はてなキーワード: 満場一致とは
そういう人が迷惑…というのもなんだけど、まあ迷惑をかける、それは我慢できる。
そうじゃなくて、
同じ職場の人間が満場一致で「あの人おかしい」って声をそろえるようなの、いますよね。
とんでもなくKYでお客さんに意味不明な喧嘩売っちゃうレベルとか、
超攻撃的な被害妄想で職場の空気を悪くすることだけに日々邁進してるタイプとか、
なんかもう、いろいろ。
遠巻きに怖がられたり、しみじみと「あいつは困る…」とかいわれたりしてる人々。
あの人達は
心理学的なとこなのか、脳外科的なとこなのかわからないけど、まあ、病気でしょう?
もうさあ、「疎外するな!」とか「差別するな!」とか言うんじゃなくて
病気だとわかれば、
周囲も人格的な反応やジャッジをしなくて済むし、
ここであげてるような人って
「ちょっとキモい」とか「ちょっと変人」とか、そんなあまっちょろいものじゃないですからね。
その人がいるだけで、周りの対応の手間とかストレスとかがガンガン上がる、
役立たずどころか居ることで大変な害を振りまいてるレベル。
職場を選んだり、職業考えたり、生活保護を受けたりすればいいんですよ。
こんな話をしても
単に「差別だー」とか言われちゃうかもしれないと思うと
気が重いなあ。
2011年、夏。
未曾有の災害と共に発生した史上最悪と言われる原子力発電所事故により関東以北では電力危機が生じていた。あらゆる場所で電気が足りないため、経済は縮退し失業率は上昇、被災地復興すらもままならない状況に人々は疲弊し、絶望していた。日本はもう終わコンだ、と誰もが思っていた。
E官房長官は滝のように流れる汗をぬぐいながら、よりいっそうの節電の協力を求める会見を行っていた。
飛んでくる野次。頭を下げるたびにたかれるフラッシュのせいで会見会場には熱がこもり(もちろんクーラーなど不謹慎なのでご法度である)、うだるような暑さに拍車をかけている。
彼とてこれ以上の節電が無理だということは分かっていた。停電が頻繁に発生するせいで製造業は壊滅的なダメージを受け、GDPは10%はおちこんでいた。失業率に至っては15%以上の上昇だ。物価の上昇率も著しい。
「節電してればどうにかなるのかよ! お前がどうにかしろよ!」
Eは汗を拭った。マスコミの記者の態度は日に日に悪化している。それにともなって世論も完全な逆風となり、いまや政府は転覆寸前だった。震災の直前に外務省を辞任したMの運の良さには驚きを通り越して腹立ちさえ覚える。しかもこんな時に限ってHが「放射能はシュレーディンガーの猫のようなもの、見てみるまでは存在しているかどうか分からない」などという素人にも間違いだとわかる迷言をのこしたりなどしている。後ろから味方に撃たれるとはこのことだ。
「まず一点は、首都圏における新規発電方式の、採用で、えー、ございます。本日より、首都圏の主要駅を中心に新方式の発電装置を稼働しております……」
手始めに政府はラッシュ時の駅及び電車に床発電装置を埋め込んだ。発電量は微量で実用的ではないと言われていた床発電だったが、殺人的なラッシュ時の発熱量は彼らの予想を優に越え、鉄道への電力供給を賄うことができたのだった。
人が活動するだけで電力が発生するのだ。しかもこの発電による排出物はせいぜいうんこである。なんというクリーンな発電方法だろう。
はじめは懐疑的な主張が主だった世論はこの実験によって一変し、一挙に床発電装置が首都圏一帯にばらまかれた。道路は瞬く間に敷き替えられ人が歩くだけで発電が行われるようになり、なんと10万キロワットの発電を可能にしたのである。歩くだけで発電ができるという手軽さのためかあるいは通勤ラッシュの激化に嫌気がさしている人が多かったためか、またたくまに通勤、通学は徒歩もしくは自転車に変わった。政府の発表によれば、このことによって肥満人口は27%も減少したという。
この他にも、各産業は人の活動――正確に言えば活動による圧力変化が起こりうる場所を血眼になって探し、研究開発に人材を突っ込んだ。圧、とにかく圧力変化を探せ、何でもいい。特に大きかったのは繊維から電気が取れるようになったことだ。服の伸び縮みだけでなく、その繊維を使った布で作った服を着た人が押されたり押し返したり――要するにまたラッシュである――すると発電が起きる。充電程度の電力なら服からまかなえるようになったことで、電力所からの配分は若干減少した。
