はてなキーワード: 成功事例とは
乙武さんは重い障害者でも健常者より活躍し成功できることを社会に示し、一部の障害者には希望を与えただろうが、
今まさに障害によって苦しんでいる人に対して「乙武さんは頑張ってるのに」という言葉がかけられる機会を作り、叩きのめしたのではないか。
橋下さんも被差別部落出身でも差別を受けていない人よりよっぽど成功できる例を社会に示したが、
性的虐待被害者は水商売・風俗に堕ちていくことが多いと聞くが、
「性的虐待を受けていましたが、その悔しさをバネに勉強を頑張り、難関資格を取って成功しました」という例が次々出来たら、
堕ちていった性的虐待被害者に追い討ちをかけることになるのではないか。
過干渉などの「毒になる親」からモラル・ハラスメントを受け続け無力感に苛まれてニートになる人は多いと聞くが、
「そんな親からの仕打ちをバネに、勉強してエリート会社員やエリート研究者になりました」という例が次々出来たら、
成功者が一人も居ない場合は「障害者・部落・虐待被害者はゴミカス人間ばかり」という偏見が生まれて問題ではあるが、
一部の成功事例を取り上げて「なんであんたもこういう風になれないの?」と言うのもまた人を苦しめることになる。
結論:人をひとまとめにして語ってはいけない。
今年もたくさんアイドルみましたので整理.
http://blog.livedoor.jp/r_simura/archives/52171383.html
最近よく出る成功事例であるAKB,perfume,ももクロまでいけるのかしら.
×テクノ(笑),×サブカル(笑)みたいな要素が必要だと思うんだけど
という前置きで,今年のベスト10(って言いつつ最近聴いてる曲が中心)
★10位
★9位
★8位
★7位
BiS「My Ixxx」
★6位
★5位
★4位
★3位
モベキマス「ブスにならない哲学」
★2位
★1位
整理すると雑食っぷりがみえる.
また来年も書くつもり.
そもそも「円を刷れば返せる」って言える時点で凄く恵まれてるんですね。
多くの国は、とっくに自国金融機関が買ってくれなくなってて
(アメリカは日本に米国債を買うように求めますが、円建てでと言うと渋りますよね。
未だしも「刷る」という選択肢が残っているのに、
座して「刷れない人々」と同じ運命を受け入れ、
伸ばせる寿命を縮める愚はありません。
勿論、「刷らずに済ませる」妙手が有るなら話は別ですが
「円を刷る事も手としてある」ことを認識し、
内外に対して「少なくとも次回の償還は絶対に大丈夫」とアピールするのは大事です。
できうれば、将来の国庫の不安(円に価値が少なくなるかも!)よりも、
今のお客さんの不安(あたしの国債が償還されないかも!)に主語を置いたアピールが大事です。
予想済みの出来事をパニックを起こさずに迎えれば、対応可能なのも事実です。
(国債償還と言えば2008年問題ですが、あれも当初恐れられていたような事にはなりませんでした。
現実問題としてデフレが深刻なので、インフレはいずれやるべきですしね。
後は個人的な考えになりますが、
「円が弱ってから外貨建て預金をやる」くらいなら、むしろ「今」やるでしょう。
普通のインフレなら金利も良くなるので、必ずしも預貯金者に不利にはならない。
(これも極端な例ですが、バブル期にコツコツ貯金したせいで今大損こいてる人っていますか?)
