はてなキーワード: インターンとは
http://www.hatena.ne.jp/yteppei/activities
http://marke.seesaa.net/article/41827331.html
yteppeiについて
名前:yteppei
性別:♂
yteppeiの経歴
なんか男の方は全然元気そうだね
http://anond.hatelabo.jp/20110803193421
懐かしいなあ
結論から言うと、企業は就活サイトや就活業者よりも、心情的には学生に近い立場にいなければいけない。
しかし「どんな学生が望ましいか」「どんな方向性を学生と共有したいか」というメッセージは具体的に、学生に迫るように撃ち出す必要がある。
この部分を就活サイトにアウトソースし、結果として就活サイトや就活業者が学生を食い物にしていることを放置している状態で
競合は、同じ業界の他社だけではない。 就活サイトとか就活業者、あるいは2ちゃんまとめ記事などの悪質な情報業者も含む。
彼らに打ち勝って、正しいメッセージを学生に届けられないなら、優秀な学生ほど自分の会社を選んでくれない。
「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事だと、お話にならないわけです。
実際、今まで「企業側のメッセージ」と称して悪質な情報を提供する各種メディアによって学生が翻弄され、道を誤るというケースが多かった。
もうどっぷり社会人側に染まった私としては、若者への嫉妬を込めて
「就活前になっていきなり慌てて準備するから、ろくに考えずに企業とか就活業者のメッセージに躍らされるんだよ」と言いたくもなるがそれはアンフェアというものだ。
学生も確かに怠けてはいる。だが、それ以上に就活業者の悪徳ぶりは批判されてしかるべきである。
そして、そういうものを駆逐するのに第一義的な責任を持つのは、企業側である、と私は思う。
自前で自分たちの魅力が全く伝えることができない、学生に仕事のイメージを伝えることができない企業ばかり。
必要な情報や行動指針が与えられない学生は不安になり、その不安にゴミどもが群がる。
最近2ちゃんまとめブログのステマ騒動などが起こったらしいが、ああいうのは、企業側の社会的責任が全く果たされていないことを意味している。
現実的には、責任を果たさないどころか、積極的に社会的不正義に加担して、自分たちだけが得をしようと抜け駆けを図る腐った企業もあるらしい。
企業側がここまで腐っている今の状況で、学生を責めるのはちと可哀想かな、と思ってしまう。
もちろん、学生が可哀想だといっても、別に学生が今のままでいいとは思わない。
学生は学生でよくよく考えるべきだ。就活業者の2ちゃんまとめ等の示す甘い言葉にホイホイついて行っちゃう奴は成人式からやり直すべきだ。
しかし、それを差し引いても現状を放置するのは企業にとっても学生にとっても大きな損失である。得しているのは就活業者だけだ。
この状態を改善しようとしない、あげく「最近の若者は」とかいっちゃう人はビジネスマンの資格などない。
間違ってたら間違ってると言う。誤解されていたら誤解を解く、それは当然やるべきだろう。
それぞれの企業が「就活本とか就活業者はあんなこといってるけど、うちではこうだよ」と示さないといけない。
学生側が、就活業者や就活本を捨てて、自社サイトをじっくり見てくれるように情報を発信しなければいけない。
そして、その手間は「ちゃんとした人事戦略があって、それが共有されている会社なら」たいして手間はかからない。
人事戦略を理解してる人が一人、毎日1~2時間使ってブログで情報発信するだけで十分すぎるほど効果があると思う。
ちょっと本屋に行って調べてみれば、そうやって就活サイトを使わずに成功してる会社の話が幾つも出てくる。
そんなことすらやってない、というかやろうにも明確な戦略を持ってる会社が全然ないのだと思う。それが現実だ。
「会社の中に入ってもわからない」ものを、学生が理解して実践しよといわれても、さすがに無理だ。
学生に文句言いたいなら、まずちゃんとした基準を持つ。自分というものを持たないまま他者を批判していいのは中学生まで!
優秀そうだから、話がうまいからといったフィーリングでおぎやはぎを採用ような企業はどこか問題がある。(おぎやはぎを批判シてない。彼らは本当に優秀だろうから)
論理的にはかなり怪しいけれど(※)読者の感情を揺さぶる形で学生の勘違いを指摘してる記事があるので引用する。
就職活動の直前になると、自分自身に少しでもハクをつけたいからなのか、
「資格の勉強をしようと思います」「インターンを見つけて行ってこようと思います」
資格を取ったりインターンを経験したりしたことそのものが就職活動にプラスになるわけではないってことです。
例えば、TOEICで920点を取ったとします。だから就職に有利になるかというと、それ自体がすごく有利に働くことはほとんどありません。
むしろ、「TOEICで900点以上という職種はないかな…」と自分自身で職種の範囲を狭めてしまったりして、逆に自分の可能性を縮めることの方が多い。
「920点取りました」ということ自体は、大して意味がありません。「私は、TOEICで920点取りました!」「なるほど。…それで?」と、その後を聞かれます。
「920点取ったから、何ができるのか」「920点取ったから、どうしたいのか」といった、その後が重要なのです。
そういう話をすると「言っている意味が分からない」という人も多いので、身近な例に置き換えてみましょう。
例えば、定食屋や中華料理店に行ったとします。何か食べたいとしたら、何と言うでしょう。
「私は、920円を持っています!」「そうなんですか。…それで?」と、店員さんはキョトンとしてしまいますよね。
保持しているモノを自己申告されても、何を与えたらいいのか、何を求められているのか、提供する側は分からないわけです。
「920円持っているので、麺類が食べたいです!」「920円持っているので、杏仁豆腐を食べます!」
などと言ってくれれば、「かしこまりました」とか「こちらもお勧めですよ」とか、提供するものに関する話が進んでいくわけです。
それと同じことで、資格や体験を「持っています」と自己申告するだけでは、相手は何をしていいかさっぱり分かりません。
920点持っているから、何ができるのか、何がしたいのか、ということを明確に伝えなければ、全く意味がないのです。
とは言っても、「920点持っているから、英語でコミュニケーションができます!」
とかいった自己PRも、大したPRにはなりません。資格に見合う強みではないからです。
「私はTOEICは受けてないけど、英語でコミュニケーションができます!という人と、言っていることは大して変わりません。
「資格は何を持っています」「こんなインターンをやりました」ということ自体は、そんなに有利な条件ではありません。
「いや、そんなことはない」と反論したい気持ちも分かります。「この学生はTOEICで920点もあるなら、英語ができそうだな」と思われるからいくらか有利、と思うかもしれません。
でもそれは、「この学生は九州生まれだから、九州のお客様と仲良くなれそうだ」ぐらいの、個性レベルの長所に過ぎないのです。
今どき、資格を持つとかインターンをするといった程度で目を見開くような採用担当者はいません。
そんなことが採用の可否に影響していたのは、昭和40年代ごろの話です。
だから自分は何ができて、自分は何がしたいのか。そういう、その後のことを伝えなければ全く意味がありません。就職活動は、自慢大会ではないのです。
これはガチです。
ほんとに企業の意識としてはすでにこんな感じなんですよね。社会人なら誰でもうなづくでしょう?
現実はこっち側なので、学生側も早くこれを受け入れたほうが、結果的には楽なんですよ。
というか、普通に考えて、これってすごく自然なことだと思いません?