この発電方式が予想外の供給を可能にしたことを受け、すべての原発は停止した。原発が停止したことにより25%程供給率が下がったが、人々は不足分を補うために一心に発電に励んだ。停電は頻発したが、それでも原発を使わないことを人々は選択したのだ。原子力発電所をすべて停止するというのはKの思いつきだった。世論もそれを求めていた。一部の識者がわかったような顔で発電所を止めると云々と述べたが、そんな言説は一捻りで闇の中に葬り去られた。
人々は自分たちの使う電力を作るために仕事をし、あえてラッシュの電車に乗り、あるいは車を捨て街を歩き回った。人の活動によって作られる電気は微々たるものではあったが、それでも彼らが活動をやめればとたんに電力不足が発生する。
だから電力を作らない人々は糾弾され、あるいは疎ましがられるのは当然の流れだった。
電気を使う一方の病人、活動量が少ない老人に対する風当たりは日に日に強くなっていたし、さらには引きこもりに対して課税処置――のちに「動かざるもの食うべからず法」として後世に名を残す悪法が満場一致で可決されて以来、彼らはただ風の前の塵の如き存在と成り下がっていった。
そして二年が過ぎた。
電力供給量改善の成果が評価されたのか、あるいは非常時に国のトップがすげ替わることを世間が求めなかったせいなのか、幸いなことにK政権は低空飛行を続ける支持率を保ったまま存続していた。その間に首脳陣が国民を「発電装置」と呼んで批判を受けたり、病床者を「発電能力を失っても生きているってのは無駄で罪です」と発言して集中砲火を浴びていたりなどしたが概ねしばらくすれば収束する程度の騒ぎだった。
それよりもっと大きな問題が立ちふさがっていた。
「自殺者十万人、過労死が二十万人を超えたことについてどうお考えですかぁ」
頭の中がさぞかし軽そうな女が無表情に近い薄ら笑いを浮かべて彼にマイクを向ける。
Eは汗を拭った。
日本経済は回復している、していたはずだった。だが、圧電装置の運用が開始して以来、過労死の件数は増える一方だった。従来の経済活動を維持しながら、圧倒的に不足している電力供給を補うための活動が必要なのだから過労死もむべなるかなである。加えて効率的な発電を行うために電車の運行時間が制限されたことにより、通勤ラッシュが激化し、三日に一度は圧死者が出ているという報告も受けている。どうって、なにがどうだと言うんだ、と腹の中で毒づきながらEは原稿の文章を噛み砕き、どうとでも取れる無難な回答を続けた。
俺だってこんなことやりたくてやっているわけじゃない、とEは思った。会見中もひっきりなしに足踏みをして会場設備のために発電をする。記者が必死でキーボードを叩いているのだって、キーボードの打鍵で発電をしているからだ。そうでもしないと電力の供給が追いつかないのだから。
新しい代替発電方式を……と頭を抱えながらEは報告資料を読んでいた。震災から二年がたつというのに眠っている時間のほうが少ないのはどういうわけだろう。すっかり頬はこけ、目は落ち窪み、このままではEも過労死するに違いない。そして足元でひっきりなしに点滅するいまいましい電力不足のパネル。
Kがあのとき原子力発電を廃止すると言いさえしなければ! あの男なやることなすことただ人気を取りたいだけなのだ。長期的な視野などあるわけがない。
くそっと彼が声を漏らしたちょうどその時、ふっとすべての電気が消えた。鼻先も見えない暗闇がEを包みこむ。
Eはあたりを見回した。停電だ。停電予報が放送される程度には停電はよくあることだが、議員宿舎での停電は初めてだった。よっぽど電力供給が足りないのだろうか。夜間だから工場の発電がないとしても10%程度の余裕があったはずではないのか。そういえば近々ストライキが起こるう可能性が高まっているという報告はうけていたが、ついに来たのだろうか。ストライキをするのはとても簡単なことだ。活動をやめればいいのだから。プラカードを持って大声を出すよりもずっと簡単にできる、消極的ストライキ。静かな抵抗。それこそがEの最も恐れている事態に他ならない。
Eの考えがまとまる前に、携帯電話が振動を始めた。きっちり五回分のコールを待って――コール五回分の振動で約一分間話すことができる――電話を取る。声を聞いてすぐに分かった。官房副長官のSだ。
「おい、停電しているぞ! 一体これはどういう事なんだ、T社から事前に周知もなかったじゃないか」
ちっと舌を打ちたいのをこらえてEは瞼を押さえた。いくらEの方が年下だとは言っても、長官はEだ。つまり彼はSの上長だ。なぜこの男はせめて丁寧語で話さないのだろうか。苛立たしい。
「いえ、私の方にも報告は――」
「どういう事なんだ!」
