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2019-01-30

細野豪志氏の擁護論への反論

https://anond.hatelabo.jp/20190129174418

細野民主党で自らの改憲案を咎められたので代表代行辞任し、派閥解体し、離党したんです。

こんなの誰も信じてなくて、都民ファーストがボロ勝ちしたか新党に行きたくて辞任したのは誰もが知ってる話。

ちなみに自誓会解体してないですよ。

段々と個々独自の考えを認めない党になった民主(進)党に対し、きちんとケジメをつけてお別れして無所属になりました。

党のナンバー2が党で合意してないことを相談なく、べらべらマスコミに書いたらどんな党でも問題になります

れいに1人で去ったのであって党を分断するようなことも仕掛けませんでしたし、「ついてきて」なんて言ってない。

その後離党した議員改憲に出てきて小芝居したりしてました。

維新と組んで民進党になったのは旧民主党の面々じゃありませんでしたっけ?

もともと細野さんは民主解党論で、岡田代表が党内圧力に耐えきれず……というのは置いといて、「維新ポジション」で指した維新大阪維新であって江田維新(結い系)ではないからこの反論的外れ

細野小池にくっついたのと、細野を「保守過ぎる」つって追い出した旧民主面々が小池にくっついたのと、

どっちが政治家として恥知らず理念のない行動なのよ。

自民党を倒すために民主党解党しろ!生まれ変われ!共産党と手を切れ!とおっしゃってた人が自民党入りしたか批判されているのでは

細野を支持してるのは細野個人ファンなのでつまり細野理念キャラや顔が好きなやつら。

普通に希望の党が占めしていた自民党に変わる政権を、という理念共感した野党支持の人もいると思います

お前らは最も細野の去就に注文付ける権利の無い立場でしょうよ。熱心な自民支持者が「細野は嫌」っていうならわかる。

先の選挙で主張していたことを曲げたなら、怒る権利はあるでしょう

岡田らが進めた維新との合流に反対して外され党内での初めての挫折

引用するのも馬鹿らしいけど細野さんこそ一番の解党・合流論者ですよ。

政調会長外されたのは権力闘争仕掛けて代表降ろしに走ったから。

次の代表選で蓮舫擁立して勝利するも自分憲法改正私案がその蓮舫にまで強く叩かれ民主党を出るしかないと決意。

代表代行の座にありながら党の公式見解と異なる私案を発表、批判されると勝手に辞任」のほうが正しいか

まあ他にもツッコミたいことは色々あるけど疲れたからやめる。

結局のところ、前の選挙で主張してたことが自民党政権の打倒なのだとしたら、それと真反対の行動を取れば批判はされるだろう。

細野さんは悪い人じゃないけど、基本的に党では権力闘争に明け暮れていたし、民主解党論や希望の党騒動も結局は自分ポストのためだったんだなーって感想

2019-01-29

anond:20190129174418

いやー、この増田こそが歴史修正でしょ。

れいに1人で去ったのであって党を分断するようなことも仕掛けませんでしたし

はい、いきなりダウト細野前原は実際に分裂する何年も前から民主党解党論を提唱して色々仕掛けてたでしょ。大阪維新や橋下、小池と組もうと画策したり、みんなの党分裂の動きに呼応したり。

解党を何度も仕掛けては失敗したので進退極まって一人で離党するはめになっただけ。離党せずに残った前原ペテンでついに無理やりの解党には成功したがね。



何年も消えない産経記事を元に振り返ったが、もちろん他の新聞雑誌でも似たような記事は載っていたぞ。増田が目にしていないのは不自然な話だけどね。

まり、何年も前から民主党の分断・解党を仕掛けていてついに成功させたのが細野前原細野擁護するにしても、せめて歴史修正を行わず事実にもとづいて擁護してくれ。

2017-10-24

若者保守化論の誤り。維新リベラル自民改革派認識、と世論調査

18・19歳、自民に4割傾く 立憲民主高齢層支持多く:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22561000S7A021C1EA2000/

日経記事話題になっていて思い出した選挙前のラジオですが、若者保守化論に関して是非とも紹介したい内容なので途中からですが文字に起こしました。

2017/9/12(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×北田暁大

https://youtu.be/l7_mlqvCB8s?t=15m11s

北田安倍内閣支持率東大生で高いっていう記事が流れてきて、実際そうなんですけど。上がってるんですよ昔より。東大生は強いものに巻かれるんだなって左派的な人から批判があったんだけど、同時に他の大学と比べてみて一般的にどうかっていうと若者全般がそうである。どっかの調査でもありましたけど若者自身保守化していると言えるのか、現状の閉塞感みたいなものに関して安倍さんの方を革新と見ている可能性がある」

宮崎読売新聞早稲田大学研究所と一緒にやった世論調査があって、50代まで(50代以上の意)は共産党革新リベラルだと評価するんだけど50代を境にして(下の世代は)一転して保守的だと共産党を。じゃあ(下の世代にとって)一体何がリベラルかって言うと維新が1番リベラル

北田「そうなんですよー」

宮崎維新イメージって50代を境にして(50代以上からは)保守だと見なされてしまうと。これが典型的に表れているようにリベラル保守っていう言い方っていうのが世代で違っている。特に50代を境にして全然違っているということになるんですね」

