はてなキーワード: 同人即売会とは
これをコミケで行うとしようか。
身分証を確認→バッジを渡すという一連の作業を1人あたり1秒という早業で行ったとして…
18禁ゾーンに入る人が参加者の半数(10万人)で、入り口に4人置いたとしても7時間かかる。
一連の作業に5秒掛かるなら掛かる時間はこの5倍になるし、
応対する人員を増やそうにも会場の通路や出入り口の幅には限界があるわけで…。(50人、100人体制で当たるのは物理的に無理)
…無理なんじゃね?
地方都市で小~中規模同人イベントのスタッフ参加を行ったり、運営をしている者です。
http://h.hatena.ne.jp/y_arim/225867452649104147のエントリーを読んでカッチーンと来たのですが、
なぜカチンと来たのか書いてみることにしました。
以前私が参加した同人即売会では、18禁と一般向を完全にゾーン分けしておき
スタッフに身分証を見せ、年齢確認済みバッジを渡すという運営を行いました。
導入にあたっては人員の問題やサークルが分断されてしまうことへの不満などがありましたが
サークル参加者からも「今まで『身分証を見せてください』とは言い辛かったので、今回は良かった」との意見がありました。
このことが規制側に「付け入る隙を与える」ことなのでしょうか?
規制問題でも「ゾーニングをしっかりすれば規制強化は不要」という論がありましたが
同人の足元たるイベントでゾーニングが不十分なことこそが付け入る隙を与えることになりませんか?
と、ここまで勢いで書きましたが、元のエントリはなんぜあんなに喧嘩口調なんですかね。
もちろんコミックマーケットの運営には小規模イベントの100倍の参加人数で1万倍の苦労があるでしょうし
トラブル少なく運営してきたことにはもちろん敬意を払っていますが、多くのイベント関係者が悩みつつ活動しているのに
あんなふうに言われてもなぁ…と思ったのでした。
また「あなたは自分の本を見せる相手を準備会に選べと言うのですか?」というのは同人活動の変化も大きく関係していると思います。
Pixivではよく分からない理由で絵が消されたりしますし、DLsiteやDLげっちゅといった同人ダウンロード販売サイトでは
このあたりの話は紙書籍VS電子書籍の議論とまんま同じですね。
なんとなくanondでメモ。コスプレ以外のネタはそう面白みも無いと思いますので別の箇所に。適当にぐぐれば出てくるとは思います。
アメリカのイベントでは、コスプレ率高いと話どこかのレポートで聞いてましたので、自分も二着、衣装持ってアメリカ入り。
30日から6日の予定が、30日発の羽田発LAX行きデルタ機飛ばず航空機遅延、振替は翌日の成田発大韓航空になりました。本来なら7日間のアメリカ旅行が6日間、一週間も無い単身旅行に、バカでっかい90リッタークラスのスーツケース持ち込むハメに。普通ならこのサイズありえません。重いデカい、移動に邪魔、帰り便じゃおみやげ増えて、航空会社にHEAVYのタグつけられるし。だから羽田発着にしたってのにorz
税関の開封検査でもあると正に羞恥プレイでしたが回避成功。助かった助かった。
アメリカのイベント、日本と違い衣装着たまま会場入りするのでなかなか面白いことになります。そのへんの路面電車からミクのレイヤーが降りてくるなんて普通の事。街中でも衣装着たままウロウロ。ホテルと会場結ぶシャトルバスはあるけど、そんなに距離は無いのでかなりの人が歩いて帰ってました。そのままレストランでご飯食べるはホテルのロビーでバス待ちしてるわ長物持ってるわでなかなか近辺カオス。
LAのダウンタウンなんて、幾分古めの自分の知識では、平日昼間以外は観光客立ち入り禁止のエリア。しかし普通にコス衣装着た女性が深夜に歩き回ってるのを見ると、行政が力入れて改善しようと思えば変わるもんだなー、と。他の参加者、衣装着てる人はソレが目印になるし、着ていない人もデカい参加証のお陰で、一目で分かります。とは居え乞食が物乞いしてきたりホテルから黒服が走っていく先を見てみるとデカい大男が喧嘩してたり。まー、この程度なら気をつければどうにでもなる事。
