「マネタイズ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マネタイズとは

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

ライブドアブログって、VIPPERな俺に金払ってるの?

大手2chブログライブドア移転してる理由って

ライブドアが金払ってるらしいじゃん。



大手にはマネタイズ提案までしているらしいし。

■らばQ「マネタイズまでしてくれるライブドアは凄い!」

最後はらばQ(腹黒い部分担当)さんの締めの挨拶だ。

収益化のためにトラフィックまで裁いてくれて

マネタイズ提案までやってくれるライブドアはすばらしい!

livedoorブログじゃない人には是非お勧めします!ごちそうさまでした」とコメント

http://news.livedoor.com/article/detail/4163777/



大手はライブドアブログPROアカウント無料だし。

あとライブドアブログのPROアカウントを1年間無料で使えるクーポンも配ってた。

http://www.kotaro269.com/archives/50806977.html



アフィやらないって言ってたVIPPERな俺(ユング)がライブドアではアフィ貼りまくりだし。

アフィリエイトやってませんよね? 正直、やりたいと思ったことないですか?



ユング

ぶっちゃけ最初はやりたいと思ってましたけど、今はやりたくないです。というかやりません。



それはなぜ?w



ユング

僕、人に褒められるのとか好きなんで、コメント欄だけで十分なんですよw

たまにくるメールとかw



からお金はいらない?



ユング

はい

http://interviewwith.blog44.fc2.com/blog-entry-32.html


ライブドアの内情に詳しい人、おちえてー



追記 2009/10/19

Kamekiti

絶対に貼らないといけない広告じゃないのかな


それはありえない。

広告の非表示 FREE PRO ADVANCE PREMIUM
記事下広告 ×
ブログサイドバーバナー × ×
ブログ共通ヘッダーの広告 × ×
管理ページの広告 × ×

http://blog.livedoor.com/guide/plan/pc/


確かに、VIPPERな俺は有料ではなくFREEブログで、強制的に広告は表示される。

しかし、

記事下広告とは記事下にあるもので、

ブログサイドのバナーとはサイドバー下部の POWERED BY livedoor Blog という小さなバナーのこと。



少なくとも

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください) をクリックしたとき

でてくるテキストバナーのことではないし、

わざわざ、Ads by Google というサイドメニューを作って張るデカ広告のことではない!


っていうか、本当は id:kamekiti も気づいてるでしょ?


↓この記事いくらもらったんだろ?

VIPPERな俺 : 位置情報サービスロケタッチ」がオープン色々と捗るぞ

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/2836522.html



http://anond.hatelabo.jp/20120110073150

http://anond.hatelabo.jp/20120110101235

2011-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20111113215011

情報起業というものが具体的にどういう角度の業務なのかはよく分からないのですが、僕が知る限り、

「2chではこういうのが話題です」みたいな糞サイトは、その情報の真偽を問わず、新しいかいかを問わず、非常にマネタイズされやすいお題目ではあると思います

あと、攻略サイト系。これも糞サイトしかないんですが、公式に出てる攻略本情報を横に流すだけで一ヶ月くらいは月百万アクセス余裕で美味しいらしいです

よって、それらを統括的に考えると、「どこまで糞な人間になれるか」がその友人さんが成功できるかどうかの分かれ目なんではないでしょうか。

人間性を商売の天秤に掛けるってあれですね。まあ、売るモノがあるだけ良いじゃないですか。貴方には何も売りがないのですから

2011-11-06

日本人ネット企業に対する意識

最近DeNA横浜ベイスターズ買収の話題が世間を賑わせている。

ナベツネは参入を認めたが、最初は反対していた。

「モガペー?聞いたことない。どうせなら大企業松下日立に買収してもらいたい」と。

では、世間はどうだっただろうか。

私が知る限り、テレビインタビュー横浜買収のニュースコメント欄Twitterなどを見ていると圧倒的に反対の声が大きかった。

理由を見ると「胡散臭い」「出会い系」「5年後存続しているか不安」「球団愛などないだろう」などがほとんどだった。

偏見ばかり

いろいろ理由はあったが、やっぱ国民は「胡散臭い」というイメージを持ってるのだ。

業績は好調で資金も潤沢、というニュースに「急激に伸びていて胡散臭い」「急激に伸びた会社は急激に落ちる」というなんら根拠のない批判が見られた。

出会い系課金というマネタイズ方法などが批判されているが、それもおかしい話だと思う。

出会い系に使っているのは一部のユーザーだし、課金システムも最終的に任意で課金しているのだからなんら詐欺でもないし問題ない。

しかし、そういった部分にだけフォーカスする人が多いと感じた。

これは大企業ならこういったことにはならないだろう。そういった部分もあるけど「大企業から安心」という盲目的な信頼感がある。

私が一連の横浜買収のニュースに対する国民の反応を見て感じたのは、日本人ネット企業への嫌悪感みたいなものが強いな、ということである

嫌悪感の背景

ネット企業というのは新しい産業だ。

つの産業として認知され始めたのは10年程前のネットバブルが起こった頃ではないだろうか。

その後バブルは弾けたが、2000年代若者が次々とネット企業を起ち上げ億万長者となった。

その代表格というか、人々の記憶に焼き付いているのがホリエモンことライブドアの元社長堀江貴文だろう。

球団買収やフジテレビ買収騒動など、大変大きな話題を振りまいた。

企業としての動き以外に、彼個人の言動も多いに注目された。

メディアを買収しようとしたことも関係していると思うが、発言は誇張され一人歩きをし、彼は「金の亡者」というレッテルを貼られた。

この頃からドラマネット企業社長などの役が多くなったと当時感じていた。

ドラマの中でのネット企業社長は大概胡散臭い人物で、ヒール役だった。

これはメディア恣意的な演出なのではないかと疑ってしまいたくなるが、国民も同様にネット企業社長ネット企業胡散臭いと思うようになったのではないか

ホリエモンが正しかたか間違っていたかは別であるし、彼のせいにするわけではないが、彼の存在は今の国民に影響を与えた要因の一つである可能性はあると思う。

やっぱり「ムラ社会

ホリエモン存在以前にもっと大きな問題がある。

日本の「ムラ社会」だ。

ホリエモンが必要以上にバッシングされたのも日本に根強く残る「ムラ社会」的考えによるものだと思う。

要は「出る杭を打つ文化」だ。

若くして億万長者になり、歯に衣着せぬ発言をする彼は「出る杭」だった。

設立10年余りで1000億以上売上げるDeNAは「出る杭」だ。

ホリエモンDeNAに対する世間からの評価を見ると「出る杭を打つ」という文化が根強いのだと感じてしまう。

もちろんバッシングすべき部分はあるのかもしれない。しかし、少なくともフェアな目線はそこにはないと思う。

派手な発言をする人、新しい産業、新しい企業、そういったものは「出る杭」なのだ。

国民の多くは偏見にまみれた先入観を持ってそういったものに接しているのではないだろうか。

最初からネガティブな印象を持っていればそれを覆すのは非常に困難だ。

ザッカーバーグ日本に生まれていたら

Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグ日本に生まれていたら彼は現在のように成功しただろうか?

