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はてなキーワード: 技術書とは

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111230052116

結局何を主張したいのか、分からんかった。



元増田トレーナーなの?

自分英語原本読めるから困らないけど、新人にそれを強要するわけにもいかいからさっさと翻訳本を出せ、

っていう主張?



それとも技術書翻訳はもはや時代遅れから

オライリービジネスモデルを変えて、日本人日本語技術書を書かせろ、

っていう主張?



客観データも示されていないし、さっぱり分からん

2011-12-30

明暗くっきり、オライリー技術評論社

オライリー本の値段は高いが、質も高い。

自分の専門分野のオライリー本は必ず一冊は持っているのが当たり前だった。「サイ本」とか本にニックネームが付けられてそれで通用するぐらいに、とにかくオライリーの本はwebエンジニアにとって特別な本であった。そして時代は変わる。

 

オライリー自体は変わっていないが、時代が変わってしまった。

日本語出版されるオライリー本の価値ゆっくりと毀損する間に、技術評論社書籍の評価はうなぎ上りだ。

 

うん、ここ最近ではHadoop本は秀逸だった。トレンド技術を捉えてうえで数年は価値が落ちない網羅っぷり。

まだ枯れきっていない分野で日本語オライリー本が存在感を示した最後の例になるかもしれない。

 

乱立するKVS分野において日本語オライリー本は無力極まりなしで目も当てられない。

cassandraがようやく出たがversion0.8だ。外人さんが書いた原本を数ヶ月から一年かかって日本語に訳し終わる頃には技術自体が進化してしまって日本語版が出版される頃には賞味期限切れ間近という切なさ。時代にそぐわないとしか言いようが無い。以前のように大型技術確立されたら五年十年それで食えます!ってな時代じゃないんよ。PerlとかMySQLのような大型で枯れきった技術はなかなか出ない。ああそうだいまだにMongoDB日本語オラ本は出ていない。英語ではもう4冊か5冊は出ているというのにだ。乱立KVSの先頭を走っているMongoDBについて紙媒体情報ほとんど無い切ない状況はいつになったら変わるのだろう。

 

この手の話題になるとすぐ「紙が悪い!電子書籍わっふるわっふる!」と叫ぶ人がいるが問題はそこではない。英語日本語に訳しているタイムラグが問題なのだ。そこに日本語オラ本の致命的な欠陥がある。

 

一昔前のように大型OSS技術が出て枯れきる、なんてことは滅多になくなってしまった。英語原本を訳してる間にも日々技術トレンドが変わってしまうんだ。なぜ日本人ほとんどは英語が読めないんだろう。文科省のせいにしたって何も解決しないけれど、webエンジニアなら英語ぐらい読めるようになれやお前ら。

 

おっと話がそれた。そろそろ技術評論社について語ろう。面倒なので三行で語る。

 

日本人スタープレイヤーが書いた原稿を元に出版される技術評論社書籍の評価が最近うなぎ上りだ。

特にWEB+DB PRESS plusシリーズはどれも凄まじい出来で恐れ入る。

公式サイト http://gihyo.jp/book/list?series=WEB%2BDB%20PRESS%20plus

 

ますます技術トレンドの移り変わりが激しくなった今、翻訳という形態技術書価値が無くなろうとしている。オライリーとて例外ではない。

オラの功績はすさまじいものがあるし、足を向けて眠れないぐらいなのだが、それでも俺はこのエントリを書かざるをえないぐらいに最近日本語オラ本にはガッカリせざるを得ないのだ。

 

