はてなキーワード: 教職とは
教師とは教員免許を持ち、教職についているただの専門家なのだから当然だ。(「専門家」にすら値しない教師もいる)
「教師は偉い」という価値観は、子供(とその親)が教師を尊敬している方が、「教育」というシステムが上手く回るから維持されている。
それが全人格的なものか単なる知識かは置いておいて、教えを受ける側が、教えを授ける側を見下していたら、少なくとも教育の効率が落ちるのは自明だ。
また、子供の教育を教師にある程度委ねる以上、親として「教師は尊敬できる人であってほしい」という願望の面もある。
元増田も、本当は「教師は尊敬できる存在であってほしい」と思っているんだと思う。
そういう教師もいる。
教育問題が取りざたされて久しい。
私はとある私塾の講師として授業を受け持っていて、担当は高校3年生が中心である。
高校生ともなれば、ある程度の学力のばらつきが出るのは当然であり、
高校の授業内容を全員が等しく身につけることは必須ではない。
有り体な言い方をすれば、良い大学を受験したい人はしっかり勉強すればいいし、
そうではない人は適当にやっていればいい。
実質的に教育問題とは、とくに初等教育の問題であると考えてよいだろう。
特に、生活のリズム、社会のマナーを身につける小学校という場について考えてみたい。
一般的なのは、教育系大学あるいは教員養成系教育学部をもつ大学に進学することである。
http://www.keinet.ne.jp/doc/dnj/rank/12/k205.pdf
を見てみると、教員養成系の大学の偏差値は50~55程度が多いように見受けられる。
これらのレベルの大学を卒業した学生が教員となり、現場で児童に教育することになる。
http://www.keinet.ne.jp/doc/dnj/rank/12/k203.pdf
自分の高校時代を思い浮かべてもらいたい。
偏差値70のトップレベル集団と、平均点そこそこの集団は違う。
具体的な人間を思い浮かべてみてほしい。
さて、教育特に初等教育は、親からの目が特に厳しい職業である。
小学校の教員のもとには毎日まさに鬼のようなクレームが寄せられるらしい。
そんな業種として、他に医療が挙げられる。
そしてその医療の担い手として大きな役割を果たすのが医師である。
医師になるためには医学部医学科に入学する必要があり、その偏差値は理系の中でもトップクラスである。
http://www.keinet.ne.jp/doc/dnj/rank/12/k210.pdf
によると、国公立の医学部医学科の偏差値は65~70程度が多い。
教育も医療も、周りの期待が大きい。耐え切れないほどの重圧がのしかかる。
教員の立ち振る舞い方で、児童はいかようにも変わっていく。それが初等教育であると考える。
かつて、私立医学部に入学するのに必要な偏差値は50を切っていた時代があった。
今では軒並み65程度まで上がっている。
医療の現場では、患者やその家族との信頼関係を作るように現場レベルでの指導が行われ、徐々に大学医学部での教育も変容しつつあるようだ。
教育も同じであるべきである。その時に求められるのは教員がいかに児童や保護者との信頼関係を気づいていくか。
それを念頭に置いた教員養成のための教育が、今の限られた教職課程の授業の中で行われているのか。
そしてそれを実現できうるレベルの学生が今の教員養成系の大学に集まっているのだろうか?
教育を本当に志す者のための教員養成機関になっているだろうか?
決して、就職先がない人の掃き溜めであってはならない。
強い信念を持った素敵な教員が増えることを願ってやまない。
http://sky.geocities.jp/nanami061106/
調停 http://sky.geocities.jp/nanami061106/choutei.html
事情 http://sky.geocities.jp/nanami061106/jijyou.html
アパート破壊画像 http://sky.geocities.jp/nanami061106/gazou.html
ある市議へのメールとその返事(再加工するまでちょっと停止中)
法律には違反しないけど、無料のじゃなく告発サイトおkな所でやった方が良いかと思って
アパートは競売物件ではありません。元の大家が負債を抱えて、債権者にお金を返せなくて競売にかけられてしまった場合、賃借人の居住権が認められなくなる事もあるらしいですが
競売物件ではありません。
だから、家主にはこの物件の家賃を受け取る権利しかありません。
7/26追記
この判例を先に書いておくべきだった。と昨日書きかけたら、間違えてタブを閉じてしまい、保存してなかったので消えてしまった
何を書いてたか具体的には細かいところは忘れた。この判例のリンクは載せた気がする。わざわざ太字にしようとしたりしてた。。。
ええと、この判例はこれも偶然京都なんですが、借家を人が住んでる状態で追い出そうとして壁ギリギリまで壊して、訴訟に発展したという例です。
何を書いてたか思い出した!! 名古屋にはこの訴訟の案件を応援した団体はありません><
できかけてはいるそうです。まちbbsで教えて貰いました。し・か・し・・・ ある政党の関連なので、ある政党の交渉しかしたくなく老朽化が認められるかもなんて前例が見当たらず法的根拠に乏しい事(今日見つけたここのリンクでもそういう解釈)を言う弁護士と先に接触し、辞任されてしまったので、その系列の弁は全滅><
名古屋にはありませんが、他の都市には賃借人の権利を守る団体があります。上の判例の文字はリンクになってますが、その判例の訴訟を応援したのはその団体です。