それは日本にいる限りノーだと思う。

なぜなら、彼はいろいろと問題を起こした過去があったからだ。

大学ネットワークハッキングし、女子学生の顔をランク付けするサイトを起ち上げたり、アイディアを盗んだとして訴えられたり・・。

これほど打ちやすい杭はないだろう。

彼が日本にいたら、どれだけプロダクトが素晴らしくても「あの会社社長は昔こんなことしてた」と延々叩かれて足を引っ張られまくってたに違いない。

悪いことは悪い。しかし、必要以上に叩く必要はない。

フェアな目線

日本人が持つべなのはフェアな目線だと思う。

新しいものに対するネガティブな印象をまず取っ払うことが重要だ。

新しいことにもっと寛容になるべきだ。

新しい人や新しい企業が出てこなければ日本は衰退していくだけだろう。

坂本龍馬ソニー松下だって最初はいけすかない「出る杭」だったのだろう。

ホリエモンDeNAが将来素晴らしい変革を起こす存在なのかどうかはわからない。

しかし、そういった素晴らしい変革をもたらすかもしれない人や企業が出てきやすい環境を作るべきなのだ。

2011-10-25

お前ら承認欲求言いたいだけちゃうんかと

日本語使えばいいって問題じゃねーだろー。よくわからん言葉使ってんじゃねー。




前々から承認欲求というものいまいち理解出来ない

別に承認されなくてもいいんだからね、というツンデレを気取りたいわけではなくてこの言葉意味する所が漠然としてていまいちピンとこない。

そのわりにみんなが気軽に使うので、文脈によって意味もまちまちのような気がする。何かを考える際にとても不便なことばだと思う。




英語だとesteemのことらしいけど、社会的承認されることが目的なのか、自分自分承認できることが重要なのか。

まずそこの優先順位だけでもはっきりさせてもらわんと、ただ承認欲求と言われても話が出来ない。

私は、自己分析だと前者の欲が弱いが、後者についてははっきりと飢えを感じるくらいに強い。

から、他者からは肯定されなくてもいいけど、否定されてなけなしのself-esteemを削られるのは避けたがる傾向があると自己分析している。

こういう私の傾向と、前者の欲が強くて後者はそれほどでもないという人がいたとして、

否定されることはそれほど構わないけれど、とにかくはてブが欲しくて変な記事を書いてるハゲのオッサンでは

承認欲求」だの「エゴ」だのという言葉は同じでも現れる行動傾向は全く異なってくるはずだ。

心理学のことをよく理解してるわけじゃないが、現れる結果が異なるものを同じ単語で括っても役に立たないのではないか



たとえば、このブクマ一覧で「承認欲求」とか「自己承認欲求」とか使ってる人の言葉に聞いてみたい。

どっちの意味で使っとるんだ?そういうの考えたことあるんか?承認欲求言いたいだけちゃうんか?

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.goo.ne.jp/sarasaatenoban/e/b23b2ae006eebe0f61d7fe34a744c7c4

「小児に欲求のマネタイズ」とか言ってる人は、SOAEAIしてクラウドするぞとか言ってる人とおなじに見える。





このあたりを疑問に思って、まずはWikipediaを引いてみたけど、マスローの五段階説のひとつで使われてる言葉だというだけで詳しい説明がない。

googleさんの提供してくれるPDFファイルイマイチ納得できるものがない。

シロクマ先生におかれましては、承認欲求という言葉を所与のものとして語るのではなく、

まず承認欲求というものいかなるものなのでしょうか、ということを説明するなり定義するなりしていただきたいと思う。

まり期待せず、とりあえず太田先生の入門書でも読んで気長に待ってます

2011-10-18

Steve Yegge の Googleプラットフォームに関するぶっちゃけ話を訳した(後編)

中編からの続き

そんでもって、 Microsoft は持っている。僕同様、みんなも知ってると思うけど、なんと驚くべきことに、 Microsoft はそれをよく理解していない。実に。でも彼らは、純粋に、偶然、プラットフォーム提供するビジネスから始まって成長してきたから、プラットフォームを分かっているんだ。彼らはその領域で30数年やってきた。 msdn.com に行って、少しの間ブラウジングしてみればわかる。もし見たことが無ければ、驚く準備をしておいた方が良い。なぜならそれがとてつもなく巨大だからだ。何千の、何千の、何千もの API コールがある。彼らは巨大なプラットフォームを持っている。実際の処大きすぎて、全く統率が取れていないけれど、少なくとも彼らはやっている。

Amazon自分ものにしている。 AmazonAWSaws.amazon.com )は途方も無くすばらしい。行ってみてご覧よ。クリックして回ってみるんだ。全く恥ずかしくなる。僕らはこれらのひとかけらも持ち合わせていない。

Apple も、明確に、自分ものにしている。彼らは基本的にクローズな選択を、特にモバイルプラットフォーム周りでしているけれど、アクセシビリティを理解しているし、サードパーティ開発者の力もよく分かっていて、自分たちのドッグフードを食べている。それでさ、わかるだろ?。彼らは実に見事なドッグフードを作る。彼らの APIコールは Microsoft のそれに比べて実にクリーンで、ずっと昔からそれを維持している。

Facebookも持ってる。だからこそ心配になるんだ。ぐうたらな僕をここまでして書かせた理由はそれだ。僕は元来ブログするのも、プラスする(って言うのかどうか知らないけど)のも嫌いだ。そもそもGoogle+ぶっちゃけ話をするのにはひどい場所だけど、とにかくやらなきゃならない。Google成功して欲しいと思ったらね。で、僕は成功して欲しい!。まあ要は Facebook が僕を呼んでいるし、きっとそっちでやるほうがずっと楽なんだろうけど、Google は僕にとって家だし、だからこういう家族同士のお節介焼きのようなことをやっていこうよと言ってるわけだ。(訳注この辺の訳怪しい。トラバで指摘いただいたのがすてきだったのでまるっと差し替え!。"アドバイス" thx !)