「T社に問い合わせてください……」
「なんだと! 俺を誰だと――!」
思わずかちんと来てしまったことは否めない。だがEも限界だったのだ。
「それがあなたの仕事でしょう! 私はT社のスポークスマンでもなければ、カスタマーセンターでもないんだ! 電力不足は官邸で起きてるんじゃない! T社で起きてるんだ!」
怒声が耳に届く前に彼は通話を終了した。携帯電話を机の上に放り出し、ベッドに潜り込む。腹の底からくつくつと笑いが漏れてくる。
彼は笑った。笑いながら眠りに落ちていった。夢は深い眠りの中に現れなかった。
はてサだけでなく普段はてサの天敵みたいなidもまとめて敵に回ってるから無理じゃね今回は。
はてなの人達はウヨサヨ対立なんか遥かに越えて「調子こいてる頭弱い子」が大嫌いだから。
なんか大長編とか劇場版でしかありえないような協調が起きてる。
http://anond.hatelabo.jp/20110303182614
http://anond.hatelabo.jp/20110128164526
ちょwww
またいつもの人が来てるけど、
俺のこれはてサ批判じゃねーぞ、よく読んでくれよ。
学歴に執心してる人とか、わざと低学歴を馬鹿にして楽しむような人はいないと思う。
でももっとナチュラルに、
議論についてこれないバカとか
知識や想像力の足りないバカとか
読み書きが不満足でずれたこと言い出すバカとか
この点についてはウヨサヨの取っ組み合いもメタツッコミ合戦も起きない。
視界に入るバカには罰を与えるべきだと確信してる。
どんなものへの叩きにもへそ曲がりカウンターが入るのに
バカへの侮蔑と疎外だけは全員が一致する。
でもバカって
生まれ持った知能とか
バカを馬鹿にするのって劣等差別や学歴差別なんじゃないのかな。
バカってほんとにひっぱたいて追い払っても良いの?
マンションを買いたい。
頭金はない。
でも数年後にはローン組んで変えると思う。
共働きで繰り上げ返済できると思う。
新古でも良い。
今より広くてきれいな家に住みたい。
でも、義母は田舎に帰ってくるのを望んでいる。
義父はどうだかわからない。
近いのを疎ましく思うことはないと思うが。
義母は孫の顔を見たいのだ。
その気持ちは分かる。
が、それだけの理由で将来どこに根を下ろすか決めたくない。
夫もマンション購入には積極的だ。
だから、私はあえて夫に「お義母さんに話しておいた方がいいのでは?」
と提案している。
夫はその意見に対して流すような態度になる。
「まだ決定事項ではないし」と。
確かにそうだ。
しかしこちらの気持ちが決断するタイミングで儀両親に話すのは、いささか遅すぎるのでは。
そんなタイミングで反対でもされてみたら心折れる。
それなら相談という名目でジワジワとこちらの気持ちを伝えたらいいのでは、とも思うのだ。
いずれにせよ、反対はされると思うんだ。
だって、都会でマンション買ったら、親はもう子供や孫が帰ってこないと思うだろ。
反対されつつも説得して納得させて満場一致で幸せになりたいのだ。
いきなり買いました引っ越しましたと言ったら死ぬまで一生愚痴文句をこぼされるのだろうな。
それだけは嫌だ。
義母は嫌いではない。
干渉気味ではあるが、間違ったことは言わないし、割と柔軟な人だ。
だから余計に仲違いしたくない。
まずは夫を説得→義母を説得してもらう、だろうか。
今は先立つものもないので、とりあえず、時を待とう。
「非実在青少年」についての条例改正案ですが、どうにか六月までの「継続審議」になりました。
ところが、ほっと安心している場合ではありません。
なぜならこれで、「廃案」という形はあり得なくなったから、とのことです。
……要するに継続審議というのは、
「すぐ決められる状態ではないけれど、廃案にすべきものではない」
ということのようです!
つまり。改正案に手を加えて、どういう形にせよ、確実に通すことはこの時点で決定してる、という話でした……。
(※満場一致で決まったため、どうしてもそうなるようです)
正直、話を聞いたときは絶望感でいっぱいでした。
そして、「できあがった規制は、確実に厳しいものになる」と……orz
ただし、ですね。
自民・公明のみでつくった案に民主が手を入れることで、どうにか、
『文面上は厳しいものになるだろう。けれども、業界側の努力でカバーできるようにする』
とのこと。
つまり……たとえば、「このキャラクターは18歳以上です」と最初に書けば、回避できるような「ザル」条例にする方向で動いている、ということでした!
