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http://d.hatena.ne.jp/asin/4023303860
図書館で借りてきたけどけっこーオモロかった。
ストーリーは140cmぐらいの少年少女が謎の光で急に2cmになって・・・という
いかにもなサバイバルだけどフルカラーでクモやアリジゴクあたりと戦うシーンは迫力あるなー、って素直に思った。
ちなみに一緒に「日本人の知らない日本語」も借りてきたけど
いかにも日本人が書いたエッセイ風学習漫画だなぁ、
ほとんど白黒だけどそもそも背景の大半は教室だもんなぁ、と日本の漫画なとこに妙な感じがした。
(「サバイバル」シリーズは韓国の漫画シリーズ)
Permalink | トラックバック(0) | 22:03
児童書なのに終わりが
晋が呉を滅ぼしたあとに司馬炎が陳寿に正史「三国志」を作成させるまで
まで書いてあってびっくり。
小学生のうちに子供を三國志ヲタクにさせたい親御さんにお勧め。
編訳者30才でまとめあげたのか…すげー
Permalink | トラックバック(0) | 02:03
星雲賞ノンフィクション部門取れるかも。初音ミクが取れたんだから。
Permalink | トラックバック(0) | 21:06
。。。なんだかなぁ。。。
図書分類では「019」と読書本扱いだけど
Cコードが「C0034」と経営本扱い、ってのがどうもねぇ。。。
もっとデリケートに本を扱ってほしいなぁ。。。
Permalink | トラックバック(0) | 17:13
「多読」術かと思ったら多「読術」だった。
いろんな読み方しよう、ってこと。
Permalink | トラックバック(0) | 21:51
結構気に入ってネット上で検索したのにまともなレビュー少ないのなんでじゃー・・・
みたいなのはネット上で言わないと意味ないなー。
http://anond.hatelabo.jp/20090405144048
Permalink | トラックバック(0) | 14:52
AIGの賞与が高い理由は
「お金が沢山貰えると幸せ」
なのではなく
「周りの人間が自分より多く貰ってると嫉妬する」
から、らしい。
Permalink | トラックバック(2) | 19:48
えーと、まずこれ原タイトルが
「Trappole Mentali」
という全然違うもので意訳として副題にある
「脳のトラップ」
が本来のタイトルだと思っていいみたいです。
イラストもブックデザインも日本人なんで多分日本オリジナル表紙で
本来続編として書かれたかどうかは不明です。
「はじめに」には前作?の話が全く触れてませんし。
今回はなぜか翻訳者の後書きが省略されてたりしてますし。
続編っぽい日本版タイトルに騙されるのが
「脳のトラップ」でした、ってオチ?
騙されないぜ?
Permalink | トラックバック(0) | 17:38
「才能」と書いて「じぶん」ってダサ…
はともかく内容は
だいたい34個ある性格的長所(才能)の表現のうち
誰でも5つぐらい比較的優位なの持ってるから
それを活用しよう、ってな内容。
34をも少し綺麗に整理してほしい。
(例えば対外的長所だけで整理するとか)。
それ以外は別に批判する気はないなー。
Permalink | トラックバック(1) | 16:05
一番ビックリしたのは200ページで500円ってところ。
量子論だけに話のオチがあやふや。
Permalink | トラックバック(1) | 22:48
株を買う
↓
株主権限で新商品開発予算を
株価や売上に回すよう仕向ける
上がった株価を売る
開発予算のない会社は傾く。
Permalink | トラックバック(0) | 21:42
p129。
マルコという人物は、もともと存在していた「同一の福音」なるものを紙の上にインクで記しただけの筆写機械ではない。生きていた一人の人間、まことに個性のある著者である。そしてこの福音書はこのマルコという著者が書いたすぐれて個性的な著作なのである。他方、他の三人の福音書の著者はそれぞれマルコ福音書に満足しなかった。あるいはむしろとても賛成できなかったからこそ、その改訂版を、改訂というよりもしばしば正反対のことを書きつのる大幅な改竄版を作って発行したのである。
…こんなはっきり書いて大丈夫なのかな…
Permalink | トラックバック(1) | 00:23
いまいち。本の質を語る以前に得るべき部分がほとんどなかった、って意味で。
こういう時図書館利用でホント良かった、
ってのが一番の収穫みたいな。
Permalink | トラックバック(0) | 17:03
174ページ。
第一部では分析力を武器にするとはどういうことかについて、実例を交えながら論じてきた。 続く第二部では、分析力を生かして競争に立ち向かうにはどうすればいいかを考えていく。
第一部では分析力を武器にするとはどういうことかについて、実例を交えながら論じてきた。
続く第二部では、分析力を生かして競争に立ち向かうにはどうすればいいかを考えていく。
こういうことは前書きに書いてよ。
Permalink | トラックバック(1) | 12:14
2、ってのは2巻じゃなくて2つめのレビュー。
…って何がすごいって
「カバー裏まで工夫してるのに
そのことをカバーの隅にちょろっとしか示さない」
という事実!
