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2021-11-30

anond:20211129234647

竹中さん降りてもらわないで、所得倍増とか

寝言かなと。

まあ、そう言えば竹中さん自身

言葉だったな。

新しい資本主義ってのは。

中身がない。

まあ、これが日本総理大臣って、どうなんだろな。。

45歳定年唱える人も、みな爺さんと言う…

https://www.gqjapan.jp/life/business/20120625/new-business-heroes-of-capitalism1

結局、これなんだろな。

新しい資本主義日本からまれ可能性はある!【1】──竹中平蔵 × 佐藤

小泉内閣金融国務大臣をつとめた「平成鬼平」こと竹中平蔵・慶應義塾大学教授は、いま、どこに資本主義フロンティアがあると考えているのか? 最近行動経済学者としての竹中平蔵に注目する、元「外務省ラスプーチン佐藤 優を対談相手に迎え、変わりつつある資本主義最前線を討論する。司会は、経済アナリストの「ぐっちーさん」がつとめる。


竹中さんの御力を借りて、小泉路線から脱却しまーす。

【岸田さん構文】

国語力ないよ。

2021-11-15

anond:20211115092915

この時期に政権えれなかったのは、日本にとって厳しい。

岸田のアホな新しい資本主義にみな騙されたのか?何も新しくない。竹中が唱えていた新しい資本主義の事だ。岸田は阿保だから日本語を知らない。(竹中さんと)小泉路線の脱却をはかります!だ。

馬鹿だよね。

公明麻生さんたちが「皆」であって国民ではない。優柔不断で何もしないお飾り。口だけ。

岸田文法

竹中さんの力を借りて、小泉路線から脱却しまーす。=岸田

2021-11-14

anond:20211114044806

この人のやる事は、全て中途半端に終わると思う。

小泉路線からの脱却とか言って、竹中採用

排除はしない」だって。ただのごまかし。

言葉遊び

脱却するなら、排除しないとできない。

決断力のなさ。誰が理解する?

馬鹿なんだよ。日本語すらまともにできないのが

総理大臣やってる。

彼の言うみんなは、公明竹中総裁選で票をもらった重鎮。

結果的に出てくる政策は、全て中途半端

国民乖離したものになる。

2020-07-06

anond:20200706102728

いや、バックの社会がどうあればよいのか?が共有されての事だと思うよ。

結果的に見れば大規模不況氷河期世代を生んだ小泉だって熱狂的な支持を受けて勝ったからああいう誤った改革ができたんだ。

民主党も同様。まあ小泉も本当は指弾されるべきものだったが、やばいと途中で逃げたから指弾されなかっただけ。方向修正をしようとした麻生が罪を負い、小泉路線を突き進めた民主党は逃げ方もわからんかったから今でも叩かれ続ける。

