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はてなキーワード: アダルト・チルドレンとは

2023-07-13

anond:20230713093645

ホルモンの話で言えば男性ホルモン衝動感情高まるから自殺危険性も上がる訳で…

そもそも性別とは逆のホルモン治療って男女問わず多かれ少なかれ精神不安定になるんだよ

日本の女って知識無いし調べようとしないだけならまだしも、その浅い知識で堂々と差別的発言しても

許されちゃう側の甘やかされまくっている性なんだよな

体は成人だが心はいつまでも社会のパパに甘やかされたいガキのまま、幼稚なアダルト・チルドレンばかり、それが女

2023-06-29

「蛙化現象」は「アダルト・チルドレン」と同じ末路をたどりそうだな。

2023-04-02

女の子」が甘やかされなくなってバグを起こしている日本死ね

まさにColabo問題なんか顕著なんだけど、今まで「女の子」として多少問題がありながらもなあなあに済まされて

社会の優しいパパ達に甘やかされて増長してきた女達が、いざ自分言動に対し批判を突き付けられる事で「女性全体への攻撃だ!」とバグ認知をしている。


もちろん男が同じ事やったら同じ様に叩かれるだろう、いやもっと容赦が無いだろう。

なにせ「女の子」じゃ無いから、同類馬鹿以外は男も女も社会パパも誰も味方してくれない。

そもそも好き勝手出来る立場にまでなれなかっただろう。

女の子」と違って、男は甘やかされないから。


物を言う女だから叩かれているんじゃなくて、「お前」だから叩かれているのだけれども、「女の子」だから叩かれているとバグを起こしている女達。

こういうのを見ると、女を家に押し込める風潮という昔の差別的な考えは、実は正しい一面もあったんじゃないかと逆説的に証明しちゃってるよな。

女は成人して30過ぎて最早若者ですら無い良い歳になっても気持ちだけは「女の子」として、好き勝手やっても誰かが何とかしてくれると思い込んでる幼稚なアダルト・チルドレンが多い。

少なくとも基本甘やかされない男と比べると、圧倒的に「女の子」が多い。


男は「男の子」にはならずに「オッサン」という厄介な存在進化するのだが、「女の子」の醜態を見てると、やらかしてどうにもならなくなったら責任だけは取って消え去るだけ、「オッサン」の方がまだマシな感じがある。

女の子」はどこまでも被害者面で最後まで自分じゃない誰かが、男が悪いと言い続けるのが多い。

良い歳した女がさ、「女の子」で生きられるんだから日本女性に甘い国だと言わざるをえない。

2023-03-28

悪い意味で「女の子

今の20~30代って、悪い意味で「女の子」として育てられてるやつが大半な印象。


遅くても30代ぐらいには結婚して子供産んで産休育休時短勤務、そして寿退社までしようって考えているのが多い。

最初から仕事はキツくても辛くてもやらなきゃいけないものであり、働く事で自立して一人でも生きていくって意識がないんだよ

文化祭大学サークルの延長の気分で働いてる女が大半なんだよね。


そのかわり自分は夫のため、子供の為に家庭を支えるって意識があればまだマシなんだけど

男女平等なんで家事は半々!育児もやれ!やらない男はカス!」というツイフェミみたいな事を平気で言うプライドの無さ。


昔はそもそも女は働いてもパート一般職出世昇給もロクに無い、男より軽い仕事ってのが本人にも明確にわかるようになってた。

でも現代、最悪なことに仕事に男女差はないことになってるから負担は違うのに待遇は大差無い男にとっての地獄がある。

現実は女にはマジでキツい仕事が振られる事は殆ど無いし、本人も出世の意欲や周囲のプレッシャーも無い。


フツーにキツい仕事もふられて、キャリアアップを目指し、

同期や同年代比較して焦りつつ日々もがき、家庭を持てばさらに。その責任のしかかる男とは根本が違う。

負担も辛さも全然違うのに、女は何故か男と対等の仕事してるって思いこみ男以上の待遇要求する。

実際は無能か体力が無いか仕事辛いだけなのを「自分努力している!優秀!」と勘違いしてな。


大人になれない幼稚なアダルト・チルドレンばっか、それが女。

2022-11-28

自分達のお気持ち「だけ」配慮して欲しい大人こども(アダルト・チルドレン)がうざい

https://anond.hatelabo.jp/20221127203636

まーたこいつみたいなお気持ち悪魔がギャーギャー騒いでいたけど、そりゃ誰もジェンダーギャップ指数上位のドイツみたいにポルノ広告駅前かにドドーンとあったり

駅のポスターロリエログロポスター掲載して欲しいなんて殆ど人間が思っていない訳よ。

にも関わらず、意図的に『ロリエロ』をピックアップする事により、「表現の自由を主張する者はロリエロポスター掲載したりロリコンなんだ~!」といった様に相手悪魔しているんだよね。

まるで宮崎勤事件じゃん。あれから何十年経ってると思ってるの?いい加減アップデートしろよまあ無理なんだろうけどさ。


件の広告ポスター温泉むすめもたわわもそうだが、正直個人的には好きでは無い~キモいぐらいの評価だが、少なくとも『エロ』では無いでしょ。

現行の一般的R-18基準には到底達していない。性器局部露出卑猥セリフ等は一切無いしね。

ロリ』と言われてもちょっと違う(これは人によるかもだがどう見ても小学生等には見えないだろう)。


君たちお気持ち野蛮人がやっているのは、非エロエロと言い張って公共の場から追放、しいては萌え文化に対するキャンセルカルチャーを繰り返す事により

クリエイター達を萎縮させ、アニメ漫画商売として成り立たたない『社会的合意』を無理やり形成しようとしているんでしょ?その狙いが透けて見えすぎるんだよ。

もし違うのなら反規制派や表現の自由を主張する人達をまとめて「ロリエロ好きな人達」などとデッドミーニングする必要は無いよね?


