はてなキーワード: IRCとは
ウィキペディアのプログラマ、ブランドン・ハリスからのお願いをお読みください
ブランドン・ハリス (Brandon Harris, 1973-) はウィキメディア財団のシニアデザイナー。2010年からウィキペディアのユーザーインターフェイスの改良に携わる。ウィキメディア財団に入る以前には、 コンピュータエンタテイメント産業の Electronic Arts 社 に所属。独立プログラマとしては、ブラウザベースの MMOである Nexus War を単独で開発・運営した[1]。
ウィキメディア財団での主な仕事は、新規編集者獲得を目的とした一連のMediaWikiプラグイン開発、モバイル機器に焦点を当てた新しいウィキペディア用スキンの設計など[2]。
個人で開発運営した Nexus War は設備維持の費用がかさんだため2009年に閉鎖を余儀なくされたが、現在、有志によって後継ゲーム Nexus Clash [3]が運営されている。
幼少期からヘビーメタルを愛好しており、少なくとも10歳の時点でクワイエット・ライオットのMetal Healthがお気に入りだったという[4]。現在でもスレイヤー、ブラック・サバス、メタリカなどを好んで聴く[5]。
ウィキペディアなどのウィキメディアウィキ[2]やTwitter[6]、IRCでのハンドルネームは Jorm 。 北欧神話に登場する蛇、ヨルムンガンドにちなんで名づけたもの[7]。
分断された日本のインターネット というのを読んだけど、結局狭いところしか見てないんじゃない?
ソーシャルゲームがさも革命的なもののように言って数百ブクマされてたエントリ の逆パターンだね。
MMORPG はテレホ時代からあって、それが Geek 向けだった頃から、ソーシャルだったよ。Ultima Online は成功した中では最も古く今でも続いてる MMORPG の一つだけど、機械的な狩りやレベル上げをさせるような後発のクリゲーに比べたらよほど自由度が高く生活感があってソーシャルな側面が大きい。
もっとさかのぼれば、IRC にだってニフティサーブなどのパソコン通信にだってソーシャルな側面はあったよ。ぶっちゃけ人間が複数いれば、どんなものでもソーシャルになりえる んだけどね。
ソーシャルゲームってのは、そうした大きなソーシャル性のあるゲームから劣化縮小させたもの。Ultima Online のように自由にやりたいことを見つけられるのが 本質的には MMORPG なんだけど、"頭動かしたくない人" にそれは本格的過ぎたわけだ。だからクリゲーという単純作業やレベリングだけに集中させるような MMO が現れた。しばらくして、クリゲーの中でアイテム課金をもっとえげつないやり方にしてゲーム性を犠牲にしてでも廃人を育成するような方向性にしたものが生まれてきた。その MMORPG から生まれた腐った一端を濃縮してガラケーや SNS に持っていって成功したのがソーシャルゲームだよ。
腐った一端と言ったのはね、MMORPG があくまで擬似世界を楽しむ為のゲームであるとするなら、その世界のバランスを犠牲にしてでもお金を取るというのは廃人以外にはついていけないし、ゲームとしては腐ってるってこと。事実、MMORPG では行き過ぎてプレイヤーが離れたり、騙されてた人もそのおかしさに気づきだして、そういうやり方はだんだん下火になってる。同じアイテム課金でも、ゲームバランスを崩壊させない、無課金とできることには差がつかない、おしゃれアイテムや時間を買わせるようなサービスが主流になってきてる。
ソーシャルゲームにもゆくゆくはそういう波がくるだろうとは思う。ソーシャルゲームの主流ユーザーはネットゲーマーよりもさらに "頭動かしたくない人" が多そうだから気づきは遅い (ユーザーは騙され続ける) だろうが、いずれ変化は来るだろう。
いつの時代も "頭動かしたくない人" 向けのサービスってのはあって、IRC やニフティサーブに僕の先輩たちが夢中になってた頃は "頭動かしたくない人" はダイヤル Q2 とかをやっていた。パチスロとパチンコみたいな狭い世界の中でも、パチスロは覚えることが多いからってパチンコやる人がいたりする。僕らから見たら殆ど一緒じゃねーの?って所でもそういう住み分けがある。
分断もくそも、ネットもリアルももともと様々なものが住み分けしてる。ソーシャルゲームを異質なものに感じるのは、それに名前がついたから。ソーシャルゲームと名前がつくことで、それが及ぼしたり関係している事象を多くの人が意識するようになる。名前がついたら、名前を知ったら、さもそれに関係する問題が最近出来たように感じるだけだ。
ソーシャルゲームとそれ以外に見られる図式のようなもの・・・ "より多くのユーザーを未開拓の層から掘り出すために、より頭動かしたくない人向けに劣化縮小したサービスが低コストで乱造される" のは、ずっと昔からいろいろなパターンで繰り返されてきたことで、今に始まった事じゃない。
まずは、参加できない理由を論ずる前に、
2011年9月現在、ニコニコオーケストラはどういう活動をしているものなのか、
コミュニティー外では知られていないようなので、匿名ではありますが、書きました。
明記されている情報としてのコミュニティー、「ニコニコオーケストラ」については、
下記の様に定義されている
ニコニコオーケストラ(以下ニコオケ)は、ニコニコ動画が好きで、
現状の想定される活動範囲は下記のように記述がある
その他明記されている注意事項としては下記を参照されたい。
みられたくないものであればそれなりの措置が取られるべきものとの認識なので、直リンクを貼っています。)
PDF版:http://www.wanalog.com/nico/01.basicrules.pdf
テキスト版:http://www.wanalog.com/nico/01.basicrules.txt
オフ開催要項
http://www.wanalog.com/nico/02.off.pdf
内部で交流がある(あった)立場から、ニコオケについてまとめてみる
商業行為に結びつくであろう超会議への参加はNGであるという認識が潜在的に存在していると言う事。
これがまず一つ目の問題です。
演奏する楽曲も問題です。元々あるものを演奏するのか?そしてその著作権処理は?
編曲するのか?その編曲は誰がする?
