「再生医療」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 再生医療とは

2017-04-13

義体化が云々とか言う前に再生医療のほうが発達するだろ。

2017-03-24

未来予想

国立研究所研究をし、大学教育をする時代が来るんじゃないかと思う。というか、もう来ている。


http://anond.hatelabo.jp/20170323162129


国力と技術を示し資源を確保するための宇宙開発と海底探査、再生医療ナノテク原子物理関係は、各研究機関で。

研究重点大学は一部研究室研究所化が進み、教育ほとんど担わない上席研究員のような教授准教授ポジションを増やすnatureなどには主にこういった研究所寄稿し、将来のノーベル賞もここから出るので安泰。


それ以外の大学教員は、教育を中心に働く。科研費下位クラス研究費が当たれば、どうぞ余った時間内に好きな研究してね(余るかどうかは知らない)、というスタンスになる。そんな研究費での研究でも、大きく当たれば研究所ポストがもらえるだろう。当たらない場合は、学生の頭で考えた持ち込みテーマや、金のかからない研究が増える。そんなことでは大学教員論文の本数は増やせないので、研究所のない大学では教育業績がより重要視され、論文の本数でポストを争うことも減る。


このような未来が見えている現在、一部の、研究重点化されていないのに研究やりたい大学教員阿鼻叫喚であるが、国は一切構わないだろう。経営ができない大学から統合廃校をはかり、少子化に合わせた大学数になる。

2016-07-27

http://anond.hatelabo.jp/20160725201635

向き合ってないだけだろね。

昔は「死」がもっと身近だったけど、

現代は遠ざけられて隠されているからね。

余命宣告の段階的受容なんか有名だけど、

自分の身になるまで誰も真剣に考えないってこったね。

興味本位で少し考えてみたところで所詮想像レベルで終わるだろうね。 

これが、死後の世界とかあの世とか来世とかっていう

世界存在がなんとなく続くもんだと考えてたら恐くないんだよね。

でも宗教も遠ざけられた現代にとって「死」は完全な隔離であり、

記憶だとか世界だとか意識なんかが全て無、虚へと切り替わる。 

もしこの後自殺しようと、100歳の老衰死ぬとしても

死の前では「生」の間の一切は消失する。

全てがなかったことになるし、これから何も始まらない。

言葉だとあんまりピンと来ないけど、

こういうことを実感を伴って想像してしまった時の

絶対的隔離感、孤独感のようなものは異質な恐さがあるね。

そういうことを踏まえた上で「死を思って生きる」ことこそ

人間としてのスタートだなんて哲学者は言ってるし、

死の受容こそ悟りの一歩だって仏教者は言うだろうね。

そういう考えまでいくと恐さより知的好奇心が勝ってくるよね。

今すぐ心臓発作で死んでもし、いつか死ぬとしても生死について

もう少し知りたいな。 ってくらいで生きてるよ。

再生医療とか電脳化で生死がなくなることの方が恐い気もするけどね。

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725185527

まったく逆だバカバイオ産業米国でも失敗だったといわれてるし、再生医療なんて実用化できるかどうかもわからんよ。

金になる研究をしよう

国が貧乏になってきてるんだしキレイ事を言っている場合ではないのでは

鉱山にでっかい水槽立ててニュートリノ見つけたり元素ぶつけてニホニウム作ってる暇があるなら

電気通信超電導バイオテクノロジー原子力再生医療再生可能エネルギーあたりの、10単位ですぐ成果が出て国益に結びつきやす研究をしよう

特にバイオテクノロジー再生医療もっと力を入れていいはずだ 再生医療が発達すれば高齢でも働ける社会が実現するかもしれないし、人口爆発絶対食糧難がやってくるから遺伝子組み換え作物研究を進めまくろう。うまいことやれば細菌エネルギーを生み出せるかもしれないし、バイオ人海戦術学問から金かければ間違いなく短期間で成果が見込めるぞ。

2015-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20150609194256

敬虔クリスチャンなら、

「私が生かされたのは神の意志

「与えられた能力を活かし成すべきことがあるはず」

と考えるだろうね。



今のローマ教皇化学修士号取得者で医学科学を支持しているので

ローマ教皇質問してみるのもいいかもね。



それから頭の固い保守派でも医療反対者はまずいないよ。

揉めるのは中絶受精卵を使った再生医療周辺だね。ドリーとかES細胞とか。



とにかく生きててよかったね。よい人生でありますように。

2015-05-15

政治メリットと基礎研究メリットとの類似

衆愚向けの政治だが、負ければ元も子もない

http://anond.hatelabo.jp/20150515014847

で言っている内容はよく分かる。

正直、大阪都構想は賛成反対両方が「民衆(悪く言えば衆愚)」チューンナップされすぎててイマイチだ。

選挙カー名前連呼した方が、当選やすくなる、という例のアレと同じだ。

絶対反対」と街宣車連呼したほうが、具体的にデメリットを伝えるよりも、

(おそらく疫学的に根拠のある)「勝因」に繋がるのだろう。



医者さんなら判ると思うが、風邪栄養とって寝ときゃ治る。

でも、お薬出しときます、するだろう?

本当は言葉を尽くしてきちんと説明して、風邪のガキ連れ来た親だの、

毎度毎度やってくる爺婆だのにお引取り願うのが正しいハズだ。

でも、ちょろっと咳止めでも出しときゃ納得する。

今の選挙はそういう状況だ。

基礎研究メリット

医者さんには、2種類いる。

元増田には釈迦に説法だろうが、臨床医基礎研究医だ。

臨床は、いわば街のお医者さんだ。

人体実験ダメなので、基本的には「前例のある処置をする」エキスパートだ。

基礎研究は、医学進歩させる研究者だ。

病気の新しい診断法や、治療法を発明する。治験と呼ばれる人体実験もする。

もっと言えば、より基礎の研究として、神経細胞構造を調べたりネズミの皮膚を弄ったりする。



このうち、臨床は、当然患者に対して説明をする。

わかりやすメリットデメリットを伝え、決断を促し、場合によってはセカンドオピニオンも勧める。

手をつくして現場で頑張っておられるのだろう。尊敬する。

ただ、基礎研究メリットは、一般人には理解し難い。

マウスの皮膚組織にある線維芽細胞への遺伝子導入法」のメリットを語るのは難しい。

すると、「これは、肺をシャーレで複製して本人の臓器を移植できるような再生医療に繋がるんです!」と資金を勝ち取る必要がある。

結果、iPS細胞が生まれノーベル賞までとったが、肺の複製は盛り過ぎじゃね?と言われればきっとそうだろう。

政治メリットの伝え方

たぶん、元増田の言う、「政治庶民生活へのメリットを判りやすく」は筋が悪いと思う。

その筋を進めていくと「反対!反対!」と街宣カーで叫ぶ情報伝達に繋がる。

たぶん、「どんなに判り難くても良いから、きちんと情報開示して欲しい」じゃないだろうか。

しかも、たぶん一枚レイヤーが足りない。



「線維芽細胞への遺伝子導入法」の予算獲得のために「将来の再生医療」を謳うのは仕方が無い。

でも、具体的に何をするか、その結果がどうなるかは、医学者にはある程度目安がつく。

現在の直接投票は、基礎研究医予算獲得や、基礎研究方向性を、(医学の知識が無い)病院出資者が決めている状況じゃないだろうか。

こういう時、金を出す出資者医学者と同じ知識や、研究メリットを語っても、恐ろしく遠回りになるだろう。

大抵こういう時は、適切な経験を積んだ医学者のアドバイスがあるはずだ。



たぶん、以下の流れが、必要なことだと思う。

  1. 政策に詳しい人が理解できる、詳細な政策内容」を詳らかにすること
  2. 政治に詳しい人が、「詳細な政策内容を、砕いて比較して、伝える」アドバイスをすること
  3. 政治に疎い人が、「アドバイザーオススメや、可能性を聞いて」その中からチョイスすること