自分が用意した衣装、二日目が唄音ウタで、三日目に着たのはヘタリアの日本。当初、更衣室が無いと思い込んでたので、ホテルの部屋で着替え会場入り。流石にアメリカが、衣装のまま会場入りするしそのまま飯食べたりホテルに出入りする、そして電車にも乗るのが普通とは言えちょっと恥ずかしかったので二日目はシャトルバスで会場へ。三日目になると流石に慣れ、自分も衣装のままロサンゼルスのダウンタウンを歩きまわってました。しかしまー、慣れない……
更衣室、よくよくパンフレットを読んでみると実際は存在してました。何故最初見落としてたのかというと、この部屋の名前が「Repair and Changing room」となっていた為。で、ふとその部屋入ってみると、正に工房状態。針・糸からグルーガンから、各色テープになんやかんや色々揃ってて皆様修理中。デカいハリボテとかも多いから、なんか色々壮絶でした。自分も輸送中壊れた耳あてやらボタンやら修理。一応着替えるブース、有るには有りましたが、奥の方に三人分だけ。しかも自分が居た時は、誰も使ってないし。
ちなみに武器チェックはまた別の場所。今回は長物持ってってなかったのでどうチェックしてるかは判らなかったのですが、銃器系はアメリカらしく結構うるさいらしく。まどマギのマミさんの、マスケット銃もチェック対象になってた様子です。
撮影ルールは少しずつ違う。カウントとかは同じだけど、声かけず撮影ってパターンもよくありましたし。それでもノリノリで皆撮ったり撮られたり。面白いのは、カメラマンがクレーター作ってて、そのなかに撮影されたい人がかわりばんこに入っていって撮影ってのがあったってこと。あとはダンスはやってるは寸劇はあるは、どっかの黒人がラジカセ持って踊ってる中にレイヤーが沢山突っ込んで踊ってるはとなんかフリーダム。このへんはやっぱり文化の違いですね。
会場に、即売会エリアもあるにはありましたが、ちっちゃいうえ本はホントに少なかった。もし、同人即売会のノリでコレに参加したら、ある意味絶望したんじゃないのかなー、って位。コスプレや撮影を楽しむ分はホント最高なんですけどねー。あと物販ブースに長物やら小物、ウィッグやら色々たくさん。ウィッグ一つ30ドル(=2400円)は安い。
コレは、要はコスプレ寸劇40連発。
ただ単に舞台端から端へ歩くだけってモノから中国舞踏、一発芸コメディにミュージカルに内容よーわからんモノまでなんでもありの詰め合わせ。日本以外のイベントではかなり多いんだけど、国内では滅多に無いんですよコレ。日本の文化自体が変わらないとまず無理。
しかし内容、ホントに多彩。
元ネタ、ゲームはFFからソウルキャリバーから、エースコンバットまで色々、アニメはもうドラゴンボールやCCさくらのような古いのから、まどマギ、パンスト、タイバニのような最近のもの、NyanCatのような小ネタまで幅広くてw …NyanCatが流れたって事は、ミクの歌声が響いたその翌日に桃音モモの歌声が響いたって事か。UTAU好きとしては胸熱。
スタードライバーのロボット、高さ5mはありそうなの持ち込んだのに驚き、まどマギのうち一つはある別の時間軸って設定、なぜか五人がこのAnimeExpoに居てまどかが魔女化するって話でなかなか上手い構成に驚く。ホント多種。
イベントはコンテスト形式になってて、グランプリ取ったのはなんとも懐かしい機動戦艦ナデシコ、それもTV版を舞台。歌詞だけナデシコに変えた曲をナデシコ乗組員が歌い踊りながら、アキトと艦長がラブコメ。もう定番中の定番。確かに良かったけど、しかしこの時代にナデシコネタかー、そしてグランプリかー、ホントに演技見てるんだなと感心。
で、グランプリの賞金の渡し方が豪快。
テレビとかでよくある、巨大な小切手の形をしたパネルを渡したかと思いきや袖に放り投げ、かばんを持ってき中の現金を観客に見せ「小切手なんてオールドスタイルな事はしない、キャッシュをそのまま渡す!」と司会が発言、かばんごと現金を優勝者に手渡し。
http://anond.hatelabo.jp/20101126152232
よくコミケそのものを18歳未満参加禁止にしろ、言う話を聞くけど
都の施設であるビックサイトでは「子供が参加出来ない不健全なイベント」を行う事が出来ず、
ビッグサイトを使う限り「コミケは子供が参加出来る健全なイベントです」と言う建前を堅持しないとならないので不可能、と言う話を聞いた事がある。
これが本当かどうかはさて置き。
いっその事「酒類販売エリア」というエリア分けをしてしまうのはどうだろう?