北田「50代までは恐らく冷戦までは通用したような右左とかタカ派ハト派論理政党名と繋ぎ止めているんですけど、40代から怪しくなり始めてもう20代30代になると大きく変わってきてしまっている。この状況を踏まえないと従来型の左右というかリベラル保守という分け方もそろそろ賞味期限というか少し組み替えないといけないんじゃないかと思うんですが、少なくとも左右の対立項が大きくイメージが変わってるのは確かなんですよね」

宮崎「うん」

北田宮崎さんがおっしゃって頂いたやつは今の中央公論の最新号で高知大学遠藤先生たちによる『世論調査にみる世代間断絶』っていうのがあるんですけど、今みたいなお話がでています。19歳から29歳は日本維新の会を1番リベラルだと思っていると。先行世代からはなかなか不思議な構図に見える。そのあとも面白い研究をされていて本来であれば社会学者がちゃんとやるべきことなんですが、安全保障社会的平等ジェンダー質問項目を元にどういう軸が区別指標になっているか子分析っていう手法でやってるんですけど、そこに3つ出てて安全保障の軸、社会的価値観女性社会進出差別)、第3に税金負担の軽減とか自国利益の強調とか経済的な側面というか自国のあり方のような・・・

宮崎はい

北田「この3つの軸を出されて研究されているんですが、これが綺麗に当てはまらないんですよね。民進党なら民進党とか自民党なら自民党とかパッケージ対応してなくて。経済とか社会的なところで凄く我々から見ればリベラルな態度をとっている若者が、安全保障では我々から見るとタカ派的なことを言っている。どちらも共通してたぶん現状を変えていくというような意識では一貫しているんだと思うんですね。これ分析する側が旧来型の軸に頼っているようではおそらく民意をつかめないのではないか

宮崎遠藤さんが取り上げているかからないけれど、同じ調査の中で50代以下の人政党イメージについて改革積極的消極的か問うているわけよ。1番改革積極的だと評価されたのがなんと自民党。次が維新。あとの政党っていうのは改革に対して消極的であるという評価。つまり私より下の世代、50代より下の人たちが何に着目してリベラル保守と言ってるかというと経済体制改革っていうのが積極的かどうかが鍵になっていると思うのよ。それがなぜそうなるのかというと、20年も続いたデフレ。先輩たちが就職難で就職氷河期で喘いできたのを見てやっと自民党が変えてくれたという実感に根ざしたものではないかという気がするんですけどね。どうですか」

北田「間違いないと思います民主党岡田代表だった時代リベラル懇話会という形で・・・

宮崎代表でいらっしゃる。今でもこれは続いてるんですよね」

北田「今でもです。勉強会みたいなものを何度かやらせて頂いたんですが、その時に簡単世論調査をしても安保法制で盛り上がる前くらいか分析してても民意は明らかに経済を重視していて、政党支持率経済政策の推進というのは関係が強いんですよね。一貫してそうなのに何で今ここでアベノミクスを超えるアベノミクスをやるって言わないの?っていう」

宮崎アベノミクス内部で考えても消費増税マイナスだったし2013年以降は第2の矢っていうのはちゃんとやってないわけ。GDP比で財政を考えても明らかに緊縮財政になってる。ここを突いてこんなんじゃ駄目だって言うのこそがリベラルだろって私はずーっと言っていて。リベラル懇話会経済政策提言の中にもそのことが書かれているのに何でリベラルはこれを受け入れないの?」

北田「そこが本当に私も分からないというか。安倍政権パッケージングとか安保法制とか・・・

宮崎「そういうのを全部評価するとかまったくなくて、少なくとも第1の矢と第2の矢を評価して第3の矢に成長戦略ではなくて再分配政策もっと多様化政策を持ってくるべきだ」

北田アベノミクスを超える財政出動をするぞっていうような、金融緩和についてはあるジゲン次元?)を設けて消費税についても上げるなんて問答無用な話でそういうジゲン次元?)をつけて考えていく。再分配の仕方を再考していくっていうのがイギリスでいうとねコービンとか、ポデモスとか世界標準的な左派普通になってるハズなんですよ」

宮崎「金の問題重要なんだけどそれは単純に金の問題じゃなくて、そうやって人々の所得が増えていくことによって貧困率だって下がっていくし人間生き方多様性可能性、ケイパビリティアプローチですよ。アマルティア・センが言う。それを増やしていくことがリベラル理念に適っているんだっていう。何でコレが日本では通用しないの」

北田「それを私も聞きたいっていう。あまりにも安倍さんとの対抗軸を立てたいっていうのか強いのか、民進党DNAの中に刻み込まれているのかどうか知りませんけど、少なくともやるべきことというのは緊縮の話ではないし、アベノミクス批判ではないハズですよね。政治家だけだったら敵味方の論理で話が分からないでもないんですが、論壇とかに出てるような左派とかリベラルっていう人たちが経済っていう問題を軽く見ている感じというか、経済問題をを考えなくても他の部分こそが大切なんだっていう。もちろん大切なんですけど、経済問題宮崎さんがおっしゃったように人々の可能性とか潜在能力みたいなもの平等を図っていく上で重要な要素であることは間違いない」

宮崎あなたがね『現代ニッポン論壇事情』の緒言の部分で言ってることがさ、経世済民思想にして卑しい事柄でも何でもなく自由権社会権という基本的人権に関わる重要社会的行為なのだと。これは本当にリベラルと自認していらっしゃる政治家言論人に拳拳服膺してもらいたい」

