はてなキーワード: 立場とは
大学院では研究というものを学んできたわけですが、それにより、ニュースで良く出る「○○を新発見した研究が発表され、論文誌に載った」といった話の裏がちょっと見えるようになりました。理系の話です。
大学の研究者は基本的に税金で研究費と給料をもらっているわけですが、実績を出す必要があります。実績というのは簡単には雑誌に掲載された論文数、学会での発表数などです。自分の立場を守ったり生活していくために、色々手を尽くすわけです。
論文を載せる雑誌には、有名なところだとサイエンスやネイチャーがありますが、そのほかにも数え切れないほどの雑誌があります。論文を雑誌に投稿するときには査定があり、査定者からここを直せだとかここ間違ってるんじゃないとか言われて、修正をかけたりして、受理されると掲載されます。雑誌によってその査定の程度は違いますし、信頼できる研究しか載せないお堅い雑誌やら、インパクトのある面白そうな論文ならOKという雑誌もあります。したがって、雑誌に掲載されたからといって、それらが全て正しいことを言っているわけではありません。雑誌のレベルが高いほど信頼性が高まる程度の認識が適切だと思います。
研究者は実績を積むために、内輪で雑誌を1冊出したり、自分の手が届く程度の雑誌に一杯投稿したり、研究費を取りやすい研究テーマ(いまだと温暖化とか太陽電池とか)に絡めたりして、どうにかして稼ごうとします。なので、特にレベルが高いと言われる雑誌以外では、恣意的な議論や不適切な条件設定であることも多いです。
新しい研究成果が発表された、というのは、その研究者がそれを主張しているだけであり、認められたということではありません。雑誌に掲載された、というのも同じです。
そのような、他人の主張が正しいか否かを判断するのは自分自身であり、そのためにはその分野についてしっかりと勉強する必要があります。勉強をせずに感覚だけで判断を下すことはできません。一々勉強していられるかと思うかもしれませんが、多くの学問は繋がっていることもあり、勉強を積み重ねていくと、今まで知らなかったことを学ぶのが容易になってきます。
世の中、センセーショナルなものはお金になります。自分に判断する力がないと、お金を稼ぎたい人の手のひらで踊らされることになります。あるいは、洗脳的な言葉や宗教等にハマってしまうことにも繋がります。
広く勉強することとある分野を深く勉強することで、情報を鵜呑みにせずに自分で判断できるようになり、そうなる必要がある、ということが大学院で実感として学べました。
某メーカーの子会社の外注のSIerというとても弱い立場から、その某メーカーのお客様的な立場に転職しました。
エンジニアとしてのステップアップとしては理想の状況なんだろうけど、結局そこでできるのは
メーカーに対してあーしろ、こーしろ、みたいな注文とか。
んで、社内上司へのプレゼンとか外注さんへの作業依頼書とかがメインの作業になりつつ。
あれ?これってはたしてステップアップなのか?はたしてエンジニアとしてはスキルが身に付いているのか?
社内向けに実現するのかわからない未来のロードマップ資料を作ったり、
毎日そんな作業に追われ、技術的にはあまり身につかず、ワード・エクセル・パワーポイントの日々。
git?なにそれ、Linuxコマンドなにそれ?みたいな環境で世間から取り残されているような。
#そういう職種なんだろうけど
大きな企業に属するってこういうことなのね、みたいな諦めの気持ちとかが出てきて少し辛い。
んで、本音を言えば、もともとたいして学力とかないし学歴もFラン大卒程度なんだけど、
なんだかうまいこと採用されて周りはそこそこ良い大学の新卒の人が多いわけ。
正直に思うと、やっぱり頭の善し悪しはハッキリと出てくる。頭の回転の早さとか
飲み込みの早さとか、理解の早さとかで。
中途で入ったわけだけど、その会社の超若手にも劣る部分がけっこう見えるわけで。
なんというか、レベルの違いを感じていて正直辛いわけです。
Fランを卑下するわけじゃないけど、いままで居た弱小会社ではそこそこ出来る方だったと
自負できるくらいではあったつもりなのに、今の会社では周りのレベルが違いすぎた。
今まで上の中くらいのつもりだったのに、今は下の中くらいのレベルになっている気がする。
まぁ最初の不慣れを差し置いてとも思いたいけど、やっぱりそうじゃない。
現在30を少し超えた年齢だが、新卒4年目社員よりも出来が悪いという状態。
おそらく「なにコイツ、中途のくせに使えねぇ」と周りで思っている人もちらほらいる
雰囲気を感じている。年下ばっかりですし。
その会社を選んだ自分の責任でもあり、転職はもちろん自分の意思なわけで。
しかも、おそらく日本ではほとんどの人がCMを見たことがあるくらい
有名な会社なわけだけど、やっぱりきつい状態で困っている。
安藤至大という経済学者が残業規制を厳しくすべきでないという記事の中で
労働者がサービス残業を認めるのは将来的な利益が得られるから今は我慢しているのだみたいなことを言っていた
経営者クラスや医者みたいな立場なら話は別だが、ほとんどの労働者は変わりがいる
単純労働者なんてまさにその典型例だ
サービス残業で有名なIT業界もプログラマーは吐いて捨てるほどいる
5時になったらタイムカードを押して、そのまま仕事を続けてくださいという経営者側の指令を断ろうものなら、
二度と来ないとまで書かれたようだから、よっぽど地雷だったんかなと思ったけど
むかつくのは確かにあるから、閲の立場からすれば分からないでも無い
その時の管理人の態度は、別にスルーで良いと思うけど、謝罪と今後の対応とでまあ大人
かと思いきや、請求制の裏サイトの条件が変更し、文句言われた作品を全ページ修正
突然にサイト改装したり、コメントレスページを追加したり。おそらく前のページを自然に消すため
かなりむかついているみたいw
日記やサイト上では押さえているみたいだけど、行動に滲み出ている
返信要らない・二度と来ないと言われても、何か書かずにいられなかったみたいだしw
わざわざ直さんでも。修正するあたり真面目なのかな?
