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はてなキーワード: アングラとは

2011-12-22

自炊問題については、もちっと作者のモチベーション大事にしたほうがええと思うんだが

電子出版だけれど、アメリカができてるからって日本でも簡単にできると思うなよ、と。

もうちょっと、ばかにするだけじゃなくて、日本出版社の実情とかちゃんと理解してあげようよ。

まぁ今回の訴訟のような、言い訳とも言えないような見苦しい真似をされると、もうこいつらほうっておいて先に進みたい、と思う気もわかるけれどさ。





素晴らしい作品を作れる人のモチモチベーション大事にしたいです。

津田さんあたりが「僕は裁断されても気にならないなぁ」って言ったってなぁ。

私は別に津田大介の本とか弘兼憲史の本がなくてもいっこうに困らないけど、東野圭吾が本気で本を書けなくなるのは困るんだわ。

彼らが納得して仕事できるように持っていくって目標を早々に切り捨てるのはもったいないでしょう?




あんまり拙速にやると、逆に出版社メーカーが防衛意識で協力しちゃうかもしれない。

一昔前ののケータイ小説やら今のアニメみたいに「2話ごとに課金」とかが標準になって本より高いかねを払わされるみたいな方式になるのもいやだし、

ユーザーが買わなくなるだけだろ」っていう意見もあるけれど、「価値のある作品」は少数なんだから

そららを供給できる所が、出し渋り始めたり、値を釣り上げたらどうしようもない。

いくら他の本が安かろうが、電子書籍で出ていようが、読みたい本がどれもレベル低いとか興味から外れたコレジャナイのばっかりだと困るんです。

すでに本でも星海社新書とか双葉社の一部がひどい事になっていて、これは経営苦しいからその手の読者を掴みに行ってるんだろうなーと思う。

多分今急いで電子書籍はじめてもこういうところしか来ないと思う。




そもそも、今の電子書籍リーダーやらなんやらの普及率がアメリカ日本で違いすぎるでしょ。

スマートフォンの普及率を見て大言壮語してるんですかね? PCユーザーの普及率や利用時間とか見て「できる」と言ってるんですかね?

日本じゃまだ準備できてないよ。 ヘビーなネットユーザー自分体感で好き勝手にモノを語ってるけれど、全然無理ですよ?

何を根拠に電子書籍をやれと強弁できるのか、数字を根拠に説得していただきたいところですね。 

作者型を情緒的で話しにならないとバカにするくせに、はてな民の大半が、データの一つも持たずに、情緒的に批判してるだけ。笑わせんなボケ





ちょうど今ニコニコゲーム機大戦って動画流行ってるよね。

あれ見てわかると思うけれど、バブル期ですら余程のことがないと成功しないよ?

出版社でもメーカーでもいいよ。今みたいなご時世に、しかも数値的には明らかに低い状況で、

リスクを取って成功する道筋をどうやって立てればいいのか言ってご覧?




今回の訴訟馬鹿げている。それは間違いない。でもこの話はそこで終わりだ。調子に乗ってそれ以上ピーチクパーチク言ってんじゃねぇ。

そこから一足飛びにさっさと電子書籍にしろとか喚いてるバカを見ると頭痛がする。

確かな需要があるのにやりたくないとでも思ってんのか? 需要なんてないんだよ。

まだ無理なんだよ。バブル期ならともかく、先行投資すら出来る状況じゃないよ。

お前らがそうだからといって、大々的にそっちの流れに移行できると思ってたら大間違いだよ。自分がドマイナーだって認識を持てよ。

その前に「堂々と」こちらのテリトリー侵害をやられたら困るんだよ。おとなしく待ってろ。 

一人でこっそり裁断するなりiphone撮影するなりすればいい。 アングラでひっそりやる分にも文句は言わねえよ。

とにかくそ業態をのうのうと許すわけにはいきませんってだけよ。わかれよ。

2011-12-09

ウェブサービスでは「刺激の強い言葉」は注意して使うべき



先日ひそりという掲示板サイトを公開したんですものすごい勘違いをされていたので

言葉もっと注意深く書くべきだなと反省しました。



****************************

ひそりは【6人】まで登録できる招待制秘密ネットワークです

犯罪自慢」から「今晩のおかず」まで掲示板形式なのでカンタンつぶやくことができます

****************************



トップページサイトの説明としてこんなかんじで書いていたわけです

ボクとしては、このひそりというサイトは6人までのグループで使える秘密掲示板

招待した人以外には投稿が見えないので仮に犯罪自慢を書いても問題は起きないですよ。という意味で書いたんです

(当たり前ですけど犯罪を推奨するつもりは一切ないですからね。)



というか元々そういう意図サイトを作っていったわけです

最近何も考えないで面白いネタなら何でも投稿する人が多いのでそういう彼らでも安心して使えるよねっていう。

ただ、犯罪自慢を晒すために登録して晒す釣り堀のようなサイトとか意味がよくわからない捉え方をする人が何人かいたわけです



あとリア充犯罪告白オチって炎上させることができるとか、すごい怪しいネタ釣りサイト

とか言われて作った本人の意図が全く伝わっていなかったのが軽くショックだったりしました。

(作った本人としては上に書いた通り素直な思いで作ったので余計に)