アナウンサーリベラルの偉い学者さんとかそういう方々は武士は食わねど高楊枝じゃないですけど・・・

宮崎「食えてるんですよ。あの世代の人たちは食えちゃってるんだよ。豊かさは限界だろうとかさ」

アナウンサー清貧思想とか」

宮崎「そう清貧思想とか。若いやつは公徳心ねえなぁとかさ」

アナウンサー江戸時代に戻れとか」

宮崎「そう江戸時代に戻れとかさ。ほんっとに無責任なこと方言するわけ」

北田「でも若い人は絶望してなくて経済指標がよくなったら嬉しいし雇用状況が良くなれば満足度があがっていっていて、それなりに彼らなりに合理的に見ているわけですよ。成熟してこんな成長いらないとか思ってるのは正直な話、若者じゃないんですよね」

宮崎「50代よりも上。だから俺の世代よりも上の人達ですよ」

アナウンサー「逃げ切っちゃえる人達

北田バブルでおいしい思いをしてバブルへの絶望みたいのが過度な形で出てるような気はしますけどね」

宮崎「それもあるでしょうね。でも彼らはバブル受益者だったわけじゃん」

北田「そうそ受益者で、だからこそ割れた時の記憶が強烈なんでしょうけど、だけど、それを20年間散々下の世代が味わってきたわけだから逃げ切りは私は許されないと思います。それと団塊の中でも逃げ切れるの一部ですよ。だから社会保障問題重要になってきて財源論だって色んなところで議論が出てるわけ。逃げ切れる成熟しましょうなんていうことは正直申し訳ないけども呑気な話だと僕は思います

宮崎「高度成長しろなんて一言も言ってないし不可能

北田「だーれも言ってない」

宮崎「でも2~3%のパイを増やす政策を取らなければだんだん縮小均衡になって1番割を食うのは若い世代弱者。この人達ですよ」

北田「だから僕は成熟社会論というのは冷たい冷徹思考だと思いますよ」

宮崎「でもこれがイギリスのギデンズが唱えた第3の道とかさ・・・

北田あんなの新自由主義ですよ」

宮崎「だから左派版、新自由主義でしょ。そういうのと一緒に上の世代の人たちの・・・固有名上げるなら民進党前原さんの頭にね固着しちゃってるんだよ」

北田前原さん聞いてるなら経済だけどうにか考え直して頂けないでしょうかっていう気持ちが。僕は枝野さんに心配していたんですが、枝野さんがこういうこと言うんだってブレイディみかこさんと松尾匡さんと対談している時にニュースが入ってきて、枝野さんがこんなこと言っている!って衝撃を受けて」

宮崎賃金を上げるために赤字国債発行するとかさ、ここでは私は枝野支持です」

北田「僕もびっくりしましたよ。それが一番求められていることであり、簡単思考で言うと経済椅子の数が決まったゲームと考えずに成長していくことによって維持できるっていう、そういうシステムだってことを考えないと公正性とか格差問題も広がっていくだけと思いますね。だからこれはリベラルというよりソーシャルと言った方がいいかもしれませんね。ヨーロッパ型のソーシャル

宮崎ソーシャルって話をすると、もう少し先の話。フォワード・ルッキングしないといけないと思うので言うと、井上智洋って知ってる?マクロ経済学者。汎用AIが開発されて簡単に言うと色んな産業分野に汎用AIと汎用ロボットが広がっていって失業がどんどん増えていくと。そのとき何が必要かというと、経済構造っていうのは消費の部分がなければ成り立たないでしょう。消費っていうもの担保するためには所得を与えないといけない。でも失業してしまったりどんどん賃金が下がっていけば当然消費も縮退していくわけ。それを補填するためにベーシックインカム必要だと。汎用AIができるかは別にして産業部門で色々使われることによって人減らしがどんどん起こっていくということはほぼ間違いないですよ。その時にどう対処すべきかっていうことを、今この経済政策で、生物学の前適応じゃないけどもやってるような気がするの。今の長期停滞に対処するのならその政策の延長線上でその状況にも対処できる。その観点から言うと消費税って駄目だと思うんだけどな」

北田「だめだめだめだめだめだめ。少なくとも今は駄目で、経済社会の中でどう位置づけるのかっていうのを考えないといけなくて。公正かどうかっていう比較分析社会学は得意なんですけど、財源どこかとか国債どうする金融政策どうとかそこがないんですよね。不平等を見つけるのは上手いんだけど、それをどうやったら直せるかって言うと財政を均衡させるしかないって話になっちゃう」

宮崎経済学者連携して・・・

北田「そう、やるべきだと思いますよ」

宮崎「だからリベラル懇話会北田さんの試みというのは本当に重要な試みだと思っております

2015-08-01

民主党岡田代表地方再生を謳うんならさ

自分ところのイオン駅ナカとか郊外にでっかい複合施設建てて

商店街のお客さん奪うのをやめようよ

2009-07-20

麻生内閣不信任案に対する細田討論(要約)

