はてなキーワード: 政令指定都市とは
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
その某政令指定都市の人も35歳で定年だからそういうことやったわけでもなく、60や70が定年でもそういうことできるという実例でしかない
そんなことしたら、仕事そっちのけで35歳定年に備えて転職活動する奴らが問題になると思う。
たとえば、税金由来の潤沢な資金をバックに研究やら調査やらをきままにやって、その成果を公共に還元せずに転職先の手土産にする奴とかが絶対出てくるし、企業側もそれを狙ってくる。本来であれば広く公開され市民に等しく供されるべき成果物が、特定の個人や企業に独占されてしまうことになる。
個人的に知ってる話だが、某政令指定都市の農水試験場に勤めていた研究員が、その後その果実の一流ブランドになる品種の生産に成功したわけだけど、それを上に報告せずに退職し、あろうことか後から個人で特許申請して、今はその品種のロイヤリティで当人は悠々自適な生活してる、というケースがある。たぶん毎年億単位が転がり込んでるはず。自治体側も自らの監督責任に及ぶのを面倒がって放置してる。本来であればもっと安く、その自治体の税収として長く得られる予定だったロイヤリティだったんだが。
東京の持ち家率が低いのは土地がすくない、人口密度ゆえの現象で土地があまりまくって家も安いはずの北海道とは違う
(札幌は政令指定都市だが、昼夜人口に殆ど差がなく、郊外から通勤という図式も弱く、殆どが札幌市内から通勤している。東京のように札幌市内がぎゅうぎゅう詰めというわけではない。札幌以外はむしろ過疎で、家などいくらでも余ってる状態。)
北海道は東京のような都市型経済ではないのに一人暮らし率も非常に高い http://todo-ran.com/t/categ/10028
つまり高齢になるまで所得が低く、ろくな貯金もなく、安アパートにすんでいるような一人暮らしが多い
結婚してもお金がないから共働きで子供を作らない家庭が多い http://todo-ran.com/t/kiji/12058
持ち家率があがるわけがない
生活保護 http://todo-ran.com/t/kiji/11767
貯蓄額 http://todo-ran.com/t/kiji/13118
北海道に移住したくてくる人なんてとても少ないよ
都心に住んでる者が、出張などの感覚から適当に話すが、モデルが曖昧なのは同意。
地方都市というのをどのレベルに設定するかで、大分意見が分かれそうだ。
地方都市と言っても、仙台とか名古屋クラスになると車で移動する方が不便、なにより車が止められない。
まぁ、政令指定都市クラスは「都心」とまとめて語ってもいいような気がしなくもないが。
で、これが埼玉の熊谷のような町だと、駅周辺に物凄い数のパーキングがある。
空き地だが500円で一日止めておけるし、月極ならもっと安いだろう。
都市の規模と、パーキング許容量のバランスを語らないと、そもそも話がかみ合わない気がする。
皆が語ってる、地方都市って、どんな街なんだろうか?
「沖縄」という島に対して「リゾートアイランド、のんびりした田舎の島」
という意識でこの問題を見ると見誤る。
自治体のサイズが極めて小さく、那覇都市圏は行政上の那覇市境を
大幅に超えてスプロールしている。
NHK沖縄放送局がかつて隣の豊見城市にあったことからわかるように、
実質的には「豊見城区」「那覇区」なのであり、沖縄は大都市圏なのである。
何故か沖縄の各自治体は市町村合併に否定的であるが、「その気になれば」、
他の政令市より小さい面積で、100万人都市、政令指定都市に移行することが可能なのが
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/preftale/w.html
>イメージ的には、那覇は人口30万人位の中都市の感じがします。
>しかし那覇市というのは行政面積のきわめて狭い都市で、郊外エリアは周辺市町村
>(糸満市・宜野湾市・浦添市・沖縄市・うるま市・豊見城市)に及んでいます。
>(うるま市以西の那覇都市圏で106万人、474平方キロ。因みに仙台市で101万人、784平方キロ)
>つまり沖縄は「海洋」のイメージが先行していますが、実態は「都市国家」なのです。
>その「都市」の真ん中に基地があるためにさまざまな問題が生じるわけです。
>沖縄問題を語るとき、この那覇市の規模を考慮する必要があるでしょう。
>因みに、なぜこのように那覇市が「実態都市圏」と「行政上の都市」の人口に開きがあるのか、といいますと、
>戦後自治省が推し進めた「市町村合併」の嵐に巻き込まれなかった(アメリカ占領下だった)為です。
その誤解を解くためには、まず「沖縄は過密都市なんです」というアピールの目的で、
政令指定都市へ移行するのが先決ではないか?