日本語の本は日本人が書けばいい。訳なんていらない。それが当たり前の時代がそのうち来るだろう。

あとwebエンジニアならいい加減英語読めるようになろう。努力すればすぐに読めるようになるさ、来年はそういう年にしよう。

じゃあおやすみお前ら。

よいお年を。

2011-12-22

古本

よく古本槍玉にあげられるけど、古本ありがたいんだよな。

もう手に入らない初版が手に入ったり。

絶版ものが手に入ったり。

絶版でなくても地方だと入手が面倒くさいマニアックな本がamazon古本で買える様になってすごく便利。

こないだ、自分投稿した作品が乗ってる昔の雑誌をどうしても手に入れたくてamazonで買ったよ。

もう何年も前の雑誌だけど、売ってるのがとても有難かった。

まさか手に入るようになるとは思ってもいなかった。

こういうのが見つかるってネット素晴らしー。

増えすぎた本をどうしても手放さないといけないときも、二束三文でも捨てるよりは古本の方が誰かに読まれるし。

いまだとネット買取販売してる古本屋があって、マニアックな本でも買い取ってくれる。

多分それは、また、うお!この本探してた!って人の手にいくのだろう。

無数の古本屋全体で、大きな図書館のような役割を緩やかに果たしてると思う。

問題は、著作者に金が行かない事だし、俺もこれ絶版から古本で買ったけど印税払いたいくらいだよなーって思う事ある。

ようするに、古本から印税がいく仕組みがあればいいだけだよね。

もしそれができたら、今より多少古本が高くなっても新本よりは安いだろうし

入手が難しい本が見つかるというメリットは変わらないから、古本存在意義は揺るがないと思うよ。

電子書籍アレルギーはないし、技術書なんかは電子書籍まんせー!と思って実際買ってるけど

漫画は紙の本のメリットをまだまだ感じるな。

一番のメリットは人が来たときにみんなで読めたり、人に貸したりできることだね。

電子書籍って人にかせないじゃない。

私的にはこれかなりデメリットなんだけどあまり問題にされてないよなあ。

2011-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20111202100956

速読って、1ページ数秒とかで読んでく奴を指すと思うんだけど

増田技術書を1ページ数秒ペースで読みたいってこと?

それは無理だと思うけど…。

速読

技術書を読むペースが遅い。というか飽きてくる。

理由を考えたんだけど、完璧に理解しないと先に進んじゃいけない、と思っている気がする。

これを打破したい。

どう打破するかって言うと、読了を繰り返すのがいいんじゃないかと思う。

要するに一回ですべて理解するのは無理だから、何度も読むってこと。




でも、読むそもそもの速度も遅いということに気がついた。



増田の中に、成人してから後天的速読を身に付けた方はいらっしゃいませんか?

もしよければ、どうやって学習したのか教えてほしいです

2011-05-18

SIerに入った

SIerと言われるような会社に入った。地方独立系のよくある中小企業だ。

会社経営が特別酷いわけでもないし、研修もしっかりしている。同期もみんな満足しているように見える。

僕もそのつもりで入社した。別にすごいエンジニア仕事が出来ると思って入った訳ではない。

でもいざ入ると寂しくなった。

言語ほとんどVBだけ、客先に行ってひたすら話しあって、仕様書を1プロジェクトに山ほど書く。ずっとプログラミングする立場でいるというのは困ると言われた。

そういう事実を直接聞かされると少し寂しい

別にこれが悪いと言ってるわけでもない。これは需要がある仕事だし、必要な仕事だと思う。それもわかって入社したつもりだった。

働いている上司や先輩も立派だ。見習うべき部分は山ほどあり、尊敬している。

ただ自宅でコンパイラ実装の解説書を読んだり、最新のウェブ技術の話をウェブで見た後、

同期と上司の会話で「オートマトン」という言葉が出ただけで上司が「難しい最近のはわからん」などとあっさり話を切っているのを目にするとやっぱり寂しくなった。

これから先社内で同期や先輩と話す内容はゲーム車などの話ばかりなのだろうか。

部屋にある技術書を捨て去って簿記資格でも取るべきなのだろうと思う。

もっと技術を磨いてブログで公開していけばいいのだろうか。

オープンソースプロジェクトにでも参加してみればいいのだろうか。

独立することを考えて勉強すべきなのだろうか。

家族の反対を跳ね除けても都会に出て他の会社を受けてみたほうが良かっただろうか。いや、実力不足で落ちたか


入社したばかりでこんなことを考えるのは甘っちょろいと自分で思う。

こんなことを考えている間にコードを書いたり本を読んだりできたのだ。

ただ今回は本当に寂しい気持ちになった。ここに文章を書いたところで状況が変わるわけでもないだろうけど、気持ちが切り替わればいいと思う。

考えてみるとそもそも増田を書くなんて初めてなのだ。

明日にはこの記事を書いたことが僕にとっての黒歴史になってるかもしれないな(苦笑)

そういえばシューカツのために取った応用情報技術者資格も、なんだか虚しいものに思える。手当てでもつけばいいんだけどな、どうだろ

ウェブにいるすごいエンジニアの方々には本当に頑張ってほしいあなた方は私にとってのヒーローみたいなものです

僕もヒーローになりたかった。

2010-12-09

ふと本屋技術書読んでたらもう自分最後のチャンスを逃したんだと気がついた。

もう絶対に成功することも評価されることもない。

全ての才能は枯れ果てたし、努力徒労に終わった。

首吊りがすごい魅力的に見えた。

死ぬかなぁ。

2010-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20101119164514

全体を見渡すのは重要だよね

 

