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はてなキーワード: アカポスとは

2017-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20170525084317

金の有無で選んでるんじゃなくて、相性の問題じゃない?

研究職の人、仕事でお世話になることも少なくないし酒席をご一緒することもあるけど、

どこか浮世離れしてるというか、俗世で金稼いでる身としては、恐れ多いというか話がイマイチかみ合わなくてダメだw

研究職としての頭の良さは、私には不要ものなんだと思う。アカポス女性なら、話が合う人もいるのではなかろうか。

つか研究者さんって研究者同士で結婚する人、多くない?

上記の仕事で知り合ったアカポスさんは奥様が留学で別居家族中と聞いた。俗世から見ると割とぶっ飛んでるしすげーと思う、

けど私は俗世界人間なのでパートナーとしては考えにくいんだよね。

「将来のアカポスを狙うわ!」という人は、そういう条件が選べる婚活をするか、そういう合コンに顔出すとかするんじゃなかろうかw

そもそも婚活」というシチュエーション自体が、条件で照らし合わせる「仕組み」を選んでいるということなので、

婚活という手段を選ぶ人に、金銭面も含めた条件を優先的に選ぶ人が多くても全然おかしくないと思うんだけどね。

でも、婚活という手段を選ぶ人が全て年収が最優先だとも限らないだろうし、高収入女かどうかはもっと関係ないと思うよ。

つか、そもそも自分高収入からといって、絶対に低収入の人としか結婚しちゃいけない、なんてことそもそもアホらしい

2017-03-27

なあ、俺も白木屋コピペと同い年になったな

浪人入社初任給→あれから10

って設定なので、考えてみると33歳だ

ちょうど俺と同い年

初出が2008年ごろのようで、当時大学院生だった俺はあのコピペを見て、「お前」側、つまりフリーターのほうになってしま未来を恐れていたっけ

そして、語り手側の、いかにも真っ当そうな社会人になれることを切に願ったっけ


そして今、こいつらと同い年になって、改めてコピペを読んでみて、わかったことがある

この語り手は、会社でうまくいってない

下手すると彼女もいない


7,8年前の何者でもなかった俺は、表面通りの理解をして、イタイ妄想を語る旧友がすごく格好悪くてダサいような気がしていた

でも、今は、久々に会う旧友と安い店で飲んで、現実逃避したような話の内容に優しい言葉ひとつかけてやれないこいつの余裕のなさが格好悪く見える

そりゃあ、心配して厳しい言葉かけてハッパかけてやる気持ちわからんではない

でも、こいつの言ってるのはそれじゃないだろ?

ダサいお前を見てて不快しか言ってなくないか

それにこのフリーターは、アカポス版みたいな人を見下した夢物語語ってるんじゃなくて、「金余ってしょうがねーんだ」しか言ってない

もう10年、「金余ってしょうがねーんだ」みたいな強がりしか言ってなくて、大口叩いているわけじゃないんだ


「体壊したんだろ?もっと安心できる業態はないの?正社員にはなれないの?」

くらい、言ってやったことはあるんだろうか

高い店行こうぜが言えないくらそいつ経済状態心配なら、美味いもの手に入ったから俺の家来いよ、って振舞ってやればいいんじゃないのか?

そんな友人らしいこともせず、不快不快で返すような余裕のなさはなんだ?


お前こそ、正社員で金は不安ないのかもしれないが、人生うまくいってないだろ

会社で満足する仕事できてるか?

出世たか?成果出したか

結婚は?子供は?


もういいだろ、10年近くコピペ白木屋で友人にキレ続けるのは

偉そうに他人人生説教垂れるなんて、隣の席で浮かれているガキどもだけに許されるストレス解消法なんだよ

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170316235916

アカデミックな考え的なのを無茶苦茶嫌ってるみたいな種類の人間がいて

そういう人から評価はそうでもないっぽい気がするけど。

最近はましになってきたかもしれんけど院行く人は全員人生捨てたものとみなされてて辛いみたいな増田も居たし。

そういう台詞アカポスを既に得たような人に吐く人間からしたら、空白のがマシだって言われかねないし恐い。

2017-03-12

新卒博士アカポス公募記録

はじめに

 私はなんとか新卒高専教員になれたので、ここに記録を残しておきます。これから後輩の役に立てば嬉しく思います

 指導教員コネ仕事を紹介というのもこの業界にはあるらしいですが、不幸にして私は一切そのような機会に恵まれませんでした。ですから、全くのコネ無し公募(jrecin)のみの結果です。

