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はてなキーワード: やじうまとは

2017-05-17

美女やじうまって出てきたけどググったら風俗のお店の名前だったので

俺は平均的なおっさんなんだなと少しホッとできた。

2014-11-07

自分人生で多分一番最悪だった日とその周辺のことを書いてみる。

とある人に見せるためと、自分のために書いたものだけれど、ここだと改行もできるので全体公開でいいかなと思った。

変な文体だし、省略した部分もあるし、誤解が入っている部分もあるかもしれない。

三回ぐらい最悪だった日のことを文章漫画にしようとして書いたりしていたのだけれど、どれもうまくかけないので、上手くかくことを諦めてみた。書くことでひとくぎり付けれたらいいなと思う。

私は他の人よりも変な考え方をしている面があるのかもしれないので、あらかじめ断わっておく。

ちなみに文中の今日11/06のことを指している。

―――

包丁を変えようと思う。

気が付いたら11月だったし。11月は嫌なことがあった月だったように記憶している。

一人暮らしなので自主休講しようと親にバレない私だが、最近どうも大学に行けていなかったのだが、11月だったからかなと今日思った。

包丁自分一人暮らしを始める際に母が兄から買い上げて、そのまま私に与えたものだった。

兄の元で新品状態だったので、母が見かねて兄が購入した代金をそのまま与えて、今包丁は私の手元にあるのである

しか5000円?オールステンレスっぽい。

ちょっといいお値段で、スルスル切れる。

見た目もかっこいい。

でも包丁に関する思い出が纏わりついていて、私はこれを捨てたらちょっと落ち着く気がするので、新しい包丁を買おうと思う。

兄が一人で包丁を買ってきた理由が「護身用」だったのだ。筆箱にカッターナイフを入れておかないと不安だと言っていたことの延長のようだった。

あのころの兄は特別ちょっと頭がおかしかった。

攻撃的なことをブツブツと言っていた。いじめられた経験や肉体的に辛い病(痒みなど)に精神がやられていたのかもしれない。精神病院に入りたいとさえ言っていたが、普段から愚痴っぽかったりしたので、他の問題もあって家族放置していた。

兄は持病こそもっているものの、ストレスを多大に受ける学校職場に居たわけでもなかったし、精神病院は金がかかるというのが理由だった。

それで、確か11月にちょっと事件があった。弟が兄に突っかかって、気がたっていた兄は繊細な面もある弟を何時間か罵った。

私は最初晩御飯を食べていたように思う。食べ終わったら移動した気がする。私が移動してから、終盤には母が泣きながら泣いている弟を庇っていたが、私が庇おうとするとどうせこじれるだけだろうと思っていたのか、放っておいたように思う。母親子供の一人と対話するときに他の子どもがまぜっかえしたりするのが嫌いだったからとか、弟が頭のおかしい状態の兄につっかかるのがアホだと思っていたかもしれない。

ここらへんはいまいち覚えていない。そういや父親はなんでこんなことをするのかと兄に聞いていたように思う。

母の静止も聞かず、弟は家を飛びだした。両親は探しに行った。私は家に居た。

弟は警察に泣きながら駆け込んでいたらしい。警察救急車が来た。

弟は自分が母を切りつけたと嘘の通報したわけだけど、家に居た私は初めて警察に応対した。警察って怖かった。違う人が同じこと何回も聞いて来た。そして警察は不躾なことをいうものだなと思った。

近所のヤンキーがにやにやしながら写真撮っていたので今でもあいつは死ねばいいのにと思う。殺意が湧いていた。にやにや笑うやじうまにみんながならないことを願う。警察は止めなかった。

近所のおばちゃんが、誰も怪我してないのね、よかったと私を抱きしめてくれたので、近所のおばちゃんは神だと思った。

警察は結局家には入らなかったけど(両親も来て無事に警察救急車は帰っていった)、警察が家の前に来る前に自分居間包丁果物ナイフ?を持って座って一人でブツクサ言っている兄を確認して「わお」って思ってた。