原因はなんだったのか、どうすれば意図通りに捉えてくれるのか考えていました。

でも最初に6人まで登録ってはっきり書いてるのになんでそういう捉え方をするのか理由がわかりませんでした。



ネットワークって書いてるからソーシャル勘違いされてる?とも思いましたが

おそらく2行目の「犯罪自慢」ってとこに目がいったからではないのかなと結論づけてみました。

この少し刺激の強い単語からアングラ感を感じ、上記のような勘違いをされたのかなと。



いやはっきりした理由はわからないんですが、単にボクの日本語が弱いだけなのかも。

今は以下のように修正したので今後はたぶん意図通りのとらえ方をしてくれると思っているんです

いやはやどうなんですかね?これで伝わりますか?他にいい表現があったら教えてください。



****************************

ひそりは【6人】までの「グループ」ごとに作る招待制秘密共有サイトです

あなた投稿は招待した他の最大5人までしか見ることができません。

****************************



それにしても自分日本語が弱いのは知っていたけどここまでだったとは。。。

ひそり http://hisori.com/

2011-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20111019122436

最近になって2ちゃんねるを見るようになった、アングラに憧れるお年頃の女子中学生とかなら、

むしろ積極的に古い用語を使いたがるぞ。舐められたくないって思ってるからだろうね。

そういうのを含めて思春期さ。

2011-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20110930231229

アングラとはまたちょっと違うだろうな。

昔は2chアングラって呼ばれていたけれど今じゃ人によってはネガティブイメージのある特定のサイトしかない。

(もちろんネガティブイメージアングラって意味でもない)

ニコ動も同じじゃないかな。ネガティブイメージを持つ人も多い特定のサイトしかない。

動画サイトというより、コメントシステムのせいでコミュニケーションサイトというイメージが大きい。

それこそGREEとかのようなコミュニケーションゲームサイトと同じ分野だと思う。

ニコ動に常駐している人達イメージは、数年前の2chVIPにいた中でとりわけ軽いノリ人達けが固まってるような感じがする。

http://anond.hatelabo.jp/20110930212906

かつてのwarezサイトとかogrishrottenとかとはだいぶ趣が違う気がするなあ

アングラな連中」の気配もなければ「アングラコミュニティ」の雰囲気もないという意味

あと、死体サムネは今ちょこっと探したけど全然見つからなかったわ

http://anond.hatelabo.jp/20110930201930

ドラッグ売買は知らんが、それならニコ動も十分アングラだよね。

http://anond.hatelabo.jp/20110930164827

もはやアングラって言葉は相当軽くなったんだな…

ドラッグ売買、ソフト違法配布、クラッキング知識の共有、死体画像、みたいなのが渦巻いてる、

普通は立ち入らないし、誰かが立ち入ってたら引くような場所」がアングラだっていう認識だったんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20110930164827

世間での知名度と、そのイメージアングラか否かにわかれるだろうね。

ネットすらしない人は全部アングラってか、アングラという言葉概念すら意識しないと思う。




ネットしてる人なら、youtubeくらいは世界的に有名な動画サイトっていうイメージあると思う。

ツイッターわからんが、そこまで否定的なイメージではないんじゃないかな。



ニコ動名前は聞いたことあるけれど若者だけの遊び場っていうイメージが強いんじゃないかな。

自分場合ニコ動イメージは、

学生が多い

コメントの内容がノリのいい学生の遊び場的

ニコ生不祥事連発(ニコ動とは違うといっても、同じ扱いに思ってしまう)

・内容は、ボカロゲームMAD・~してみた・カラオケしかないイメージ




youtubeが大きな図書館や会館だとするとニコ動は高校や大学っていうイメージかな。

http://anond.hatelabo.jp/20110930145916

youtubeならともかくニコ動なんてアングラ以外の何者でもないだろw

どんどん初心者お断り状態になってるし、オタクコンテンツに興味ない人間からしてみれば見たいと思える動画が一つもないレベル

ニコ動Twitterアングラという教師

が、教育実習先(母校ではない)にいた。

ネットリテラシー性教育も、いきつくところは同じなんだなあ、と思った。

その人曰く「インターネットのような環境子供だけでなく大人も悪影響であり、国が率先して一律規制すべき」という。

そのためなら文化的、技術的に鎖国になることさえ厭わないそうだ。

なんと過激な、と思っていたら「お前もあいつらに与するのか」と聞いてくる。

さすがに付き合ってられないのでもう与してます、と言ったら、翌日からガン無視。

こんなのが教師です

そんな教師もイントラネットには寛大なようで、「同じ組織内で電磁的技術を用いた共有は効率的側面からみてもなされるべきだ」という。

わけがわからないよ

2011-09-08

相次ぐ中高生自殺問題について

全国的に中高生自殺が相次いでいる。場合によっては小学校高学年の児童自殺しており、ゆゆしき問題である

ここ数十年で中高生自殺が増えた理由について、1997年経済破たんによる社会人自殺者数増加が影響しているなどの見解があるが、

中高生経済問題ではなく、学校生活に起因する諸問題により自殺を決意すると考えられるため、他に理由があると考えるべきである

そこで理由の一つとして考えられるのは、インターネットの出現により、巧妙に一般人に成りすました暴力団員その他の反社会的勢力が、

その独自の資金力や行動力により、インターネットという無法地帯に勢力を拡大するという異常な現象が1999年から発生しており、

卑猥でひれるな掲示板ウェブサイトを立ち上げ、インターネットアクセスした無垢な中高生が彼らに騙されたり苛められたりすることにより、

精神的衝撃を受け、その結果自殺に走る事例が増加していると思われる。

この問題について、政府警察は、概ね2006年から学校等においてインターネットに関する指導を行ったり、保護者への指導推奨、

フィルタリングの設定といった対策を講じたりしているが、反社会的勢力が根城にしていると思われる「2ちゃんねる」という巨大掲示板1999年から秒刻みで次々にスレッドが立てられ、ほぼ休みなく続いているなど、その勢力は強大であり、そこからアングラ掲示板や、