基本事項
  • 分野:

 いわゆる就活の機・電・情のくくりで言えば「電」。

 就活を始めるまでは「ポスドク任期付きドンと来いッ!」とか思っていました。しかし、いざ就職を初めて色々と自分の周りの環境を見ていたら任期付きポスト結論先延ばしして競争に打ち勝っていくことは無理(自分性格に合わない)と判断したので、任期なし(パーマネント)のポジションだけを狙うことにした。

 博士の進路としては「アカポス大学短大高専)、企業、国研、その他」に大別されると思います。私は企業バリバリ稼ぎつつ管理職を目指すキャリアパスにも魅力を感じず、「三度のメシより研究がスキッ!」という熱血研究者でもなかったので、博士を活かすなら教員かなあと思ってデモシカ教員を目指しました。

 ということで、狙いの分野は「アカポス」かつ「任期なし」一本で勝負しました。

 D3の夏に初めて、卒業直前に内定をもらい終わりました。

 内定がなければ無職覚悟

 学部卒の就活では集団面接に行くと「東大京大が居て、自分学歴が一番低い」と言われている程度のレベル大学新卒博士高専卒ではない。

 カネはあるが人材の質はピンキリといった感じでした。博士学生が滅多にいないので情報が手に入らないとうのが絶望的に不利な条件でした。結論としては研究向きの環境ではなかた。

 プロシとフルペーパーではフルペーパーが圧倒的に重く評価される分野だったので、フルペーパーの数でいうと1本でした。レター等はなし。その他、国際会議国内会議が数本。

 TAとかRAが少々。

 なし。一切なし。

応募実績と結果

高専:応募13、面接7

大学:応募2、面接1

高専 A 推薦状有り 書類通過 面接落選 (面接官の数が3名で最少だった)

高専 B 推薦状なし 書類落選      (とくに印象なし)

高専 C 推薦状なし 書類通過 面接落選 (専門外の担当授業のことに聞かれ、全然答えられなかった)

高専 D 推薦状なし 書類落選      (履歴書手書きが応募要項にあった)

大学 E 推薦状なし 書類通過 面接落選 (教員公募でも高専大学では雰囲気がかなり違うことがわかった)

高専 F 推薦状なし 書類通過 面接落選 (年齢限定公募だったので結構期待した)

高専 G 推薦状なし 書類通過 面接落選 (推薦も紹介も必要ない珍しい形式公募だった)

大学 H 推薦状なし 書類落選      (よく応募要項を見ると、分野が細かく指定してあった)

高専 I 推薦状有り 書類落選      (年齢限定公募で推薦状をつけていたので期待した)

高専 J 推薦状なし 書類落選      (専門分野のかなり近い教員いたことを応募後に知った)

高専 K 推薦状なし 書類落選      (応募書類テンプレが他の学校とかなり違った)

高専 L 推薦状有り 書類通過 面接辞退 (高専Oの内定を受けたので辞退した)

高専 M 推薦状なし 選考辞退       (同上)

高専 N 推薦状なし 選考辞退      (同上)

高専 O 推薦状なし 書類通過 面接通過 (内定をもらった)

書類作成

 周りに経験者が居ないと本当につらいです。しかたがないのでネット上の情報だけを頼りに書いてみて、アカポスとは関係ない友人に見てもらいました。面接にすら呼ばれず「負けが込んでくる」と自分書類は全く見当はずれなのではないかという不安に襲われましたが、信じて応募を続けるとだんだん落選にも慣れてきます

 論文別刷りの他に論文概要要求するところが結構あります論文の内容を読むつもりはないということでしょうか。

 他の就活体験記事ですと、指導教員の推薦状作成について触れられていないことが多いのですが、ここに一番苦労しました。基本的に推薦状の全文を私が作成して、指導教員印鑑だけをもらうスタイルだったので、推薦状は「第三者視点で書く自己PR」と割りきりました。