ありがとう。2004年までは30万人を超えていたんだね。ところで、1950年代はもっとすごかったんだな。毎年政令指定都市1個分だよ…… http://bit.ly/cjblFt
横だけど、
せめてキレイなおねーちゃんと一緒に、おねーちゃんがオススメしてくれたもんじゃを食べたら、
いままでおいしくないと思っていたもんじゃも、せめておいしいと思えるかもしれない。
という、寂しさと皮肉の中間値だと思う。
つか、もんじゃは食い物と思えないし、東京は人が住むところじゃないと、
ぼくも思ってしまったなぁという播州人。
つか、大阪ゆったりか?
関西でも大阪よりゆったりしてるところと比べればガッツリしてる。
むしろ大阪は、「ゆっくりしていってね!!!」みたいな気色かと。
しかも、それでいて、仙台や広島といった地方の政令指定都市や、
育ちや慣れの問題もあるかもしれないけど、「大阪」というか、
政令指定都市、中核都市が市立でビジネススクールを設置したらいいんじゃないかなって思ったりする。
そして第三者機関が就職率や初任給ランキング、起業率をつける。
地域活性化にはこれが一番だと思う。
鹿児島県・奄美群島の公立中学校で男子生徒に頭髪の丸刈りを強制する校則は「生徒の人権侵害」というニュースをみた。
自分は20年ぐらい前に関東圏の田舎町の中学を卒業したけど、くだんのニュースと同じく入学時に丸刈り強制だった。
卒業後何年かして、細川政権時代の大臣が「男子生徒が皆丸刈りであるのをみると、戦争時代のようでゾッとする」というような発言がきっかけで
(追記:在学中は生徒会が中心となって丸刈り廃止運動があったが受け入れられずにいた。あまりハデにやると内申書に響くと皆思ってたのかもしれない)
学区制が撤廃されなければ、さいたま市内にある某公立中学への進学となるが、
さすがに丸刈り強制はないだろうなぁなんて思っていたらびっくり仰天、
何かしら部活動に入部しなければいけない校則がある中学のようだ。
自分の中学時代も、丸坊主と共に何かしら部活動に入部しなければならなかった。
しかし運動部が殆どで、文化部といったら吹奏楽部で女子しか居ない。
先輩や体育会系顧問からの理不尽な要求に否応なく従わされられる、
朝練や休日の練習、近隣中学との試合に多くの時間を割かれてしまう。
前向きにとらえれば、練習するのだからキツいのは当然で、
様々な活動によって心身の鍛練になると…
決して悪いことではないだろう。
しかし、それは自分で選んだ道であればこそ意義のあるもので、
やる気も無いのに無理矢理参加させられ、意味もなく顧問から怒鳴られて結局は凹むだけ。
中学のクラスメイトと仲が良かったから登校拒否になるほどではかかったけれど、
こと強制参加させられた部活動に於いては良い思い出が全くといっていいほど無かった。
(それでも前向きに3年間の部活をこなせられたのは親のサポートもあったから)
家を買うときそのあたりを詳しく調べなかった自分を悔いている。なんてことだろう。
そして自分の血を受け継いだのか、子供は部活動の強制参加には否定的だ(苦笑)。
小学校中学年の時に始めたお稽古事に没頭したいと言っているし自分もそうさせたい。
やる気の無い人を強制的に部活動に参加させていったい何の意義があるのだろう。
親としては、そういう場に参加してこそのプラス面を説得させるべきだろうか。
長い人生の中で高々3年間の短い修行みたいなものと思わせれば良いだろうか。
「やる気が無いのだったら行く(参加する)必要もない」と、ローカルルールを無視させて結果的に孤立させてしまうわけにもいかないとも思っている。
制度が変わらなければ結局はそこに馴染むしか無いだろうと今は思っているが、
当然、納得などしてない(子供の前でそういう態度はとってないにしても)。
こんなこと書くとモンスターペアレンツだと、私立でも通わせろと、違う地域でも引っ越せばよいだろうと非難されるかもしれないが、
経済的に私立には行かせられないし、違う地域への引っ越しも今の環境下では現実的でない。
この地域では政令指定都市といえども、都心のように自由に学区を選べる状態でない。
ただ、根本的なところで、なぜ部活動が強制参加なのか、合理的理由が分からぬままでいるので、
子供が通うであろう中学のHPを閲覧する限りでは、文化部には吹奏楽や美術部などなどいくつかあるようです。
横増田ですけど、もしかして専門家(or 隣接分野に携わった経験のある)の方ですか?