腹が立ったからか。自信作だったのかな?
18禁が20禁になったけど、20才以上なら問題ないとでも思うのかな?
前置きして注意してもらうようにとあるけど、設定の問題でなく
粘着せずに二度と来ない宣言してくれるだけましと言ったら駄目か
おそらく好意的な閲以外に慣れていないみたい
砂かけしたくなるほどの話ってどんなのだろ。気になるw
よっぽど好きなサイトでなきゃ、請求なんてしないけど、それ目当てに請求したくなった。
ふと疑問
バカだね
よくこういうことを憶測で言う人がいるけど
昔の方がよっぽど重視され評価されてた
太古より本朝にマンコの御神体がどれだけあるかぐらい勉強した方がいい
近年の女権運動家は「女の出産育児労働」の評価を高めようなんて人たちじゃなく
「出産育児」や「結婚」自体を半ばルサンチマン的に憎んでる人が多かった
実際彼女達の運動は「女の出産育児労働」の評価価値をズンドコに落とすことに成功した
社会では半端モノとして扱われたよ確かに
「社会に出てもこれない半端者」じゃなくて
「社会に出るべきじゃない」だったの「男子厨房に入らず」とかとセットでね
で、男でもオカマやりたいとか料理やりたいとかいう個人個人がいたように
オカマ運動家(ほんとに一杯居たんだぞ)は男全員に女装を強いるようなことはしなかったけど
女権運動家は何故か主婦やりたい女の立場を破壊することを執念深くやっちゃったんだね
結果がこれよ
お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?
ってところに,すべて集約されてる.
図書館がない立場に一回なると,手持ちがなくなった(電子化される前に書いた)自分の別刷りをもらうにもかなりの料金が必要だ.おまけに紙ではないから pdf 化された別刷りを印刷して渡すという行為も難しい.
特に問題は,そういうふうに囲い込んで
規模に応じて大幅な値引き
すなわち,裕福な図書館を持つ研究施設がある研究機関はふんだんに論文が読める.また,(時にはクソみたいな数稼ぎの)論文数はふんだんに出てる研究機関は論文へのアクセスが容易だけど,そういうポジションにいない人間が学会(?)的なところに一石を投じるのはどんどん難しくなる.ということにトップ出版社がくみしてる.ってところが問題だし,科学の発展を著しく阻害してると思うよ.
個人的には,そういうヴォリュームのみ勝負の自称研究者は○ねばいいと思ってるし,元記事のようなむーぶめんとってのが広がればヴォリューム勝負研究者は生きていけなくなるんだろうな(なるんかな?)ってか,図書館側が優位に立っていて,以前よりディスカウント厳しくってひどい話なんだよ,的な立ち位置など,研究者目線じゃなくて,コンテンツビジネス屋さんのもの言いだよね.