 公募締め切りから面接日時通知までは2週間というところが多い感じでした。面接に呼ばれる場合にはTELで来ます落選場合郵便(書留、普通郵便)でした。内定の連絡は即日TELでありました。返信用封筒封筒宛名書きの「(氏 名) 行」を様に書き換えないものや、差出人の書いていない封筒で送付された不採用通知もありました。

模擬授業面接準備

 高専模擬授業面接というパターンが多く、模擬授業はだいたい20分で教科書指定してくることが多かった。学部の授業で習った以来の復習だったので、苦労した。やはり博士論文を作りながら準備をしていたので、準備不足となることが多かった。少なくとも1周間は練習を見て、模擬授業模擬授業を3回程度やるとだいぶ慣れてきました。学校レベルによって模擬授業用の教科書レベルにかなり差が有ったので、これは今後授業をやる上でのいい経験になりました。

 大学面接は流石に今後の研究を中心に質問をされましたが、高専教育(授業、担任、寮監、部活)の質問が大部分を占めた。

 あとは想定問答を練習して、面接マナー練習してという感じで独学でした。

質問対策

 高専のことを知っているかどうかを問われることが多かったので、高専出身者への聞き込みやネット上での情報収集を行いました。面接の後半では、「高専出身でないのに大変よく高専のことをご存知ですね」とまで言われるようになった。研究についても教育についても、新卒なので「ポテンシャルはあります!」という雰囲気の一点突破で想定問答を検討しました。

 面接でよく聞かれる質問

こんなかんじです。

おわりに

 なんで博士課程まで来ちゃったんだろうね? って何度も悩みました。これからは、なんで教員なっちゃったんだろうね? って悩むのかと思います

 ちなみに女性限定公募には応募できないほうの性別でした。就活中は追い詰められていたので何度も「この股間のイチモツさえなければ面接まで行けるのに...」とか悩んでいたのですが終わってみると何だったんだろって感じですね。あまり思いつめないことが大事です。

 もう、二度と就活はやりたくない。




参考文献

完璧博士就活記録です。私より業績もビジョン戦略もあるので、私の記事なんかより参考になります(きっと)。

新卒博士の話ではないですが、応募から面接の期間など公募プロセスの様子を参考にしました。

新卒高専教員になれるんだという希望や、高専で働いて感じたことなどを参考にしました。

大学教員公募が主なスコープかと思いますが、過去ログなど見るとひと通りの疑問点に対する答えがありました。スレからたどり着く52連敗氏のページから元気ももらいました。言うまでもありませんが、情報玉石混交なので直感的に取捨選択を行うことが必要かと思います

  • jrecin

公募はここで探しました。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170306234751

よくわからんが、研究職というかアカポスを目指すことのリスクの高さは、実際どうかはともかく

高いと捉える人は結構いるよ。

増田でもいたけど、たまにそれを大げさに言い過ぎて反発されてる人は結構見る。

まあ他の職業リスクを完全に無視してこの職業は駄目だっていってる人とか

どの職業でも多少はいるもんだよ。

2017-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20170118020549

ツイート主の赤城毅大木毅)は1961年まれ西洋史の院生時代が長く、その後どうやらアカポスに就けずにライターになったっぽい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E5%9F%8E%E6%AF%85

院生だったのは1990年代から西川正雄の晩年とも一致する。

院生時代に同じヨーロッパ現代史の分野で学会にいた「(アカポス就けなかった自分よりも)駄目な奴」の話を、ここぞとばかり吹聴したかったんだろう。

ツイートのメンション先の呉座勇一は1980年まれだし専門も日本史なので、この話は赤城毅共通話題というわけではない。

赤城一方的に吹聴したかっただけなのがこの点からもわかる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%89%E5%BA%A7%E5%8B%87%E4%B8%80