兄を見て、思春期になると包丁を持ち出しながら殺してやるって言って家の中をうろうろしつつ何もしないのが全国スタンダートかと勘違いしていたこともあった私だったが、さすがに異常事態というのは現実との仕切りも境も無いものなんだなと思った。

ひとまず兄の精神は見るからにやばかったし、(ほっといたら首つって自殺してるかもと冷静に思った)警察が帰った後、弟は兄と同じ屋根の下にはいられないと近所(徒歩10分程度)の祖母宅に避難したが、近所の祖母もまたことあるごとに「信仰心が足りなかったから」などと口にして人を追い詰めるタイプだったため、クッション役なのか、母親も弟につきそった。父は基本的に穏やかな性格ではあるが家族間の調整役として役に立たず、逆に兄を刺激するかもしれないとして、同じく祖母宅に泊まることになった。

自分は当時、自分なりに家族を調整しようと頑張っていたようだった。

「私は家に残ってた方がいいよね?」みたいなことを母に電話したように思う。

自分から言ったのか、母から提案されたのか覚えていない。

それで、精神おかしいと認定された人間の隣の部屋で私は寝ようとして、熱が出た。人生の中で今のところ最悪な夜は明確にそれだった。

…今考えたら兄を警察に引き渡していたら私は安全100%だったことに気付いたが、家族前科者ってのも嫌なのでまぁ結果的によかったのかもしれない。

私は布団の中で涙が出て来るし、携帯友達メールしてた。ポカリとかあると良いよ、大変だったね、近くに住んでたら行けたんだけどって話を聞いて、私はとても心強かった。友達のおかげで私はあの時期を生きていたように思う。

○○ちゃんのこと、もっと家族は顧みるべきだよという旨の言葉を言って貰えて嬉しかった。当時私は高校三年生だった。なのに年内に引っ越したいと言う話を聞いて私はぶち切れたりもしていた。

兄がいじめられた記憶のあるこの土地に居たくないからだとか言ったためであるように思うが、兄はヒキニートみたいな状況だったか勝手にどこにでも行けと思っていたし、受験生もっと支援されたり特別がられたり、お夜食差し出されるものかと思っていた。高3になったら家族の中でちやほやされるかなと思っていたけれど、運が悪かったのか、それとも他のことで頭いっぱいになれてよかったのか、高3の時の家が一番大変だった。

結論を言えば、最悪な夜はそれでおわりである文章にすると、大したことがなかったことのように思える。私は憎しみが基本的に持続しない性質だったし。それから何日かはやはり兄はやばかったがそれからマシになっていったし(いまだに早く死にたいとか言っているが)弟は高校に入ったら割かしのびやかな性格になり、友達もできたようだった。引っ越しの話も立ち消えになった。

母親も相当なトラウマになっていただろうなと思うが、私はちみちみとその夜の事を一人で掘り返しては悔しいなと思う。

私は殺されるかなぁと思いながら眠ったあの夜の何かが悔しい。

私はあの時の中家族の中で一番だいじょうぶだったか放置されたんだろうなと思うが、そのことに対してみかえりがないというか、褒められなかったというか、私の気持ちが踏み倒されたみたいで悔しいのだ。

母親から後でありがとうとは言われたが、死ぬかと思いつつも兄が自殺しないかな、包丁はもう持っていないかなと気にしつつ確認して寝たことに対して礼が足りないと思っているのかもしれない。

損をしたと思う。なげうったつもりだったのに、認めてもらえなかった。

もっと言えばその夜に家じゅうの武器になりそうなものバットドライバーはさみペンチなど)を自分の寝室の鍵がかかるところにしまっておいたのだが、後日父親が自分ドライバーを使うときに無いと言ったので自分の寝室から持っていてやったら、多分事情を知らなかったであろう父親が、不満げに私に接したことを根に持っているのかもしれない。

