はてなキーワード: 宇宙ヤバイとは
何だかわからないけどマトリョーシカ の私的まとめ
入れ子は見た通りeditで
をたくさん打った。50組ぐらい。
しかし、「!」や「?」のような記号類のところで勝手に折り返される。
たとえば、「Hello,world!Hell!o,wor?ld」だと、
Hell!
o,wor?
と反映される。
コー
ヒー
に
ク
リー
プ
を
入
れ
る
奴
は
邪
道
長音と小文字は同じ行に反映される。
「コンニチハアケマシテオメデトウゴザイマス」は、
コンニチハアケマシテオメデ
トウゴ
ザ
イマス
になる。
何でかは知らない。
たぶん記号類のところで何かしら仕様乙、なことが起こっているかと。
あと、http://anond.hatelabo.jp/20100430151007の指摘通り、ウィンドウ幅を変えるとぬるぬる動く。
でも文字の反映は変わらない。宇宙ヤバイ。
Eames - power of ten
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/A2cmlhfdxuY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/A2cmlhfdxuY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
30代のサブカルを少しかじった人でも知っている
EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像世界
アマゾンで見る
画面が徐々に10倍にふくれあがり、そしてしぼんでいく。
ミクロとマクロや、宇宙ヤバイなどの世界観入門としても名高い。
なんとなく眺めていた。
Po10以外はあまり見ていなかったのだが、
Toccata For Toy Trains
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/h5p9EMdXRsU&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/h5p9EMdXRsU&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
http://www.youtube.com/watch?v=h5p9EMdXRsU&hl=ja
2歳になって間もない息子が汽車や車などの車輪モノが大好きで、
きかんしゃトーマスあたりになると目の色が変わる。
それはそれでかわいいわけだが、
いっつも同じのを見せるのはなんか催眠術の様で避けたいところ。
とはいえ、そこまで息子が食いつくムービーやコンテンツもそんなに知らないわけで、
むしろwiiとDSの区別がつく息子を見てちょっと笑ってしまう自分がいる。
別にトーマスばかり見ている訳じゃないんだが、
せっかくなら息子の好きな汽車の良質な映像を見せてみたいと思っていたところだった。
30代のお父さん達もプラレール好きの息子がいたらこのトッカータのムービーも見せてみましょう。
どんな反応が返ってくるでしょうね。
明日息子に見せてみようと思います。
ある日あの噂の「早川さん」を見て、SFに興味を持ち、読んでみることにした。
今まで読んだことのあるSFというと、星新一くらい。ハルヒのSFめいた部分も好きなんだけど、2chのSF初心者スレで、「オススメのを教えて下さい、ちなみによんだことのあるのはこのくらいです」とその旨を書き込んだら「これだから初心者は…あんなオタ向けラノベの稚拙な設定をSFっぽいとか言われてもね」的に嘲笑されてしまったお。リアル早川さんだお。こ……怖いお……
怯えつつも聞いたところ、夏への扉とかを勧めてくれた。
「初心者ならここらへんからじゃない?」とのこと。「猫好きならオススメ」うーん。どっちかっていうと犬派だけど……でもまぁいいや。初心者向けだっていうしひとまずこれ読もう!と思い本屋へ。
他にも初心者向け!と言われた本をメモってあったのだが、いざハヤカワ文庫コーナーへ行くと、なんだか面白げなタイトルが並んでいる。「順列都市」「万物理論」……なんか、面白そう。「夏への扉」もあった。しかし、序盤を読んでみると、なんだか恋人と友人に裏ぎられてどーのこーのみたいな普通の小説みたいな描写が続くだけで、なんかSFめいた展開になかなかならんなー、まあこの後面白くなるんだろうけど、正直そこに至るまでちょっと飽きそうだなー……と断念。結局初心者板で聞いたくせに、私は自分の好みに従い「順列都市」という本を上下で買っていった。(なんか裏のあらすじを見たら面白そうだった)