赤城言及してる院生とは誰なのか、西洋史学会の過去プログラムから割り出せないかと思ったけど、2003年以降のものしか載っていなかったので無理かも。

http://www.seiyoushigakkai.org/

まぁ、言及相手特定できようができまいが、hokusyuと赤城の同年輩辺りの元院生の両方の名誉を毀損している赤城が最悪なのは確定的。

っていうか55歳にもなってネットでこんな噂話を振りまいて憂さ晴らししているってどんだけよっていう。

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209113831

間口が狭いという意味で、アカポスゲットが厳しいというのにはまったく異論はない。

それは分野が抱えてる問題だったり個人の適性や能力問題だったりするわけで、努力ではどうにもならない部分も大きい。

ただ、元増田書き込みからはそういう経緯は一切触れられておらず、

自身パートタイマーポスドクとしての実体験や身近なポスドク待遇の見聞にしたがうばかりで、

より高待遇ポストポスドクやノンテニュア含む)には見向きもせず、

綺麗さっぱりとアカデミック業界を見限ってしまったように見えるとこに少なから違和感を覚えた次第。

http://anond.hatelabo.jp/20161209022249

からだが、誰でもアカポスにつけるなら、みんな民間に出たりしねーよ。

アカポスゲット競争はかなり厳しいものなんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161208205452

一点疑問なのは、より高待遇アカポスをきっぱり捨てて一般企業への就職を選んだ経緯については一切触れられてないこと。

単純に給与のみでいえば、国内ポスドクでもあなたがもらっていた額面の倍以上出してるとこもさほど珍しくないのに。

2016-09-16

東京都渋谷区まれ京都在住の私もひとこと言ってみよう

渋谷区で生まれ、そのあたりに30年ほど住んでいる間に東京学校大学院まで出た。

数年前に京都アカポスに就いてから家族京都暮らしアラフォー、女、既婚、子供幼児)有り。

京都が気に入りすぎて、東京に戻る気はない。

京都のいいところ

  • 街が小さい。子乗せ自転車でだいたいどこでも行けてしまう。タクシーでも2,000円払わずにだいたいどこでも行ける。それで車を所有せずに快適に生活中。
  • 自然が近い。今の家は鴨川に近い。休みの日はとりあえず鴨川に行く。シロツメクサつんでみたり、虫を見つけたり、川に入ったり、亀の石を渡ったり、ただ走り回ってみたり、子供はなんだか楽しんでいる。
  • 数年前に家を買ったが、東京よりは安い。京都関西ではとても高い地域らしいけど。東京だったらまず手が出ないだろう条件の戸建てが買えた。戸建てに住むと、町内会のいろいろに参加する義務が発生する訳だけど、子供が小さいこともありイベント参加も苦ではないし、地域の皆さんと知り合えるのはよいことではないかと今のところ思ってる。いつか嫌になったら家を売ってどこかに引っ越すよ。

とは言っても、不満がないわけではないのです。

京都暮らしの不満

いま思いつくのはこれくらい。東京が刺激にあふれているのはその通りだけど、子供が小さいと夜はでかけられないし、仕事も忙しいし、京都のゆるさがちょうどいい。

2016-09-14

ニートだけどシン・ゴジラ登場人物学歴とか考えた

矢口蘭堂早稲田大学政治経済学部政治学科卒業(現役)。在学中に一年オックスフォード大学交換留学卒業後は発足したての国際協力銀行に入行。日本企業が関与する途上国インフラ整備プロジェクト等に携わる。退職政治家に。

赤坂秀樹:父は財閥商社マン麻布中学校高等学校卒業東京大学法学部第3類(政治コース卒業一浪。現役時は慶大法に合格していた)。BCG入社。在職中にノースウェスタン大学ケロッグスクールMBAを取得。退職政治家に。

カヨコ・アン・パタースンハーバード大学飛び級卒業。専攻は比較政治学

志村祐介実家京都の旧家。洛南高校卒業京都大学法学部卒業(現役)。

大河内清次:秋田高校卒業東北大学法学部卒業

・東竜太中央大学法学部卒業

・花森麗子:上智大学外国語学部ロシア語学科卒業卒論テーマロシア対日政策卒業後、大手保守系新聞社就職女性としては異例の出世をする。在職中に執筆した国防論に関する本がスマッシュヒットTV等にコメンテーターとして呼ばれる機会が多くなり、保守系論客として名を上げる。保守第一党の誘いを受け、政治家に。