もうひとつとしては、
演奏会を行うに相応しいレベルの演奏が出来るかどうかという問題。
過去行われてきた合奏で、
本番当日に初めて合奏通し練習2回くらい→録音
とやっている状況下で、そこまでのクオリティーを確保できないという見方が大方。
メンバーを固めてスケジュールを調整し、練習をしなくてはならない。
これが団体化することになってしまい、コミュニティーとの立場との乖離が出てしまう。
閉じたソーシャルのあるところに MMORPG のサブセットを持ってきてるのがソーシャルゲームって感じはする
ただ、Twitter とスカイプが普及してから MMORPG のソーシャル部分の垣根がものすごい勢いでなくなってきている
実際 MMO やるとわかるが、数年単位で色んな MMO を一緒にやる知り合いというか
Twitter や スカイプない頃も IRC で横のつながりはあったし
結局、MMORPG という仮想世界でも人間同士の付き合い、リアルからの連続というのは変わらないから
Twitter やスカイプといったツールでリアル規模で繋がってしまうとそのへんの境界がだんだん曖昧になるよな
昨日は居酒屋で集まったように、今日は MMO で集まろうか、って感じだ
MMORPG が特別な世界で、そこだけである人間関係というのを作る方が難しい
そこがソーシャルゲームの場合、リアルと密接のようでいてある意味閉じてる SNS という囲い込みの中で、仮想世界を思い込ませるのが上手いのかもしれない
そこに独特の嫌らしさを感じて苦手という人もいるだろう
Wikiが用意されたので、そちらにコピーしました。 http://code.google.com/p/hack4jp/wiki/HowToJoinHack4JpForJp
3/21現在、被災者支援のためのサービスを開発するためのオンラインイベント“Hack For Japan”が開催中です。
しかし、特にGoogle Waveの操作が難しいので、「Hack For Japan への参加方法」もあわせて私が分かった範囲で、まとめてみました。
したがって、いろいろと文章が足りてないと思いますので、コピペして改定していってください。
今日は自分の作業があって手伝えないですが、より多くの人に参加してもらいたいと思っています。
※Googleアカウントの認証確認画面が出る場合は、認証してから、もう一度Google Wave のリンクをクリック。
右上に「anonymous@a.gwave.com」と表示されている場合は、真ん中にあるSign Inをクリック。
「Google Wave 3日目」は、現在、大変重いです。
「ちょっと、Waveを操作するの厳しいな」と思う場合、「Google Moderator 」での投票を手伝ったり、
Twitter のハッシュタグ: #hack4jp を追っていると何かできることが出てくるかも。
■追記■IRC freenode #hack4jp もできました。
以下のサイトを参照
linker journal : そろそろGoogle Waveについて書いてみる。
http://linker.in/journal/2009/11/google-wave1.php
ひとまず、発言のことをBlipと言っていて、それに対してReplyやEditができる。人が書いたものもEdit可能ということ(実際に編集するときは要注意)を覚えれば大丈夫。
Replyは適宜、UI上で水色に表示される「Indent Reply」を行ったほうが見やすい。自分の発言の削除は、クリックして「Delete」を選択する。
左WindowでAllを選択すると、中央Windowに「Profile」の項目が表示される。
これを選択して、編集する。
右Window(Wave)の上の方のメニューで、一通りのことができる。
一番右の…を押すと、省略されている項目も表示される。
Waveの上の方のメニューの「Inbox」を押す。
左Windowの「Inbox」を押せば、中央Windowに表示される。
Waveの右下に未読(Unread)数が表示される。
ここをクリックすることで、未読の発言(Blip)に飛ぶ。
中央Windowには、未読(Unread)数と総数が表示される。
中央Windowの「New Wave」の横に「with:public」と入力して確定すると、
※「tag:hack4jp」の場合は、「hack4jp」のタグがついているものになる(13:26追記)
※ 左WindowでAllを選んでおく必要があるかも(14:00追記)
以下を参照。
(obsolete) Google Waveの使い方まとめ (Public)
https://wave.google.com/wave/waveref/googlewave.com/w+Q_RzOoZOA
・公開設定
Contactsnの+ボタンから "public@a.gwave.com" という仮想ユーザーを付け加える
・タグの設定
Waveの一番下のTags:の横のボタンを押して、"hack4jp"などを入力してエンター。
その他、必要なタグを付け加える。
Waveの上の方のメニューの「Link to wave」を押すと、URLを参照できる。
このURLを、皆に知らせる
少しでも役に立てばと思います
その後、停電になったみたいで14日夜現在で IRC には来てません
21:51 ***: 渡波→石巻は橋が全部壊滅なので橋向こうに行けません
21:52 jour: 名取、女川、陸前高田、気仙沼、宮古ともの凄い被害なのに、
21:52 jour: 間の石巻でネットしてる人が信じられないw
21:54 ***: ぶっちゃけ今日の2時くらいまで携帯はつながらんし、道路はやばいことになってるし
21:57 jour: 水は来た?
21:57 ***: 来ましたよ
21:57 ***: でも膝下くらい
21:57 jour: こわい...
21:58 jour: 家にいたら、もっと大変だったってわけか
21:58 jour: 歩き?
21:59 ***: ちなみに仕事場はたぶん帰宅後屋根まで浸水したお
22:00 jour: まじか... 残ってたらやばかった?
22:01 ***: 残ってたら
22:01 ***: 残ってたら
22:01 ***: 残ってたら
22:02 jour: 寒中水泳で住めばいいけど...
22:05 jour: 今住んでるのは海沿いだったっけ?
22:05 ***: うん
22:05 jour: 海沿いに堤防とかあるの?
22:06 ***: チリ地震津波の時に痛い目に遭ったんで
22:07 ***: 大規模な改修工事何回もやって10m超える堤防をがっちり作りました
22:08 ***: 沖合にテトラポットラインを何重にも作って
22:08 ***: 津波ぐらいではびくともしない防波ラインを作りました
22:09 ***: 地元では「壮大な税金の無駄遣い」と言われて叩かれまくりましたが
22:10 jour: 無かったら死んでたね...