現状、2番がホトンド居ないのが問題なんじゃないんだろうか。

1番と3番(つまり政策立案者と、民衆)とを直接繋げるのは、双方にとって負荷が高すぎるか、飛躍させすぎないと届かないだろう。

まとめ

「線維芽細胞への遺伝子導入法(≒ある政策)」に賛成して欲しい時に、

それを「出資者(≒投票者)の直接のメリット」で伝えるというのは難しいのではないか。

それの方向性では、「肺が複製できて、再生医療出来ます!(≒無駄が減って財政破綻しなくなる!)」と言うしか無い。

そしてそれは、確認しようがないし確からしさも確認できない、エビデンス妥当性が判断できない飛躍になるだろう。

そして、飛躍無く詳細に判りやすくどんなに噛み砕いても、素人医療の基礎研究妥当性は判断できない。

そこに必要なのは医学(≒政治)の知識を持ったアドバイザーじゃないだろうか。



最先端医学者が出資者の前でプレゼンするのは、なんか違うような気がするんだよなー

どうやっても真摯研究者は「絶対」を口にしないし、それを約束する山師プレゼンでは負けちゃう

そして今の政治は、この「判りやすく伝えろよ」プレッシャーで、山師跋扈してる気がする。

蛇足現状維持バイアス

「良くわからないから反対」というヤツだが、コレかなり強力な「迷信」だと思う。

世の中の物事はたいてい予想通りには行かない。

まり、「やってみて予想通りに行かない」は、普通のことだ。

すると、「やってみても失敗しそうだから反対」は凄く言いやすい。

この意見のものは正しいことが多い。だってたいていは予想通りに行かないもの

でも実は、その賛成反対というのは、次の2択だ。

  1. ある手段を取るという選択
  2. 現状を維持するという選択

こう置き換えて考えるとわかりやすいだろう。

  1. 30歳から付き合って3年になる彼女と、結婚する。
  2. 現状を維持する。

ここまで明確だと先行きがある程度予想できるので想像やすいだろうが、

結婚メリットデメリット色々言うヤツがいて正直良くわからん」という質問者

「明確に自分生活に対するメリットが見いだせないなら、とりあえず止めたら?」とは言わないだろう。

時間は不可逆だし、「とりあえず現状維持」に根拠が無い。

「よく判らんから、線維芽細胞への遺伝子導入法に予算付けるの無しな」してたら永遠に再生医療進化しない。

でも、とりあえず何でも賛成してトンデモ研究予算をつけるのも違うところが難しいんだよねー



池上彰IBMのWatsonに取り込んで複製して欲しいよなー

2015-04-04

物事難易度がわからない人。

無能な人と言うのは、難易度の高低が分からないという特徴がある。

どれが簡単なことで、どれが難しいことなのか分からない。


極端な話、無能な人は、再生医療成功させることと、

マクドナルドで客の注文を正確に聴くこととが、

同並列(同じレベル)だと思っている。

再生医療研究者「なかなか成功しない。大変だ。難しい…」

牛丼屋のバイトA

「そんなの簡単だろ~。なんで、ささっと治療出来ないんだよ~無能だな。俺ならもっとちゃっちゃと客の注文を聞けるぜ」

高度な問題を解く人が、簡単な問題しか解けない人に、無能扱いされる。

しかし、動物園の猿が、ご飯をくれて、お世話してくれる飼育委員バカにしているようなものだと思えば、腹は立たない。

猿と人間ほど種が異なるのだから…。

2015-04-01

[]アナル再生医療

アナル再生医療というものが極秘裏に研究されているらしい。

アナルの無い可愛い女の子を救おう、というか楽しもうという素晴らしい研究だ。


ご存じのとおり、可愛い女の子にはアナルのような排泄器官がない。

そこで、皮膚などから採取した細胞アナル細胞へと分化させ、人工的にアナルを作り、ケツに移植するというのだ。

しかし、問題もあるらしい。

可愛い女の子遺伝子には、細胞アナル分化することがプログラムされていない。

まりアナルは作れない。


現在着目されているのは、可愛い女の子予備軍のアナルである

子供の頃はブスだったが大人になると可愛くなる女の子がいる。

子供の頃はアナル存在するのだが、可愛いくなった時点でアナルは退化し、いずれ消滅してしまうのだ。

これは由々しき問題である

状況を重く見た政府は、アナル研究・開発チームを作り、現在アナル移植なるもの検討中らしい。


詳細は以下のとおりである

将来可愛くなるであろう女の子からアナル細胞採取し、完全なアナルを作り、将来可愛くなってから移植する。

採取はピンテープにて行う。

今年度からピンテープは廃止になるそうだが、実は違う。

将来可愛くなると思われる女の子には実施するそうだ。


教師たちはすでに、将来可愛くなるであろう女の子ピックアップしている。

もちろん、ピンテープアナル細胞採取するためだ。

計画は現在も進行中である


アナル増田

2014-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20140806005537

山中教授は、いつから再生医療研究スタートしてるんだっけ?

笹井との比較もあれば事態がより分かりやすくなる。

2014-06-17

STAP細胞の件、小保方はこれだけ不利な証拠がでてもなぜ非を認めないのだろうか。

自分ならもう非を認めて逃げてる。考えられるのは、

可能性① 小保方は本気で信じている

 科学的な根拠とか関係ない次元で、私があるといったらあります!それは誰にも否定させません!

といった宗教的な境地であること

可能性② バックの政治力

 理研再生医療学会に対してアカデミックまたは政治的権力者がバックにいるから、

無理を通せる立場にいること

可能性③ ただのバカ

 もう何も考えられなくなって壊れたラジオのようにSTAPSTAPを繰り返してるだけ

どれもすっきりしないなあ

2014-05-19

小保方さんはコネ採用だった、は本当か? に関する参考資料

小保方さんはコネ採用だった、は本当か? に関する参考資料(一部重複)



[参考] 採用面接から笹井氏参加までの時系列



【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(4/4ページ) - MSN産経west

笹井氏「2012年12月中旬、小保方さんの研究リーダー採用審査は、他の研究リーダー選考と同様に人事委員会において、本人の研究プロジェクトの計画と現在研究プレゼンテーションをお聞きし、さらに、委員が詳細な議論を行い、研究の独創性、挑戦性、研究の準備状況を中心に評価しました。これまでの小保方さんの指導者からの評価も参考にしました。通常の手続きと同様で一切偏りがなかったと考えています。私を始め多くの人事委員は、本人と会い、話をしたのは採用面接が初めてです」


【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(2/4ページ) - MSN産経west

 「具体的な参加時期は、2012年12月中旬の小保方ユニットリーダー選考面接ときに始まりました。この採用を決定した際に、それまでに小保方さんと、若山さんがまとめられた論文原稿について、研究の内容や発見重要さに比して、論文原稿文章の完成度が十分ではなく、単にデータの追加をしても採択されるのは難しいだろうという意見が、人事委員会でも出されました。そのため、竹市(雅俊)センター長が、この論文原稿についてネイチャー誌への投稿経験などが多い私が、若山さんと小保方さんの論文作成に協力するよう依頼を受けました。このSTAP現象という新しい原理はそのとき初めて聞きましたが、国際誌に発表するだけの科学価値の大変高いもの認識し、私は協力を受けることにしました」

 「具体的には2012年12月下旬より、論文原稿の書き直しの協力を開始し、約2カ月半後の3月に、小保方さんがユニットリーダーになりましたが、直後の3月10日に、ネイチャー投稿しました。そのときまで書き上げの支援の協力を続けました。その間、若山さんは、山梨大への移転のため、忙殺されていました。そこで、若山さんの分も含めて積極的に協力しました。また投稿前の2月前後には、STAP現象の試験管内の評価に関する実験技術指導も行いました。さら論文の改訂作業、リバイスといいますが、2013年4月上旬から小保方ユニットリーダーを中心に行われましたが、追加実験技術指導も参加しました」




[参考] 小保方さんの理研採用までの経緯

若山さんがバカンティ研と共同研究を始める

1. How did the STAP stem cell collaboration begin between the Vacanti lab and your group? What made you decide to team up with them? Can you please tell us more about the beginnings of this research?