児童生徒が直接書き込む誹謗中傷に満ちた学校掲示板、各種の風俗サイト派生しており、中高生がそれらを閲覧することに関し、

学校での指導やフィルタリングが何ら功を奏していないと推測される。すなわち、増加している中高生自殺は、

インターネットを通じて暴力団員等の卑劣価値観社会に流布され、99年以前に存在した学校教育の成果による健全社会的風潮が

かなりの程度汚染され、社会内に誹謗中傷疑心暗鬼蔓延し、その結果、うつ病等の精神的疾患を発症したり、

人間不信に陥ったりした中高生が厭世観に囚われて自殺を決意するようになったと思われる。

これに対し、インターネット掲示板等を規制すると表現の自由が奪われるという見解があるが、そもそも社会言論は公教育で設定している

公序良俗を損集することが前提とされているし、「2ちゃんねる」に書き込まれるような卑劣な門限は公共の福祉に反するものとして

表現の自由を享受するに値しない。また、これらの卑劣文言中高生精神に及ぼしている悪影響も考えると、なおさら規制の必要は高く、

国会および文部科学省は、より早い時期に規制法案を作成すべきであった。係る不作為文部科学省国会としては致命的な不作為であり、

大いに反省すべきことであると考えられる。

2011-09-06

相次ぐ中高生自殺問題について

全国的に中高生自殺が相次いでいる。場合によっては小学校高学年の児童自殺しており、ゆゆしき問題である

ここ数十年で中高生自殺が増えた理由について、1997年経済破たんによる社会人自殺者数増加が影響しているなどの見解があるが、

中高生経済問題ではなく、学校生活に起因する諸問題により自殺を決意すると考えられるため、他に理由があると考えるべきである

そこで理由の一つとして考えられるのは、インターネットの出現により、巧妙に一般人に成りすました暴力団員その他の反社会的勢力が、

その独自の資金力や行動力により、インターネットという無法地帯に勢力を拡大するという異常な現象が1999年から発生しており、

卑猥でひれるな掲示板ウェブサイトを立ち上げ、インターネットアクセスした無垢な中高生が彼らに騙されたり苛められたりすることにより、

精神的衝撃を受け、その結果自殺に走る事例が増加していると思われる。

この問題について、政府警察は、概ね2006年から学校等においてインターネットに関する指導を行ったり、保護者への指導推奨、

フィルタリングの設定といった対策を講じたりしているが、反社会的勢力が根城にしていると思われる「2ちゃんねる」という巨大掲示板1999年から秒刻みで次々にスレッドが立てられ、ほぼ休みなく続いているなど、その勢力は強大であり、そこからアングラ掲示板や、

児童生徒が直接書き込む誹謗中傷に満ちた学校掲示板、各種の風俗サイト派生しており、中高生がそれらを閲覧することに関し、

学校での指導やフィルタリングが何ら功を奏していないと推測される。すなわち、増加している中高生自殺は、

インターネットを通じて暴力団員等の卑劣価値観社会に流布され、99年以前に存在した学校教育の成果による健全社会的風潮が

かなりの程度汚染され、社会内に誹謗中傷疑心暗鬼蔓延し、その結果、うつ病等の精神的疾患を発症したり、

人間不信に陥ったりした中高生が厭世観に囚われて自殺を決意するようになったと思われる。

これに対し、インターネット掲示板等を規制すると表現の自由が奪われるという見解があるが、そもそも社会言論は公教育で設定している

公序良俗を損集することが前提とされているし、「2ちゃんねる」に書き込まれるような卑劣な門限は公共の福祉に反するものとして

表現の自由を享受するに値しない。また、これらの卑劣文言中高生精神に及ぼしている悪影響も考えると、なおさら規制の必要は高く、

国会および文部科学省は、より早い時期に規制法案を作成すべきであった。係る不作為文部科学省国会としては致命的な不作為であり、

大いに反省すべきことであると考えられる。

2011-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20110823024723

この抗議活動一般について僕は積極的立場ですね。

ただ、思うに、そういう政治重要事案じゃないからこそ、これだけ多くの人が集まったのかな、とも思う。

韓流ゴリ押し反対」というのは、政治的なようでそれ自体は政治問題ではなく、「公共的な性格をもつ国内民間企業への批判」にすぎない。だからこそ、特定の政党に関与したり変に利用されることなく、これだけの人を動員できたということはあるだろう。日本人の多くが「政治」より「テレビ」に関心を持っているという事実も、今回の動員に味方した。

 

「もっと重要なことがある」と言っても、「もっと重要なこと」にはどうしてもキナ臭い政治が絡んできて、ネット上でさえこんな大きな潮流を作れないだろう。その意味では、対韓国政治問題のとっかかりとして大きなデモを行うには、むしろ今回のテーマベストだったとすら言えるのかもしれない。