さらに、貯金に限定せず「金融機関にお金を預ける人」と考えるとこれは間違いなく増えるでしょう。
ありきたりですが、預金口座の代わりに有価証券の形で持つ事にした方がインフレ時は有利です。
さて、有価証券を持つ場合、多くはMRF/MMFを通すわけですが、MMFは御存じの通り公社債の信託商品ですので
@Hamachiya2がぶちまけて大荒れしている電話問題。
個人的には電話大嫌いなので、支持したい。
ただ気になるのが、この人の話を聞かない態度。
なぜここまで傲慢なのか。
「ぼくは電話が「突然時間を奪われること」を問題にしてるのであって「時間を奪われること」を問題にしてるのではないよ。メールも突然だよ、時間奪われるよとか言ってるひとってあたま大丈夫なのかなー」
「情報弱者の方をそのまま情弱などと呼んでしまうと差別にあたるので、ちゃんと「ITに不自由な人」と呼ばなきゃだめだよ」
「自分の意見を公に晒されて反論される度胸がないのなら、@もニックネームも使わずに仲間内だけで思わせぶりに不満をつぶやいておけば良いのに。賢明な一部の人はだいたいそうしているからそれで大丈夫だよ」
「自分の都合を押し付ける理由に「相手の度量」とか持ち出すとかってアホか」
そしてこの発言。
「相手の立場に立って考えてみることって大事だよ」
どの口が言ってるのかと。
この際だから書くけど、プログラマって選民思想強すぎじゃない?
なんで自分たちが頭がよくて特別だと思ってるんだろ。
ちなみに俺もプログラマね。
「なんで営業畑っぽい人って「思いついたら今すぐ電話」があんなに好きなんだろう。素直にメール打てばいいのに…」
こんなの職種によって時間軸が違うからに決まっている。
そこでなぜ技術職が優先されるのが当然だと思うのか。
でもさ、君達はただの兵隊プログラマじゃん。
君達の理想の為に営業職の時間が犠牲になったり、仕事の仕組みが変わったりはしないんだよ。
それは会社にとって君達のリソースがそこまで大切じゃないから。
ホントに大切なら、プログラマには社内電話は掛けないとか取りつがないっていうルールを会社側が作るよ。
それをしないのは会社が「バカ」なんじゃなくて、君たちの時間の価値がそこまでではないから。
いい加減プログラマだけが特別な職業で高度な仕事をしているという選民思想は捨てたほうがいい。
代わりなんてたくさんいるんだから。
もう何十年も前の話だけど、
渋谷109付近でたむろってる女子高生に(継続的に)意見を聞きながら服飾デザインに取り入れ、
「ターゲットとするお客様の感性に即したファッションを提供したい」とか言っている
マスコミはそれらを「不景気下で顧客ニーズをうまく捉えた成功事例」のように取り上げるんだけど、
私には「何か」の崩壊が始まってるようにしか感じられなかった。
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食う側だけでなく、食われる側の責任もあるのかなぁ、と思う。
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「一億総白痴」は、もともとは「揶揄」なんて甘いもんじゃないよ。
もっともいつまでが低俗でなくて、いつから低俗になったのか私にはよくわかりませんが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%84%84%E7%B7%8F%E7%99%BD%E7%97%B4%E5%8C%96
国への報告以前の動きが報道され始めてから宮崎県の対応への批判は増えましたね。むしろ4月下旬には公開されていて海外ではずっとこの辺は問題視されていた話なのに、何故5月中旬まで国内メディアで伏せられていたのかの方が不思議ですが……。そこに加えて種牛の件で超法規的措置を求めておきながら報告不備があったというのは実に良くないです。
事態の大きさから国との連携が不可欠で、しかも法定分(≒2000年並)を大きく超える破格の支援を国に要求し、実際に破格の支援を受けている以上、国への報告を忌諱していると見られてもおかしくない行動が頻発しているのは、やはり信義に反すると言わざるを得ません。判断が遅いとかミスが多いとかいう技術的な問題ならともかく、本当に口蹄疫撲滅を最優先課題に置いているのか(短期的な県の損害最小化と国からの金銭的支援引き出しを最優先にしているのではないか)という疑念の話になってしまいます。