一括採用って前提を無視して、一対一のコミュニケーションで採用を考えたら、こんなの当たり前ですよね。
少なくとも、一括採用とか早期採用に反対なら、シグナリングなんて無効になって、こっち方向になるよってのは受け入れる必要がある。
現時点では、学生は目的の企業よりも就活サイトとか就活本の方が「近い」んです。
学生は基本的には安易なメッセージの方向に流れようとする。それで下流喰いの代表格である就活ビジネスにまんまと引っかかるわけです。
この氷河期になっても、今まで自分でなんにも考えたことがない、なんにも考えたくない、答え「らしいもの」が欲しいっていう人は、
未だに彼らのあまーいメッセージにひっかかる。
こういうのを、甘えだというのは簡単です。私もそう思うよもちろん。
就活サイトを活用してる会社であれば、就活サイトが寝ぼけたこと言ってるなら、ちゃんと文句を言う。
そこまで出来ないなら、少なくとも自分の会社に来る学生だけには、ちゃんとしたことを理解してもらう。
そうしないと「イラない学生」「甘えた学生」ばっかり集まってきますよ?
というか、現状そうなってますよね。それで文句言うっておかしくありませんか?
甘えた学生しか来ないと嘆いている会社は、その原因が自分がやるべきことやってないからだってことくらい認識しろ
まとめ
就活は、コミュニケーションです。コミュニケーションに第三者を挟むな。
「グローバル化の話」でも書いたのだけれど、
・コアの部分があるならまずそっち!
・コアの部分が固まってないなら急いで考える!
・コアの部分がないような企業は滅びろ!
twitterからグローバル化まで何でもそうなんですが、道具の部分でごちゃごちゃ喚くな。うるさい。
twitterのローカルルールとか、匿名か実名かとか、そんなことはどうでもええわ。
何か語るときに「自分が何者か」「自分がどう思うか」を起点にして語れない奴は滅びろ。自分のない意見はつまんないんだよ。
こういう事言うとすぐ自分の都合の良い用に勘違いする奴いるけど、「自分探ししろ」とか「自分語りしろ」って言ってんじゃないよ?
探さないと自分が見つからないような奴は、他人の文句言ってる暇があったら、何でもいいから必死になってやってみろって言ってんだよ?
最後に一つ。学生は、就活で悩んだら、まず親に相談してみること。
どこそこに就職しろとかいう話は無視していい、どういうことを考えて仕事してるかとか、何を支えに仕事してるかとか、会社の新人の話を聞け。
「実際に仕事をしている人」と仕事についてコミュニケーションができるかどうかは致命的に大事。
その中で、一番自分を知って、かつ遠慮無くコメントしてくれる可能性が高いのは親だ。まず親を避けるな。
必ずしもまともな話が聞けるとは限らない。それならそれでいい。ただ、まず就活サイトとか就活情報を通さずに生の声を聞く。ここからスタート。
特に女子学生はこれやるとやらないで全然変わってくる。自分の親をクソだと思ってる人こそ、それこそ圧迫面接に耐えるつもりでやってみ。
基本的に、就活の面接なんぞ親(他の社会人でもよいが)と仕事について3時間くらいぶっ通しで話せるようになれば楽勝です。いやまじで。
本来こういうのはそれこそ「就活ぶっ壊せデモ」をやってた奴らがきっちり問題を整理して、自分の主張としてしっかり訴えていくべきことだと思うんだがな。
あまりにむしゃくしゃしたので怒りにまかせてこの記事書いた。口調が悪くなって申し訳ないけれど、ほんとに頑張れ。オレも頑張る。じゃあの。
ギャップイヤーってそういうことか?
留学もボランティアもインターンも、在学中にやれってことでしょ。
そういう概念自体を忘れてるわけじゃない。ただ全部在学中にやれって言ってるだけ。
ギャップイヤーは、日本人が忘れがちな「人づくり」の3つのことわざの統合概念でしかない
ギャップイヤーというと、どうも借り物の概念でという批判があるかもしれない。忘れがちな古きよき日本のことわざを思い出してみたい。
・「かわいい子には旅をさせよ(手許からはなしてつらい経験をさせ、 世の中の辛苦をなめさせた方がよい)」は国内外留学
・「情けは人のためならず(情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来る)」はボランティア
・「他人の家の飯を食う(他家に奉公するなどして、多くの人にもまれて実社会の経験を積む)」はインターン
つまり3つの人材育成に係ることわざはギャップイヤーの3大要素であり、その統合した概念をひとことで表せる言葉であるともいえる。
自分のブログとかtwitterとかに書いたら波風立ちまくりなので、ここで書かせて下さい。
小さい会社なので、オフィスも事務所をレンタルせずに2階建のアパートの
私は同僚と2人でそのオフィスとなっているアパートに同居しているのですが、
「え?クチャラーの何がいけないの?韓国人とかは逆にクチャクチャさせるのが
美徳と言われているらしいよ」
コリアンの美徳とかどうでもいいんですよ。ここは日本ですよ。しかも
多分知り合いや友達がクチャラーっていう人は結構いるかもしれませんが、
余程の事がない限り毎日毎食一緒にメシを食べる事はないでしょう。
でも何年来の親しい友人や恋人、家族ならともかく、会って間もないクチャラーと
すごくしんどいのですが、あまり波風を立たせたくないし、言ってどうこうなるものでもないので、
「クチャラーをやめろ」とまでは言えませんでした。
残念な事に、その人もクチャラーでした。
こ れ は き つ い
私が一体何をしたというのでしょうか。
一緒に生活しているから3人でメシを食う事も多いのだけれど、
2人のクチャラーを目の前にして食事をするのは、マジでしんどい。
この度インターンの学生が帰ったので、ダブルクチャラー状態からは
でもこういう場合って、どうしたら良いのでしょう?
