はてなキーワード: 博論とは
ハァ
業績それほど貯まって無エ
技術も無エ 職歴無エ
朝起ぎで タモリ見て
10分ちょっとの通学路
やる気も無エ カネも無エ
おらこんな院いやだ おらこんな院いやだ
銭コア貯めて 旧帝で学位取るだ
ハァ
生まれてこのかた 見たこと無エ
余裕も無エ 出会いも無エ
学振とったの 俺一人
老人と おっさんが
足を引っ張り ただ怨む
成長無エ 知識も無エ
たまにやるのは 猿芝居
おらこんな院いやだ おらこんな院いやだ
銭コア貯めて 民間で職得るだ
ハァ
夢も無エ 希望も無エ
博論副査は何者だ?
研究はあるけれど
出せるジャーナル見たことア無エ
論文無エ 書く気も無エ
たまに来るのは 報告書
信用無エ ある訳無エ
おらの院には元気が無エ
おらこんな院いやだ おらこんな院いやだ
銭コア貯めて 銀座で酒飲むだ
おらこんな院いやだ おらこんな院いやだ
銭コア貯めて 旧帝で学位取るだ
学生の卒論とか読んだことないので、卒論の添削やってる先生がいることに驚く。学生が何やったのかは知ってるし、それをどういう言葉で書こうと彼らの自由。私はそこまで興味はありません。
卒論はしばしば100ページくらい書かれていたりするが、そのほとんどはどうでもいい無駄な記述。数ページで書ける内容が無駄な情報で水増しされている。論文というのは短ければ短いほどいい。5、6ページも書けば十分だろう。
学生は卒論を書くことにより未知の世界に立ち向かっているが、我々には彼らが研究を始めた時点で、それがどれくらい価値のあるものなのか、最終的にどこまでできるのか、何もかもすべてわかっている。答えを教えてしまうのは簡単だが、それでは勉強にならないので黙っているだけ。笑
学生の卒論や修論の発表会で、こんなの3日もあればできるだろう?というのがある。学生に考えさせるためにわざと回り道させたんだろうかというとそうではなく、実はたいてい学生がさぼっていたというケース。
吉村教授は博士論文を3日で書く天才らしいけど、俺は出来の悪い学生でのたうち回って修士論文を書いて、博士には行かずに就職した。卒論、修論の面倒を見てくれた指導教官には感謝している。こんな風に「興味ない」で済まされなくてよかった。論文を書いているときは心細くて、不安で、修了を逃したら内定も取り消しだし、大げさだけどそのときは人生を賭けて泣きながら取り組んだ。もしこんなDQN指導教官にあたったら大学院中退になって、内定も取り消しで職歴なしニートになっていたかも知れない。
この教授とは面識がない。だからこのTogetterのまとめがどういう意図でできているかわからない。博論を3日で書ける天才なのか、単なるビッグマウス野郎なのか、ネット弁慶なのか知らない。それで少しぐぐってみたら
と日常的にTwitterで乱闘している痛い人なのはわかった。
なぜ質問状を送ったか
返事が来たら増田でまた書く。
横からだけど、正直、君がダメなんじゃなくて先生がダメな気がするなあ。研究者としてじゃなくて指導教官として、ね。
別の提案をする(Aがありますが、こういう問題がありますので、Bと組み合わせるといい結果が出そうです)→組み合わせただけ?