例えばMIT Pressの技術書だと

章をノードとして、知識の依存関係を表わす有向グラフがついてて

ある章を理解するのにどの章を読む必要があるかを、理解できる

2010-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20101019112400

嫌いなものに立ち向かう努力と嫌いなものから逃げる努力、どっちの方が楽だとか考えた場合に、「嫌いなものに立ち向かう努力」の方が楽だと思ったのかね。そりゃ殊勝なこった。

んじゃあ、まあ

解析魔法少女美咲ちゃん-マジカル・オープン-やねう解析チーム

http://www.amazon.co.jp/dp/4798008532

でも読んでおけばいいんじゃね? 技術書ではなく、啓もう書的な書物をたくさん読めばやる気なんぞいくらでも湧いてくると思うが。

2010-07-14

ASP.NETのマスターページ

MicrosoftWeb技術で「マスターページ」というのがある。ヘッダやフッタみたいな各ページに共通なパーツを記述するためのものだ。

で、技術書Webページを読んでると、それが「マスターベーション」に見えてしょうがないのよ。

2010-06-04

正直何から手をつけたものか

今月転職して、WEB関係のプログラミングにかかわっていくことになった。

ざっと必要そうな知識を列挙してみる。

必須

PHP

SQL

HTML

CSS

JavaScript

よく使う

Linuxコマンド

使うのか?

・apach

知識として

セキュリティ

オブジェクト指向

MVC

フレームワーク

え、どれから勉強すればいいの?

そして、どう勉強すればいいのかわからない。

勉強はしたい。基本は技術書だろうと思う。しかし良書がわからない。


こまった。誰か詳しい増田さん、迷っている増田にどう勉強していけばいいのか教えてほしい。

何から手をつけていいのかわからないんだ……。


http://anond.hatelabo.jp/20100604224334

いろいろとアドバイスありがとうございました。

ひとまずネットを活用しつつ、自分でも何か組んでみる、という方向で行こうかと思います。

2010-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20100321203113

私はHTML書籍を出した経験があって、この業界のことは少しわかっているつもりなので参考にして欲しい。

AmazonHTMLPHPで調べて、レビューを見る。

技術書は結構レビューの評価が素直にでる。

レビューを見て自分にあってそうだなと思うような本をメモっておく(5冊ぐらい)

本屋にいってその中身をめくって、図解の量など、自分の興味がひくような内容かみて買う。

これで無駄な金つかわないですむ!!!

2010-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20100211231656

服は年額20万はかけるけど、

俺が技術書に使うのと同じくらいの金額だ。



ちょっと勘違いしてるかもしれないけど、ここまではこなくていいじゃん。

そこにしか男女関係の夢がないんだよ。

今更普通に彼女ができるとか結婚するとか、それじゃただの行き遅れでモテないよりも余計に憂鬱だよ。



で、女の子と話すのが苦手じゃないのってどこら辺から?

2009-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20091205093512

おし、話をまとめてみよう。

要は最初のエントリを書いた増田は、

1.人口増加率が多い血筋が、最終的には世界を制覇する。

2.人口増加率を上げるには、男尊女卑ベスト

3.故に、世界を制覇するには男尊女卑ベスト

という、論理を持っているわけだな。

ただ1が成立するためには、「人口増加率は文化ではなく、血筋によって決定する」

さらに1と2から3を導くには、「そもそも男尊女卑は、文化ではなく、血筋による本能的な行動である」

がないと駄目なんじゃなかろうか?

で、実際は、人口増加率は「社会システム文明文化」によって決定するし、男尊女卑文化だったりするわけだから、それ以外の部分2が論点として議論されてきたのではないかな、と。

でも自分としては1も3も成立しないし、2も成立しないと考えている。

そもそも発展途上国人口増加率が高いのは、中央集権社会もしくは部族社会から、資本主義へ移行する真っ最中だからだ。

前にも書いたように、資本主義化以前と以降では、社会が抱え込める人口のキャパが全然違うからそうなる。男尊女卑のみで人口ががんがん伸びるなら、18世紀までの世界の方が、今より人口が多くてしかるべきだけど、実際は逆だ。

概ねどこの発展途上国でも、最初はどこかの資本主義社会依存して人口を伸ばし、これが頭打ちになりかけたあたりで、自分自身が資本主義化しようとする。

例えばイスラム圏の石油産出国が出生率高くなるのは、それをバンバン買い取ってくれる資本主義の国々があるからで、これが停滞しかけた時点で自分自身で資本主義を運転できるように切り替えて行こうとするわけだ。(他にも植民地宗主国資本主義だったために、彼らに依存する経済を走らせているうちに変化していく場合も多い。特にアングロ・サクソンに支配されていた旧植民地によくあるパターン