Teru: Dr. Kojima (Vacanti’s lab) contacted me by e-mail to help with chimera experiments. At that time, the project looks very much impossible. That’s why I accepted. I like such impossible experiments.

First time, Dr. Obokata brought strange cells, and there was no chimera after blastocyst injection. However, nearly 2 year later, Dr. Obokata found a very good method to generate STAP cell. Then, we could obtain good chimera.



小保方さんVacanti lab に採用

http://connects.catalyst.harvard.edu/Profiles/display/Person/65733/Network/ResearchAreas]



震災で若山研へ

神戸新聞NEXT|社会|小保方さん、理研入り転機は震災 STAP細胞作製

小保方(おぼかた)晴子さん(30)は2011年3月、不安を募らせていた。研究員として米ハーバード大に戻る予定が、東日本大震災の影響で米国での就労ビザがいつ手に入るか分からない。頼ったのは現在所属先で、神戸市中央区にある再生医療の拠点、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターだった。

http://www3.riken.jp/stap/j/f1document1.pdf]

なお、研究のチェック機能が果たされなかったことについては、小保方氏が他 の機関で行った研究を若山研において客員研究員身分継続し、その後、自ら がリーダーを勤める研究室において発展させたという研究環境の変遷や、成果と りまとめに近づいた段階に入って笹井氏と丹羽氏というそれぞれ若山氏とは独立 した立場シニア研究者データの補強や論文作成のために協力することになっ たなどの事情もあるのではないかとうかがえる面がある。


2012 Annual Report (PDF) p75

Teruhiko WAKAYAMA Ph.D.

(中略)

Team Leader

(省略)

Research Scientist

(省略)

Visiting Scientist

(中略) Haruko OBOKATA (後略)

Visiting Scientist = 客員研究員



[参考] センター戦略プログラム(小保方さんの採用されたポジション)とは

若手PIの積極採用

世代指導研究者の育成に貢献するため、チームリーダー等の採用においては、広く国内外へ向けた公募を行い、積

極的に若手・女性研究者を登用するよう努めている。22年度に採用したPI3名は、いずれも40歳以下である

創造研究推進プログラム (略) センター戦略プログラム (略)



募集要項

Scientists at early to middle stages of their careers will be considered. The most important evaluation criteria in this recruitment are the novelty and creativity of the research plan; those seeking to undertake new research challenges are welcomed, irrespective of their scientific background or stage of career development.

Application and required documents】

 

[Application Documents]

1) Curriculum vitae, including a brief summary of research experience

2) Proposal for a five-year research project

3) Name and contact information of three references

Please write all documents in English.

[Deadline]

Review of applications will begin December 1, 2012 and continue on a rolling basis until the positions are filled.

[Handling Personal Data]

Handling of Personal Data: All private data sent to RIKEN in application for employment is handled in strict confidentiality, and such data is not utilized for any other purpose or disclosed to any third party.

【Selection process】

Screening of application documents, presentation seminar; interviews, etc



小保方さん経歴

GCOE (PDF)

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1396778578/111

111 :名無ゲノムクローンさん:2014/04/20(日) 03:36:53.36

検証

ソース


【小保方氏・STAP細胞関連時系列

2002年04月 早稲田大学理工学部応用化学入学AO入試

2005年    常田教授指導東京湾微生物等を研究

2006年03月 早稲田大学理工学部応用化学卒業

2006年04月 修士課程進学 指導常田

2007年    早大給付奨学金獲得

http://www.waseda-oukakai.gr.jp/gakusei/shougakukin/2007message.html

2007年    再生医療転向女子医大研修生大和岡野指導

2008年03月 修士号取得

2008年04月 博士課程進学 指導常田

2008年04月 学振研究員DC1獲得。3年間「月20万円奨励金+年60万円研究費」

https://kaken.nii.ac.jp/d/p/08J05089.ja.html

2011年03月 ハーバードメディカルスクールVacanti lab研究員

http://connects.catalyst.harvard.edu/Profiles/display/Person/65733/Network/ResearchAreas

2011年03月 小島からの連絡でハーバードと共同研究理研CDB入り。若山ラボゲノム・リプログラミング研究所属

         無給客員研究員給料ハーバード大からホテル

http://www.ipscell.com/2014/02/interview-with-dr-teru-wakayama-on-stap-stem-cells/

2013年03月細胞プログラミング研究ユニット」のリーダー採用、5年契約

http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1397726091/18

2005年(東京湾微生物等を研究 ) のソースだけ見つけられなかった。






[参考]

不正発覚前

笹井副センター

STAP細胞・私の見方:まだ20点、本質的な研究を 笹井芳樹、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター副センター長

小保方さんの採用審査する人事委員会は12年冬。プレゼン研究計画の発表)から気合真剣さが伝わり、質疑応答でも議論が深まっていく印象があった。この人なら積み上げ型の研究をきちっとやっていける、挑戦させたいと感じた。


不正発覚後

http://science.slashdot.jp/story/14/04/16/0742236/STAP細胞問題、笹井CDB副センター長が会見 

Q. どれだけの分量の書き直しをさせた?

A. natureから返されて半年ぐらいした後で、小保方氏が直したものを見て指導した。論旨がジャンプしている箇所があったので、どういうロジックで書くべきか彼女と議論しながら指導した。

Q. 小保方さんの資質

A. ゆたかな発想力がある。そして実験を進める集中力がある。ただ、同時にトレーニングが足りなかったものがある。未熟という言葉はあまり使いたくはないが、科学者として早くに身につけるべきものが足りなかった。両極端の能力があった。シニアとして自戒するのは、彼女が強いところを出すのは伸ばせたと思うが、弱いところを強化してあげることができなかった。背伸びだけでなく足下をしっかりとさせることができなかったのは自分として足りなかった。

Q. 笹井先生が囲い込んだという話があるが?

A. 所内での発表が2月だったが、ちょうどその時に不正の話になった。それまで彼女が所内で話す機会はなかった。笹井研ではプレゼン機会はあって、議論はしている。バカルディ先生同意なしで情報を広めることが難しいことがあった。私達の判断で自由に情報を発信することは難しい状況。

Q. 人事について

A. 小保方採用時は自分は単なる研究リーダー。人事は多数決で決める。私にどうにかできるものではなかった。


STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞

竹市センター

Q 小保方さんは未熟と言うが、そういう人がなぜユニットリーダーになったのか。

 竹市 私たち研究室のヘッドとなる人は公募だ。書類審査と、どんな研究をし、今後何をしようとしているかプレゼンで決める。STAPにインパクトを感じて採用したが、過去の調査が不十分だったことを非常に強く反省している。

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小保方さんはコネ採用だった、は本当か?