「組み合わせただけ」で修論としては上出来だよ。「いい結果が出そう」という見通しすらなしに単にやってみただけの修論だってごく普通なんだから。学生がそこまで自分で言えるようになっただけで十分なのに、修士課程の学生に先生なにを求めてるんだろ。「組み合わせただけ」の上に何か積めるならそりゃ博論レベルと言っても過言ではない。
多分、教授は君が持ってきたネタの関連分野一筋に一生捧げてきたから、君の言うことがトリビアルなように錯覚しちゃってるんだろうね(本当は修論なんて、表面上の新規性さえあれば、トリビアルなネタでもいいはずなんだけど)。
そこで提案だけど、助教とかポスドクとかにこっそり相談してみたらどうだい?で、助教やポスドクが詳しくて教授があまり知らなさそうな分野のネタと、現在君が関心を持っている分野を「組み合わせ」てみる。そうすれば「組み合わせただけ」でも教授にはつまらなく見えなくなるよ。
要は、あんまりしがらみがない人に「単に相談に乗ってもらっているだけ」という形で、実質上、半分裏の指導教官みたいになってもらうわけ(ただ、このもくろみ自体はできるだけ伏せておくこと。助教やポスドクは立場が弱いので、教授に逆らうリスクを負わせてはいけない。あくまで、君が個人的に周りの人を質問攻めにした結果、その分野に詳しい人に相談に乗ってもらうことが多くなったという形にする。これ重要)。それで何とか乗り切れるんじゃないかなあ。
畑違いだから、なんともいえないけれど、
大学の教員図書室みたいに、修論が保存されているところがあるなら、
そこで近そうな分野のものをパラパラ斜め読みして、
どういう方法論をとってるのか、どの程度実験に時間と手間をかけてるのか、
「ウチの院の修論の実例」を見てみたら、ちょっとは不安の霧が晴れて、
あるいはヒントも何かしら転がっているんではないだろうか。
その先生の場合は、このままじゃ永遠に就職できない! と一念発起して、
二日ほど何もしないで精神集中させてから、そのあと、論文書きに毎日十四時間、
週に一日は完全休養、というのを一年続けて、博論を完成させたんだと。
集中力があれば何とかなるぞ、という話。それが、難しいことではあるんだが。
とにかく、独りで悩んで、独りでドツボにはまって、
無駄な努力もしないよりはマシだが、周りに聞いたら、だいたい、もっとよい方法を教えてくれる。
どんなに不愉快で気が進まなくても、
まだ半年あるんだろ? まわりを必死に引っかき回してたら、
点と点がつながってくるって。
別に悪意はないけど、詮索したくなる。
d:id:y_arimやd:id:toledはだいたいあんなもんだろうけど。
hokusyuは東大の院生だっけ?もうずいぶん長く学生やってるようだけど、そろそろ博論出すのかな?アカポスは得られそう?
umetenも京都のどっかの院生だっけか?なんか学籍だけはあるけど引きこもりっぽいイメージ。ちゃんと学会発表とかしてますか?
Romanceは派遣社員かOLかだってエントリに書いてたような気がする。hokusyuの知り合いだし、学生っぽい雰囲気があるが。
good2ndはSOHOで働くIT系って感じ。奥さんと仲が良さそう。
Apemanは社会人なんだろうけど、あまり想像がつかないな。学術書を惜しげもなく買って、ネコ飼ったり、カメラにも凝ってるようだから、けっこう裕福な暮らししてそうだが。といって、弁護士のような専門的職業というわけでもなさそう。ブログの更新頻度は相当なものだが、時間に余裕あるんだろうか。
旦那は博士課程、私は修士課程の院生。本来ならちゃんと社会人になってから結婚するべきだったけれど、彼の父の病気が発覚し、早く安心させてあげたいと言うので、急遽結婚することになった。
もちろん、あらかじめ将来のことは話していたつもりだった。彼は優しいし気が利くし、恋人としては魅力的な人だ。でも、研究に関しては要領が悪く、この道で食っていくのは無理だろうとはうすうす感じていた。ただ、本人の希望が強いこと、彼の実家が就職するまでの学費と家賃を援助してくれるとのことだったので、今すぐ中退して就職を迫る理由もなく、やれるところまでやってみれば?と言っていた。
私のほうはなんとか修論の構想も固まり、専攻の分野と関係なくもない会社に内定した。ところが、旦那のほうは「今年こそは書く」と言っていた博論を結局一文字も書いてないことが判明した。つーかあなた、「論文を書くから」ってバイトもしないで部屋で何してたの? は? ゲーム?