これは極めて大きなポイントだと僕も思います

ノンポリ、シラケ世代というものが出てきて、私たちは政治にリアリティを持つことができなくなったのではと思います

振り返れば60年代70年代の闘争にあって、おそらく政治はよりリアリティある身体感覚を実現できていたであろうと想像します。

そうであればこそ文化の領域において『特権的身体』なるもの標榜するアングラなんかがでてくる。現状に対する違和感自分たちの手で具現化しようとしたと。

ところが闘争の祭りが終わって、この違和感は消費活動と直接的なスペクタクル提供するテレビによって解消されるようになっていったと。

で、政治を知る私たちの大きな手段もテレビで、つまりは私たちは、どんどんどんどん、自分の身体で政治に触れることがなくなった。

劇場的な政治みたいな言葉も一時ありましたね、小泉政権ぐらいから。

もう私たちにとって、政治現在を私たちの身体でもって変えようという(身体)感覚は極めて遠いものになってしまったんでしょう。

(ネットコミュニティにおける暴力性も、こうした極端な受け身の立ち方の裏返しと考えられるかも。)

で、今回の抗議活動は、主題がどうあれ、積極的かつアクチュアルな身体でもって、そこに行き、歩き、語った。

これは極めて健全社会活動の在り方だと思います

先日、南欧ポルトガル革命後数年の国内状況に関するドキュメンタリーを見ました。

そこで衝撃的だったのは、貧困にあえぐ農家の老婦がかたる、「政治は関係ない。私たちの生活を何も変えない。革命も何も変えなかった。」という言葉です

本来政治に無関心になることは、これだけの絶望にあって初めて現れるべき姿だと思います

全くまとまりのない文章ですが、リアクションとして。

2011-08-21

場をつくるということ

ついでにネットゲリラの古い記事あさっていたら、米沢氏の話がでてきた。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/12/post_1352.html

米沢氏のコミケに対する方針というのは徹底していて、とにかく「中身には干渉しない」という姿勢だった。本人は水木しげるマニアで、自分でも漫画を描いたりするんだが、コミケも当初は「創作同人誌」の売買の場として作られたんだが、蓋をあけてみると、1970年代少女漫画80年代アニメそれからロリコンと、目論見とはまったく違ったモノで占領されてしまう。それでもイヤな顔しないで黙々と参加サークルのために開催し続けてきた。

もう語り尽くされていることではあるだろうけど、こうした場をつくるということ(そのために多大なリスクを負いチャレンジするということ)、この倫理観、もう大分議論は収束/終息したのだろうけど、Pixivナントカさんもよく考えた方がいいんじゃないかなー。

町田ひらくうさくんといった、ロリコン雑誌から出てきた(あるいは育てられた)漫画家がのびてきたこともそうだし、あるいは青林工芸社やコミックビーム90年代アングラ感をまるでかんじさせず2000年代はいって目覚ましい成果をあげた。人が何かを表現するそのエネルギーに場を与えるということは、札束に書かれた数字より富んだ意味があると僕は思うけどな。

2011-08-17

webコンテンツの種類と歴史

覚えている限りの時間の流れの中から、世の中に存在するコンテンツを分けてみるテストです

黎明期

 パソコンが外につながっていることが珍しかった時代。新大陸が見つかった状態。新し物好きかつパソコン好きが移民していった。パソコン通信くらいしか商売になっていなかった。作る人と使う人がイコールだった。何かをするにはコマンドを打つ必要があった。

論文

 最初は、学者さんの論文の発表やストックするのに使われていた。

自己紹介

 イギリスホストにつないでmozaicでなんて時代には、論文の延長のノリで研究室メンバー自己紹介ってのがあった。実は、実名うんぬんってのは、一番最初にやっていた。

趣味の紹介

 ここで、実名を名乗るのかペンネームを名乗るのかの分かれ道。すでに実社会でしっかりと活動している人は、実名でやっていただろうし、ひとりで楽しむような趣味の人や背徳感がある人はペンネームハンドルネームになったんだろう。

 全国の日帰り温泉のまとめのような個人が足で調べた価値の高い情報が高い確率存在した。

日記

 まめな人は自己紹介のついでに日記を書いていた。当時はコンテンツマネージメントシステムは一般に普及していなかったので、htmlを手打ちして、ftpコマンドで送信。量が増えると大変だった。メールをみるときはなんちゃらtermというソフトコマンドを打ちながら見ていた。

写真イラスト

 デジカメが普及するまでは、写真を取り込んだりイラストを取り込んだりするのは、お金がかかることだった。まして、高価なグラフィックソフトなど夢のまた夢。デジカメが普及したあとは当たり前になった。

動画

 取り込むためには専用の拡張ボードが必要だった。カメラも高価だったし。2GBの壁があって、長い動画編集できなかった。高画質な動画に仕上げるためには職人芸が必須だった。大容量の動画をあげるサーバーほとんどなかった。

音楽

 音楽を作る人は、midiの配布していた。有名な曲のコピーが多かったので、大人の事情ほとんど閉鎖。

企業・お役所

 会社存在証明したり、サービスの案内をするようになった。

掲示板

 無料ホームページとセットのような感じ普及。ホームページ自体散発的なもので、同じ趣味趣向の人たちで同盟とか組んでいたよね。

アングラ

 そんな言葉やそれを売りにしたサイト掲示板存在した。

発展期

 大量に生成されるコンテンツは個人の手を離れていった。新大陸はいくつかの勢力に分かれて群雄割拠の状態。広告枠として大きなお金が動くようになった。作る人と使う人が区別されるようになった。グラフィカルユーザーインターフェイス(GUI)が、あたりまえになり、コマンドを打つ必要はなくなった。