2009年7月14日 衆議院本会議

発言者自民党 細田博之幹事長

自民党を代表し、 麻生内閣不信任決議案に対しまして断固反対の討論を行う。

麻生内閣は以下のような成果をあげていて、民主党その他の政党は、以下のような問題点がある。

そういう問題のある民主党は、日本国を機能不全に陥れる可能性があり、そのような政党内閣不信任案をだして欲しくない。

決議案提出の理由にも国民が納得するようなものは全く見あたらない。

民主党国家運営の明確なビジョンを示しておらず、有権者に対して白紙委任状に投票しろと言っているようなものだ。

国民政権担当能力を求めているのであり、ただ天下りを批判してみたり自民党官僚癒着していることをいってみたりといった事ではない。

我が民主党公明党は引き続き政権担当し、そして日本の舵取りを担っていく覚悟である。

我々は理不尽内閣不信任決議案には断固反対であり、圧倒的な多数をもってすみやかに否決されるべきである。

麻生内閣の成果

世界金融危機では、 世界的な不況を脱却するための貢献を図り、 世界各国から評価されている

本年度総予算、 度の補正予算、 また関連法案を成立に導き、企業資金繰り支援、 雇用の創出、 高速道路料金引き下げ、 出産子育て支援など、 的確で切れ目のない対策を断行し、景気が底を打って、明るい兆しが見え始めてきた。

景気対策のための税制改正法を成立させるとともに、持続可能な社会保障の安定財源に対する道筋を示した

年金の給付と負担の均衡を図るため、国庫負担を引き上げる国民年金法を成立させ、社会保障抑制撤回することで、より充実した社会保障を目指す体制を整えた

温室効果ガスの削減について現実的かつ、思い切った目標を示し日本リーダーシップと国際的公平性を内外に示した。

国際社会に責を果たし、国家国民の安全を守るためインド洋上の補給支援を継続海賊対策に取り組み、提示された全ての条約承認に導いた。

消費者庁設置法、憲法審査会規定にも結論を出し、空席が続いていた日銀総裁など、主要な同意人事も決定した。


民主党、その他の政党問題点

補給支援にも海賊対策にも反対し、国民の安全を守り世界の秩序を守ることに反対した

国庫負担を上げることに反対した

野党は『北朝鮮貨物検査法案』など重要法案の審議を放棄してまで不信任決議案を提出した

野党の中でも、民主党小沢前代表や鳩山代表献金に関する疑惑を隠そうとの意図があるように見える

北朝鮮貨物検査法案』が不信任決議の結果として廃案となれば、インド洋での給油活動、ソマリア沖での海賊対処法に反対したのと同様、口では国際貢献を言いながらその実なにもする必要がないとの民主党の反国際協調主義的体質を明らかにするもの。

民主党任期途中での代表辞任が5代も連続している

西松建設からの違法献金事件では検察の対応を国策捜査と、筋違いな批判をして国策操作と言っている

説明責任を果たさないまま小沢代表が辞任した

検察が論告で「小沢事務所が天の声を出していた。法の趣旨を踏みにじる、極めて悪質な行為である」と述べたほどの疑惑に対して、

民主党が選定した第三者委員会は「司法独立を侵し、不当な政治介入を許しかねない。指揮権を発動すべきであった」と言及するという非常識なものであった

代表を辞めた人がすぐに代表代行に就任して選挙の指揮をとるという、自浄能力に欠けた人事をした

鳩山代表資金管理団体の個人献金の偽装は、政治資金規制法を根底から覆す前代未聞の重大な問題。

収支報告書の80%近くが偽装であった。

しかも、6年間で2億7千万円にのぼる5万円以下の匿名献金については実態が判明しいない。

不正還付による脱税疑惑も持ち上がっている。

代表と幹事長は「説明責任は果たしている」というが、担当弁護士は調査途中としている

市民団体鳩山代表自身を東京地検告発し、既に受理されたと報道されている。

予算委員会や・・・(?)で何度も呼び出しをしても出てこない。

個人献金の偽装は、民主党が提出した政治資金規制法案の改正案の立法精神とも著しく矛盾している。

鳩山代表は事務担当秘書のせいにして自身も会計責任者も知らなかったと弁明しているが、監督を怠ったのであれば重い罪だ。

鳩山代表はかつて閣僚や、与党議員管理体制の甘さを厳しく糾弾してきたが、いまや、批判の矛先は鳩山代表自身に向いていることを強く自覚すべき。

マルチ業界に深く関わっていた議員や、障害者団体向けの郵便割引悪用事件に絡んでいたとされる議員もいる。

党の幹部が「教育政治的中立はありえない」と発言したとの報道事実とすれば、日本国教育基本法理念とも合致せず、今まで民主党が提出していた法案の理念とも合致しない。

国家公務員地方公務員の信頼を回復するために『ヤミ専従撲滅法案』を与党が提出したが成立できない状況で、これは民主党など野党官公労自治労日教組などの公務員労組に強力に支援されているからであり、これらの政党では、決して公務員改革はできない。

民主党党大会では国旗が掲げられていない。

平成11年国旗及び国歌法案の採決で民主党は 賛成45 反対46であった

このような政党日本国を代表して日の丸君が代を堂々と掲げ、歌い、世界各国と渡り合えると言えるのか疑問

ねじれ国会の下で、民主党合意形成を拒み、政策よりも政局を優先することで国益や、国民生活に深刻な停滞と混乱をもたらしてきた。

党利党略で審議を引き延ばしたり促進したりのご都合主義は、時に他の野党からも厳しい批判を受けてきた。

民主党はかつて、給付付定額控除を提案しながら、定額給付金には反対したが、実際に定額給付金が支給されると、歓迎するニュースが多く現れた

補給支援法、グアム移転協定、海賊行為対処法などの、外交安保の根幹に関わる法案に反対した

小沢前代表は「アメリカは第7艦隊さえ居ればいい」と発言し、日米の安保体制を揺るがしかねないほどの波紋を投げかけた。

外交安保についての公約について全然聞かない。明確にされていない。

憲法審査会規定では、極めて長期に、放置をしてきた。

消費税の議論は、未だ主要政策の財源や、制度設計曖昧のままである

消費税をなくすための財源として、民主党は16兆8000億円を、捻出すると言っている。

今の経済危機の状況の中で、公務員給与2割減や、配偶者控除扶養者控除の廃止による増税、といった民主党の案を実行すれば景気に多大な影響を与えると云うことは、はっきりしている。