そのエリアではビールとか売っているので、未成年は入れません。という事にすれば、不健全ではない理由になるんじゃないかなぁ。
ちなみにデザインフェスタでは酒類販売してるので、同人即売会が必ずしもアルコールNGである必要性は無いと思ったり。
もしくは、これはコミケットスタッフは絶対にやりたく無いだろうけど……
24時間耐久コミケみたいに、夜11時~翌朝5時に開催する「夜間枠」を作って、18禁表現作品はこの枠で販売する。
ヲタのランク付けではないけれど、"真性"の腐は腐だと周りに絶対に言わない。
801ちゃんではないけれど自分の趣味が異端であり、周囲の目を考えれば気持ち悪いものと分かっているから擬態している。
801趣向を軽々しく口にしたりそれを羞恥もなく話す腐を、本物の腐は厨扱いする。
ニコニコで男性キャラに萌コメつけてるのは腐度☆1、動画上げたりしてるのは腐度☆2位と考えていい。
前者は腐以外の人間の存在からどう見られているかの羞恥心すらない点で、普通レベルの腐からも嫌われてる。
(こういう腐が目立つ為一般的に腐は余計に叩かれる傾向がある。)
後者は暗に好きなキャラを布教したいが為に動画を上げている腐。
同好の志を増やしたいと思ったり、自己顕示欲があるという点で自重出来ていない腐と見なされる。
pixivやtwitterで腐タグや鍵を付けずに801妄想を垂れ流したり、
携帯やブログでサイト作ったりする腐、コスプレイヤーもこの辺り。
腐ではないがドリーム好きもこの層が高い。
キャラ叩きや作者叩きをするのはこの手が大部分と思って間違いない。
当然年齢層は低く、801萌ターゲットにされるキャラもそこそこイケメン系。
コミケ等同人即売会に目的を持って参加したり、サイトを持っている、
801趣向は隠すべきと自覚があり、一般人の目を気にして社会で一応行動できる。
ネット上でもある程度そういった点を自制出来る為、
サイト上及びtwitterやpixiv等で801発信する際は同好の志のみに見てもらえるよう一般人に配慮出来る。
2chで言うと同人板、同人イベント板、同人ノウハウ板等の同人系スレ及び、
漫画・アニメ系の板も自分の好きな作品スレがあればチェックしている、所謂未成年者でも入れる板に生息。
ただし「未成年でも入れる」レベルの為、スレに、男キャラに対する隠し切れない萌(腐臭と言われる)コメを投下する等、
腐と自覚している為、腐にまつわる論争に敏感であり、まとめブログ等で食いつく層はこの辺り。
同人即売会参加+サイト持ちorサイトROMの歴が数年に渡り、色々な作品を巡って801を味わって来た腐☆4つ。
2chで言うと同人/漫画・アニメ系/pink板のみならず他の板にも紛れ込んだり、そこかしこに普通の面で紛れている。
通常のスレで男ヲタに完全擬態しうざいライト腐を釣って住人にフルボッコにさせたり等、えげつない技も身につけている。
さらには801だけでなく、百合や男女/男性向けも平気だったり、
特殊属性(無機物・人外キャラ・オヤジ・ショタ等)も克服するどころか好物であったり、趣向は悪化している場合が多い。
勿論好き嫌いも自覚している為嫌いな物はスルーする淑女さを身に付け、
腐にまつわる論争に対しても「俄か腐共一々騒ぐな!黙ってりゃそのうち飽きて消えるってのに・・・放って置いてくれ!」スタンス。
その為滅多に801萌の深遠からWEB界隈のヲタ系論争現場には出てこない、所謂「腐のサイレントマジョリティ層」。
一般社会でカミングアウトすることはなく、彼氏や夫にさえも言わない、死ぬまで隠し通すつもりの人間すらざらに居る。
年季が入っている為年齢層は高い。
腐女子を分けてみた。
腐だったら貴腐人目指そう、そう思う。
今年は改正児童ポルノ禁止法案をはじめとして、「レイプレイ」に端を発する性暴力ゲーム問題、東京都の青少年問題の答申案問題など「創作物に対する表現規制問題」がクローズアップされた年だった