そうなってくると、元々被差別者だった人たちの就学率をたたき上げるのに国が必死になるし(男女差別のみならず、インドでのカースト制度なども。どちらもしばらく国民からの反発は食らって一瞬で変わるわけにはいかないが、徐々に変化してきてはいる)、文化的にも一般的な資本主義社会の平等主義に近づいていく。

人口バリバリ伸びてるサウジにしたって、ある程度成長しきった地域は、石油依存から抜け出すべく、女児の就学率上昇が必須課題になったりしている。

この過程にしくじると、伸びた人口を維持できなくなって、内戦・紛争で人口を減らしだしたりするはめに陥るんだけど。(資本主義とのつきあい方を学べないまま、宗主国との関係が切れ、途端に内紛バリバリになったソマリアとか)

あと渡来人に関しては、そもそも彼らの方が大陸仕込みの生産力の高い文化を持っていたから、やってきた彼らの文化が強い影響力を持ったんじゃないかと思う。文字は法や歴史書技術書を書くのに重要な存在で、これの扱いの効率が良いと法治の効率が良くなって、生産力を上げるのに一役買うだろう。こういう生産力を伸ばしてくれる文化を持っている側が、移民するにしろされるにしろ強い影響力を持つ。どちらがどちらへ移るかはあまり関係ない。

それこそ、縄文人文明を、稲作できる弥生人文明が飲み込んだりとかもしたわけだし、日本技術者発展途上国ODAで向かったとして、文化的影響を受けるのは発展途上国の方だ。華僑は金を稼ぐという、それこそ資本主義社会においては根幹とも言うべきスキルを持っているわけだし。

えーっと、要はだ。

いくら元々男尊女卑をしてきた人たちが、資本主義社会バンバン流入してきて人口を増やしたとしても、資本主義社会の方が生産力が高いから、どんどん資本主義化してしまうし、そうなると男尊女卑も消えていってしまう。

だから血筋的には増えたとしても、そのころには生産力の低い文化である男尊女卑自体は消滅してしまっている、んじゃないかなぁと。

2009-11-05

http://anond.hatelabo.jp/20091105124924

とりあえずネタとしてネット上で大々的にいじられることを恐れないなら、その界隈の連中と仲良くなればいいと思う。

twitterなりブログコメント欄なり自ブログからトラバするなりして仲良くなったら、中古パソコン技術書ぐらいは面白がって送ってくれるんじゃないの。

2009-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20091028192444

Celeron 3GHz,256MB RAM ならちょっとメモリが足りないかもしれないけど、普通にプログラム書く分には十分。

私は中2の春(3年前)にプログラミングを始めた。当時使っていたマシンCeleron 400MHz,128MB RAM。(記憶が定かではないので CPU クロック周波数は若干違うかも)

そんなマシンでもCを勉強してポインタを使って linked-list を組むには十分だったし、むしろ動作が遅いのが気になるので高速化手法が身についた。

技術書は確か2000円くらいのCの本が1冊あっただけで、本に書いていない事は web 上の資料を読む事で解決できた。

そんな環境プログラミングを学んでも技術は十分に身につくので、何もできないとしたらやる気が足りないだけじゃないですかね。

あと親のマシン借りるので不満があるというのなら、長期休暇中にでもアルバイトをして3万円くらいで中古ThinkPad を買うと良いかもしれない。スペックは大して変わらないだろうけど。

2009-09-04

女子高生になったらしたいこと

来世、女の子に生まれた時に自分前世で何をしたかったのかを思い出すためにここにメモする。

2009-06-02

非生産的な議論は付き合うだけ無駄梅田

梅田ネタを友達に読まされた。

どうでもいいよ。

非生産的な議論は付き合うだけ無駄だと思う。投資した時間に対して得るものが最も少なくなる。

ここ数年のはてぶ、ネット界隈は特にそう。

少し触れると日本にだって見習うべき先達は幾らでもいるよ。

頓智ドットは有名だ。

BRACNet も cool だよね。原丈人日本人だぜ(漢字合ってる?)