(※あくまで一例であり、どうなるかは現時点で不明です)
本当にそういう形になるかどうかは、こちらも注意して見守っていく必要があると思います。
まあ、それが六月までの、我々の仕事なわけなのですが。
……しかしその前に、まず「この三月を乗り切る」必要がある、とのこと。
どうも自民・公明あたりが、今回のことで納得しておらず、ひっくり返す行動に出る可能性もあるらしい、という情報です。
(※というのも今回、都側ではあっさり通るはずの「どうでもいい」案件だったつもりが……蓋を開けてみれば、前代未聞の継続審議ということになり、大恥をかかされた形になったから、だそうで)
そこで、とにかく今は、
『お礼状』
を送って欲しい、とのことです。
手紙はもちろん、メールでも「名前」「住所」がしっかり書かれていて、かつ「自分の言葉」で綴られていれば、問題ないそうですよ。
というのも、今回。議員側が驚いたのは、その「名前」「住所」「自分の言葉」がメールに書かれてある、という点だったようで。
これまでは、メールを「どうせ匿名だから言いたい放題できるんだろう」という感じに軽視していたらしいです。
けれども今回、大勢の人たちがちゃんと、実名で自分の思いを書いたことで、
と、重く受け止めざるを得なくなったらしくて。
そこで今回は、民主党は当然として、「自民」「共産」「その他」に所属する議員さんにも、あえてお礼を言って欲しい、と。
(※ぶっちゃけ、「公明」以外です。公明は、この件についての話を聞く気はまったくないようなので)
なぜ、お礼を言う必要があるのか。それは今回、「満場一致」で継続審議になったから、だそうです。
つまり表向き、みんなが「反対してくれた」から継続審議になった、と。
もちろん一部の議員さんたちは、心境では納得していないと思われます。
そこで、
「慎重な議論の必要がある、との我々の声に耳を傾けていただき、ありがとうございます!」
といった感じで感謝することで、「ああ、そういう意見がやはり多いのか」と、理解していただくのが大切だそうです。
(※あくまでお礼のみです。ここで「絶対に廃案を!」とか、自分の議論を押しつけるような真似をしても無意味だそうです)
(※注意が必要なのは、「共産」のようです。というのも今回うまく規制反対派に回ってくれましたが、公明と同じくスタンスを譲らないので、次にうまく改正案が練り直されても、それさえ「反対」の声を上げる可能性があるようです。こちらの気持ちを最も伝える必要がある、とのこと)
とにかく今は、三月を乗り切ることが大切なようで。
そのためには、今一度そういう形で、がんばる必要があるみたいです
また、同じくお礼状は、マスコミ関係にも有効だそうで。
……今回、「朝日新聞」が大々的に、この改正案を取り上げてくれました。
なので朝日新聞にお礼状を送り、続けて六月までこの問題に目を光らせてもらう、のがいいようです。
他にも、「東京新聞」もでしょうか。こちら、関西に住んでいる身では詳しくなくてすみません。とにかく声を上げてくれたマスコミには、お礼を言うのがいいそうですよ。
三月いっぱいまで、あと十日ほどです。その間にできるだけのことをしましょう!
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/membership/electoral_zone.html
~~~お礼状先リスト~~~
■総務委員会メンバー(今回、規制の反対に実際回ってくれた方々。ただし公明系は除く)■
■民主(6名)
〒125-0041
TEL 03-3609-7386
FAX 03-3607-6468
itomasaki@nifty.com
●山口拓(理事)
〒154-0004
TEL 03-3487-5522
FAX 03-3487-5005
yamaguchi@taku-chan.com
〒183-0023
TEL 042-335-2810
FAX 042-335-4550
kunihiko@koyama.be
●あさの克彦/淺野克彦(委員)
〒179-0084
TEL 03-5922-1081
FAX 03-5922-1082
info@asano-k.net
●かみの吉弘/神野吉弘(委員)
〒141-0022
TEL 03-5789-3573
FAX 03-5783-3574
office@ykamino.org
〒123-0864
足立区鹿浜7-25-17鹿浜館2階
TEL 03-5838-2810
FAX 03-5838-2810
■自民(4名)
〒142-0043
品川区二葉1-9-9
TEL 03-5749-4155
FAX 03-5749-4156
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)
●吉原修(委員)
〒194-0013
TEL 042-739-6034
FAX 042-739-6718
http://www.o-yoshi.com/otoiawase/index.html
(※問い合わせフォーム)
●田島和明(委員)
〒133-0073
江戸川区鹿骨1-38-15
TEL 03-3679-1261
FAX 03-3678-6905
http://www.tokyo-jimin.jp/inquiry/
(※メールでの連絡先がないため、TOKYO自民党の問い合わせフォーム)
〒164-0014
中野区南台2-8-5
TEL 03-3381-1580
FAX 03-3382-2392
shigeo_kawai@ybb.ne.jp
■共産(1名)
●ふるだて和憲/古館和憲(理事)
〒173-0014
TEL 03-3962-7388
FAX 03-3963-3155
(※メールアドレスなし。日本共産党東京都議会議員団HPにも、問い合わせフォームさえなし)
■生活者ネットワーク(1名)
●西崎光子(委員)
〒154-0021
TEL 03-3420-0737
FAX 不明
http://www.togikai-seikatsusha.net/modules/contents3/index.php?id=4
(※メールでの連絡先がないため、都議会生活者ネットワーク・みらいの問い合わせフォーム)
~~~~~~~~~~~~
ところで、今回の件で静観していた『腐女子』の方々は、黙っている場合ではないことが判明しました。
というのもこの都の条例改正案、「非実在青少年」と銘打っていましたが……本当のターゲットは、
●少女漫画
だそうです!