公共の場』という概念曖昧だ。駅や電車など一般人の多数が使用する場所公共ならば、お前の家の前だって不特定多数人間が行き交うのだから公共の場』だ。

例え自室でも複数人間が出入りするなら『公共の場』だろう。

以前SNSアイコン性搾取から取り下げろ、SNSは『公共の場』だと主張していたフェミニストもいたな。

まずは『公共の場』を定義しろよ。どこからどこまでが『公共の場』とみなされるかってね。

まあ出来ないんだろうな。だって君たち規制野蛮人は敢えてあやふやにする事でいつでもどこでも難癖つけたい異常性的嫌悪なのだから


後、そちらのお気持ち規制するか否かを決めて良いのなら、こちらのお気持ちを認めてくれない?

政治的主張ばりばりの広告とか普通にイラッとするし、別にジャニーズとか韓国アイドルにも興味無いし『公共の場』に相応しく無いと思ってるから規制して欲しいんだけど?

まあ全力で「ふざけるなー!」と反対するか「それとこれとは別w」というオタク臭い冷笑系しぐさするだけだろうね。

頭悪いだろうし国語力も低そうだから言ってあげるよ。

一緒だよ、それ。

自分達「だけ」がお気持ち発露と規制ジャッジが出来ると思いこんでいる自己愛性人格障害の異常精神障害者では無いのであれば、理解して貰いたい所だけどね。


要するに元増田とかお気持ちフェミ(女性)とかは子供時分から周囲に配慮される事が当たり前だと思って生きて来て、当然世間はパパママみたいに優しく無いからキレ散らかしている様に見える。

まるで子供の様な大人精神が未熟で幼稚なまま体だけ醜く大人になったエイリアンの如き気色悪い存在アダルトチルドレンだ。

2022-11-13

女性有害な男を求めている

https://anond.hatelabo.jp/20221111230201

この増田を見ても分かる様に女性の大半――は言い過ぎだが、半数程度の割合女性は、

口では否定しつつも本質的には「強くて有害なオス」を求めているである

勿論そこには日頃から女性の権利を主張しているフェミニストも含まれている。


有害性とは言葉を言い換えれば男としての、いや人間としての強さである

相手を殴る能力、殴る相手を選べる判断力、強引にでもアプローチを出来るしトライアンドエラー可能な行動力、異性を口説き食い漁れる魅力など

「男の有害性」として否定されがちな性質女性が求めるオスの「男らしさ」と親和性が高い。

もっとも「ただしイケメン(少なくともフツメンレベル)に限る」、という条件がつくが。


現代一般男性の大半(オタク弱者男性含む)は、個人差あれどフェミニズムを標準でインストールしており、「女性には優しく」という社会的規範がある。

しかし一方で女性の半数以上は「女性には優しく」という社会的規範に反する「有害な男らしさ」を求めている。

まり女性特有のダブスタだ。「有害女性性」「メスさん仕草」とも言える。


海外だと一般的に「男の有害性」が高い人間と付き合うのは身の危険イコールであるが、日本ではせいぜいDVされるか浮気される程度だろう。

日本女性の半数以上は、日本社会というパパに甘える幼稚な構図から抜け出せない大人子供(アダルト・チルドレン)なのかもしれない。

2022-08-12

anond:20220812151706

サヨクのことはどうでもいいけど、「アダルト・チルドレン」という用語誤用は気をつけて欲しい。

アダルト・チルドレン」というのは、「(心が)子供のまま(身体だけ)大人になった人」のことではなく、「大人になった”〇〇の子供たち”」のこと。「サバイバー」に近い用語であって、決して蔑称ではない。(まあ、蔑称として使われすぎて本業の人も使用を避けるようになってしまったけど。)


元々「アルコール依存症の親を持つ子供たち」に特有の症状があるということで、そのような患者のことを「children of alcoholics」と呼んだ。

その後のさらなる研究で、適切な治療を受けられないまま大人になった人々にも特有の症状が見られるということで、そのような患者のことを「adult children of alcoholics」と呼んだ。

そして元々は「アルコール依存症の親」に限定されていた病名も、実際には虐待のようなあらゆる機能不全家庭にも似た症状があるということで、これらの用語は「children of dysfunctional family」「adult children of dysfunctional family」に派生した。

アダルト・チルドレン」というのは「adult children of 〇〇」の略称

2022-07-17

anond:20220717105440

間違ってないけど、毒親問題論じたいならスーザン・フォワードの底本ぐらい読んでみたら

1「神様」のような親

義務を果たさない親

コントロールばかりする親

アルコール中毒の親

残酷言葉で傷つける親

暴力を振るう親

性的行為をす親

毒親問題提起は、もともとアルコール依存症の親を持つ子どもに似たような反応(アダルト・チルドレン)が起こるという臨床観察からスタートしている

次第に親として子ども不適切な接し方をする場合、家庭が機能不全を起こしてる場合にも同じような反応が認められることが分かってきた

そこで毒になる親という一段大きな概念を用意して、上記の7類型を例示した

その中には宗教がかった親、宗教に入れ込んで子どもネグレクトする親というのも言及されている

2021-06-09

anond:20210609165631

教師というのは、会社員のように、お客さんに頭を下げ、上司に頭を下げという、

本当の意味お金を稼いだ経験がないアダルト・チルドレンなんだと思うぜ。

2021-05-01

anond:20210430221838

怨嗟自己肯定だろうよ

単身赴任で不在の父親ワーキングマザー母親から育てられたけれど、その母の時代は「母親仕事なんかして子育てをおろそかにしていて、ろくな子供には育たないな」と言われていたらしい。そんな母から仕事をする女性こそ素晴らしいと『くたばれ!専業主婦』を地で行くような洗脳教育をされ大人になった。

その後、専業主婦家庭の人と結婚して、その洗脳教育の成果をいかんなく発揮して配偶者を追い詰めていたが、子供が生まれたのを機に気づいたんだよな。専業主婦家庭のほうが平和だって

仕事をしているとどうしても時間がない。でも、子供なんてリスクの塊、予測できないことの塊なんだよ。子供にとっては普通のことでも、大人からしてみたら自分計画邪魔するイレギュラー全然心が平和にならない。なんでこの子自分時間を奪うのかな!ってイラつく。時間追われてなかったらそこで一息ついて対応できる。その差を見ちゃったんだよな。

自分子供のころ、母はとにかくキレていた。簡単なことでブチ切れ、手が飛んだ。大事プリントを渡し忘れるなどの問題を起こすと、面倒起こしやがってと露骨にやな感じだった。母親は親身になって相談に乗る感じではなく、厄介ごとを持ち込みやがってという雰囲気がにじみ出ていて、場合によっては相談したことで怒られるので次第に母親相談しなくなった。だって、困っているのに母親に怒られてもっと嫌な気持ちになるより、困っているだけのほうがましでしょ?