何より、日本にこだわる事ないよ。

あなたの周りにある才能を結びつけ活用してくれる場所、自分の生まれ育った土地や養った価値観、評価を活かせる環境を探し飛び込む事だ。

まずは自分の力を養うのが第一。

そのためには世界で最もあなたの時間を有効活用してくれる環境と場所が必要だ。

日本が好きなら、自分が力を付ける過程やその後で何だって出来る。

世の中は恐ろしいスピードで変化していく。

変化を恐れず楽しむ側に回る事だ。

変化を恐れる人々に付き合ったり、変化に抵抗を示して障壁を築く人々に手伝うのは無駄でしかない。

それよりも最先端の場所を見つけ、1000 の失敗例と 1 の成功例と知恵を導く人々の群れに飛び込む方が良い。よっぽど楽しい

日本というローカルドメインに触れると、ここは寿命ビジョンも先の短い老人たちが主導権を握った変化に抗おうとする場所に思えてくる。

彼らは変化を恐れる。web を恐れる。

20年前を懐かしみ、その全盛期の復活を夢見ているかのようだ。

現実の変化に気付いても後年を見定めて戦略を切るより、自分達の寿命が尽きるまでの利益をどれだけ最大化できるかに腐心するように見える。

そんな場所に付き合う事ないよ。

ここが好きなら他で力を付けて10年後に戻ってくればいい。

日本って変わらない部分は本当に変わらないよ。

例えば政治ネットはどうだろう。

weblog という単語を CNN でよく聴くようになったのは湾岸戦争の頃だった。

クリントンを選出した大統領選予備選挙ではハワード=ディーンweb の力で旋風を巻き起こし、やがて笑い者になって消えた。

日本は?

選挙期間中に weblog更新すると公職選挙法違反だ。

(もし立候補するなら Twitterポストしちゃダメだよ!)

仮に今が80年代なら、若い世代は自分達の生きるべき場所を掴み取るために必死になるべきだ。

ゲバ棒握ってメット被ってでも、

どれだけフレーム起こして不毛な議論を交わしてでも、とことんやり合って一つしか無い場所を奪い取るといい。

でもさ、今は場所なんて幾つでもあるんだよね。奪い取るより選ぶ方が良い。

日本がイヤなら争うよりも日本を出る方が余程楽だ。

身の回り情報取得や学習環境英語圏に移すのなんて簡単だよ。

Google 使えば多くの技術書無料で読めるし、iTunesMS の大学チャンネルも使えるから学習投資も良くなるよね!

酔っぱらいながら書いていたらまとまりがなくなった。王碌うめぇ

今はそんな状況だと思うよ。

地球規模の変化&発展合戦を生き延びるために、自らがより成長できる環境最先端環境を求め続ける、、

そんな生産性能力向上を追い求めてる時間の中に、非生産的な場所に捕われているヒマはないんだよ。

非生産的ベクトルを持った議論に行き当たったらスキップする。

非生産的な場所だと思ったら環境を変える。

その方が 10年後、20年後、本当に成し遂げたいことを成せる力を得ているんじゃないかな。


日本も、日本に縛られた非生産的な言い合いも、もうお腹いっぱいです。

今後それらを見たら私は逃げ出します。

ってな話でした。


消そうと思ったけど何か書いちゃったのでポストしておく。

2009-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20090408185220

論理的なフォーマットにはめて考えて話せばいい。

他の人が書いてるけど。

・結論はAだと思う。理由は3つ。

 →1つめは~(必要に応じて少し詳細に)

 →2つめは~

 →3つめは~

・だから結論Aだと思う。

が基本フォーマット


本で読むならMBAクリティカルシンキングとか、考える技術書技術とか。

2009-04-01

向上心のないプログラマ

が同じ職場で働いてると邪魔ですか?

それとも仕事えこなしていればどうでもいい?



PGとして働き始めて約4年…

上司から「仕事が早くて安定している」と評価される一方で

「もっと何がしたい、何ができるのかをアピールして欲しい」と言われた。

もともと就職時の面接で「技術の好きな人を求めている」と言われていたのだけど

正直PCにもプログラムにもそんなに興味はない。

生活費のためにとにかく就職したかったので

「新しい事を知るのは好きです」とか適当な事言ってたらとってくれた。



でも今の状態から成長しなかったら数年後(もっと早く?)見限られるのかな?

業務はちゃんとこなしてるけど、業務以外で勉強しないとやっぱり駄目なのかな…。



PGSEやってる人はやっぱり好きでやってる人が多いんだろうか。

私はといえば「なんかカッコイイ」「手に職をつけて安定した生活を送りたい」

「実力優先なので低学歴自分でもやっていけるかも」という理由でこの業界に踏み込んだ。

ギークと呼ばれる人達に憧れるけど、勉強すればするほど自分は一流になれないと思い知るばかり。



けれどどのバイトやっても1年続かなかった私が

4年同じ仕事を出来てるんだから適職なのかなとは思う。

プログラムを組んで何かを創り出すこと自体は好きだ。

今の会社残業もほとんどなくて勉強する時間は十分ある。



ただ絵を描くのが趣味なので、技術書読んでる暇あったら絵描いてたいんだよなぁ(笑)

絵は食べていけるようなレベルではなく(本気で上手くなりたいけども!)