22:13 ***: 渡波海岸を見るたびに「ノルマンディー上陸作戦を阻止でもする気なのか、市役所の馬鹿どもは・・・」と馬鹿にしてました
22:14 jour: 会社はどの辺?
22:15 ***: 門脇の方です
22:17 jour: こっちのが内陸なのに、屋根まで...
22:18 ***: まあ「運」ですな
22:18 jour: 停電情報、宮城ほぼ全域とかなってるけど、石巻どうなってるのwww
22:19 ***: 石巻街中はたぶん電気ついてると思います
22:20 ***: さっき日和山の人の書き込みで「海岸近くは真っ暗、裏側は電気がちらほら」と書き込みあったんで
22:21 ***: 渡波除いて・・・
00:15 ***: 空襲警報みたいなサイレンが鳴り響いてる
00:15 ***: イヤな音や・・・
00:15 jour: しょうがない
00:16 jour: テレビで石巻の様子をやってたが、とてもネットとか出来るような状況じゃなかったぞ
00:18 ***: これ橋浦とか市役所近辺しか被害のひどいとこしかやってないでしょ
00:18 jour: まぁ酷い場所しかニュースにはならんね
00:19 ***: うんだ
00:46 ***: うん
02:19 ***: 渡波が4,50cmなのに、隣町の湊が学校の3階まで浸水ってどういうこと?
02:21 ***: 湊は堤防皆無です
02:22 ***: 堤防の差でそこまで変わるんでしょうか・・・
02:22 jour: 消波しないとそんなに差が出るのか
02:22 jour: テトラポットの威力はすごいよ
02:23 ***: 渡波海岸はこのままじゃ砂浜が消えるって言うんで
02:24 ***: テトラポットを埋めまくって、徹底的に消波にこだわったから・・・
02:26 jour: 命拾いですな
02:38 ***: jourさんが行った漫画館に行く時に通った内海橋は全壊らしい
02:40 jour: しかしテトラポットだけで、こんなに被害が変わるとは...
02:42 ***: あと強固な堤防
02:42 ***: 堤防の上から落ちたら死ねそうな高さの堤防
02:42 jour: そんな高いんだ
02:48 ***: しかしニコ動で昨日今日の津波特集見てるが
02:48 ***: ホントにすげえええ
02:49 ***: 災害地は大変そうだ夫
02:50 jour: で、実際何mの津波が来たんだ?w
02:51 ***: よく分からんwwww
02:51 jour: wwwww
02:51 jour: 家にいるときに津波に合ってるんでしょ?
02:51 ***: 渡波はとにかく50cmぐらいw
02:51 jour: そうなのか
02:52 ***: わけわかんねーお
02:52 jour: 目の前から来るのは消波して堤防が防いで、脇から流れてくるのだけって感じだったのかな
02:52 ***: あ、たぶんそれ
02:52 ***: だって海に近いここより
02:53 ***: 内陸の方の小学校の方が波高かったみたいだもん
02:53 jour: 湊小学校?
02:53 ***: 渡波小学校
02:54 jour: 家の裏のほうじゃん...
02:54 ***: だからおかしんだお
02:54 jour: 後ろから巻いてきた...
02:54 ***: たぶん川から横に入ってきた
02:55 ***: 渡波海岸の前面は防波堤のおかげでOK
02:55 jour: この場合は正面食い止めて周りから来た感じだな
02:55 ***: ですn
02:56 jour: 渡波小も3mくらい浸水してるの?
02:57 ***: 行った人の話だと腰の高さぐらいって聞きました
02:58 jour: 渡波辺りは最大で1m未満、湊の方は3m
02:58 ***: 住んでるとこ間違えば危なくjourさんに「食物も飲料水も無い・・・津波がもう目の前に・・・助けて」と断末魔のメール出すとこだったお
03:03 jour: 震源地に対していくらかの障壁があったのが良かったのかな
03:03 ***: 気仙沼は道路と海面がほぼ同じ&障壁無し
03:03 ***: 名取も同じ
03:16 ***: 明日はもう一回お年寄りだけの家とか様子見に行ってくるか・・・
03:29 jour: オレも横浜から歩いて帰ってくる途中、何回か道を聞かれたけど、
03:29 jour: なんかみんなすごく丁寧で、いろいろ安心できた
3/15 21:30 追記
なんか自分が思ってるのとは違う方向に伸びてるなって感じですが、全然OKです。
願わくば、この地域で被災した方と今も連絡の取れない関係者の方々の役に立てばと思ってます。
これ以上の情報はあまりないかも知れないですが、なにか聞きたい事とかありましたら、
Twitter@jour13 までリプライください。
が、かつては日本の技術だったわけだが、それがどのようにして海の向こうで生産可能になったか知ってる?
それは、日本のメーカーにいた液晶技術者を、韓国さん台湾さんが破格の年俸で雇ったってこと。
別にあっちに工場を作って、自然に技術移転したわけじゃあない。
液晶ってのは製造業ではあるけども、暗黙的な知、要するに属人的な生産性に左右される側面が強いらしいからね。
でもだからって、瀕死の半導体関係の企業を、国が必死でフォローしてるのって、どうなのよ。今更。
そりゃ週休4日の子会社抱えるメーカは助かるだろうけどさ、だから何だっていうのよ。
日本のITは確かにクソなんだけど、それは技術者がクソって意味じゃないんだよね。
理系を軽んじる奴だけ死ぬ薬を浄水場に入れたいけどできないから、やっぱ教育重要って程度には思うけども。
ただ金のなる木を、良いポジションの会社に全部握られてて、そりゃ優秀な人はそういうところにもポツポツは見かけるけど、たいていはポジションで食ってるだけの勘違い野郎ばっかり。そういう存在は社会的損失でしかないので安らかに逝って戴きたい所存です今すぐに。子ども手当あるからまかせとけ。
で、そのヒエラルキー配下におけるたいていの、実際に仕事をする技術者ってのは、コーヒー農園の農夫よろしく、低待遇で働いてる。
さらに低待遇な会社にも優秀な人がいたりする。周りに合わせてできないふりして、2chとかIRCとかやりながら、同人誌のネタのト書きいて、休日は声優のツアー追っかけてたり。
俺は最初はメーカーにいたけど、優秀な人は1年もすれば辞めちゃってた。ほとんどが外資かベンチャーに行ってる感じ。院に戻った人もいた。
そこで辞めそこねた人は、うつ病休職十数年、気づいたら40も近くで、今じゃ生活保護ドクターとかそういう。
あとまあ自殺も、30も超えれば、マイミクの2,3人は旅立ってるよねぇ。日記を親族が書き込んだら、ああ、と思う、その感じね。わかるでしょ?