しかし、私は「○○党がそんな事言うわけない!!」(サイトは点滅GIF画像が貼ってある。今2011/10/09までコピペできてない事に気付いてなかった。今訂正した)と言われてしまいましたが アハハ八八ノヽノヽノヽ
弁護士の非行を指摘するブログの方も、そこの系列の弁護士に付いては色々と語ってらっしゃいますが、わかる人にしかわからない事なんでしょう。
あぁ、それに、自分のリンク頁に参考に載せた千葉の不当に分限処分になり教職を追われ、それでも頑張って不登校の生徒を集めるなどしてやっていたが
映画を作るためマンションを売って引っ越したら・・・ 続きはここで(居住権の会ゲートのページ)ここにもある系列の弁護士の人との意見の違いから袂を分けた事が書かれてます。
まだ続きはありますが
前に、親の事知恵遅れに相談して(正しい知識が欲しいと言うより、一般の反応が見れるとか、実際の病院の情報とか そういうものが欲しかった) 親の状態を喩えると、代理ミュンヒハウゼン症候群みたいな、何の利得も無いところで、変な事をする異常な人の心理に近いのではないか? どこかで代理ミュンヒを扱っているような病院を知らないか?と質問したら
親のEAXも異常だが、はっきり申し上げてあなたにも同じ異常さを感じる、と書かれ、やたら病院を勧めるのだが、具体的な病院名は無し
はっきり言うなら、どこがどうなのかを明確にせよ、と言いたい!言いたいので最近くだらないなと思いつつ質問を新たに建てた。そいつ向けに。
過去質問
代理ミュンヒハウゼン症候群を扱っているような病院や医師をご存知ないですか?(避難するように離れて長く暮らしてましたが、居場所が親に知られた状態なので怖いのです。)
奈良で確かこれで逮捕された医療関係者の母親というのがいたと思うのですが
こういうややこしい人格障害のようなものまで、ちゃんと見てくれて気がついて診察や治療までしてくれる専門家が、日本にいるのでしょうか?
読み物として本で読んだり、ドラマや小説のように思っていたり、外国の珍しい事例だと、全く関係ない世界の話のように思っているのは、一般の人だけでなく専門家も同じのような気がします。
代理ミュンヒハウゼン症候群 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E7%90%86%E3%83%9F%E3%83%A5%E...
これは果たして医療関係者にだけある異常心理異常人格なのでしょうか?
教師の親にもこれの変形のようなものがあるとは考えられないでしょうか?
ミュンヒハウゼン症候群は、仮病で人の気を引くかまってちゃんのような病気らしいですが、医療関係者がこれをやるのはまたちょっと捩れていて、自分の子を使って自分が褒められたいみたいな気持ちらしいです。医療行為を認めてもらいたいとか他にも色々複雑怪奇なものを含んでると思いますが。まあ、これも広義なかまってちゃんですが。。。
広義な意味でと言っても、ちょっとしたかまってちゃんとはその害や迷惑の甚大さが違いすぎますが。。。
教師の場合の類似な異常までは行かなくても異様な心理として、学校への提出物に手を入れたがってきて、子供がやったものの方が評価が良いと機嫌が悪くなるとか、子供が自分でやるのを邪魔するとか、
単純に良い成績を取らせたいという目的でやっているとも思えない行為をする場合もあったりするのは、親がやった提出物が評価されるのが気持ちよいという心理があるからではないかと推測されるわけで・・・・
こういうのって、限りなく代理ミュンヒハウゼン症候群に近い心理のような気がするのですが・・
どうなんでしょう?
たまたま医療関係者にミュンヒハウゼン症候群がわかる人がいたのと、同じ医療専門家だから医療行為的に不審な部分に気が付けたりしたから、代理ミュンヒは医療関係者に多いという事になったけど
他の業界の親の中にも、形を変えて同種の心理状態に陥っている人は、ごく僅かにしても存在していてもおかしくないなと。
親からの気持ち悪いFAX http://sky.geocities.jp/nanami061106/oyanokimotiwarui.fax.html
補足
やんばるさん
保健所の精神衛生相談の精神科医は、親のFAXを見て「こんな変な人、今は誰も相手にしないだろう」とか言って何もシマセン
養護教諭だった母は前に住んでた所に来た時"転職して精神病院で働いてる"というメモをオイテイキ
隣の部屋の人に実は精神病院に入れましたがどんなですか?ト質問。私ノサイトニハ人格ニ問題アル家族ニ入院サセラレタ人ノ話もアリ。保健所デコノ話モシタ(これは文字数の関係でこうしただけです)
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yambaru0917さん
この投稿から、Webサイトを拝見しましたがお母様の行動には問題があるように思います
はっきり申し上げますと、あなたの文章からもお母様のFAXと同じような異常さを感じます
代理ミュンヒハウゼン症候群は有名ですから、普通の精神系病院でも通じると思います
お返事の補足ありがとうございます
補足の文章だけ拝見しましても、ご本人かなりお疲れのご様子です
はっきり申し上げますと、あなたの言動は文章能力や周囲の方の問題
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編集日時:2011/8/1 20:30:04回答日時:2011/7/29 08:21:11
消えるのも何なんで選びました。
補足にもサイトにも書いてますが相談に行っても保健所で対応してくれてない状態ですが。被害者側が医療機関が必要という事もあるでしょうけどそれが同じ状態というのはどうかと。同じというとこちらが嘘や詐病になり親が代理ミュンヒというのも嘘になり親がそれでないかと言っている主張を認めるのも矛盾する事になりますが?