この記事

なるべく元ソースリンクを貼っている。 ソース引用こっちの記事に移動しました

まとめは記事の最後

以下本文。



笹井さんのコネ採用説は時系列おかし

ネット上では笹井氏が小保方氏をコネ採用したといわれているがこれは時系列的におかし



笹井氏がSTAP及び小保方さんを知ったのは専攻面接時

コネで小保方さんを押したというのは時系列が合わない。



[参考]

【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(2/4ページ) - MSN産経west

【笹井氏の会見詳報(2)】「ほとんど若山氏の…小保方氏をリーダー抜擢した理由は…京大に詫び、仲直り」(4/4ページ) - MSN産経west



小保方さんの理研採用までの経緯

ここで小保方さんの理研採用までの経緯をまとめておきたい。

小保方さんは 2011年03月 - 2013年3月まで 若山研(当時理研) の客員研究員である

まりユニットリーダー採用までの小保方さんの所属理研ではない。

知らない人用に説明しておくと客員研究員とは共同研究のための仮の身分のことだ。

実質的にはIDカード(鍵のこと。身分証ではない)を作ったり、机を貸したりするためにある。

まりゲストアカウント。当然無給。

無所属では理研の客員研究員にはなれないので素直に考えるとハーバード大カンティ研所属だろう。

若山研の客員になるまでの経緯は以下のようだ





小保方さんのポジション(センター戦略プログラム) の公募情報 を見るに3人分の人物評価書が必要である

申請課題から Vacanti 氏は確実として

小保方さんの経歴からいうと (早稲田) 常田氏、(女子医大) 大和岡野氏、(理研)若山氏 の中から残り2人か。



それでは若山さんからコネ採用はあったのだろうか?

コネ採用がなかったという証拠はない。が、あったという証拠もない。

これは疑う側が根拠を示さねばならないだろう。



理研採用

いったん小保方さんの採用の件を離れ、一般的理研採用基準について書く。

ただし、僕の私見なので注意していただきたい。


とりあえず、やまもといちろう氏の記事に少々ツッコミをいれさせてもらう

理研の人事を批判するなら、同じ口でシンガポールを目指せとか絶対に言うなよ: やまもといちろうBLOG(ブログ)

 私自身はあんまり理研には詳しくないけど、周囲には現役もOBもいるのでニュアンス的にはコネ採用クズが大量にいるんだろうという雰囲気は伝わってきます


コネ採用クズとは具体的に誰のことを言っているのかわからないが、

もしもPI、主任研究員クラスのことを指しているのなら言った人は相当な自信家だろう。

このクラス採用されるにはそれ相応の業績が必要だ。



もしもセンター長、副センタークラスを指して言っているならそれは単なる無知だ。

(副)センター長はノーベル賞クラス比喩ではない)、少なくとも日本代表する研究者である

少なくとも僕の知るかぎりはそうだ。



最近はてなブックマーク理研総合脳科学研究センターのPIの話が話題になっていた。

ぽろっ: 理研任期付きPIの苦闘

書き手理研所属ではなさそうなのと、理研BSI理研内でも特に厳しいと噂されている場所なので

その辺は差し引いて読んで欲しいが、こちらのほうが僕の知っている理研に近い。



理研はかなり徹底した成果主義、というか業績至上主義という印象を僕は持っている。コネ採用とは正反対だ。

理研名誉のため言っておくが、若手支援も力を入れている。基礎科学特別研究員とか、後述の小保方さんのポストとか。キャリアパス支援室とかもあったね)



スーパースターを引き抜きまくっているのが理研だ。

誰かが「理研読売ジャイアンツ」と呼んでいたのが一番しっくりくると思う。



それでは小保方さんの採用は何だったのか?

他のPI、主任研究員と比べて小保方さんは異例の若さかつ業績も少ない。

(さらに実際、PIとして実力不足だったことがSTAP騒ぎで露呈した)

おそらくこの辺りがコネ採用と疑われた原因ではないだろうか。



それでは小保方さんのポジションは何だったのだろう?

小保方さんの採用された「センター長戦略プログラム」とは

業績に関わらず研究計画の斬新性・独創性を評価し、若手・女性積極的採用しているポジションのことである



[参考] センター戦略プログラムとは

若手PIの積極採用

世代指導研究者の育成に貢献するため、チームリーダー等の採用においては、広く国内外へ向けた公募を行い、積

極的に若手・女性研究者を登用するよう努めている。22年度に採用したPI3名は、いずれも40歳以下である

創造研究推進プログラム (略) センター戦略プログラム (略)







理研採用審査

業績リスト、5年分の研究計画書を提出。主要な業績と研究計画についてプレゼン採用審査する。

(知らない人は研究者の採用 (追記:小保方さんのポジション 公募情報)をどうぞ。)

理研場合は各研究室ボスと外部から呼んできた教授たちが審査するかと思う。



[私見]

ところで僕にとっては「理研コネ採用」は「学振コネ採用」くらい信じられない。信じられないというよりも想像付かない。

だって宇宙の人の審査素粒子原子核やら加速器やらの人達が加わるようなかんじですよ。

例えるなら長嶋茂雄朝青龍イチローが並んでいる前で「僕はピンポンについて才能ある選手です」というプレゼンを行うようなものです。ミスターに「それでキャッチャーはどこかね?」とか言われて頭を抱えながら質疑応答するわけです。

仮に僕が優秀な野球選手ミスターに気に入られ猛烈プッシュされたとしましょう。それでも朝青龍イチローにとっては知ったこっちゃないわけで、僕はプレゼン(+業績リスト)で彼らを納得させなければならない。

(これが「コネ採用」も「学会陰謀で云々」も胡散臭くかんじる理由。)



理研にかぎらず学振しろ科研費しろ公平性を重視する審査」はだいたいこんなかんじで

「ある分野では大御所だけど僕の分野には詳しくない」人達が判定するわけです。

何で専門家審査しないかって?

ピンポン選手ピンポン選手達に評価させたらそれこそコネ採用とか、ライバル蹴落とすとかあるかもしれないでしょ?

からこうなっている。



「公平な採用システム」が裏目に出た?

こんなわけで「公平性にきわめて配慮して」作られたのが現在システムなわけだけども

その反面、「 研究能力よりも、作文能力プレゼン能力の高いやつばかり評価される」という批判は以前からあった。

プレゼン能力研究能力のうちだろ甘えんなよ!という意見もあるし、まぁ、研究能力のある人はだいたいプレゼン能力もあったりするので一概に批判もできないけど)



しかしたら小保方さんのケースは驚異的なプレゼン能力で「若手育成枠」を次々と突破してきた人なのかもしれない。

以下は小保方さんの経歴からの一部抜粋



この経歴すごいよね。STAPの件がなければ「さすが小保方さん」などと言っていたと思う。

少なくともプレゼン能力は高かったのだろう。

しかも「STAP細胞」なんて一般人も大騒ぎしたほど「わかりやすくて」「斬新」かつ「独創的」だ。

センター戦略プログラム採用されても不思議ではない。



早稲田を叩けばいいよね?

ネット上では早稲田が叩かれているが小保方さんの実際の経歴はかなり複雑だ。

以下こちらから一部抜粋したものに追加改変。





早稲田の一研究室だけならともかく、早稲田女子医大ハーバードも腐っていたというのはなんだか変だ。

どこで基礎的な教育が抜け落ちてしまったのか?

例えば、分野転向を繰り返すうちに基礎的な教育が抜け落ちてしまった可能性はあるだろうか?