とにかく、日本のITとかソフトとかで世界的に認められた物って殆ど無い。
ゲーム業界はその例外で、そこそこ注目はされてる。ただこれは国の支援なしでやってける感じらしい。
あともう一つがRubyっていう言語にまつわるエトセトラ。こっちはあからさまに、国や自治体が推ししてる。
で、だ。
日本のそういったゲーム的なものやら、Ruby的な何かを、中国で指導しろ、という待遇の良い案件を見かけるわけだ。
もう日本のクソ現場に嫌気がして、社会的ひきこもりになり、別業界に行きたいなと思いながら試行錯誤するも、ちまちまと知り合いの手伝いをしながら、結局自分がうまくやれるのは、結局この業界だけなんだなとか思い知らされ、でももういやだーと毎晩うなされつつ、エアコンのないアパートに暮らす人間には、その案件はどう見えるだろうか。
多分、今の俺みたいなニートに片足突っ込んでうだうだしてる元IT土方って、日本中にゴロゴロ転がってると思う。
もうこれ以上我慢してまで日本に義理立てする必要もないよなぁと思うし、もうどんどん日本の技術を売ってしまおうと思う今日この頃。
みんなもそうしないか?ねえ?やっちゃおうぜ。
俺らの居場所なんかここにはないんだもん。
まあ、液晶での教訓はエネルギー分野では生かされつつあるらしいけど、クソの掃き溜めな日本のITなんか、無視してもいいって、みんな漠然と思ってる結果なんだろうけどさ。
Apple的なのは無理だから、製造業に絞ろうっていうのも分かるけど、個別の業種に口出すのもうやめなよ。
利権を自民から民主へ、スクラップ&ビルディングしてるだけじゃんもう。あほか。
手遅れだろうけど、こうすれば日本は幸せなんだけどなぁってことを妄想する。
というのがある。
ポーター先生が言うには、1,3はさほど重要ではなく2が一番影響がでかいと言っている。
状況認識としては全く正しいんだけども、2の影響を小さくするための3が重要なんじゃないかと思うわけ。
国は法律として、あらゆるポジションは1年でシャッフルされるような圧力を一律につくるべきだと思う。
例えば会社などの組織。特に知的生産の現場ってのは人が資産であって、工場のようなものを抱えていないから、シャッフルの経済的ダメージは比較的小さい。人的移動に強い組織にする必要はあるけども、そんなのはグローバリゼーションの前ではどっちにしてもやってなきゃならないし。
例えば個人。正社員、公務員、その他士業、そういうポジションは全部廃止ね。経済的不安をベーシックインカムなり負の所得税なりで担保しとけばあとは好きにすればいいでしょう。
いい加減、新自由主義パッケージに含まれる、貧困・福祉政策の存在に目を向けてよもう!、という話なのかもしれないなぁ。
あらゆる人間の自由を最大化するように社会を回そうって話であって、
「勝ったものが自由を享受できる。負けた奴は勝つまでやれ。以上。」な話じゃないんだぞ、というね。
小泉政権の後がまずかったというかね。うん。
http://anond.hatelabo.jp/20100624140030
意外となんとかなるよ、と自分の事だけで見て、楽観的な事言ってみる。
中学から不登校のひきこもりだったけど、なんだか普通に大学行って、普通に就職したよ。
特に何もしなくても良いんだと思う。みんな言ってるように不登校になるのに理由なんて無いし、だからただ普通にしてれば良いと思うよ。
今時不登校引きこもりなんて珍しくもないし、狼狽えずにちゃんと「親」をしてくれれば良いと思う。
有効な手とか大抵幻想だから、ただ、「親」をしてくれ。「親」で居てくれ。
なんてことを思いながら読んでたら、自分の半生をちょっと書いてみたくなった。
別に中学がそんなに過剰に嫌だったわけじゃない。クラスに友人は一杯居たし、勉強もトップクラスとは言わないまでもある程度は出来る方だった。
部活にも一応ながら入っていた(不真面目だったけど)し、友人と遊んでゲームして、普通の中学生だったと思う。
ちょっと本を読むのが好きで、インテリぶって知識を持ったつもりになってるだけの、ただのガキだった。
で、なんだかある日、さらっとなんとなく面倒になった。多少の仮病気味でも休ませてくれた親の甘さも有ったと思う。
一週間程仮病で休んで、その後親に「学校に行く意味が分からないから行かない」って宣言して引きこもった。
全然そんな事はない。学校に行くのが面倒で、ただ単にネットでチャットでもしたりネットサーフィンしながら引きこもったり、家でゲームしてるほうが幸せだっただけだ。
よく親も許したとは思う。全く甘い親だった。
バラ色のひきこもり生活はとても単純だった。
昼に起きて、ご飯を適当に作って食べる。たいていチャーハンとかインスタントラーメン、カレー。
で、PC前かTVの前。ネットサーフィン、チャット、ICQ(当時はメッセンジャーなんて無かった!)、IRCでダラダラと過ごし、FFやDQをやったりとか、ヨッシーアイランドをALL100点にしてみたりとか。
ダラダラとネットでいろんな人としゃべってたんだけど、当時のネットなんてオタクの集まりみたいなもんで、話してるうちに僕も勝手にどんどんオタクになっていった。萌えとか言ってた。
いわゆるオタクだった僕の外出は、週に1~2回程度本屋やアニメイトに行ったりする程度だった。
漫画新刊とラノベにカバー無かったんだぜ、うちの近くのアニメイト。お金なんか当然無いわけで、ひたすら立ち読みで済ませた。
本を読むのは大好きだったな。家にある親の本とかも含めて凄い勢いで読んでた。
親は教師だったりしたんだけど、ひきこもりだす前から教育書とか読んでた。
朝4時、5時くらいになったらそろそろ眠くなってくる。布団に入って適当に寝てしまう。
深夜ネットやってる廃人組もこのくらいにはみんな居なくなるから、ちょうどよかった。
っても学校行ってないから何するでもないわけで。
一応中学の間は進研ゼミを取ってたんで、中学の終わり頃に進研ゼミを全部やれって言われた。
当然の放置状態だったんだけど、適当に本体やって、赤ペン先生のテスト出せば親がお小遣いくれたから、むしろ喜んでやった。
高校なんて普通の高校に行けるはずもなかった。通信制の高校に行った。