で、読んだ。(以下微妙にネタバレ?)やはりところどころある日常パート?などはちょっと飽きる。飽きたところはところどころ飛ばしながらも、なんとか読み勧める。「上」の後半辺りから段々面白くなってきたけど、同時に、よくわからなくなってくる。わからないままとりあえず読み進める。「下」にはいって、ピーが椅子の脚だけをひたすら作り続けるなどの描写でwktkし始める。面白いのだが、自分が理解できているのかどうかよくわからない。分かったよーな分からんよーな、て感じ。一応想像しながら読んでいるんだけど、もしかしてこの脳内の想像は全く間違ったものかもしれない。ていうか多分そうだろうな……塵理論を見たとき、バベルの図書館をちょっと思い出した。ちょっと違うか……でもこういう考え方は好きだ……私の理解が合っていればの話だけれども。最後は興奮した。誤って次の行を先に読まないように注意しながらたちながら読んだ。そしてラスト。おお……これは、なかなか……。読み終わった後は少し寂しい感じだった。いい映画が終了したあとの映画館での余韻みたいな……その日一日は「なんか面白くて壮大な話を読んだよ!」と興奮していて、母に「順列都市ってのをよんだよ!面白かったよ!」と伝えたのだが、母に「へぇ。どういう話?どこが面白かったの?」と聞かれ、「え……ど、どういう話って言われても……なんか……面白かった」としかいえなかったため、やはり理解はかなりあやふやと思われる。(今またちらっと読んでみたら、前よりは結構分かる気がする。当たり前か)
で、じゃあ次は「万物理論」ってやつ読んでみるかーと思って本屋へ。グレッグイーガン、グレッグイーガン、と探す。しかし「万物理論」はその本屋にはなく、代わりに「しあわせの理由」というのがあった。そのなかにある「しあわせの理由」をちょっと読んでみた所、これがツボで、面白かった。結局立ち読みで「しあわせの理由」を全部読んでしまった。こういうのは好き。読んでしまった手前買ってきたけども、他の短編は未読。母に持っていかれた。
で、次は図書館へ行った。「SFはこれを読め!」という新書を発見。それを借りた。面白そうな奴がいっぱいある。とりあえず紹介されている中で一番興味を引かれた「理解」と、「幼年期の終わり」ってやつを読む事にした。
「理解」は凄く面白かった。短かったし、読み始めたらとまらなかった。歩きながら読んだ(あんまよくないね)。ラストは家で「フオオオッ!フオッ!」と唸りながら読んだ。思わず友達に「テッド・チャンの理解って本おもしろいど!」とメールした。「え?テッドチャン?は?」「SFだお!」「は?SF?すこしふしぎ?」ドラえもん!?
で先日「幼年期の終わり」を読んだ(以下ネタバレあり)。いきなり「ソ連」と来た。……ソ、ソ連?なにこれ結構昔の話?携帯やネットがでてこない違和感を覚えながらも読み進める。例によって飽きるところは飛ばしつつ……おおおオーバーロードだってよ!きましたよ!うぉお!何?この人類のちっぽけ感……なんという圧倒的な進化ぶり。萌える。オーバーロード萌える。と邪な楽しみ方をする。「いつ姿見せるんだよー」「50年後だよ!」ちょw死んでるがなwいちいちでっけえなw
黄金世代、入りました、いいねぇ、この桃源郷な感じ。科学的技術の発展のために豊かになった世界というのはなんか……いいよね。これが本当の桃源郷って感じがする。とか思いつつ読む。ところでオーバーロードが、初めどんな姿をしているのか分からなかった。「え?なに?鳥?でかい鳥なの?別にいくね?」ってレベルだった。しかし他の本にはしっかりと「悪魔」とかかれているそうで、あーなに、そういうことかそういうことがいいたかったんか……悪魔だってわからんかった私涙目wあの説明じゃでかい鳥、としか想像できなかったよ。西洋の発想だからか私の知識不足か。後者ですよね……サーセン。
クジラの標本にもぐりこむっていうけどそんななんつーか稚拙な方法、すぐバレんじゃね?持ち込むときとか、何か中にないかどうか赤外線的なものでチェックしたりしないの?と思ったけど意外と通っていた。
でもここはちょいちょい飛ばした場面も多数。クジラに乗り込んだヤツが帰って来るころには、ヤツの知り合い全員死んでる、っつー話になり「人間ちっせえな、いちいち宇宙ヤバイな、でけえな」と感慨に浸る。オーバーロードの星のシーンでなぜか先日プラネタリウムいったときのことを思い出した。
で3部、ここは面白い、うおおお!うおお!そそそそういう目的だったのか、へぇー、っていうか、あれだよ。宇宙ヤバイ。
