「地蔵菩薩」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 地蔵菩薩とは

2019-03-09

anond:20190309031405

地蔵は「地蔵菩薩」。道端によくいる、坊主頭仏像がお地蔵様だ。地獄を始めとした六道を行き来して迷える魂を救済してくれると言われる。それが転じて道祖神として道を守る仏様として道端によく置かれている訳だ。

釈迦言わずと知れた仏教開祖であり、悟った人=仏陀である信仰対象としては「釈迦如来」と呼ばれる。

釈迦が分類される「如来」は「悟りを開いた人」であり、像容としては、肉髻と螺髪、つまり頭頂部が盛り上がったパンチパーマみたいな大仏ヘアで表現される。

地蔵が分類される「菩薩」は「悟りを目指し修行中の身」で、髪を結って宝冠を被り持ち物を持つ姿をするものが多いが、地蔵場合はそうりょのように坊主頭錫杖を持つ姿で表現される。

簡素説明ですが、これでよろしいでしょうか。

2018-02-25

anond:20180224163548

地獄から救われたいなら増田じゃなくてちゃんはてなブログ書け。お前の書いてる一つ一つの記事を積み上げて大きな塔を作り出すんだ。

例えそれが賽の河原で積み上げた物だとしても、地蔵菩薩が救ってくださるかもしれない。どうせ実力じゃなにも変わらないんだったら、神にすがってみれば?ネット神様を見た奴は結構いるらしいぞ?

2017-05-19

壬生寺(みぶでら)は、京都市中京区壬生にある律宗大本山寺院である本尊地蔵菩薩、開基は園城寺三井寺)の僧快賢である中世に寺を再興した融通念仏の円覚上人が創始したとされる「大念仏狂言」を伝える寺として、また新選組ゆかりの寺としても知られる。古くは地蔵院、宝幢三昧寺[1]、心浄光院と号した。

目次 [非表示]

1 歴史

2 境内

3 文化財

3.1 重要文化財

3.2 焼失した重要文化財

3.3 重要無形民俗文化財

4 行事

5 関連項目

6 アクセス

7 脚注

8 外部リンク

歴史[編集]

園城寺三井寺)の僧快賢が、991年(正暦2年)に自身の母のために建立したとされる。京都では珍しい律宗総本山奈良唐招提寺寺院である

中世に融通念仏の円覚上人が中興。大念仏会の際に上演される重要無形民俗文化財の「壬生念仏狂言」(壬生狂言)は円覚上人が始めたものと伝えられる[2]。

江戸時代後期の幕末には京都治安維持目的活動した新選組(当初は壬生浪士組といった)の本拠壬生村の八木家に置かれた。当寺境内新選組兵法調練場に使われ、武芸などの訓練が行われたという。その縁で境内には局長近藤勇銅像や、新選組隊士の墓である壬生塚がある(近藤勇の墓とされるものは、当所以外にも会津若松市三鷹市などに存在する)。

当寺旧本尊地蔵菩薩半跏像(鎌倉時代後期の作)は、「壬生地蔵」と呼ばれ信仰を集めていたが、1962年昭和37年7月25日放火により本堂とともに焼失した。現在本尊地蔵菩薩立像は、火災後に本山唐招提寺から移されたものである

境内[編集]

現在の本堂は1970年昭和45年)の再建である境内には他に大念仏堂狂言舞台重要文化財)、近藤勇銅像壬生塚、千体仏塔(パゴダ様式仏塔に1000体の石仏を円錐形に安置したもの)などがある。

文化財[編集]

重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩立像唐招提寺旧蔵、平安時代

錫杖(しゃくじょう)

紙本墨画淡彩列仙図 長谷川等伯筆 六曲一双(左隻の一扇を欠く)

壬生寺念仏堂狂言舞台)(附 道具蔵、脇門、土塀2棟、棟札2枚)

典拠2000年平成12年)までに指定国宝重要文化財については、『国宝重要文化財大全 別巻』(所有者別総合目録名称索引統計資料)(毎日新聞社、2000)による。

焼失した重要文化財[編集]

木造地蔵菩薩半跏像 旧本尊鎌倉時代

木造四天王立像 鎌倉時代

金鼓 正嘉元年(1257年)銘 - 「金鼓」は仏堂の軒先に吊るす「鰐口」のこと

以上3件は1962年火災で焼失した。[3]