いわゆるコミュ不足だと思われる原因で、いまだに就職活動を続けている私。
最近、明らかに周りの学生の雰囲気が変わってきたのを肌で感じる。
あるグループ面接時。
左から2番目に座った彼は、椅子に斜めにもたれかかり、最初の自己PRで「私のこと最初から理解するのは無理なんですよ…中略…一緒に働く中で私の力をご理解できるとおもいまーす」と発言。
真ん中に座る彼女は身なりはきちっとしていて、好印象だったのだが、面接では同じことを何回も繰り返す。
これにはさすがの私もびっくりしてしまった。そして、私は彼等と同じラインに立っていることにショックを覚えた。
国営放送なんかで「100社受けたけど・・・」なんて答えている学生と同じラインになっていると思うとつらい。。。
最近の説明会や面接は大体こんな感じの顔ぶれである。そもそも、説明会や面接にいける数がもう少ないのだが。。。
早くなんとかして職につきたい。
・2012年卒採用、企業は予定人数確保に難航――マイナビ調査[Business Media 誠]
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1110/05/news096.html
・民間企業「厳選採用してるはずなのに、クソみたいな学生しか来ない。なぜだ」暇人\(^o^)/速報
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51668356.html
この調査によると文字通り人材確保が上手く進んでいないようだ。
しかし、やっぱりコミュ力基準の厳しい審査を通過しなければ、選ばれないという。。。
コミュ力。。。
想定される答えに対して漫然に下準備を行なうことは別に面接に限ったことではないことを、あるインターンの時に思い知った。
下準備を行なう。。。準備なんかせずに今まで過ごしてきた私にはとってもたいへんなことである。
受験勉強も好きなことを勉強して、嫌いなことはやらないで高校に入れたし、大学にも入れた。まわりが予備校で必死こいて勉強している姿はなんだかうらやましかったし、尊敬を感じていた。
部活では、問題に立ちあたってから考えることがほぼ全てだった。
やりたいことは、やっていくうちに何とかなった。それはもちろん、生活費がかからないことが前提であるが。
こんな感じで過ごした学生生活、別に後悔なんてないが、思わぬハードルを背負っているのかなと今になって思う。
ケチな性格な私は、お金に関しては計画性を持って取捨選択も行なってきた。また、そのための情報収集もかなり得意な分野である。
一方、全員ではないが大学生は金持ちが多い。平気で対しておいしくない駅前にある居酒屋チェーンの店で1人3000円とか落とすし、隣にスーパーがあってもわざわざ高いコンビニで買い物するし。。。
「お金ないんだよね~」としゃべりながら“いろはす”買ってるし。。。
この点で、他と差別化を出して個を出すべきなのかなと思った時期もあるが、この個を説明するためには現状の大学生のお金に対するルーズさを説明する必要がある。
世の中の消費は決して牽引しているとは思っていないが、わりと身近な点ではルーズなことを。
こうなるとやはり、面接官に説明が無くてもある程度理解できることを説明していく必要が出てくるが。。。
大学時代に“まあそんなこともあるよね”と聞き流せないようなことをやっている人がいくらいるか。。。
内定を決めた人はみんなわりと”まあそんなこともあるよね”ってことを自分だけのものにして上手く説明していると思う。
“まあそんなこともあるよね”ってことを“まあそんなことあるよね”って感じでしかしゃべれない点で私はコミュ力無しであり、それを理解しながら対処方法を見出せない、もしくは対処方法を実行できない私は。。。
追記。
私が労働者現役時代に野菜工場が完全自動化して、農業もほぼ自動化されて、欲を満たすための産業、研究だけが残るなんてことが起こりそうかなと夢物語を想像するとやる気が。。。
だいぶ古い話題だけど、pixivの内情を暴露したとか言う文書に反論を書いてみる。あれを読んで、大半は業界ではほぼ問題ない話なのに、まるで悪人かのように書かれているのはおかしいと思ってました。暇が出来たので、書いてみようと思う。
参考は http://finalfantasy35.blog45.fc2.com/blog-entry-6636.html の画像部分。
自分は、pixivの社長と何度か話をした事がある。身内擁護と思いたければどうぞ。
実は人によっては経験のある仕事だったりする。特に、院卒エリートじゃなくて、高卒叩き上げみたいな人だと、たまに経験のある人がいる。一部上場企業のインフラを担う友人にもこっそり「そういうこと昔してたんだよね」とか言われたことがある。実際金も動くし、大量の画像、動画データをさばく為、スキル向上にも向いている。単なるウェブサイト作成会社だったpixivがなんであれだけの画像をさばけるのか不思議だったのだけど、これで合点がいった。こういうことは不法行為ではないので、むやみに叩くべきではない。
2. 君は大企業行った方が良い
pixivは、知名度に対して収益の少ない(?)企業でもある。ピクシブ株式会社 | 採用情報を見るとわかるけど、内容に比して給料が少ない。あれだけのインフラを支える技術を要求しておきながら、最大32万とかどうよ。ボーナスだって明記されていない。要するに金がないのだ。
たぶん当の彼はいろいろアイディアを出したのだけど、それを実現するだけのリソースがないのだろう。彼がpixivに過剰な期待を寄せすぎたのだと思う。あと、片桐さん、pixivが流行りすぎちゃって、それに対して自分に自信の無い人だから。実現するのに必要なリソースの計算が出来ない提案は、結局その会社では実現できないし、それならもっと大きな会社の方が良いというのは傷つけない為の回答と言って良い。
3. 企業秘密はくれぐれもしゃべるなよ
これはどのような相手でも重要な事項。特に新興企業の場合、アイディアがモノを言う事もあるし、普通の会社でも顧客関連の情報はとても重要。下手に「○○とこういう企画やっていたのだけど、つぶれたんだよねー」とかしゃべっちゃいけない。多くの人が「時効だと思うけど」と注釈を付けながらしゃべる事が多い事を思い出してほしい。
4. お札のたっぷり入った袋を枕にして
まあ、品がないと思えばその通りなのだけど、片桐さんには結構苦い思い出がある。【ITベンチャー社長に聞く!】 自社プロダクトを作り、成長したい~ピクシブ代表取締役社長 片桐孝憲氏(前編) -INTERNET Watchという記事を読むと、彼が昔借金で苦労していたのがわかる。これを考えると、こういう行動にも同情の余地はあるでしょう。まあ、さっさと金庫に入れろというのが本当でしょうけど。
5. ボカロは下火
別にボカロカルチャーを支える会社ではないのだから、そういうシビアな判断があっても問題は無い。聞きたくないセリフだったかもしれないけど、pixiv自体がそういう会社ではないのだから、それは期待過剰だったと思うよ。
擁護できなそうな所
大体こんなところ。
私の部署に配属される予定ということで歳も比較的近い私と面談することになったらしい。
面談では他愛もないことを話していた。
最後に「何か相談したいこととかあったら言ってね」と私が言うと、
「僕って期待されてないですよね。どうすれば人事の方に評価して貰えるのかわかりません。」
と彼は言った。
彼が言うには「他の内定者と僕に対する対応が違う。それに、人事の方が陰でそういったことを言ってると他の社員の方から聞いた。」とのこと。
私は憤った。
内定者の時点でもう不安にさせられているというのはどうなんだと。
私の会社には確かに個性が強い内定者が揃い、インターン生として結果を出している内定者もいる。
しかし、これから一緒にやっていこうという内定者に対し、優劣をつけること、さらにそれがバレていること、それには憤りを隠せなかった。
もし厳選して選んだはずの内定者が社員になり、結果を出せなくても、モチベーションを下げさせたら元も子もないだろう。
ましてや学校生活最後の年なのにインターンに来てくれている学生にどこまで求めているんだ、と。
しかも、彼は他にも何社も内定を貰っており、名だたる大企業を蹴ってうちの会社を選んだという背景がある。
仲良くなったら査定が上がると揶揄されているが、あながち間違いではないだろう。
それは別としても、人事の評価が漏れているようじゃ組織として未熟すぎる。
私は彼に「そんなこと気にしなければいい。採用された時点で期待されているから。」と言ったが、彼のモチベーションは明らかに下がっているようだった。
競争社会ではあるが、いかに結果が出ていない社員のモチベーションを上げるのかということは大事だ。
それをうちの会社の人事はわかっていない。
私の同期でもそういう悩みを持っている奴はいるし、今回のケースでは入社前の学生だ。
これはお粗末過ぎる。
業界ではトップクラスの利益をあげているし、設立年数を考えれば飛躍的な成長を遂げている。
しかし、更に上の会社とは今のところ超えられない壁があると感じている。
その理由を「確固たる軸となる事業が一つもない」ことだと思っていた。
それは社内でも同じ認識だと思う。
しかし、実際に働き始めて、この会社が何故成長しないのかわかってきたかもしれない。
それは「社内のチームワークがすこぶる悪い」ということだ。
私は転職したばかりで、いろんな人にいろんなことを聞かされる。
その内容の9割、もっと言うと9割5分はネガティブな内容だった。
「直接言えばいいじゃない」と思い、その旨を言うと「あの人に嫌われると外されるから」と。
他にも、まだ入社してない内定者に対し「あいつ使えない」と陰口を叩いたり。
最後の学生生活を割いてまでインターンをしてくれている新人以前の学生に対し、それはないだろうと注意した。
とまぁこれを見た方は「よくあることじゃない」と思うかもしれない。
私も友人に相談したらそういったことを言われた。
しかし、私は転職する前にアメリカで働いており、国民性もあるかもしれないがこういったことが皆無だったので驚いた。
前の会社は本当に仲が良かった。業績も好調で、私が最初に入った頃と辞める頃で社員数は30倍になり、世界的にも認知される会社にまで成長した。
その理由として「チームワークが良かったから」などとは毛頭思っていない。
なぜならそれが当たり前だと思っていたからだ。
普通に飲みに行ったりするし、休みに社員同士で遊びに行ったりもする。
そこは日本とも同じだと思う。
何が違うのかと言うと、仕事とプライベートを完全に分けて考えているのだ。
仕事では結果が全て。結果を出そう。失敗をしたなら結果を出せるように頑張ろう。それだけなのだ。
しかし、今の会社では全くそんなシンプルな働き方はできないと思った。
アメリカがドライなのではなく、日本の企業がウェットすぎるのだ。
仕事に集中できない。
乱暴な例を挙げると、サッカーはゴールを奪い勝利することが目的だ。フィールドで人間関係がどうのこうのなんて関係ない。
仕事はどうだろう?企業の目標は業績を上げること(もちろんいろいろあるが、原則的には)なのではないか?