技術的な問題はあるでしょうが、多額の国費投入や近隣県への波及の恐れを考えると、もう少し県は誠実な対応が求められると思います。
このまま封じ込めに成功すれば海外では高く評価されると思います。検問による拡散阻止とワクチン接種による計画的な殺処分が成功すれば、本格的な口蹄疫発生としてはオランダと同等かそれを上回る成功事例です。
ただ、国内で評価されるのは難しいのではないでしょうか。国内ではいまだに2000年の(全く条件の異なる)事例と比較されがちです。ウィルスの伝染力が文字通りの"桁違い"(3桁くらい)であることも、対応開始時点で既に広域に拡散していることも、全く度外視してです。これは野党がそのように宣伝して回ったこともありますが、県がそれに便乗して「報告以後に広まった」という認識で国を批判したことも問題です。
そのあたりの政治的バイアスが無い海外では素直に状況と海外事例を照らし合わせて「良くて20万(オランダ事例)、悪くて800万(イギリス事例)」という認識で見ていますが、国内では「自民なら700頭」がいまだに一部でまかり通っています。更にこの認識のずれは初期で農家に誤った希望的観測を与えることになり、各種補償交渉がこじれる原因にもなっています。結局のところ、これは県の自業自得でもありますね……。
あとまぁ、現場が頑張ってるのでどうでもいいとも言えますが、変な人のtweetに振り回されて知事がblogに農業テロとか変なこと書きだすのは、知事がまともな判断力を維持しているのかというレベルで疑義が出てくるので、知事も激務で大変なのは分かりますが少し落ち着いた方がいいと思います。
日本じゃエンジニアがスパークできない理由を探しまわるのが一部の人達で流行っているようです。とても恥ずかしいですね。
http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20091211/1260534895
どいつもこいつも「日本じゃエンジニアが成功できない理由」を書き連ねてるわけだが、アメリカ除けば日本はトップクラスに恵まれた国だって。中国みたいに非民主的な規制は無いし国内市場は大きいしネットインフラは揃ってるし。東南アジアとか実際ひどいぜ。中国じゃお上のさじ加減ですぐ潰されるんだぜ。
なぜアメリカと比較して劣ってるからといってサジを投げるかね。それ本人の資質の問題だろ。あなたがブログで愚痴ってる間に成果を出し続ける日本人エンジニアは星の数ほどいるだろ。
なんでこうも一部の人達は「できない理由」を述べてそれで満足するかね。KoshianXって言う人は以前こんな事をtwitterでつぶやいていたんだが、矛盾しまくりじゃん。
「できない理由」がダメだって言ってるのは、そんなもんは考えればいくらでも出てきちゃうからなんだよね。結局何もできなくなっちゃう。だから物事を動かすには「できる理由」しか必要じゃない
なにこれ超自己矛盾。自分の都合のいいことをその場の思いつきで述べる人間に見られる特有の現象ですね。
あなたは40年近く生きてきてイノベーションとやらを起こそうと一度でもチャレンジしたことがあるの?してないっしょ!絶対やってない。挑戦すらしてない人間がイノベーションを起こせる風土を作りましょうなんて片腹痛いって。あなたは評論家じゃなくて行動する側の人間じゃないんですか?ここでも自己矛盾しまくってますよ。
日本人エンジニア(非web)は今まで世界をリードするイノベーションをいくらでも起こしてきたじゃん。なんでこうもwebの一部の連中は「できない理由」をブログでぐちぐち述べたがるかね。君が世界の片隅で叫んだところで得られる賛同は同じ非挑戦者からだけだし、世界は何も変わらないよ。あなたがもしアメリカに生まれて今シリコンバレーにいたとしても、同じような愚痴をブログで述べて同じ非挑戦者同士で傷を舐め合って短い生涯を終えていたんじゃないでしょうかね。
written by 良家ver.2
で、そのうち成功事例はいかほどで?どれほど聴かれてるので?そこが肝心要のポイントだろうが。
キミが挙げたお歴々もまったく同じ「ミク以外が全然聴かれない」悩みに直面しているかもしれないぜ。