バレンタインに肯定的な男であれ否定的な男であれ
・チョコもらったら同等かそれより重いお返しをしなきゃいけないし
これのどこが「貢がれ」てるんだいったい
この貰う側の立場を理解してないってことは
君は生涯でいっぺんもチョコを貰ったことがない人間かチョコを渡す側かのどっちかだろう
こんな状況下でさらに渡す方が「屈辱的に貢いでる」ような意識なら
なおさらバレンタインなんて誰も幸せじゃなかったってことじゃないの
男も女も菓子屋もだーれも困らなくなった上に
すごく健全なとこに落ち着いたじゃないの
無理筋な男女間の干渉が無くなって困るのは
今朝、みのさんが、DeNAベイスターズ担ぎに必死だった。それで思い出したのが、モバゲーの「忍者ロワイヤル」。
このゲーム結構期待も大きくてリリース直後はいろいろCMも行っていたので、増田も期待ではあった。
約1年間無課金(おまけでもらったモバコインで1回だけおにぎりを購入)だけれどもそれなりにこなしていました。
課金武器の購入が停止された。そして、2月にリニューアルの通知が来た。
かなり長い期間放置だったが、リニューアルに期待していた。リニューアルの鬼畜ぶりをご紹介
・今までの課金含む武器・装備はすべて消去→武器、防具の購入・改造の為の金に変化。
という内容である。増田は無課金だったが、課金者は大激怒。公式サークルでは「消費者センター」という言葉が出る始末。
課金者の立場に立つと、高額な強い武器を買ったのに全部消去された。
ゲーム内の金となって戻ったが、もう強くはない。現時点で一番強くなるためにかかるお金は全員同じ。
増田の仲間はほどんど100人中せいぜい10人ぐらいしか戻ってきてもないのが現状。
本当にこの会社は鬼畜。金さえ払ってくれたら用済みという事だ。
このゲームはもう廃れており、現在は本当につまらないゲームと変わり果てた。
期待してたのに残念な結果に終わる。斬新さだけが取柄のゲームだった。
本当につまらない。
○ いきる・ささえる相談窓口 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 自殺予防総合対策センター)
さまざまな問題で悩んでいる方や、その方のことを心配しているご家族や友人の方のために作成された都道府県・指定都市別の相談窓口一覧があります。
http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
○ いのちと暮らしの相談ナビ (特定非営利活動法人(NPO法人)自殺対策支援センターライフリンク)
相談窓口情報を検索できるサイトです。対象地域は、順次拡大中です。
http://www.lifelink-db.org/index.html
○ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳 (厚生労働省)
専門の相談機関や医療機関のご案内、悩みを乗り越えた方の体験談、心の病や過労死に関する基礎知識、心の健康度や疲労の蓄積度を診断するセルフチェックリストなどがあります。
http://kokoro.mhlw.go.jp/index.html
○ 10代・20代のメンタルサポートサイト こころもメンテしよう (厚生労働省)
10代、20代の方向けのメンタルヘルス情報サイトです。ゆううつな気分、やる気がなくなる、不安な思いなど、こころのSOSサインに気づいたときにどうすればいいのか、など役立つ情報を分かりやすく紹介しています。ご家族や、教職員の方々向けのページもあります。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/index.html
こころの不調・病気に関する情報をまとめた総合情報サイトです。病気や症状の説明や、医療機関、相談窓口、各種支援サービスについての紹介など、治療や生活に役立つ情報を分かりやすく提供しています。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/index.html
債務整理(借金問題)についての相談先、ヤミ金融についての通報・相談先、登録賃金業者にかかる苦情・相談先、その他の法律相談についての相談窓口一覧があります。
http://www.fsa.go.jp/soudan/index.html
配偶者からの暴力に関する支援情報をまとめたサイトです。法律や支援制度、相談窓口などを紹介しています。
http://www.gender.go.jp/e-vaw/index.html
子育てについてのご相談、犯罪被害等についてのご相談、交通事故の被害者やその家族の方で、損害賠償問題、生活福祉問題等でお困りの方からのご相談等、内閣府が所管する分野のうち、特に国民の皆様が日々の暮らしを送る中で直面する悩み事についての相談先をまとめてあります。
http://www.cao.go.jp/soudan/soudan.html
24時間いじめ相談ダイヤル(0570-0-78310)、いじめ相談機関情報、全国の児童相談所の相談窓口等の情報があります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm
毎日の生活の中で、これは人権上問題ではないだろうかと感じたり、あるいは法律上どのようになるのか、よく分からなくて困ったことはありませんか。そのような場合に気軽に相談できる場所として、法務省の人権擁護機関が開設している人権相談所があります。相談は無料で、相談の内容については秘密を厳守します。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_soudan.html
0570-064-556(相談対応曜日・時間は道府県によって異なります。)
電話をかけた所在地の都道府県・政令指定都市が実施している「心の健康電話相談」等の公的な相談機関に接続します。