( ^ω^ )どうしてこうなった!児ポ法改正反対運動13:Human68k
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1254503237/l50
↑表現規制問題を取り扱った2Ch上のスレッドで「表現規制反対運動においてコミックマーケットをはじめとする同人即売会側の動きが鈍い」と訴えてる人が居る。実際には訴えてる人はIDをコロコロ変えてなおかつ発言自体もかなり支離滅裂で独りよがりな意見が目立つ訳だけど、一方で今出ているコミケカタログを読んでみるとコミケ側もそれなりに危機感を抱いてる事は肌で感じる。つまりはコミケ側も手をこまねいているわけではなくおそらくは独自の手法で反対運動を展開しているのだろうとは思う、ぶっちゃけ一部の表現規制反対派が自分達の思い描いた通りの反対運動にコミケが参加してくれないのでこういう場で腹を立てているだけなのが正解なのだと思う。
しかし、この流れを見る限り表現規制問題に対してどうするべきかと言う点についてある種の対立が見え隠れするのも事実ではあるわけで、一部の規制反対派の考えとしては児童を取り扱った創作物の表現規制を求めるユニセフやエクパットに対して反対する側も「団結」を求める節がありネット上でも散見される。しかし、無理やり団結した所で意見集約をどうするかと言う問題はかなり出てくるし、それ以前に「表現規制反対」と言うだけで様々な考えを持つ人や団体をまとめきれるのかと言う問題もある。過去にされらが原因で離散したケースもあるし2000年代中盤に於いてNGO-AMIが表現規制反対運動の中心を担っていたものの動きが鈍かった印象がある。この事を踏まえるとこれからの「創作物の表現規制反対運動」は危機感を共有した上で個々の流れを拡大させつつ情報の共有や人的交流をすすめ連携を緩やかにしかし強くするという一種の分散型で良いと思うし、そうするべきだ。
「雷に落ちたかのような」衝撃はなきにしもあらず。
自分のすべての性欲が二次元の創作物、しかも男性同士の恋愛への憧憬へ還元されていく。
もう諸手を投げ出してその衝撃に身を投げ出すしかないし、翻弄されていたいと思う自分がいる。
きっかけが何であったか、今となっては本当に些細なことで忘れてしまった。
ただ、一番近くで見ていたいという欲求。
原作が好きであるほど、二次創作で広がった世界が「みてはいけないけれど、みたくてたまらない」背徳感で甘く感じられる。
拙いながらも今まで経験してきた恋人との甘い時間、求め求められる充足感、
そうしたものとは別の、“愛情”“慕情”とも呼べるものがそこにはあった。
同人専門のサーチを巡り、同人即売会の情報を集め、下手すれば中高生の女の子たちと一緒にネット上で語り合う。
そうしたことを心の片隅では責める自分と、しかし自分の欲望に忠実にいたいとおもう自分がいる。
毎日が、とても楽しいのだ。
やりたいこと、やらなければいけないことに追われていて、今までと同じ幸せを享受している。
しかし心のどこかで二人のことを考えてしまう。
妄想の形をとった創作意欲のようなものまでわいてきてしまうのだ。
ネットのなかで“腐女子”をいう蔑称のようなカテゴリをつけられていても、それでもいいと思ってしまう。
願わくば、誰にも迷惑をかけずにすむのならばこのままでいたいとさえ思ってしまう。
そうした開き直りと、グレー地帯とされている現状に甘えている。
同人即売会を開催しないと死んじゃう病にかかってるオタがいたとして、そいつがいい奴だったらまぁ10万を15万くらいに上乗せしてやってもいいかなとは思う。
私は、ある30人のオタク友達と同人即売会を開くことになっています。
そのためには300万円の資金が必要になっています。
1を採用しても30万円しか集まらないよ!
