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2019-10-19

絵を描きたいけど絵を描くのがつらい

アラサー

すごく好きなゲームが出来て、ファンアートを描きたくてたまらなくなった。

(カップリングとか漫画を描きたいとかではない)

でも今までまともに絵を描いてこなかったから絵が下手。

下手ってもんじゃない。身体中が複雑骨折

顔は変なところに目がついてる。鼻は吹っ飛んだ。眉毛はどこに生えてんだよ両津勘吉かってレベル。もしくはなさすぎる。

骨格を意識してとか、アタリをとってとか、考えて描くと今度は服が着せられない。

お前の服どうなってんの?なんで服着るといきなり違和感出るの?

光ってどうなってるの?なんで変なところにアクセサリーついてんの?

そのフサフサしたやつどうなってるの?

髪型デコ出してるキャラだと大体生え際がやばいハゲ余命宣告を受けたような後退具合。

前髪があると多少マシに見える。でも前髪が特徴的だだたりすると今度前髪の生え方どうなってんの?おでことの境界がない。

オールバック。最悪。ハゲなのか、いっそおでこがなくなる。髪の毛は束感とかいレベルじゃない。もはや外郭しか書けない。髪の流れ?そんなものわからん。描けない。

目。左右で大きさが違う。角度が変わると変なところについたりする。いきなりギャロるな。

タレ目キャラ、これ最悪。どうなってるのか全く理解できない。つり目はギリギリ許容できる。タレ目のやつ、どうなってるの。しかタレ目のやつの眉毛、いきなり変なところからはえがち。

キャラが2人以上並ぶ図。骨格だけならかける。顔と服はつけたくない。骨格も複雑骨折してるのにそこにハゲかけた髪やどこについてるかわからない目ん玉、意味不明しわのついている謎の服を着せて出来上がった絵など見て喜べるわけがない。泣いてゴミ箱ボタンを押すしかない。

でも描きたい。描くのが好きだ。好きだ。好きを描くで表現したい。あわよくばいいね!も欲しい。好きをみんなに知って欲しい。好きで仕方ない。でも好きなやつらはこんな病院に運ばれる寸前の見た目じゃない。つらい。かなしい。悔しい。

絵が上手い人。

あなたたちはどうやってこれを乗り越えてきたのか教えてください。

好きを永久発信したい。もう推し病院行きにしたくない。

2017-06-06

ナーーーーオワワオ

モアモアヲ

ワーオンオ

ワアワアーーーーオ

ウアウアオ

チュッピッ チュッ

(ギャエーギャロギャロ)

2013-02-25

http://anond.hatelabo.jp/20130224221810

リフレ政策自身に反対だあなんて書いたものはありませんぜ。

それは失礼しました.

財政マネタイズじゃないか

世の中,かなりの話は『程度問題』だと思うのですよね.「財政マネタイズ」という(通貨の信認とか構造改革とかと同じように)おどろおどろしい,そしてたいていの場合空虚言葉というのは,黒か白かはっきりするよな定義のある話ではなく.インフレ税ないしシニョリッジというのが財政寄与するなら,実はどの国も常に「財政マネタイズ」してると言えるのかもしれない.日銀乗換は日銀引受と違うという強弁だって『程度問題』でしょう.

『程度問題』ともう一つ私が念頭に置きたいキーワードは『言葉より行動』です.人が何を言うかよりも,どう行動するかが重要.「市場関係者がこう言っている」よりも「市場がこう動いた」の方が確か.市場だってもちろん間違えるが,「メディアが取材したシジョーカンケーシャの言葉」なんてのは,ほぼノイズにすぎないですよね.

http://anomalocaris89.blog69.fc2.com/blog-entry-208.html にあるとおり中央銀行独立性は別に金科玉条ではない.財政マネタイズも,まあ今のところは「やってはいけません.これは中央銀行にとって神聖不可侵な教義です」という振りをするのがお約束となっている,くらいの意味だと思っています.実際は100%か0%かの話ではなく,行動を見れば少しはやっていると見えなくもない.

リフレ政策の肝が期待だからこそ…

ヘリコプター・ベンが,サマーズと組んでヘリコプターマネー政策を実施しても,さらに,購入した国債ロールオーバーし続ける(日銀乗換に当たるものを無制限に増やしていく)と発表しても米国債暴落なんかしなかったのは「財政支出をやって,猛烈に通貨発行を増やしてますけど,財政マネタイズじゃないですよ〜」と言った言霊オカルト効果ではなく,もっと単純な市場予測米国債を売ると損をする可能性が高い)の結果でしょう.

で,リフレ政策で肝要な期待(expectation)ってのは,人々の気持ちとか意思とかじゃなく,まさにそういう『将来についての市場予測』のことを言っているに過ぎません.「それを財政マネタイズと呼ぶかどうか」という曖昧な話じゃなく,「政府が今後どう行動するか・その結果どう行動すると得か」について市場予測した結果.それがリフレ派の言う期待でしょう.だから,「中央銀行独立性」「財政規律」とかいう「意図を表すレトリック」なんかではなく,例えば「いつまでに何を買う」「いつまでにいくら支出する」と言った具体的な行動の予測資する情報によって(のみ)市場は動く.まあ市場予測に影響する気分(センチメント)というのはあるでしょうし,それは言い方で動いたりするのかもしれませんが,それはむしろ「すぐに修正される予測のズレ」を表す言葉でしょうね.あんまり重要でない.