民主党案は、無駄遣いの根絶とか行政改革と言えば聞こえはよいが、その内容の大半は実現不可能な荒唐無稽なものである。特に、高速道路無料化、土地改良の停止、年金制度一元化、など。

民主党は4年前の郵政解散国民の圧倒的多数が支持した郵政民営化について野党の共闘を優先して民意をないがしろにした。

ゆうちょ銀行、かんぽ生命株式100%売却を反故にし、完全民営化撤回して国が一定以上の株式を保有し続けるとの合意を社民党国民新党ととりかわした。これは以前の国有公社に戻すということであり、民意への裏切りである。

西川社長を退陣させようという動きも、我々から見れば真実がはっきり見えてくる。





(原文は以下)

=====

原文

私は自由民主党を代表し、 ただ今議題となりました麻生内閣不信任決議案に対しまして断固反対の討論を行うべきものであります。

麻生内閣は昨年9月に発足以来、内外に重要問題が山積する中、国民生活の安定や、国益の実現。国際社会への貢献に全力を尽くし、短期間で多くの成果を挙げながら、責任ある政治遂行に心血を注いでまいりました。

世界金融危機では、2回にわたる20カ国首脳会談やイタリアサミットなどを通じて世界的な不況を脱却するための貢献を図り、世界各国から評価されております。

本年度総予算、3度の補正予算、また関連法案を成立に導き企業資金繰り支援、雇用の創出、高速道路料金引き下げ、出産子育て支援など、的確で切れ目のない対策を断行し、景気が底を打って、明るい兆しが見え始めてきたところでございます。

景気対策のための税制改正法を成立させるとともに、持続可能な社会保障の安定財源に対する道筋を示しました。

景気対策、流石は麻生! と、私は自民党幹事長として素晴らしい成果を挙げていると考えております。

年金につきましては、給付と負担の均衡を図るため国庫負担を引き上げる国民年金法を成立させ、また社会保障抑制撤回することで、より充実した社会保障を目指す体制を整えました。

なぜ基礎年金国庫負担を上げることに民主党、その他の政党が反対されたのかよく理解ができません。

温室効果ガスの削減につきましては現実的かつ、思い切った目標を示し、日本リーダーシップと国際的公平性を内外に示しました。

国際社会に責を果たし、国家国民の安全を守るため、インド洋上の補給支援を継続し、海賊対策に取り組み、提示された全ての条約承認に導きました。

民主党、その他の政党は、補給支援についても海賊対策についても、国民の安全を守り世界の秩序を守ることにも反対をされている。このことは全く理解に苦しむわけでございます。

さらに消費者庁設置法、憲法審査会規定にも結論を出し、空席が続いていた日銀総裁など、主要な同意人事も決定してまいりました。

しかるに、なぜ、野党の諸君は『北朝鮮貨物検査法案』など重要法案の審議を、いま放棄してまでこのタイミング不信任決議案を提出されるのでしょうか。

反対なんですか? 『北朝鮮貨物検査法案』反対なんですね?