テストを受けたかも定かではないけど、とりあえず希望すれば確実に入学は出来た。
週一回だけ学校に行って、とても簡単な課題だけこなしてれば一応高校卒業ってことになる。
特に何かしたいわけでもない僕は、まぁ一応親のススメ通りそこに入学した。
単位制で出席回数とかのラインもがっちり引かれてたから、コントロールするのは簡単だった。
当然単位が取れるギリギリ分しか授業には出なかった。当たり前。
学校自体が楽だったのもあるけど、何より一応は勉強してるっていう体裁だから、親がお小遣いくれるのが嬉しかったな。本当にクズ。
相変わらず学校行く日以外は昼過ぎに起きてたし、学校も行ったらとりあえず寝てるか本読んでるかだったし、家事とかしてるわけでも無かったし、ただのクズ以外の何者でも無かったと思う。
高校卒業した後はどうしようかなーって思った時に、大学生の人が「大学は人生の夏休み!」って言ってたのをよく知っていた僕は、まぁ堂々とモラトリアム期間延長出来るなら大学行くかーって思った。
「大学は行くよ」って言ったら親が喜んで参考書代出してくれたしな。
受験勉強はしたよ、三年の夏からな。当時五教科平均偏差値38。必死に、そう必死に毎日2時間の勉強をしたよ。ゲームは毎日8時間してたけど。残りの時間はネット。
勉強用の部屋が何故かTVとゲームが有る部屋だったから、親が来たらすぐにTV消して勉強してたフリするんだよな。妹が来ても全然気にせずゲーム継続。受験勉強で、家族の足音を聞き分ける能力が一番ついたと思う。
大学受験に目標なんて無かったし、別に浪人しても良いかと思いながら勉強してたから、受験のときも適当にその時の学力に合わせて受けた。
なんか適当に一応入っても良いくらいの大学に受かったから大学入ったよ。所詮ニッコマレベルだけどな。
大学で一人暮らし初めてサークル入って。中高の青春を取り戻す!ってわけじゃないけど、すごく一般的な大学生活してた。
サークルしてバイトして、単位は友達の手を借りてギリギリ突破して。
サークルとか、なんていうかオールラウンドみたいなところじゃなければ、ちょっとオタクでも十分に受け入れて貰えるよ。楽しめるよ。男女比半々とかだと出会い(笑)とかもあるよ。
ああ、授業は全然出てなかったよ。相変わらず昼起き、夕方起きが当たり前だった。
大学行っても授業出ないでサークルのメンバーとダラダラしてるだけとか基本だった。
家に居る間は常にPCの前か、ゲームしてるか、布団の中で本読んでるかだった。
それでもなんだか遊び足りなくて、親に「一年遊ぶわ!」って言って、学費生活費自分で払いながら単位ほとんど残ってない5年生とかやったりしてた。
だって就職とか面倒じゃん。働きたく無いじゃん。引きこもりたいじゃん。
で、5年生になる直前に「うーん面倒だけど新卒で就活出来るのも今だけだよなー」と思って就活ってのをやってみた。
これがまた割と面白いんだ。勿論面倒で、家の外にも出なきゃいけなくて、履歴書手書きとかただダルくて、嫌な事も多いんだけど、なんだか面白かった。
ああ、親に「就活忙しくて金が無い」って言ったらお金くれたのも大きい。本当にクズ。
薄っぺらな誇張にも騙されてくれたりとか。いや勿論向こうもある程度は割り切ってるんだろうけど。
就活中にいろんな人と知り合うのも面白い。女の子にメール送ってデート出来たりとか無視されたりとか。
スタートしたのが5年生の4月で内定は4月終わりにとりあえず1つめ貰った。っていうかそれまでの過程でいくつかの会社並行して受けてたけど、この時点で何処の選考もつまずいてなかった。
別にどこかの会社に入りたいなんて思ってなかったから適当に2chとかの評判含めて見て受けていったし、内定貰っても保留して放置してた。
さすがにその後はいくつか落ちたりもしたけど、5月終わりの時点でとりあえず内定4つ貰って、そのうちから1つ選んだ。一応「とーしょーいちぶじょーじょー」って奴らしい。全然知らないし、調べずに受けてたけど。笑い話でよくある「全部上場するのはいつですか?」って実は就活初めて最初は思ってたよ。
一応選んだけど夏選考とかも受けてみた。さすがに全然受かる感じでは無かった。そりゃそーか。
正直言って働きたく無いんだけど、全然働きたく無いんだけど、いまんとこ他に方法考えつかない。
じゃあとりあえず、「働かなくて良い状態」を目指す間だけでも就職してみるかーって思った。
目標だとか野望なんて無い。とりあえず。
で、今就職して二年目。
適当に仕事しながら、あんまり残業しないでオタクな事にお金かけて、適当に貯金してる。
「働かなくて良い状態」になりたいなーとは思うけど、いまんとこ何もしてない。
何かしないとなーとは思ってるけど、なんだか思いながら何もせずダラダラ働いていくのかもなーとも思ってる。宝くじで3億円くらいあたらねーかなー。宝くじ買ってないけど。そんな感じ。
結局根本のところは変わってなくて、ネットにつながったPCの前に居れば時間はいくらでも潰せるし、幸せ。あとはたまにゲームやったりとか。
ぐうたらなのも変わってなくて、眠くて面倒だと午前半休取って昼まで寝たりとか。
平日も帰ったらネットしてアニメ見て本読んでゲームして、あとはちょっとはお金あるから、お酒飲んだり美味しい物食べたりだね。たまに同僚と飲みに行ったり遊びに行ったりして。
ま、普通の「社会人」って奴なんだろうと思う。「社会人」とか全然定義もよく分からんけどね。
そんな感じで色々過ごして来ての結論だけど、中学生時代のキツさって相当だよ。
みんながみんなそう思うとは限らないけど、ある程度そういう人が居るはずだよ。
いやまぁ、社会的な状態に最初に晒されたからとか、思春期だからとか、集団行動を習う時期だとか色々理由はあると思うんだけど、はっきり言って僕にとっては、会社で仕事してる状態とか、大学生とかよりよっぽど中学生の方が大変だった。
教師が「これから社会でもっと大変な事が一杯有る」なんて言うけど、そりゃーそう感じる人も居るんだろうけどそうじゃない人も割と居るだろって話。
「社会人ナメるな。」?「社会にでたらもっと大変な事、理不尽な事が一杯有る。」?