便利系

 地図が見れるようになった。パソコンインストールしていた時刻表ルート検索webになった。

ブログ

 コンテンツマネージメントシステム無料開放された。html作成ftpも必要なくなり、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。改行を大量に挿入してスクロールバーを有効にして、文章を読むためにマウスホイールをまわして文章を読むときに指の動きを加えて、読んだ感を高める手法流行る。

webメール

 メールwebメールが主流になった。

SNS

 会員制の閉じたサービスが登場する。内容は日記掲示板と基本は同じだが、個人が設定する必要はない。テクニカルな要素がなくなったので、気持ちや感情の発露のみを文章や写真にすればよくなった。携帯電話からコンテンツを作る文化の先駆者ともいえる。携帯しか使わないユーザー層があらわれる。

フォトストレージサービス

 写真アップロードも無制限になった。デジカメの画質が上がってもリサイズする必要もなくなった。

動画サービス

 動画を受け止めてくれるサーバーも増えた。ブログSNSのおまけ的存在だったが、Youtubeの登場で無差別級サービスになった。カメラ撮影した時点で、パソコン用のファイルになっているのも参入障壁を下げた。

勝手web

 たとえば、全国の飲食店をすべて載せるとかそこに感想や評価を付けるようなサイト。個人が手弁当でまとめていた情報を商売にする会社があらわれた。

成熟

 感情の発露がリアルタイムになる。「つぶやき」という概念が生まれた。新大陸を制覇しようとする勢力の攻勢が高まる。作る人と使う人に加えて踊らされる人が登場した。「更新されたよ」ボタンクリックするだけで、ダラ見ができるコンテンツが優勢となる気配。

巨大サービスに億単位の人がぶら下がる

 巨大サーバー群を使った世界サービスネットを席巻。

黎明期に登場したサイトサービスの終了

 無料サービス系のサイト掲示板が終了し始めた。

SNSサイト肥大化

 ゲームとかやることが多くなりすぎた。

競合サービスの終了

 発展期に登場した便利サービスの中で脱落するサービスがあらわれ始めた。

まとめ系サイトの勃興

 大きな掲示板スレッドには、約1000個の書き込みがある。その中から文章を選んでコンテンツを作る手法新聞の読者投書欄のように投書されたご意見の中から好きな意見を載せることができる。文章ロンダリングソースロンダリングという言葉が生まれた。

個人風味の企業組織の登場

 コンテンツ提供形式として、素人作成風味の味付けをする企業組織があらわれた。個人が大きくなったのかもしれないし、何者かに組織されたのかもしれない。この手の人たちは頼んでもいないのにどんどんコンテンツを作る。

グレーコンテンツの氾濫

 midiサイトに対する警告に比べると2次元コンテンツはゆるい。コンテンツホルダーの手が回らないくらいにあふれいるのか、あえてあふれさせているのかはわからない。黎明期ならばまつりになっているような内容のものがあふれいる。包括的権利処理されているのかもしれない。

実名への回帰

 趣味じゃなくて仕事の人が増えたのだろうか。仕事webに出るといっても会社看板を背負うと個人ではなかなか発言できないはずなんだけど。よくわからない。



ここまで、お読みいただきありがとうございました。夏休み自由研究のヒントとして参考にしていただければ幸いでございます

2011-08-06

ネトウヨだった俺が最近ネトウヨいかに気持ち悪い存在かを語る

ネトウヨ批判してる中高年は、そもそもネトウヨがなぜネトウヨになるに至ったかという過程を理解していない気がする。

そこで僕がわざわざ昔ネトウヨにかぶれたルートを示して、なぜ人間ネトウヨになるかを明らかにする。

そしてその後いかに今のネトウヨが気持ち悪い存在であるかも明らかにする。



いかにして余はネトウヨとなるに至ったか

多分4,5年くらい前になるんだと思う。

当時windowsMEユーザーで、中3か高1くらいだった余は一日六時間くらいネットをやっていた。

2chはたまに覗いてみたが、あまり面白いとは思えず、

アングラ気分を味わうために書きこんでみるだけで、大して入り浸るようなことはなかった。



しか歴史が好きだった小生は、いつしかテッサ先生の補習授業」とか、そういうサイトを見るようになった。

http://iroiro.alualu.jp/sekaisi/tessa/Sekaisi01.html

具体的な流れは覚えていないが、ここら辺で「南京大虐殺捏造である」という主張をするサイトに行き当たった。

ちょうど当時『嫌韓流』が出版されるなど、ネット上で反中反韓ムーブメントがまさに勃興している時期であった。

そもそも学校左翼教師に出会わなかった小生は、南京大虐殺を知ったのはこれが最初であった。

(典型的ネトウヨルートである2chν速入り浸ってるうちにネトウヨ化ではない点に注意)



純粋であった小生は割合簡単に反韓感情を持つに至った。

高一くらいがピークであっただろう。

日本を貶めて、中国韓国を賛美するような記事を見ると胸がムカムカしたものである

例の「資源がなくて戦争でボロ負けして領土が狭い日本世界二位の経済力を得たのは奇跡」みたいなことを

長々と書いたコピペを読んで、自分の胸の中の愛国心が洗われるような思いがしたものである

外国人参政権が実現すれば地方は乗っ取られると思っていたし、民主党売国政党だと思っていた。

(今では2chネトウヨに対して「独島韓国領土だよね(´・ω・`)」「日本中国にごめんなさいしないといけないよね(´・ω・`)」とか煽ってるけど)