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最近の質問
どこがどう異常か説明して下さいよ!そこまで言うのなら説明できますよね?はっきり申し上げればを枕詞にすれば何を言っても良い訳ではありません。それに代理ミュンヒハウゼン症候群を扱ってる医師を知ってるんですか
他サイトで、教えてGOOで2,3、質問して判断するわけでもなく、いきなり「勝手にお薬を減らしてませんか?」とか主治医の話なんて書いてないのに、この質問をプリントして医師に見せて下さいと書かれたので、アパート半壊画像を載せて、この画像だけでも私の頭の中にだけある映像ではない事がわかってもらえると思います、と書いたら謝罪はおろか一切返事がなかったと言う話を書いたら
>その答えを書いた人が「薬を飲まなかったことがあった」んだろうし、「主治医を信じなかった」ことがあったんだろ。自分のことに絡められそうな話題にレスしているだけで、話題そのものもろくに読んでないんだよ。
>つまり「質問に答える」という形で「自分語り」をしているに過ぎない。書かなかったこと(行間)が読めるすごい人もいるけど、たいがいは妄想大人。無視するよろし
根拠も無く異常異常って、はっきり言ってあなたの主観でしかないじゃないですか?根拠を述べたって、実際合って心理テストをしたわけでも医師が診断したわけでもないので、文面からの印象でしかないわけです
そんな客観的に判断できる材料が少ない状況で、そこまで決め付けるあなたの方が行動に問題があると思います
だいたい精神科というところは、昔から家畜経営と言われてきた歴史もありますhttp://blog.livedoor.jp/mizikanamondai/archives/2011-02.html
知恵袋過去回答でも良心的なものではこう言っている人もいます。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1271342947
そういうところなので慎重にならざるを得ない面もあるじゃないですか!!!!
それを、病院名を指定もせず、どこの病院でも代理ミュンヒハウゼン症候群は扱っているとか!!!!!!
症例報告少ないってここにもhttp://munchausen.seesaa.net/
研究としてあって医者なら知識として知ってるかもしれないが、その症状の人がごろごろしてるわけじゃあるまいし。
親は代理ミュンヒとも言ってない、変形のような心理ではないか?と聞いていた。利益がない事をする意味不明な人もいるという例で出しただけなのに。
通院しても無茶な人がのうのうと回答してるのに。私への最近の回答欄参照
補足
知恵遅れ内ラベリング検索http://goo.gl/CPQ9a 良回答http://goo.gl/XcyQ5(wikipediaコピペのような気もするけどまあいいや)
もしかしたら、親を悪くゆってる~とお花畑な頭で考えたのかもしれない。
内定蹴って一留して目指してた院試に失敗していよいよ詰んだんだが、
どうしてこんな糞野郎になったのか半生を振り返ってみる。
中学3年生の時私はいわゆる保健室登校をしていた。今考えると理由はよくわからない。
ただ、趣味がゲーム、アニメのイラストを描くことで、2chに入り浸り、
体重は60kg超えのデブ、色黒、毛深い、眉毛も整えない女は迫害されて当然だろう。
実際男子からの扱いはひどく、女子にも話しかけられず、中学時代の今でも友達と呼べる友達は2人しかいない。
よく思い出してみると、毎日家まで迎えに来てくれたり保健室に様子を見に来てくれる子もいたので、
ただの卑屈な思いこみだったんだろう。後悔している。
中学校は進学校(?)だったので3年間勉強はしていた。成績が良かったので塾は嫌いではなかった。
その間ずっと、いつか好きなだけ漫画を読みゲームをし、イラストをたくさん描く時間ができるのだろうと思っていた。
結局、保健室登校による内申の低さが祟り、第一志望の高校には入れず第二志望の公立へ行った。
高校時代は、言い方は悪いが、周囲がバカに見えること以外は楽しかった。
がコンプレックスは引きずったままだった。変わることを意識し、中学時代は無所属だったが部活に入り、化粧もした。体重はそれでもデブだが少し落ちた。
高校でも勉強は続けた。1年生の時、美大へ進学したいから予備校へ行かせてくれと親に行ったが遠まわしに却下された。
進学塾の費用は出してくれたので、そちらに精を出すことにしたのだ。畢竟、イラストはあまり描かなくなった。
共学校だったが、3年間で男子と言葉を交わした記憶は殆ど無い。
大学は、金融関係に勤めている父の影響と、単純に金持ちになりたかったので、経済学部に行きたかった。
数学は好きだができなかったのであまり勉強しなかった。そのうえ厨2病をこじらせたのか現実の人間社会に興味がわかず、
政経ではなく倫理に興味津々でセンターも倫理選択で、地理はやらなかった。
結局、途中で妥協し経済学部志望を諦め、目指していた大学の中で一番楽に入れるところを受けなんとか現役で合格した。
サークルに入った。大学の人間はさすがに素晴らしい人が多く、素晴らしすぎてついていけなかった。
「いつか時間ができたらやろうと思っていたこと」を勉強と一緒にやってきた人たちばかりだった。
絵もかけなければ楽器もできないスポーツも出来ない自分との圧倒的な違いに絶望した。まあ仕方ない。
ふてくされたわたしは、投げやりに決めた進学先に成績がからまないのをいいことに彼氏をつくって遊んでいた。
私が周囲の人間と疎遠になったところで、「悪かった、俺が間違っていた」といい自分の人間関係はそのまま。
わたしがなにか新しいことをしようとするととたんにねちねちと難癖付けてくる。
教職をとれば「教師はもっと神聖な仕事だ」就活をするといえば「女は働くもんじゃない」
じゃあ公務員試験の勉強のために予備校へ行くといえば「簡単だって親父はいってたけどな」
(彼の父は法学部出身。わたしは大学の専門がまったく試験と関係ない。)