次の安倍あくまリフレ経済を良くしたから。

あくま経済をどうするか。今であればコロナをぼちぼち安定化して早く収めてくれそうなのが誰かだったな。

2020-05-17

anond:20200517135134

規制大きな政府で成長していないのが良くないんだ!という新自由主義が起きた。

小泉がそのもと叫んで構造改革やらをした。氷河期を起こして経済を低迷させた。小泉は口がうまかったがゆえに当人は逃げきった。

方向転換しようとした福田麻生はそこまで口がうまくなかったがために選挙で負け、民主党政権になった。

けど民主党がやったのは小泉路線をさら過激にしたものからまた経済を低迷させた。そして小泉ほど口がうまくなかったからぼこぼこにたたかれて、選挙に負けた。

そこでリフレがいいんだ!と安部が現れ、リフレは実際良かったか長期政権となった。

まり自民の中でも経済政策が変わってるんだよ。

インフレ率がやや高いものが良い」というのもリフレ以降の考え方。それ以前は、規制政府の非効率化こそが日本経済の低迷だと叫ばれ、信じられていた。

2020-05-11

anond:20200511230138

いやー、さすがに経済墜落させる奴はダメだよ。

民主党はもろに経済墜落させたけどな。もっと小泉路線さら過激にしただけだけど。小泉がたたかれてないのはあいつは口がうまかっただけ。

一応安部リフレを携えて帰ってきて、そして実際経済良くしたからな。度重なる消費税増税で景気墜落させたが。

2019-07-13

anond:20190712210632

民主党のあれは自民小泉路線新自由主義の延長だから

自民党がヤバイと、小泉が突然退陣して、修正し始めたところで、民主党が全力でアクセルを踏んでボロボロにしたの。

自民、立憲民主国民民主新自由主義から目が覚めてるやつと、消費税増税だー、法人税減税だー、財政均衡だー、公務員だー言ってる奴がいる。

共産社民あたりはむしろ染まってなかった。れいわは当時ない。

なお、公務員叩きで一番石があたったのは、医療介護教育大学基礎研究周りの「公務員」な。

両方の党から新自由主義者が消え去ったら日本理想的になると思うね。

党がどうとか以前に、政策でみましょうや。

2019-05-06

anond:20190506033112

小泉自民党が諸悪の根源だったね。ただし、小泉自民党が途中でヤバイと引き返し、かつ小泉が逃げたところで、ガーガー叫んで、小泉路線さらに強烈に突き進めたのが民主党

で、民主党が大失敗したところで、ガーガー叫んで、小泉民主路線さらにつき進めようとしてるのが、維新希望の党

今はぐたぐただけど、立憲民主党が立たなかったら、もう本当に小泉自民党、民主党時代の再来だったと思う。

まあ、こちらの野望は今は潰えているが、先はどうなのかねぇ。

加えて、新自由主義。つまり適当に石を投げて政府が何もしないという政治が望ましいというのがもうダメだということを意識しないとならない。

2012-11-20

争点は地方分権中央集権かだと思う。

自民民主のいう「地方」と、維新の会みんなの党減税日本の言う「地方」は180度違う。

自民民主のいう「地方」は、文字通り田舎

田舎には仕事がない」「農村生活を守れ」etc...

国民生活亀井新党社民、大地、新党日本みどりの風共産もその点では同じスタンス

大都市が稼いだお金田舎を救おうという方向性

路線は大きな政府

財政再建よりも景気対策

財源は大都市が稼いだお金借金

自民民主より過激にそういう主張をしてるのが、上述の弱小政党郡。

維新の会みんなの党減税日本の言う「地方」は、大都市のこと。

大都市が集めた消費税中央が集めて田舎にばら蒔くのはけしからん

地方分権」=「大都市に国の機能を委譲しろ

つまるところ、小さな政府

小さな政府と相性がいい経済政策は当然自由主義小泉路線

TPP賛成。

財政出動キライ。

経済のことはマーケットにまかせて、財政再建に専念したい。

減税なんてもってのほか、とにかく財政再建という維新に、減税日本がはぶられてる。

石原地方分権というより、「中央政府じゃなくて、首都東京に持って来い」なので(文句なしで一番ワガママ)、自由主義とはちょっと違うが、維新軍門に下った。

アメリカでいうところの共和党民主党みたいなもん

共和党、つまり小さな政府、最小限の福祉を目指すのが、維新の会みんなの党

民主党、つまり大きな政府、手厚い社会保障を目指すのが、国民生活亀井新党社民、大地、新党日本みどりの風共産

で、自民民主がその中間あたりに位置してる。

自民民主の違いが一番よくわからない。

2010-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20100607013014

そんなことを言えば、確信犯的に反改革路線を驀進したのが麻生なんだが、ネットではなぜか麻生の悪口はほとんど言われないよな?