余談と言うか、他の日のことも書いておく。

11月の事件よりちょっと前だろうか、何日も物騒なことを言ったり、町の人間を殺してやりたいと言っていた口だけの兄に私は乱暴に罵った。数日前から殺すなら殺してみろという心持ちで、そういう切っ掛けを求めていたので「殴るぞ」と言われて「殺せるものなら殺してみろ」と言った。家族の前で殴られた後首を絞められた記憶はあるけれど、慌てて家族に制止されたにしても、平均体重の私よりも軽い体重で病の兄は力が弱く、到底私は入院と言うことにはならなかった。痕も残らなかった。

それと関係しているのか、時々私を殺せと思うことがある。ただのそういうフェチである可能性も否めないが、なぜあの時死にぞこなったんだろうなと思う。死ぬならあの時だったと思う。

私はずっと認められたかったのだ。この年にもなって恥ずかしい人間なのかもしれないけれど、大学生になって成績表が出ても誰にも褒められないのに虚無を感じるとか、劣等感がなぜか付きまとうので大学を辞めたいと思ったりしている。(こればかりは別の理由の可能性が高いかもしれないけれど)

小学生のころ兄が入院して母親が付き添って寝るので「留守番お願いしていい?」と言われた時に、うんと答えると子供だったけれど、兄に家族を取られたように思っていたのもしれない。兄弟がいなくて一人っ子だったらよかったのに、もしくは別の夫婦一人っ子だったらなとしばしば思った。優秀で自分に甘いお兄ちゃんが欲しいなぁ、あぁでもそうじゃなかったら要らないと、私の事情を知らずに言った友達に対して殺意が湧いたことがある。

兄も病で辛いのだろうとか、本心は優しい人間だとは知っているけれど、好きだけれど、何年もニート享受していて憎い。私もその立場にたったら周りは甘やかしてくれるだろうか?病人から。うらやましい。私は頑張ったのに、その分認めて貰えただろうか?

親は私に夜中に外出してはいけないなどとは言うけれど、死なれたり傷つけられたら困る程度の認識なのだろうなと思ったりもする。多分きっと愛されているのだろうけれど、兄弟の通院時間に彼らは母親ふたりっきりだったのだと思うと羨ましい。

大丈夫な私は別に構われなかった。

私も病気入院をしたりして構われたいと思う。それなりに中学校に行って高校に行って大学に行ったけれど、構われなかった。私も包丁を振り回したりしたらいいのかと思っていた時期もあるし、メンヘラになりたいけど医療費が怖いなと思ったりする。病人から見れば死ねと思われるかもしれないが、私だって行きたくない所は行きたくないし、ずっとクソニートしてる兄が妬ましいし、許容されることがうらやましい。もっと言えば、将来どうなるのだろう。兄を扶養する構図になる前に家を出ろとアドバイスされたこともあるが、私に母親や父親を捨てろと言うのだろうか。ていうかむしろ連れ去ってくれそうな人が居ないとひとりぼっちになってしまう。

11月のあの夜の後日談としては、叔父母親の兄)が、無事大学に入学できた私を一対一で回転寿司に連れて行ってくれたのだが、叔父中途半端に母から聞き出したのだろう、母を切りつけたと警察に駆け込んで証言したお前の弟は頭がおかしい、今は大丈夫だろうがだんだん精神病院に入れなくてはいけなくなるだろう、覚悟をしておきなさいということをおじさんの運転する帰りの車で言われた。

本当に頭がおかしかったのは兄だと言おうかと思ったけど、黙っておいたので話がまた広がることは無かった。けれど悔しくてメソメソした。その日の話は家族にはしてないけれど、後日叔父の娘(私にとってのいとこ)から「あのハゲじじいが変なこと言ったんじゃない!?ごめんね!!!わたしもあいつ嫌い!」ってメールが来たので救われた。弟はいまのところずいぶん元気であるし、精神病院の御世話にはならないだろうなと思う。兄の葬式をやることになるだろうかと風呂場で思うことはあるけれど、そうでないといいなと思う。