こういう「人間の終わり」みたいなのってそういえば余り考えた事無かった。人間の終わりっていうとたいてい、科学技術行き過ぎて自ら破滅の道を選んじゃいました愚かな人間どもですー、とか、普通に隕石で恐竜のごとく消えうせたよー、所詮自然には逆らえなかったよー、とか、あくまで、人間がそのままの姿で一挙絶滅的なものが言われがちな気がする(SF者にとってはそうでもないんだろうけど初心者の私からすると)。そこでこれ、うお、これはいいかも。しかしこの本も、こんなこといってるけど、ちゃんと理解できているのか正直心配。間違ったイメージを持っている気がする。順列都市よりは分かりやすい気はするけど……全く別個のものになっていくこの絶望感、しかしどこかオーバーロードの「うらやましー」て視線もあってか、どこか「これはこれで……寧ろそうだ、これこそが進化ってもんなんだろーな」と、今の人類が、ほとんど姿かたちは今のまま、ちょっと知能や科学技術が発展する程度で続いていくより、こういったパターンの方がいいかもしれない。
で、そういえばヤツは?クジラでいっちゃったヤツは?っておもってたらきたよ!うおおお!ここからはもう怒涛の勢いで読む。何か凄いんだけど、でも、正直イメージしづらくもあった。ただ凄さは伝わってきた。前半はちょっとイマイチだったけど後半は結構よかった。読み終わった後また余韻に浸った。
でもこの中で一番好きなのはやはり「理解」かな。
しかしやはりSFは読み辛いwなんかわかったよーなわからんよーな、って感じ。SF者と話し合ったら絶対ついていけないと思う。漠然とした理解でしかないから……もう一度読み直そうかな。それとも違うのを読むか。でも、ミステリよりはSFの方が好きかも。(ミステリと比べるのは、他に読んだ小説というとミステリくらいしかないため)
ところでSF者は何冊くらい読んでるんですかね?初心者板とかいくと、100冊だかなんだかくらい「初心者はまずこれをよめ」的に書いてあってビビるのですが。あれで基本!?みんなどんだけSF読んでんだよ……!こりゃしばらくは初心者だな。まあいいんだけども。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B1%A7%C3%E8%A5%E4%A5%D0%A5%A4
ヤバイ。日本共産党ヤバイ。まじでヤバイよ。マジヤバイ。
日本共産党ヤバイ。
汚職と無縁とかいっても
「ちゃんと法律に基づいて会計処理してる?」
とか、もう、そういうレベルじゃない。
なにしろ企業団体献金はゼロ円!一切受け取らないらしい、スゲェ!なんか1回5万円までとか無いの。汚職とか癒着とかを超越してる。企業のひも付きとは無縁だし超清潔。
だって普通は自民党とかは募金集めないじゃん。だって有権者に募金してもらってるのに増税とかしたら怒られるじゃん。住民税とか2倍になるとか困るっしょ。
個人献金までして、初当選させたときは消費税5%だったのに、5年のたったら10%とか泣くっしょ。
だから自民党とか民主党は個人献金を積極的に集めない。話のわかるヤツだ。
けど日本共産党はヤバイ。そんなの気にしない。個人献金集めまくり。経団連加盟企業から億単位の献金貰ってる自民党と比較してもかわんないくらいしっかり集めてる。ヤバすぎ。
募金っていったけど、もしかしたらしんぶん赤旗の購読料かもしんない。でも購読料って事にすると
って事になって、それは200万部以上発行してるってことがわかる。ヤバイ。200万人もの国民・有権者に毎月集金して顔合わせるなんて凄すぎる。
自民党の機関紙とかの集金すること想像してみ?今なんか苦情言われまくって鬱なるっしょ?
あと超貧乏。候補者の某氏で言うと年収272万。ヤバイ。貧乏すぎ。夜の街で遊ぶ暇も金もなく働く。凄い。
それに超スキが無い、超スキャンダルと無縁、それに超マジメ。「9条守って平和な世界を作りましょう」とか平気で出てくる。「平和な世界」って、小学生でも言わねぇよ。最近。
なんつっても日本共産党は馬力が凄い、朝からハンドマイクで演説とか平気だし
自民党なんて街頭演説とかたかだか1回出てきただけでマスコミがニュースで流すから、10分ぐらいでそそくさと終わっちゃったり、河原でゴミひろいがニュースになったり(しかもヤラセ!)、広告費使ってCM流せたりするのに
日本共産党は全然平気。マスコミから無視されるのを無視されたまま自前のビラと宣伝カーで訴えてる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、日本共産党のヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイ日本共産党に毎回投票する支持者とか超偉い。もっとがんばれ。超がんばれ。
作者による注:
「日本共産党は政策は良いのに・・・」とか言う人は、その背景にある国民の浄財に支えられている政党であるということをよく知るべき。
企業献金と政党助成金に頼りきりの自民・民主では、国民の期待にこたえる政治活動は期待できないのはハッキリしている。
そして「何となく共産党は怖い」イメージを植えつけられている背景に、財界・大企業・大マスコミという権力による洗脳があるんじゃないかということを疑ってみるべき。