一部で評判になってる「世論の曲解」(鳩山政権発足直後に出版)って本の分析によると、国民世論の平均的なところは

小泉路線を支持、それを継承できなかった安倍ダメ無気力福田はもっとダメ、改革を逆流させた麻生は論外、ついに自民を見捨てて民主投票

という感じなわけで、そもそもネット世論国民世論乖離してる、いや、麻生支持という時点で国民世論とほぼ反対にあることに気づいた方がいい。

俺に言わせれば、麻生なんかを支持して「情強」(笑)とか言ってる奴より、一か八かで民主投票した奴の方がよっぽどマシ。政策的には麻生小沢は五十歩百歩だろうがよ。

そういう俺はみんなの党を発足以降一貫して支持してるけどね。

2010-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20100411222631

横だけど

そうなんだよね

小泉路線の後継みたいなのがなかなかいない。

安部もあなたとは違うんです小泉路線とかいいつつさりげなく後退しているし、

民主はどっちかというとむしろ真っ向から対立して大きな政府路線。

どいつもこいつも地方田舎者年寄りの顔色を伺いながら政治をしている。

2009-09-22

自民党総裁選、第三の男について

谷垣・河野両氏に続く第三の候補とされる西村氏出馬への指摘として、あまり見かけない部分を(半分思い付きだが)書いてみる。(以下敬称略)

いくつかのブログBBSを見て回ったところ、彼は「河野票(若手への世代交代派)を削ぐための当て馬」という意見を見かける。まぁ普通に見ればそうなのだが、それだけだと思うとどうにも不思議な部分がある。

まず、彼の主張は河野とあまりに違いすぎ、それでいて谷垣の主張と被る部分が多い。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009091900223

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009092100296

これは「河野票を削ぐ」という目的のみを持っている場合、明らかに失策と言える。彼の主張に同意する存在が「ただ若手というだけ」で、西村がいない場合に河野を支持するか?という問題に行き着くからだ。

例えばこれが

小泉改革路線支持」

派閥支配・長老支配に明確にNO」

安保外交課題など野党にとっては影響力の乏しい部分だけ河野との差異を強調(それが河野支持に回れなかった理由と説明)」

などの主張をしていれば、また話も違ってくる。

西村という人物の経歴的にはこういう主張も十分に可能な筈で、それ故の人選という見方もできるくらいだ。

http://caprice.blog63.fc2.com/blog-entry-998.html

このままでは、実際に彼が食う層は「若手にすべきだが河野では」という理由で「政策的に谷垣にしよう」と考えてた層も含まれてしまうだろう。むしろ「対河野専用当て馬」であれば、本来は最も取り込まなければいけない「谷垣長老支配・派閥支配)でなければ誰でも良い」という層が逃げ出すような話が、公示直後にメディアを通じて流されてもいる。

http://ichita.blog.so-net.ne.jp/2009-09-19

事前運動があったなら兎も角、唐突な出馬表明であれば余計に下種の勘繰りのネタになる。まして今回投票権を持っているのはインサイダーである国会議員や党地方組織人間だ、こういう話が早期から表沙汰になる以上、彼らの行動は当然こうした噂を踏まえたものとなるだろう。こういう状況下では「若手にすべきで河野は嫌だが仕方ない」となってたかもしれない人達が「一応若手だし西村にしとくか」と妥協する可能性は限りなく0になったと言えるのではないだろうか。

では彼の立候補はまるっきり無駄か?それとも別の思惑があるのだろうか?

私はひょとすると「谷垣の勝ち過ぎ警戒」のために引っ張り出されたのではないか?と考え始めている。

今回の選挙では地方票の割合が多く「彼に国会議員票で負けても地方票で逆転が可能」と言われているが、それ以上に党長老が心配しててもおかしくない事がある。それは「地方で圧倒的な得票」を得てしまうと「国会議員軽視の可能性」が出てくるのではないか?という事だ。

これはごく身近に小泉という先例があり、長老たちも散々手を焼いた記憶があるだろう。地方組織からは「小泉改革路線が地方組織をズタズタにした」という感覚があるとされ、河野が「小泉路線継承」、谷垣が「小泉改革の否定」を旗頭にした場合、地方票が谷垣に殺到する可能性がある。仮に河野と2者での対決となったとして「地方票300対0」という結果になった場合、谷垣がこれを理由に暴走しないという担保がない。

一端総裁についてしまえば選挙での公認権などで強力な権限を持つ事ははっきりしている。反麻生の動きがいずれも腰砕けになった要因もこれだという主張も散見される。

http://www.news.janjan.jp/government/0907/0907187332/1.php

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090722/168980/

森たち長老野党にまで落ちた未だに総裁選に口を出すのも、次の選挙差し替えられるのが怖いからかもしれない。

「私が総裁になれたのは議員票以上に地方組織からの支援があったからだ!」

谷垣がこう言い出して長老の言う事を聞かなくなったら?そうならないために、谷垣への支持は「地方中心」「地方票だけでも谷垣総裁」という状況になっては困る。

だからこそ、西村が狙っている(指示された)のは「河野に流れる地方票の削減」ではなく「谷垣に流れる地方票の削減」なのではないのだろうか?

まぁこれも下種の勘繰りではあるので、単に西村が自分の役割を理解してなくてアホな事言ってるだけかもしんないけど。

2009-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20090527144732

個人的には、

それから、あまりにもめちゃくちゃな補正予算であることは、あなたがたがよくお分かりになっていると思います。官僚まかせの弊害極まれるという話でありますが、アニメの殿堂、総理がアニメがお好きなのは知っておりますが、117億円を、なんで、ソフトパワー重要なのは分かりますけども、箱物にそんなお金を使う必要があるのか、このことは逆に、いわゆるマンガ喫茶民業圧迫になるじゃありませんか。こういうことを平然と行ってしまう。

そもそもあれは「漫画喫茶」じゃねーし。麻生が好きなのは紙媒体の「漫画」であって「アニメ」じゃねーし。

あと、官僚まかせとか官僚依存とか言い過ぎ。お前んとこの公認候補だって元官僚どんだけ入れてるんだと。しかも中には小泉改革で辣腕をふるった人とかいるし。

与党小泉路線の修正モードに入って行き場を無くした当時の官僚が、一発逆転狙って民主から立候補しているようにしか見えん。

2009-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20090512143352

前回の参院選あたりを見ると傾向は逆転していて、地方民主が握りつつあり(小沢の貢献がかなり大きいと思う)、都市部にはまだ小泉支持低所得者までをも含むいわゆるネオリベ系)の名残があって自民が強いという印象。

ただ麻生小泉路線を前面には出してないんでこの傾向は変わるかもしれない。

民主党都市の票をどれだけ取れるかが次の選挙の肝でしょうね。小沢秘書逮捕で大きくつまずいたけど。

ちなみにマスコミは全般的にまだ小泉路線自民を支持している傾向が強いかと。産経までもが一時麻生を叩いていたのもそれで説明がつく。

少なくとも一部が言っている民主党に有利な報道意図的に行う、なんてのは今のところ無い(なんらメリットが無いので)と思う。

2009-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20090221125225

そんな雰囲気があれば小泉路線新自由主義批判や格差問題で盛り上がることもないと思うが。むしろ不景気格差は全部小泉改革のせいにするくらいの勢いだろう。

2009-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20090216001303

麻生政権が支持されないのは、国民の審判を仰ぐことなく

違う。

小泉路線国民が未だに支持しているからだ。世論調査を見てもそれは明らか。国民格差社会を受け入れたうえで郵政改革の続行を望んでいる。

http://anond.hatelabo.jp/20090215205012

よしあしはともかくとして小泉路線小さな政府規制緩和で今の議席があるんだから政策的にはその方向で突っ走らないと、

自民(と、ついでに国民)に死ぬまで血を流し続けろってか。

昨年あたりから、格差だの何だのと散々世論から批判されて、じゃあ仕方ねーなと方針転換したら「ブレてる!」。

日本人てのは民主党みたいなのがお好みなんだろかね。トップが決めたら全員一致が前提で文句を言う事すら許されない。下っ端の意見でトップが考えを改める事も減点対象小泉もそういうタイプだったな。政策の善し悪しよりも、言動や立ち居振る舞いで決めてたりして。

2009-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20090215194649

そんなに似てるとも思わないけど。ブレがあるから期待されなくなってるんじゃないかと。

よしあしはともかくとして小泉路線小さな政府規制緩和で今の議席があるんだから政策的にはその方向で突っ走らないと、麻生が中福祉中負担というのを信じて入れてもあとで違う路線をまたやるんじゃないのということになる。

2009-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20090214031953

政策の理念のよしあしというより一貫性を要求してるのでは?

郵政民営化で大量の議席とっておきながら選挙せずに見直すのはけしからんということでしょ。野党が国営とか言っても叩かれないわけで。

国民小泉改革はあまり評価してないかもしれないが、ころころ態度を変える政治家はもっと評価できないということだろ。

選挙政権交代して小泉路線を見直すというのが一番望まれてる選択肢なんだと思う。

2009-02-13

[]

以下のやりとりを読み、麻生総理大臣の考えを選択肢の中から選べ (複数回答可)

民主筒井

「先日の総理の施政方針演説でひとつだけ賛成した部分があります。小泉・竹中路線

 からの決別を宣言した部分です。アメリカオバマ大統領ブッシュによる市場

 能主義との決別を宣言しました。そこで総理に確認します。

 小泉・竹中路線とは完全に決別するんですよね?」

麻生

「(小泉政権発足の)2001年当時は、重苦しい時代だったと記憶している。

 そんな中、小泉政権経済活性化に成功した事は認めなくてはならない

 と思っている。しかし、その結果として、格差社会の歪みも生まれてし

 まった事も認めなくてはならないとも思っている。

 そして、今回の金融危機で新しい課題も出てきてしまった。

 私は(小泉路線の)改革をいっさいやらないというつもりはない。

 個別に検討すべきだと思う。改革を格差社会の歪みに対応させなくてはならないと思う。」

民主筒井

麻生総理のよくないところはそこだ。発言が玉虫色になるところだ。

 言ってることがはっきりしない。だから、国民にわかりにくいんだ。

 オバマ大統領はもっと明確だ。改革の良いところも悪いところもあったではダメだ。

 小泉・竹中っていうと言いにくいんでしょうけどw

 市場万能主義との決別をするんではないのか?」

麻生

市場経済原理主義との決別という事であればその通りです。」

民主筒井

「すると、その・・・市場原理主義市場経済原理主義か。

 まぁ、市場原理主義市場経済原理主義とは違うんだという

 認識なんでしょうが、そこはどうでもいいでしょう。

 今までの路線の政策は全て検証し、見直さなければいけない

 ですよね?」

麻生

「いろいろな部分で検証は進行中だ。わかりやすい所では郵政民営化

 郵政については、改善案もいろいろと出てきている。」

民主筒井

「今、郵政民営化についてお話がありましたが、これはまさに小泉・竹中路線

 の象徴と言っていいと思う。今の答弁は分割民営化を見直すという事なのか?」

麻生

「もう一度、国有化すべきって事を聞いてるわけではないですよね?」

民主筒井

「そうです。そうです。」

麻生

「私は民営化された以上、儲からないシステムではダメだと思います。

 商売から政治世界入ってきたのでそう思う。

 この今のシステムで本当に儲かるか3年後、5年後、きちんと黒字でやっていけるか

 どうかチェックしなければならない。すごく大事なことだと思う。

 だって、民営化したんだから。」

民主筒井

「(なにかしら文句を言う。小声で聞き取れない。)」

麻生総理大臣

「いや、その程度のレベルじゃ困っちゃうなw

 その中で見直すという意見があれば、改善すればいいと思う。」

民主筒井

「今、分割民営化で弊害が出てきている。

 窓口会社郵便事業会社が分離してしまって、局長が郵便事業に口出しで

 きないとか、あるいは、地方の事業はいずれも赤字だから、集配局が廃止

 になったり、簡易郵便局が休業状態になったりしている。

 だから、窓口会社郵便事業会社の一体化をするとか、郵便事業連携

 もっと、強化すべきではないのか?

 民主党ではこういう方向で議論がなされているが、総理の方針もそうなのか?」

麻生

「これは私の担当じゃないので、むしろ総務大臣・・・」

民主筒井

「いや、総理総理!」

麻生

「え?担当じゃないって話をね。」

民主筒井

「いやいや、ダメダメ

麻生

「ちょっと待って下さいよ。担当じゃないって話くらいさせてくださいよ。

 事実ですら。総務大臣がやってる話だから。これは所管ですから。

 大事なところですよ。いつも混線させてるけど。」

民主筒井

「逃げないで逃げないで」

麻生

「逃げるような話をしてるわけじゃないでしょ。聞いて下さいよ。

 前段の話くらいさせて下さいよ。筒井さん。それくらい。

 1時間あるんだから、いいでしょう?