保育園で育った子供幼稚園で育った子供に比べ何でも自分でできて自立しているというけれど、似たような背景があるのではないか邪推する。大人が信頼できる相談相手として存在しないので、自立せざるを得なかったのではないかと。昔流行った言葉で言えばアダルト・チルドレンなのかなと。幼いころから子供らしく振る舞うことを禁じられ、大人の振る舞いを求められてきただけなのかなと。

専業主婦が家にいるとこの辺の余裕が違う。仕事をしていたら時間に追われ、厄介ごとへの耐性が低い。気づいたら自分母親にされたような態度を子供にとっている。悪いと思うけれども、仕方がない。ここに時間に追われていない大人がいることでちゃんと心に向き合った対応ができる。ワーキングマザーだとキレる状況も専業主婦だとやさしく話を聞く状況になる。HOMEで有名な木山裕策氏は家庭があれたのを機に退職し、家族との時間を長くとるようにしたと言うけれど、まさにそういうことなんだろうなと思う。

いわゆる意識の高い人たちの言動とか見ていると、まさにわしがされた洗脳教育上記のくたばれ本を地で行くようなことをしていらっしる。わしからみると、専業主婦家庭のほうが子供にとっては幸せで、https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67894によれば多くの女性にとっても、そっちルート幸せなのに真逆に向かって突っ走っている。これはもう、「仕事で私は何日も徹夜をする生活を送ってきた。それに比べれば育児なんて楽勝だ。」みたいな破滅的な主張にしか見えない。あえて言うなら、幸せな人たちに向けた持てぬものから怨嗟だろうな。今は専業主婦したくてもできないほうが主流みたいだから。そして、そんな人生肯定するために、「私は自己実現たかったのだ」などと思い込む。

2019-07-13

おすすめ虐待関連本

ママにもいえなかった… ミカエルルンドグレン、ウルフグスタフソン

虐待気づくべきこと、できること 全国養護教諭サークル協議会

子ども虐待 西澤 哲 ★オススメ

子どもへの性的虐待 森田 ゆり ★オススメ

性的虐待を受けた子ども性的問題行動を示す子どもへの支援 児童福祉施設における生活支援心理医療ケア

虐待非行臨床 橋本和明 ★オススメ

児童相談所における性的虐待対応ガイドライン ★オススメ

心的外傷と回復 ★オススメ

白雪姫コンプレックス コロサレヤ・チャイルドの心の中は 佐藤紀子 ★オススメ

甦る魂 性暴力後遺症を生き抜いて 穂積純 ★オススメ

広がりゆく魂 虐待後遺症からの「回復」とはなにか 穂積純 ★オススメ

子供虐待を考える 玉井邦夫 ★オススメ

心的外傷を受けた子ども治療 愛着を巡って ★オススメ

身体トラウマ記憶する 脳・心・体のつながりと回復のための手法 ★オススメ

性犯罪被害者対応ハンドブック 性犯罪捜査研究会

ドメスティック・バイオレンスや性暴力における援助のあり方 研究会報告 女性被害者に対して、援助者はとくに何を留意すべきか 女性のためのアジア平和国民基金 ★オススメ

レイプ二次被害を防ぐために 被害者回復を助ける7つのポイント 女性のためのアジア平和国民基金 ★オススメ

花々の墓標 佐藤 亜有子 ★オススメ

トラウマから回復するために 諸沢英道 ★オススメ

暴力 読売新聞大阪本社社会部

境界パーソナリティアダルトチルドレン共依存愛着障害虐待によって高確率発症する)