ブログpixivで小さな承認欲求を満たすだけ。

プログラムも公開するといいという話を聞くので、プライベートでも何か作って勉強していくべきなのかな…。

ちなみに私はWebプログラマー(今Perl使い、PHPJava経験有)です。




だらだら書いたけど技術者の多いはてなで誰かに喝を入れて貰えたらと思って。

向上心ないってタイトルに入れてるけど、レベルアップできるものならしたい。

出来る事ならこの仕事をずっと続けていきたいから。



■追記

トラバありがとうございます。

少し気持ちが軽くなりました。

2009-03-13

「暖かくなった頃」は永遠にやってこない

冬が訪れつつある寒いその日の夜、彼女と出会った。



マイクロブログっぽいサービスを使っていた私は流れてくるログぼんやりと眺めていた。

ふと見るとこんなのがあった

お酒飲みたい。一緒に飲んでくれる人募集

それを発したのは最近フォローし始めた人。どうしようか少し悩んだけど、オフに行けばほぼいつも顔あわせる仲のいい知人も参加するようなので私も参加する事にした。

気がつけば10人程度の飲み会になり、日時も場所もほぼ決まって後はその日を待つだけだった。



当日、買ったばかりの一眼レフを片手に都内でいろいろ写真撮りつつ、集合時間が近づいたので待ち合わせの某駅改札に行くと人がごった返していていた。

出会った事があるのはいつも顔合わせる知人だけなので、他の誰がどんな顔だかわからない。しばらく周囲をうろうろしていると一人の女性に目がとまった。

黒髪ロングスキーな私にクリティカルな黒髪ロング、ちょっと幼いお顔立ちに上品な雰囲気の服を着ていた。携帯をいじりながらメールでも確認している様がとても絵になっていて写真を撮りたかった。盗撮になるから撮らなかったけど。

しばらく彼女に見とれていると何故か知人が彼女の元にやってきた。

え、なんで?

あー、参加者

という事で彼女と知人の元に向かう。知人には久しぶりの肉体言語彼女には初めまして、と言った。驚いた事に主催者だった。

関係者だったという事で少し安堵のようなものを感じファインダー越しに彼女をのぞいてシャッターを切った。ピースしてくれた。

知人から「一枚5000円な」とぼったくられた。



飲みに関しては特に面白くはなく、良い感じなぐでぐで感の中自分の随分酒を飲んだ。その間に何十枚かシャッター切ったけど、不思議彼女を移す枚数が多かった。

翌日、撮った写真PCに取り込んでRAW現像すると殆どが被写体ブレという非常に残念な結果になってたのは余談。

暗い場所でもしっかり撮れるように、人がきれいに撮れるように、Canonの一番安い単焦点買ったのはもっと余談



それから少しして坊主も走り回る時期になった。

自重ができない我らが某マイクロブログ参加者により忘年会が模様される事になった。事前募集で現れた参加希望者は100名超。アホだ。

忘年会当日、秋葉原でぷちオフのような感じで知人を談話しつつ、夕方頃忘年会参加者と共に会場に向かった。

少し遅れての入場だったようですでに30人くらいの人がいた。

その中に彼女もいた。

…ただ服装がとても自重していませんでした。

でもその服装がみんな大好きだったのでむしろ話題の種になり非常に愉快な事になっていた。

私はいつものメンバーのところで飲んだり、会ってみたかった人に挨拶したりと会場内をうろうろしていたけど、意識と目の先にはいつも彼女がいた。

彼女とも随分話をした。着てきた服の事とか知人の事とかたわいのない雑談とか。会話は多いようで少なかったかもしれない。

あぁ、そうそう、と言う事でそのすてきな衣装を着た彼女写真を何枚も撮った。買った単焦点レンズAPS-C機では少しズームがきつく扱いづらいけどそれでもいい写真が撮れた。

もし良かったら被写体になってくれませんか?、と勢いにつけて言ってみた。そのときは「機会があったらねー」みたいな感じで返された。



暮れに有明でのお祭りで三度会った。彼女は売り子をしていたのでちょっと会話してお別れだったけど。

その後も某マイクロブログ上でいろいろ話をした。たわいもない事ばかりだったけど彼女と会話をやりとりするのが本当にうれしくてうれしくて仕方がなかった。

被写体になってくれる、と言う話も何度かして「暖かくなった頃にでも!」というような感じの約束をした。

馬鹿正直に「暖かくなった頃に」を待つ事にした。

「暖かくなった頃にでも!」になれば彼女に会える。ただそれを待つ事にした。

ポートレート技術書もたくさん読んできれいに、かわいく撮るんだ、と意気込んでいた



あぁ、なんて言うんだろう。もうこの辺で彼女の事が好きになっていたのだと思う。




そして年が明けた。

このまま今まで通りなら…と思っていたところでハプニングが起きる。

「しばらくいなくなるから」

と言い残して彼女が本当に現れなくなった。

日記等見るとリアルでいろいろ問題があるそうなのでその絡みかな…と言う事で残念だけど復活する事を待つ事にした。



しかし、それから2日して不思議な事が起きる。

彼女の弟分のような人が某マイクロブログで頻繁に誰かとやりとりをしているのだ。

その相手のアカウント名がとても見覚えがあって違和感を感じた。どこかで見たような気がする。

弟分の放つコトバにも少し違和感を感じた。その反応は彼女にしか見せないものじゃ…。

疑問はすぐに解消した。アカウント名は彼女の連絡先のメールアドレスと同じ。

弟分のような人が話しているのは彼女サブアカウントだったのだ。

何か思う事があったのかもしれないけどショックだった。

何よりショックだったのはそのサブアカウントのフォローされていなかった事。そしてこちらからフォロー申請2回しても無視された事。

あぁ、私は蚊帳の外でお呼びでないんですね、わかります



幸い日記は見る事ができたので彼女の近況見たいのは把握する事ができた。

どうにも辛そうだった。色々な苦難がいくつも連なって現れて押しつぶされそうだった。

泣き言言って、でも頑張るみたいな事書いていた。でも端から見ればかなり無理している。何でも無理矢理一人で抱え込もうとして相当に無理している。

今私は職なしニートだし、こっちも割とシャレにならないごたごた抱えていたけどどうにかしたいと思った。余計なお世話かと思うけど思った。

話がしたい、話を聞きたい。力になりたい。何でもいいから側にいたいと思った。

惚れた張ったはとりあえず置いておいて、何か彼女のために何かをしたいと思った。



…できる訳ないんだけどね。

マイクロブログでは私は相変わらず蚊帳の外だし、日記コメント書いても返事が来ないor無難な返事だったから。



こんな感じで1月2月は悶々とした日々が続いた。



今月になって彼女サブアカウントから本アカウントに戻ってきた。

うれしかった。思わず彼女写真を額に入れて飾って笑顔ピースするような位嬉しかった。

不定期な現れ方だけどなるべく話しかけて返事もらってまた話しかけてみたいな事をしていた。



で、今日

彼女日記を見て愕然とした。

ぼかして書かれていたけど意訳するとこんな感じ

「元彼とよりを戻しました(はぁと)付き合い悪くなるけどごめんねっ」



かくして「暖かくなった頃」は永遠にやってこないことになった。

本当に本当に馬鹿正直に「暖かくなった頃」を待ち焦がれていた。

ポートレート写真を撮る技術勉強をいっぱいした。眼デジのカウンターは購入半年足らずで5000を超えた

会いたかった。きれいな服を着る彼女と。写真を撮りたかった、何枚も何枚も。話したかった、たわいのない事を。

そして次を約束して、次が着てくれる事を望みたかった。



そして…何度か会ってから、想いを告げようと思っていた。



もう一度言う、「暖かくなった頃」は永遠にやってこない

冬が終わって、また冬がやってくる。悠久の冬が。





鬱だ死のう

2009-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20090308025217

amazonのこと書いた増田。1800円だったか2800円だったか忘れたけど、5000円は越えなかったはず。向こうの大学で、その分野の講義で標準的に使われている教科書。「xx社会学」みたいな。新書で注文したら万近くする本だったから、いずれにしても安かった記憶がある。送料800円ぐらい別にかかったかなぁ。

専門家じゃないから全然知らんけど、たぶん、新書の輸入と古書の輸入では、全く手続きが違うと思う。日本新書は、再販制度価格が固定されてかなり守られているらしいからね。一般向けの小説みたいな本は高くなるけど、その分、技術書や専門書が新書でもかなり安く買えるらしいよ、これでも。

古書は、たぶん、日本法律でも普通の貨物と同じ扱いだと思うな。そもそも、日本のいわゆる「古本屋」が持っているのは古物商免許で、古本屋免許ではないでしょ。本も、普通にエアメールで来たし。

2009-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20090224143719

日本事情を省みても

ハードカバーは2千円が相場

技術書は3千円が底辺ライン

ダウンロード同人ゲームは2000~3000円

エロゲは9000円

なわけで、特別それが高いようにも思えないわけだが。

2008-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20081027212019

今のうちに勉強しときな。

上の人が書いてる仕様書コードは読めるなら読んどけ。机上の理論だけでは済まない現場ノウハウが入っているはずだ。「ここはなぜこうしてるんだろう」と思うところがあったら覚えておけ。きっと何かの理由がある。