まあそこでやる気を失うわたしも悪いのだが、初めてできた彼氏で、しかも自分のことを「好きだ」といってくれるからにはなかなか切れない。
共依存関係でずるずると引っ張り続け、4年生になり、就活も勉強もほとんどできないままほぼ大学受験の貯金で受けた試験で内定をもらった。
しかし、わたしがしたいのはそんな仕事じゃなかった。海外に長期滞在するチャンスが欲しかった。
仕事をするからには、自分の仕事を通じて社会の課題を解決したかった。
「おにぎり食べたい」と書き残して死んでいく人を放っておくような国をかえたかった。
それでわたしは専門を変えて大学院を受けることに決めた。
親に頼み込んで、留年させてもらった。これからは頑張ると決めていた。
にもかかわらず、彼と別れられなかった。他にも男性との間でトラブルを起こした。
通院することになり、紆余曲折を経て結局完全に別れたのが今年の6月。
なにかやらねばならないと思っても、もはや、頑張るということを完全に忘れていた。
勉強の仕方も、忘れていた。到達すべきレベルも、やらなければいけないことも、わからなかった。
とりあえず英語の試験の勉強をした。貯金があったので、合格者平均くらいは、とれた。
けれども、その後机の前に座ってみても増えるのはらくがきばかり。
そもそも問題意識が低いから目的を達成するための手段としての勉強に身が入らないのだろうと思い、
問題意識の根底にある原体験の不足を補うためにボランティアに参加してみることにした。
東北支援と、NPO系のもの。いかないよりはいってよかったとおもう。そこそこに感動もした。
というのは、人は変わるということを目の当たりにしたから。しかし怠惰さは残った。
よくこういう文章でみる、「ここで俺は覚醒した。狂ったように勉強した。」みたいな一文が頭にちらつくが、なぜかそうならなかった。
そうしようと思って机に12時間むかってみても、そうならない。没我という状態はついぞあらわれなかった。
それでも最後の4週間、それまでの4年間に比べれば勉強したと思う。結果は駄目だった。
能力が、ないのだとおもう。
頭の回転はそんなに悪いとは思っていない。ディスカッションの進行や即興でのプレゼンはほめられる。
でも、決定的に打たれ弱くて、入念に、継続して何かにむけて努力することがどうしてかできなくなってしまった。
意志の力の決定的な不足。親に申し訳なくて、泣いた。
これからどうすればいいのか正直わからないでいる。やりたいことはあるが、そのために学士入学したところで、仕事にありつける可能性がさらに狭まるのは必至だ。
これなら頑張れると今は思っていても、こんな経過を振り返っては、親どころか自分すら説得できない。
いっそ仕事で満足するのを諦めれば良いのかもしれない。仕事以外に人生の楽しみを見出しそれに傾注するのも幸せかもしれない。
しかし、自分の中で仕事をステータスと捉える側面が未だあって、そのせいで現在すでに、働いている友人たちと連絡が取りづらい。
脳味噌どうこうというより、商才としては凄まじいと思うぞ?
霊感風水とか、風水の歴史知ってたらまず出てこないネタだし、なんでもない物を名前だけ付けてブーム作るのに似てる。
霊能家系の生まれで十数年間の中学校教職を経て、著書出版を機に霊視と黄泉水法なども用いる本格的な香港玄空風水や霊視土地物件診断ができる霊感風水師として活動いたしております。
占い歴
21年 3ヶ月
なん才なんだこの人は?
11年教員やってて、プロ占い師を8年やってたとしたら、準二で最短だと20+11+8=39…
この歳で、あーりん先生(笑)
すご過ぎんじゃねーかw
教職課程の実習で児童養護施設に1週間ほど通ったことがある。わずかな期間だったけど、それでも施設の窮状を端々に感じ取ることがあった。
男の子たちは穴の開いたスニーカーで穴の開いたサッカーボールを追いかけていた。昭和の話じゃないよ、ほんの7~8年前の話。
女の子たちはみんな楽しそうに折り紙をしていた。でもその折り紙が充分になくて、通販のカタログを千切って折り紙として遊んでいたんだ。それが二十歳そこそこの私にはすごくショックで、言葉が出なかった。今考えれば、広告で折り紙することなんて良くあることなんだけどね。
それで、大学のデザイン実習で大量に買わされ、少ししか使わなかった折り紙を子どもたちに差し入れたいと思ったわけだ。けれど、1週間実習でいるだけの私が施しのようなことを、しかも使い残しを渡すことが正しいのかどうか分からず、3日はぐずぐずと躊躇っていた覚えがある。結局は施設の先生に相談して、同級生の分も集めるだけ集めて受け取って頂けた。子どもたちからも対面で御礼を言われたのだけど…そのうち2人の子からは実習が終わるまで口をきいてもらえなくなってしまった。残り物あげるという行為によって、逆に子どもたちと自分の間に、ひどく隔たりを作ってしまったんだ。自分の懐が痛まないから、別世界のことだから、無責任に物をあげることが出来たんだと、猛烈に自分が恥ずかしくなったよ。寄付という行為は、すごく難しい。
あの時、折り紙を渡したことに後悔はしていない。喜んでくれた子もいた。でも自分が恥ずかしいと思ったことも事実で、それは寄付をする上で避けられないことなんだろうと思う。善意だろうと偽善であろうと、大なり小なりのエゴが含まれていることを自覚して、反発も受け入れなくてはいけないんじゃないか。
はじめの伊達直人さんは確かに善意の方が勝っているのだと思う。でも、こうやってマスコミに取り沙汰されるようになると、何かそのうち善意だけではなくなっていくような気がして怖い。既に面白半分の人も出ているようだし。施設としては助かるだろうから流行を妨げるようなことは言えないけど、匿名での寄付ということが何かの逃げになっている面もあるんじゃないかと思う。
人格攻撃始めちゃったよww
それはともかくとして、良い職場だったんじゃないの?その「ゆるい職場」を含んだ労働環境がさ。
んで、それを良い企業だからそういう環境だったに見出さないなら、本当に単に「ラッキーだった♪」って話にしかならんねw
こうした物ってさ、普通は気持ちを入れ替えて教職に近いバイトしたりするもんじゃね?