感情は薄れていったが、消えることはなかった。



大学に入ると、大学には中国人韓国人留学生が何人かいた。

最初は反発があったが、話してみると、むしろ日本人よりも真面目で、

というより日本人大学生のチャラチャラしたクソっぷりと比べたら、断然僕は彼らの方が「良い奴」だと感じた。

事ここにいたって、ネトウヨの言う「日本人は素晴らしい! 韓国人中国人は劣っている!」という主張が、完全に間違いだと気づいた。



最近ネトウヨの気持ち悪さ

そういう訳で今ではすっかりネトウヨに対して冷ややかになっている。

別に左に鞍替えした訳ではないけれども、ネトウヨの主張はあまりに薄っぺらい。



最近どんどんネトウヨは劣化していっている。

僕が「染まった」時期のネトウヨは、

南京大虐殺捏造

日本はもっと国益重視の外交をすべき」

在日は追い出せ」

という、まあ排他的で偏っているにせよ、一応「論理的な主張」はしていたと思う。



今のネトウヨ

「ウジテレビ韓国人使いすぎ!」(←テレビ見ないんじゃなかったのか?)

花王不買運動しよう!」(←日本企業ダメージ与えてどーすんの?)

「KARAとか少女時代とかきめーしw整形乙」(←そういえば「朝鮮人ブサイク」っていう設定だったねネトウヨの中では・・・

もうさ、「ファビョる」って表現はむしろネトウヨのためにあるんじゃないの?

なんかもう理屈じゃないんだよね。

ネトウヨって。

韓国とか中国とかが感情的に嫌いで嫌いで仕方なくて、そのために現実理屈の方をねじまげちゃうレベルに達してる。



多分この記事書いても、ネトウヨは「ああ在日か」「ブサヨさん乙」「キムチくせーんだよ」みたいな反応しかでてこないと思う。

ただ右左に関係なく、まともな頭を持ってる人だったら、この記事に書いてある内容はわかってくれると思う。

皆薄々感じてるだろ?

ネトウヨがどんどん気持ち悪くなってて、頭も悪くなってるって。

2011-08-01

メモ

ロリよりも先にジュニアアイドル規制すべき?政治的な問題

あるいは冤罪政治的というか実際的な問題

ジュニアアイドル虐待なのか。

売ってることが虐待?親による虐待

児童と呼ばれる年齢を下げる?外国では大抵低いが全体分からん。いい方に働くか不明

生物学的には15が適齢

ロリ表現として問題ってやっぱり虹と惨事混同してないか?そうでもないか

常に冤罪危険に晒されてる男性社会的弱者とは言えないか

規制するとアングラにならないか



表現規制アメリカ違憲判決?マジソース

2011-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20110730220305

識者(笑)が評価したあたりでおかしくなって、自分行為アングラだってことを忘れちゃう、典型的タイプじゃないかな。

識者って、要するにあずまんだろ?他に誰かいたっけ?

あれが自分達の「後ろ盾」として機能すると踏んでる時点で、自分達の馬鹿っぷりを宣伝してるようなもんでしょ。

少なくとも人を見る目なさすぎ。

http://anond.hatelabo.jp/20110730201315

おれは、そこまで打算的に考えて行動していたとは思えないね

ネットの悪乗りそのままを、空気も読めずに現実で展開する馬鹿って必ず居るじゃん?

それだけの話でしょ、あれは。

識者(笑)が評価したあたりでおかしくなって、自分行為アングラだってことを忘れちゃう、典型的タイプじゃないかな。

攻撃に対する反応もネットそのままだよね。

から、「ぼくがゆるされなければどうじんだってゆるされないはず」とか言い出しちゃう。

2011-07-04

ネット実名界と匿名界に分断していくのかもね。

定義としてはこんな感じ。

行動がリアルフィードバックされるならHNでも実名界の住人(例えばpixiv絵師ニコニコ動画投稿者)で、実名でも中身が伴わず炎上アクセスを稼ぐしか能がない人間匿名界の住人。

実名

匿名




既になっているという突っ込みもありそうだけど、それ以上に「日本ネットでは実名なんて流行らない」という声が大きいと思う。

ただ今の残念な日本ネットを見ているとそうは思えない。

匿名からは既に自ら価値ある情報を作る能力のある人が失せつつある(自ら文章を書くテキストサイトの血脈が絶え、2chまとめブログが隆盛していることがその最もたる証)。

実名からネタを引っ張り、他人の作り上げたものを無断転載したり、記事を悪意的に捻じ曲げて拡散して小銭稼ぎする程度しかできていない今、いつか実名界側から拒絶される日が来ると思う。

実名ネット社会可視化され、非実名ネット社会匿名界全てが2ちゃんねると同等の、アングラで低湿なコミュニティだとみなされる日が。

2000年代テキストサイトはまだ自ら価値ある文章を作り上げていたために、その後ライターへと転進する道もあったが、今の匿名界ではいくら努力して上り詰めてもPV乞食以上のものにはなれなさそう。

ネットネットとして魅力があった時代が終わり、リアルのサブセットに過ぎなくなったとき、誇れるリアルを持てない人間は、他人の足を引っ張ることに生き甲斐を見出すスラム住人に成り下がるような気がする。

追記

同じ人が両方に属しててもいいだろ。

その方が健全。片方を排除しようとするからおかしくなる。

http://anond.hatelabo.jp/20110704155312

説明不足だったけど、実名界と匿名界とは住人が分かれるわけじゃなくて、「自己価値を高める場」と「掃き溜め」とが完全に分断すること。

twitterでは価値のあるものを作り、ポジティブ意見に評価する一方で、2chでは何も作り出さず、無断転載だけして、ネガティブに貶すという使い分けは今でもあると思う。これが加速するとどうなるか?