同じような政治的圧力により引き締めを妨げられるのではないか

これも『程度問題』ですね.デフレに(少なくとも例えば賃金企業収益や税収にとって)はっきりした害があって,5%や10%のインフレにそれほどの大した害が知られていない.なのに,デフレを止めるための日銀への介入でさえこれほどの大騒ぎになる.

そこで,インフレを止めるような介入がそんなに容易だと市場予測するなら問題でしょう.

すいません.誤読してたので訂正(どっちにせよ,根拠のない無茶な介入は簡単じゃないだろうと思うんですが…)

これも『程度問題』ですね.インフレ恐怖症の方々はもとより,リフレ派でさえ反対するような「引き締めを妨げるような介入」がそんなに簡単なら確かに問題でしょうが

追記:一つの担保としては,日銀にも政府にもそう簡単に方針を変えられないような歯止めを法制化しておくことでしょう.曖昧な「日銀独立性」という言葉が指す内容がどういうものか,例えば「中期的な望ましい物価水準は政府日銀合意によって定める・それを達成する手段は日銀の専管事項」という趣旨の条文を日銀法に入れるとか.え,法律なんか政府インフレにしたくなったら簡単に変えられる? そうかなあ…程度問題ですが,法律がない場合より「簡単」ではないと思いますね.

ギャロピングインフレにつながるんじゃないか心配する声が有るなら

まあ,既に書いた通り,債券市場参加者「声」とか,割りとどうでもいいと思ってますんで…

追記: インフレ目標と,日銀の(上記のような)独立性の法制化は,ひとつの歯止めとして市場の期待を安定化するのに有用だと思います

まとめ

2013-02-24

id:maeda_a氏へのお答え

ぶこめにコメントいただき、ぶこめで返せる分量でないので、増田借ります。もとのブコメは次の通りで、

id:BUNTEN氏の通りリフレ政策は期待が肝だが、サージェントの通りハイパーインフレも期待が肝。財政マネタイズを否定しない者も多いリフレ派がハイパーインフレは絶対起こらないとはダブスタの極みで嗤うしかない。

いただいたコメントは次の通り。

id:torrysGalley ハイパーインフレ心配しといてインフレ目標の導入に反対するのはまさにダブスタhttp://www31.atwiki.jp/anti_deflation/pages/1.html#Q23

お答えは次の通りです。

  1. リフレ派」を批判しているかリフレ政策に反対だと認識するのは、あまりに党派的な判断じゃありませんかねぇ。ルターイスラム教徒ユダヤ教徒だったかローマ教皇を批判したんですか? インフレ目標の導入その他のリフレ政策自身には大筋で賛成なので、ダブスタとのご指摘は当たりません。過去のぶこめにしても、「リフレ派」批判はいっぱいしてるけど、リフレ政策自身に反対だあなんて書いたものはありませんぜ。
  2. で、「リフレ派」の多くの人びとはインタゲ設定すりゃインフレ昂進は杞憂だと、お示しのfaqに好例の通り言うわけですが、じゃあキング総裁BOEQEに当たり、財政マネタイズじゃないかと問われてなぜあれほど強く否定したのか。インタゲ設定してりゃ財政マネタイズ懸念は払拭できる、と安心できるとは限らないからでしょう。インタゲ設定してたところで、財政マネタイズ期待が広がってしまったらインフレ率はギャロップするおそれがあるから、その芽は早めに摘まなきゃいけない。(当時はインタゲは設定してなかった)バーナンキ議長FRBだってQEの時には同じように財政マネタイズ性をきっちり否定してたけど、まあ同じことでしょう。
  3. まして日銀は、嫌がっていたリフレ政策を政治的圧力により受け入れさせられたわけで、インタゲ上限に達するからといって引き締めようとした場合、同じような政治的圧力により引き締めを妨げられるのではないかとの期待が醸成される蓋然性は、BOEFRBよりも高いと言わざるを得ません。インタゲ設定さえしておけば引き締められると楽観視する「リフレ派」は、自らの立場に沿った政治的圧力が逆向きに働いたらどうなるか、想像力が足りないんじゃないかと。
  4. というわけで、個人的評価軸としては、リフレ政策の肝が期待だからこそ、それがギャロピングインフレにつながるんじゃないか心配する声が有るなら、財政マネタイズ(の期待の醸成)に繋がらないような取り組みが必要だ、というのがあるべき議論です。「リフレ派」は、究極的には財政マネタイズすりゃインフレになるよ(程度はともかく)という「バーナンキ背理法」を持ちだしたり、東日本大震災からの復旧・復興財源として国債日銀引受提唱していたりしたんだからインタゲ設定しとき大丈夫なんて無責任な議論をして欲しくないなぁ。まして、素朴な貨幣数量説が如く、今だって国債日銀引受(乗換)はあるんだから多少は増やしたって大丈夫といっていた人々(たとえば高橋洋一センセ)には、期待なんて語ってほしくありませんな。
 
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