少なくとも、イングランドやスペインよりも衝突の数が多いことは確かだ。
これに関しては、二つの意見があるようだ。
暴れるような奴らがいるから暴動が起きるのだ、そういう奴らを徹底的に規制するべきだ、という主張である。
日々の生活で溜まった不満が、サッカーというきっかけによって噴出しているのだ、
サッカーの試合を中止するより先に、政府がもっと努力すべきじゃないか、という主張である。
(サポーター死亡事件。ブッフォン「カルチョとは直接関係のない出来事だ」 livedoor スポーツ)
この構図、何かに似ていると思わないだろうか。
私は、殺人事件が起こるたびに槍玉に挙げられる漫画やアニメのことを思い出した。
一般人は、オタクが悪いのだとして、漫画やアニメを規制しようとする。
オタクたちは、社会や犯人が悪いのだとして、漫画やアニメを守ろうとする。
オタクが暴動を起こしたという話も聞いたことがない。
しかし、同人即売会の規制などのニュースは聞こえてくるだろう。
そのとき我々はどう動くべきか。
いまのうちから考えていても損はないのではないか。
おおむね同意かな。自分の彼女は腐女子じゃなくてオタク女子だけど。
出会ったのは同人即売会。僕はサークル、彼女は一般。自分自身のメインジャンルではないけど、サークルでやってる人間が多いジャンルを求めてやってきたのが彼女でした。後はイベント後にメールもらったり、オタ店巡りデートしたり、口説いたり。
ジャンルはいろいろ違うし、被っていても好みのキャラは違うけど、そこはどんなオタク相手でも同じこと。アスカと綾波のフィギュアセットを1つ買って分け合ったり。便利とも言える。
出会いがないなら出会いを求めれば良いんじゃないかと思う。僕みたいに即売会でも良いし、WEBや文通(いまどきないか)でも良いだろうし。「自分のジャンルには異性などいない」ってのはあるかもしれない。ならば隣接ジャンルに手を出してみてはいかが。即売会なら隣の列まで巡回してみるとか。恋人ができる確率はそれでも低いかもしれないけれど、少なくともオタクとしての広がりは確実に広がりますよ。
2007年夏現在、最大勢力を保っているのは、テニスの王子様です。ただし、テニプリは学校が違えば別ジャンルという原則があるとおり、青学・氷帝・立海・六角等の対象校ごとに住民の住み分け、独立採算制度を採っており、かつてのソビエト連邦の様相を呈しております。また、ジャンルブレイクしてから早5年。新たにミュージカル独立行政区が力をつけてきたものの、2128という空前のサークル数を誇った2004年の夏コミ以降、サークル数は減少傾向にあり、テニプリジャンル全体を見れば停滞期に入っております。
第2勢力は、鋼の錬金術師です。原作は堅調に進んでいるものの、最大カップリングのキャラクターにノーマルカップリングフラグが立ち、こちらも勢いを落としております。特定の大手サークルのみに買い手が集まるドーナツ化現象がここでは顕著です。
第3勢力は、ガンダムSEED、SEED DESTINYですが、放送終了から約2年。同じく当時の勢いは無くしております。しかし、書き手・買い手共に人材が豊富で、ジャンルとしては比較的踏みとどまっているように思われます。同じサンライズであるコードギアスへの移動組がやや見られたものの、現在はガンダム00待ちの状態に入ったというところでしょうか。