塾に勤めたりさ。
元増田の主張もそういうことじゃん。
でも、元増田はそういう動きしてないよね。
単に、ラッキーなだけ。
あと、よく逆張りの話も見るよね。
興味が無かった仕事だったけれど、奇妙な縁があり仕事をいただいた。
やってみると思いのほか面白くのめりこんでいった。
縁というものは大事にしたほうが良い。
的な話。
他人の「結果」は良く終わってるんだから、そりゃ良い話さ。
http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20110102/1293978579
(自分のところに書くと妹が見ているのでこちらに書く)
妹も大学4年の卒業間際に妊娠が発覚した。そのまま卒業と同時に結婚。いわゆるでき婚である。
それ以来、世間で言うところの社会人として働いたことが一度もないまま今に到る。
理系の、留年率が10%だったか30%だったか、試験の点数が悪ければ即追試、それでもだめなら容赦なく留年という環境にいれば
否が応でも勉強せざるを得ない。
バイトもサークルもしていたし、彼氏も友だちもいて遊び相手には困らなかったはずだが、
結婚後は絵に描いたような良妻賢母、タバコも酒もきっぱりやめて、専業主婦として夫の収入でやりくりするようになった。
正直いって、大学生のころは茶髪→金髪 服装は田舎のヤンキーだったので、妹の変わりように私は驚いたのだった。
両親は妹の進路に関しては高校の頃から「看護婦がいい」と言い続け、高校も理系(生物系)を進めた。
それから、親は妹に対して「学校の(理科の)先生になれ」といいだした。
私は内心、(あいつ、学校の先生って柄かー?)と思っていたが、黙っていた。
ちなみに、親は私にも「学校の先生になれ」「公務員になれ」と言ったが「私学校の先生に向いてないから」「公務員の仕事向いてないから」としりぞけていた。
妹は特に何もいわず、教職をとっていた。
4年になって、教育実習にいった、という話を聞き、「えっ、教員になるの?」と驚いたのだが、教員免許だけとるという。
教育実習に行く寸前まで金髪の典型的なヤンキー姿だったので、教員というのが全く想像できなかった。
就職活動は?というと「していない」という。
えっ、さすがにどうするの?と問いただしたところ
どうも、研究室もかなり優秀な先生のところに配属されたらしい。そこで、親が研究室に残ることをすすめたというわけだ。
私からみて、妹は研究者としてやっていけるほど学問好きでも、教員として生徒たちといっしょに学校生活を過ごせるようなタイプではなかった。
研究室の様子を聞くと、明らかにハイレベルな内容について行けてない様子。学部生だから当然といえば当然だが、
英語が飛び交い、各国から留学生が研究生としてはいってくるようなところである。
そんなところで大学院の試験を受けても(受ければ通るだろうけど)、研究の道はまず妹の能力では無理だろうと思ったが黙っていた。
親が学費を出して進めているのを、妹は断らなかったらしい。私なら断るのに。
結局夏の大学院入試は合格し卒業後の進路も決定していたが、卒業式直前に妊娠6ヶ月が判明した。
もうどうしようもなくなってそのまま卒業と同時に結婚した。大学院の入学は辞退した。
あのときはなんでこんなことを・・・と驚き、出産後妹が見違えるような良妻賢母になったことに唖然としていた。
でも、このエントリを読んで、今まで気がつかなかった妹の葛藤を少し感じることができた。
私は親が進める将来のレールをことごとく蹴り飛ばしてきた。まじめで優等生なお姉ちゃんだったのに、なぜか親の進める進路を全部断り、自分で進路を決めた。
妹はよくよく考えたら、金髪で外見はヤンキーでどうみても遊んでいるタイプに見えていたけど、親の言うことを聞いて教職もとり、大学院の試験も受けた。
それは、親が進める道を断り切れなかったんだろうな。そういうところ「親のいい子」になっていたんだなと、今頃気がついた。
「いやだ」って、「私にはその進路は合わない」って言えなかったんだろうな。
私も断ったしなおさら断り切れなかったのかも。
そう思えば妹に悪いことをした。好きなように断ってよかったのに。
だから、レールの最後の最後の最後のところで、行き詰まってしまい「妊娠」というブレーキを踏んだのかもしれない。
妊娠6ヶ月で妊娠に気がついたと本人は当時話していたが、ずっと疑わしいと思っていた。
おそらく卒研中に妊娠の可能性を知りつつ、お腹の子も本人も綱渡りのような気分だったんだろう。
そこまでして親の進める進路に逆らえないことに、驚く人もいるかもしれない。
私だって「いやならいやだ」と言えばいいのにとまず思う。
でも、でも「言えない」ことがあるんだろうな。
世の中には親の(世間の)指向する進路(=レール)を「自分にはこのレールはあっていない」と知りつつも乗ってしまい、後悔する人生を送っている人がいるかもしれない。
そういう人は(自分でもわかっているか、知らず知らずか)無理して生きているわけだから、身体や心に何らかの拒否反応が出ているかもしれない。
もしかしたら、妹みたいに、運良く(?)妊娠して、あわないレールから逃れられるかもしれない。
もちろんこのエントリのように、結婚したってそれで終わりじゃなく離婚の可能性だってものすごくある。
離婚しなければ嫁の立場でがんばらないといけないこともある。
けれど、学生が社会に出る前には「人並みに就職活動(大学院入試も含めて)をして進路を決める」必要があって
それが自分にとって明らかにあっていないのに、進路のレールは1本しかない場合、(1本しか見えてないような気がする場合)
「妊娠」というのは進路先変更するとっておきの「進路変更のブレーキ」なのだ、ということは
これからも覚えておこうと思う。
会社自体、新人を中途採用扱いで採用し、試用期間1年間でもう一年は契約延長って突っ込みどころがあり過ぎる。
契約書よく読んだら正社員ではなく契約社員としての採用な感じするな。
(この辺は契約書のコピーや給料明細などしっかりとっておいて社労士に自分の雇用契約をはっきりさせてもらった方がいいと思う)
会社とは関係ない所のSNSなり勉強会なり参加してみたほうがいいと思う。
まだ若いし公務員(教職もふくむ)・団体職員として転職も考えてみたらどうかな?