問いつめると出てきたのは、驚きの人生設計だった。今年はとりあえず「充電期間」として何もしない。何もしないと来年度末には満期退学になっちゃうからとりあえず1年半くらい休学しつつ研究室にはたまに顔を出して論文の準備する。論文の準備が出来たころに復学して、満を持して卒業してからもポスドクとして研究を続けていきたい、と。
確かに「やれるところまでやってみれば」とは言ったものの、それはせいぜい満期退学になるまで頑張って、その後は就職するんだとばっかり思っていた。思ってたっつーか、私はずっとそれを前提に「あと2年で就職だよね」って話をしていたのだから、認識のズレを訂正する機会はいくらでもあったはずだ。それなのに、「だって、やれるところまでやっていいって言ってたじゃん」の一点張り。
私は基本的には共働き派だけど、将来子どもも欲しいし、いざ子どもが生まれたら本当に仕事と両立できるのかどうか分からないから、旦那には定職について欲しい。と言ったら(これも初めて言ったわけではなく、前から何度も話していた)、金目当てで結婚したのかよ!と逆切れ。俺はそもそも子どもは嫌いだからいらない、とも。
今まで2人で話していた将来設計を全部なかったことにされて、愕然とした。あとはもう、口を開けば喧嘩にしかならない状態が続いた。そして、結婚するきっかけでもあった彼のお父さんが亡くなったことが、今度は離婚のきっかけになった。
今まで出してきた金を返せ、とかほざいているけれど、それ君の金じゃないから。君の親の金だから。むしろこっちが、バイトして旦那を食わせていた金を返して欲しいくらいだ。
不幸中の幸いだったのは、彼のお母さんがまともな人だったこと。事情を話すと、残念だけど仕方ないね、と理解を示してくれた。今まで良くしてくれたのに、こんなことになってしまって本当に申し訳なく思う。
今回の教訓。悪い予感は当たる。口約束は信用できない。将来の話は信用できない。将来○○するから、という約束は反故にされる。将来○○するかどうかじゃなくて、今現在○○しているかどうかで判断せよ。
今博論を書いているが、正直今年出せるか自信がない。
理由は内容ではなく、執筆のペースが人よりどうしても遅くなってしまうから。
子供のころから頭痛持ちだったが、院生になってから片頭痛の診断を受けた。
睡眠不足だけでなく、月経や排卵でも片頭痛が誘発されてしまう。
予防薬のミグシスを飲んでも、どうしても週1回は発作が起きる。
疼痛に対してトリプタノールが出されたこともあったが、
眠気で研究ができなくなるので、それはやめてもらっている。
他の院生からしたら、優雅な暮らしをしていると思われているだろうが、
実際は週2日程度は寝込んだりしている。
仕事を減らすことは、将来につながらないからできなかった。
この歳で、ペーペーでえり好みするなと言われることを恐れた。
来た仕事はどんどん引き受けろと言われてきたし、実際恵まれているとは思う。
だが、あの時仕事を断るべきではなかったのかと、正直悩んでいる。
ふと寝る前に頭に浮かんできて、とてつもなく不安な気分になる。
みんな不安なんだろうけどな。
他にも例はいくらでも挙げられるよ。生年と所属を明らかにしていて、ネット検索で引っかかる本として挙げただけ。
あなたが文系のどの分野かは知らないけど、たぶん歴史学系だと博論出すまでに30越えちゃう人は多いんじゃないかな。
ストレートに3年で出す人の方が少ない印象。
それに加えて、30代院生は裕福じゃないと思うよ。
育英会の奨学金も切れてるし、学振ももらえないし、派遣社員やバイトで食いつなぎつつ、なんとか研究を続けてるって人が多いと思う。
本題とは関係ないけど
内容によりますが。書けばいいってもんでもないです。
社会問題として語るのは別問題とは言うけど、当事者が今になって語りだすのもノンビリしすぎじゃねえか?リンク先の人は「死亡フラグ」とわかってて、それでも敢えて進学するって気概があるんだけど。
あなたが言いたいことを察すると、
「文句を言うな」
ってことですよね。
不平不満愚痴なんてのはよくあることです。
もっとも自分の利益だけを考えて文句を言うことは良くないですが、
例えば、会社での例をあげると
「おまえら給料もらってるんだから、だまって働け」
というのは違うと思いますが。
分野違いだけど、似たようなことがあるよ。
研究で金をもらうのはOK、ただし本人の卒修博論に関してはNG、というのが現在のボスの考え方。だから学生数人で作業してて一番中心になってる人は金もらえず、周辺の手伝い達はもらえるってのが毎年繰り返されてる。社会人学生から見ると、かなりヘンな感じ。まーこのポリシーになるまで色々あったんだろうとは思うけど。
ただ大学が職業訓練の場でもあるとすると(工学系なんでこの意味合いは大きい)、自分で売れる研究企画してスポンサー見つけてきてってこと自体が推奨されてもよいとは思うんだよね。テーマの寿命も短くなってるし、研究スピードもあげなきゃいけないし、彼らが職業後に関わる開発現場もこんな形態に近くなってきてる。本人が売れる研究をやってるのに、こっちでは金出せないから別のバイトをしなくちゃってのも矛盾してる。結局何が問題なんだろう。学校側の面子だけのような気もする。もう時代が変わって、学校まる抱えでも、会社まる抱えでもない時代なのにね。