アホか。社会人こそ中学生ナメんな。中学生には大変な事、理不尽な事が一杯有るぞ。
どんだけ偉いんだよ社会人。あんたも僕もただの人だろ。変わんねーよ。社会って何処だよ。そんなもんねーよ。
でまぁ、だからこそ、学校行かないぐうたらな子でも、とりあえず親は「親」で居てほしいなー。
僕がまっとうな(本当にそうかは怪しいけど)道に進めたのはそりゃ親がちゃんと最後まで「親」でいてくれたからだと思うし。
僕もそりゃ「これで良いのか」なんて悩んだりもしたけど、悩むだけで結局刹那的快楽に負けて、ネットしたりゲームしてるんだよね。
うちの親も不登校時代や引きこもり高校生時代はかなりドキドキだったらしいけど、「ま、息子は息子だし、私たちはその親だし。」とは思ってたらしい。そりゃそうだよなー。どう見ても息子、引きこもりニート一直線コース。
実際のとこ色々と体面悪かっただろうな、近くの人とかも教えてる教師なのに、その息子が引きこもり不登校とか。
元増田の場合だと学校以外のところには外出するって話だし、大丈夫だと思うけどね。
する事が無くなったら本当に何もしなくなるし、閉塞感に耐えられなくて攻撃が外部に向く可能性が高いと思うんだけど。家でゲームしてテレビ見てる方がよっぽど健康的だよ。
この状態で世界を取り上げられたらそれこそ行き止まりだよ。
賭けても良いけど元増田の場合、「高校には行きたい」ってのは「とりあえず堂々とモラトリアムしたい」って意味だよ。
中卒でニートになるのは怖いもん。バイトするのも嫌だし、就職なんてもっての他だし。
そうなるととりあえず、学生は続けたいんだよね。でも勉強はしたくない。そりゃとりあえず「高校は行きたい」って言うわ。だからって何かするわけじゃないんだけどね。
ネットしてると、「単位全落ちwww」「今日も授業サボったわ」「一ヶ月大学行ってねえわwww」って言ってるクズみたいな大学生ばっかりだよ。大学が本当に人生の夏休みに見えてくるよ。楽したい為に大学入りたいって思うようになるかもよ。
実際多分大学行っても4年間(高確率で+α)遊んで、適当に単位取るだけだけど。
でもさ、上で書いたそのクズみたいな大学生のうちほとんどが結局、普通に就職して普通に働き出すんだよね。
いーじゃん、高校、大学とモラトリアムさせて。日本の学生なんてほとんどみんなそんなもんだよ。大学に勉強するために行ってる奴なんて、ほとんど居ないよ。学生からの延長線でなんとなく仕事してる奴ばっかだよ。「だから近頃の新人は」なんて言われるんだけどそんなのずっと同じだよ。
世の中なんて意外とユルいし、クズにも優しいよ。
元増田は当然子供にしっかりした真面目な人になって欲しいんだろうけど。
でも、世の中、ほとんどの人がぐうたらで面倒臭がりだよ。所詮、そんなもんだと思う。
そんなわけでずっと書きなぐってきたけど、結局のところ、意見というか、お願いはひとつ。
最初に書いた通り、ずっと、「親」で居てあげて下さい。
一人は自分そのもの、もう一人は自分がネットゲームで知り合って、オフ会とかであった人。
あ、付き合うってのは男女の交わりじゃなくて男同士が単に飲み会とかで騒いでる風なやつなので。
自分がもう一人の前から失踪したのは、単純に生活環境の変化で、その人と遊ぶ時間がとれなくなってしまったから。ネットゲームもあまりやらなくなったし、ゲームでの交流に使われるIRCチャットシステムにもログインしなくなったから、もう連絡手段はケータイくらいしかなかった。
自分はネットでの関係はそれとして置いておいたので、自分の身を晒していても、実名や住所がわからないならすっと消えられるものだと思っていたし、実際何回かケータイに電話がかかってきたけど、それもとるのが億劫なほど忙しくなってしまったので、自分は彼の前から失踪したことになっているのだろう。ただ、忙しかっただけで、別に人生が大変で嫌になるということではなかった。
その人はゲーム内で割と付き合いの広いほうで、オフ会にも割と良く行くようであった。それでまあ、飲み会とかで自分らの話をするわけだけど、彼は会うたびに人生として危機的な状況に置かれているということを自覚しつつも、なんとかやっていくという感じだった。
最後に会った後、彼は付き合っていた彼女と結婚したー、というところまでは覚えていた。その後は自分の失踪によりよくわからなくなっていた。
それから相当時がたって先月、久しぶりに昔のことを思い出して、彼のSNSプロフィールを見てみた。
プロフィールが悲痛なものに。さらに、かなり前から日記が止まっている。いなくなってしまった。
実際は、自分がそうであったように、ゲームをやらなくなったから、こっち方面の関係はリセットをかけているだけなのかもしれない。ただそうであっても、実際に会った人の連絡が無くなって、どうなっているかわからないということが、これだけ心拍を上げることがわかって驚いた。
ゆるい関係、実際にいろんな助けができるかわからない関係、ハンドルネームで呼び合う関係でもこれなのだから。これからの人生で、もっと強い関係になったひとがこうなったらどうなるんだろうか。自分は平常を保っていられるだろうか。
こういうのに似た話は自分の記憶に会って、題材として増田に投げ込むには陳腐だなとは思うんだけど、情動に任せてしまったのでご容赦を。
結婚したいと思うなら婚活よりもはてな活したほうが良いんじゃないだろうかw
ttp://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2010/03/post-5bb7.html
この夫婦は今流行のネットでの出会いがきっかけで結婚に至ったネット婚、より正確にいうならはてな関連活動によって結婚したはてな婚のカップルだった。したがってこのパーティは普通の結婚式の2次会とかとは若干異なってよくあるオフ会形式だった。