数は少ないけど第二新卒OKもそこそこでてきているよ。
営業活動が身に会っていればIT営業として転職できるしさ。
あと情報を教える教員が不足しているので教員免許(情報)を取得するとかね。
http://anond.hatelabo.jp/20101219174222
クリスマスカラーの単行本が世にあふれたころ、たしかわたしは理系の女子大生で、
世はバブルで前髪がとびでた眉毛の太い、肩パット入りスーツきたお姉さんをよそ目に
(実験が毎日深夜に及ぶため家族をまたせたくなくて3万円弱のをようやく借りた)を
往復するしかなくて、
かなりネームバリューのある大学生だからできるわりのいい家庭教師アルバイトさえ
土日のあいた時間しかできなくて、ある意味なんだかサラリーマン生活の前借だった。
その私がノルウェイの森を読んで思ったことは、そうちょくちょく人に親切を施しては
セックスなりふれあいで回収できるほどヒマで金余りな大学生が世にいるんだなという呆れみたいなことでした。
私にも統合失調やっちゃった親友がいたけれど、見舞いにさえいけず、
手紙や電話で連絡しようとしたらその子の親にもう出してくれるなといわれた(病状のためにも、だったかも)。
たぶんそれを押して学業ほっぽりだしてたら?
電車代にも困っていたのに無理だとおもうけれど、もし借金する知恵でもあったら、
今度は自分の親にその子が悪役にされ、それはたしかにそのとおりだったろう。
それにわたしには上野ちづこさんふうにいうと1本あれば便利なチンコはついてなかったからそれを利用した慰め方も(壊し方も)できなかった。
で、私はその後めでたく結婚して生まれた娘も2歳のころから活字中毒で3-4歳からひらがなは完全黙読
(お友達いわく「**ちゃんさいしょは本いっぱい読んでくれたけど最近声ださなくてつまらない」)、
小学校に入る前に薬局の「薬」をみて「たのし!」と読んでいた。
その子が五年生の担任と日記で愛読書を告白しあうにいたる。子供は文庫本の「しゃばけ」シリーズを挙げた。
こともあろうに担任はノルウェイの森をあげた。(この人アメリカ文学かぶれのイケメン50歳なんである)
実家にももちろん文庫版のそれがころがっていて、子供は青い鳥文庫といっしょに夏休みにもらってきた。
母こと私が気づいてすぐとりあげて139ページあたり読むともうこりゃダメだと。
短くはあるけれど直子と何したかそこまで正確?に描かなくてよろしいと絶望。
娘11歳の手に取るやいなやの読書は110ページあたりまでだったらしくてぎりぎりセーフ。
とりあげたついでに最後までよんだけれど、ことさらセックスだけが悪いんじゃない。
とにかくそのあともずっと周囲の人/間が自/殺しまくる話だと理解。
指折り数えていたがキヅキもナオコも遊び/人の先輩もその美/人の彼女も「自/殺した」。まるでよほど喪失をかかえたイケ/メン遊び/人主人公かまたはキヅキがそれほどうらやましいみたいじゃないか、そんな主人公も今頃は、無駄な団/塊ジ/ュニアは給料もらいすぎ、キャ/ンプいってダッ/チオー/ブンでも焦がしておけ、俺たちは車も買えないんだっていわれてるころじゃないか。なにがうらやましかろう。
なんというか、主人公は本質的によい人間なんだろうし、価値観は理解できるけど
今も昔も別にすすんで理解してあげたくない。
自分が完全に無駄な食い扶持であるという立場にきずつかない同世代の男は私をいらいらさせる。
まあ当時他にそういう小説がなかったというならそれはそのまま存在すればいいけれど。
私の旧友は紆余曲折あって結婚してネット書店をはじめていてくれた
(文芸部のワープロうちもできなくて私にまかせていた子だし、今もネットは勉強中だといっていたが)。
生きていてくれてありがとう。
追記 クソhatenaキーワードのせいで白字ネタバレ回避が利かなかった。
読んじゃった人ごめん
金太郎飴みたいな価値観に金太郎飴みたいな化粧と服装、すっぴんも金太郎飴みたいで正直つまらん。
まあ、スカート丈も同じ長さに揃えるような人々だから、日本で教育を受けた女性は喜び組みたいになってしまうのかもね。
ああ、もちろん女性に限らず、男性も似たようなもんだ。あれならいっそのこと「社会人は坊主オカッパがデフォルト」にしてしまってもいいんじゃないだろうか。
もしかしたら君は女性だけを槍玉に挙げたことにいらっときたのかも知れないな。そこは謝ろう。
モンスターチルドレンの項目をWikipediaで見たときに思ったものである。
近年では、校内暴力や校内でのいじめ問題等に悩まされた世代が、教師に対して、偏見や差別を持つ親が増加しており、地域社会に大きな影を落としている。
なるほどな。と思った。
つまり教師の因果応報の結果だったのだと。
私は教師から死ぬよう強制された過去がある。
昭和の教師は体罰上等で職権乱用は日常茶飯事であった。(と私は記憶している)
いじめられたものにも問題がある
確かに50%強はそうかもしれない。
しかしながら
こんな子供本人ではどうしようもない理由でも苛められ、時には教師先導で行われたのである。
しかもこのような立場の子供がもし「転校したい」と訴えても親は聞き入れちゃくれないのである。
場合によっては親すら教師の味方なのである。
そうなると子供は何を学ぶだろうか?