それに、活動の幅を広げてるなら広げてるで、結局ボカロが安住安息の地になれなくて抜け出そうとしてるってことじゃんそれ。喜ぶことなんかい。Pにミクでドーピングして成り上がる下心があったにせよ、なかったにせよ(一応念のため言っておくが、創作者にとってこうしたドーピングは悪ではない。皆やってるし、副作用もせいぜい後ろめたさを感じる程度だしな)。
それ以前の問題として、ボカロ以前から音楽活動やってた人も多い、というかほとんどのはずだよ。「活動の幅を広げてる」なんて勝手に言っちゃうと先方には迷惑だったりしねーか?元からやってた活動まで含んじゃってないか?勝手にキミらの手柄にしちゃってないか?どうよ。まあそういったことも「副作用」のうちなんだけどさ。
あと関係ないけど、amaznodeあたりに「初音ミク」を入れてみるとおもしろいですよ。DTM関連書籍クラスタと、フィギュア等オタクラスタの疎結合。
∞←こんな感じ。
リスナー側クラスタ偏りすぎな上に、互いの接点ほぼゼロで、相互理解があんまあるとは思えないんだよね。歪。これを見たとき、ああ駄目だこれは、ボカロ宇宙はこれ以上広がりようがないなと俺は悟ってしまったのだ。
A君は、とある国内大手自動車メーカーの期間工だった。働きぶりはとても熱心で、通常は誰からも気に留められることのない期間工ながら、正社員である現場監督にもわずかばかりの評判が伝わるほどであった。これはとても珍しいことだった。工場の期間工連中ときたら、酒やパチンコ、競馬、競艇などに入れあげたあげく、金融機関から借金を重ねている者も少なくなかったからだ。正社員たちは言うまでもなく、A君も、そういう同僚たちを少なからず軽蔑していた。
A君は、そんな同僚たちとは裏腹に、どう逆立ちしても多いとは言えない給料の一部を毎月着実に貯金へと充てていた。そしてそれが一定額以上貯まったとき、念願のノートパソコンを購入してプログラミングの勉強にいそしみ始めた。同僚たちが街へ酒をあおりに行っている週末の晩も、彼はプログラミングに没頭した。
A君がたまたまインターネットで公開したオープンソース・プログラムが世界中から高い評価を受けだしたのが、A君がプログラミングの勉強を始めてからわずか半年後のことだった。A君のところには、各種メディアから取材申込が殺到するようになった。こんなことがあると、通常は同僚たちから妬まれたかもしれない。でも当の同僚たちは、プログラムとは何かすら理解しておらず、ましてやパソコンさえ触れたことのないような連中ばかりだったので、妬みようがなかった。
付け加えるなら、A君が所属していた工場のトップは、自身の作業環境をここぞとばかりにマスコミに向け自慢したものだった。「ウチでは、自己啓発の機会もあるんですよ!」むろん、A君個人の努力にはいっさい触れずに。
A君のプログラムの評価は加速度的に高まってゆき、大企業の基幹システムへの採用で前代未聞のパフォーマンスをたたき出したという成功事例が報告されるまでになった。
そんなA君のところに、アメリカの、いや、世界的に有名な技術系の大学から留学の誘いのeメールが届いた。その上、無審査で奨学金を、入学金や居住費などを含めた全ての必要な額の分支給するとまで言うではないか。A君がそのオファーを受け入れたのは言うまでもない。A君は、勇躍アメリカへと旅立った。
・・・早いもので、A君が留学してからもう4年が経った。
A君は、留学先でその天才的な才能を遺憾なく発揮したため、たった4年間で修士号まで取得してしまっていた。A君は、期間工だった自らの境遇などすっかり忘れていた。これからはこの才能を生まれ故郷の日本で活かすときだ、A君は真剣にそう考えながら帰国した。
おりしも、A君が留学していた間に、アメリカの大手証券会社の破たんに端を発する世界的な経済不安が日本を支配していた。ネットのニュースでも、派遣労働者が多く解雇されたという話題が流れていた。ふと、A君は以前の自身が置かれていた境遇を思い出した。でも、今の俺はあの頃の俺とはまったく違う。A君は、不幸な目に遭う過去の自分と同じ境遇の者たちがあたかも他人事であるかのように、ザマアミロという感情さえ抱いていた。