特に民主党は、小沢前代表の違法献金事件や鳩山代表政治資金報告書 虚偽記載に関する疑惑を隠そうとの意図がミエミエであります。

まさに今回の不信任決議案の提出は『 鳩 山 偽 装 献 金 隠 し 決 議 案 』 提出とも言えるものであります。

国連安保理決議を受けた『北朝鮮貨物検査法案』が結果として参議院で廃案となれば

インド洋での給油活動、ソマリア沖での海賊対処法に反対したのと同様、

口では国際貢献を言いながらその実なにもする必要がないとの民主党の反国際協調主義的体質を明らかにするものと言わざるを得ません。

民主党任期途中での代表辞任が実は5代も連続している

西松建設からの違法献金事件では検察の対応を国策捜査と、筋違いな批判をして国策操作などと言っているわけですね

説明責任を果たさないまま小沢代表が辞任いたしました

民主党が選定した第三者委員会がまとめた報告書では

検察が論告で「小沢事務所が天の声を出していた。法の趣旨を踏みにじる、極めて悪質な行為である」と述べたほどの疑惑に対して

究明するどころか、

司法独立を侵し、不当な政治介入を許しかねない。指揮権を発動すべきであった」などと言及するなど、

あまりにも非常識なものでありました。

さらには代表を辞めた人がすぐに代表代行に就任して選挙の指揮をとるという、

まったく自浄能力に欠けた人事も実に驚くべきものでありました。

さらに鳩山代表資金管理団体の個人(故人)献金の偽装は政治資金規制法を根底から覆す前代未聞の重大な問題であります。

亡くなられた方、や、見に覚えのない方からの献金が収支報告書に記載されていることが続々と判明しました。

鳩山代表は会見で虚偽記載を認めて収支報告書を大幅に修正されたということでございますが

驚くことに80%近くが偽装であったといったわけでございます。

しかも、これすらほんの一部分でありまして

6年間で2億7千万円にのぼる5万円以下の匿名献金については実態が判明しておりません。

さらに献金の実態がないのに寄付金控除を受けた不正還付による脱税疑惑まで持ち上がっております。

代表と幹事長は「説明責任は果たしている」とおっしゃいますが

担当した弁護士自身は調査も途中としており

未だ国民も私達も疑念を払拭するに至っておりません。

尚、市民団体鳩山代表自身を東京地検告発し、既に受理されたと報道されております。

この問題の解明は、実効性のある政治資金透明化のシステム構築に不可欠であります。

国会議会からも偽装献金の全容解明と説明を求める意見書が衆参両院議長に対して出されております。

予算委員会や(?)で何度もお呼び出しをいたしましても出てこようとはされません。

是非とも国会の場で堂々と鳩山代表本人から明確に説明していただきたいものであります。

本日、不信任案が否決されれば審議は開始できるわけでございます。

今週は。そこにどうぞお出かけいただきますようご説明いただきますようお願い申し上げます。

鳩山代表は事務担当秘書のせいにして自身も会計責任者も知らなかったと弁明しております。

しかし、もし政治団体の代表者が職務を行わない会計責任者を選任し、その監督を怠ったのであれば公民権停止や議員失職もありうるほどの重い罪であります。

鳩山代表はかつて閣僚や、与党議員管理体制の甘さを厳しく糾弾してきましたが、

自らに向けられた疑惑に対する明快な説明はなく、また、このたびの個人献金の偽装は、民主党が提出した企業団体献金を廃止して個人献金を推進する政治資金規制法案の改正案の立法精神とも著しく矛盾しており、

いまや、批判の矛先は鳩山代表自身に向いていることを強く自覚すべきであります。

民主党政治姿勢は責任政党とは程遠く、絶えず疑念と懸念がつきまといます。

マルチ業界に深く関わっていた議員や、障害者団体向けの郵便割引悪用事件に絡んでいたとされる議員もおります。

ツケは国民にまわされるのであります。

さらに党の幹部が「教育政治的中立はありえない」と発言したとの報道もあり、

事実とすれば教育基本法教育公務員特例法はどうするんですか? 教育基本法はどういう風に考えてるんですか?

これは日本国教育基本法理念とも合致しない。

今まで民主党が提出していた法案の理念とも合致しないわけであります。

また、国家公務員地方公務員の信頼を回復するために『ヤミ専従撲滅法案』を我々与党は提出しましたが成立できない状況です

これは民主党など野党官公労自治労日教組などの公務員労組に強力に支援されているからであり、これらの政党では、決して公務員改革はできない。公務員改革はできない政党だ。そう思っております。

20%賃金カットするっておっしゃっていますが、ちゃんとやれますか?

20%カットしないばかりか、役所や学校現場労働組合活動が大手を振って行われる憂慮すべき事態に陥ることになります。

さらに、民主党党大会では国旗が掲げられていない。

民主党党大会は、国旗を掲げておりせんか? だと言われております。

平成11年国旗及び国歌法案の採決で民主党は 賛成45 反対46でありましたが、このことと、関係があるんでしょうか。

このような政党日本国を代表して日の丸君が代を堂々と掲げ、歌い、世界各国と渡り合えると言えるんですか?

甚だ、疑念であります。

ねじれ国会の下で、参議院第1党を占める民主党議会生命線である合意形成を拒み、政策よりも政局を優先することで国益や、国民生活に深刻な停滞と混乱をもたらしてきました。

党利党略で審議を引き延ばしたり促進したりのご都合主義は、時に他の野党からも厳しい批判を受けてきたところであります。

民主党はかつて、給付付定額控除を提案しながら、定額給付金には反対いたしました。

しかし、いざ定額給付金が支給されてみると、そのことに歓迎するニュースが多く現れると、戸惑いを感じられたのではないでしょうか

外交安保の根幹に関わる補給支援法、グアム移転協定、海賊行為対処法などの法案にはことごとく反対し、また、小沢前代表の「アメリカは第7艦隊さえ居ればいい」という、第7艦隊発言は、日米の安保体制を揺るがしかねないほどの波紋を投げかけました。

これでは、国民の安心と安全を託すことは出来ません。

外交安保について、公約について全然聞いてませんがね。他のことばっかり出てますが、外交安保を明確にして下さい。

憲法審査会規定では、極めて長期に、放置をしてきたということを申し上げておきたいと思います。

消費税の議論は、岡田代表の時に主張がありましたが、小沢代表の時に封印をして、鳩山代表は先送りで、未だ主要政策の財源や、制度設計曖昧のままであります!

違う。それは、鳩山代表が、我が政府総理大臣に対して、不信任案を出す時に、今の民主党公約をどんどん仰ったじゃないですか。

我が党はこうします、我が党はこうしますと言ったじゃないですか。

それに対して反論してるんですよ。それが分からないんですか?

財源問題として、民主党は16兆8000億円を、捻出すると言ってますね?