MicrosoftAmazon 、それに Facebook (たぶん。実際僕はよく見ていないんだ。だってすごく落ち込むからね…)の提供するプラットフォームに驚いた後に、 developers.google.com に行ってちょっとブラウズしてみて欲しい。ね?大きな差だろう?。まるで君の5年生の甥っ子が、巨大で強力なプラットフォーム企業がもしリソース的に独りの小学5年生しか人を割けないって時に作るようなものデモしてみなさい、なんていう宿題でもでっち上げたみたいな感じだよ。

どうか悪く思わないで欲しい。 Developer relations チームが、これを外部に提供できる形にするためにとんでもない努力をしてきたってことを僕は分かっている。僕が知る限り、彼らはとにかくケツを蹴り上げつつけている。なぜなら彼らはプラットフォームを理解しているからさ。プラットフォームに対して実に冷淡で、しかも時には敵対心さえあらわにされるような環境の中で、彼らは英雄のように努力している。

僕は率直に、 developer.google.com が外部の人にとってどう見えるかを説明しているだけさ。全く幼稚に見えるだろう。 Maps API は一体どこにあるっていうんだ?。いくつかはなんだかよくわからないラボプロジェクトとやらに入っている。で、いざたどり着いてみれば、そこにある API は全くけちな代物だ。まさに本当の意味ドッグフードだ。オーガニックなんかとは無縁だね。僕らの内部 API に比べれば、まるで不格好な別物だよ。

Google+ についても、悪く思わないで欲しい。到底彼らだけが違反者ってわけじゃない。文化的なものが絡んでいるんだ。僕らが内部でやってることっていうのはさ、基本的には、惨めでマイノリティプラットフォーム部隊が、無敵で予算も自信もたっぷりプロダクト部隊に多かれ少なかれ負け続けている、そんな戦争なんだよ。

ゼロから構築したプログラマブルプラットフォームになるべきなんだってうまく気づいたチームってのはみんな弱者さ。 Maps や Docs なんかが思い浮かぶ。 Gmail もなんとなくそっちの方に進みはじめたように見える。でも彼らがそのために予算を獲得するのは実に難しい。なぜなら、それは僕らのカルチャーじゃないんだ。 Maestro の予算なんか、 壮大な Microsoft Office プログラミングプラットフォームの足下にも及ばないちっぽけなものだ。ふわふわ毛皮のうさぎちゃんと、 T-Rex の対決みたいなものさ。 Docs チームだって、このスクリプティング機能が無ければ Office太刀打ちできないってのはよく分かっているんだ。でも残念なことに、予算が付かない。つまりさ、そうじゃないとは思うんだけど、現状 Apps スクリプトが Spreadsheet だけで動作して、 API の一部としてキーボードショートカットすらない。まさにチームが愛されていないって思うしか無いよね。

皮肉にも、 Wave は偉大なプラットフォームだった。冥福を祈りたい。でもプラットフォーム的な何かを作るっていうことは、そのまますなわち成功意味するって訳じゃあ無い。プラットフォームにはキラーアプリが必要だ。 Facebook そのもの(つまり、 wall やら friends やらなんやらというデフォルト機能)が、 Facebook プラットフォームキラーアプリだ。そして、 Facebook アプリが、 Facebook プラットフォーム無しで成功できると結論づけるのは、深刻な誤りだと僕は思う

みんなは、外の人たちが Google傲慢だって言い続けているの、知っているよね?。僕は Googler だ。だから、みんなと同じように、外の人たちがそう言っているといらいらとする。僕らは全般的に見て全く傲慢じゃ無い。僕らは、まあ、99%は傲慢じゃない。僕はこの文章をこう始めた(遠い記憶をさかのぼってよ)、 Google は「正しいことだけをする」って表現した。僕らはよかれと思ったことだけをしている。だから、人々が僕らが傲慢だって言うときは、まあ大抵彼らを雇ってあげなかったときか、僕らのポリシーに不満があるか、まあそんなようなところじゃないかな。彼らはそれで気分が良くなるから傲慢傲慢だと言っているんだろう。

でも、もし僕らが、僕らは全ての人に対して完璧プロダクトをデザインする方法を知っているだなんて、そんなスタンスを取るんだとしたら、僕を信用してくれて良いと思うけど、結構そういう話を聞くんだけど、僕らは飛んだ間抜けになる。それを傲慢って言ったり、無邪気さって言ったり、なんて言ってもいいけど、結局の処、それは愚かさに他ならない。全ての人にとって完璧プロダクトなんて、無いんだ。

デフォルトフォントサイズを設定できないブラウザについて話してこの話題を締めくくろうか。アクセシビリティへの侮辱ってやつについて語ろう。つまり、いずれ僕は年を取って、ほとんど目が見えなくなる。事実そうだと思う。僕は人生でずっと近視だったし、40歳にもなれば今度は近いものが見えなくなる。そうなればフォントの選択ってのは生死を分ける重要ポイントだ。それは君を完全にその製品から追い出してしまう。ところがどっこい Chrome チームってのははっきりと傲慢から、彼らはゼロコンフィギュレーションプロダクトなんて言ってて、まったく厚かましくも、もし目が見えなかったり耳が聞こえないなりなんなりするなら、お前はファックユーだぜってなもんだ。残りの人生、全てのページを表示する度に Ctrl-+ を押せって言うんだよ。

これは彼らの問題じゃ無い。みんなの問題だ。僕らが徹底してプロダクト企業だということが問題だ。僕らは広くアピールするプロダクトを作った。例えば検索がそうだ。そのあまりにもひどい成功が、僕らの目をくらませてしまった。

Amazon もまたプロダクト企業だった。だから。 Bezos にプラットフォーム必要性を理解させるのには、外部の力が必要だった。その力ってのはどんどんと蒸発していく利幅だった。彼は追い詰められて、脱出方法を考えなければならなかった。でも彼の持ちえたものは、エンジニア達とコンピュータの群れだった。そこからどうにかマネタイズするには…?。結果論だけれど、そうして彼は AWS にたどり着いたわけだ。