まぁ最近は、兄はそこまでは精神がひどくない。デトロイト・メタル・シティみたいなことは言わないし、嫌いな人間の体内に入って相手が一番困るときに穴という穴から出たいとか前は言ってたけど、今は言ってないだろう。死にたいとかオレは醜いとか言ってたセリフは、私の前では言わないけど時々まだ言ってるだろうなって思う。

私は死にたいとか自分死ぬべきだとか自分は醜いって思ってた時期もあるし今も時々そう思うけど、(家族にそう思ってるって伝えるぐらいで、友達にはそう思っていることを99%言わないけれど)ひょっとしたらこれはあのころのことを癒すために思っているのかもしれないと、ちょっと考えた。

あと関係ないけど、ジュースとかがこぼれてもびっくりするぐらい驚かずに「ああこぼれたな」って思って黙って拭くのはあの日あたりが起源かなぁと思っている。それだけ。

包丁の話に戻ろう。オチとしてあらかじめ作っていたんだけれど、中間がのびのびになってしまった。

私が別にこんなに切れ味の良い包丁を持っておいてやる義理も、時々それに関する思い出を思い出してやる義理も無いんだと思ったのだった。

メンヘラごっこじゃないけど、二の腕包丁を押し当てて、切れはしなかったけど赤い痕が残って、ふとそう思った。この二日間大学を休んで、アホみたいに寝たので頭がすっきりしてたのもあるかもしれない。

包丁事情を知ってる他人に渡すのも(そんなの数人だが)事情を知らない他人に渡すのも申し訳ないので、捨てたいのはあるんだけど貧乏性だし、燃えないゴミの日まではとりあえず新聞紙にくるんで仕舞っておこう。

なんで自分がこんなものを何年も使ってやっていたんだろう。

母親は家に来るたびに「やっぱりこれ切れ味いいわね」って言ってた。

実家からこの切れ味の良い包丁が無くなったのは、兄がキレた時に攻撃力の低いアイテムしか持っていて欲しくなかったかである

今日母親にむかついたので包丁変えますメールした。

「ごめんなさい。配慮が足りなくてごめんなさい」との旨のメールが来た。

罪悪感のようなものを抱く。別に親にはにこにこして、私を褒めてほしいと思うだけである

謝ってほしかった訳じゃないんだけど、少し区切りはつけられたかな。

2013-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20131211001238

まあ、人間社会が出来た頃からの最大の楽しみだからな、何かをやじうまするってーのは。

今回のは写真側が普通の人(というとあれだけど、おそらく個人の趣味だし、これに弁護士つけて、とかまでは大変そう)

から、なんか最悪泣き寝入りになりそう。

出版社側は弁護士が言うには、みたいなことを既に言ってるし。

ここで弱いものの味方のスーパー弁護士無料で!みたいにやってくれればSNSちょっとは見直すけど。

流石に弁護士って馬鹿しか居ないから無理なんだよなぁ。

2013-06-13

知性が欠如していなくて、罵声を浴びせない、Twitterに汚い言葉で書き込まない有名左翼って誰かいたっけ?

SNSは一日中SNSしてる人が目立っちゃい、アレな人とコレな人たちが連帯するから更にアレな人が目立ってしまいがちなんで浸かってたら

左右問わず偏見をもってしまいそうな場所だけど

SNSに「実名」で本音書いた人批難する資格があるのは、普段からTwitter罵倒とか中傷書きこんだり乱暴で汚い言葉喚かない

左翼と集会参加した者達だけだよね 

公務員が公の場でああいう事書いたら処分されるのは仕方ないが

普段から罵倒とか中傷書きこんだり乱暴で汚い言葉喚いてるやじうま観客Twitter民達が、あの公務員に辞職すべきとか言い出したら

「まずあなた達がこれまでの書き込みを悔い改めSNSを辞めることを宣言しないと、あの公務員の書き込みを理由に辞職を要求する資格はないと思う」

Twitterはてブで汚い言葉を書き込んだ事が無い者と集会に参加した当事者けが批判できる資格を持つ」




 