だんだん民主党消費税をなくすために当初主張していた)20兆から減ってきました。

20兆→17兆→16.8兆ですから、まもなく14兆→12兆→10兆となるものと私は、予想しております。

そして、バナナのたたき売りのようになってくると思いますけれども、よく、さらに、勉強して、それを5兆くらいにして下さい。

報道されている、財源の内容を見ると、

公共事業見直しで1.3兆

補助金改革等で6.1兆、

公務員も ・・・勿論褒めております。最初に褒めておりますからね。

公務員人件費削減 1.1兆

公務員人件費アレですね、一人当たりボーナス入れて800万円。コレ、2割削減するんですね。えー、それは大体、160万円くらい、全部給与カットですね。

そういう1.1兆。

それから、税制改正で2.7兆円

税制改正で2.7兆っていうのは、配偶者控除とか、扶養者控除の廃止による増税租税特別措置の廃止、こういうことですね?

ええ、これはどうやってやるんでしょうかね?

公共事業の直轄事業の廃止、あるいは、教育関係補助金も廃止するんでしょうか?

そのことを伺いたいと思いますけれども、これは質問しておるだけでございまして、答えは要りませんから。

そして、今の経済危機の状況の中で、そのような民主党の案を実行すれば景気に多大な影響を与えると云うことは、はっきりしております。

また無駄遣いの根絶とか、行政改革で財源をひねり出すというのは立派なことであります。

しかしその立派なことも、荒唐無稽なことではなく、実現可能な内容をもっと精査して欲しいと思います。

これからこのことについて選挙に向かいまして、もう選挙は決まったんですから、これに向かいまして討論を進めてまいりたいと思います。

いかに非実現的な内容が含まれているか

一部立派なものが含まれているでしょう。それは結構です。しかし 大半はあんまり立派じゃない内容になっておりますので

それを申し上げたい

特にですね、高速道路無料化。2兆円放棄してしまうわけですね。

農家の(

2009-05-30

ずっと自分の事をネトウヨだと思っていた

随分前までなんだけど、自分の事をネトウヨだと思っていた。

以前から旧日本軍の事が大好きで、変わり者扱い。

自分にとって旧日本軍は、国力差が歴然としていたアメリカ軍に果敢に挑み、敗れてしまった悲劇の軍という位置づけであった。

近年のアメリカ戦争は圧倒的過ぎてもはや戦争とは言いがたいが、そことまがりなりにも「戦争をした」という事が胸を熱くした。

靖国神社皇居周辺巡りは思い出した時に行う。

そんな矢先に小林よしのり戦争論を読んで「あぁ、こんな考えの人もいるんだ」と。

それ以降はこれまで以上に旧日本軍関連の書籍を読み漁り、日本は多くのものを敗戦で失ってしまったんだなあと物思いにふける日々。

そんな中、「ネトウヨ」という言葉を目にしたので、「自分ネトウヨなんだなぁ」とそれとなく思っていた。

最初の違和感

最初に違和感を感じたのは2005年衆議院議員総選挙辺りから。

小泉首相靖国参拝は支持しながらも、民主党支持であった自分岡田代表による靖国参拝自制発言に「何言ってんだよ、もぅ」と思ったものだ。

その事は特に自分投票先には影響していないのだが、ネット上では自民党圧勝に対して「愛国の勝利」のような盛り上がりをしていた。

2chの一部の板では「愛国なら自民党売国なら民主党」と言われていた。

盛り上がっていたのは少数だったのでそこまでは気にしていなかったが、違和感は感じた。

違和感から確信

2007年参議院議員通常選挙では、以前の違和感確信に変わった。

まずは「沖縄ビジョン」というタイトルFLASH流行っていた事。

経済官僚そっちのけで外国人地方参政権があたかも一番の争点かのように言われている。

極めつけは「小沢日本中国に売り渡す」的な発言。これには「はぁ?」としか思えなかった。

どうしてそんな出鱈目がまかり通っているのだろうと・・・

自分民主党を支持していたのは、10年来小沢一郎を支持し続けていたというのが理由だ。(自由党時代には自由党を支持していた)

小沢一郎の政策こそが日本戦前の誇りを取り戻す事ができると」信じ込んでいる、まぁキモいと言われてもおかしくないくらいの小沢シンパではあるのだけれどwww

(実際には、小沢一郎の政策そのものではなく政治体制の改変を支持しているのではありますが)

この辺については長くなるので今回はパスします。

以上のような理由で民主党を支持していたので上記のような噂も「なにこれ?」「小沢サヨクとか言ってる奴、馬鹿ジャネーノ?ww」程度に思っていた。

だが、民主党圧勝に対してチャット仲間の一人が「日本オワタ、みんなマスゴミに流され過ぎ」と言い出したので不思議に思い理由を聞くと、「民主党日本の主権を中国に売り渡す」と言われた。

自分の身近までこんな事になっていたなんて、と少し焦る。

念の為、民主党に関する噂が本当の事なのかを確認する為に一次ソースを調べてみたが、案の定デマばかりだった。

なんでこんな事になっているのだろう?