Microsoftプラットフォームとして始まった。だから彼らにはたくさんの習慣があった。

でも、 Facebook は…、彼らは僕を不安にさせる。僕はエキスパートではないけれど、でも、彼らは最初プロダクトとしてスタートして、そしてそれをうまく成功につなげていたことは確かだ。だから、彼らがどうやってプラットフォームへと変革を遂げたのか、僕にはわからない。それは比較的昔のことだったろうと思う。 Mafia Wars のようなものが現れる前に、彼らがプラットフォームにならなければならなかった時よりもずっと昔。

たぶん彼らは僕らを見て、こう自問したのかも知れない。「どうやったら Google を倒せる?。 Google に足りないものはなんだ?」

僕らが直面している問題はとても大きい。僕らがキャッチアップを始めるには、めざまし文化的な改革が必要だ。僕らは内部的にもサービス指向なプラットフォームを持っていないし、同じように外部的にもそうだ。この「自分ものにしていない」感じは、まさに会社全体を覆う風土病だ。 PM は分かってない。エンジニアも分かってない。プロダクトチームも分かってない。誰も分かっていない。たとえ一個人で分かっている人間がいたとしても、もしそれが君だとしても、僕らがそれを総力を挙げて緊急事態として扱わなければ、これっぽっちも意味が無いんだ。僕らはプロダクトをローンチして、それを後から魔法のように美しい外部拡張可能なプラットフォームに成長させられる、そんなふりをし続けることを、やめなければならない。何度もやって、だめだったじゃないか

プラットフォームの黄金律「自分ドッグフードを食べろ」はこう言い換えることができる。「プラットフォームから始めろ。そしてそれをなんにでも使え」(訳注"アドバイス" thx !)。後からちゃんとやるなんて不可能だ。少なくとも、簡単には無理だ。 MS Officeプラットフォーム化した人たちに尋ねてみればいい。あるいは Amazonプラットフォーム化する為に努力した人たちに。遅れてしまえば、正しく立て直すのに10倍の苦労が必要になるだろう。ごまかしはできない。内部アプリが特別な優先アクセスを受けられるようなバックドア秘密に仕込むなんて、どんな理由があっても不可能だ。難しい問題から、まず最初に解決しなければならないんだ。

僕は遅すぎると言いたいわけじゃ無い。けれど、待てば待つほど、致命的な遅れへとどんどん近づいてゆく。

この記事をどう纏めて終えればいいか、正直よくわからない。言うべきことは全て言ったと思う。この記事はできあがるのに6年かかっていると言える。僕が紳士的ではなくて申し訳ないと思う。プロダクトやチーム、個人を僕が誤解していたら申し訳ないと思う。もし僕らがたくさんのプラットフォームを実は作っていて、僕や、僕が話した人たちみんなが偶然知らないだけだったとしたら、申し訳ないと思う。

でも、僕らは今すぐに始めないとならない。

2011-09-29

『わかっぶたろぐ』が、まどいのこなとがら、すいご、かば

日本語化試案、確証なし。

わかったブログが、驚いたことに、文章力についての、記事を書いていた。僕は驚いた。Twitter過去自分ブログ記事を読みなおしているとかなんとか言っていたのを目にしていたのだが、そんなことをしたらこんなトンデモ記事は、恥ずかしてく書けないと思うのだが、ところがどっこい、それをやってのけるのが、かん吉さんなんだなあと、僕は感動すら覚えた。そして、これはいものことなのだが、大量のはてなブユーザーが賞賛コメントを寄せていた。この記事を読んで身につく文章力などというのは、わかったブログで、垂れ流されているもの以上にはなりえなのだが。こんな小手先のくそテクニックや、何様か知らないが、国語の教師ヅラした駄弁を真に受けると、本当にひどいことになる。僕は、わかったブログのようなブログがこれからまた増えてくると、読み手が負わされるリスクコストというのは、本当に高くなる一方だなあと、ため息と一つついた。そのリスクコストを小銭に変えるのが、ブログマネタイズなんだね。

『わかっぶたろぐ』が、まどいのこなとがら、すいご、かば - 世界はあなたのもの。

2011-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20110925231728

昔のことは、良く知らないが、腐女子が多いのは別に問題じゃないし、2次創作ターゲットとしてBLがあってもいい。

作成者達が明らかに意識して、腐女子向けにマネタイズすることを考えているが物悲しい。

少年漫画の象徴だった「少年ジャンプ」も腐女子ターゲットにしていて「腐女子離れが深刻」とかいってるし。

2011-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20110916100004

というのは古い常識で、コナミが古い常識破壊しちゃったおかげでどれだけマネタイズを隠すか、というのがトレンドになりつつあります

これは具体的にどういうことなんでしょうか?

GREEというのでドラゴンコレクションでのお話

そうですドラコレが壊しました。

それまでの携帯ソーシャルゲーム

1.課金への導線はバンバン貼ろう!

2.売れるものはたくさん作ってできるだけ売ろう!

3.課金アイテム画面はバンバン見せよう!

4.課金アイテムを買った人は優遇しよう!そうしないと課金アイテムは売れないよ!

というのが常識でした。実際、これらをしなかったゲームよりしたゲームの方が売り上げは上がっていました。

ところがコナミドラコレで

1.課金アイテムはあるアイテムを使おうとしたときに、そのアイテムの手持ちがなかった際、もしくは毎日数回引ける無料ガチャを回した際、その下にページをスクロールした時にしか課金導線を見せない

2.売ってるアイテムわずか3種類

3.わかりにくい課金アイテム画面への導線は全廃止

4.課金アイテムはすべて、普通にプレイしていたら必要十分な量だけ手に入る。確かに有料ガチャを回すことによって強力なアイテムが手に入るのだが、それは無料ガチャでも手に入るうえ、非常に使いこなすのが大変なため、よっぽどのマニアでないかぎり必要性が全くない

と全常識破壊してしまいました。

特に4に関してがすごくて、ブラウザ三国志をやられているならわかると思うのですが、無料ガチャと有料ガチャがあるタイプゲーム場合無料ガチャで出てくるカードカスばかり、有料ガチャを回さないといいカードが手に入らない、というバランスけが一般的だったのを、無料ガチャでもバンバンレアカードを出し、その代りレアカードそのものを大して強くないカードにしてしまう、という逆転の発想でバランスを取りました。(なんせ無料ガチャを回さないと手に入らないカードがあるのに、有料ガチャを回さないと手に入らないカードが無い!)