とはいえ、A君も早く働き口を見つけなければならない。A君は、自分の能力をもってすれば、少なくともIT企業には破格の厚遇で就職できると信じていた。しかしながら、ネットの就職サイトでも、エージェントに頼ろうとしても、まるで門前払いのように拒否をされ続けた。
実は、A君が帰国したのは、経済不安の収拾に失敗した前政権が交代した直後の時期だった。経済不安は、言うまでもなく国家財政にも甚大なインパクトを及ぼしていた。そこで、現政権は思い切った政策を打ち出した。なんと、税収の確保のためになりふり構わぬ姿勢を取ったのだ。具体的には、禁煙行為の禁止(⇒たばこ税収入増の効果)、飲酒運転および飲酒勤務の許可(⇒酒税収入増の効果)、公営ギャンブルの奨励と増設(⇒馬券・車券等の収入増の効果)、といった施策である。
A君は、その数々の驚くべき施策を知りあっけに取られた。ふと、昔軽蔑していた同僚たちが今どうしているのか気になった。A君は、当時のケータイにまだ残っていた番号に電話を掛けてみた。電話の向こうの元同僚はいくぶん誇らしげな口調で言った。「今職務中でさあ、ちょっとカンベンしてくれない?んープレミアムビール超うめぇw」A君は電話を切られそうになったところを、もう少し食い下がって聞いてみた。彼は、今では国の出先機関のスーパーバイザーのような役割らしい。その他の同僚たちも、同じような職場を得たとのことだった。「俺らさあ、酒とかギャンブルとか大好きじゃん。借金もしてたし。だから国家財政への貢献度が高いとかナンとか言われてさあ、マジわかんねーんだけどw・・・」その後のコトバはA君の耳には聞こえてこなかった。
A君は、自身の置かれた立場の著しい不利にやっと気付いた。俺の4年間は何だったんだろう。期間工という立場を憎み続けた俺は何だったんだろう、と。そしてA君は、やがて来るであろう巨額な奨学金の返済請求に戸惑い、身震いするのであった。
いろんな人たちがGoogle Chromeの戦略性を誤解しているので、
その戦略性と位置づけをまとめてみたいと思います。
まず、タブごとにクラッシュコントロールをできるようにするブラウザを開発することが
http://crypto.stanford.edu/websec/chromium/chromium-security-architecture.pdf
それも単に、ウェブサーフィンのブラウザとして有益そうだなー?
というような曖昧な理由ではないんです。
ご存知のように、Googleが検索の次のフィールドとして据えているのは、
クラウドコンピューティングによってOfficeマネーを手繰り寄せることです。
このマーケットを開拓するには、
ひとつのタブが落ちれば全体も落ちてしまうブラウザなんてあり得ないんです。
だって、Gmailウィンドウを開いてるときに、別のタブが固まっただけで
ブラウザが落ちてしまったら、クラウドなんて使い物になりませんから。
GmailとGoogle Docsを同時に立ち上げているのに、
Docsが落ちたせいでブラウザ全体がクラッシュしてメールの文章が途中で消えてしまった・・・
なんていう事象が頻繁に起こっては利便性に欠けます。
#そのために現状のGmailでは、こまめに自動保存するハメになってしまい、コンピュータのリソースを無駄遣いしています。
要するに、ウェブブラウジングとしてのブラウザを目指しているのではなく、
クラウド向けのアプリブラウザとしての地位を確立することが目的なのです。
巷のIT系情報サイトとか新聞の報道では、ブラウザ戦争勃発、とか言われていますが、
まったく未来が見えてないですね。
単なるブラウザを開発したところで、別にGoogleとしてはオイシイことなんて何もないんですから。
ちなみに、独自エンジンV8の構築もクラウドコンピューティングの最適化が目的ですよね。
WEBページの表示が早い、とか悠長な比較をしてる場合じゃないと思うんですが。
Chromeの機能的な特徴が1)でしたが、デザインにも戦略性が込められています。
つまり、今後製品化されるAndroid向けのブラウザを見据えて最適化されたものと推察できます。
Googleの次の戦略は、モバイル検索クエリを確保することですが、
Androidも含めて、今回のChromeでようやく土台が整った感じです。
まず、IEやFirefoxとの比較として弾さんが述べているように、