平成24年1月現在、31都道府県・政令指定都市(北海道、岩手県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、東京都、神奈川県、石川県、福井県、山梨県、長野県、静岡県、愛知県、滋賀県、京都府、兵庫県、和歌山県、広島県、山口県、徳島県、愛媛県、福岡県、佐賀県、長崎県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、札幌市、京都市)に共通の電話番号を設定しています。
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/kokoro/kokoro_dial.html
○ 日本司法支援センター (法テラス)
コールセンター 0570-078374(おなやみなし)
通話料:全国一律3分8.5円 (PHS・IP電話からは、03-6745-5600)
平日 9:00-21:00、土曜日 9:00-17:00
法テラスは、労働問題や多重債務問題など法的トラブルの解決に役立つ法制度や、相談窓口を紹介しています。
http://www.houterasu.or.jp/index.html
#9110(対応時間は都道府県警察によって異なります。通話料がかかります)
警察では、犯罪等による被害の未然防止に関する相談その他国民の安全と平穏についての相談に円滑に対応することができるよう、警視庁及び各道府県警察本部に警察相談専用電話を開設し、全国統一番号「#9110」番に電話をかければ自動的に接続されるようになっており、相談の利便を図っています。
http://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
0570-016811(ナビダイヤル) (IP電話・PHSからは03-5251-6811)
平日 10:00~16:00
金融行政に関するご意見・ご要望や貸し渋り・貸し剥がし、口座の不正利用、金融の円滑化等の各種情報提供を承ります。
http://www.fsa.go.jp/receipt/soudansitu/index.html
0570-090110 (おこまりなら まるまる くじょーひゃくとおばん)
通話料:全国一律3分8.5円
(PHS、IP電話などの場合は、リンク先にある管区行政評価局及び行政評価事務所の電話番号におかけください。)
総務省の行政相談は、国の行政全般について皆様の苦情や意見・要望をお聴きし、公正・中立の立場から関係行政機関などに必要なあっせんを行い、その解決や実現の促進を図るとともに、皆様の声を行政の制度及び運営の改善にいかしています。
また、ご相談は無料で、特別な手続もなく、お気軽にご利用いただけ、相談者の秘密は、固く守ります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan_n/kyokusyo_madoguchi.html
毎月10日にフリーダイヤル(無料)の電話相談(0120-738-556)を行っています。(午前8時から翌11日午前8時まで)全国のいのちの電話一覧もあります。
http://www.find-j.jp/network.html
○ 東京自殺防止センター (特定非営利活動法人(NPO法人)国際ビフレンダーズ東京自殺防止センター)
電話相談が中心ですが、必要な場合は面接や手紙による相談にも応じます。
03-5286-9090
年中無休
夜8時から 翌朝6時まで
ただし 毎週(火)は夕方5時から翌朝6時まで
http://www.befrienders-jpn.org/index.html
○ チャイルドライン (特定非営利活動法人(NPO法人)チャイルドライン支援センター)
毎週月~土 ごご4時~ごご9時
首相官邸の災害対策のページです。首相官邸から災害関連の政府活動情報を掲載しています。
http://www.kantei.go.jp/saigai/index.html
○ 東日本大震災心の相談電話 (東日本大震災心理支援センター・一般社団法人日本臨床心理士会)
(従来の 03-3813-9960 もご利用いただけます。)
【実施期間】7月1日(金)~未定
【ご相談頂ける内容】
PTSDに関する啓発的支援
http://www.jsccp.jp/center/tel.php
○ いのちの電話震災ダイヤル(一般社団法人日本いのちの電話連盟)
不安な気持ち、つらいこと。話してみませんか。
発信地域限定:岩手県・宮城県・福島県・茨城県にお住まいの方の相談窓口です。
0120-556-189(こころ いちばんやさしく)(フリーダイヤル)
通話料:無料
毎日13:00~20:00(9月11日(日)~)※毎月10日は除く
※いのちの電話では、毎月10日は、自殺予防いのちの電話0120-738-556(フリーダイヤル)を実施しています。
http://www.find-j.jp/free.html
○ こころの無料電話相談 (社団法人日本産業カウンセラー協会)
全国の避難施設に移っている被災者の方々とそのご家族、関係者のための無料電話相談です。
0120-216633
http://www.counselor.or.jp/news/110331.html
○ 東北地方太平洋沖地震メンタルヘルス情報サイト (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
http://www.ncnp.go.jp/mental_info/index.html
○ 大震災支援情報サイト (日本トラウマティック・ストレス学会)
心理的支援(こころのケア)を行うために必要な情報を集めたサイトです。
こころのケア活動は、被災地域のニーズに応じた持続可能なものであることが重要で、十分なアセスメントと準備が必要になります。