境界パーソナリティ障害 (幻冬舎新書) 岡田尊司 ★オススメ

境界性人格障害(BPD)のすべて クライスマン,ジェロルド・J ★オススメ

境界パーソナリティ障害 疾患の全体像精神療法の基礎知識1 ★オススメ

境界パーソナリティ障害 疾患の全体像精神療法の基礎知識2 ★オススメ

境界性人格障害=BPD実践ワークブック はれものにさわるような毎日をすごしている方々のための具体的対処法 R.クリーガー

ボーダーライン 自己を見失う日本青年たち 町沢 静夫 ★オススメ

絆の病 境界パーソナリティ障害の克服 岡田尊司、咲セリ ★オススメ

死にたいままで生きています。 咲セリ ★オススメ

こころ科学 185(特集パーソナリティ障害現実スキーマ療法) ★オススメ

思春期病棟少女たち スザンナ ケイセン

戦争ストレス神経症 中井久夫加藤寛

あなた家族が心の病になったとき まわりの人はどう接したら良いのか? 久保田正春

愛着崩壊 岡田尊司 ★オススメ

愛着障害 岡田尊司 ★オススメ

アダルト・チルドレンの子どもたち もう一つの共依存世代 アン・W.スミス

アダルトチルドレン 愛されたい、愛せない 秋月 菜央

恋愛依存症 伊東 明 ★オススメ

「母と子」という病 高橋和巳 ★オススメ

共依存症 心のレッスン ★オススメ

共依存自己喪失の病 吉岡

依存症家族 斎藤学

人を信じられない病 信頼障害としてのアディクション 小林桜児 ★オススメ

黙りこくる少女たち 教室中の「性」と「聖」

自分を傷つけずにはいられないー自傷から回復するためのヒント 松本俊彦

自分でできるスキーマ療法ワークブック Book 1 生きづらさを理解し、こころ回復力を取り戻そう 伊藤絵美 ★オススメ

自分でできるスキーマ療法ワークブック Book 2 生きづらさを理解し、こころ回復力を取り戻そう 伊藤絵美 ★オススメ

つらいと言えない人がマインドフルネススキーマ療法をやってみた。 伊藤絵美

マインドフルネス人間関係」の教科書アサーション・傾聴・マインドフルネス

過敏性腸症候群認知行動療法 脳腸相関の視点から ブレンダ・B・トナー ★オススメ

ケースワークの原則 F・P・バイステック ★オススメ

ケースワークの臨床技法―「援助関係」と「逆転移」の活用 尾崎新 ★オススメ

2019-03-06

anond:20190224223847

この記事を書いた者です。まさかこんなに読んでいる方がいるとは思いませんでした。ありがとうございます

コメントに対する感想を書きたいのですが、どこに書けば分からないのでここに書きます

コメントの全てをまだ自分自身で噛み砕けていないところもありますが、「共依存」という言葉結構挙がっていました。

ネットで調べてみましたが、私は共依存なのかなぁと思いました。それに、どうやら私はアダルト・チルドレンのようです。もっと自分と向き合ってみようと思います

2015-05-22

うちの家族根本的に何かがおかしいのではないかと思う。

私は対人恐怖症をこじらせてうつ病発症ひきこもりの後、一人で動きまわって仕事(長期ブランクがあるので時間的にはほぼフルタイムだがもちろん正社員として就職などできなかった)をするまで何とか社会復帰するも統合失調症になって障害者手帳持ちに。

先日、兄弟の一人がうつ病休職して実家へ戻るも、結局うつというよりもアルコール依存症であることがわかる。本人は未だ止める気がない。

毎日のように酒瓶一本空けてはコンビニゴミを捨てつつ買い物に。

私についてもそうだったが、なかなか一人ではどうしようもない。都会であれば色々と支援もあるが地方には無い。

お金がないのを恨みはしないが、家族病気になっているのに、本人が解決するものだといって、その家族病気について本も読まず、テレビなどのチェックもせず、何も調べないというのはどういうことなのだろうか?

私については子供の頃から色々とストレスから来る精神疾患のようなものはあった。しかし、一度も病院へは行くことはなかった。

病院へ行くことで私がショックを受けることがあるかもわからないが、自分ではどうしようもない症状を「止める努力しろ」と言われてもどうしようもなかった。

世間体を私は親以上に気にするが、他の町の病院へかかっても良かったと思う。

子供の頃から問題でもそれは「心配だったが様子を見た」と言い、大人になってそれをさらにこじらせれば「大人なんだから自分でどうにかしろ」でここまで来てしまった。

私だけが特別おかしいので病気になったと思いたかった親の願望は、兄弟アルコール依存症で脆くも崩れた。

しかし、それでもやっぱりうちの親は何もしない。そもそも酒を昼間から飲んでいることに気が付かなかったらしい。

お金もないのに人が動かず、変化に気がつけないのに様子を見るだけ。

依存症場合家族が酒を飲ませないようにしてすら、行動に不都合を感じない依存症者が隙を見ては酒を買いに行ったり、勢いで衝動的に散財したり、暴力沙汰を起こすなどトラブルを起こすというのに、そもそも家族が酒を飲むのを認めているとかそもそも気がついていないという有様。

ひきこもりが長期化したり、それでも支援団体に繋がらない親とか、サリン事件実行犯の親を含めた信者家族の話をメディアで見ると、やっぱり共通する問題があるのだと思う。

そういうものを見る人はそれだけで全然違う人なのだが、そういう人たちほど、それを見て自分にも反省するところがあるという。

そういう人の子供は問題が起こっても、少しずつ必ず変わるものだと思う。

実際、こじらせ続けている人と、図書館へ出かけられるようになった、買い物をできるようになった、バイトを始めたと徐々にではあってもあるいは生きつ戻りつしても、ステップアップする人の両方を見た。

こじらせ続けている人は、私の家族と同じで支援団体につながることも何の情報を得ようとすることもせずに、「真人間になってくれ」と事あるごとに言われていたらしい。

私はその人を見て自分の将来が見えるようだった。

アダルト・チルドレンというのはアルコール依存症の親を持つ子供に共通して見られる性格傾向から来ているようだが、今ではアルコール依存症でなくともアダルト・チルドレンを生む機能不全家族はいることは認められるだろう。

親や家族自体が、当人の症状を悪化させるので、生活保護受給させて自活させた話も以前、新聞で読んだ記憶がある。

その人は確か女子高生だった気がするが「あのままだったら家に火をつけていたかも知れない」と当時を振り返った言葉が印象に残った。

今の生活保護受給者に対する風当たりを考えるとそれも難しくなってきているとは思う。

それなりに順調な人生を歩んでいる人は誤解していることだが、障害者年金だけで生活出来ている人はほとんどいない。

ほとんどの人は生活保護か親と同居だと思う。

精神障害では国民年金では2級でないと障害者年金受給できない。厚生年金に入っていれば3級でも受給できるそうだ。

さらバイトをしてその収入年金を合わせれば生活していけるという人でも、継続して働いていることを持って等級を下げられて年金受給できなくこともあるそうだ。

自治体によって対応がまちまちらしく、東京では障害者枠で就職年金と合わせた収入で自立できている人もいるそうだ。

まれた家や地域によって、生きる困難さも病気になった後の生き方も随分差があると思う。

問題から病気になって薬を飲むが、そうするとぼんやりしてしまって何もできなくなり、家族問題対応できなくなる。

ただクリアになればその分、元の苦しさが蘇ってくる。当然だ。

そろそろ本当に医者の言われた通りの薬を飲んで、ぼんやりぐったりして障害者としてふさわしくなり、施設へ行きたい。

実家から離れた別の県の施設へ行ければ。

向こうもそう思っているだろうが、こちらも家族を捨てたい。

薬を完全に抜いて文章が書けるくらい頭を幾分かクリアな状態に戻しても、することが愚痴を書いて匿名ダイアリーを汚すくらいなのが情けない。

2014-12-21

アダルトチルドレンはない!!!家族うつPTSD 言うとしたらだけど

http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html   アダルト・チルドレンの語られ方  -雑誌記事分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収

http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html  書評心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-

なんで、そもそも定義さえないに等しいものを、各個人が異様なこだわりを持って語れるのかがわからない

こだわりがあるくせに何も調べてない

論文さえない

疑似科学!!!!!!