Eee PCのようなミニノートでさえも、現行ブラウザでは手狭すぎます。
さらに、その省スペース化に一役買っているComboBoxこそ、モバイルの世界戦略に大きく寄与します。
なぜなら、検索とURLが同一の窓から入力できるので、いちいちGoogleトップにアクセスすることなく、
モバイルからの検索クエリをゲットすることが可能となるからです。
検索クエリもURLクエリもウェブに対するアクセスとしては同一のものであるという哲学に感嘆するのもさることながら、
モバイル向けにも同様のデザインを展開すると、非常にシンプルで機能的です。
Chromeは、Androidのデフォルトブラウザになるのが必然ですから、
ComboBoxによって、日本のi-modeやEZwebから公式検索クエリをゲットしているのと同様のことを
■まとめ
どう考えても、Google Chromeは、20%ルールから生まれたものではなく、80%のほうです。
・モバイルサーチ
というGooleが開拓しなければならない二つの市場を飛車角取りするためのソリューションです。
PC上でChromeを介したクラウドアプリが確立すれば、新規参入のAndroidを使用する理由となりますし、
その逆もまたしかりだと思います。
Googleカレンダー、Gmail, Google Docsなどを基軸にPCと携帯をスムーズに連携させれば、
iPhoneがMobile Meでやろうとしていることをはるかに凌駕することができるのも明らかです。
AndroidとChromeが両者オープンソースなのは、早期にクラウドとモバイルのデファクトを確立するために
■余談
中の人としては、「ベータ版でなんとかここまで持ってきた・・・」という感じかもしれません。
■その他
Google Earthに代表される20%のほうは、「Googleってすげー」と思わせるような技術ブランディングに寄与しています。
ちなみに、仮にGoogleと同様の外観のサイトがあって、ここにMSNやYahoo!の検索結果を表示したとしても、
その検索結果がGoogleのものではないと誰が判断できるでしょうか。
ほとんどの人は、その判断基準を持ち合わせていないと思います。
「Googleはイメージ戦略の成功のたまものだ」みたいなことを言っていた記憶がありますが、
まさに的を得た発言かもしれません。
イヤな流れというものはどうしてもありますよね。
私は下げ雰囲気、下げトレンドと言っちゃってますが、
原油高など悲壮感の漂うニュースばかり 目につきますよね。
消費マインドや活力までなえてしまいそうで、何ともかんとも。
でも、良いときもあれば悪いときもある。
それが普通なのかもしれません。そう思います。
先が見えない不安だからこそ、余計に不安になる。
でも、
先なんて誰にも見えないと思います。
そう、
本当は、明日はいつでも「明るい日」なのに、
それを見えにくくしているのは、私自身なのかも・・・。
以下、
そんな下げ雰囲気の中でも、明るく元気に過ごせるよう、
自分自身に投げる言葉。
1.[耐える]現状のまずは半減を、覚悟
下げ雰囲気を変えるのは、とてつもなく大きな頑張りが必要だと思います。
大きな流れに逆らうには、私は、とってもとっても小さい存在。
もっとガンバレ!
そんな自分を責めるのはやめませんか。
生きていれば、続けていれば、いつか朝は来ます。
止まない雨はありません。
続けてさえいれば、次があります。でも、止めてしまったらそれで終わり。
今まで、応援してくれた方々にも申し訳ないです。
とりあえずは、現状の半分までを覚悟します。
経営であれば、収益が半分。
そこをイメージして、しばらくしのげるよう、
準備しましょう。
備えましょう。
体質を変えましょう。
でも、安心して下さい。
生き残るのは、大きな恐竜でも、頭の良い人でもありません。
環境に対応できる人なのです。
自分に出来ることを準備しましょう。
2.[変わる]戦略を見直そう
企業の場合です。
環境が厳しくなってきた、というときに、おそらく・・・、
・ライバルが増えてきた
・問い合わせや売上げ、アクセス数が減ってきた
などが多いかと。
でも、これって、自分自身がいつのまにか
フォロアー市場にいる
ということではありませんか?