早稲田を叩いておしまいにせずに冷静に見直してみるべきではないだろうか。



まとめ



僕の立場

トラバ

http://anond.hatelabo.jp/20140519175730

こういう文章を書くときは、藁人形たたきにならないように相手の意見引用することが大事だと思いました。


コメントありがとう

個人のブログ増田引用するとトラブルになりそうだな。

google検索結果貼ればいいかな?

google:小保方 コネ採用 笹井

2014-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20140509182351

その部分不思議だよね。

客員研究員って共同研究のための仮の身分なんだけど。



小保方さん、理研入り転機は震災 STAP細胞作製

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201401/0006674818.shtml


(前略)

小保方(おぼかた)晴子さん(30)は2011年3月、不安を募らせていた。研究員として米ハーバード大に戻る予定が、東日本大震災の影響で米国での就労ビザがいつ手に入るか分からない。頼ったのは現在所属先で、神戸市中央区にある再生医療の拠点、理化学研究所発生・再生科学総合研究センターだった。震災が大きな岐路となった。

 当時、同センターには現山梨教授若山照彦さん(46)がいた。以前、共同で研究したことがあり、震災直前に会った時の「困ったことがあったらうちにおいで」という言葉が頭に浮かんだ。思い切って「困ったので明日から行ってもいいですか」と連絡を取った。


新聞によると震災ビザが出なかったせいらしいけれど・・2年か

ハーバード所属だったりするのかね

2014-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20140505220431

iPS細胞は頑張ったんじゃない?再生医療を含め医療日本強いよ。

それ以外はダメだろうな。

特にIT関係絶望的かもしれん。

 

なにより、技術革新を成し遂げたとしても、褒められるのは技術者じゃない。政治家経営者

涙がでるほど悔しい。技術者青色LEDみたいな問題を起こして、海外に行く。だったら、最初から海外研究したほうが早い。

国内にはもう仲間があまり残ってない。

次のグーグル日本からだす!=がんばるのは俺じゃない、で頑張ってくれるのは誰?投資ちゃうよーみたいな。

あなたに頑張って欲しい・・・と。自分も頑張りながら思っているけど、もう頑張れない。

日本が好きだったのにね。

2014-05-03

STAPはある。小保方さんを守れ!・・・と主張する科学者もいる?

Twitterでは、

科学者コミュニティーと一般の人たちの意見が剥離している、小保方さんを信じてるのは感情に負けた一般人

という一方的なレッテルを貼る研究者たちをみかけます

はたして本当でしょうか。

STAP細胞のものを信じていたり、小保方さんの罪を一定は認めつつも、それは重要な問題でないと指摘する意見もあるようです。


大槻義彦 早稲田教授

『大槻は早稲田閥のために科学真実をゆがめ、STAPねつ造擁護している』

⇒『そのとおり、そこのどこが悪い?!』

http://29982998.blog.fc2.com/blog-entry-529.html

芦田宏直 早稲田出身

コピペっていうのはね、動物の中でもね、模倣チンパンジーより上の動物しかできないくらい、

すごく高度な能力なんですね。コピペっていうことができるのは、人間だけなんですね」

「それでオリジナル自分意見かっていうのは、自然科学の、

非常に明確にわかるようなミスの話があるとしても、人文系では、

人の意見自分のように書くのは、もう、毎日のように行われていることだし」

http://matome.naver.jp/odai/2139806737971659001

岡野光夫 早稲田出身(小保方の指導教授再生医療学会理事長

「正直な気持ち、小保方博士の作ったSTAP細胞はできていると信じている。

STAP細胞がない、という根拠を示せない限り、できていると信じます

「もし小保方さんが、STAP細胞を作るテクノロジーを創り上げていたら、

マスコミの方たちはどうするんですか? たかコピペなどの表面的な問題、

形式だけで叩きまくるのは如何なものか」新潮45

https://twitter.com/goza_u1/status/459287313386700800

小保方さんは大学院時代からSTAP細胞研究をはじめていて、指導教授であった岡野教授研究の一部始終を見ていた可能性があります

したがって岡野さんの意見はかなりの説得力をもちます

また東京女子医大STAP細胞に関しての特許を申請しており、研究の主要部分が理研ではなく女子医大で行われたことが伺えます

澤芳樹 岡野光夫創業セルシード共同研究者再生医療学会理事長

フェアという言い方をすると、小保方さん1人が罪の中で責められて、

まるで中世魔女狩りのようなことにならないようにしないと、

今後そういうことが日本若い科学者の目を摘みかねない

報道ステーション

吉村作治早稲田大学教授パシフィック・ウエスタン大学より考古学博士号を購入)

小保方氏の不服申立書を読みました。至極当たり前の主張で、いかに調査報告書

恣意的であったか分かりますしかし、小保方氏は四面楚歌の中よくやっています

普通収入でしょうからあの高名な弁護士をどうしたのか、記者会見費用は。

心理的ダメージ中大変でしょう。何らかの応援をしましょう。

https://twitter.com/SakujiYoshimura/status/453700756332236801

武田邦彦教授が小保方さんを擁護「納得できる内容」 (1/2ページ)

「すばらしい研究であるとの評価は変わらない。写真の取り違えなどがあったとしても、論文の骨子が揺らぐことはない。実にいい論文だ」

http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140415/dms1404151538015-n1.htm

柳田充弘 上原賞受賞の分子生物学

http://mitsuhiro.exblog.jp/

幸福実現党サイエンティストハッピー学)

ザ・リバティ号外を緊急掲載いたします。 【渦中の小保方晴子氏の守護霊が激白】

STAP細胞存在する!」

https://twitter.com/hr_party_TW/status/453706203302883328

2014-05-01

http://anond.hatelabo.jp/20140501100722

そういう時期もあるけど、大人になると平気になってくる。

嫉妬とか見栄とかとうまく付き合えるようになってくる。

ジジイ盆栽やるような感覚かね。

 

いまだどれだけ人類が頑張っても台風には勝てないし、ウイルスにも勝てない。

頑張って欲しいのは細胞再生医療だけど俺は医者じゃないし。

 

例えで言うなら、ネジを100個作ったら 月に100万円もらえるとして

30個しか作れなくても30万円もらえる。比べてしまえば劣っているけど、30万円月に貰えれば、そこそこなんでもできる。

頑張れば32個作れるようになるかもしれない。嫉妬をしている暇があれば、練習した方がいい。

社会はまだまだ、そういうふうにはなっていないし、若いからそこまでなかなか思えないこともあるけど、

発散しなくても、そもそも 抱かないようになれる。

 

しろ今の社会って、無理やり 嫉妬を抱かせて競争心を抱かせて31個作らせようとしている社会構造で。(僕らには)無駄だなぁと思うよ。

そうしないと、頑張れない人も多いんだろうけどね。

2014-04-11

マッドサイエンティスト人類を救う

再生医療研究している院生です。

不老不死と脳の進化に興味があります

しか日本を含め、ほぼ全ての国では人体実験がおおっぴらにできず、研究が遅々として進みません。

 

自分としては死刑囚などを活用して、若返りの研究や、頭を良くする研究を推し進めたいです。

 

ここで提案なのですが、自分のような考えを持つ人間北朝鮮などに行けばVIP待遇

人体実験に参加できるのではないでしょうか?

 

もし人体実験ができれば世界初研究を連発できる自信があります

これは我々研究者にとって夢のような話だと思います

しかし、こんな話をおおっぴらに出来ないので同志がどれぐらい居るか分かりません。

 

みんなで北朝鮮に行きませんか?