それを言うと精神医療全般もそうだけど

http://anond.hatelabo.jp/20140820072716

アダルトチルドレンはない!!!家族うつPTSD 言うとしたらだけど

http://anond.hatelabo.jp/20141103015411

http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html   アダルト・チルドレンの語られ方  -雑誌記事分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収

http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html  書評心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-

なんで、そもそも定義さえないに等しいものを、各個人が異様なこだわりを持って語れるのかがわからない

こだわりがあるくせに何も調べてない

論文さえない

疑似科学!!!!!!

それを言うと精神医療全般もそうだけど

2011-09-20

このブログに、これを貼ろう!運動  マルチ宗教面白おかしからかう人も居るのに

http://blogs.yahoo.co.jp/goisu166/folder/1209047.html

迷惑だし同じように弱者から搾取しかねない存在なのに。


731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW

1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症治療中の患者を対象に、

親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、

その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるSM-Ⅲで、

その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、

アダルトチルドレン(AC)そのもの存在しないとした。

http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/


http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html   アダルト・チルドレンの語られ方  -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収

http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html  書評心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-

上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです

http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html  中立的なもの見方精神科医意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。

その中にもこう↓書いてある。 

ACとそうでない人々の間に統計有意差はなく、ACなんてもの存在しないと主張する研究者もいたりする。



986 : 没個性化されたレス↓ : 2010/06/29(火) 22:37:15

アメリカソーシャルワーカー達がアダルトチルドレンという無根拠なレッテル貼りを始めてから

もう40年という月日がたってしまった。

それを利用したAC業者やマスコミが被害を拡大させて、日本でも30年近くこの無根拠な概念暴威をふるった。

このAC概念は無根拠なくせに極めて専横的で疑いを許さなかった。マスコミAC業者がそうさせなかったのだが。

AC概念は人々を苦しめ、裁き、断罪し、この概念くびきのもとで生きる事を強い、いささかの救いの道をも与えなかった。

ACは無根拠であるが故に疑いを許さなかった。ヒットラーのように。北朝鮮のように。

人々はACという強制収容所に入れられたようなものだ。

AC収容所人間は小石のようなあきらめをしゃぶり乾きを癒すしか無かった。

私はACからしょうながい。私はACからここにいるんだ。

ACに根拠は無いのに。

そして強制収容所の人々が「ここにいるから私は友と知り合えて生きていること許される」と心理的な合理化をするように

AC知ったからこそ私の人生がある」と合理化をするようになる。

商業主義の暴虐に痛めつけられ囚われの身となった人の心が、最後の誇りを失わないようにするために

心が最後防波堤を築き、なんとか自分を守ろうとするのだ。

強制収容所に30年幽閉された人が解放されてもとまどうように。

30年と言う月日をAC商業主義の暴虐に晒された心に「ACには何の根拠も無い」

と言われてもすぐには受け入れらないのはもっとなことだ。

このスレも次スレもこうしたAC被害者リハビリをどうするかという問題も検討されるべきだろう。

http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/psycho/1035617398/

この上から目線が何かの症状なんでしょうか?

http://anond.hatelabo.jp/20110906150347

アダルト・チルドレン解釈で、もめてたはてなではない関係ないブログ

アダルト・チルドレンは、大人になれない未熟な人ではなく、大人の役割子供時代にやらされた人、です」と言う台詞があった。

けど、それを見て思った。

もともと無いものなのに、すごい・・・と。

葛藤最中が何にあたるのか、一般人が何を意味するのか、よくわかりませんが

元増田の人も一般人ですよ。

親に虐待されたからと言って(元増田さんがというわけではなく一般論)人ではなくなるわけじゃなし、一般て何なんですか?

奇妙な意味の無い区分けが、いくつも見えるのです・・・

いじめられっこが寄り添うという現象は、あるかもしれないし、ないのかもしれない。けどどっちでもいいし、人の勝手だと思いますよ。寄り添いたければ寄り添えば良いのだし、他人に迷惑をかけてるわけじゃない。

あのはてな日記の書き込みの中には、あるのかないのかわからない共依存という言葉で表される状態を感じるものが、ないことはなかったと思います

しかし、甘えにしても依存にしても、問題が無ければ問題じゃないんですよ。

甘えは、甘えてよい場面で甘えるなら問題はなく、相手が甘えてよいと言ってるのなら、甘えても特に問題は無いのではないでしょうか? 本人の規範意識倫理観や、自分が守りたい戒律のようなものから考えたら問題だという問題はあるかもしれませんが。それは本人が考えれば良い事だから関係ないと考えますが。

もともと何の問題もないところで、何か問題であるかのように思わせられたか、思い込んでしまって、抽象的で一概に言えないような問題や、どっちでもいいような事まで、決め付けないと気が済まないみたいで

それが、普通じゃないと言えば普通じゃないとか一般じゃない事に繋がるのかとも思いますが、何を普通とは決め付けられないのが普通ですから、こっちが変ですね。



しかし、何となく読み流しても、ぎょぎょっとするようなところがあり、戸惑いを感じる。

赤の他人に、いじめられっことか、いじめられっこ同士が寄り添うとか、さも悪い事のように言ったり

全然関係ない人なのに。ご自分が煽られたわけでもないのに。

ACは疑似科学ではないか

科学なら、専門家が出てきて疑似科学似非科学を批判してたのに・・・

自称ACではなく、自称AC専門家自称AC心理療法家は、どこのどういう学会でどういう論文を発表し、どういう風に評価されたのか、客観的に分かる形で示して欲しいものだと思います。(論文はあっても正式の医学学会のではないものが多い)

http://anond.hatelabo.jp/20110919235051  の続き

多すぎたのか最後が入らなかった。    

上のに入らなかったので

731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW

1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症治療中の患者を対象に、

親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、

その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるSM-Ⅲで、

その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、

アダルトチルドレン(AC)そのもの存在しないとした。

http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/

ACを自認する人を責めたり疑ったりするつもりはありません。

上記スレには、少し責めたりしてるレスもあるかも。

前の日記にも書きましたが、このレスの元の論文そのもの論文検索サイトで探しても、見つかりませんでした。英語なので探しにくいです。昔のだという事もあります

わかる方いらっしゃいませんか?