これって、上記に当てはまりません?
つまり、環境は常に変化していて、いつの間にかあなたの立ち位置がフォロアー市場になってしまっている、ということなのでは。
だとすると、今後とるべき手は、
・フォロアー市場で真っ向勝負
(同じように価格競争をしたり露出をしたり、より市場に望まれるよう自己変革をする)
(チャレンジャー、ニッチャーなど、新しい市場を切り開く。以前出来ていたなら、きっと今回もできる!自分を信じてがんばれ!)
競争が激しくなったというのは、お客様にとっては、実は良いこと。
ですから、その流れには逆らうべきではないと思うんです。
でも、収益が減っては持たないですから、早く新しい市場や商材を見つける。
これしかないと思います。
3.[笑顔]自分に厳しく周りには優しく
私の好きなことばに、
好境は友を作り、逆境は友を試す
という言葉があります。
でも、逆の立場になったときに、いつも私は
試されている
と考えるようにしています。
不況や逆境になったりすると、辛いのは、どんどんと仲間が離れていくことです。
そして、それは、心からまず離れ、そしてだんだんと離散につながると思います。
逆境の中では、やる気やモチベーションを維持するための、成功の共有がしづらくなります。
「負け」が続くと、だんだんと求心力も落ち、心も離れていきます。
そんなときだからこそ、笑顔で 明るく はねのけたい。
彼女も旦那さんが戦力外通告を受けるなど、逆境に見舞われているようですが、明るく前向きにがんばる姿は多くの方に共感を得ているそうです。ブログも人気だとか。
明けない夜はありません。夜でも周りを明るくする光りになれれば、そんな状況下でも少し良くなるかもしれません。
4.[鍛える]過去の自分や他人の力を借りる
よく「過去の成功にとらわれて失敗する」事例が取り上げられますが、私が申し上げたいのは、たしかに「過去の成功」ではありません。
自分自身の過去のメールや、手帳、過去のニュース、読んだ本のアンダーラインを引いたところ、スクラップ、HDD内の文書、過去の決算書、友人からの言葉・・・。
未来を作り出すことは、おそらくとても大変だと思います。
でも、過去を振り返ることは、それと比較すれば容易だと思います。
「ああ、当時はこんなことを考えていたんだな」
「こんな事件が当時もあったんだ」
など、振り返って冷静に今に照らし合わせると、ふっと気持ちが楽になるときがあります。
それだけでもいいと思うんです。
少しでも閉塞感がイヤされて、前向きな気持ちになれれば。
笑顔や気持ちも、まずカタチから入っていいと思うんです。
気持ちが変われば好転することってありますよね。
あとは、やはり他人の力を借りることです。
私の好きな言葉に、
下手な考え休むに似たり
という言葉があります。
というか、下手なことをするくらいなら休んだ方がマシと、勝手に自分に言い訳しているだけなのかもしれませんが(笑)、それでも、自分1人でもんもんとしていると、たしかに考えが煮詰まり、まあ、打開策は見つからないことのほうが多いです。
セミナーを受ける
本を読む
TVを見る
意見交換する
下手に考えるより、教えを請う。
1人の力は本当にささやかなものだと思います。
静かに、謙虚に、誠実に。
で、
そうそう、
つまり、それをも折り込んで、じっくりと静かに堪え忍ぶことは覚悟しなくちゃいけないと(前述の半減に関連します)。なので辛い、でもそこがこらえどころかと。
5.[しのぐ]静かにチャンスを待つ
どんなに寒い冬でも、春はやってきます。
静かに冬をしのぎ、春に向けて備えます。
チャンスをしっかり伺います。
静かに。
しっかりと。
6.[結果論ですが]普段気をつけること??成功は下げ雰囲気への始まり
ちなみに、じつは、成功の中に下げ雰囲気の原因が潜んでいる
私はそう感じています。
あくまで、私個人の印象ですが、
米国の好景気>>個人消費が堅調>>住宅着工が良い>>でも実はそれが無理なローン>>サブプライム問題