前の会社は「いいものをつくって大きくなる」という非常にシンプルな目標について進むだけだった。
今の会社は目の前にある障壁を気にしながら進むという状態だ。
本当に話した社員全員が人間関係を気にしている。そこまで他人が好きなのか。
チームワークがどうのこうのなどということを気にしていること自体が足かせだ。
解決すべき問題は「どうしたらもっと大きくなれるのか」ということだ。
「チームワークが悪い」などという非常にレベルが低い問題により今の会社の成長は妨げられている。
人に気に入られないとパスが来ない、シュートを外すともう二度とフィールドに立てない、トラップをミスすればモチベーションを下げることを言われる。
結果、仲の良い選手間でパスを交換しているだけという状態になる。試合すらできてないのだ。
私が解決するべきことはまず試合をできるようにすることだ。
チームを勝たせるために移籍したのに、そこから始めなければいけないとは。
chibicode - 点と点がつながると信じてたバカへ。元アップルのインターンが、ジョブズ引退の日に思ったこと。
http://chibicode.tumblr.com/post/9370344922
↑この人は、↓これやってみ。
スティーブ・ジョブズ感動の卒業式スピーチ、「点と点が繋がる」瞬間を実感する方法
気持ちはとても良く分かりますし、基本、学卒者として好ましい姿勢です。
そう思い続けること「野心」を持ち続けることは大切だと思います。
しかし、だからと言ってその姿勢が前面に出過ぎるとマイナスなこともあります。
学ぶことと働くことは違います。
どんな企業、職種にも必ず雑用も保守の仕事もあり、それはとても大切な仕事です。
そして心ならずもそのような仕事をメインに続けている人達もいます。
そのような人達を見下すような態度や姿勢がESや面接で出てしまうと
当然、好印象を持たれないのは分かりますよね。
それなら自分でアウトプットする計画でも立てた方がマシだったので、
自力で洗いざらい探した。
自力でインターンの企業を選んだあなたの姿勢を否定する人はいないでしょう。
しかし、もしその選んだ企業を希望する際に、少しでも”雑用程度のことはしたくない”
という気持ちを見透かされてしまうとかなりマイナスだと思います。
それは先に述べた”雑用”を見下していると思われるからだけではありません。
企業側がインターンに求めているのは、その”雑用程度”の仕事からでも、その企業とその業務の本質を知って貰うことだからです。
確かに企業によってはインターンを安い労働力として期待している側面もあるでしょう。
また、それが主の企業もあるかもしれません。
それでも僕は、そのキャリアセンターに募集のあったという”雑用程度”のインターンをやるべきだったと思います。
単に言われた雑用をこなすだけでなく行動し、あなたなりの目線でその仕事から他の人が気付かない何かを見抜くことが出来れば
就職にあたり大学名が武器にならないのならば相応の武器と作戦が必要ですよね。
別にだまくらかそうという事では無く、あなたの真の良さを企業側に伝える為の武器と作戦です。
インターンに落ちてしまったのは残念ですが今一番良くないのは腐ることです。
僕は人事の人間ではありませんが、以下ほんの少しアドバイス的なことを書いときます。
学生、特に一生懸命勉強して来た学生が陥りやすいのが、大学時代の専門が仕事の専門につながると考えてしまうことです。
一握りの例外はありますが、大半は新しいことへ挑戦することになる上に即戦力としても期待されます。
つまり、学生時代の成果は就職の一番の武器にはならないということです。
武器にすべきは学んだことを通して培った目線、洞察力、発想力などです。
どうすれば効果的に伝えられるか考えて下さい。
ストレートに伝えることを否定しませんが自慢に取られると効果が半減することもあります。
失敗談、短所なども上手く活用して伝えて下さい。
その上で、オリジナリティ以上に密かに一等アピールすべきなのは対応力、協調性、熱意です。
言うは易しで難しいと思いますが、少なくとも雑用や保守はやりたくないという気持ちは表に出すべきじゃないです
どんな仕事でもやる意欲があることを示して下さい
つい長々と書いてしまいました。
たまに、はてな界隈でコンテンツファームと言われる企業がある。
いま、頭に浮かんだ企業があったら、それだ。分からなかったら、誰かに聞け。
内部の社員、インターン、アルバイト、知り合いの関係者など、特に隠すつもりもなく、
ブクマ行為を行っていた。まず、5ブクマさえされれば、それなりの釣りタイトルで
最低限の中身があったら、何人かにはブクマされるようになる。
要はそれを繰り返せば、知名度が上がる。中身が大したことなくても、知名度が上がれば
では、なぜスパム認定されなかったかというと、自社のパソコンからブクマしていなかったから。
そんな簡単な理由だったりする。
自社のパソコンからやると、同一IPなどで自動的にスパム捕捉される。
だから彼らは、パソコンではなくスマートフォンや携帯を使った。ただそれだけなんだけれど、
そうすることで、スパム認定されないのだ。
だから、このやり方はその後ノウハウとして出回り、真似する企業が出てきた。
すごく簡単なことなんだけれど、簡単なだけに取り締まることができない。
だから、企業サイトやブログで頻繁にブクマされるのは、何かがあると疑ったほうが良い。
ただ、いきなりここ数か月でブクマが頻繁にされるような、企業ブログとかは、まずやっている。
追記:ついでにどうぞ
昔から、「技術者として大成して、社会の為に尽くしたい」という願望があり、その為にずっと勉強してきた。
高校の時、担任から「東大・京大に行ける力はないが、旧帝なら十分戦える」と言われ、自分もそのつもりで某旧帝大を目指して大学受験をした。
欲を言うなら浪人したかったが家にそんな金は無く、落ちたら就職しろと言われ、「絶対に入る大学」という半分脅迫じみた偏見で、後期・地方駅弁国立大に合格を決め、進学。
元々地方のド田舎だったので大学に合格したことは皆に祝福されたが、当然満足は出来なかった。
この時、それでもまだ3年以上ある、そこでもっと勉強し直したい、そう思っていた。