http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html   アダルト・チルドレンの語られ方  -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収

http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html  書評心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-

上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです

http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html  中立的なもの見方精神科医意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。

その中にもこう↓書いてある。 

ACとそうでない人々の間に統計有意差はなく、ACなんてもの存在しないと主張する研究者もいたりする。

2011-09-19

はてなブクマから辿ってったら、またこの問題に出た

http://anond.hatelabo.jp/20110906150347

読んだけれども全部は内容を把握できてないかもしれません。アダルトチルドレンというのは、ずっと前にも自分の今は使ってないgreeの中にも書いたのですが、アダルトチルドレン オブ アルコリック の前の部分だけを取り出したもので、アルコール依存症患者とともに子供時代を過ごした人(今は大人)について、を指す言葉で、その人たちが大人になった時に同じような精神症状を示し、それがどうも過去に起因するのではないかと、精神医学の分野の人たちではなく、アメリカで心理療法家や臨床で精神的な問題を抱えた人に心理的なアプローチをする実際に身近にいる治療者たちから、言われ始めそのような研究論文も(英語論文サイトで見た事もある)少しはできたりしてたらしいです。(少しはと書いたのはアメリカが元だけど、そんなにアメリカで持て囃された理論でもなかったと思うから)

しかし、虐待連鎖については、調べてみたら有意な差は認められなかったという結果が出た事もあったと、日本精神科医サイトで見たこともありました。(この元の論文は探してるけどまだ見つけてない)

日本では、虐待連鎖理屈や理由や統計は求めらずに一部専門家が言ったら、確定事項みたいに流布してしまっています。ACの流行の盛りは過ぎたと思ったのに、質問サイトはいまだに虐待連鎖心配して、被虐待者が自分が将来虐待するのではないか相談しています被虐待者に不安を与えて信者にして儲けようとしている人もいるかもしれないと思ってしまます日本精神医学学会ではACというものには懐疑的らしいです。なぜかというと、アダルトチルドレン オブ アルコリックの人の症例や理論拡大解釈し過ぎだし、誰にでもあるような事や、大して問題とも言えない事まで問題視する本をAC理論を唱える関係者がを出したりしてたかです

虐待により精神的な問題を抱えるようになった人たちがいるのは事実だと思います。その人たち(自分もかもしれませんが)に適切な治療の場やサポートが与えられる必要はあると思います。AC本批判の医者の中にも極端な考え方をしている人も居ると思います。 精神症状の原因を外部に求めるのがいけないという書き方の本もありますから。どちらとも決め付けられない事だと思います

こんなふうに意見が別れるのも、抽象的でどちらとも言えないもの決め付けられないものを、AC本は決め付けてしまっているからだと思います

極端な考え方のものはともかくとしても、精神医学系の学会が、ACという考え方に関して疑問視していたと知って、書かれた疑問も読んで、ほっとはしたものの、なんだ、自分が思ってた事と同じではないか!もっと早く言ってよ!!と思ったことはありました。

認識の問題とか、自分の回復のために、そのような問題を書き綴って確認作業のような事をするのは、本人にとって害はないからよいと思いますが、お金を払って治療を受けに行くと、信者にされる可能性もあると思います

.

昼間に書き始め、途中でやめて、また書いているので、最初言いたかった事とずれてしまたかも。

.

こういう問題について書こうとするとよくわからなくなってくる。

ただ、アダルトチルドレン オブ アルコリックは、アルコール依存症患者とともに育った子供時代を持つ大人を指すので、例えてみれば、中国残留日本人孤児の人たちが今は大人なのに孤児と呼ばれているので、中国残留孤児だった大人と正確に呼び、その後半部の「孤児だった大人」の部分だけで呼んで「孤児だった大人」「孤児だった大人」と呼んでいるようなものだと思うから何だかこっけいな感じがしてしまうのです・・・

自分が書いたものでも、つい「アダルトチルドレン」と繋げて書いてしまいました。 これを言うなら「アダルト チルドレン オブ アルコリック」とすべきでした。その方がわかりやすかった。子供だった大人、どんな子供? アルコール依存症の人と一緒に居た、ということだと思うんで、そこから、心は子供体は大人、とか 見た目は大人なのに中身は子供で、そうなってるのは本人のせいではない、みたいな理論とか、大人になれない子供とか(これは批判のように捉えて嫌がる自分はACだと思ってる人もいるみたいだけど)、子供時代を失った子供とか(これはある意味そうなんでしょうけど、それを指摘して何になる?当事者でもない専門家が親切にもあなた子供時代を失ってますよ~と言ってくるというこっけいさ。それって親切なの?かわいそう攻撃じゃないの?) 子供時代に大人の役割をさせられた子供とか(これもそうかもしれないけど、それをACと称する事に、関係者お布施を募る事ができる以外、何の意味があるかわからない) ...etc 

これらの状態を アルコール依存症の人と一緒の子供時代を送って育った大人、とどう結び付けていけるのかわからない。

アダルト・チルドレン という響きが、聞こえが良かったのではないか? 自己愛的傾向を持つ人々の心を掴むのに、格好のネーミングだったからではないか? 

.

子供時代に受けたトラウマが、精神症状を引き起こす事はあると思います。それを否定するものではありません。それに対しては個別にそれぞれの現在の状態に合わせて対応するべきだし、親に限らず他人から受けたトラウマ精神症状が引き起こされる事はあるでしょう。親と言う人と接するのは、自意識自我が発達してなくて判断力がない時期からから、混乱させられやすいという事は言えるかもしれません。

.