尾頭ヒロミ桜蔭中学校高等学校卒業京都大学大学院理学研究科修士課程修了(生物学専攻)。

・財前正夫:防衛大学校卒業

里見祐介:名古屋大学文学部卒業一浪)。

泉修一早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。在学中には早稲田大学雄弁会会長を務めた。卒業丸紅入社めっちゃ稼ぐ。退職政治家に。

・森文哉:東京大学大学院薬学研究科修士課程修了。

・間邦夫:大阪大学理学部卒業一浪)。アマースト大学卒業チューリッヒ工科大学にて博士号取得(生物学)。博士課程在学中から欧州分子生物学研究所研究員として勤め、博士取得後も継続するが、人間関係が原因で退職日本帰国するも、日本での人脈づくりを全くしてなかったプラス学説異端っぷりでアカポスを得ることは出来ず。長い間ポスドク非常勤講師として糊口を凌ぐ日々が続く。50前にしてようやく城北大学ポストを得るも、准教授より上には登れないでいる。

ベテラン官邸職員高卒。既婚。

ゴジラ学校には行ってない。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/touch/20160315014322

うちは実家にそれなりに余裕があったから、わざわざアルバイトしたり奨学金うけたりしなくても修士まで行けたの本当によかったなあ。しか博士課程の学費学振給与で賄えるし。優秀な(こういう言い方もあまり好きではないけど)学生たちが金銭的な問題でどんどんD進を諦めてくれれば、国内競争相手も減って個人的には好都合ですね。

そんなこと続けてると日本学術どんどんズブズブになって近い将来(もう既に?w)間違いなく中国に質・量ともに太刀打ちできないくらい完敗するようになるだろうけど、お国事情なんか知ったこっちゃないこっちは自分アカポスにつけるかどうかが一番重要だもん~~

2016-05-21

大学の現状を憂う人は暇なのか?

大学改革や、学生迎合するようなカリキュラムを嘆く研究者ブログ

平均すれば隔日以上のペースで更新し続けているのだが、

文章を書くのが非常に早いのか、それとも暇なのかがよくわからない。

所謂アカポスについて3年目になるが、

私はある程度はまともな文章を書くのにはかなりの時間がかかる。

研究学生指導会議の3つだけでも毎週90時間は掛かるので

ブログを書けるというのがうらやましい。

研究者向けにブログ等で研究大学の話をしたいなと思いつつ、

中々時間が取れない。

2016-03-05

こういうのが世の大学院生の平均的な姿なのか

言いたいこと

志望動機他人に教えてもらわないとわかんないなら、そもそもなんで院試うけたの?

自分研究に向いているのかいないのか」よりもまず、「自分研究がしたいのかしたくないのか」を問い直したほうがいいんじゃない

大学院進学の意味を問うブログ記事たちを読んだ

博士後期課程にいる野良院生です。

最近はてブで「大学院に進学することの意義」みたいな記事に対するコメントをいくつか読んだのですが、すごくモヤモヤしてます

最初に見たのはこれだけど

研究に向いてない学生には全力で就職活動をさせたほうがいいと思うよマジで

あとはそれに対する批判的な反応とか

研究者になれるかどうかは研究室選びにかかっている 〜学生のことを考えてくれる研究室選びのすすめ〜 - つなぽんのブログ

自分は研究者に向いていない? 〜研究者に必要な資質とは〜 - つなぽんのブログ

これに先立つ、主に修士向けの人に書かれたっぽいやつとか

理系大学院に進学するメリット・デメリットを実体験を振り返ってお伝えしたい - なぎぶろ

理系大学院に進学するメリット・デメリット記事へのコメント返しと情報の追記を試みる - なぎぶろ

個人的には2つ目のブログの人の言ってる

私が研究者必要だと考える資質はたったひとつです。それは、

「まだこの世界のだれも知らないことを、自分の手で明らかにしたい」

という欲求です。

というはそうだなーって思って、よくよくみたら最初ブログの人と割と近い認識っぽいのになーって思ったんだけど、それより2つ目のブログの人のいう「研究課題を心から「知りたい」「明らかにしたい」と思って言っていること(略)(私はこれは素質ではなく、指導によって伸びる部分だと思っている。)」とか3つ目のブログの人のいう「研究に対しての関心や探究心を出させるのは教授仕事でもある」というのがどうにもわかんない。博士号とってアカポスいく人も修士でて就職する人もこういう核心っぽいところで同じような観点になるのは興味深いんだけど