一方、テニプリ以外のジャンプ勢はと申しますと、女性向同人界第4勢力にリボーンが食い込んでおります。ここ1年で急速にサークル数を伸ばし、銀魂を抜いてジャンプ2番手に急成長しました。惜しむらくは、住民の年齢層が低く、ジャンルを牽引するような大手サークル不在の状態が続いていることでしょうか。そして、銀魂も減少したわけではなく、安定してサークル数を伸ばしております。リボーンとは対照的に年齢層が高く、大手サークルも豊富なようです。ここしばらく女性向同人界は大ブレイクする作品に乏しい状態で不作が続いており、他ジャンルが軒並みサークル数を落としていく中、リボーン・銀魂の2つは成長株と言えましょう。
そしてBLEACHも数こそ増加傾向にありますが、ノーマルカップリングが強いこともあり、こちらは鎖国に近い雰囲気を保っております。テニス・リボーン・銀魂等はサークルや買い手がややかぶる傾向があるのに対し、ジャンプ勢の中である意味浮いている存在でもあります。D.Gray-manと同じく、同人即売会までたどり着かないライト層・小中学生が人気の中心で、熱心なコア腐女子層にはあまり響いていないのではないでしょうか。
さらに、連載長期化で停滞期に入ったONE PIECE、NARUTOは、サークル数こそ減りはしたものの、熱心な買い手に支えられて下げ止まりの傾向にあり、こちらは住民の高齢化がみられます。
おおきく振りかぶってはアニメ化がカンフル剤となって、勢いを取り戻しつつあります。しかし、原作がマイナー月刊誌という壁は高く、このプチバブルも一時的なものとなるでしょう。
ゲームジャンルは、ここ数年ゲーム全体で一定数を保っています。昨年のペルソナ3、テイルズ・オブ・ジ・アビスのスマッシュヒットの流れが現在も続き、戦国BASARA、戦国無双、逆転裁判4が勢力を伸ばしています。
最近注目のつまみ食い株としましては、プリキュア5のココナッツ、涼宮ハルヒの古キョン、電王、地球へ…等があげられます。こちらは1、2冊程度、サブジャンルとして本を発行するサークルが多い傾向にあり、勢いはあるもののジャンルとして大成はしないものと思われます。
全体を俯瞰すると、かつての大ジャンルは停滞・減少傾向、ジャンプ中堅が勢いを増す中、ゲームは勢力図などどこ吹く風で、つまみ食いジャンルが少し賑やか、といったところでしょうか。女性向同人界では、そろそろ大ブレイクするジャンルを待ち望んでいます。
http://anond.hatelabo.jp/20070121043719
に関連して。
http://web.sfc.keio.ac.jp/~t05091yi/web/blog/2007/01/22/153436.php
ってのはたしかにそうで。少なくとも東京に住んでる限り、メジャーどころを購入するためならあの殺人的な環境に飛び込む必要性は少ない。電車に10数分乗って、ターミナル駅のまんだらけなり虎の穴なりに行けばいい。で、最近ではその話は東京に限らない。地方の書店でも「同人誌コーナー」を設けてるところがあるらしい。三島市のイトーヨーカドーにあったそうで、帰郷した友人が土産話として語ってくれた。女子中学生が制服のまま、嬉々としてやおい本に群がってるんだと。
で、元の話に対する反応として大きかったもののひとつは「しょせん買い専の意見だねプ」ってやつなんだけど。なんつーか。よく分からない。ネット依存症のみなさまにあるまじき、というか。それってつまり自家中毒を自認かつ奨励してる、ッてこと?
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