アダルト・チルドレンというものを考える上で、こういう事も念頭に置いた方が良いのでは無いかと思ったので書いてみました。

心に傷を持つ人、空虚ものを持つ人、家庭に問題があった人、孤独な人、こういう人は都会に出たら、何とか商法や、壷や絵を買わされやすい傾向にあると思います。怪しい宗教なんかも付け入ろうとするかもしれません。(孤独なお年寄りが布団売りつけられるようなものです。)

それよりはマシかもしれませんが、本買ったり心理療法に通わされたりするのも、同じような面もあるのではないかと思います

手を変え品を変え、有名人を引き込んだり、NHKで有名作家カウンセリング体験を語らせたり・・・

これで得をするのは誰でしょう?

.

追記

アダルト・チルドレンキーワードになってたので、読んでみたら

今はACは、機能不全家庭で子供時代を過ごした子供たちの総称になっているそうです

機能不全という言葉で用いられている機能というものが、そもそも抽象的なものしか無いので、そのあたりが問題ではないかと思います

自助団体 (自助という言葉適当かどうかわかりませんが、そう自身で名乗られているので) からも、AC本の人には抗議文が送られていると、はてなキーワードで見ました。やっぱりねw

わかるとは思いますが アダルトチルドレンではなく、キーワードがACなので、リンク貼っときます。 http://d.hatena.ne.jp/keyword/AC

追追記

837 : 没個性化されたレス↓ : 2010/04/20(火) 00:09:36

ACを商売にしてる人はACに根拠が無い事がばれてくると今度は

「負の連鎖」とか「虐待連鎖」というこれまたまっったく根拠の無い概念

新たなお店を開いているようです

838 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/01(土) 18:57:32

根拠あるでしょ。十分に。

839 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/02(日) 13:58:54

ACに根拠があるかどうかに関わらず、

(傷付きやすく騙されやすい)ACターゲットに商売をする人たちは

たくさんいるから、警戒が必要ということはいえると思う。

距離の近い親の本質を暴くことは、世の中の危険な人の本質を見抜くよりも簡単。

世の中、表面的にはイイ顔をしてても、中身は毒親みたいな搾取的な

人間はいっぱいいるんだなと思う(むしろそんなやつばっか)

善意からAC関連の活動を行なう人の助けを得るにしても、

人間誰しもそうだけど)その人だって完全ではないのだから

自分有用とは限らないから、

結果として騙されたり、時間無駄にすることだって多いのかもしれない。

ACが自身の主体性を取り戻し、社会性を得ることの難しさに、

問題の本質の一つがある気がしま・・・

840 : 没個性化されたレス↓ : 2010/05/08(土) 19:27:01

問題の本質ACが根拠のないウソ概念なのに

それに騙されて身動き出来ない人がいるということ。

ACが自身の主体性を取り戻し、社会性を得ることの難しさに、

> 問題の本質の一つがある気がしま・・・

ウソ概念で騙されているんだから主体性を取り戻せるわけがない。

ACというウソ概念で人を騙して人の人生台無しにして

カネを搾り取ったがもうカネも出て来なくなったら主体性を取り戻せという。

AC業者の糞なやり方には本当に腹が煮えくり返る。



986 : 没個性化されたレス↓ : 2010/06/29(火) 22:37:15

アメリカソーシャルワーカー達がアダルトチルドレンという無根拠なレッテル貼りを始めてから

もう40年という月日がたってしまった。

それを利用したAC業者やマスコミが被害を拡大させて、日本でも30年近くこの無根拠な概念暴威をふるった。

このAC概念は無根拠なくせに極めて専横的で疑いを許さなかった。マスコミAC業者がそうさせなかったのだが。

AC概念は人々を苦しめ、裁き、断罪し、この概念くびきのもとで生きる事を強い、いささかの救いの道をも与えなかった。

ACは無根拠であるが故に疑いを許さなかった。ヒットラーのように。北朝鮮のように。

人々はACという強制収容所に入れられたようなものだ。

AC収容所人間は小石のようなあきらめをしゃぶり乾きを癒すしか無かった。

私はACからしょうながい。私はACからここにいるんだ。

ACに根拠は無いのに。

そして強制収容所の人々が「ここにいるから私は友と知り合えて生きていること許される」と心理的な合理化をするように

AC知ったからこそ私の人生がある」と合理化をするようになる。

商業主義の暴虐に痛めつけられ囚われの身となった人の心が、最後の誇りを失わないようにするために

心が最後防波堤を築き、なんとか自分を守ろうとするのだ。

強制収容所に30年幽閉された人が解放されてもとまどうように。

30年と言う月日をAC商業主義の暴虐に晒された心に「ACには何の根拠も無い」

と言われてもすぐには受け入れらないのはもっとなことだ。

このスレも次スレもこうしたAC被害者リハビリをどうするかという問題も検討されるべきだろう。

http://logsoku.com/thread/academy6.2ch.net/psycho/1035617398/

某巨大掲示板ログですが、学問板なので、それなりにそれなりのモノの見方をする人も出てきてますが、残念ながらACと言われる人を責めるレスも時々ありますしかし、それに反論レスもあります。反論するのはAC理論が正しいとは思ってない人たちの場合も多いです。AC理論は否定するけどACと言われる人たちの中には精神的な症状がある人がいるのも事実だろうという認識です

AC理論を唱えて儲ける専門家たちは、自分たちにとって一番楽な状態の人しか相手にしません。具体的な事をしなくて良くて、心理的なものの具合だけを診ていれば良い状態の人、過去の事で精神的に問題がある人、これらの人たちなら過去の事だから、今現在具体的に人権救済しなくてよいわけだし、ただでさえ、親の事で肉体的な暴力でもない精神的心理的抑圧なんて、そんな昔の事で・・・と言われるのが落ちで、グチや不満ではなく本当にわからなくなったり混乱したりして話したとしても、親の変な話をするというふうにしか受け取られなかったりする傾向にあるから、そういう専門の心理の療法家しか自分たちの事をわかってくれない!と思いつめさせそこに依存させたり、信仰させたりする事もできる。