これが現在GREEで一番の売り上げ(一説には月15億)たたき出しているんだから、そりゃ常識がぐるりとひっくり返るというものです

なお、なぜこうなったのかといえば、古い常識のままだとUIに多少の犠牲が出てきてしまっていたかです。推測ですが、コナミコンシューマゲームメーカーとして、UI犠牲にしてマネタイズを優先するぐらいなら、マネタイズ犠牲にしてUIを優先させたのでしょう。使いやすいUIリピーターを生み、結果として圧倒的多数のユーザを捕まえることにより、多少課金する人数が落ちたとしても母数の多さでカバーしているわけです

http://anond.hatelabo.jp/20110916081046

せんせー、質問です

というのは古い常識で、コナミが古い常識破壊しちゃったおかげでどれだけマネタイズを隠すか、というのがトレンドになりつつあります

これは具体的にどういうことなんでしょうか?

GREEというのでドラゴンコレクションでのお話

当方、戦国IXAブラウザ三国志は分かりますがその他のソーシャルゲームの知識はありません

http://anond.hatelabo.jp/20110916070107

いい意見

増田すると、

アイテム課金は月額課金問題点を解決すべく生まれたが、ゲームにとっては諸刃の刃すぎた。

カネを払わなければ楽しめないのではなく、カネを払えばもっと楽しめるという方向にシフトしなくてはならないと思う。

カネを払うことを実質強要する現在システムは、月額課金とたいして変わらない。

というのは古い常識で、コナミが古い常識破壊しちゃったおかげでどれだけマネタイズを隠すか、というのがトレンドになりつつあります

GREE本体がこの古い常識に囚われちゃってるんだけど)

2011-08-16

世の中の仕事の絶対量に対して人が多すぎるのか

http://anond.hatelabo.jp/20110816014625 を書いた増田だよ。

昔は書いたような会社にいたけど、今はまともなところにいる。

ブラックの時は、タイムカードを定時でおしてから残業があたりまえだった。そしてひたすら効率化されない仕事無駄仕事している古い社員、何をやるにもガタガタになった残骸との後方互換性。枯れた安定したものをやってるなら全然いいんだけど、そうじゃなくて、長年のスパゲッティが降り積もった突付いたら倒れるような残骸の山を引き摺ってるから。だからなおさら新しいことをやるリスクが高く改善できないという悪循環だったな。

今まともなところにいて満足してるけど、ここが広い意味ベンチャーに近い会社で、会社に入れる人間バイトスタッフ含めてかなり慎重に選んでいるというのはあると思う。誰かがネックになってやり方を変えられないということが殆ど無い。まるで別世界だ。

そりゃだれだって万能ではないから、誰かの言うことを僕が理解できなかったり、僕のいうアイデアを誰かが理解できないこともあるけど、「それでもとりあえずそれをやってみよう、やれば良さがわかるかもしれない」という雰囲気が会社にあって、多少のリスクは折り込めるフットワークの軽さがある。皆得意なことは違うし、だれが何を得意なのかわかっていて、自分のできない事を他人ができるのを嫉妬するような人もいない。

とまあ僕の現状はさておき、色々ブコメを読んで最後に思い浮かんだのは "世の中の仕事の絶対量に対して人が多すぎるのか" という疑問だ。

既存仕事を水増しするような "仕事を増やす仕事" は労働力の単価を下げるしかなくなる。縦割りの中で、その悪循環の一部分しか見えていないと、限定された範囲では利益を伴った仕事が増えているように見える。でも全体では労働力の単価が下がっているだけなんだよね。

今の会社で「こういう新しいアイデアがあってマネタイズもできそうなんだけどちょっと人足りなくね?」ということはあるけど、既存仕事を水増しする "仕事を増やす仕事" とは全く別のものだ。水増しではなく利益需要が伴った仕事が新たに生まれる、そういうのがもっと増えていかないと "世の中の仕事の絶対量に対して人が多すぎる" 状態はいつまでたっても改善されないのだろう。

んー、僕は経済についてはうといし、いい意味でも悪い意味でも技術者畑の人間から、見当違いのことを言っているかもしれない。

それでもなんとなく、"利益需要が伴った仕事を生み出せる" 会社ホワイトで、"既存仕事を水増しするしかない" 会社ブラックだというのはわかる。生み出せない限り、技術によって既存仕事は減って行き、人はあぶれ労働力ダンピングをするしかなくなる。

ブコメに "ラッダイト" という言葉があって色々調べてみた。ネオ・ラッダイト運動か。今の社会全体がゆるやかにそういう過程にいるのかもしれないね。そこからあぶれる人たちをどうするかだよな。

2011-08-12

mobageGREEばっかり好調でずるいとのたまう旧ゲーム業界

ずるいと言ったかどうかは知らないけどさw

SNSゲーが好調なのは、あたりまえ。

そもそも、リクープ(+納期)を最優先に設計・開発・調整を進めているSNSゲーに対して

ゲーム業界クリエイターオタク)のオナニーが基本なんだもん。

ゲーム業界の合い言葉マネタイズ(笑)だぞ!!ww

業界は、納期を守らないゲームだらけなんだから制作費回収のハードルもあがるってものだよね!w

制作費○○億円!とか、マジで恥ずかしげもなく言えたもんだ。ほとんどが無駄金のくせに!

なにが、「要素が多すぎて収まりきらずに泣く泣くカットしました」だよ!

無駄もの作ってんじゃネーよ!

それ作らなかったら、納期間に合ったんじゃないの?

その2ヶ月の人件費いくらか知ってるの?

その期間で神調整しろよw

売ってナンボなんでしょ?

アイテム課金馬鹿にするなら10万本くらい売れよ!

要はさ朝から会社に来いって話だよ!

出社19時とかなめてんだろww

そら一生mobageにもGREEにも勝てないわw

ゲーム業界なら元カプのなんとかさんとか、□のなんとかさんとかの方が、まともな事言ってる。

twitterとかblogでぺらぺらいらんこといっちゃうのはストレスが溜まってるからなんだろうねw)

お金貰っているプロはもう少し、納期と品質責任を持つべき。

ゲーム業界界隈で糞ゲーを乱発している、新ゲーム業界クリエイター(気取り)のみんなも恥をかかないうちに退場するか、お客様を喜ばせるオナニー覚えような!

2011-07-10

http://anond.hatelabo.jp/20110710001627

>原子力の停止の為に、地球破壊するのか?と。

原子力止めたら地球壊れるんですか?