また自分のように、同じ舞台で向上しあえる友がいればいいと思った。
高校時代、その大学のパンフやホームページ、先輩方のレポート等はとても参考になっていた。「良い大学像」という意味で。
「就活は大半の人が推薦で内定を決めているので、恐らくみなさんもそこで決めることになると思います。」
この時はまだ違和感をあまり感じなかったが、後々この言葉の意味に気付かされた。私のように「野心」を持つ人間が皆無だったことに。
皆どこかで後生収まれればいい、教授の言葉で安堵して、怠惰に生活している人しかいなかった。
周りは頭が切れる人も多かったけど、その殆どが落ち着ければいい、遊べればいい、という人たちばかりで、同じ土俵には上がって貰えなかった。
コミュ障でも無かったし、チームでの作業の時はリーダーなんかもさっさとこなしていたし、別段問題にはならなかったのだが、大学でそういった類の友が出来なかったのは残念だった。
それと同時に、チューターから、この大学から国Ⅰ・人気企業を目指した人が、悉く就職留年を繰り返す話を聞いた。
それを話すチューターの口調はどこか冷めて若干笑っていて、「愚かだよね」とでも言いたげな表情だったのが目に焼き付いている。
何が愚かなんだろう。自分をスキルアップさせる舞台に行きたい、雑用と保守しか無いような、そんな人生を送りたくないと願っているだけなのに。
教授陣がそんな目で私たちを見ていること。剰え臆病風に吹かれ、安全策でそういった空気が充満している大学に来てしまったことを酷く恥じた。
それでも諦め切れず、2年間半、必死に勉強して、この7月、インターン募集の時期になった。
キャリアセンターに来ている募集は殆ど雑用程度のもので、それなら自分でアウトプットする計画でも立てた方がマシだったので、自力で洗いざらい探した。
最低でも都市部のベンチャー中心に2社は行って、現場に参加したい…。
そう思い、自分の力を出すために、十分に企業研究して、アドバイスを受けた要点も抑えて5社にESを書いた。
結果出した会社は、面接すらされず、悉くESで落とされた。何が悪かったのか何度も再考し、分析したが、何も悪くなかった。
それ以上に、別の大学に通う人から、同じ会社を受けた人のESを見せてもらったが、正直私以上のものを書いているとは思えなかった。
ご縁が無かったのか?私が魅力的では無かったのか?結局理由が分からずじまいだった。
そして、私の行きたかった会社の最終面接まで残った友人の一言に絶句した。
「金が良かったから本気で受けたけど、後付けの理由で全然余裕で通ったよー」
正直、こんなのより魅力がない、と判断された自分が情けないやら、悔しいやらで、言葉にならなかった。
院を受けてロンダリングしようかとも思ったが、経済的にそんな余裕も無いし、正直早く現場に出たい。それに私は研究者肌ではないのは分かっている。
でも皆、自分を見向きもしないし、どれだけその企業に沿うようにアピールしても面と話をする機会すらくれない。インターンでこれなら…考えるだけで寒気がする。
正直甘えだとは思う。
でもどれだけ頑張っても、救いが一向に見えてこないという気持ちを、早めにどこかに投げないと気が滅入りそうで、ますだに書き殴った次第です。
来年の春はまだ来ていない。まだこれからだとは思う。それに企業側も震災の影響で人材絞りに絞ってるのは十分よくわかる。そう仰ってたし。
でも、それでも、私の胃はまだ、痛みが消えそうにありません。
長々と書いてすみませんでした。
1. 何をするにも君が「初めての人」じゃないよ。
3. 「成功」は枯渇するものじゃない。無限にあるんだ!
4. 目標がなかったら点数はつけられないよ。
6. 仕事につくのはそんなに難しいことじゃない。実績、エネルギー、そして人格がすべてだ。
7. なりたい自分になっている自分を意識しよう。それが他人が見ている「あなた」になるのだから。
9. ポートフォリオを常に見直そう!
10. 直感を信じよう!自分の仕事に興奮することが大事だよ!
11. 自分の作品は開きやすいようにすべし!JPEGやPDFにしておこう。
12. 誰かに作品を送るときの宛名は手書きで。パーソナルタッチが重要だよ。
13. さくっと要点を伝えよう。彼らの時間を大事にしてあげよう。
15. なるべくたくさんのインターンをしよう。
17. プリンターと仲良くなろう!節約にもなるし、なによりエコだよ。
19. インターンは根気よく見つけよう。自分にあったところがきっとあるはずだよ。
20. 知っていると思うことでも質問してみよう。自分がどれだけ「知らないか」がわかるよ。
21. なにごともチャンスがあるか聞いてみよう。聞いてみるまでわからないのだから。
22. 恐れずに批判に耳を傾けよう。まずは聞いてみよう、いやだったらいつでも無視できるのだから。
24. 噂がかけめぐるスピードはあなたが思っているより、ずっと速い。
26. 「何を知っているか」は問題じゃない。「誰を知っているか」だ。
27. 身なりには気を遣おうね。
29. でもどうしても無償の仕事を受けなくてはいけないとしたら交渉してみよう。あなたが欲しいものを彼らが持っている可能性があるよ。
30. 契約書はきちんと読もう。契約書がなかったら契約しちゃだめだ。
31. 魅力的な「請求書」を作ろう。そう、一番に払ってもらえるようなものをね。
32. 「悪い仕事」なんてない。ベストをつくせば満足しないことなんてない。
33. 「悪いクライアント」なんていない。彼らとうまくやることがあなたの仕事なのだ。
34. 「制限があること」を受け入れよう。むしろそれが創造性を刺激するのだから。
35. 環境のせいにするのはやめよう!
36. つまらない問題からはつまらないアイデアしか生まれない。
37. 新しいアイデアはある意味ばかっぽくて、ぶっとんだものだ!
38. 仕事じゃなくても、自分で始めてみたプロジェクトには思ったよりも価値があるよ!
40. アイデアよりもスケッチを。なんらかのカタチにしておくことが大事だよ。
41. クライアントは敵じゃない。彼らと「一緒に」作品を作るんだ。
42. 「だめ!」と言われてもあきらめるな!
43. 戦う場所を選ぼう!
44. 失敗しそうなら「うまく」失敗しよう!