『ずっと普通になりたかった』
よくご存じですね。僕は初見だったのですが、こちらはスウェーデンの方のようです。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030677626&Action_id=121&Sza_id=GG
オーストラリアといえば、というか、自閉症の方の自伝といえば、
ドナ・ウィリアムズの「自閉症だった私へ」という本が有名だと思います。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000030686322&Action_id=121&Sza_id=B0&Rec_id=1008&Rec_lg=100813
全冊読むには歯ごたえのありすぎる本ですが、自閉症云々を抜きに真っ白な気持ちで、
ぜひ1巻だけでも読んでほしい本です。
エラソーに書くようですが、だいたいその通りで、
確定診断をしてほしければ、発達障害の診断のできる病院で見てもらう必要があります。
また、大人になってからの(広い意味で)「自閉症スペクトラム」の診断をするためには
相当の困難を伴うようで、親や友達などの面談を通じて、幼少期からのエピソードを
いろいろ語ってもらったり、本人もIQ検査を受けたり面談したりする必要があります。
相談だけなら、都道府県・政令指定都市単位で設置されている、発達相談窓口・施設に
お願いすることで、「全くその傾向はない」「たしかに傾向がある」「診断に行った方がいい」
というところまでの所見はもらえます。
まぁかくいう私も、ふと、「おれ、アスペルガー?」と思うときがあって、
「自閉症スペクトラムにかかってますね。でも普段の生活に問題ないのなら、いいのでは?」
と意見をもらったうちの1人なのですが。
建売を売るがために作ったスーパー以外、何もない。
コンビニは隣の駅までないし、
二、三件あった小売店は、その建売の為にできたたった一軒の小さなスーパーに既に潰されて
引っ越すと同時位に次々に閉店した。
そんな郊外に住む人間は食う物も着る物も、みんな車で隣町まで車で買いに出かけるから
建売の為に作られたスーパーも、
2,3年もしないうちに品薄になり、品の質も悪くなった。
本当に、ただ寝るだけの街。
家は狭くても政令指定都市住まいだった自分には愕然とするほどつまらない街だった。
ところが、ある年、自称日曜大工が得意な家のおじさんが、突然変な看板を出した。
夜になると、綺麗に光って、その変な看板がクリスマス向けのイルミネーションだとわかった。
正直、昼間に見ても、夜に見ても、
一体何のキャラクターなのかもわからない。
少なくとも、クリスマスとは縁もゆかりもない事は確かなそれが一体なんなんだと
からかい半分で推理するのが、毎年恒例となった。
その内、その近所の家が少し変わったイルミネーションをかざりだした。
クリスマスだからと贈ってくれたものの、日本人とは感性がかけ離れた飾りで、いま一つ飾る気になれず
そのままだったのをかざるようになったとか。
派手で可愛くない変なキャラクターは毒々しい色で輝いて
そこだけ妙な空間がまたひとつ増えた。
次の年は、その一本裏の家が
その次の年にはお隣が
駅の前に無愛想に立っていたマンションの窓にも
今では、家全体をイルミネーションする所もある。
畑の真ん中だから真っ暗になってしまう空を見上げると、
ひとつ、ふたつとサインが並んでる。
今でも、この街は寝に変えるだけのつまらない街だ。
野菜が10回に1回は半分腐ってたりと、ひどい有様だが、
それでも建売に移り住んできた人のおかげでなんとか営業している。
コンビニもまだできない。
店を閉めたままの小売も戻らない。