ちなみに何が一番違うかというと、出席した私は招待してくれた新郎並びに新婦の実名を知らない。パーティに参加する前もだが終わった今でもである。じゃあ会場でどうやって呼ぶかというとネットでのハンドルネーム(TwitterならばID)で呼ぶのだ。
さて今回のパーティでは主催者の配慮によって参加者のクラスターごとにあらかじめテーブル分けがされていたけど、そのクラスターは実に多様で「はてな村の村民」「IRC関連の人」「お酒好きなクラスター」「動画好きなクラスター」「木刀振るのが好きな人」などなどだった。
一部リテラシーが高い人が騒いでるだけだと感じてる。
某地方のそこそこの偏差値の大学だが正確な数は知らないけど学内の端末室では覗けば常に数人はmixiを開いてるひとがいるし
自分の入ってるサークルでも半数を超える。(未加入なのは主に1,2年流行った当時から居る上級生はほぼ全員がIDもってる)
ちなみにtwitterもそこそこの普及率(twitterとmixiは強い相関関係がある)、使い方はサークルのクラスタプラス各人の趣味クラスタって感じ。
ちなみに普及の理由は会話の非同期性が優れてるから。以前はIRC、メッセへの常駐が主な手段だったのだけど
それよりも(返信に即時性が求められない場合)より気軽な会話が出来るってのが理由でした。
Twitterは、UNIXシステムにおけるwallコマンドを無制限解放しているような物で、全ての発言を垂れ流し、受け取る側がその発言を表示するかどうかを判断するフィルターをかますサービスと私は解析している。
大量の発言をブロードキャスティングする都合から、発言の文字数に制限を加え、たとえばURLのような比較的多く使われる文字列を短縮表記できるbit.lyのようなサービスを使っている。
サクラを使って企業サイトの宣伝を流すと、最初は、企業サイトを見に来てくれるかもしれない。しかし、それがサクラであることがバレた時点で、その発言者はフィルターリストに入れられ、発言を見てくれる人を失うことになる。アカウントをでっち上げて別人として始めたとしても、リンク先の短縮表記が同じならば、そのリンクが発言の中にあったからという理由でサクラであるという判断が下されて、非表示となる。つまり、newcomerだけしかサイトに引き込めないという点、さらに、サクラを使って宣伝している会社というネガティブイメージを持たれてしまうというデメリットが発生する。
これは、企業の宣伝目的のBlogをでっち上げて、有名サイトにトラックバックを入れまくって、それらのサイトの閲覧者を引っ張り込もうとするのと同じようなモノで、最初の一回は効果があるが、効果よりも悪名の方がとどろく事になる。
つまり、利用者を装って宣伝をしようという考え方は、間違いなのである。
多くのサイトからリンクを張られると検索順位が上がるという構造に対し、リンクを捏造して検索順位を上げるSEOが発生したが、Twitte以降は、サーチエンジン経由の来訪者よりも、bit.lyの短縮表記URL経由の来訪者の方が多くなってきている。既に、サーチエンジンの来訪者誘導力は、Twitterに負けているのである。
ブログや掲示板で話題にするよりも、Twitterで話題にされ、それを見た人がリンクを辿ってくるという構造があるならば、Twitter自体に広告を押し込むか、リンクの先のサイトに広告を入れる事を考えた方が効率的といえるし、twitter.会社名.comという中継サーバーを提供して、そのサーバーを利用するユーザーのログイン時とログアウト時に表示するメッセージを自由にする権利を入手するという手もある。中継サーバー同士の通信は言語や地域によって分割可能であり、総流量を押さえられる。Twitter社にしても、リンク先の情報源にしても、霞を食べて生きているわけではないのだから、ねじ込む隙はあるであろう。
なお、私はTwitterを使っていないので、この予測は間違っている可能性がある。さらに、Twitterを使わない理由であるが、IRCが複数サーバーを使い、さらに、世界を言語や国境に従って分割して運用しているという現実を見ているからである。Twitter社の挑戦は面白いが、IRCとして長年運営されてきた安定性や抗堪性に追いつくまでの投資は難しいし、非合理的であると判断しているが、Twitterがサーチエンジンの鼻をへし折ってくれるならば、それはそれで良い事なので放置するというスタンスである。
Blogによるリンクやトラックバックの増加は、サーチエンジンを慌てさせたが、サーチエンジンそのものの利用に依存するという点で、構造の変換にはならなかった。しかし、Twitterは、リンク先サイトの推薦者と直接話が出来るという、リンク先の価値を生身の人間が保障する構造になっており、リンク数による重み付けやサーチエンジン側の基準でのレーティングといった不透明な評価とは別の評価基準を持ち込んだ事になる。このサーチエンジンに依存しないインターネットカルチャーがどこに行き着くかは、もうしばらく様子を見なければわからないのだが、興味深い変化である。
「こういう人はMMOをやめたほうがいい 10カ条」を書いた増田からのお返事ですよ
>10か条はどれも切り口が似てて、「自己管理が甘いやつはやめておけ」のシチュエーション別箇条書きにしかみえないからスルー。
まぁ、文章の最初にも書いたけどむりやり10個にしただけだよ。
>>イラストを書いてみる
>逆でしょ。絵が描ける人がMMOを始めて、じゃーMMOキャラの同人画書いてみようとpixivにうpみたいに。MMOがイラストを鍛える要素を最初から含んでるとは思いがたい。
>「MMOをきっかけに絵師になりました」はあまり聞いたことないし。
「MMOがきっかけに絵師になりました」という事が言いたいわけじゃなくて。
テーマがある絵師と無い絵師では成長度合いに違いがある、なぜか?「成長するには目標となるテーマが必要」だからだ。
それを踏まえて、MMOの絵を書こうというのは立派な「テーマ」であり、それこそイラストを鍛える要素になりえるでしょ?
