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はてなキーワード: 北大路魯山人とは

2016-12-16

結婚したら名前微妙になった

わたしの下の名前が、「ミナミ」なんですが、

ヒガシさんと結婚したら「東南」になってしまった。

それは初対面の人への自己紹介などで鉄板ネタとして使えるので、

大阪出身わたしとしては「おいしい」ネタでもあるんだけど、

夫が、こんど生まれてくる息子の名前を、

「西」か「北」にしたいといってゆずらない。

さすがに名前で西とか北は無理というか珍名じゃない?と言うと、

「何を言うんだ、西園寺公望とか北大路魯山人とか知らないの?」

とこうおっしゃる

いやいや、それ名字からと突っ込んでも、

名字っぽい名前でもおかしくないとゆずらない。

わたしミナミだし)

西か北をいれることは、もう妥協したので、

もう少しまともな名前増田から募集したい。

「お前が名付け親になるんだよ!」

2016-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20160312172739

実際の魯山人も決して、万人に好まれる良い人では無かったのよ。

『真説 北大路魯山人』や『知られざる北大路魯山人』などに詳しく書かれています

2015-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20150917232447

から、使うのはおかしいと書いてあるでしょう

鮨屋とかコースで出すレストラン懐石は「帰る時、大将(またはマネージャーシェフ)、今日は楽しかった」と北大路魯山人風に店を出ることにしている

ちなみに、予約の際に「よおしくお願いします」の代わりに、「楽しみにしてます」と伝えると電話越しにも店の人のテンションが上がるのが分かる

2013-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20130925160701

そうだよなあと思って青空文庫から用例をいくつか引いてみた。

芥川龍之介「本の事」(大正10年)

英吉利古代演劇史を知るものには、これも噴飯に堪へないかも知れない。


芥川龍之介「梅花に対する感情」(大正13年)

予は常に確信す、大正の流俗、芸術を知らず、無邪気なる彼等の常談を大真面目に随喜し渇仰するの時、まづ噴飯に堪へざるものは彼等両人に外ならざるを。


坂口安吾意識時間との関係」(昭和2年)

そのためには噴飯の資になることも快く甘じて受けたく思ひます


坂口安吾ピエロ伝道者」(昭和6年)

竹竿を振り廻す男よ、君の噴飯すべき行動の中に、泪や感慨の裏打ちを暗示してはならない。


北大路魯山人料理の秘訣」(昭和8年)

みな出鱈目だ。昆布だしの取り方はもちろん、煮だしの取り方を知らない。だから、用いる分量なども当てずっ法だ。これで料理経済を語るなどは噴飯ものである


太宰治「駈込み訴え」(昭和15年)

馬鹿なことです。噴飯ものだ。口真似するのさえ、いまわしい。たいへんな事を言う奴だ。あの人は、狂ったのです


岸田國士「老病について」(昭和27年)

が、こんな空想は、空想だけに終るのだつたら、別に事新しいものではなく、ある種の宗教はそれぞれの病気をなにかしら道徳の欠如にもとづくといふ、噴飯に値するコヂつけで俗耳を迷はせてゐる。


どれも「(笑ってしまうくらいに)愚かだ、滑稽だ、馬鹿馬鹿しい」みたいなニュアンスで、純粋に「おもしろい」「おかしい」という感じではない。

これが「噴飯す(ふきだす)」になるとまた変わるけど。

2009-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20091021064702

俺は自分人生に満足してるぞ。

腹へって死にそうなときに牛丼をくった程度に満足している。

適度に苦労したほうが、生きている実感や「味わい」があるな。

金持ちが、あれがうまいか、これがいいか、って選り好みするのも

もちろん楽しいだろうが、空腹が極上のスパイス、とは

北大路魯山人もいっている。

元増田はゼイタクなんじゃないか。

食い物の代わりに、哲学グルメしてるようなもんだろう。

 
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