実名界はより価値のある場になり、匿名界はさらに価値のない場所になっていく。

排除なんてするまでもなく、無価値で見向きもされなくなると思う。

両方に属せる人はそれでも救われる。リアルに拠り所がない人間は、無価値化した掃き溜めで生きていくしかないんじゃないだろうか。10年後にはそういう時代が来ると思う。

追記II

お前の言う「実名」と過去に主にマスメディア出身者がネットで主張していた「実名」ってのは全く違うぞ。

お前の主張では名前web上での言動、表現物に紐付ける識別子だが

過去主張された「実名」はマスメディア認知されている通称は認めるが原則は戸籍上の名前って意味だぞ。

少なくとも奴らはblogpixiv等でのID(文字の羅列)は名前と認めてなかった。

http://anond.hatelabo.jp/20110704231720

雑多に考えごとをアウトプットしたせいで突っ込みどころ満載で悪いけど、たしか実名匿名界って区分はあまりよくなかった。

ただ既に直接「戸籍名」は使わなくても、「識別子」を「戸籍名」と紐付けしている(そして晒されてしまう)人は増えてる。

言いたかったのは「匿名人間人生を暴かれる恐怖があるから名前を隠そう」という今の常識が終わり、「実名を出して活動した方がメリットがある」というパラダイムシフトが起きたら…という話。

「識別子」で活動してる人間はそこに経験値が蓄積されるし、もともと実名社会で影響力を持っている人間匿名社会でも通用するけど、匿名社会だけで生きた人間はずっとLv1のままだよね、っていう。

追記III

b:id:rikzen

まとめブログが隆盛って言っても、元の文章を書いている人は確かに存在しているわけよ。しか匿名で。「匿名からは既に自ら価値ある情報を作る能力のある人が失せつつある」はどうだろう。

まとめブログ転載している元の情報のうち、価値のあるものほとんどが既に「識別子」で公開されてるものだと思う。

ニュース記事やpixiv雑誌を無断転載したネタtwitter揉め事海外の優れた考察なんかに対して、「匿名」の住人があれこれ突っ込んでいるだけ。

既に「匿名」にて意見を表明したり、作品を発表するメリットはない。影響力の発揮という点でもtwitter拡散能力などに劣っていくだろうし、何よりネガティブだったり、多ID工作で誘導できたり問題が多すぎる。

ただその問題の多さは、雑誌pixivの無断転載を「2chから転載」とソースロンダリングしたり、罵倒や個人攻撃を「匿名社会世論」とすることで免責するメリットでもあり、そのためだけに活用されていると俺は思っている。

追記IV

b:id:feita

自分の観測領域だけでモノ語りすぎじゃねえの?2ちゃんねらーだってモノ作り出す奴もいるし、Twitterだって引用なのに自分の発言のごとくツイートしてふぉぼられるような奴もいるし。

狭い観測範囲で語ってるのは否定しないが、2chにもモノを作る人はいないと思っていない。大体、匿名ダイアリーに書くのが好きな人間にその感情が理解できないわけがない。

ただやがて減少傾向になっていくと思う。

理由は2点。まず人は批評に耐えられるほど強くあれない。まして匿名罵詈雑言を受けてしまうと創作意欲が失せてしまうだろうし、調子に乗った「お客様」発言を咎める人間もいない。

「修正が遅いから、他の誰かが互換ソフトを作ってもいい」そんな何気ない一言MMDを開発終了に向かわせたように。

もう1点。マイノリティを排除したがる今の2chの風潮。大多数が「嫌い」「オワコン」だと主張したモノに対しては言わせておくしかない。擁護すると「社員だ」「工作だ」などとレッテルを貼られるのがオチだ。

自分の好きなモノを貶す人間は許せない」ならまだ分かるが、「自分の嫌いなモノを持ち上げる人間も許せない」という人間が非常に増えたんじゃないかな(これも観測範囲の問題だと言われそうだが)。

粘着質な少数に嫌われてしまうと何をやっても叩かれてしまフィールドで作品を発表する価値はないし、作品を発表する人たちは現実側に軸足を置く人間のみ相手にするようになっていくと思う。

そういう例として、非モテタイムズ暴言事件におけるソラノートや、キメこな騒動におけるカオスラウンジがある。彼らは匿名側の非難を受け続けているが、それを無視して現実側で活動を続けようとしている。

そしてその結果、どうなるかはまだ分からない。ただ、俺には何も―匿名の住人が渇望するような因果応報は―起こらないんじゃないかという予感がある。

個人的にこの2つの事件が、匿名側の影響力が失墜し、実名側の発言力こそがモノを言うようになる第一歩なんじゃないかと思っている。(もっと以前からあったのかもしれない。炎上には大して興味がないので引き出しがない)

やがて現実に影響を及ぼせなくなった匿名側はより弱い人間を狙い、学生のショボい罪を粗探しし糾弾し、個人情報祭り上げて鬱憤を晴らすような集団になるんじゃないかなとも。

2011-06-09

やっぱりこういう馬鹿(ry の続き

http://anond.hatelabo.jp/20110608223141

市民権が無いってことは、いつなんどきでも問答無用に叩き潰されるってことなんだぞ

と言うブクマが追加されてたが。



そんなの百も承知の上で、それでいいと思ってるんだよ。

もし原作者が文句言って来たら平謝り&速攻でその作品の二次創作を辞めるべき。いつなんどきそれが起こっても仕方ない。

それが「当たり前」とされている世界だよ。だからアングラ」なんだよ。

「他人の著作物無許可で使って二次創作する権利」なんて無いんだよ。



それにしても「他人の著作物無許可で使って二次創作する権利」があると思っている人たちが理解出来ない。

これも「何でもタダで手に入るのが当たり前」と言う風潮の延長なのか。「購入厨」的な。

2011-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20110608202436

???