新撰組池田屋事件で成功>>報償金の分配>>軋轢が生まれた>>ある藩士の死>>それをきっかけに政局が読めなくなる>>薩長同盟で流れが決定的に
下げトレンドを決定づける天王山とも言える事象が、じつは成功事例のすぐ近くにいる、と思うのは私だけでしょうか。
・・・・・・・・
と、まあ
メモがわりですが、思いついたことを書いてみました。
がんばれ自分。
ほとんどその通り。
あと成功事例は、いわゆるアーティストでなくミュージシャンの類なら、けっこういる。
それを明かしていない人も何人か知ってる。
でもまあ、彼らは専門行かなくてもモノになったんじゃないか、とは思ってしまう面もあるけど。
要はさ、専門行こうが行くまいが、非常に狭き門だということ。
周りに音楽系の専門学校へ行きたいという若い人達がいるのだが、行くなといっても話を聞かない。
絶対におすすめしない理由が二つある。
学校ではどうやらギターの弾き方やらミキサーの使い方など色々教えてもらえるらしいが、音楽で生きるという事についてもっと深く考えて欲しい。
私が思うに、こういった類の専門学校で勉強出来る事の殆どは独学で賄えるものだろう。
本当に音楽を聞く人びとに共感を得てもらったり、自分の音楽感性を磨きたいなのなら、人一倍色んな経験をしたほうが良いと思うのだ。
学校行って先生方に教えてもらえば良い曲が作れると思っている高校生は、今一度考え直して欲しい。
2.成功事例が無い
結果論になってしまうが、音楽系の専門学校卒で表舞台で誰でも知っているアーティストに成長した人を見た事が無い。
今人気があるアーティストは独自の人生を歩んで、自分が見てきた事思った事を音楽に昇華しているから価値がある。
デザイン系もそうだが、高校生達には、●●学校にいけば●●になれると思っているのだろうか。
それは違うという事だけ伝えたい。
事前にシステムに加入したユーザが、お財布ケータイを街角にある読み取り機にかざすと、登録されてるアドレスにメールが届いて情報が得られる、というシステムを持ってる某大手会社があるんだが。
そこと組んでうちがWebサイト側作ってちょっとしたゲーム系のキャンペーンやってる。
だが何だと思うくらい稼働率が悪い。
それなりに盛況、といったって1日のキャンペーン参加者3桁は超えないレベルだろうに、うちのサポートに来た分だけでも2桁に届きそうな勢いで「読み取り機にかざしてもメールが届かない」クレームが来る。
なんで、スケジュールに押されたせいもありほとんど数日でやっつけで作ったうちのWebサイトは全く不具合出てないのに、大金かけて開発しただろう巨大システムがそんなに不具合出るんだ。
しかも、お財布ケータイとかハイテクが絡んでるせいで大規模なだけで、やってることはICチップと紐付けられたアドレスにメールを出す、だけの超単純動作だろうに。
というかそもそもユーザビリティが酷すぐる。
システムに登録してないユーザが読み取り機にお財布ケータイをかざすと、システムへの登録モードになり、何度か空メールを打ったりのやり取りの後やっとシステムに登録できるのだが、肝腎のキャンペーンに参加するための情報メールは、システム登録が終わった後再度読み取り機にかざさないと送られてこない。
んなもん、登録と同時に、ユーザが最初にかざして欲しいと思ってた情報のメールも併せて送るくらい、どんなやり方ででも作りこめるだろうに。
訳が判らん。
これも散々「登録したのにメールが来ない」とクレームが来て、サイト上にFAQとして「登録後もう一度かざさないとメール来ませんよ」と書き加えたら、今度は先に書いた稼働率の低さで「もういっぺんかざしてもメール来ない」のクレーム。
どないやねん。
何か元々、広告媒体として開発したシステムなのだけど、広告としての実績が低いため、成功事例を作るために自分達で企画したキャンペーンで利用したということらしいのだけど。
いや実績を作るとか云々の前に、もっと考える事があるんじゃないか…という感じだった。