2011-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20110410185404

言われるとおり書き方ミスった。

どっちかというと自分やじうまの自覚なく中立とか物わかってるつもりの奴に

その自己イメージを保持したければお前らのやってることは裸の王様クラスに恥ずかしいことだぞ、ってのが言いたかったんだ。

やじうまの自覚ある奴は、自覚あるだけあって「俺は物のわかってる人間だ」みたいな態度は取らないんだよ。

だがやじうまの分際で勘違いしてる奴は個人的にものすごく不快なものでついこういう記事を書いてしまったよ。

ホント無駄なことをした

フランチェス子さんに対して「早く裁判しろ」という野次は誤り

法律の問題について言及するなら、法律の知識があったほうが良い。

法律知識がなくとも「膠着状態に陥るのはそれなりの理由がある」と考えるのがあたりまえだ。

自分の考えている都合のいい展開がどおりに物事が進んでいないなら自分の知らない何かがある」と考えるのが大事だ。

現状見るに、例えば下記のような事情が推測される。

1:ソラノート側は、そらのが想定以上にアタマが悪く全く学習しないため

  ソラノが反省して一からやり直すという図式が取れなくなった。

  そのためなんとかこのままの形でソラノートを続けたい。(しばらくしたらポイ捨ての予定)

2:そらノート側は、自分たちが訴えられる側として法廷に立つなら高い確率で勝てる。

  負けたとしても法的に敗北しただけで自主的に責任を認めたという形にはならない。

  「営業停止」などが求められているのであれば話は別だが損害賠償請求なのであれば訴訟を受ける事自体のデメリットは小さい。

  判例などからしても訴訟金額は相当小さくなると考えられる。

  しかし露骨に挑発をして争いの場を裁判に誘導し、法的なテクニックで勝っても社会的に死ぬ。

3:また和解となると、幾らかの歩み寄りは求められる。

  特に、そらのに自分がやったことを理解させ、謝罪させる必要があるが、

  それができるくらいそらのが頭がよかったなら最初から問題になってない。

  そらのがボトルネックとなっており、再開可能な形で和解をすることは難しい

  

4:つまり、そらノート側は守り的には有利だが、攻めや和解といった手が使えない。

  よって実情はともかく外観としては

  「相手が和解を放棄したので私たちはあくまでも仕方なく裁判に応じた」という形に持ち込みたい

  故に相手が焦れるまでひたすら待ちの姿勢をとっている。

5:フランチェス子さん側はフランチェスコさん側で、守りでは有利だが、攻めに関しては絶対のアドバンテージはない。

  ネットにおける正義(笑)と法的な有利は全く別ものである。 訴訟を起こしても確実に勝てるとは限らない。

  訴訟が長引き、相応の訴訟費用を負担した挙句認められなかった場合、最悪両者の訴訟費用を負担するハメになる。非常にリスクが高い。

  訴訟費用の負担がなくても、慣れない訴訟の手続きで非常に消耗させられることは確実。

  おそらく代理人あるいは相談している弁護士からそのような忠告を受けているはず。

  故に最大の目的である謝罪(そらノートに非があったということを認める旨)を引き出すことさえ出来ればその他は交渉可能

  消耗具合から考えても、何がなんでも金が取りたいなどというイメージは大きな間違いで

  むしろ可能であれば早期に決着をつけて落ち着きたいと考えているだろう。

  この点から考えてもフランチェスコさんが望外に高い和解金申し入れをしているとは推測できない。

  

6:まとめると

  今現状は両者にとって硬直状態。ここから先は体力勝負であり、私が観る限り圧倒的にソラノート側有利であると思う。

  「勝ち戦なのに何をgdgdしてるんだ。さっさと裁判してしまえ」と言ってる奴は心底馬鹿だと思う。

  