tsunapon氏のほうは2つ目の記事での「研究者必要だと考える素質は、まだ(略)を自分の手で明らかにしたい」っていうのも「研究課題を心から「知りたい」「明らかにしたい」と思うのも指導によって伸びる」というなら、じゃあ大学院に行くのは誰でもいいのか、あえてこの自分でなくてもいいんじゃない?なのになんで私こそが大学院行くの?ってとこがよくわかんないし、

nagitaka氏も最初記事で「学部生の場合、(略)自分研究に向いているか否かなんてわかるはずがない。」とか書いてるけど、2つ目の記事にあるように「研究に対しての関心や探究心を出させるのは教授仕事でもある」みたいな丸投げ見ると、そもそもそれって研究への向き不向きを考える以前の問題じゃないの?って思ってしまう。

なんというか、最終的に自分の胸によく問いかけて決めるべき重要なところの判断教授とかにすごく介入されてるっぽいんだけどそれでいいのか?(もちろんはじめから修士でて就職するつもりで入学するなら話はぜんぜん別だけど、だったら研究への向き不向きとか考えずに割り切って就職予備校としての利用に徹すればいいだけだし)

2016-02-22

増田アカポスというものに詳しくなった

今までは大学教授とか准教授講師云々聞くと

難しいことしてるんだな、頭いいんだな、すごーい

と単純な肯定リアクションできていたのに

知ってしまったせいでできなくなってしまった

任期とか聞くと、あっ察し、て感じで

けど雇用されてつなげてれば普通に良い年収なんだよね、きっと

かつての知り合いをいろいろ思う

2016-02-20

面接落ちた日本死ね!!!

何なんだよ日本

一億総活躍社会じゃねーのかよ。

日見事に面接落ちたわ。

どうすんだよ私活躍出来ねーじゃねーか。

研究して学位とって社会に出て働いて税金納めてやるって言ってるのに日本は何が不満なんだ?

何がポスドク一万人計画だよクソ。

学位とったはいいけど希望通りにアカポスにつけるのほぼ無理だからwって言ってて博士進むやつなんかいねーよ。

不倫してもいいし賄賂受け取るのもどうでもいいからポスト増やせよ。

オリンピックで何百億円無駄に使ってんだよ。

エンブレムとかどうでもいいからポスト作れよ。

有名なデザイナーに払う金あるならポスト作れよ。

どうすんだよ人生やめなくちゃならねーだろ。

ふざけんな日本

ポスト増やせないならポスドク給料20万にしろよ。

ポストも増やせないし給料も数万円しか払えないけど研究なんとかしたいんだよねーってそんなムシのいい話あるかよボケ

国が予算組まないでどうすんだよ。

金があれば研究したいってやつがゴマンといるんだから取り敢えず金出すか大学院にかかる費用全てを無償しろよ。

不倫したり賄賂受け取ったりウチワ作ってるやつ見繕って国会議員を半分位クビにすりゃ財源作れるだろ。

まじいい加減にしろ日本

2016-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20160207203750

生物学専攻ってあったっけ? 生物科学専攻か生物化学のまちがい?

病気ドロップアウトしたり、親の介護研究やめたり、ポスドクまたは特任助教とか、

キャリア官僚とか、いろいろいるけどな...

元増田が知らないだけじゃない?

東大卒東大院でも、同窓生がみんなアカポスってことはないと思う。

2016-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20160207203750

元増田ストレートドクター出てて民間就職?だとすると、

3年上の人が10年後に東北大で教授って、相当実力あるよね。

10年間に作った論文本数がファーストで年齢本数あるとか?