2014-04-10

STAP細胞なんてもう話題にもしたくなかったのに、テレビを見ていた妻が質問するわけよ。


STAP細胞ってなに?」


再生医療に使える万能細胞っていうのがすごいというのはわかる?」


「わかる」


「すでにES細胞iPS細胞があるのはわかるね?」


「聞いたことはある」


ES細胞は受精卵を使わなくちゃいけないという点で人の生命とは、という倫理に関わるのでノーベル賞は取れなかったけれど、iPS細胞はそれがないからあっという間に山中教授ノーベル賞を取った、そのすごさはわかる?」


「わかる」


「で、iPSには遺伝子をいくつか導入しなければならず、それによる癌化の懸念などの問題があることと、作成効率を上げる事などの問題をクリアすべくみな必死になっているわけです。熾烈な戦いだよ。ここまで良いかな?」


はい


「ところが簡単に、すごい確率万能細胞が出来て、しか遺伝子導入をしなくていいんだよ!って発表したら、インパクトあるよね?」


「すごいよね」


「ところがまず論文に使っている写真が偽物だと直ちに指摘した人がいた。しかも誰も追試が成功しない。どうも怪しい。少なくとも一番の売りである『簡単な』は崩れちゃったわけだなあ」


「もうすごくなくなっちゃったのか」


「それでも真摯に他の科学者がどこからその万能細胞が来たの?って考えたんだけど、少なくともリンパ球が万能細胞に戻ったわけではないよねっていうのはわかったわけ」


「うーん、わかんない」


「そうなんだよな、この辺からわかんないよな。でもこの方法ではストレスで若返ることはない、というのはわかったわけ」


「えーー」


「それでもその細胞からマウスが出来たんだから万能細胞なんだよ。だからそれは脾臓にある万能細胞なのかなーって好意的考える人もいたのさ」


「うーん、わかんない」


「そうだよな、わかんないよな。でもさあ、そのもとの細胞が違うマウス細胞らしいって情報が出てきてからは、『やらかしたな』っていう状態になってきた」


「うーん、わかんない」


「オッケー、君が悪いんじゃない。テレビの人もコメンテーターも、君がうーんわかんない、って言ったぐらいのところからわかってないから


「そうなんだ、でもなぜあなたテレビに対しても怒ってるのかはなんとなくわかった」


「そう、でも一般の人はどうして僕らが怒ってるかわかんないでしょ。それに世の中には沢山いい加減な連中もいそうだなって落胆したし。少なくともテレビは見たくないっていうこと。ごめんね」


「でももこみちと花子とアンは見るよ」

2014-04-08

STAP細胞論文共著者で小保方晴子氏の恩師の大和雅之氏が深刻な病状

細胞シートの権威として知られ、小保方晴子氏の大学院時代指導教授でもあり、小保方氏の博士論文審査したことでも知られる大和雅之氏が、

重大な病気である疑惑が浮上している。

stap細胞論文疑惑が初めて浮上したのは2月5日だが、期せずしてその2月5日から大和氏はtwitterからメディアからも姿を消している。

週刊文春などの報道によると心労のため脳梗塞入院してるとのこと。すでに1ヶ月以上先の学会キャンセルされていることが分かった。

日本再生医療キーマンとしてメディアに出演し続けた大和氏の不在は、再生医療未来に暗い影をなげかけている。

3月2日日本獣医再生医療学会特別講演をキャンセル

1. 「再生医療本格化のための細胞シート工学

清水達也 (東京女子医科大学 先端生命科学研究所

大和雅之先生体調不良のため、代演頂くことになりました。

http://jvrm.jp/sokai9.html

■3月4日日本再生医療学会座長キャンセル

https://twitter.com/darasugo/status/437935360165695488

3月17日バイオアセンブラ第6回シンポジウムキャンセル

A03班 班長

東京女子以下大学先端医科学研究所教授

大和雅之

http://megalodon.jp/2014-0316-2048-12/bio-asm.jp/symposium.html

A03班

東北大学大学院歯学研究科教授

鈴木

http://bio-asm.jp/symposium.html


4月25日日本病理学会総会キャンセル

レクチャーシリーズ病理学へのヒント

大和雅之(東京女子医科大学 先端生命科学研究所

岩田 隆紀(東京女子医科大学 先端生命科学研究所

http://megalodon.jp/2014-0317-2051-37/www2.convention.co.jp/103jsp/program.html

http://www2.convention.co.jp/103jsp/program.html


5月14日バイオ展 学術会議キャンセル

BIO-1

東京女子医科大学

先端生命科学研究所

教授

大和 雅之

http://megalodon.jp/2014-0403-1547-31/www.bio-t.jp/Symposium/

東京女子医科大学

先端生命科学研究所 循環器内科

特任講師

松浦 勝久

4月4日付。講師が変更となりました。

http://www.bio-t.jp/Symposium/

http://anond.hatelabo.jp/20140225162613

STAP細胞論文の共著者大和雅之さんに何がおきたのか。重要学会を次々

2014-04-04

STAP細胞論文の共著者大和雅之さんが脳梗塞。欠席続く

最後まで追試を続けてた香港のチームも、ついに匙を投げ、

すでに一片の希望もないSTAP細胞

その共著者である大和教授は、ツイッターマニアとして知られていて、学会座長をつとめてる最中に「座長なう」と書き込むほど熱心である

ところが2月5日を最後にtwiterを休止している。

大和雅之 ‏@yamanyan 2月5日

博多行きの電車乗ったなう

http://twitter.com/yamanyan/status/430856361170067456

この投稿最後毎日欠かさず続けていたtwitterは停止しており、

博多行きの電車で何があったのか話題を呼んでいる。

東京女子医大大和雅之教授もいつまで博多行きの電車乗ってるんだよ。

https://twitter.com/pontaro2008/status/436877660795326465

また重要学会キャンセルが相次いでおり重篤な病気ではないかとの懸念が強まっていた。

3月2日日本獣医再生医療学会特別講演キャンセル

3月4日再生医療学会総会座長キャンセル

3月17日バイオアセンブラ第6回シンポジウムキャンセル

4月25日日本病理学会レクチャーキャンセル

一部の人によると2月5日から追求が始まった「STAP細胞論文画像加工問題」との関連を指摘する声もある。

大和教授小保方晴子大学院時代指導教授として知られ、また博士論文審査者としても責任が追及されている。

2014年2月5日米国時間)Pubpeerで、 Nature Article論文電気泳動画像不正疑惑が浮上する

http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post_5586.html

しかし、週刊新潮週刊現代報道によると脳梗塞を起こし、STAP論文の確認作業すらできない深刻な病状であるとのこと。

「心労からか、脳梗塞を起こして都内病院入院中」

(都内大学所属する研究者)とのことで、問題の確認作業ができない状況だという

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38749?page=3

2014-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20140331003507

そもそも日本列島人口が1億もあるのもここ数十年の話で

人口転換なんか予測できずに人口爆発による食料エネルギー不足を心配してたくらいなのに

そういう諸条件をすっ飛ばし人口予測だけみて政策を決めるのは無意味予測だろう

それに再生医療遺伝子操作とか医療技術進歩を考えたら出生率より平均寿命のほうがはるかに不確実性が大きい

2014-03-16

メディア手のひら返していうけどさあ

手のひら返したの小保方女史なのではと思うんだよな…

今日だけはがんばろう」「100年あとの再生医療に貢献したい」

ってさ…言ってたじゃん……最初から手のひら返してたのはどっちだよ……

2014-03-15

小保方晴子 メモ2chより転載

状況をよく解説していると思ったので転載

http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/ms/1394709614/

小保方晴子 メモ  ①

1983年生まれ

千葉県松戸市出身

・実験時には白衣ではなく、祖母からもらったというかっぽう着を身につける、というキャラ作り

研究室では指輪日常的に着用、見せびらかして自分で女子力()アピール

研究室ピンク黄色壁紙で埋め尽くされている

研究室アメリカのころから愛用しているソファを持ち込んでいる

研究室スッポンを飼っている

・土日も含めた毎日の12時間以上を研究室で過ごす

・実験室だけでなく、おふろのときも、デートときも四六時中、研究のことを考えている(本人談)