7:節度を超えた野次馬行為をしている人たちに言いたい

  そんなに裁判に踏み切らせたいなら、勝利を確信しているなら

  勝訴時に幾許かのリターンを得ることを条件でもいいから、訴訟費用をを負担してやれ。

  勝利確信してるんだから、負けたら当然その分も負担するという契約で。

  そのほうが、訳知り顔でアドバイスをするよりはそのほうがずっと役に立つ。

  これはフランチェス子さんに共感コメントをおくっている側も同じ。

  野次馬たちよりはまだが、特段なんの助けにもなってないと思われる。


繰り返すが、これは確認された事実はない。あくまで現状から推測したことだ。

正確なところは切込隊長あたりが理解してるだろう。そのうち解説が出てくると期待している。

から、これが正しいと思わないでもらいたい

だが、こういう可能性を考えれば「裁判すれば解決するのにgdgdしやがって馬鹿なの?」とかい煽りを入れるのは

本当に正しいのかどうか、と疑うことくらいは出来るだろう。無責任に発言は出来ないはず。

「早く裁判すればいいのに」ってコメントしてる人を見ていると、本気でそれが正しいと思ってるようで怖い。

やじうま無知であるやじうまに事の正否は判断できない。そのくらい自己卑下してちょうどいい。やじうまはもっと謙虚であるべき。

2011-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20110310003321

節子、それ「議論に向かない」やなくて「ケンカに向かない」や。ケンカが気に入らんなら「ガチトーク」でもええけど。

そんなん、もともと公の場でするもんやないって常識がまずだいじなんとちゃうか?

ただの自分らのケンカに「これは議論でした」「ぼくらはケンカしてたんじゃりません」って言い張るから常識対応できる問題がややこしくなるんちゃうん。

公の場でわめいとったらそりゃやじうまがくるのはしゃあないよ。

もちろんやじうまなんか褒められたもんやないしtwitterでは現実よりやじうまの態度が悪いのは確かやろうけど。

やっぱそこはお前にもちょっと反省すべき点があるんとちゃうか?twitterの問題とは違う気がすんねんけど。

ちゅうか、これだけ似たような話題なんども出とんのに

今だに「ガチになりそうだから○○へ移りましょうか」の「○○」がないのはなんでなんだぜ。

ネットではそもそも不可能ってことかいな。それともin-reply-toがあるからそれでなんとかせえみたいな。

せやけど最近はこういうツイートtogetterで晒されよるからなぁ・・・。

やっぱりケンカ場所は別のところにしたほうがええと思うで。

なぜ炎上した人が必ず「twitterは議論に向かない」っていうのかわかった

今まで自分は「twitterは議論に不向き」という発言についてコミュ力ない奴が言い訳で言ってるだけだと思ってた。

なぜなら友達との会話に限らず知らない人とでも、ちゃんと対話できていたから。

むしろtwitterなかったら対話出来なかったであろう人とも普通に話ができたりして、むしろ可能アリアリじゃないですか、と考えてたくらい。

甘かった。炎上してからはじめてわかった。


和やかに会話してる間はいいんだ。

でも、いざ口論になったり、話がもつれたとき、状況が一変してしまうのだ。

話してる相手のフォロワーとか自分フォロワー非公式RT使って会話にガンガン割り込んでくる。

そのうち、自分フォロワーでもないやじうまがよってきて無責任かつ感情を煽るような発言を無遠慮にわめきちらす。

自分タイムライン面白いくらい荒れまくり。多分向こうもそうなってたはずだ。

ただでさえ、会話がスムーズいかず多少ストレスたまってるのに、twitter自体の使い勝手も異常に悪くなる。

冷静になって対話したくとも、相手のツイート見るためにはどうしてもそいつ以外のむかつくコメントも一緒に目にせざるを得ない。

これでイライラするなとかいわれても難しい

しかも冷静になるために場を離れようとすると、向こう側の人間が「逃げた」だの「返事してくれないんですか」だのわめきだす。

その頭悪いコメントに対してこっち側人間がそれに反応して俺の思ってないことを俺の発言として語りだしてまた場を荒らししまう。

(君らのやってることはまさにマスコミレポーターとかコメンテーターなわけだが、どの面下げてマスゴミとか言ってるのかかがみみてこいとか言いたくなるね)