災害を経験した方、家族や友人を支える方向けの心のケアの手帳です。
http://www8.cao.go.jp/souki/koho/anshintetyo.html
○ ボランティアとこころのケア だれもができる災害時のこころのケア (PDF形式) (日本赤十字社)
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care1.pdf
http://www.jrc.or.jp/vcms_lf/care2.pdf
○ 東北地方太平洋沖地震等による災害の激甚災害の指定及び被災中小企業者対策について (PDF形式) (経済産業省)
上記災害は、広い範囲で甚大な被害が発生しているため、激甚災害法に基づく激甚災害として指定されることとなりました。本指定等を受けて、被災中小企業者対策として、災害関係保証の発動、小規模企業向けの設備資金融資の償還期間の延長、事業協同組合等の施設の災害復旧事業に係る補助、災害復旧貸付の金利引下げ等の措置を講ずることとしました。措置の対象は「全国」となります。
http://www.meti.go.jp/press/20110313003/20110313003-1.pdf
「相談窓口 - 内閣府」http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html より転載
ここでいう苦労人とは、進学するお金がなかったり、家庭環境にめぐまれなかったり、いろいろとめぐり合わせが悪くて、自分の判断や努力以外でのっぴきならない境地に立たされた人のことです。
まず、苦労人であることは特に触れられることがない限り隠しておきましょう。別に自慢することではありません。
苦労人であることやそれによって得た経験やスキルは評価の対象になりません。
とても残念なことでありますが、あなたが引退して、成功者インタビューを受けるときまで、そのエピソードは封印しておくのがベターです。
苦労だったり、他人の失敗に巻き込まれたり、天災に巻き込まれたりした経験は、自分にとってプラスではありますが、水平飛行の人生を送ってきた人からみれば、特異値をもったスキルや考え方は脅威です。ツメは隠しておきくことをおすすめします。
苦労したタイミングで、徹底的に誰かに助けられるような状況ならば、問題がないのですが、苦労人は、その苦労をなんとかぎりぎりで克服できたのではないでしょうか。克服できたことは大変大きな自信につながります。自信は持っていいのですが、この自信もそっと胸のうちに秘めておきましょう。
どん底から見てはいけないものがあります。水平飛行の人生を送っている人たちの不平不満です。
車で歩行者突っ込んだ人、バスジャックしちゃった人のように感情の高まりがすべてをリセットさせる方向へ暴走しかねません。しかし、そのくらいのことで世の中は変わりません。より多くの水平飛行の人生を望む人がいるからです。
恵まれてくると、生きる困難に立ち向かうためでなく、どうでもいい人生の枝葉のことに対して不平不満をいうようになります。
そういう人に近づかないことは重要です。近づかなくてもインターネット上の交流サイトでは、見たくなくても見かけてしまいますので、情報の取捨選択には過分に注意を払ったほうが、余計な気持ちのフラストレーションを発生させることもなくいいと思います。
水平飛行中の人の悪事を偶然にも目にすることがあるかもしれません。しかし、これはあなたにとってチャンスではなくトラップです。
あなた自身がかかわることは何のプラスにもなりません。義侠心や正義感から何かしらのアクションを起こしてしまうかもしれません。
それは、災いを招く以外のなにものでもありません。積極的に応援しない立場をとるのが今後のためです。
あなたのコツコツした積み重ねよりもむしろ、降って沸いた幸運のほうがはるかに効率がよかったりします。
幸運があったら、大切な人とこっそりと分け合ってください。人に見せてはいけません。
あと、あわてる必要はありません。われ先にいった人は次の信号で止まって待っています。
一日に寝る時間も、一回で食べれるごはんもお金持ちでも貧乏人でもそんなに変わりません。健康食材を食べても死ぬ人は早死にしますし、ジャンクなものを食べて長生きする人は長生きします。
一人の人が管理できるものの絶対量は決まっています。たくさん持ちすぎるととそれを管理することに時間と手間をとられて楽しめません。
死ぬときは手ぶらです。持ち物を少なくしておかないと残った人に迷惑をかけることもあります。
大切な家族といっしょにご飯が食べれることのような他愛もないことが実は一番のしあわせだったりします。そんな他愛もないことからすら見放されてしまったかのように思い込みがちです。
そのくらいの幸せならば、ちょっとしたきっかけで、ふっと幸運が沸いてくるのではないでしょうか。
それでも、へこたれそうなときは、あなたが祖国やふるさとの一員であることを思いだしてください。あなたが締めるネジが、あなたが読み取るバーコードが、必死に打ち込むプログラムコードが、「ありがとうございます」という挨拶が、あなたの運ぶ荷物が…、私たちの国を地域を作っているのです。このような考え方は、戦後の日本ではタブー視されてきたかもしれません。苦しいとき、つらいときにこっそりと心の中で思い出してください。あなたは一人ではありません。
ぜんぜんアドバイスにもなっていないかもしれませんが、あなたの大切な人をいちばんに思って生きてみてください。それだけです。
以上、送ることばでした。
そりゃ東電は原発事故の被害者を全力で救済すべきで、風評被害も含めて手厚く補償しないといけないと思うよ。予測できない事故だから免責なんて、そんな主張をするつもりはない。
でも俺がもし、決定権を持つ立場だったら、たとえば2006年の時点で福島第一の津波対策に予算をどのくらい出せたか?津波にさらわれない位置に予備電源を移動させる決断ができたか?自信がない。