答えは簡単である
悲しいことだが教育者自身が起こした結果なのである。
モンスターペアレント本人と戦うのではなく、心の中で他の教職に就いた者の過ちを教職者が認め、そして繰り返さないと誓うこと。
教師不信の末路がモンスターペアレント・モンスターチルドレンならば教職免許を持つもの、もって教職に従事した過去があるもの達は反省しなければならないと思う。
教職者と言う肩書きを犯した罪を。
モンスターペアレントとの戦いは個人ではなく
モンスターペアレントの向こうにある「教職の罪」との戦いなのではないかって思う。
モンスターペアレント本人の悲しみや苛立ち、怒りを包み込めるそんな空気を教職者がまとえばきっと変わるのではないかと思う。
何故他の教職者の罪を認めなくちゃならないのだと思うかもしれない。
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/ac/itl/outline/kiyo/kiyo6/06_3_ono.pdf
の6頁
項目 信じている どちらかというと信じている どちらかというと信じていない 信じていない
星占い 6%・33 %・28 %・37 %
http://anond.hatelabo.jp/20100621194920
Firstly let me congratulate your acquisition of a PhD. You have done something that most of us never can.
Considering how successful you are in academia, I believe some people were jealous and picked on your Japanese accents and unsociable sides. I can't blame them, however, to think how daring your feat seemed to them. Let alone receiving a PhD, a good number of us can't even hope to receive a bachelor's degree, not even in our dreams.
And doing so in a foreign country? In a foreign language? That's beyond our imagination.
You have climbed a peak that many others have failed.
If you are still unsure about your sense of humor and accents, maybe you should spend some time traveling and having fun: Normally dry sober days of studying does not improve your communication skills much.
Just have some fun with friends and you will pick up their accents eventually. The rest will be easy.
現実問題として語学の習得に掛かる時間は相当なものでしょうね。
大体人間が普段使う単語数は25k前後と聞きましたが、教養のある人はこれが40K以上になる筈です。一単語につき意味は一つではありませんから、一つの言語の完璧な習得に必要な時間は、莫大なものとなります。
私の体感では、才能のない人が大人成ってから始めれば、フルタイムで8年から12年でしょうか(音楽なんかやってる人は早いみたいですよ。あと話し好きの方)?
英語は確かに必要なんですが、習得に必要とされるリソースの量に対して、リターンが微妙なのは事実です。私は勉強しなかった方ですが、それでも「今まで英語に使ったリソースを全て他の分野に投資出来ていたら、人生ここまで酷く成ってないかなぁ~」と思うことは多々有ります。
一部の人達の間に英語学習を万能薬のように扱う傾向があるようですが、現実に十分な量のリソースを学習に使えない(金銭的、時間的、環境的、或いは精神的理由から)私達の様な人間にとって「英語は勉強しても(自分の英語力が)リターンが発生する閾値に到達しないので、時間とお金の無駄」なんですよね・・・。
子供は6歳前後から[b]ある一定以上の時間、品質の良い英語教育[/b]を施せば、おそらくは違和感なくバイリンガルになるでしょうが、現実には費用と人材の欠如が深刻で、日本でその様な教育を受けられる子供は殆どいません。またそのような教育制度の導入に必要な金額、現在教職についておられる方々の抵抗を考えるに、公立の学校でのサービスの提供は不可能でしょう。
グローバル化に適応するためには英語は確かに絶対必要なんですが、「明らかに習得が(諸々の事情から)出来ないであろう人達に英語学習を勧めるのは国の長期戦略としては正しくでも、短期的には彼らをWORKING POOR ならぬ LEARNING TO BE POORしてしまう可能性は十分あるので、もっと英語学習を勧めるだけではなく、リスクの説明がなされるべきなのかもしれません。
どの職についても安定した未来を描けないような気がした。俺の視野が狭いだけ?