さらに進むと、もうホンマにただのやじうまが「あほ」とか「死ね」とか「うざい」とか「無言でただ非公式RTだけ」みたいなのもでてくる。

そういう状態でも事態収拾というか、とりあえず当事者同士の話はさっさと片付けて撤収しようと無駄努力を2時間くらい続けたあとふと思った。

「もーどーでもいいわー」「はいはいtwitterは議論に向かないツールでしたごめんなさい」と。

で、眠くなかったけど寝るって書いてほんとに寝た。


起きてからTLを確認してみた。

3~4人の粘着を除いては消えており、相手からは「あれちゃってごめんなさい」ってDMが来てた。「こちらこそすみませんした」って返信した

なぜか粘着野郎が愛しくなって、そいつらだけはブロックせず、他のやじうまどもをかたっぱしかブロックしたあと、何事もなかったように「おはよう」ってツイートした

それで終わり。

twitterあかんね。ぜんぜんあかんね。ルール無用すぎて議論とかできんわ。

ケンカしてるときに、遠巻きに見るんじゃなくて、ガンガン非公式RTで図々しく割り込んできて、その自覚がないバカがいる限り、議論とかムリ。

いままでtogetter炎上してる奴見て、なんで当事者以外の奴にいちいち返信で喧嘩打ってさらに炎上さすんだとかバカにしてたけどアレは腹立つわ。

非公式RTも今まで肯定的に捉えてたけど、使う人間がバカだとすげえ迷惑だし、そういうバカが多そうだから今日から否定的に捉えることにする。

あと、ルールも個人が自由に運用すればいいよ派だったけど、「とらぶる時だけはルール必要だよ派」に変更することにする。




追記

あああ、またまなめりっとの人がブコメスター付けてしまった。

しかも「なにいってんの馬鹿かこいつ」的ニュアンスなやつに。

今んとこまだ自覚できてないけど多分的はずれなことを言ってるから相手にする価値ないと思われてしまったんだな。

ってことでこの記事もまなめりっとの関連記事の墓場行きで終わりです本当にありがとうございました

あのリストROM側の人には便利なんだろうけど、記事書いた側としては十把一絡げ扱いでちょっと悲しいのよね。

今まで四回墓場送りにされてるけれど、一度でいいからはうす側に入りたい万年二軍選手です精進します。

maname さまざまなめりっとは墓場じゃないよおおおお

まなめさんからコメントきたんです!!!!やったー!!!

それがどのような内容であれすごく嬉しい!!!

いつもしばらくしたブクマ整理で不要なブクマ消されるの知ってますが出来れば残しといてくださると嬉しいです

墓場というのはまなめさんに紹介する価値があると思ってもらえる記事かけるようになりたいという自分の覚悟みたいなものです

これ読んだ人は、さまざまなめりっとにネガティブな印象を持たないように!約束だよ!

ちなみにこの記事は実際にはうすで扱ってもらう資格がないと思うので、泣き言なんか無視して墓場送りお願いします

アンチのように受け取られたかもしれませんが、まなめはうす大好きっす。いつも見てるっす。

追記される前にはてブ消してしまった…サーセン…。

消えてるじゃないですか!!!やだー!!!

2008-06-08

秋葉原通り魔殺傷事件 多チャンネルNHKがさっぱり役に立ってない件」

たまたまその時間NHK見てたんだが、即座にニュース入れるあたりは「いつものNHK」だったと思うぞ。

http://iori3.cocolog-nifty.com/tenkannichijo/2008/06/nhk_c3b4.html

エコの方が通り魔報道より大事ってことだな、NHK

広義ではそう考えるだろう。今日たまたま起こって数人が死んだのと、地球規模で影響がでる(かもしれない)話とでは。

すでに容疑者は拘束され、被害者もしかるべき機関に搬送されている。事件としてはすでに終わってるのだ。

容疑者が逃走してたらまた話は別だが)。

火山噴火、地震台風等と違って、刻一刻と状況が変わっているわけではない。民放でL字情報出してた局もあったが、あれこそワイドショーやじうま構成だと感じた。

今回の場合は、リアルタイムにだらだら情報流すのではなく、30分おき、1時間おきでいいから、情報確認・整理して流すのがマスコミ仕事だろうと思う。NHKは「いつものNHK」だったと思うぞ。