でも、クリスマスだけは、何かが違う。
たとえ眠るだけの街だったとしても、
そこに生きている人間が、そのつまらない街で少しでも楽しい事を探してる。
イルミネーションひとつ見ても、
住んでいる人が若いのか、年寄りなのか
子供がいるのか、孫が訪ねてくるのか、
ほんの小さな事で結構分かるものだと面白くなる。
街そのものは、つまらない。
車がなければ衣食住さえ事足りない。
働いていると、あまり交流もできない。
そんな中でもクリスマスというだけで、少しの下らない贅沢が
自分も誰かも楽しくする。
立派なイルミネーションは出せないけど、うちも少しだけ参加する。
窓辺に小さなツリーが光っているだけでも、楽しくなる瞬間を知ったから。
民主党のマニフェストを拾ってみた(開くといきなり小沢党首の顔がドアップで出てくるので、心臓の悪い方や大きなディスプレイを使用されている方はご注意を)。引用部分は14枚目(24ページ目)の「1.くらし(社会保障・はたらき方・子育て・教育)」の12番目の項目。
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2007/pdf/manifesto_2007.pdf
12.月額2万6000円の「子ども手当」、出産時にさらに助成金
子育て支援をすすめる一環として、扶養控除や配偶者控除、配偶者特別控除を見直し、行財政改革の断行により、子ども手当(児童手当)を充実させます。子どもが育つための基礎的な費用(被服費、教育費など)を保障すべきとの観点から、中学校卒業までの子どもに、一人あたり月額2万6000円を支給します。
「控除を見直し」って言ってるけど、ぶっちゃければ控除廃止か縮小なんだろ?中学生以下の子供がいない家庭は洒落にならん事態になりそうな気がするんだが。
というか、これって以前、自民が控除額いじって実質的な増税になった時と何か違うの?あの時の民主党、自民党に何て言ってたっけ?
さらに高速道路無料化の部分も読んでみると、「一部大都市を除いて無料化とします」って書いてあるんだが…。「大都市」の基準って何よ?もしかして政令指定都市じゃねーだろな(笑)。
浜松に転勤してはや1年。
まだまだ書けば書ききれないホドのビックリ運転が。
しかも、これが「たまーに見かける危険運転」ならまだしも、出かければ毎回見るという素晴らしい惨状。
こんな運転でよく事故にならないな。と思っていたら「政令指定都市事故率ワースト1」を連続で獲得しているんですね。
しかも静岡市とともに1、2フィニッシュをしたこともあるとか。
都内での運転するのは確かに怖いですが、浜松で運転することはそれを凌駕します。
(むしろ都内とかは、運転マナーが良い気がする)
北京オリンピックが開催されたことで、中国にも「順番に並ぶ」文化がようやく浸透し始めた
なんてのがニュースになっていましたが、それ以下の民度を誇る県が存在します。
ま、政令指定都市とはいえども田舎過ぎるのが問題なのでしょう。
名古屋より人口の少ない政令指定都市だってちゃんとストリートビューはあるのに。
車社会でストリートビューが役に立たないから。(未だに市営交通や名古屋鉄道は非接触式カードに対応する気もない。)
などというのが妥当な線とは思いますが、
Google Street Viewの空白地帯 - ARTIFACT@ハテナ系
Google Street View がキモイ問題その3 - 捨身成仁日記 炎と激情の豆知識ブログ!
私、西馬込住人だけど | 陽のあたらない美術館 -人間再生-
を読んでふと思ったのは、トヨタさんか航空産業系の企業あたりが嫌がってたりするのかなあ?と。
名古屋には
名古屋市情報あんしん条例施行細則なんてのもあります。