45. 君が監督になろう!うまくいかないことがあればちゃんと伝えないとだめだ。
30社くらい受けたかな。
2、強みを把握してない
内定もらったところでは、
1「面接の練習不足」、2「強みを把握してない」を解決するために、周りに協力してもらった。
ゼミの友達何人かに恥ずかしながらも「俺の強みってどんなとこ?」って聞いた。
あと面接前には、模擬面接を何度かやってもらって、フィードバックもらった。
これにプラスして、個人で声出して面接想定問答を録音して何度かやった。
結果、これが自信に繋がって、強気に自己アピールできるようになったと思う。
すると、他社比較の結果、その企業だけの特色だけが見えてきたりした。
そこに関する質問をして、面接官にはよく勉強していると思われた気がする。
4「内定を欲してるオーラが出ていた」のためには、とりあえずこちらも選ぶ立場だという姿勢を心掛けた。
「求めよさらば与えられん 」って言葉があるけど、その逆で「求めるなさらば与えられん」と何度も心の中で呟いてた。
内定ないのはめっちゃ不安だったけど、学生で居続ける利点(色々な企業にインターンとして潜り込める、海外いける)もあるわけだし、思い詰めずにやってました。
プライド高いな、と文章読んでて思った。
自分に自信がないというのはその通りなんだろうけど、文章中に書いてあるインターン関連の出来事によって自信をつけてますますプライドが高くなったんだろう。
じゃなかったらそんな文章書かないからなぁ。自分が一般人よりも駄目だということを匂わせながらその随所に「だが俺はお前らとは(良い意味で)違う」と理解させるための要素を挿入してる。自分を良く見せるためのやり方だ。
バイトをすぐやめたのは誰かの下にいることに耐えられなくなったからだろうし、友達がいないのはプライド高すぎて「何でお前らと友達にならなきゃいけないんだ」っていうオーラが出てるからだろう。唯一メールする同級生とやらをキモイと評してるところから、欲しいのは友達ではなく「見下せる奴」であることが分かる。
それだけ問題を抱えながらも自分の未来には確固とした将来像を描いているのは失敗の経験が少なく、駄目人間という自覚もなくただのエクスキューズとして「準引きこもり」というネガティブな自分像を持ち出して自己満足してるからかな。
あんたと同じ自意識過剰で現在引きこもりクズニート状態の自分から言わせれば、間違いなく準がつかない本当の引きこもりになるよ。で、いつまでも「俺は本気を出せば出来る人間なんだが」と言い訳し続ける生活が続くだけ。謙遜しないほどの知能がありながら「ネットで金を稼ぐ」と堂々と言えるところは子供がもつ幼児的万能感の典型例みたい。
不登校で検索していたら、何かこんな単語(準ひきこもり)が引っかかってきて、見ていたら、まるで自分と言うのに気づいた。
でも、かつてひきこもりの自分から見たら、準と付くだけ良いのかと思ったら、そうでもないようである。
完全なひきこもりと言うわけは無く、アキバとか本屋には時々行った。基本はPCやったり殆ど寝ていた。
学校見学の際に、先生と会話したんだけど、普通に先生と話しただけで凄いと言われて、かなりのカルチャーシヨック。
三年間、時々学校に行って、先生や同級生と話したり勉強したり。そういえば、仲良くなった人とスポーツもやった。女の子と数年振りに会話した。途中からこの関係も辛くなってきた。
勉強はそれなりに出来たので、親に頼んで三年生から予備校へ通った。人と関わりたくなかったから、自習室に篭った。孤独でも何の問題の環境は居心地が良かった。
回りが人と関わっている時間に、ネットで日本史や海外のサイトを見たり、自習室で勉強してたから、旧帝の大学に合格。学歴では不利になることはない。
まれにメールをする同じような状態の同級生しかいない。俺が言うのも何だけど、そいつはきもい。
学部に友達が居ないから、クラス単位で、また回りの人と関わる必要のある語学の授業は行こうと思ってもいけない。よって全て放棄→再履修。再履修は一方的な講義を選んだから、映画館に行く状態で気がらく。
準ひきこもりの学生は学校に真面目行くみたいだけど、再履修の語学は行かないと終わるので行ったが、それ以外の授業は学期に数回しか出ていない。不真面目。
適当に勉強してテストさえ行けば単位が取れてしまうので、大学との関わりも薄い。
文化系ですけど。好きな事なので三年間続いているし、殆どの活動には参加している。女の子も多いし、部活動だから共同作業も有るので、回りの人と関わる唯一の機会。昔からやっていた趣味だから、知識は部活の中でスバ抜けているから、こんな自分でも頼りにしてくれているみたい。
ネットあれば何もいらないし。学校もあんま行かないから金も使わない。親から貰うお金で十分。一回飲食のバイトしたけど、直にやめた。
出来たら取りたくなかったけど、取らないと卒業するのが大変になるから、仕方なく取った。どうにか進んでいる。学部の女の子と三年目で初めて喋った。
いるわけありません。出来る気配もありません。ゼミの女の子に惚れたけど、行動に移す勇気は全くありません。
こんな自分です。圧倒的な社会不適応な学生です。俺が死んでも、親戚が俺に関心が無ければ、誰も葬儀に来てくれないと思います。
家でネットして、平日にその辺ぶらぶらして、あんま人と関わらなくても問題ない、素晴らしい生活は長くは続かない事は分かっていても、何も行動に移せず、三回生になってしまった。
就活と言う文字がそろそろ頭に出てきてしまった。あるきっかけで、昨年6月に生協主催の就活講座に行ったら、インターンに行ったほうが良いと言っていたので、とりあえずエントリー。自己PRやら学生時代に頑張ったこととかを書けとか、準ひきこもりの俺には無理だし。しかたなく、唯一人との関係が有った部活動の事を少し膨張させて言ったり、引きこもりの時に作っていたゲームの事を書く。そしたら、面接に来てくださいと連絡を受けた。。まじっすか。文章だけならコミュ障害は分からないもんな。
面接に行ったら、体育会系のリア充とか、出来るオーラの人とか一緒になって、場違いすぎる、帰りたくなった。途中で帰る勇気も無くて、面接へ。部活の人と30分話すだけでも一苦労なのに、自分の事を30分もRPするとか無理。そもそもRPすることもないし。噛みまくったり、意味不明な解答したりしたけど、とりあえず終了。
家に帰って、俺社会に出れないと強く思った。がなぜか、50倍の倍率を抜けて某超人気企業のインターンに合格。凄い良い人事の人だけど、俺を選ぶとか見る目が無いと思った。
せっかく受かったから参加。2週間一緒にいて、飲みにまで連れて行ってもらったから、俺の本性が完全バレテしまったと思う。○○。評価最低になっているのかな。
こんな感じでインターンには参加。秋からも会社説明会とかに参加。就活ってある段階までは、あんま人と関わらなくても良いからそこまで苦痛ではない。就活って就活状況という話すネタが有るから、話しかけられてもどうにか対応する事が出来る。
営業とか無理すぎだから、管理系が出来そうなB to Bメーカーばかり探している。B to Bメーカーの人って他業界より非リアな感じがするし。毎日、リクスを着て、東京の町を歩いているけど、希望など全く無い。歩いているサラリーマンの目を見れば見るほど虚しくなる。でもこの人達は、俺の数倍、数百倍凄い人なんだと思う。
本当の事言えば、有る程度のプログラム能力は有るから、自宅でどうにかネットで金を稼いで生活したいと思っている。親は悲しむと思うけど。
お金がかからない地方で暮らしたい。ネットが有って、コンビニとスーパーが有れば後は何もいらない。
でも俺は頑張る。どんだけ祈られたとしても。
私は昨年度、ゲーム系専門学校を卒業したが、内定なしでの卒業だった。
就職活動は見かけ上は頑張っていた。見かけ上は。
しかし、これは就職課の言う「受けろ受けろ受けまくれ!」という言葉を実践していただけで、今思うと受かることより受ける事に比重を置いていたのが良く解る。
受ける会社に入る気はあったのだが、入ってから何をしたいかとかは一切考えず、とにかく受けられるから受けていた状態である。
良く書き損じていたので履歴書は何枚書いたかも良く解らないけど、中身のない履歴書だなとは活動中常々思っていた。
正直なところ、活動中は自分は何も持っていない人間だと思い込んでいたし、今でもそう思う
というわけで、今までの人生を振り返ってみることにする