世の中には売る努力の1/5しか書く努力しないという
経済ブタ野郎(?)がいる一方
こういう地味な努力する人もいるんだなー、って感心しちゃって。
Permalink | トラックバック(0) | 11:07
注釈が面白い。
例えば18ページの「広辞苑」の注釈に
広辞苑って、本当にすごい。言葉の意味を調べるだけで、知っていると思っていることでも多くの発見がある。故きを温ねて新しきを知る。まさに温故知新だ。
と「そもそも注釈じゃねーw」って突っ込み入れた。
ただ作者はマジで広辞苑が好きで
37ページで自分で造った言葉「相自時妙」の注釈で
いつか広辞苑に載らないかなぁーと思っている。
って(笑)
他に98ページの「調和によるマネジメント」の注釈が…
と、あまりネタバレしても何ですから
一度本屋で覗いてみて。
作者気にいった。今度一緒に飲みにいこう。
Permalink | トラックバック(1) | 00:42
読むべきところは第6章の288ページから309ページまで。
この部分を立ち読みなり図書館でコピー(11枚)するなりでOK。
…つか6章先に読んだほうが解りやすい。
ま、言いたいことは「下流志向」(←タイトル間違えた)って本とだいたい同じで
「消費者」ばかり優遇して「労働者」を蔑ろにしてる、ってのだった。
Permalink | トラックバック(1) | 17:34
…
Permalink | トラックバック(0) | 18:47
「google:梵天丸もかくありたい」って
懐かしいフレーズだなー。
タイトルでは内容わかりづらいけど
「経済学者の観点から、福祉思想の歴史を解説した入門書」(まえがき)
で、タイトルあってるんだよね?
図書館は「経済」棚にあったけど「福祉」棚のほうがよくね?
「レポート執筆のヒント」って項目が大学授業向けっぽい。
Permalink | トラックバック(0) | 21:00
読んでて気分悪くなった・・・
だって「多くの人はこう考えます」ってことが
全然自分に当てはまんないんだもん・・・
Permalink | トラックバック(1) | 21:24
どうしても葉月かなえの絵柄のイメージが浮かんでしまう。
何故?自衛隊のラブコメなら「どいつもこいつも」(雁須磨子)のはずなのに。
多分「ベタ甘」成分のほうが強烈だからかな?
「活字特有の胸キュン」っていうのも
「ケータイ小説っぽい」と評された葉月さんにいくらか含まれてる感じするしー。
(…説明不足いっぱいありそうな気がするけどそのままいっちゃえ!)
Permalink | トラックバック(1) | 23:28
女子高生剣道の話。
文庫化したら必ず買うからそれまで図書館の棚で待ってね。
Permalink | トラックバック(0) | 20:21
どうも最近タイトル買いで失敗することが多いので当たりが多いといいな。それにしても重かった。疲れた。
Permalink | トラックバック(1) | 01:35