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2019-04-25

スタミナアップには増田納豆うっ灘酢魔派にぷっ穴満たす(回文

おはようございます

お昼いつも行く私の好きなゴルゴンゾーラの美味しいパスタ屋さん。

今日は目を疑ちゃいまくりなことがあったの。

はいものゴルゴンゾーラあさり抜き大盛りを頼んだのね。

たまたま居合わせた目の前の紳士は、

うな重パスタを頼まれてたみたいで

そこに何故か納豆のパックがあるの。

しかしたらそんなセットなのかも知れないわと思いつつ、

その紳士納豆のパックを開け、

おもむろに納豆出汁カラシをいれてかき混ぜていくわけ。

で、ちょっと待って!

その納豆の着地地点がないんだけど!

まさか

うな重パスタにそのかき混ぜた納豆かけるつもり?

そんなことしたらGACKT検索しようものならサジェストされる次のワードにスタミナと出てくるほどなGACKT驚愕する、

すたみな太郎ばりなせっかくのスタミナのスタミナによるスタミナのためのうな重パスタがスタミナ切れになるじゃない!?

納豆かき混ぜている間に、

納豆は1677万回かき混ぜるのが一番美味しいと言い放ってやまない、

納豆かき混ぜ職人でお馴染みの食通のラーメンじゃない方山頭火さんもビックリするほどかき混ぜられたそれは、

実際納豆エピソード定評のある方は山頭火さんじゃなくて北大路魯山人さんの方だったことはココだけの内緒の話。

それでその納豆

ついにはその紳士どうやって食べるかと固唾を呑んで、

実際には私はパスタは飲み込んでいたけれども、

どうやって食べるのか気になって横目で夏子していたの。

そしたらよ、そしたら、

その紳士

納豆パックのままでいっちゃうじゃない!

直接食ーうんかーいって思わず笑っちゃいそうになったわ。

パックごと食べるとは!

まあ納豆だけに世の中には色々な人がいるものね!

うふふ。


今日朝ご飯

トマトジュースだけにしました、

あとアイスヒーコーも欠かさず好きなので頂きます

ヒーコーは欲しいわね。

ヒーコー飲んだあとは軽く水で流すぐらいな感じでお水も一緒に頂いてね、

意外と歯の着色するんだって

デトックスウォーター

イチゴブルーベリーダブルベリー使いでベリーマッチな感じ、

割引ブルーベリーだったのでお得だったわ。

そんなダブルベリーウォーラー

涼しげなダブルベリーをそのまま寒天で固めたら、

さぞ涼しげな寒天かんが出来そうよ!

甘み一切無くてもいいわよね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-04-23

北大路魯山人文章読んでる

こいつ殆ど飯食うことしか考えてねえな

平和

食いしん坊か

2016-12-16

結婚したら名前微妙になった

わたしの下の名前が、「ミナミ」なんですが、

ヒガシさんと結婚したら「東南」になってしまった。

それは初対面の人への自己紹介などで鉄板ネタとして使えるので、

大阪出身わたしとしては「おいしい」ネタでもあるんだけど、

夫が、こんど生まれてくる息子の名前を、

「西」か「北」にしたいといってゆずらない。

さすがに名前で西とか北は無理というか珍名じゃない?と言うと、

「何を言うんだ、西園寺公望とか北大路魯山人とか知らないの?」

とこうおっしゃる

いやいや、それ名字からと突っ込んでも、

名字っぽい名前でもおかしくないとゆずらない。

わたしミナミだし)

西か北をいれることは、もう妥協したので、

もう少しまともな名前増田から募集したい。

「お前が名付け親になるんだよ!」

2016-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20160312172739

実際の魯山人も決して、万人に好まれる良い人では無かったのよ。

『真説 北大路魯山人』や『知られざる北大路魯山人』などに詳しく書かれています

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917232447

から、使うのはおかしいと書いてあるでしょう

鮨屋とかコースで出すレストラン懐石は「帰る時、大将(またはマネージャーシェフ)、今日は楽しかった」と北大路魯山人風に店を出ることにしている

ちなみに、予約の際に「よおしくお願いします」の代わりに、「楽しみにしてます」と伝えると電話越しにも店の人のテンションが上がるのが分かる

2013-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20130925160701

そうだよなあと思って青空文庫から用例をいくつか引いてみた。

芥川龍之介「本の事」(大正10年)

英吉利古代演劇史を知るものには、これも噴飯に堪へないかも知れない。


芥川龍之介「梅花に対する感情」(大正13年)

予は常に確信す、大正の流俗、芸術を知らず、無邪気なる彼等の常談を大真面目に随喜し渇仰するの時、まづ噴飯に堪へざるものは彼等両人に外ならざるを。


坂口安吾意識時間との関係」(昭和2年)

そのためには噴飯の資になることも快く甘じて受けたく思ひます


坂口安吾ピエロ伝道者」(昭和6年)

竹竿を振り廻す男よ、君の噴飯すべき行動の中に、泪や感慨の裏打ちを暗示してはならない。


北大路魯山人料理の秘訣」(昭和8年)

みな出鱈目だ。昆布だしの取り方はもちろん、煮だしの取り方を知らない。だから、用いる分量なども当てずっ法だ。これで料理経済を語るなどは噴飯ものである


太宰治「駈込み訴え」(昭和15年)

馬鹿なことです。噴飯ものだ。口真似するのさえ、いまわしい。たいへんな事を言う奴だ。あの人は、狂ったのです


岸田國士「老病について」(昭和27年)

が、こんな空想は、空想だけに終るのだつたら、別に事新しいものではなく、ある種の宗教はそれぞれの病気をなにかしら道徳の欠如にもとづくといふ、噴飯に値するコヂつけで俗耳を迷はせてゐる。


どれも「(笑ってしまうくらいに)愚かだ、滑稽だ、馬鹿馬鹿しい」みたいなニュアンスで、純粋に「おもしろい」「おかしい」という感じではない。

これが「噴飯す(ふきだす)」になるとまた変わるけど。

2009-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20091021064702

俺は自分人生に満足してるぞ。

腹へって死にそうなときに牛丼をくった程度に満足している。

適度に苦労したほうが、生きている実感や「味わい」があるな。

金持ちが、あれがうまいか、これがいいか、って選り好みするのも

もちろん楽しいだろうが、空腹が極上のスパイス、とは

北大路魯山人もいっている。

元増田はゼイタクなんじゃないか。

食い物の代わりに、哲学グルメしてるようなもんだろう。

 
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