幼稚園児の頃は普通に友達を作り良く遊んでいたが、基本いじめられっこであった
家では偶にMS-DOSを触ってインベーダーゲームだのブロック崩しだのをやっていた
小学校に入ってからも低学年の頃は大方似たようなことをしていたが、PCはWindows95になっていた
CUIとはおさらばして、GUIでレーシングゲームとかをやっていた記憶がある
中学年くらいでネットとエロサイトを覚え、Yahooでアダルトサイトを探していた
この頃にはWindowsの基本操作はマスターしていて、ローマ字も当たり前に知っていたので小学校のローマ字の授業は楽ちんだった
当時の私は非常に馬鹿だったので、毎回「ア」とだけ入れて検索して、何ページもめくって「アダルト」のカテゴリにたどり着いていた
勿論使っていたのは親のパソコンだったので、ばれないように履歴を消したり、Q2ダイアルのアプリを消す方法も身に付けた
誰からも教わっていないのにQ2ダイアルのソフトが出ないように始末できた自分は凄かったと思う
この頃は文系である社会と理系である理科の成績だけが妙に高かった
中学生活が始まると親からお古のノートパソコンを貰うことが出来た
この為、非常にインターネットに入り浸る最悪の生活が始まった
これが非常に楽しく、社会人や主婦を相手にし良くお喋りをしていた物である
あちらからしたら、こんな年少者がいるなど驚愕の沙汰であったのは間違いがない
そうこうしていると、親からはネットの禁止令が出たが、幸いにもパソコンと回線だけは奪われなかったので、ありとあらゆる手段を使い隠れてネットをしていた
丁度自室の真上の部屋にモデムがあったので、親がトイレに行った隙などを見計らい電源を入れて、水が流れた音がしたら電源を切るなどの姑息な事を良くしていた
最後はモデムのある部屋に南京錠を掛けられたが、ばれないように錠前そのものを外して部屋に入ったりしていた
勿論、勉強などしているはずもなかった
自体はどんどん悪い方向へしか行かなかった
因みに部活はテニス部に入ったのだが部活は性に合わないという事で三ヶ月で抜けている
中学2年になるとゲーム系のコミュニティサイトに入りびたりはじめ、そこでの交流に嵌ってしまう(そこの年齢層は小5~高1程度)
そうこうしている内に自分のWebサイトを立ち上げようと思い、HTMLの勉強を始めた
リファレンスサイトは殆ど見ることなく、正直ソースコードの改変で知識を蓄えていた
ぶっちゃけ中身のないサイトだったが、毎日日記だけは書いていた記憶がある
このサイトを運営していく中で色々な事もあった
他人のサイトで迷惑を掛けたり、こっちが掛けられたり
まぁ中2らしいと言えばらしい、そんなネットライフを送っていた
そして中3になり、更に事態は悪化した
リアル友人の勧めや、ネットで知り合った人たちの勧めなどで人生は素敵な方向へねじ曲がる
まずラグナロクオンラインとかいうタイトルを知ってしまう
まだこの頃プレイできる環境にはなかったのだが、プレイしたいという強い願望にかられた
それとはまた別にシスタープリンセス、灼眼のシャナ、Kanon、AIR、みずいろ、月姫、水月などと言った作品と出会ってしまう
いわゆる萌え系作品への出会いだ
高校に入ると新しいノートパソコンを親から買ってもらい、ラグナロクオンラインを始めた
これのおかげで高校の成績は常にカスだった
高校時代やったことなんてラグナロクオンライン以外にいう事がないくらいだ
しいてもう一つ言えば、小遣いと昼飯代とお年玉を全てエロゲーとエロサイトに回して3年間で20万くらい使ったこと
イーバンクはやばかった
そして上京してまで専門学校のゲーム学科に入った、今思えばソフト学科に入るべきだったと思う
理由は座学より実践でしょ!とソフト科の教師に言われたというそれだけ(ゲーム学科は実践、ソフト学科は座学が基本だった)
心機一転ネトゲは辞めようという事でアカウントまで消したのだが、勉強への熱意は半年で消え
その後はネトゲのアカウントを消したという後悔の念に苛まれて何もやる気が起きなかった
二年目にして、ネトゲへの復帰を果たし、再びネトゲ廃人になった
就活もしていたが、冒頭で述べた通り芳しくはなかった、そもそもやる気がなかった
ただ、そんな中でも真面目に受けていた授業がなかったわけではない
1年~3年にかけ、ゲームプログラミングはクソだと思っていたのだが、ゲームと関連性のない授業はまともに受けていた物が一部にあった
特に3年のアーキテクチャとアプリケーション開発は大分真面目にやっていた
最初はフリーターにでもなろうかと思ったが、決心が固まらず新卒者就職応援プロジェクトに応募した
そして、もうそろそろ一年が経とうとする今、結果として3社回った
専門学校での就活は40社受けたのだが、業種は絞らずありとあらゆる業界、業種を受けていた
働ければ何でもいいと思っていた
でもインターンをしてみて思ったのは、働ければ何でもいいなんてことは全くなかった
始めの工業系は仕事がなかった、楽ではあったのだが何か違うように感じた
営業系は仕事はあるが、とてもじゃないがモラルも糞もないし、その内訴えられて潰れそうなことばかりしている
少なくとも社会貢献と言うより、社会を破壊する業務しかしていない
客を欺き、金が落ちた後なら客がどうなろうと知った事ではない
とてもじゃないがこんな思想の元で働きたくはないと思った
ニコニコスマイルで限りなく詐欺に近いか、正真正銘の詐欺である営業をさせられるのは辛い
そう、働ければ何でもいいなんて言うことはなかった
そりゃ座ってるだけでお金がもらえるなら、それに越したことはないんだろうけど、それだと将来が不安過ぎる
もし会社が潰れたらどうなるのかなんて考えた日には転職先がありゃしない
気が付いたら、もうネトゲはしていなくって、むしろほとんど遊んでいない状態だ
今はまだその詐欺営業の会社に身を置いているのだが、業務上でも色々考える事が合ったりして、それを考えたり
後はPHPでTwitterのAPI叩いたりするものを作ったり、Perlでファイルフォーマットの変換スクリプトを組んだりしている
最近こういう事をしてて思うのは、プログラミングっておもしれーなってことだ
正直今の私の技術力なんてミジンコレベルなのだけれども、今更やっと進みたい道が見えた気がした
人生の本当に長い間、多分私は寝ている時間を除けばパソコンに触れている時間が最も長かったかもしれない
今まで散々遊んできた分際でいうのも生意気だろうが、IT系の会社に行きたい
やりたくもない事をやっても仕方がないし、やる気が出ないからどの道何も進まない
ITならやる気が出るのか?と聞かれたら、少なくともほかのよりは出るとしか答えられないけど、でもやりたい
就活でも最終面接まで二度も行けたのはIT系だけで、一般職の結果は散々たるものだった
正直、そこらの人よりはITが好きだし、技術に興味もある
ネトゲやつまらない事しか書いて無かったBlogやTwitterも今では更新頻度が減り、技術勉強ノートと化しているし、Pukiwikiを立ててノート代わりに使ってもいる
自分が長く接してきたのはWebだから、特にWebのシステムやサーバーの運用に興味がある感じ
あとは、Tweenみたいにな多くの人に利用される一般アプリも作ってみたいって願望もあったりはしますね
今までは情熱の欠片もない就活ばかりしてたけれども、今度からはもっと上手くいきそうな気がします
ここ最近まで大して就活する気がなかったけれど、今になってようやく就職する目的、情熱が見つかった感じです
一体ここまで遊んできた私に何ができるのかは謎ですが、出来る限り今後は頑張って行きたいと思います
ぶっちゃけ遊ぶだけならもう散々遊んできたしね
そこで置き忘れてきたものを今からでもなんとかして取り戻す
仕事ができない
その自覚があるのにできない
できる人からしたら単純な,かつ仕事をする上でかなり重要なことが,できない
半年働く予定のうち,4ヶ月が経ったところだ
やってみると,
もう本当に,思った以上にできない
自分の「できないこと三巨頭」というものがある
2)言われた指示は実行する
3)失敗したら謝る
呆れるくらい単純なこと,だと,自分でも思う
しかし,できない
周りの普通の人は,平然と,なにも気にせずにできているように見えるのに,
それができない自分には,社会人として必須の基本的スキルが足りないのだと思う
…要因を分解しよう.