>地球温暖化とはなんだったのか。

単なるブレを詐欺金融商品としてマネタイズしたもの

もっとはっきり言えば、責められたくてたまらないマゾ日本人を責めて補償金を巻き上げるための虚構。

40代以上なら覚えてるだろうけど1980年頃までは地球寒冷化が大問題だったんだぞ。

地球温暖化」なる問題は存在しない。現象に過ぎない。



>原子力事故の後始末は数十年かかるらしいじゃないですか。

>今生きてる人が全員死ぬ頃(80年後)には既に解決されていますよ。

文章を論理的に接続しなさいよ。

「後始末は数十年で済むらしいじゃないですか」と言わなきゃ成り立たんでしょ、これ。

ここにごまかしを入れたから文章全体の意味が通ってないんですよ。



>まさか、太陽発電までの穴埋めは火力発電でするんですか?

穴埋めする必要があるなら当たり前でしょ?

過渡期には環境汚染の少ない天然ガス火力発電で穴埋めするのがだいたい前提になってると思うんだけど?

原子力と火力の撲滅を打ち出してしまった社民党はどうする気か知りませんがね。

2011-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20110117125710

日本こまやかさって最早マネタイズできない時代なのかなー。

フェアトレードとかそれ系の妄想と同レベルになっていくんじゃないかという気がする。

残念なことだけど。

2011-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20110106005026

飲食店経営元増田だけど

君のその滑稽さっていうのは、実際の彼らを知らずしてわかったような事を語るところにあるわけですよ。

多分君は人を雇用したことは無いだろうし、評価されているとは言っても仕事マネタイズは基本的にゴロまかせだろう。

なぜかというと、26の若造を可愛がる老人やおっさんはいても、仕事を任せる老人は居ないからだ。

君が仕事をしていると思っているのは、老人やおっさんに可愛がってもらっているだけで

そこで天狗になると今度、年を食って可愛げがなくなったとき仕事を任せてもらえなくなる。

所詮増田の戯言と流されるかもしれないが、この違いを良く理解しておいた方がよい。

僕は岡本さんとか草間さんとか村上さん、奈良さん、会田さんなど実際に知ってる(知ってた)けど

君は知らないで彼らを語るだろう?だから滑稽さがにじみ出るんだよ。

2010-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20101012143860

俗に言う公共ラジオ放送の殆どは、その時々のポップだったり季節だったりの歌を流すことで間を持たせ、ラジオの流れる場所の雰囲気を保っている。

ネットラジオのそれがパッケージ販売される場合には、番組内で流された曲はカットされる。(itunesで入手出来るラジオ番組なんかではそれは顕著)

曲をカットしてでも売れる番組を作れればそれはそれでいいんだけど、ラジオ番組の多くがかなり生モノに近い情報を扱っている手前、そういった方向へのシフト絶望的だと思う。

タモリ吉田照実のトークはいつ聞いても面白いが、それをパッケージにしても売れないだろう。日常の中にあふれるユーモアと、自分が選択して聞くユーモアは全く別物だ。

だけど、現状電波を賄えるだけの金が取れていない以上、なんらかの方法でマネタイズはしなきゃいけねー。

それをどうするか。PPVにしちまえば早いような気もするんだがね。

2010-08-09

めっちゃトンデモいい商売のネタ考えついたぜ

Inspired by これ→ http://d.hatena.ne.jp/DocSeri/20100807/1281152204 ね。

ホメオが根拠無いだとかナンセンスだとか、科学の力で否定するのができるとかできないとかは、まぁどうでもいい。

オレ自身は信じちゃいないが、上のリンク先にあるような話を真に受けて信じちゃってるオツムの不自由な人々が日本だけでも数十万とか、グローバル世界展開したら、たぶん数億人レベル存在するに違いない。そこにカネモウケの匂いがするから、とりあえずビジネスにしてみようぜ、みたいな。


なんたって、そのレメディとやらは、物質的に有効成分が一分子も入ってなくても、なにやら記憶というかパターンというか波動というか、得体は知れないけどなんらかの「情報」が転写されてれば「効果がある」そうじゃないか!

しかも、その情報ネット回線を経由して転送できることが証明されてるそうだし。


すなわち、音楽ビジネスと同じなのだよ。ビニールポリカーボネート円盤を買ってこなくても、ネット配信で入手すればOKだし、ちょっと法的にアレなことに目をつむれば、タダで共有することも可能ってわけだ。

イマドキ流行クラウドバーチャルウェブサービスで、モバイルユビキタス対応するフリーミアムビジネスモデルを構築すれば、受けること間違い無し!



では、どうやってマネタイズするか。

ニコニコ動画と同様に「プレミアム会員」には毎月500円くらい払ってもらう。すると、あなたの生年月日や血液型星座十干十二支生理周期や姓名の画数や手の平のシワの具合や鼻や耳やヘソの形や、あるいは生まれたときの水星冥王星の角度とかまでモロモロの要素を計算して盛り込んだ「あなただけにピッタリのオーダーメードなレメディ(の情報)」を生成してダウンロードできるようになるのさ。


だれか、はまちちゃんだか、えがいひとだか、どこぞのおもしろ法人だか、スーパーハカーなひとがやってくんねーかなー?彼らなら、とりあえず無料部分までなら2〜3日もありゃ構築できるんじゃねーのか。


そんでもって、そういうWebサービスを始めちゃったら、元祖本家のホメオな人たちがどういう文句を付けてくるのか、楽しみで仕方がないなぁ...

音楽だったら著作権法違反がどーたら〜で取り締まれるけどさ、レメディ情報ってヤツらが主張する「客観的な(?)物質波動だかなんだかをそのまま写したもの」だと思うんで、著作物には当たらないよなー。マトモな科学的根拠も無いわけなので特許権も登録できないだろうし、商標登録になってるようなら、そこだけ少し配慮しとけば、法的にはアレなことって無さそうに思えるんだけど。

ヤツらが「そんな画像情報が転写できるなんてインチキだ。根拠がない!」とか言ってきても、そこはもうhogeでfugaでpiyoな方法はオレらが開発した独自の計算式で量子力学に基づく超弦理論波動関数で明らかに証明できてるから間違いないってあくまで言い張ればいいし。


ぜったい、ビッグビジネスになるぜ :-P

2010-06-16

コンサルタントtwitter費用対効果悪すぎ」

数ヶ月前のことなのですが、深夜に、ある小さな飲食店に入店しました。

その店はどうも最近オープンしたそうで、その時は深夜帯ということもあってか、お客さんは全然いません。その時間帯は若いオーナーさんが一人で切り盛りしていて、まあお客さんは私たちだけだということもあり、どうしてこの店を起業したかなど熱く聞くことができました。