今回の津波は、「過去にあのあたりで何度もあった」という人もいるけど、実際にどのくらいのがあったのか検索してみると俺の探し方が悪いのか三陸海岸の津波とか861年?のとかがヒットするだけだ。三陸海岸とはまるで地理的条件が違うし、過去最大の津波が38mだからそれに耐えられるようにしろって、福島第一に38mの津波が来るようなら三陸海岸は100m超えちゃうよ。1000年以上前の津波なんて文献が信用できないし(昔の人は何かと大げさだからね)逆に言うと1000年以上来てないのに対策するって決断できる?俺にはできない。
共産党が津波の危険を指摘していた(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-02/2006030201_01_0.html)というのも、これ予備電源が流されちゃうよって内容じゃないよね。実際に起こったトラブルを予言しているわけではない。正直言ってアカの手先のおフェラ豚が訳のわからないことを言ってるぜ、と思ってしまいそう。津波が来るような地震ならどうせ緊急停止しているんだし、引き波なんて1時間もすれば収まるんだからそのあと取水しても間に合うっての。っていうかピンポイントで「地下に予備電源があると冠水したときやばいよ」って指摘だったとしても、どうかな、ポンプがあるから冠水なんてしませんpgrってところだろう。
これは俺の個人的資質に欠けるところがあるからかもしれない。想像力に重大な欠陥があるせいかもしれない。でも自分が東電の立場になったら同じ事故を起こさないと断言できるかどうか、自信がない。
倫理に従って生きるのではなく、生き残った者が倫理という協調ゲームのしくみを有していただけだ。
プレイヤーが一人になるとゲームできなくなる(せねばならない)のではなく、結果的にゲームという概念が消滅するだけだ。
生き残った者=繁殖に成功した者であり,彼らが持っている協調の仕組みは,
・夫婦になることを是とする
・子どもを持つことを是とする
・子どもを育てることを是とする
ですよね.
みなさん堂々と繁殖しているんじゃないでしょうか.
子どもを作ることに罪悪感を持つことはむしろ反倫理的なのでは.
あなたが感じるいらだちは,理性的に考えられる倫理(おそらく自由とか個人の尊重)と,
現実に存在する倫理(生き残った者が有する協調ルール)との齟齬にあるのかな,と..
ベーシックインカムならぬベーシックエデュケーションを施して,
成人になればあとはご自由に市場経済の中で生きてくださいと自由意思を最大限尊重する,
本来は和泉千晶→杉浦小春→風丘麻里→小木曾雪菜→冬馬かずさの方がいいんだろうけど私は
杉浦小春→和泉千晶→小木曾雪菜→冬馬かずさ→風丘麻里 の予定。
・千晶=若いころの関係にとらわれない。春希よりも自分を優先する「まっとうな人間」。
・麻里=若いころのかずさ→主人公の関係の反復。ただし大人。
という感じかしら。やってみないとわからんけど、千晶はヤバイ香りがプンプンする。
これだけみたら、かずささんが優遇されすぎな気がするね。
雪菜さんの不憫さがハンパないけど、逆転を期待するしかないね。
ちょこっとやった限りでは、風丘麻里はクリアしなくてもいいんじゃないかな、と思ってきた。
このキャラは、かずさ的なポジションのまま、良い先輩のままのポジションの方がいいんじゃね?と。
このキャラはあえてやるなら最後のご褒美って感じにしたい。少なくとも冬馬のあとにしたい。
冬馬にしたって、主人公が雪菜ルートまでにヘタレというか過剰な自虐的ナルシシズムを改善、せめて自覚してくれないかぎり、やる気が出ない。
そんくらい冬馬はすきなんだよな。主人公、しっかりしてくれー。
とりあえず、キャラの好みは現時点では
雪菜さん < 小春 < 千晶 < 依緒 < かずさ <麻理 となっております。
ただ、往々にして、ストーリー的でみると、
ツンデレキャラのストーリーの質はかなり下がることが多いので(ツンデレキャラは報われない時が一番輝くのにそうしない)
小春を一番手に置くのが安牌だと思われ。千晶はまぁ主人公の欺瞞をぶっ壊す立場として期待。
ここで主人公が壊れなければ、麻理投入したあと雪菜に。どっちがぶっ壊す役か微妙にわからないんだよなぁ。
しかし、この作品のシナリオライターは変態だなぁ(良い意味で)
元増田さん
Aさん(とする)
それぞれ全く別の論点であって
当然「どっちが重要」などと軽重をつけられることではない。
Aさんの言ってることは当たり前だよね。
同じ論点上なら「こっちが重要」って言える。
違う論点だったら「こっちが重要」は有り得ない。
別々の論点のどっちを重要と思うか、なんて個々人の立場や主観だから。
例えば「町内のハトの糞害をどう解決するか?」っていう論点上なら
効率や糞害発生経路を精査していけば多分答は出るし。
でも「ハトの糞害をどう解決するか?」と「一番好きな鍋料理は何?」という別論点同士や
「ハトを実力排除する」と「キムチ鍋」という別論点上のタスク同士は、
これは比べられない。
どっちが重要とかそういう話や順位付けは成り立たないよね。
…っていうのが元増田さんとAさんのやりとりで、
元増田さんも「そうだね、これは例が悪かった」と返答して円満に解決してる。
失礼だけどあなたは上記の2人のやり取りが内包する論理を一切理解できなくて
ただ「物事の優先順位をつけるべきだ!」みたいな
掘り下げの浅いところで話をしてる。
どうなるのだろうか
BPDの人は、不思議な魅力を持つ
彼・彼女らは人との距離をとても狭めようとする
精神的な距離がとても短い関係を作る
その為に彼・彼女らは劇的な関係を演出し、自らを守られるべき存在に見せる
だから、人同士の距離が大きくなり、繋がりが弱くなった現代の人間にとって魅力的に見える
けれど、彼・彼女らは愛情を確認するために時として残酷なことをする