上の人の机に立ててある技術書タイトルを見て、どういう分野が必要とされているか見当をつけろ。自分の知らない技術に関する本がたくさん並んでいるとしたら、それに関する(自分に理解できる)範囲の技術書を買ってきて勉強しとけ。必要な技術プログラミングに関するもので、開発環境に触れる状況なら、自分でその分野のプログラムを組んでみるくらいまでやっとけ。

Chance favors the prepared mind. 明日、責任ある業務が上から降ってきたとして、君は自信を持って引き受けられるか? そうでないならまだ準備不足だね。

2008-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20081025232204

向き不向きあるから、無理することはないと思う。料理や部屋の掃除と同じで。

予算が一緒で、一生に食べられる量がおおよそ一緒だとしたら、美味い物作るノウハウ知ってる人の方が、毎日美味しいものを食べられる可能性が高くなると思う。

PC自作するよりDELLとかで頼んだ方が安い場合が出てきたかもしれないけれど、自作するスキルがある人は、「どこが駄目になったのか」を理解できるから、パーツだけ交換して長く使うことができる。

家の構造や塗装に詳しい人は、リフォーム詐欺に遭いにくいだろうし、良い業者さんを見つけるのも上手いと思う。

英語できれば無料技術書WEBで読めるけど、日本語版だと書籍買うしかない、みたいなこともありますよね。

知識は力だと思います。


自炊しなければならない理由はないので、外食好きだったり、人に作ってもらうのが好きな方は無理しなくていいと思います。部屋の掃除も同じで、ごちゃごちゃの部屋で暮らすのが好きな方もいれば、できるだけ何も置かないで、部屋を広く使うのが好きな方もいますよね。衣食住というくらいですから、知識持って損はないと思います。一生使いますから。ただ、着飾るのか、清潔ならOKなのか、他人様の服装を見てはやりか定番か分かるのか、などなどどうつきあうのか(知識をどう活かすのか)は、色んなつきあい方ができると思います。


服に興味持つと、色々出来ることが増えます。例えば、「長持ちさせるコツ」を理解して定番アイテムを長持ちさせられるようになると、それだけ予算も投入できますよね。(2年で着潰してしまう服と10年持つ服とでは、かけられる予算が違うと思う)

また、文法理解すると、てきどな崩し方も分かると思うし、「安く買って高く見せる」こともできるようになると思う。古着とか身近な洋服屋さんを念頭に置いてます。


ジュンク堂とかリブロ書店員さんが私は好きなんだけど、彼らに相談して、本を探してもらうことと、洋服屋さんの店員さんと話して服を見繕ってもらうことが、私の中では大差ないのです。書店員さんには話しやすかったのだけど、洋服屋さんで「こんなの欲しいです。予算これくらいです」って言えるようになるには、少し時間が必要でした。でも、慣れました。

私はさして外見に恵まれていませんし、オシャレに詳しいわけでもないけれど、町行く人たちを眺めて、「おお、あの人気合い入ってる」と、他人様に興味持つことはできます。

まとめると、服について知識を持つことは、他のノウハウを得ることと何が違うのだろう。また、お金をかけること云々よりも、自分の趣味と用途にあったお店で、店員さんと仲良く話す「コツ」を獲得するのが、楽なんじゃないだろうか。もし詳しくなりたいのであれば。誰でも仕事を認められると嬉しい物だし、洋服屋さんの販売員さんたちは彼ら自身が広告塔として商品を身につけていることが多いから、「あなたのセンスが格好いいから、そこを見込んでかくかくしかじか」って話すと、力貸してくれることが多い気がする。

「ねばならない」ものじゃないから、無理することないけど、知識を得る方法を工夫すれば、そんなにお金かけなくても、上達するんじゃないかなぁ。



内面を知ってもらう前に、外見で判断されてしまうことが多いし、モテ非モテの話題じゃないけれど恋愛などにも直結する話題のためか、ヒートアップしやすいというか切実な話題に感じられるのだけど、PCのパーツに詳しいこととか、自炊することに長けてることと、服に興味があって詳しいことは何ら違いがないと思うのです。なんていうか、運が悪いことに「恋愛要素」と結びつきやすいために、服がらみの要素が過大評価されたり過小評価されたりしていないでしょうか。

ファッション」という同じ言葉を使っているけれど、きっとそれぞれ別のことを脳裏に描いて発言しているんだろうなぁと思いました。私自身、どれくらい「服」について考えてこの文章を書くことができたのでしょう。


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匿名ダイアリー内で完結した方が読みやすい、という意見に触れました。一理あると考えたのでblog匿名ダイアリーミラーリングしています。


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