ムーミンヲタク  研究室のあちこちにアニメムーミン」のグッズやステッカーを貼っている

収集癖がある

ヴィヴィアンウェストウッド好きのブランド

ポエマー

松戸市立第六中学2年生の時、青少年読書感想文コンクールにて 『ちいさなちいさな王様』 で教育長賞受賞

・高校時代は手相占いの天才

千葉県松戸市、最寄り駅から徒歩10分新興住宅街一角にある一戸建て黄色い壁の豪邸

・父は海外に10年以上赴任していたので長い期間女4人で裕福に放埓に暮らしてきた

・父:一夫  韓国三菱商事株式会社常務理事・機械 事業本部長   母:大学教授 (心理学)   姉:大学准教授


小保方晴子 メモ  ②

・成績はピカイチではなく真ん中か、それより少し上ぐらい

2002年早稲田大学理工学部応用化学科に、AO入試学力不問、面接と作文、人物重視で選考する)の1期生として入った

 面接では、「再生医療の分野に化学からアプローチしたい」 と主張。

 幼き頃より、研究者を志し、特に再生医療に強い興味を持っていたという。

 父母のコネで入ったと自ら言ってたという話も

大学ではラクロス部レギュラー

奨学金給付されていた奨学生

2007年に返済不要の早大給付奨学金(面接で可否)を獲得

 院生時代2008年には学振研究員DC1(書類申請と面接で選考)になり、以降3年間に渡り 『月20万円の奨励金+年150万円の科研費受領

東京湾微生物等を研究をし、2005年に院進学後は常田(捏造D論主査で共著論文あり)の指導を受ける

2007年、専門を再生医療に転向し女子医大研修生にもなり大和(捏造D論副査でSTAP共著)や

 岡野(共著論文あり/TWIns所長/日本再生医療学会理事長)の指導を受ける

東邦大東邦同級生によると、彼女は思い込みが激しく、好きな男子と付きあってもいないのに付きあっている記憶になっていた 「不思議ちゃん

 「当時は、後に国立医学部に進学したバレー部秀才にずっと片思いしていました。彼にはその気がなかったようですが、彼女はとても思いが強く、

 『もう諦めたほうがいいよ』と忠告する友人たちに『もう彼女だもん!』と泣きながら食ってかかり、ハラハラしたほどです」(同級生


小保方晴子 メモ  ③

ハーバード大留学し、悪名高い麻酔科バカンティ(STAP共著)に師事し

 「全ての面で成功し皆が憧れる人生を送りなさい」 と助言され、小島(STAP共著)の指導万能細胞研究を始める

ハーバード大では、 「ドクター・バカンティーズ・エンジェル」 と呼ばれて(自ら名乗って)いた

・当初4ヶ月の予定だったハーバード大留学だったが

 「博士号もない学生を雇用するのは無理だ」 とも事務員に言われたのに、不思議な力で2009年冬までの1年半ほども滞在する

 バカンティ教授が 『アイ・ニード・ハー(彼女が必要だ)』  と言って引き留める

ハーバード時代、何故かケーキ屋で修行

ハーバード大滞在中の2009年8月、STAP論文の原型となる論文が完成し投稿するが2010年春に却下され

 審査した研究者ネイチャーから 「細胞生物学の歴史を愚弄している」 という趣旨のメールが届き、酷評されて泣く

・博士学位取得要件の雑誌に投稿した査読付き学位申請用論文3本で、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為

 データ画像捏造に大量コピペの杜撰なD論でPh.Dを取得

2011年3月に早大大学院卒業

Ph.Dの肩書きを使って再度ハーバード大に行くつもりが就労ビザが得られず諦める

ハーバードで知り合った若山(当時理研所属でSTAP共著)に口利きを頼み、

 理研CDB次期所長で35歳の若さで京大教授(京医卒)になったES細胞の権威である理研の副センター長・笹井芳樹の推薦を受けて理研入り

 (左から小保方晴子、笹井芳樹、若山照彦 ttp://imgur.com/Fz5xqlC.jpg

 「化学系の出身で、生物学先入観がなく、データを信じて独自の考えをもっていた。真実に近づく力と、やり抜く力を持っていた」

 「僕はケビンコスナー、小保方さんのボディガードだ」 と、笹井から支援を受け、強力な後ろ盾を得る。


小保方晴子 メモ  ④

2011年末、「酸に30分浸すと初期化する万能細胞(STAP)を作製」 (本人談)  とノーベル賞大発見世紀の大発見()をする 

 「渡された細胞の万能性を何度も確認し間違いないと告げると小保方さんは泣いていた」 (若山談)

2013年3月、29~30の若さで、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター細胞プログラミング研究ユニットユニットリーダー教授級)になる

 (入所から1年でユニットリーダー、という異例のスピード

 女だけの研究チームの女王様として君臨

・「(STAP細胞は)マウスリンパ球を弱い酸性の溶液に30分浸すだけで作製に成功した。

 細胞を細い管に無理やり通したり、毒素をかけたりしても作製できた」(本人談)

STAP細胞の名前を本当は「王子様にキスされて目覚めるお姫様」になぞらえた 「プリンセス細胞」(P細胞) と名付けようとしていた

STAP細胞の優越性を説き、比較対象の山中教授iPS細胞を貶め風評被害を与える(発がん性研究の停止など)

 小保方の誹謗を受けて、山中教授iPS細胞安全性を弁明する羽目に陥った

・「あきらめようと思ったときに、助けてくれる先生たちに出会ったことが幸運だった」(本人談)

 「女」を使ったのか、権威ある男性に取り入るのが上手いのか、親のコネなのか

・現在は、小保方が笹井をセクハラで訴えている、との未確認情報も さんざん権威に媚びて取り入ってコネを利用して、用済みになったらポイ捨て

脊髄損傷のサルをSTAP細胞移植で治療したと発表したチャールズヴァカンティ教授グループ小島宏司の論文における不適切画像流用が発覚

 小島は小保方の指導教官


小保方晴子 メモ  ⑤

小保方晴子が第一著者のNature Protocol誌の論文と、第二著者のTissue Eng Part A誌の論文において、利益相反事項の隠蔽の疑惑

小保方晴子による博士号論文 『三胚葉由来組織に共通した万能性体性幹細胞の探索 (2011年2月)』 

 その33枚、ほぼ全部がコピペだったことが判明 (3月11日

 米国立保健研究所(NIH)が幹細胞の基礎知識を一般向けにネット上に掲載している文章から、ごっそり剽窃している

 論文の冒頭、研究の背景を説明する部分がネット掲載の文章と単語の並びから句読点までほぼ同じ

 文章の前後入れ替えや、見出しの変更、ネットで「この文書」と書かれていたのを論文で「この節」と書き換える、などの

 つじつまを合わせた変更はあった。

 小保方博士号論文のPDF: ttp://stapcells.up.seesaa.net/image/Background.pdf

 剽窃された米国立保健研究所(NIH)の元の文章: ttp://stemcells.nih.gov/info/basics/pages/basics1.aspx

 テキスト比較ツール difff《デュフフ》ver.6 : ttp://altair.dbcls.jp/difff/dev/obokata_copypaste.html

博士論文、参考文献リストコピペか、参考文献リストが他の論文と酷似している

 第3章では38件の文献リストがあり、著者名、論文名、雑誌名、ページが列挙されている

 これは10年に台湾の病院研究者が医学誌に載せた論文の文献リスト53件のうち、1~38番とほぼ一致した

 博士論文では一部文字化けしている文字があり、切り張り(コピペ)の可能性がある

 リストは著者名のABC順で、元論文の38番はPで始まる姓のため、ありふれたSやTで始まる著者名が博士論文にはない不自然さがある

 普通の論文では本文で文献を参照した箇所に(1)などの番号を添えるが

 図を除いて 5ページある第3章の本文にはこのような番号はつけられていない

小保方晴子による博士論文 P53, Endoderm(Figure 10)の実験画像は、コスモ・バイオ株式会社ホームページ掲載の画像からの盗用(3/13)

  ttp://jump.2ch.net/?pbs.twimg.com/media/BijJAfvCcAAFE3d.png


小保方晴子 メモ  ⑥

STAP細胞論文(Nature誌のArticleとLetter)

 Stimulus-triggered fate conversion of somatic cells into pluripotency (30 January 2014)において、不適切データ処理・加工・流用・捏造行為疑惑

・120日でSTAP細胞を10^60個(ベテルギウス750個分)もの増殖に成功したというデータグラフが存在

  グラフc: ttp://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/images/nature12968-f5.jpg

  (山中教授の論文に間違って10^60になっているグラフがあったらしい。それを丸パクリたから悲惨なことになった?)