現在mixi等で政治ニュースに関連する日記を見るとその8~9割近くが自民党擁護のコメントだ。

「こいつら、工作員なんじゃねえの?」と思って過去日記プロフィールを見ても、別に普通の友達がいる普通の人っぽかったりする。

ニコニコ動画Youtube戦争物や政治関連の動画も良く見るが、コメントの殆どは自民党を褒め称え、民主党を貶するものばかり。

TVをあまり見ない自分にとっては、「マスゴミ自民ばかりを叩いて民主ばかりを擁護する」という事に対しては実感はまるでない。

今はもうそんなコメントを見飽きてきて、「みんな騙されすぎ」という色眼鏡で見るようになってしまった。

ネット上ではもうできるだけ政治に関する話は避けるようにしている。

彼らの殆どが自民党の政策を支持しているわけでもなく、ただ単に「民主党はヤバいから」という理由だけで自民党を支持しているように見える為、政治に関する議論をする気が起きない。

最近は、「マスゴミは流さないが、麻生政権のお陰で日本は既に泥沼を脱した」というコメントも目立つ。

そう思っている奴、外に出ろww

自分ネトウヨなのだろうか?

自分は上記のような違和感を感じているが、今でも旧日本軍大日本帝国大好きと言うのは変わらない。

だが、今はネトウヨというのは「盲目自民党信者」を示す蔑称になってしまっている。

民主党支持者である自分は、果たしてネトウヨなのだろうか?

追記 2009年6月5日

http://anond.hatelabo.jp/20090605015239に追記しました。

一応今回の文章の意図を書いております。

2008-10-09

自民党が既に与党でないこれだけの理由

(1)「衆院で絶対多数取ってる党が野党のワケ無いよ!」という方へ

目に見える数に頼っているあなた、物事の本質が見えてないねと異性に揶揄されたことはありませんか。まず第一に、例の郵政選挙自民圧勝とうたわれたあの選挙の際、実際の得票率は自民民主で「5:4」に過ぎなかったということをご存じでしょうか。(参考:http://jiro-dokudan.cocolog-nifty.com/jiro/2005/09/473641_701d.html

岡田代表という地味代表を立て、しかも郵政を争点に小泉劇場全開で押し切ったはずのあの選挙ですら、実際の得票数はこれだけしか違わなかった。しかもあのとき小泉氏に投票した人の多くは彼の「自民党をぶっ壊す!」「旧自民連中抵抗勢力!」というフレーズに煽られ、すなわち「反自民票として小泉投票」したという事実。その人たちは、どうやら旧体制に戻った現在自民を支持しているのでしょうか? 答えは……言うまでもありませんね。

(2)「昨今の自民党の絶えられない軽さ」について

言うことがころころ変わる、失言が多い、人材がいない、行動への配慮が足りない(参考:議場閣僚席でワンセグ中川氏と与謝野氏が議長に陳謝http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081008-OYT1T00864.htm?from=main3)、偉そうに反対ばっか言うクセに頭は古く建設的な提案ができない(参考:自民が対民主に「政策反論集」自民が対民主「政策反論集」http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081009/stt0810090152001-n1.htm)…とお嘆きの、自民支持(のつもりの)皆さん。ご心配無く。これはいわゆる野党という奴です。所信表明なのに何故か他党批判(参考:所信表明麻生流」民主に異例の逆質問http://www.asahi.com/politics/update/0929/TKY200809290168.html)とか、思い当たることはたくさんあると思いますが、それらは全部野党だったから、と気づけば納得するハズ。審議の引き延ばしは野党十八番ですが、なぜか民主が「審議は尽くされた。早期採決を」と主張し、自民が「まだ審議すべき」と引き延ばしている(参考:民主衆院選へ「呼び水」 給油延長で早期採決を促すhttp://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081009AT3S0801H08102008.html)のも、自民野党だからと考えれば全く不自然ではないのですよ!

(3)自国内で自らの政治思想の筋を通すよりも、他国の政治状況にすり寄る姿勢が顕著。

(略)

(4)代表に品がない。というか実はそもそも人気もない。そしてそういう空気が決定的に読めてない。

あと発言にもセンスが無い。(参考:麻生首相「正直、びっくり」 連日のノーベル賞http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081008AT3S0801708102008.html

(5)かつて与党であったときの代表や首脳はさっさと引退したり余所の党にいたりする。

今いる人たちは、一体何なんでしょうね?

(6)得体のしれない所と、素性を疑うどころか積極的に協力して勢力拡大を図っていて、しかもそこから抜け出せない。

よく「政権病」と言ったりしますが、ホントは野党が共同してこういうことをよくやるんですよね。いわゆる合従の策です。

(7)選挙に弱い。

なるべく理由をつけて選挙を先延ばししようとする。政権与党ならもっとどっしり構えているものですが。

(8)カネがない。

だから節操なく色々な所からカネをかき集めることになるのです。この脇の甘さは政権与党では考えられないレベル

『あの』三笠グループから……【事故米不正転売三笠グループ会社自民支部に献金 4年間で112万円http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080918/plc0809181332009-n1.htm

ナカヤマさんもこんにちは……中山国交相の自民支部 談合事件の2社から献金

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/182018/

ナカソネさんもこんにちは……外相自民支部に125万 排除勧告の企業から献金

http://www.kahoku.co.jp/news/2008/10/2008100201000933.htm

アソウさん、おやこんなところに……贈賄企業が07年も献金首相自民支部に30万円

http://www.shikoku-np.co.jp/national/main/article.aspx?id=20080929000011

(9)タレント議員頼み。

(略)

(10)とにかくHPを見てね。

この、全面に漂う野党味!(参考:自民党http://www.jimin.jp/index.html

そんなわけで、自民党は既に政権与党ではなかったんだ。

俺たちは騙されていたんだよ!(ナ、ナンダッテー(AA略ΩΩΩ!))

 
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