その時に、「twitterで割引サービスをしていて…」ということを聞かされました。twitterでその店のメニューをつぶやいてくれたら抽選権がもらえる、とか何とかいうことを十数店舗が一斉に連動してやっているそうで、どこぞのシステム会社代理店かが音頭を取ってるそうです。

そのオーナーはあまりインターネットのことに詳しくないけれど、ぐるなびの加盟料を払うよりもそのサービスのほうが安くて、twitterは今注目されているからPR力もあるよ、と提案されたそうなので利用を始めたのだとか。私と一緒にいた若い女の子が、日頃からケータイ携帯電話)を使ってtwitterをやっているらしく、twitterでつぶやいてみたら、何かサービス品がもらえました。

その頃、30代の男性が一人でその店に入店してきました。私たちはゆっくりごはんを食べているので、お店のオーナーその男性のテーブルに接客に行きました。するとその男性客はケータイを取り出してtwitterをはじめ、「twitterの割引サービスやってますよね。だから来ました。このサービスは天才的ですね。すごいですよ」と、そのtwitterサービスを褒めまくり始めました。どうやら、プログラマーらしいのです。「自分もこういうサービスを作ろうかと思っていたところだった。これを見つけた時、先にやられて悔しかったんですよ。twitterはいいですよ。絶対に集客サービスになりますから」と、twitterの将来性などについてどんどん話しています。オーナーも嬉しくなって「頑張ります!」とか言ってる。

 

何だか、かわいそうだなーと思いました。

インターネットのことがよく分からないからといって、こういうサービス集客ツールだと思っていると、きっと今後もうまくいかないだろうなー、とちょっぴり心配しました。まあ、コンサルティング料をもらっているわけでもないので、別にアドバイスなどを提供する義理もなく、黙ってたのですが。

どうしてダメなのかというのは、理由はたくさんあります。でも明らかに分かるのは、オーナーパソコンを開いて、twitterばかり気にしているのです。もっと集中することあるでしょう。そもそも、twitterというのは、「つぶやいてくれたら、サービスしますよ」なんていう特典で効果が得られるような代物ではありません。

「あまりにも味に感動したので、つぶやいてしまった」「あまりにも面白かったので、つい書き込んでしまった」という使われ方でない限り、大した意味はないでしょう。

実際、その店のオーナーはその後も相手からのフォロー(こちらからつながること)を期待してかこちらから積極的にどんどんフォローしていって、「今日は○○が半額!」「本日は○時からタイムサービス!」みたいなことを延々とつぶやき続けているのですが、それが営業時間中にも続いていて、きっと全てが疎かになってます。集客ツールなどと考えている時点で、ダメなのです。メディア情報や空論第一の職業の人の話に踊らされすぎだと思います。数ヶ月前から、私も試験的にtwitterをやっています。面倒くさいのであまり頻繁にやってもいなかったので、「それでは意味がないのでは?」と若い人が言うものですから、何度か、まるでラジオ生放送のように、一定時間ずっとつぶやき続けてみるというのをやってみました。

そこから得た結論は、「時間対効果が悪すぎ」ということです。

140文字以内の情報を、何度も書き込んでみると分かってきます。私はタイピングがかなり速いほうなんですけど、それでも、伝えられる文字数とそれにかかる時間を計測すると、「何という効率の悪さだ!」とビックリします。いや、これは情報収集に向いているツールなんだ、という反論をする人もたくさんいるのですが、情報収集にしても時間対効果がものすごく悪すぎると思います。

もちろん、可能性は大いにあります。いろいろなことに活用できそうです。でも、twitterってこういうことなんだー、ということを知るために使ってみるのはいいと思うんですけど、twitter集客に活きる、PRに活用できる、などと考えるのは、かなり勘違いではないかと思います。本当に製品サービス創造や向上のために没頭している人は、twitterをやるよりももっと時間を有効に活用できる方法がたくさんあるからです。あくまでも「つぶやく」という言葉どおり、つぶやくツールであって、独り言を聞いてもらうという愚痴ツールと化してしまう可能性が非常に高いので、よっぽど工夫が必要なのではないかと。



(参考)

TwitterTumblr情報を安売りしすぎる人々

 http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-780.html

ブログをやっているほうが、圧倒的にしょこたんにとって良い結果になります。

これをみて、全てにおいて楽だから、という理由に侵食されてしまうと何かを失ってしまう気がしました。

(中略)

皆さんが行っていることは、少なくともマネタイズするチャンスがあり、それを放棄している可能性があるということです。


◇「豚組」が培ったツイッター飲食店向けノウハウを@hitoshiが惜しげもなく公開してた!

 http://netafull.net/twitter/033672.html

リーチじゃないんです。繋がりです」日本全国の人に知ってもらってもそんなに意味がない。リーチよりも繋がりでメディアをとらえ直した方が良いでしょう

(中略)

新しいメディアが登場した時に大切なのは、後追いではなく迷わず先に進むこと、だと思っています。

2010-05-23

気恥ずかしくて、どこにも吐き出しにくい幸せ

40代。まだ現役でIT土方モバイルソーシャルゲームPHPで書いてる。

給料手取りで5ケタ。ワーキングプア自分の住んでる町の生活保護だって6ケタあるのにな。

ゲーム自体はたぶん、それなりに面白いのだと思う。いま、次々立ち上がっているソーシャルゲーム関連の投資事業とか、協業者を探しているゲームポータルとかから声がかかっているようなので。

でも自分じゃまともにやってない。面白いとも感じてはいない。

会社エライ人たち、ソーシャルゲームバブルに浮かれきってる。もちろん自分より若い。かなり。

マネタイズのためにあれやろうこれやろうとアイデアを出して、作ってるのはオレ。

会社エライ人たち、世界進出ドリームを語り始めてる。

アラフォーバブルとその後を経験しているので、こういう浮かれっぷりは警戒するクセがついてる。

ただ、ドコに進むのは決めるのはウエノヒトなので意見は言わない。

5人くらいいたプログラマはどんどん辞めた。

いま、オレ1人だけで全部書いている。

それやったらますますつまんねーじゃん、という仕様変更にも、黙々と応じる。他人が残したバグも、黙々と直す。それが仕事だから。

で。

わりと幸せ

地方だし。未だ実家だし。(というか出て行けないのだが。この給料では。)