あと、多チャンネルって言うならFM1波、AM2波も入れないと。

2008-05-08

マスメディア未来受け手民度

マスコミ非常識を問うた記事がブックマークをたくさん集めている。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080508/trd0805080326000-n1.htm

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080508/trd0805080326000-n1.htm

受け手の問題を指摘しているブックマークコメントの中に気になる物があった。

(略)訃報災害殺人の記事の見出しをせっせとクリックしてる出歯亀野郎も同罪だm9。そのクリックカウントされてるんだぜ

ネット新聞テレビなどに取って代わる事が、しばしば明るい未来のような良いイメージで語られる事がある。

今のところマスメディアの主流はまだまだ新聞テレビだと思われる。新聞は記事ごとの売り買いはできない。テレビ視聴率は一部の測定マシーンで測られる(とされている)。これらのメディアではどのニュース記事がどれだけ人気があるのか正確には分からない。

しかしネットとなると話が違う。アクセス解析によってどの記事がよく読まれているか、ある程度正確な数が分かってしまうのだ。もしマスメディアの主流がネットに移ってしまえば、広告の効果を高めるために、より記事単位でのスピードと人気度がシビアに問われる事になる。その結果、今より記事の内容や取材方法が乱暴になってしまう可能性もあるかもしれない。

僕は今までGoogle NewsYahoo!Japanトップページなどの「訃報災害殺人の記事の見出し」のリンクを何も考えずホイホイクリックしていた。災害犯罪被害者などが非人道的な取材を受けて苦しんだりしている事を知っているにもかかわらず、おおげさに言えば間接的にそれに加担した事になる。

もちろん自分の「出歯亀」根性、やじうま根性は否定できないし、今さら良い子ぶってもしかたがない。しかしネットでは今まで以上に報道受け手民度が問われる事になりそうだ。

(念のため:もちろん僕はメディアネット移行そのものに反対しているわけではありません。)

2008-04-16

いまさらだが例のうんこの件

当事者の人たちとはあんまり面識ないので、ネットやじうましているだけであるが、

うんこを贈るという行為は、非常に興味深い。

精神分析の知見では、幼児は最高の好意をもって、自分のうんこ母親に贈る。

2007-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20071230093432

生っぽいtwitterて感じ。

基本的にはつぶやき。ときどき話題に反応する。

話題に入るか入らないかはtwitterと同じく自分次第。

違うのはつぶやきの種類。匿名性の分、心情の吐露が多い気がする。やじうまの人も言ってたけど。

知識ベースをともにした意味で、あなたもわたしも増田さん。コミュニティに該当するかは自問自答でよろ。

2007-05-24

納豆菌の仲間だけれど

http://anond.hatelabo.jp/20070524190419

一応↓こんな商品があって、かび臭くてたまらん物置に放置してみたけれど確かに効果はあった。

コラム: やじうまミニレビュー石田「バイオパック カビバスター」

ヨドバシで買えるよ。

2007-05-19

やじうまの人も

もういい加減増田には注目してないだろう

2007-03-29

おや

やじうまWatch(3/27)から、

やじうまWatch

/.Japan(3/29)がネタの輸入?

スラッシュドット ジャパン | 痛みのレベルを数値化する機械が開発される

まあ、やじうま自身もどこかから拾ったネタなのかもしれないし、/.のタレコミ人がネタをどこから仕入れたかも分からないけれど、出典無いのが気になる。

2007-03-17

めたるまん先生にはしばしば紹介されています

はやく増田ITMediaで紹介されますように。

やじうまウォッチが最近リンクしやすい仕様にかわりました。

 
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