自分たちのところに来ない人たちの事はサバイバーと呼び、さも来ないのが変みたいに思わせる。

成人後も困った親から逃げている人たちもいる。そういう人は助けないのだからおかしい。

413 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/22(木) 10:43:37

わたしはAC概念に救われました。

おばさんになってからの自認でしたから、既に生き辛さへの改善は進んでいたのですが、

やっかいなのが嗜癖と、自責の念でした。

嗜癖と自責の負のループに陥っていたのですACと自認した途端、解放されました。

ACと自認する事の利点は3つあると思います

1. 自分を認め許す事ができ、自己肯定感獲得につながる。

2. 思考の偏りの起因を知り、改善が進む。その際自己嫌悪から解放される。

3. 自分が得るべき支援が分かる。(支援が必要な場合

AC論が正しいとしても、正しくないとしても、また自称だとしてもそれが役に立てば良いのではないかと思います

極論、機能不全家族が原因で無いとしても、その考えに辛さを預けて進めれば良いのでないかと。

ただ、AC免罪符であってはならないのでしょう。自己努力が不可欠であり、その時こそ、AC自認が有効に働くと思います

ACだったらこうすれば良いという特効薬もないと思います

(意外にこの特効薬を求めてACを知りたがっている人が多いような気がする)

今抱えている問題は過去に起因していても、今の自分の問題であるという事ですよね。

414 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 09:00:50

>413

誤った疑似科学概念が人に仮の安定をもたらすというのはよくあることだ。

星座占い血液型占い宗教インチキ心理学

仮の安定が幸せならば特にその幸せを奪おうという気はないが、

ここは学問板なので出て行ってもらいたい。

またそうした方が幸せは長続きするだろう。

学問は常に激しい嵐のような批判的検討に晒される。

それに耐えうる概念のみが生き残る。

あなたが安定を得たはずの嘘概念AC虚妄であるという

事に気づいているからこそ、

あなた学問板に書き込んでいるのではという気もする。

415 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 09:52:07

仮の安定ですか。

仮の概念により得た安定の方が私にはしっくりきます勘違いなのかな?

「嘘概念AC虚妄であるとも、ないとも分かっていません。

そういう意味でも学問板に書く資格が無いのは確かでした。本当にそうですね。

申し訳ありませんでした。

書き込みはしないようにしますが、時々見に来ますね。

416 : 没個性化されたレス↓ : 2007/11/26(月) 11:59:34

>415

例えば「全ては神の思し召し」ということで安定する人もいる一方、

この世の物質のと生命精神のふるまいによるカオスに直面し、

そこと格闘しなんら安寧を獲得せずこの世を去る人もいるわけです

AC概念は控えめに言って「視点を固定した時そう見えるだけという誤認」にすぎません。

もし過去ログを読み現代の研究も読み進むなら、

あなた信仰と安定はおびやかされるかも知れません。

それでもよければどうぞ。


親に対して、細かい指摘ができる(細かく正当な指摘ができると言う意味)はてなブログの方でも、心理療法家についてはあまり疑ってないみたいだったけど

この方の親程度に自分に都合が良い事をするその手の専門家はくさるほどいると思う。

精神科医でも、ACとはまた別の話で、NHKでもうつ病の薬について、医者がわかっていて儲けのために依存させる事もあるかのような特集も前やっていたのを見た。わかっててやったかどうかはわからないが、今は規制されてると思うけど、リタリン依存症を起こし、離脱症状などでわけがからなくなりまだ若くて健康だったのに、自殺されてしまった方の遺族が訴訟を起こしていたのもニュースで見たことある

質問サイトでも、精神科医批判でこんなのがあった。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1271342947  目を通すだけでも通してほしいのですが、(タイトル)

抜粋

心療内科精神科に行ったら、もっと惨めな気分にさせられ実際泣いて帰ってきた…

>そこ、ハズレですから別のところへ行きましょう。

>これはあくまで私の私見ですが、

精神科医の半分強、カウンセラーほとんどが、ほんとうはその本人がケアを求めていると私は思っています

>「最近うつでもないのに来る人が多い」

>「あなたは甘えている」

>という言葉の裏には、

>「私はあなたより苦しいのに、なんであなただけ治療を受けられるんだ!私だって甘えたいんだ!」

>という、その医者個人の叫びがうかがえます

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1425822034  うつ病の診察中に精神科医から言葉精神的ショックを与えられました。

はてな日記の親の心理的搾取理性的に指摘されている方も、機能不全という言葉は信じて使ってらっしゃるようでしたし、自分精神科医にかかった時に、医者に言われた事で、微妙な事でカチンと来た事や無駄アドバイスだと思ったと言うような指摘は書いてありましたが、精神医療構造的な欠陥 (昔 医師会の当時の会長に「家畜経営」と言われた精神病院経営の仕方など、自分たちの利益のためなら人を壊す事も構わない、人間を獲物にしてる) までは、関係ないからという事もあるでしょうけど、全然言及されてません。

弱みがある人間が行けば、いい餌食にされる可能性は、弱みの無い人より高いと思います。 悪い医者ばかりではないと思いますが、精神医療はいろいろと矛盾を内包して闇の部分が多すぎます

ACというものについては、学問板といっても、2chなのでスレ内では、自称とか言って責めるような意見煽りとして存在してました。しかし、アダルト チルドレン オブ アルコリック でも アダルト チルドレン オブ アビューシブ ペアレンツ でも アダルト チルドレン オブ ディスファンクショナルファミリー でも アルコール依存症の人と一緒に子供時代を過ごし大人になった人 という意味や、虐待する両親の元で子供時代を過ごした大人 という意味や、機能不全家庭で子供時代を過ごした大人 という意味なら、ACは居る、存在している、と言えると思います

しかし、AC専門家サイトで13の特徴とか、非科学的な啓蒙活動をするのは、間違っているのではないかと思うし、そこに挙げられているようなACというものについてなら、居ない と言えるのではないかと思います

科学なら、専門家が出てきて疑似科学似非科学を批判してたのに・・・

自称ACではなく、自称AC専門家

2008-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20080221115018

なになに?じゃ

アダルト・チルドレンは、大人になりきれないいい年こいたガキでF.A.?

 
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