好きな連中のほうなんだと。やはり中身のあるアニメが一番なんだ・・・。





僕はこんな最低の萌えアニメ信者どもがたむろする職場にはさっさと見切りをつけて、また別の場所へと行こうとした。そして、僕は惑星開発委員会を読み倒し、次の職場では華々しくデビューしてやろうと思ったのだ。



僕は大きな希望をもって次の職場へと向かった。

次の職場じゃまたしても内容のないらき☆すたとかいう萌えアニメが大ブームだった。でも僕はこれまでの僕じゃない。惑星開発委員会の力を得たんだ。そして僕はその時やっていたアニメの中で最も大好きだった電脳コイルを薦めたんだ。電脳コイルは素晴らしい。これこそ僕がこれまで待ち望んでいたアニメだといっていい。

「そんなものよりも電脳コイルみようぜ!すごい面白いんだぜ」

僕は声を大きくして叫んだ。はっきりいうがらき☆すたなんていうくだらない萌アニメよりも電脳コイルは数百番倍面白いと断言できる。だからみんなも早く見て目を覚ますんだ。

電脳コイルぅ??知らないなぁ。」

「ああ、ちょっとだけ聞いたがある。小学校女の子が見るようなアニメだよね」

「えー加藤君って、小学校の女子が見るようなアニメ見て楽しんでるの?幼稚ぃ??、っていうかロリコン?」

「違う!確かに小学生女の子向け作品だけど、大人もちゃんと楽しめるんだよぉ!」

「必死なところ図星のようだねぇ」

「違うんだ!一度見てみろよ、面白いから!」

「そもそも加藤君みたいな人間が面白がってるアニメってきっと気持ち悪いマニアックアニメだよねぇ」

「ふざけるな!それなららき☆すたなんて萌えアニメのほうが気持ち悪いわ!」

・・・この通り僕のデビューは無残に失敗した。そのあともらき☆すたブームはとどまることを知らなかった。それに、みんなの話題はメイド喫茶とかアキバ系の文化の話ばかりだった。

カラオケで、らき☆すたOPであるもってけ!セーラー服とかいう気持ち悪い歌をみんなで合唱しているのにも入らなかった。そして僕は電脳コイルOP曲を歌ったが「キモい」と言われた。




もう僕は限界だった。僕が間違ってるはずがない。惑星開発委員会だってそう言っているはずだ。同時に僕は出会い系にはまっていた。彼女は僕の話をやさしく聴いてくれていた。僕が職場萌えオタクどもへの悪口にも「うんうん」とうなづいてくれていた。彼女こそが僕の思い描いていた理想の人だと思っていた。

そのころ、惑星開発委員会主催宇野常寛さんがメールマガジンコラム発表していた.その名も“友達からはじめよう”

そうだ僕もそうやって彼女と新しい生活を始めよう。

僕は彼女メールで呼び寄せた。彼女がやってきた。

「友達からはじめよう!」

僕は彼女に満面の笑顔を向けていった。

キモっ」

彼女は僕の顔を見るなりそう吐き捨てた。

「ずっと思ってたけど、あんたキモいのよ、何?アキバ系キモいって?あんたのほうがよっぽどキモいわよ。金をもらってたから反論しなかったけどね、アキバにはあんたなんかより百万倍いい男がたくさんいるわよ!私ね、アキバハルヒダンスしてた男と寝たことあるけどね、本当にすごいテクニックだったんだから。何度も逝かされたわ!あんたなんかには無理よ!メイド喫茶で働いている女の子たちも必死で仕事してるんだからね!あんたなんかに悪口言われる筋合いないわよ!それに萌えアニメのほうがあんたが楽しんでるらしい電脳コイルだのコードギアスだのよりも面白いし人気なの知らないの?もう近寄らないでくれる?」彼女は一気にまくしたてると去って行った。