肉体労働は年取って身体を壊したら終わり。
教職や医者だって土日がないような忙しい毎日(医者は身入り良いらしいけど)。
弁護士は試験制度変えて合格者増やしたおかげで余りが出始めてる。
農業は素人には手を出せないし、天災などに影響される可能性がある。
出版業やマスコミ等の激務だけど華やかな職業はネットの登場でほぼ全滅。
しかも、そのネットを担うIT系企業は土方と言われるほど環境が悪い場合が多数。
ネットに影響されないはずの飲食系やコンビニは休みなしで酷使される。
ttp://indora.iza.ne.jp/blog/entry/82794/
そして、2000年に摘発された事件は、朝鮮学校の異常性を浮き彫りにするものだった。
2000年2月に島根県の温泉津港に停泊する漁船「栄福丸」から250キロもの大量の覚せい剤が発見された。
「栄福丸」は北朝鮮領海まで入り込み、覚せい剤を受け取ったと断定されている。
そして在日朝鮮人の貿易会社「サンコーインターナショナル」が北朝鮮と暴力団を結ぶパイプとして浮かび上がった。
この会社の銀行口座に事件前、多額のカネが振り込まれていたのだ。
直ぐに専務が逮捕されたが、黒幕は曹奎聖(チョ・ギュソン)という会社代表の男だった。
この曹奎聖の経歴は、なんと下関朝鮮初中級学校の元教師で、貿易会社を立ち上げる直前は、校長まで務めていた人物だった。
犯罪が発覚した時点では、教職を退いていたが、朝鮮学校の在任中に暴力団と関係を結び、ダミーの貿易会社を設立したもようだ。
校長と暴力団の深い関係は、朝鮮学校の異常な体質を簡潔に現すものではないか…つまり、カタギではないのだ。
朝鮮学校は「民族差別だ」などと叫んで“弱い立場”を主張しているが、周りの地域住民を強面で恫喝し続け、学校を隠れ蓑にして組織固めを行っていることは明らかだ。
自作自演の嘘を強弁する前に、このような犯罪者が校長として生徒の指導にあたっていた過去を直視しなければならないだろう。
どんな教育だ…
この曹奎聖は、2000年1月に北京に向け出国したまま、現在も足取りがつかめず、指名手配されている。北朝鮮に逃げ延びたことは容易に想像つく。
わが国が直面する北朝鮮問題とは、拉致・核・ミサイルの3つどころではない。今この瞬間にも、日本人と日本社会を傷つけているのが、北ブランドの覚せい剤だ。
書くこと: 23~26歳までの私の職歴
結論: 人生ちょっと転んだって何とかなる
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BだかCランクくらいの大学に入って4年で卒業。教職免許は途中でやめたので取れてなかった。
そこそこ大手のSIerに入社。色々と楽しかったりやりがい感じたりもしたが、1年も経たずに不眠や嘔吐などの症状が現れ、休職。ちなみにそれまでの人生、鬱っぽい兆候などは一切なし。明るい人間と自他共に思っていたけれどもなるときはなるものらしい。
タイトルにはニートと書いてあるが正確には休職。何もしなかったが、休職はじめた段階で、復帰したとしてもすぐに教員に転職しようと思っていたので、頭働かなくて何もしない日々の中、教員免許取得のための手はずだけはしっかりこなした。具体的には、23歳冬の段階で教育実習の申込は行っていた。(実際実習を行う2年前に申請が必要)
半年程、休職手当で食いつないで、病院からも寛解っぽいから薬止めてみようと言われ、ちょうど24歳になる頃(夏)にすぐに退職。たまたま知り合いが、IT系のアルバイトを探していたので食いつく。この仕事は自分にとても合っていて、楽しいし学ぶことも多かった。
秋から大学入学準備。1年間で教職免許を取るためには通信か特別課程のある大学に通う必要があり、教科的に通信じゃ取れなかった。首都圏で教職の特別課程があるのは慶應と工学院。どちらかに入った。
4月からアルバイト(ほぼフルタイム、但し在宅ありだったので拘束時間は長くない)しつつ、大学に通う。前期は水、金、土と通っていたが、後期は水と土午前だけ。大学自体は仕事との兼ね合いでつらいこともなかった。ただ、採用試験が夏なので、そのための勉強があるため、4月~7月はそれなりにシャキッと学んだ。
それと教育実習。その期間は仕事は一切できなかったので休みをもらった。元々、「教員になるまで」という形で雇ってもらっていたので休むことは了承してもらえた。
そんな25歳、私学適正試験と公立1つだけ受験。元々、2、3年受験し続ける予定だったので最初はあんまり受けないでいいと考えた。ところが公立の試験をあっさりパスして、採用となった。4月から公務員となる。今年で26歳になる。
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真面目真面目して生きてくると、ちょっとつまずいたときにまるで詰んだかのように絶望的な気分になったりするけれども、積み重ねてきたものは掘り出してみると案外使えます。今月までのこのアルバイト(高待遇、かなりフレックス)に就けたのは、学生時代になんとなく勉強していた英語のおかげです。受験1年目であっさり合格できたのは、大学4年間科目問わず塾講師をしていたので一般教養に強かったおかげです。以前の就活で面接等を沢山練習したのも勿論役立ったはずです。教員免許が1年で取れたのは、学部生時代に、途中で投げ出しはしたものの必要単位の半分以上を取得していて、専門の単位を沢山取っていたおかげです。
なんとなく絶望感を抱く事態になってしまったとき、自分の積み重ねてきたものを少し掘り返してみませんか。案外、いろんなものが可能性が見えてくると思います。