要するに、「一般書店で区分されずに取り扱いされている、レイプ、近親相姦などの描写がある本」という条件は、まさにそこを狙い撃つためのもの、とのこと。
ぜひ、今回の情報を活かして行動してみてください。ただしあくまで、感情的にはならないよう、お気をつけを。
そして、「腐女子じゃないし」と思った人。
当然、
●同人誌
も規制の対象に含まれます!
そして最終的には、「18禁ゲーム」にまで手を伸ばすつもりのようです。
とにかく……まず、「廃案」が不可能なようです。
その上で、情報をいただいた方は、ベターな方法で落とし込もうとしています。
とにかくこちらの声を大きくして、マスコミにも騒いでもらって、少しでもどうにかいい方にしてもらうしか……という感じなのかもしれません。
とりあえず三月を乗り切り、それ以降も自分たちのやれることを考えていくしかないのかな、と思います。
ttp://shinya18.exblog.jp/9487056/
もっとマクロな観点での考えや、国策としてなにが得策なのか、なにが優先なのか、そのようなことは考えていない、考えられないのが現実である。
そう、どんな時も。
日本国民は(問題の本質を分かっていない人も含めて)ほぼ満場一致で小泉さんを熱烈に支持した。
民営化に伴いサービスが低下したからだそうだ。これが大半の国民の意見である。
でも実態は民営化して潰れた郵便局は全国にひとつしかないそうだ。
電子メールの普及で郵便事業は年々5%程度の収益悪化している郵便局を民営化しないで、
どうするつもりなのか。国際郵便の本格参入など、新たな事業を始める必要があるにも関わらず。
しかしそんなことは知らずに、ワイドショーに振り回される格好で、“なんとなく”で意見を持っているのが国民なのだ。
もちろん日本だけの話ではないけれど。
デザイン学んでる学生なんだけども、今日ウェブで海外の同じ様な事勉強してる学生とチャットしてたんだ。
で、俺は建築系で相手の子は美術系の大学でファッションデザイン学んでる人。
作品見せ合って意見言おうってことになって、まず俺の作品を全部アップ。
最初はso many pic, great とか i thought that you re the very indefatigable(タフな) people.って言っていて、作品自体に言及しないんだけども、
その後 sorry.. when i saw ur pic, i feel something lacked って言われたんだ。
「おもんない」とか「ここをこうした理由は何?」とか、デザインやりたい学生はそういった質問に聞き慣れてるから全然失礼では無いんだけど、
同じデザインやりたい学生だから何がsomethig lacked(何か欠落してる)なのか聞いた。
でも i dont know と、結局理由は聞けず、おやすみーで終了。
なんだかなぁ。。
学校じゃ何度も優秀作品として選ばれてるし、それは単なる1つの指標に過ぎないかもしんないんだけども、相手の力量が解ってなく、さらに面識の無い外国人にそう言われるとちょっぴりキズついた。
これはさらに練り直せというシグナルなのか。或いは増田みたいに満場一致で褒められる作品なんて無いと多様性を認めて無視するべきなのか、見ず知らずの女の子に言われたその一言で随分と自信が喪失してしまった俺はサバイバルな業界でやっていけるか不安だ。
追記: id:le-matin さん( http://d.hatena.ne.jp/le-matin/20090217/p1 )より抜粋である事を明記した方がいいと助言を頂きました。ありがとうございます。
これを受けて、明らかな間違いの修正及び説明の追加、変更を加えさせて頂きました(2月17日 20:00)
共同通信とエルサレムポストが一番網羅的ですが、どの記事も講演すべてを収めていないものと思われます。ご留意下さい。
共同通信:
特記すべき点として、戦車・ロケット弾・白リン弾といった具体的な「得物」にふれています。他のニュースソースではまだ確認できていません。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2009021601000180_Detail.html/
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090216041.html/
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/090216/acd0902161022003-n1.htm/
日テレ:
http://www1.ntv.co.jp/news/wmtram/dw/ng.html?m_url=090216039&n_url=129212/
i chose to come here rather than stay away. rather i chose speak rather than nothing....