僕は何もできなかった。でも、心の奥底で激しい憎悪の念が湧きあがってくるのを感じていた。秋葉原にいるような萌えオタクがいるからこんなことになるんだ。アキバにいる萌えオタクどもを皆殺しにしてやる。そうすれば世界は元に戻るんだ。僕のようなちゃんとしたアニメが好きな人間が心地よく生きられる世界ができるんだ。そのためにも地上にいる萌えオタクどもは抹殺しなければならない。手始めに、萌えオタクどもの聖地秋葉原を崩壊させてやる。これで萌えオタクどもも終わりだ・・・。そう思うと、僕はコンビニダガーナイフを買いに家を出た・・・。




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この手記を残したのは何を隠そう、秋葉原路上連続殺人事件の容疑者加藤智大である。加藤はこの手記を書き終えた後に、秋葉原に向かったのである

加藤は「日曜日の夕方に秋葉原にいるということは奴らはコードギアスを見ていないということ、こいつらのせいでギアスが低視聴率なんだ。こんな奴らは殺してしまっても構わない」と供述し、また「もし、1年前だったら、電脳コイルガンダム00がやってる土曜日の夕方に犯行を決行していた」とも語っている。

しかし、これらの証言と手記は、今回の事件は萌えオタクの犯行にしたくてやまないマスゴミどもの手によって闇に葬り去られている。

また、このような犯罪者を生み出しながらも、のうのうとした顔でデビュー評論「ゼロ年代の想像力」を刊行した宇野常寛インタビューにてさも自分は関係ないといわんばかりのコメントを残している。

2008-06-15

電脳コイル風に

http://anond.hatelabo.jp/20080613215813

ネットの噂では、台湾ネガティブな話題は全部工作員の仕業だったり陰謀だったりするようです

2008-06-04

フィクションのグッツとしてのドライジンジャー

電脳コイル小説版4巻を読み終わった。

ドライジンジャーってそんなに匂うのか?

粒状のドライジンジャーが欲しくなったんだがを検索しても見つからないのはなんでなんだぜ?

2008-04-30

フィクションにおける女性geek歴史について質問

今ではアニメの中に女性科学者やらエンジニアやらのgeekキャラ(と言って正しいのかな?)が

出てきても違和感は全然なくて、泉こなたみたいな女性nerd(これは誤用だよな)が主役を張るような時代だけど、

電脳コイル』を見直していて、そういえばイサコ、フミエ、メガばあ、オバちゃんと4人も

女性geekが出ているなと今更感心したところでふと沸いた疑問。

「じゃあ、フィクション女性geekが現れ始めたのはいつ頃で、それが当たり前になったのはどの辺?」

起源については全然知識がないんだけど、自分の記憶を掘り起こすと、アメリカ映画ドラマでは

80年代にはすでにそういうキャラクター普通に出ていた。

ナイトライダー』(1982-1986)におけるK.I.T.T.担当メカニックボニー・バーストウとエイプリルカーティス

エアーウルフ』(1984-1987)の第4シーズンに登場したジョー・サンティーニあたりの印象が強い。

アメリカではこのころにはある程度そういう像が確立していたんだろうと思う。

じゃあ日本ではどうなのかというと、これが情けないことに『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコ以前を思い出せないんだ。

アニメとか特撮とか結構見ていたはずなんだけど、どうも出てこない。

類型としちゃ『ドラゴンボール』のブルマなんてぴったりではあるんだけど、彼女geek属性が前面に出てるキャラじゃないし、

その属性メインであるキャラクターの系譜ってどんな具合なのかを、皆さんにお伺いしたいのです。

どっちかっていうと人力検索向けの話題だったかな。でもはてなポイントが買えないんだ、ごめんなさい。

トラバはてブコメント、お待ちしています。

2008-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20080327233036

死んだら電脳コイルみたいな世界が見れないじゃないか。

とりあえず、30年前はどんな世界だったか頭に思い浮かべてみろ。その後で、現在のことを考えてみろ。

……あと30年生きたら世界はどうなると思う。意識電子化は20世紀初頭の空飛ぶ車とかみたく無理だと思うが、未来は予想もしない方向で世界を楽しくしてくれる。

自分が何もしなくても、生きてるだけでそんな世の中まで乗せていってくれるんだぜ?