試すのだ
その人が何処まで犠牲にしてこちらに意識を向けてくれるかによって、彼・彼女らは愛情を感じる
例えばこうだ
あなたが友人・知人と遊んでいると知れば時間・場所に関係なく電話をかけて自分自身を優先させる
深夜に電話をするとか、呼び出してみせるとか
(例えばあなたの大切にしているものを粗末にしたり、他の異性と出歩いてみたり)
そうした行為であなたを試し、耐えてくれることを"献身的"であると受け取る
あなたは彼・彼女の憂いを帯びた雰囲気や、こちらを健気に繋ぎ止め頼ってくる姿に夢中になるだろう
だから、初めの頃はそうした試し行為も甘んじて受け入れるのだろう
「もう付き合いきれない、もう少しこっちの事も考えてくれ」
それと同時に、自分を守るためにあらゆる手段を講じる
初めの頃、あなたに見せた"かわいそうな姿"を用いて、自分やあなたの周りの人を味方につける
彼・彼女らはあなたが特別だから好きなのではなく、都合の良い人間であるから好きなのだ
覚えてないだろうか
それと同じことが起きている
しかし、まだ終わらない
「やっぱり、あなたが一番だった」「もう一度やり直せないか」「友達として相談に乗って」と
そして、あなたはそのトラブルに巻き込まれ、完全に縁が切れるまで利用され続ける
その過程で、あなたは彼・彼女らによって知人・友人の多くを失い、そのコミュニティでの立場も失うだろう
さて、そうした経験を持つ人はその後どういう風に生きていくのだろうか
呪いのように、自らもBPDとなるのか
誰も信じられなくなり、恋愛や対人関係に怯えるようになるのか
要約すると、
2佐々木さんは知の最先端にいるかのように振舞っていて不誠実だ。
3佐々木さんは論敵の身元を利用した恫喝的言論を行なっていて卑劣だ。
ということかな。
1と2はたぶんそうなんだと思うけど、3は微妙だと思う。
まずさ、「論敵」は、1と2をあたりまえのこととして、罵倒的表現を使ってるよね。
これは俺もこことかだとよくやるんだけど、トレースされて困るときとかはやらないでしょw
立場があるときは、残念な人のことをあわれんで敬遠するものじゃん。
1と2を当然に認めて、佐々木さんはダメっていうののもとでなら、多少強い表現は許されると思うけど、
広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。
一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。
日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済、安全保障の世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。
しかし我が国のコメンテーター(佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。
やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済のコメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。
佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITのキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。
キュレーションっていうのは、自分は空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。
元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。
日本人が自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。
さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。
僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的に無責任であると言い換えることもできる)
こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。
佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくその専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。
君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”
森さんが最後に書いておられるように、個人の見解と会社員としての見解は異なる。
言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員の属性を強調する形で、言論の自由を抑えこむ喧嘩の仕方をした
失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。
それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。
丸山をひっぱたきたいとか言ってた人
「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初っからソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、
「立場があるから」「守るべきものがあるから」最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、
佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?