フジ:
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00149487.html/
i chose to see for myself rather than not to see. ... like novelist opposite....
TBS:
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4063622.html/
whether this to create impression i supported one side in the conflict and that i endorsed the policy of a nation that chose to unleash its overwhelming military power...
(はたしてこれが紛争当事者の一方に付く印象を与えるのか、圧倒的な軍事力で苦しめる選択をした国家の政策を裏打ちするものになるのか・・・)
NHK:
http://www3.nhk.or.jp/news/t10014185071000.html/
I asked myself whether travelling to israel at a time like this and accepting a literary prize is a proper thing to do, they can not genuinly trust anything that they haven't seen on their own eyes or touched with their own hands...
http://www.japantoday.com/category/features/view/haruki-murakami-wins-jerusalem-prize/
(村上氏の発言のみ抜粋)
"sometimes takes on a life of its own and it begins to kill us and cause us to kill others coldly, efficiently and systematically."
"We are all fragile eggs faced with a solid wall called the system....To all appearances, we have no hope...the wall is too high and too strong...If we have any hope of victory at all, it will have to come from our utter uniqueness"
"Each of us possesses a tangible living soul. The system has no such thing. We must not allow the system to exploit us"
「時にはそれ自体が自らの生命を受け、私たちを殺し始め、私たちが他者を殺すよう冷酷に、効率的に、システマティックにけしかけます」
「私たちはシステムと呼ばれる堅固な壁を前にする壊れやすい卵です・・・・壁は高く、強すぎます・・・それでも望みを抱くのなら、勝利は私たちがそれぞれ唯一無二である事からやってこなければなりません」
「私たちそれぞれが形ある生きる存在です。システムにはそんな物はありません。システムが私たちを食い物にするのを許すわけにはいかないのです」
Gurdian(イギリス)
賞金が1万ドルであること、親パレスチナグループより受賞を辞退するよう働きかけがあった点についてふれています。
http://www.guardian.co.uk/books/2009/feb/16/haruki-murakami-jerusalem-prize/
Ha'aretz(イスラエル、ヘブライ語新聞メイン、英語と併売)
受賞理由と村上作品について。スピーチ内容については言及なし。
http://www.haaretz.com/hasen/spages/1064160.html/
http://www.jpost.com/servlet/Satellite?cid=1233304788868&pagename=JPost%2FJPArticle%2FShowFull/
(以下記者自身の記述を含め、だいたい訳しています。"the lucid wisdoms in his novels tend to come from acquaintances of the protagonist"の訳については全く自信がありません)
「イスラエルは卵じゃない」
わかりにくい? 日本のベストセラー作家である村上春樹から聞く事になる説明としてはこれが唯一のものだろう。まさしく村上のスタイルであり、さらにどことなく曖昧である。
時差ボケ、政治的論議、マスコミの群れに逆らって日曜に彼は受賞のためやってきた。
シモン・ペレス大統領とエルサレム市長であるニル・バルカトを脇に従え、落ち着いた態度で彼は賞を受け取った。壇上で一人、フラッシュを浴びる事もなく彼は本題にかかった。
「ついにエルサレムに来ました。小説家として、嘘の紡ぎ手としてここにいます」
「小説家だけが嘘つきなわけではないです。政治家も(大統領、失礼)外交官も嘘をつきます。しかし小説家とその他の人々を分け隔てるものがあります。私たち小説家は嘘つきの嫌疑で訴えられる事はありません。賞賛を受けるのです。嘘が大きければ、またより高い賞賛を受けることになります」
「私たちのつく嘘とその他の嘘の違いとはすなわち、私たちの嘘が真実をもたらすという点です。総体をもって、真実を把握するのは難しい事です。だから私たちは真実を創作の領域に落とし込みます。しかしなによりも、私たちの中に潜む真実がどこにあるのか明らかにしなくてはなりません」
「私は今日、真実を語ります。1年のうちに真実を語るのは数日しかありません。今日がその1日です」
彼の小説は超現実的かつ想像力にあふれたもので、しばしば突拍子もないところまで話が進む。彼の本を読むのはピカソの絵画を見るようなものだ。普通の状態から離れる事を必要とされ、村上の世界では事物や出来事は彼固有のロジックに落ち着きどころを見いだす。
しかし彼の小説の根底にはロジカルなカオスとはまったく対称的な個人がいる。非常に人間的で、自己に目覚めた慎ましやかな個人だ。すなわちその個人の内的格闘は我々のものと同じなのだ。
村上を受賞者に選んだ選考は速やかに満場一致のうちに終わった。普遍的ヒューマニズムと現存する回答困難な問題との取り組みが(受賞理由として)引き合いに出された。しかし審査をめぐる論議はほとんど起こらなかったが、村上自身は受賞について複雑な心境だった。
「受賞の意志を打診されましたが、ガザでの戦闘の件があり、訪問を取りやめるよう警告がありました。私は自問しました。はたしてイスラエルを訪問するのが適切な事なのかと?一方の側を支援する事にならないか?」
「ちょっと考えを巡らしました。で、来ようと決めたわけです。大抵の小説家のように、言われたのとはきっちり反対の事をするのが好きです。それが小説家として、私の根底にあります。自分の目で見ず、自分の手で触れないものを小説家は信用しません。だから私は見る事にしました。なにも言わないよりはここでしゃべることにしました」
「ここに私が来て、言いたかった事があります」
すると村上は主要人物の仮面を脱ぎ捨て、端役へと回った(彼の小説では明確な啓示はしばしば主人公の奪還から立ち現れる)。発言は明快で、再考の余地はなかった。曖昧さのための時間はなかった。
「固く高い壁があり、卵が壁に打ち壊されるなら、壁がどんなに正しく卵がどんなに誤っていても私は卵の側に立ちます」
「どうしてなのか?私たちそれぞれは卵であり、壊れやすい卵にくるまれた唯一無二の存在だからです。私たちそれぞれは高い壁を前にしています。高い壁とはシステムです。それは通常では個人として受け入れがたいものを私たちに強います」
「私が小説を書く理由はただ一つです」続く彼の声音は控えめで、誠実な響きがある。
「すなわち個人が持つ唯一無二の神聖さを描く事です。唯一無二なるものを満足させる事です。システムが私たちをめちゃくちゃにするのを防ぐ事です。だから私は生と愛について物語を書きます。人々を笑わせ、泣かせます」
「私たちは皆人間であり、個人であり、壊れやすい卵です。壁を前にして、望みは失われます。高く、暗く、冷たすぎるのです。暖かみと力のために、私たちの存在を一つにして壁と戦わなくてはなりません。システムが私たちをコントロールするのを許してはいけません。私たちが何者であるか、決めさせてはいけません。システムを作り上げたのはは私たちですから」
村上は読者への感謝の言葉で締めくくった。受賞のために人前に出る習慣のない人物としては、本当に特別な事だ。
「イスラエルの皆さん、私の本を読んでくれて感謝します。意義ある何かを共有できればと願う次第です。あなたが私がここにいる最大の理由なのです」
という言葉は名言だと思う。
でも、この言葉ほど間違って理解されて、悪用された言葉もないと思う。
というか、この言葉「否定できない」時点で「意味がない言葉」でもある。
満場一致の賛成で、反対がない言葉というのは、何も言ってないのと同じだ。
それに感じる人がいるのは構わないが、むやみに使っていい言葉じゃない。
こういう風に「正しい」言葉だけ主張して実のところ何も言わないやつは
絶対に反対されないという立場に甘えて、何も考えなくなることが多い。
対象の特定もせず、タイミングも考えずにどんな時でもそれしか言わない
ということにされてしまっているからだろう。(実際はどうか知らん)
スポーツのように勝利条件が明確であるもの以外は、
「何をあきらめてはいけないのか」が明確じゃないことが多い。
だから、まずそれを考えなければいけない。
そもそも自分の、私たちの目的は何か?
そのための目標の設定の仕方は?
それを最もうまくやる方法はこれでいいのか?
そういうことを考えないといけないはず。
ところが、うちの上司の場合、何も考えずに
「今のやり方を根性で貫いて目標達成」みたいな使い方をする。
それこそ「あきらめない」ことが悪影響を及ぼしてる。
「あきらめない」と言いながら、考えることは「あきらめてる」。
現実はこうやって「あきらめてるから試合そのものが始まらない」ことの方が多いんだ。
試合中だろうが、試合前だろうが、可能性に目をつぶるな、って話だろ?
可能性を主張している奴を圧殺しておきながら、
「がんばれ頑張れ負けるな負けるな」っていうのは頭悪すぎ。
自分がその言葉をどういう意味で使っているのかも理解できないやつは
いや、そういっておきながら、私も諦めないんだけどね。
悪いことは言わんから、自分の身の丈にあった言葉使っとけ、な?
一生一緒にwikipedia、というわけで、あちこちの項目でウィキペディアンたちが言い争いをしているのを見てるのはヤバイくらい楽しい。
統合失調症の項目に、よく分からん文章が載ってる。
統合失調症と文化
精神医学程度の事は、”言うまでもないから機械のような位置に留まらない”。だからやっている。 この事は、医師らの反逆心を誘った。それが、意味もなく文化などと言って記述している理由。 そうすると、「自分だってできるんだい!」とか、言い出す。医者ってのはやっぱり予想通り、そんな大きさ程度の動作原理の頭ですよ。 まさか、そんなもののイメージを植え付ける気でしょうか?だから、これはイメージダウンである事は既に言ったとおりです。
ノートを見てみると、やっぱり統合失調症患者が書き込んだものらしい。
んで、その患者は、あんまりなので満場一致で2chで言うところのアク禁食らったみたい。
だからこの項目は永久に完成することがないのだけど、
この項目はただいま大幅な改稿を行っています。
申し訳ございませんが編集の競合を避けるため、しばらくの間編集を控えてくださるとありがたく存じます。ご迷惑をおかけしますが、よろしくご協力のほどお願いいたします。
このタグが永久に残ることになる。
WHOのタバコ対策の現状についての報告書(http://www.who.int/entity/tobacco/mpower/mpower_report_full_2008.pdf)より、"Regulation on smoke-free environments"の"Indoor Offices"がYESの国を書き出してみました。
アルジェリア、ベナン、ボツワナ、ブルキナファソ、エリトリア、ガンビア、ギニア、マダガスカル、マリ、モーリシャス、モザンビーク、ニジェール、ナイジェリア、南アフリカ、ウガンダ、ザンビア、ジンバブエ
バーレーン、ジブチ、エジプト、イラン、ヨルダン、クウェート、リビア、モロッコ、パキスタン、ソマリア、アラブ首長国連邦、イエメン
オーストリア、ベルギー、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、アイルランド、イタリア、リトアニア、マルタ、ノルウェー、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スペイン、スウェーデン、トルクメニスタン、イギリス
カンボジア、クック諸島、ニュージーランド、シンガポール、ベトナム
WHOの「タバコ規制枠組み条約」(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/treaty/treaty159_17.html)というのがあり、わが国を含め152ヶ国が批准しています。この条約の第2回締約国会議において、タバコ規制のガイドラインとして職場の禁煙が全会一致で採択されています。
http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/jouyaku/071107-1.html
http://www.nosmoke55.jp/data/0707cop2.html
http://www.mynewsjapan.com/reports/680
「しかし、その発言はパラオ代表の反対演説やニュージーランド代表の反論を招き、議長を務めるドイツ代表からは、議決をとってもいいが、141対1で否決されると思うが、と諭されて、日本代表団は提案をひっこめていました」
その結果、最重要課題であった受動喫煙防止問題をはじめ、議案は満場一致で原案通り認められた。
「残念だったのは、国際的に重要な会議なので各国からはメディアも多数取材に訪れていたのに、日本のマスコミは全く姿を見せず、
法的規制なんてこれまでの日本の喫煙慣行からは無茶に思えるかもしれませんが、実際には上記の通り、すでに規制を実施している国が軽く50ヶ国以上あります。
いわゆる喫煙所のコミュニケーションが有益(だった)としても、今からそれを理由に喫煙を始めることはおすすめできません。何年後かわかりませんが、近い将来日本でも法規制がかかったとき、そうした喫煙のメリットはなくなります。残るのはタバコ依存になった身体だけです。
新大学生や新社会人も多い時期、誰も「たばこを吸うことの利点」を教えてくれなかったのような誘惑もあろうが(俺こういうのタバコ会社のPRじゃないかと疑ってるんですよね)、ロボコップの日本語版風に言っとく。
「タバコに手を出すな」
ちょとちょと、だとすると容認派が二人「それとこれとは別」って書いてるから、満場一致で「別れろ」になってんじゃん。
いや、別れたほうがいいと思ってるけどさ
http://www.chosunonline.com/article/20070801000029
米下院本会議は31日、日本に対し第2次世界大戦下で日本軍が慰安婦を強制的に動員したことを
公式に認め、謝罪するよう求める決議を満場一致で採択した。日系3世のマイク・ホンダ議員が今年
1月に提出し、下院議員168人が共同提案者に名を連ねたこの決議案は、本会議に上程されてから
35分後に下院議員435人全員の支持を得て可決された。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070731it02.htm
この日の決議は、手続きが簡略化され、発声方式で行われた。実際に本会議に出席した議員は数
人で、採択に際して異議は出されず、議長が可決と認定した。