しかバイオバイオ40歳ちょっと教授ってかなり早い方。

さすが東大だとしか言えない。

後の人たちは、まあ順当で、助教になれただけでもよかったねとしか

元増田は悔しいのかもしれんが、結局「万年ポスドク覚悟」ができた人しか残れないよ。

それほどアカポスが欲しかったんだよ。

それ以外で元増田が勝ってることなんていくらでもあると思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160207203750

アカポスつきたかったけど先が見えないから諦めた」人って全然珍しくなくて、ものすごくたくさんいる。社会に本当にありふれた話だと思う。

今の若手でアカポス目指してるのって、先が見えないの分かってても生き残る自信があるとんでもなく優秀な人間か、未来客観的想像できず人生を棒に振るまで現実逃避を続けている無能人間かのどちらか。2極化がどんどん進んでいる。ポスドク問題とか言っているけど、それは後者の人たちが自然淘汰される側面を強調して見ているだけで、実態は前者の人たちが、ポスト新陳代謝にきちんと参加できていて、全体として少数精鋭に向かっている。今の30代前半くらいまでの生き残れている研究者は、大した競争無く既得権益にありついた退職前世代(もちろん優秀な人もいる、割合問題)と比べて明らかにレベルが高い。だから日本アカデミアの未来は明るい。増田みたいに、正常な判断を下せる正常な人間が、どんどんアカデミアから離れてくれているおかげ。ありがとうございます

http://anond.hatelabo.jp/20160208114701

コメントを見ると,ちらほら,

「そんなはずはない」「特任を勘違いしているなじゃ無いか」「講師はよくないのでは?」

といった意見があるけど,そんなにアカポスに行った人には不幸でいて欲しいのかね?

に対して、見当違いの邪推だよと言ってるの。

不幸になって欲しいんじゃなくて、世間の人はそんなにアカポスに興味ないから評価してないだけだよと。

http://anond.hatelabo.jp/20160208030735

特任特命任期付のつけるつけないは、学校によって違うんじゃないですか。

弊校は、特任特命は肩書きの一部なのでもちろんつける、

任期付はカッコ入りになって、学内書類には必須

名刺など一部の学外向けは省略可、という感じだったなぁ。

自分は上位私大下位学部出身で、同窓のうちテニュアトラックアカポスにつけるのは、

博士号取得者の10パーセントから20パーセントくらいじゃないかと思う。

東大出身非常勤講師のひとに、東大だったら就職楽でしょうと聞いたら、

そんなことはないといわれたけど、実際の打率はどうなんだろう。

それは違うだろう。

そんなにアカポスに行った人には不幸でいて欲しい

元増田が現役県庁係長になっているのに大学講師(や他ポスト)と比べて、どっちが上だ下だと言ってるから

「(比べて羨むほど)講師はよくないのでは?」ということなんだろうに。

http://anond.hatelabo.jp/20160208064544

http://anond.hatelabo.jp/20160208013142

博士まで進んでアカポス就きたくないやつなんてあまりいないだろ。

分野によるんじゃない? 情報系だと博士から企業就職って多いっしょ。面白いことを求めていたら自分にとっては博士取って海外企業就職(のち起業)というコースになった。アカデミアでしか出来ないこともあるだろうし、企業の方がやりやすいこともあるし、結局はやりたいことをどんだけ出来たか自分基準判断するしかないわけで、周囲と比べて上だの下だのって気にしても意味ないよね。

元増田生物というから、それだと企業コースは厳しいのかも知れないが。

でも昨今の科学コミュニケーション問題とか見てると、もっとD持ち人材が広い範囲に散らばってもいいんじゃないかって気はする。(ごめん、すげー雑な印象論になっちゃうけど)。人類の知の先端がどんどん細分化・高度化してゆくにつれ、先頭を目指す人だけじゃなくて、分野間、あるいは頂上と裾野ブリッジになる人もたくさん必要とされると思うんだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160208030735

特任助教とかが,特任付けないで名乗ったりするのはちょっと恥ずかしいから

普通はちゃんと特任と名乗るし,他人に特任付けずに言われたら,

「特任ですから

と言うのが普通

あと,これだけ周りに大学関係者が居るのに「特任や任期について知らないだろう」と思っているというのがすごい.

アカポスに行った人達にはもっと不幸で居て欲しいんだよな?w

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