「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」
と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??
あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?
これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。
相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人
「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?
「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?
「立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。
逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。
そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?
そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。
個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だからこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任に転嫁させようとし、
挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、
「立場を言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。
街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし
だから、佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。
広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。
ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。
私もサラリーマンだから、佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。
佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコで喧嘩してほしいな。
人間は、他者の行動については、その人の内面(特性など)に原因あると考えるのに対して、自分の行動については、その原因が自分の外側(特殊な事情など)にあると考える傾向があります。この傾向を特に「行為者・観察者バイアス」と言います。例えば、職場の同僚がなんらかの悪い成果を出した場合、僕たちはそれを「努力が足りないせいだ」と考えたりするのに、自分の成果が悪いと「周囲の環境のせいだ」と考えたりします。他者の特徴については、色々と触れる機会があるものの、他者の置かれている背景(事情)というのは、理解する機会がなかなかないことが原因なのかもしれませんね。そう思うと、周囲の人に対して、自分の置かれている立場や状況を、しっかりと説明して理解してもらう努力も必要ということが見えてきます。
わかっててもハマる・・・。悔しいビクンビクン
個人特定されるかも知れないけど、構うものかと
学科選択の際にはそれなりの理由があったりする
両親の離婚や自身の障害、友人・恋人とのいざこざといった、ありきたりなものだ
「自分と似たような境遇の人を救えたら」が出発点なのも、ありきたりだ
多くの心理学科の学生がそうであるように、大学院進学を経て臨床心理士の資格を取得を目標としていた
そのために勉強を重ねてきた
3年次の学期末である最近、将来就こうとしている職業に疑問符が付くようになった
1時間数千円のカウンセリングや心理療法を行なって、それがどうなるというのだろう
何をもって治ったとして、何をもってクライアントがよしとするだろうか
それは、心理学を学んだ人間がやらなければならない問題なのだろうか
自殺者数は上昇傾向にあるという調査結果がある
仕事や学校においてストレスを感じ、何らかの病気や障害に悩まされる国民も増えてきている
だけどその人達に何が出来るというのだろう
医者が薬を出す以上のことは、本当は何もできないのではないだろうか
結局は本人は自ら血を吐くような努力をして克服することでしか、解決しない問題だと思う
だから、最近は自分が目標とする職業の必要性が分からなくなってきた
生活が成り立たない事も不安だ
この国においては、心理職はそこまで安定した職業ではない
職の数自体が少なく、非正規が多く、給料も平均して低い
それに比して学ばなければならない事は非常に多く、一生涯にわたって研究と学習に追われる
にもかかわらず非常に狭き門であり、途中で失敗したならば取り返しのつかない事態となる
「自分と似たような境遇の人を救えたら」という程度の、自分のわがままで進めるような道ではない
小学生が持つような、弱く曖昧で現実を見ていない願望なんて捨てなければならない
第一、そこまで他人を救いたいわけでないだろうに
自分と似た境遇の他人を救うことで、自分が救われた気持ちになるからか
それとも、誰かを救うことで自尊心を高めたいのか
そうであることを否定出来ない自分は、どれほど人間を侮辱しているのだろうか
しかし、一般企業に就職するという道を選ぶというのも逃げなのだろう
ただ単純に、院試勉強や将来の安定がないから嫌だということから逃げている
「あれだけ院に行くと行ってたのに今更進路を変えたら」のような
他人から見損なわれたくないという下らない自尊心が生まれて、嫌になる
これが、何処にでもいるような心理系学科の学生の考えてることだ
どうしたらいいんだろうか
友人に馬鹿な奴がおりまして、「男の非モテはネトウヨ予備軍、女の非モテはプロ市民予備軍」などと申しておりました。
下らないことを言うんじゃないよ、などと笑ってしまいましたが、はたと気づきました。
思想・政治にのめりこむ若者の格好、服、髪型、眼鏡、靴、化粧などを見ますと、確かにリア充らしいものがいない。
はてさて、どうしたものかと、無い頭を絞った考えを、今回発表させてもらいたいと思います。
①非リアは、他人との絶対的な接触時間が少ない。
↓
②a:自分の価値観が揺らいだり、ひっくり返される機会が少ない
b:世界が自分の頭の中で閉じているので、世の中に様々な立場や利害関係が存在する
ということを実感する機会が少ない
↓
↓
④素晴らしい(と自分で思えた)考え方は、自分以外の全人類にとって素晴らしいという
確信がある
↓
⑤本格的な「活動」を始める
ずいぶん薄っぺらい議論でございます。