どうしてできないのか?と.
・上司が忙しそうで言いにくい
・上司が怖くて言い出しにくい
・言って怒られるのが嫌
・言わないでもなんとかなるか,と思う
→そうやって言わなかったことたちは,
あとで,だめだったことが分かったり,手遅れになったりする
上司や同僚に余計な手間がかかる
2)言われた指示を実行しない
・少し調べてみたけど,やり方が分からなくて,
あとでーと思ってるうちに上司に問われ,
「できてません」てなる
・言われた指示が複雑で,いっぱい言われた中のなにかを忘れる
・「相談しなさい」系の指示は1)に準拠してしない
→指示なのにしないとか,もう致命的
3)失敗しても謝まらない
・言ったら失敗がバレるから言わない
・言ったら怒られるから言わない
あとでバレたときには手遅れ,とかなる
そんなところ.
この3つが原因の失敗が,山ほど起こってるのに,治らない.
(治そうとしているつもりが,それも“できない”のだろうか?)
できる同僚ばかりに囲まれて,うまくがんばれていないのかもしれない
それとも,はじめはみんなそんなもので,
これから学んで,成長していくべきものなのかもしれない
できないことは,まだまだある
物品の管理ができない,
机の上が整ってない,
そして,文章が書けない
この文章がどんなふうに,どんな人に伝わるか,分からないけれど
とりあえず,上司ごめんなさい.
あと3ヶ月で,なんとか,なんとか,
できるようになりたい
就職超氷河期と囁かれ始めた時代に、それなりの大学の商学部に入ったのは7年前の話。
苦労して勉強して入った大学生活を楽しまなきゃ損だ、と思ってサークルに入ってみた。
練習そこそこで、四季に合わせたイベント・合宿、そして毎週開かれる飲み会。
楽しかった毎日でした、と思い返せればいいんだけど、あの時期の大学生でそんなこと思える奴っていないと思う。
将来が不明確なのを4年間も強制されたショクギョウになってしまったんだよね。
これが数年後の我が身かと見せつけられれば、ほんとに怖くなる。
就職出来るだけで運よくて、もし仮に大企業だったらそりゃもう神様扱い。
ウチのエースはアジア人、なんてタイトルの日経ビジネスが2010年にあったらしいけど、
今じゃエースだけじゃない。
むしろ海外に出て行けなかったトコは潰れたり買われたり。
もう中国人、中国人、タイにフィリピンにインドネシア、そして中国人。
大企業ほどね。
ほんとうに将来が見えなくて怖かった。
ドンキホーテで修行を積んて独立した北京大学出身の人が成功して、
ってテレビで言ってたっけ。
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だから、オレ起業した。
このまま日本人向けに用意された新卒枠を競い合っても仕方ないと思ったから。
3人に1人しか生き残れない勝負するなんて、バカじゃん。
すごくバカらしい。わざわざ殺されに行くなんて。
3年生の1年間でインターンって名前の丁稚奉公して、4年生で勝負かけた。
とにかく先輩たちと同じにはなりたくないから、仲間見つけて、考えて、売り出したのは10インチのモニタ。
これが3年間で100万台も売れて、たぶん来年もきっと売れるけど、再来年は類似品でわかんね。
モニタに少しのストレージとネットワーク機能つけて、Dropboxでファイル同期出来るようにしただけなのに、
これが飛ぶように売れちゃった。
LOFTのクリスマスプレゼント特集で火がついて、贈り合いっこでカップルにつき2台づつ。
次いで海外出稼ぎお父さんが子供たちと、ってことで一家に3台。
同じく日本に就職してきた人たちにも大ブレイクで、一族10台まとめ買い。
製造は全部海外。
自前の工場を持つなんてお金かかりすぎるから、台湾の会社に委託製造。
基本設計書だけ持ち込んだら、ベトナムの組み立て工場まで紹介してくれた。
初回は1000台、4ヶ月後に1万台、半年後には5万台、ついで四半期ごとに10万台。
営業先は大手数社だけだし、
そのかわりメンバーにこだわった。
設計は東大工学部のフィリピン人ドクターを口説きおとして始めは学生と兼業してもらって、
なにより大きかったのは、パナソニック早期退職して副社長やってくれた伯父さん。
そんなこんなで急激成長して年商30億のベンチャー社長にオレはなりました。
なんでこんな簡単なモノが売り出せなかったんだろうね、日本のメーカーって。
オレらは工場も持たないし、研究開発もしてないし、ほんとにアイデアを素早く形にしただけ。
いまとなってはわかるけど、簡単だからこそ出来なかったんだろうね、日本のメーカーって。
次のアイデアが出てこなかったから、ソニーから買収の話が来たときには喜んで握手。
25歳で年齢×億以上の資産出来たのは、人生上手く行き過ぎかもしれない(笑)
それもこれも、就職超氷河期ってことで反面教師となる先輩を紹介してくれた日本社会のおかげ。
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フィリピン人の彼は母国に帰って、豪邸買って自分の会社作るってさ。
華僑の彼は中国本土のMBAに通って、一族の本拠地がある香港で家業につくとな。一族の同世代の出世頭らしい。
一番驚いたのは、サムスンにヘッドハンティングされた伯父さん。新規事業部門に一本釣り。相当の契約金だったらしいけど、額は教えてくれなかった。
そして会社がソニーに買われた今日、オレはこれからシンガポールに移住する。
でも一番嫌なのは、先が見えないこと。
たまに美味しいものでも食べにくるよ。
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こんな時代が来るのは確実。