MMOだと色々な装備あるから、イラストの題材としては悪くない。
>それってどこがクリエイティブ?
>スキルやステ振りのシミュレーター作ったりするのは誰でもできるわけじゃないし、クリエイティブな感じするけど、ただ散らばってる情報をまとめただけだとクリエイティブというより、細かくめんどくさい仕事を好んで黙々とやる人にみえてしまうのは俺だけだろうか。
実際作ると分かると思うけど、ただのテキスト文字羅列では便利な情報にならないよね?
私がちょっと考えただけで以下のスキルが必要になる
●じゃあ見やすい&使いやすいように整理・説明を書く(文章力・レイアウト)
●分かりやすいように、画像を加工して表示させる(画像編集ソフトを使う)
●自分でページ作れないから、既存のWikiに書いてみるか(Wiki文法の知識)
などなど…
そもそも、クリエイティブな作業を「常に新しい事をしている」と捉えているのが間違い。
実際のクリエイティブな作業のほとんどが色々なスキルを利用した「細かくめんどくさい仕事」をいっぱいするんだから。
それが出来ない奴がクリエイティブになれる訳が無い。
>>別な遊びが出来ないか考えてみる
>唯一これだけ俺が思う「クリエイティブ」になる可能性を持ってるねー。
>それもMMOならでは感は何も感じないよー。
まぁ「MMOならではの理由」に固執する必要はなくて「ネットにあるコミュニティの一つにMMOがある」って考えて。
そう考えれば分かると思うけど「一つのテーマでこれだけの人が集まって簡単に話せるコミュニティ」ってあまりないよね?
>その趣味がゲームプログラミングだったりCGだったりならまだしも、ネット上の人から趣味のきっかけを作るっていう話であればチャットやそれこそハテブの方がその可能性もってる。
●はてブ … 結局羅列した文章の中で探すのは自分自身なので自分の趣味趣向に偏りやすい
●チャット(IRC/MSN/Skype等) … いろんな趣味の話を聞ける機会はあるが、チャットに集まる共通のテーマがなければ続きずらい
●SNS … ブログ + チャット + アバター 人数は居るが、単体のテーマで集まる人数はMMOに及ばない
●MMO…チャット + 単体の共通テーマ(MMO)のコミュニティ + アバター 、MMOという1つのテーマだけで人数が多いのが最大の特徴
こうして見ると、MMOがコミュニティとしてけっこう優れている位置にいる事は分かるよね?
人数が多いという事は、接触する人数が多くなると言う事で、多種多様な趣味の人と交流出来る可能性が増える訳だ。
※逆に言うと、自分から実際にいろんな人と接触していかないと趣味が広がらないのは、どのコミュニティも同じ。
>いい加減、MMOのせいにするのはやめないか?
>俺が書いた事はMMOと決別しましたという話なので、MMOのせいにしないと話が進まないのでそこはご容赦を。
>何度も誤解なきよう「結局は俺の自己管理不足」だと言ってるんだけども文章が下手だったのかなー。
それを読みとれなかったのは私が悪いな、すまん。
>それでもネトゲ屋の運営上廃人にさせる仕掛けをたくさん用意してる事だし、全てプレイヤーの自己責任では片付けられないとはおもってるね。
これについては同意だね。
私の場合は廃人でないと出来ない内容がある時点で、そのMMOを辞める理由になる。
※余談だけど、結局未だに流行ってない(以後も流行らない?)セカンドライフも、MMO的要素があれば大成功したと思うんだけどな。
■元増田だよー2
針君、どこ行ってもうたんや・・
July 30, 2009 04:39 UTC
This is an Open Letter to Lance Davis from fellow CentOS Developers
5年前に入社した針君は、全然仕事をしません。
It is regrettable that we are forced to send this letter but we are left with no other options. For some time now we have been attempting to resolve these problems:
手紙には、遺憾ながら解決手段を書いておくったのだが、ふたを開けてみたら、、
You seem to have crawled into a hole ... and this is not acceptable.
タバコを吸いに出たらいつまでたっても穴から戻ってこないし、
You have long promised a statement of CentOS project funds; to this date this has not appeared.
You hold sole control of the centos.org domain with no deputy; this is not proper.
ドメインを任せてもいい加減でお客さんから大目玉を食らうし、
You have, it seems, sole 'Founders' rights in the IRC channels with no deputy ; this is not proper.
全く困ったもんなんです。
Please do not kill CentOS through your fear of shared management of the project.
Clearly the project dies if all the developers walk away.
でもねもう、彼を首にしてしまったら、
次に使ってくれるところはないんじゃないかと思って、我慢しています。
When I (Russ) try to call the phone numbers for UK Linux, and for you individually, I get a telco intercept 'Lines are temporarily busy' for the last two weeks. Finally yesterday, a voicemail in your voice picked up, and I left a message urgently requesting a reply. Karanbir also reports calling and leaving messages without your reply.
そんな彼ですが、返事はまるっきりだめでも、
根気よくかけていれば、留守番電話が見つかるもんです。
Please contact me, or any other signer of this letter at once, to arrange for the required information to keep the project alive at the 'centos.org' domain.
今回も、すごい復帰は望んでいません。
針くんよりもプロジェクトができれば、御の字です。
でも、期待しています。
あなたに、うちのプロジェクトの将来がかかっているんですから。
Sincerely,
親愛なる・・・
参考:
http://blog.kenichimaehashi.com/?article=12489718770
http://blog.kenichimaehashi.com/?article=12491035180