よくまあこんな見当外れで馬鹿丸出しな長文が書けるもんだ。

そのふじょしたちの「日陰もんという弁えで行こう」っていう自分達の意識の話と

おめーがいってるその…外部の侵略者にどうこう?問題と

全然レイヤーの話じゃねえか。




まあお前の言ってる「問題」…っていうの自体なんか、

アングラサブカル自意識過剰野郎が言い出しそうなただの妄想に見えるんだけど、

仮にそれが実在すると仮定して、お前が挙げてるtogetterはそのお前の提唱する「問題」への対策会議じゃねーんだから

そりゃその「問題」への対策会議として読んだら不満が爆発するだろうよw




俺にはセンス悪い馬鹿が一人相撲血圧上げてるようにしか見えないんだけど

お前って普段から友達と話す時とかもそういう感じなの?

2011-02-24

彼女映画クローズ」のDVDを買っててショックだった

彼女DVDを何枚か買ってたんだが、その中にクローズ2があった。

ヤンキー映画とか縁遠い感じの彼女だったので正直びっくりした

「なんか実家で前作を見たら面白かったから。」だそうだ。


あのさ、常々思ってたんだけど、昨今の日本DQN推奨風潮なんなの?

教師がヤクザの娘だったり、ヤンキー集団の高校野球だったり、そんなの見ておもしろいの?

まぁ、面白いんだろうけど。

でももっと他に表現することがあんだろ、とか思うのはおかしいの?

僕はヤンキーが頑張る話より、普通に頑張ってるヒトの話が見たい

ヤンキーヤクザの方がドラマチックなの?

普通に頑張ってるヒトの話、そんなことも表現出来ないほど日本エンターテイメントは腐ってしまったの?

なにその設定ありきみたいな話。


別にヤンキーに対してそれほどコンプレックスがあるわけじゃない。

これ言うと歳がばれるけど、中学生の頃はご他聞にもれずそういう漫画を見て育った。

ゴリラーマン」「ビーバップハイスクール」「クローズ」「カメレオン」「しょうばく」「今日から俺は」「ろくでなしブルース」「グレアー」

ボンタン(笑)はいてくわえ煙草たいのがかっこいいと思ってた時期もあった。

今思えば恥ずかしい限りだけどね。


だけど、そういうのって、決してエンターテイメントはなかった。

どっちかというとアングラサブカルだよ。

任侠映画と同じ。

そいつらにはそいつらの倫理感がありますよ決してマスではないしそれを万人にわかってくれとは言わないけどまぁ僕らはこれがかっこいいと思ってんすよ、みたいな。

そいうのが良かったし、そういうモノだと思う。

北野武映画だってそうじゃない。

それをエンターテイメントの土俵に引っ張りだして、青春ドラマ昇華させちゃう日本すごい。

見境いない。

んで、それが高視聴率たたき出しちゃって。

アホかと。


青春野球漫画なら絶対「プレイボール」や「キャプテン」の方がドラマチックだし、誤解を恐れず言うなら「かっこいい」。

おまえらが学校さぼってゲーセン言ってようがタバコ吸ってようが喧嘩で怪我しようが知らんがな。

自業自得だろうよ。

教師は教師で、そんなんにかまってる暇があるなら、もっと意識の高い生徒に力注げよ。

バカを救うなとは言わないけど、そこに焦点当てる意味わからん

なんだこのヤンキー賛歌。

純粋に聞きたい

かっこいいか


まぁ、結局「振り幅」の話ってのはわかってんだよ。

かにマイナスからゼロへの方が1から10への振り幅よりは大きく見えますよ。

幻想ですけどね。

だけどさ、なんだろうあん、納得いかないのは、それをこうも大風呂敷広げてやりますか、と。

トレンディードラマ(ええ、死語でしょうけども)でやるならもっと違う方法があるんじゃない?

もっと言わなきゃいけない事ってあるんじゃない?

だって、あれ見てヤンキーに憧れるやつはいても、こうなっちゃいけないな、もっとおれ頑張ろう!って思う奴はいないよね。

例えばさ、負の部分テーマしたドラマとかだと「不倫」を題材にしたドラマとかあるよね。

そういうのがアリというか、まだいいなって思うのは、結局帰結するところが否定だから

美化してるところが多少あっても、結論で肯定してるドラマってそう多くないと思うの。

まぁ、そんなドラマ見ないからもしかしたら多いかもしれんけど、そこはソースないのでわからん感覚

でも、「不倫賛歌」みたい映画ドラマばっかだったらどうよ。


なんかさ、わかんないけどさ、「努力」とか「青春」を描くのに、ヤンキーじゃなきゃできないってのは情けないよ。

そんで、それをバカみたいに賞賛してるヒトたちも情けない。

から彼女のことちょっとショックだった。

言ったけどね。ショックだったとは言わないけど、僕はこう思うよって。

めんどくさい彼氏だよね(笑)

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