重要無形民俗文化財[編集]

壬生狂言

壬生六斎念仏踊り(指定名称は「京都の六斎念仏」)

行事[編集]

壬生狂言

毎年節分春秋に演じられる無言劇。大念仏狂言(だいねんぶつきょうげん)とも呼ばれる。重要無形民俗文化財指定されている。公開は2月節分の当日と前日、4月29日から5月5日まで、及び10月体育の日を含む3日間(年間12日間)[4]。詳細は「壬生狂言」を参照

壬生六斎念仏踊り

年中行事として、かつては毎年8月9日精霊迎え火、16日の精霊送り火23日の地蔵盆壬生寺で上演されていたが、現在は9日にの実施されている。重要無形民俗文化財。詳細は「壬生六斎念仏踊り」を参照

地蔵盆時の出開帳

壬生寺は、地蔵菩薩本尊とする寺として、地蔵盆の際に地蔵石仏を貸し出す、俗称レンタル地蔵」を行っていることでも知られる。

京都でも新興住宅地などでは地域地蔵がなく、地蔵盆が行えないことがある。この場合宗教色を薄めた「夏祭り」とする所もあるが、地蔵を借りてきて地蔵盆を行うところもある。壬生寺場合は、明治時代から京都各地の区画整理などに伴って祀れなくなった石仏が多数引き取られており、これを出開帳の形式をとって希望する各町に貸し出しているのである

2016-04-14

インターネット赤ちゃんポストについての私の見解

今、テレビを見ていたら、インターネット赤ちゃんポストについての記事を見た。

私は、これについては、非常にいい取り組みだと考えている。

たまたま1件、養母詐欺容疑で逮捕されたとしても、その大きな流れを止める必要はない、と考える。

私が、2004年釈尊から、「至碧金剛如来」という法号を与えられ、仏陀として認められた時に、釈尊から

私が地蔵菩薩の魂である、と明かされた。私も、それについては、思い当たる節が沢山あった。

地蔵菩薩は、子供水子の守り神であり、お釈迦さまから釈尊亡き後の後事を託された。

私も、自らが、弥勒仏出現までの間の法を守る役割を痛感する。

その観点からして、中絶される命をどのような形かにせよ、救うことは、社会として認めるべきだと思う。

たとえ、里親詐欺で捕まえられようとも、途中で育てられなくなって、施設に引き取られる運命を辿るにせよ、

とにかく、生まれて来たことを評価するべきである。その里親がいい人ばかりでなくても、子供を欲しいと願っている

家族の下に、一度でも行くことは、その子運命として、喜ぶべきことである現在は、無責任妊娠するケースも沢山ある。

そして、生まれた結果、いじめ虐待に会う子供もいる。それでも、私は、産んで育てる方が良い、と思うのである

これは、仏陀視点であり、反対も沢山あると思うのであるが、宇宙創造主の御心からすれば、そういうことである

赤ちゃんポストに、寄付するように心がければ良いと思う。私も、生活に余裕ができたら、ぜひ、慈恵病院の「こうのとりのゆりかご」に

寄付をしたいと思っている。私の場合、まず、経済的に自立することが必要なのであるが。

2011-04-22

ネタバレまどかマギカ大乗仏教

過去久遠の昔、インドに大変慈悲深い2人の王がいた。一人は自らが仏となることで人を救おうと考え、一切智威(成就如来という仏になった。だが、もう一人の王は仏になる力を持ちながら、あえて仏となることを拒否し、自らの意で人の身のまま地獄に落ち、すべての苦悩とさ迷い続ける魂を救おうとした

http://ja.wikipedia.org/wiki/地蔵菩薩

地蔵菩薩は、「他者の苦しみが無くなるまで自ら苦しみにとどまる」という誓願を立てる事によって仏(一切の苦しみから解放された存在)となり、逆説的に自らも救済する事になった。

まどかは、全ての魔法少女を救い、その呪いを背負う、という願いによって、魔法少女のさらに高位の概念となり、自らの呪いからも解き放たれた。

要するに、まどかマギカは実は大乗仏教

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん