2024-01-29

社内ニート仕事擬きを創出する10テク

社内のほぼ全員が社内ニートである会社で働いたことがあるだろうか。

俺の会社はそういう会社である

強制的にクビになるまで意地でもしがみつくそ根性、そして増やすだけ無駄仕事勝手に増やす愚かさ。

だが安心して欲しい。なんとか利益も増加させている。

利益を追求するチームと、社内ニートとして仕事っぽいことをしているその他のチームがいるのである

まあ滅ぶ寸前だったら転職すればよい。

しかである社内ニートの連中は暇な時間をなんとか仕事に変換したいらしい。

そこでここでは連中が駆使している暇つぶし創出のちょっとしたテクニック集を開陳する。

 

1. 議論

だれかが議論をするといい始めた時は、大抵暇な時だ。

社内SNSテキストベース議論し始めたり、誰か特定人間を集めて会議室議論したりする。

だがこれらの議論はあまり生産的ではなく、生産的であろうとするが、無能なので何も生み出さない。

ずれたことを言うことに慣れきっているので、こんな議論さえある:

「俺たちの目的社会貢献だ。社会に貢献するためには社会不安定要因を見つける必要がある。ハッタショが社会不安定化させているのではないか。もしそうだとすると、ハッタショを更生するには周囲のサポートがいるのではないか。もしそうだとすると、サポート要員を確保するために人件費を与える必要がある。もしそうだとすると、利益になるビジネスモデルがない限りそのような人件費は払われない。もしそうだとすると、利益に頼らない方法を見つける必要がある。」

こいつがハッタショについて議論し始めたのは、普段からハッタショにムカついていてスカッとしたい以外の理由はなく、ハッタショを更生するビジネスなどやる気は微塵もない。

「もしそうだとすると」が多すぎて、前提が崩れるとすべての議論無駄になるのである

まあ、こうやって仕事をするふりをするアホが一定数。

 

2. 調査

調査というのは議論の次に多い言葉だ。まともな調査をする人もいるが、大抵の場合は信頼できないソースを引っ張り出し、自説を補強する以外のことはしない。

そもそもググって情報を見つけることを「調査」と仰々しくいうほどのことではないだろう。だが、そういって仰々しくいうと、本格的な情報を調べるように見せかけることができる。

信頼できる調査とそうでない調査の違いは、その努力方向性である

一時情報源を見るために論文翻訳する人たちや、バグの原因究明のためにデバッグしている人たちはかなり努力しているが、ツイート引用するだけの連中は脳が足りない。

 

3. 発信

社会貢献世間に影響を与えられてこそであるといい、匿名アカウントを使って炎上工作活動を行う。

これを最も好んで「暇つぶし」にしている人もいる。会社目的合致していればまだしも、ただのインプレ稼ぎに成り下がっていることが多い。

 

4. 画像生成などのツールで遊ぶ

これも調査に近いが、より子供じみたものになっている。

例えば画像生成AIでどんな絵が生成できるか検証してみました、みたいな連中だ。

まだ未検証のうちはそれでいいかもしれないが、何度も生成してどういうものか分かった段階でまだ続けようとしても生産的ではないだろう。

そもそも画像生成のAIをどうやって利益に変換するつもりなのか。そういう根本的な発想が抜けている。

 

5. 不要おもちゃの開発

社員のほぼ全員が社内ニートというのだからそもそも会社としての仕事がなんであったのか誰もわからない状態になることがある。

そういう時に、誰かが暇潰しのための議論で「こういうツールがあったらなぁ」などといい始める。

それでエンジニアが実際にそういうツールを作ると、「なんかちょっと違うんだよなぁ、僕が研究してきた哲学もっと含ませて欲しいんだよね」と理解不能なことを言う。

からツールも作ったきりで発展しない。利益に繋げようという意欲がない。

 

6. インフラ監視

インフラ監視」といって、無理やり仕事を作り出そうとする人もいるが、インフラインシデントが常日頃から膨大に発生するようなことはない。

監視のための仕組みをもっと徹底して導入するだの、k8sを使うだのいって無理やり仕事を増やそうとするが、コストしかならない。

 

7. 暇だからイベントでもやろうぜ

イベントを開いて人を集めれば、確かに社の知名度を高めたり、イベントから収益を得たりは可能だろう。

ただ利益の決定打には及ばない。場合によってはコストの方が高くつく。

被災地プレゼントを、などと言うが、被災地が今欲しいのは水と食料であるという基本的な部分の認識すら欠如し、頓珍漢なものプレゼントしようとする。

 

8. PoC

会社にまともな仕事存在するのか?と疑心暗鬼になっているエンジニアがPoCをし始める。

これはこれで、後々役に立つことはある。実運用適用可能技術も多い。

しかし、一部のエンジニア漠然と「すごいこと」をやろうとしており、それが厳密に言語化されないので、PoCの方向性があちらこちらに行く。

 

9. 自動化ツールの開発

これはどちらかというとプラステクニックだ。

利益に貢献するようなサービス運用しているとして、その運用時にマニュアル作業が発生していることがある。

これらを自動化するツールを作る提案をすれば、暇つぶしもできるし、生産性向上によって時間的余裕を創出できる。

まあ、時間的余裕を創出するからこそ社内ニートがより深刻化するのだが。

 

10. 勉強

最新技術勉強をするといって、技術書を読む。場合によっては、勉強会を開く。

例えばマイクロサービスアーキテクチャを正しく運用するには、とかそういったことだ。

本来シンプル運用すれば勉強時間に何日も割く必要はないが、まあ社内ニート暇つぶしが欲しいと喚いているのである

大根正宗で切るような話ばかりをするので、勉強が終わらない。

  • これ全部のけたら営業と接客と工場(工場があればだが)しか仕事なくね

  • IT系企業に限定してないのに中身がIT系に偏っている

  • skys〇aで従業員の監視!という会社は基本的に経営陣が頭悪いから転職したほうがいい

    • 従業員を活かすんじゃなくて使う、みたいな昭和の民度のままの証明になるよね。 BIとかのデジタルツールも理解できないからリアルタイムで画面を監視だって発想になる そして社内倫...

      • 従業員は使うもんだろ、バカか? 使用者である俺が、雇用してやってるお前を使うことに何ら問題はない 何なら法律でそうなっている 法治主義として当然のあり方だな わかったか?バ...

        • 法は人のためにある 人のためになら法は犯しても問題ない つまり気に入らない資本家は粛清していいんだよ

          • クソ三段論法だな 採点する気も起きない 中学生に見てもらえよオッサン

          • ちゃんと「横だけど」って書こうな。 こっちが馬鹿だと思われるじゃん。

        • 三峰真白「ばかっていったほうがばか!」 https://www.youtube.com/watch?v=0NEIqyQkowg

  • まあこれで1000万以上貰って定時で帰れるから社会はちょろい

  • 卑怯者だから返信を騙ってるんや 卑怯者がよくやる手法 一生進化なし

    • 反社の経営者なもんですまんな 卑怯であることが前提条件の仕事なのよ

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