 話がややこしくなるので、そこはきちんとしておかないといけない。

 所管の話はきちんとさせていただきます

 その上で、現在進められている話の中で、どういった形が望ましいかについては

 現場の最新の状況はまだ把握していない。その中にいないので。

 ただし、特定郵便局がどんどん減っているのではないかという話ですけど、

 最近は違いますよね?最近はまた増えてきてますから。

 最新の数字ではそうなってる。あとで見て欲しい。

 それも含めて、いろんな部分で修正や検討がされているんだと思います。

 4分社化した形が本当に効率がいいかどうか、もう一度、見直すべき時に来ている。

 3年と5年で見直すのは前から決まってたことだから。

 問題があれば、見直すと言うことがあっても別におかしくないのではないか?」

民主筒井

「それを聞きたかった。最後の答弁の部分を聞きたかった。4分社化を見直すと

 いうことを総理自身が考えている。その方向でやっていかなくてはならない

 と思う。しかし、総理の責任もはっきりさせなくてはならない。

 この分割民営化の時の総務大臣麻生総理ではなかったのか?

 4つに分社化したのは、この民営化の柱だ。自分自身が担当としてやった事を

 民営化がはじまったばかりなのに、見直さなければならないというのもどう

 かと思う。総理は責任を感じるべきではないか?」

麻生

「ごもっともな意見です。しかし、郵政民営化について筒井さんがどの程度詳しいかは

 知りませんが、私はそもそも賛成ではなかった。サインするしないでだいぶ揉めた。

 そういった意味では自分意見は言ってきた。しかし、内閣の一員だから、最終的に

 賛成した。

 みんな(野党)、勘違いしているようなので、たった一つだけお断りしておきます。

 私は郵政民営化担当大臣ではなかったんです。忘れないで下さいよ。これだけは。

 みんな(野党)は一緒にしたがってる。意図的にかどうかは知りませんけど。

 私は総務大臣だったんです。

 郵政民営化担当課は私だけ反対だったので、外されてましたからw

 郵政民営化担当大臣は竹中さんでしたからね。

 ここだけはきちんと記憶しておいて下さい。濡れ衣は面白くないから。

 (野党の野次)

 ただ、国会の中でいろいろ議論はありましたよ。

 賛成も反対もいろいろあった。しかし、民営化は決定されたんです。

 

 聞こえてなかったかもしれないので、もう一度、言わせて下さい。

 聞こえたくない人も含めて。

 国会において議論の末、最終的に民営化は決定されたんですから、

 今度は国民へのサービスの向上を考えていった場合、健全企業にするという

 のは当然の話。筒井さんご指摘の問題もいろいろあるんだと思いますので

 そういった意味でやっていただくというのは大事な事だと思います。」

民主筒井

「今、総務大臣の時代に反対だった言いましたね。事実ですね。

 しかし、信念のある政治家ならサインをしないのではないか?」

麻生

「これは本当に揉めました。私だけサインをしなかったから。

 しかし、内閣の一員としてサインをした。」

民主筒井

麻生総理が反対だったのは、はっきりしてた。

 説得されたかどうかは 知りませんが、結局、賛成をしたわけですね。

 今日は他のことを聞きたいので、郵政についてはこれで終わりにします。」


問1:民営化見直し問題について

  • A:4分社化は完全に見直すべきである。自分の権限でそれを実行する。
  • B:何を見直すかは現在検討作業が進行中であり、その結果が最優先される。
  • C:再び国有化すべきだ

問2:小泉・竹中路線について

  • A:小泉・竹中路線は完全に間違っていた。
  • B:小泉・竹中路線は良いところも悪いところもあったので、修正が必要だ。
  • C:今後も小泉・竹中路線でやって行く
 
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