・自分で文章を作成せず、他の論文(ドイツ研究者らが2005年にIn Vitro Cell Dev Biol Anim.誌で発表した論文)からそのまま文章を剽窃した疑惑が

  しかも、正しい表記が無意味言葉に変わってしまっていたり、誤記誤用がたくさん (意味が解かってない?)

 例)

  盗用元論文(正しい表記): 塩化カリウムを意味する「KCl」 → 小保方論文(誤った表記): 「KC1」という無意味言葉

  盗用元論文(正しい表記): 二酸化炭素を意味する「CO2(シーオーツー)」 → 小保方論文(誤った表記): 「C02(シーゼロツー)」という無意味言葉

  EDTA (EDTA) と、ethylenediaminetetraacetic acidの略称であるEDTAを誤って連続して記載


小保方晴子 メモ  ⑦

2005年ドイツ研究者らの論文からそのまま文章を剽窃した為に、現存しない機器Windows98環境でSTAP細胞の実験をした状態になってしまっている

 新規に購入する事が出来ない古い実験機器、Win98、と

 論文を剽窃した対象と思しきドイツ研究者らと同じ道具やOSをわざわざ全部集めて、STAP細胞研究をしていたとでも言うのか

 小保方のSTAP論文の文章の中には、ライカ社(Leica Mikrosysteme GmbH)の DM RXA RF8 落射蛍光顕微鏡 (epifluorescence microscope )と

 フォトメトリクス社(Photometrics)のSensys CCDカメラの実験機器名も含まれているが、

 これは、小保方が剽窃した疑惑のある2005年のGuo Jianliらドイツ人研究者が用いた実験機器と同一のもの

 ライカのDM RXA 顕微鏡も、フォトメトリクスのSen sys CCDカメラも、1990年代末~2000年代前半に販売されていたもので既に製造中止の機種

 さらには、Sensys カメラウェブサイトには、「Then turn your computer back on and boot Windows 98/2000/ME/XP again.」と記載されており

 Win 98が現役だったような時代の懐かしい製品

 小保方らが研究室を立ち上げるときに、このような古い実験機器を新規に購入することは不可能であり、また中古品も出回っていない


小保方晴子 メモ  ⑧

STAP細胞論文を、論文の価値を高めるために「簡単」と誇張していた (3月1~2日? 若山が毎日新聞の取材に対して告白して発覚)

小保方晴子STAP細胞現実験に成功した()と発表 (3月5日 理研発表) 

・STAP細胞の公開した作成手順に新たな矛盾が浮上 (3月8日)

 「一度T細胞に分化した細胞初期化された結果生じた」(TCR再構成という“証拠”が「STAP細胞」のキメ手になった)という内容が

 今回公開された作製手順では、「なし」と書いてある

・論文データ上のSTAP細胞マウスES細胞のDNA配列がほぼ同一だと判明

・STAP細胞論文に掲載されている問題の写真

 撮影した生の画像データではなく、紙の文書をスキャンするなどしてデータ化したものを切り貼りか (3月12日

 論文から写真だけを取り出して分析すると、写真の上の部分に別の写真の一部とみられる紫色などの線が入っているのが分かる

・STAP細胞論文の画像流用の問題を、1ヶ月前には、小保方と、理研の副センター長・笹井は把握していた (3月13日

 把握していた上で意図的に隠蔽か

STAP細胞論文疑惑が生じると

 「指摘されて初めて(ミスが)分かった。 全く気付かなかった。研究のものを疑われるのは悔しい」 と

 科学者なのに感情論を持ち出して悲劇のヒロインぶって若山に泣きつく

・弁明等はすべて他者に丸投げして、自身はファーストオーサーユニットリーダーの責任と義務放棄して逃亡

 理研神戸広報担当者 「論文を書いた小保方晴子ユニットリーダーは休暇をとっており、同日中に結論を出す状況にはない」 (3/11)

 3月14日理研が弁明の会見を開くも姿を現さず、現在も雲隠れして公に一切顔を出さず (~3月14日

2014-03-12

小保方晴子操り人形にすぎない

画像流用、博論序章丸パクリで、日本科学史大事件になることが濃厚になってきた小保方論文だが、そもそも何故このような人物が生き残れていたのか不思議に思う人は少なくないはずだ。

特に早稲田大学博士論文でのコピペは、小保方晴子一人が責任を負うような性質のものでなく、指導教員等、小保方の周りにいる人間たちの問題である

このことから、むしろ再生医療無知でかつ、剽窃の禁止等の科学作法に興味がない小保方を使ってなんらかの意図を通そうとした集団がいると疑える。


では、この意図とは、そして集団とは何なんだろうか。それは、山中伸弥によるiPS細胞発見によって研究資金がiPSに流れることを嫌った人間たちであろう。

小保方が、大和雅之のアドバイスに従って再生医療に興味を持ったのは山中氏らがiPS細胞発見を公表する2006年時系列的に山中氏の公表が先であったか

小保方のテーマ変更が先かは定かではないが、少なくとも公表より前に、大和雅之の耳にはiPS細胞の実現可能性は耳に入っていたであろう。

そして、その大和の前にやってきたのが、小保方であったはずだ。


ひたむきで出世意欲があり自己顕示意欲がある小保方の性質は、大和雅之、早稲田大学関係者にとって最高の素材であったと言ってよいだろう。

文科省から資金がiPSに流れてしまうことが確実な情勢の中、彼らはそれを押しとどめるべく小保方に誤った研究材料研究作法を教え込んでいく。

小保方も疑問に思う日があったのかもしれない。しかし、彼らについていくことで得られたのはハーバード留学20代でのプロジェクトマネージャーという餌であった。

科学者矜持善意では食っていけない。栄誉と金を前にして小保方のそれは無力であった。


予想以上にNatureに手こずらされたものの、2014年に公表されたS(ス)T(タ)A(ッ)P(プ)細胞発見は、小保方の影にいる者たちの意図が通じた瞬間でもあった。

iPS細胞一辺倒であった報道姿勢ものの見事に変わり、iPSのデメリット喧伝された結果、山中がいくら反論しようともiPS細胞助成への態度は明確に変わっていくことが予想される

(癌化のリスクがあることを誰が言い出したか調べるとさらに分かりやすい)。


それで小保方を操った人間たちの意図は十分に果たせたのだ。一般国民にとって、小保方の異常な剽窃データ不正使用癖は、小保方個人に問題があったと思わせることが出来るだろう。

いくら、研究者がこうした教育しなかった指導教員のせいであるといっても、その主張はとどかない。

あとは、しらを切ったり、タイミングよく小保方バッシングをすれば小保方を操った人間たちは、免罪であるベル研の時のように)。


小保方に使った金は高々数千万円だろう。これにより、計り知れない利益を得たものが分かりやすく固まった形で存在する。

小保方晴子操り人形に過ぎないだろう。


院生とはそれこそ多能性を持った存在であり、まともな指導者がまともに指導すれば、剽窃などしない研究者に育っていくものである

その指導放棄どころか、逆に利用し、「若い」、「女性」を使った手口にも卑劣さを禁じ得ない。

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