恋愛だの結婚だのは、正直何が楽しいのかさっぱり分からないのでする気もないし。

モノがゲームなだけに、締め切りとかクライアントの顔色とかはあまり気にしない仕事なので、いざとなったらまぁいっか明日に伸ばそう、が軽く言える世界。だから、深夜残業とか休日出勤は断固固辞してる。

毎日23時には家にいられる。

土日祝日はのんびりできる。

ただ。

トーキョーで同じくソーシャルゲームバブルをざぶざぶ泳いでるゲームプロバイダエライヒトとなぜか話す機会があって。

もったいない、来ればいいのに、と言われる。一緒に作ろうとか。給料なんてワリと簡単に上がっちゃうもんダヨーとか。そんな感じの断片しか覚えてないけど。

自分は不幸なのかなあ。

基準が狂ってるだけなのかなあ。

「外」の人と会って初めてそんなことを考え始める。

井の中の蛙は、井の中にだけいてそれが幸せだと思っていただけなのかなあ。

井の外に出て行ってどんな幸せが待っているのか、全く具体的に分からないので、こうしてなんとなく書いてみる。

お金があると、なにが幸せなんだろう。

トーキョーに行くと、なにが幸せなんだろう。

それは、ちゃんと夜には家に帰れて、週末は休めるような、そんな生活を捨ててまで、取りに行くべき幸せなんだろうか。

今、自分がそれなりに幸せだと感じるのはいけないことなのかなあ。

2010-05-15

ピンク放置プレイ

運営は最低限のサイトの世話だけはしてるみたいなんだけど、ユーザーの世話はしてないなwww

何が起こってるか一言二言通知するくらいは無料サイトでもしてもいいのに。



僕の友人にその昔ピンク色の採用試験を受けた人がいた。

まだピンク色の会員の一人として社長がいた頃、友人は社長と仲が良かった。

友人から社長のことをちょっと聞いたりした(機密事項は当然聞けなかったけど)。

それで考えたのは、あのサイト社長の目論見とは全然違う方向に逸れたんじゃないかってこと。

社長はもっと創作者が生まれることを期待してた。

そしてマネタイズも。

でも現実オタクの社交場だった。

そんな流れで放置プレイになったんじゃないだろうかと想像してみるのであるのであるのである。

それだけじゃなくてアジャイルグラミングの極みみたいなサイトが手に負えないってのもあるかもだけど。



だから放置していいとは思わないけどね。

一応IT屋をやったことがある人間として(Bまでしか経験ないのに女知ってるぜって言うようなレベルだけどなwww)あれは倫理的じゃないと思う。

2010-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20100322111857

日本国際競争力がないのは賃金が高いからじゃないぞ。

労働ダンピングでしか勝負出来ないのは、経営陣が無能だからだ。

この無能な経営陣は、不況のつけを労働者に押しつけ今も居座ってる。

日本新自由主義流動性労働者のしかも下方流動性に限定されてるという点で、

単なる労働ダンピング政策に過ぎない。

資本のダイナミズムが労働者以外にもきちんと適用されるなら、新自由主義も悪くないと思うのだが。

 

あとは技術者市場無視した独りよがりの技術開発も問題だな。、

べつに技術者がそういう人種なのは世界共通だが、

経営側が技術者の首根っこ押さえつけるか(一般的回答)

どうにかしてマネタイズの算段をつける(シリコンバレー的回答)。

やはりガンは経営だった。

2010-02-24

オバマとかビルゲイツなどの日本でも知名度がある人のtwitterでの発言を、自動翻訳して表示するbotを思いついた。

アカウント名は「BARACKOBAMA_jp_unofficial」みたいな感じで。

マネタイズ法が思いつかないので、増田に投げる。

2009-12-12

インターネットに足りないもの

ネットサービスマネタイズとか、ニコニコ動画で神動画うpした作者に投げ銭したいとか昔から議論されてるけど、そういうシステムが持続可能であるためには、サービスの運営者が公営ギャンブルの胴元みたいになって、ユーザー同士がお金時間を賭けて楽しむのを手助けするような仕組みが必要なんだと思う。法律的にはグレーゾーンだし、収益は公共性の高い目的に使わないといけないけど、もっとユーザー射幸心を煽らないとダメなんだ。

そのサービスが時代のニーズに合っていて、思いがけない出会いや気づき、感動的な体験が提供できるなら自然とたくさんの人が集まるし、ユーザー同士でお金やら商品やら技術やら時間やら、何らかの価値が動くようなシステムに対するニーズも大きいはず。いま手軽にできるのはアフィリエイトくらいだけど、情報格差を利用した商売って、傍から見ても楽しくなさそうなんだよな・・・。

2009-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20091125223208

あぁ、内気な学生/研究者らしいアホな回答ですな。

自分たちの問題点に気づいてなくて、先行きの暗さにぞっとする。

このままの体質だとまた仕分けにひっかかるよ?

あんたの解決方法はなんなの? 

私はマネタイズする方法を見つけて(もうあるのならいいけど)、役に立つことをちゃんと説明して投資してもらえって解決方法提示してるんだけど。

大学教授が声を上げてるのは、今更その必要性に気づいてるからでしょ。対応が遅い。


外国企業日本最先端技術供給するとでも本気でお思いですか?

TOP500 List - November 2009 (1-100)

http://www.top500.org/list/2009/11/100

4位ドイツ(IBM)、14位韓国(サンマイクロ)、18位サウジアラビア(IBM)、20位UK(IBM)、31位日本(NEC)

将来を見据えて、ドイツを超える程度のスパコンIBMから供給してもらえるんじゃないの?

それで性能が十分かどうかは知らないけど。

ま、国内製でも良いけど、それも投資に見合うリターンが発生する可能性を説明できればの話。


追記;誤字直しました。確かに麻生さんなら即死orz

2009-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20091125133147

技術はそれなりに良いけど、技術賛美しすぎたせいもあってマネタイズが下手だから今のざまだと思うが。

先行薬はマネタイズが既に確立されている。

スパコンはその目的次第。

ただ、もしこれが極めて厳密な気候シミュレーション遺伝子分析とかの役に立って、そこから莫大なお金が生まれるのなら、可能性が低くてもだいたい投資する方が良い。

(先行薬も、成功率は非常に低いので、それと同じ感覚ファットテールへの投資的な)

目的とそのマネタイズが明確でないのに、投資するのはやらないほうがいい。


ちなみに、スパコン富士通とかNECに発注せずに、IBMやCRAYに発注した方がかなーり割安だと思う。

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