それでもこの走りつづける列車から飛び降りようというなら、ご自由にどうぞ。

2008-02-04

おまえら馬鹿だろ?

アニメ制作者がネットラジオでニ○○○動画を痛烈に批判

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071026_anime_nicovideo/

心情としては理解できるけどさ、

少なくとも、1stガンダムまでさかのぼらなくても、だ。

ソフトを販売するビジネスモデルはなかったわけじゃん。

おもちゃ屋の宣伝アニメだとしてもさ、テレビ放映で何とかペイするモデルだったと類推できるのよ。

大体僕らが子供だったとき(30年前)にはゴールデン子供向けの特撮とかアニメバンバンやってたし、戦隊ものだって、少なくともジャッカー電撃隊ぐらいまでは土曜の夕方やってたよね。(塾の時間とかぶっていたので記憶がある)

いまさ、ゴールデンでやってるというか、数字を期待されてる、広告でペイできるアニメって「サザエさん」とかぐらいなんじゃね?

まずさ、ソフトを買う人間はさ「すきもの」なんだから少数なわけじゃん。

DVDになって買う障壁が低くなっても、アニメDVD映画より割高だしさ、しかも全巻セットだと軽く4万とか以上するじゃん。

あのさ、このビジネスモデルが少し異常なんじゃね?

あとね、ぼりすぎ。GUNSLINGER GIRL DVD-BOXを例に挙げると

日本:¥ 12,600

http://www.amazon.co.jp/GUNSLINGER-GIRL-DVD-BOX-%E5%8D%97%E9%87%8C%E4%BE%91%E9%A6%99/dp/B00078RR0G/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=gateway&qid=1201888084&sr=8-1

アメリカ: $44.99

http://www.amazon.com/Gunslinger-Girl-Complete-Box-Set/dp/B000FS2VU4/ref=sr_1_10?ie=UTF8&s=dvd&qid=1201888038&sr=1-10

3倍っすよ。専用じゃないんだからさ。

権利者が権利を主張するなとはいわないが、時代が変わったんだからさ気づけよ。

大体この深夜枠でアニメを宣伝として放映して、DVDをうるビジネスモデル自体、歴史としては10年くらいしかないわけですが、モデルとして終わりに来てるのよ。

映像プラットフォームとしてケータイ市場が来るのがあと3年後ぐらいなんで、そのときは1クリックダウンロードして課金する仕組みができるよね、それまで、ケータイ向けのコンテンツ案を考えたほうが建設的よ。

それにさ、現状勝ち組の角川は逆にYOUTUBEとかニコニコとかでDVDの売り上げ上げてるじゃん。

ハルヒとか全国放送じゃないのになんで、DVDが売れたの?

いいこともあるじゃない。

去年一番売れたアニメDVDは「らきすた」よ。

そうそう、ハルヒダンスとか外人とかも踊ってるじゃん、それって、ビジネスチャンスって考えなよ。

ピータガブリエルがさ昔に海賊盤がでまわってた、アフリカ諸国でライブをやって大成功した例もあるのよ。

時代の流れはさ、逆らわないで、利用しなよ。

それでだめなら、時代から必要とされてないということなんで、規模縮小すれば?

映像とかやってる人間が時代から必要とされないなんてさ.........

まーいいや、本物は残るし、去年だって、「グレンラガン」や「電脳コイル」があったもの、

だから、YOUTUBEで満足する人間はもともとDVDなんか買わないの、レンタルで十分、なんでDISCASとかは攻撃しないのかね?あれ、ってセルDVD売り上げ落とすのにすごく貢献してるよ?

ちゃんと消費者してないと、買う人の気持ちわかんないぜ。

2007-12-16

そうか、

もうコードギアスの放送開始からとっくに一年経ってたんだな

早いなぁ


あーあ、電脳コイルも終わっちゃったし、次なんのアニメ見りゃいいんだ?

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