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はてなキーワード: 民主とは

2012-02-13

マイナンバー 輿石にも奴隷番号ちゃんとつけるんだろうな?

民主と一部自民政治家様だけ別とかふざけるなよ。

2012-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20120203234517

自民でさえなければ何でもいい」→「民主も駄目か、他に何かない?」と言う流れだもんな

いかにもそうなりそう



そうなったら自民民主新党作っちゃえば政権奪回出来そうだなと適当な事言ってみる

中身が何であろうと「自民党」「民主党」と言う看板でさえ無ければOKと言う人が多そうだし

http://anond.hatelabo.jp/20120203233409

たぶんみんなの党維新の会系が伸びてどっかの知事たちが主導権握る連立政権になって自民民主のほうがましだったになるのでは?

2012-01-31

https://twitter.com/#!/nekoyasui/status/164222580021145600

予算委員会中にツイートする民主議員

@nekoyasui

安井美沙子民主党参議院議員

参議院予算委員会中。野党田中防衛大臣を猛攻撃。大臣に対しても予算委員長に対しても失礼千万な野次が飛び交う。「下がれ!」「黙れ!」・・・と何様のつもりか。議員である前に人間性を疑う。先日、地元で「野次らないで下さい。野次のためにあなたを選んだのではない」と言われ肝に銘じている。

2012-01-29

【提案】景気を良くするやり方

景気を良くするやり方

平日の勤務中に社員デモの参加を認めること

参加できるデモは円高やTPP消費税といった

偏った思考や差別のないものに限る

会社社長間で出欠簿をシステム化し

人数が把握できるシステムを構築する

平日の昼間に社員を円高TPPデモに参加をできるようにする

中小企業から出席者が何十万規模になれば流れが変わる

一般市民が土日に疲れた体でデモに出席にするのは疲れるから無理

でも仕事中に給料もらいながらなら可能 仕事としてのデモ

民主は円高TPP増税に走るだろうが

マスコミ民主の味方だから騒がない

社畜は平日は働いるから無理、休日もっと無理だ

仕事中ならデモに参加できる

数十万規模でデモが各都市で起きれば流れは変わる

2012-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20120116180708

横を信じるのも自由なのだが。


こちらが主張したことは、「矛盾しない」ということだけなので、反論があるとすればそれに対してするべき。



マニフェスト公約っていうのは民主的な政治で最も大事ものだよ。

したがって、この箇所は反論にさえならないわけで。



論理的な会話ができるようになって出なおしたほうがいいのではないだろうか。

発作が症状が治るまでは安静に。

http://anond.hatelabo.jp/20120116180228

明らかに同じバカの匂いがするのに「横」とか言わなくていいよ。

君は一人だからダメなんじゃなくて馬鹿必死民主党シンパからダメなの。




マニフェスト公約っていうのは民主的な政治で最も大事ものだよ。

民主党が乱発した挙句に全部踏み倒したからって

マニフェストなんて元からくだらないものだ」だの

マニフェストなんか誰も取り合ってなかった(はずだ)」だの

「だから全部ブッチした民主党を批判するな!ウンギイイイイイイイイ!!」だの

喚き出すのは見苦しいし無茶苦茶だと言われてるの。

発作は回線切って一人でやれ。

http://anond.hatelabo.jp/20120116172029

からさ。

大多数の有権者公約なんて見てないんだよ。どうせ公約なんて守られないものだと思ってるから

民主党が盛大にマニフェストマニフェスト言った挙句

一個もきちんと達成しなかったからって

こんなこと言い出すんだからな。




ふとツリー見ると更に面白いんだけど

守れもしない夢のような公約をいっぱい並べて、橋下市長を落選させてから「やっぱ無理です」って言って全部反故にすればいいんじゃないですかね。

今の与党はそのやり方で自民党から政権を勝ち取りましたよ。

という皮肉に対して

守れもしない公約掲げてたのは自民党も同じだし

という例に拠っての自民の話。

自民ダメなら共産党だ。

とにかく民主が悪いんじゃナーイ。




アホかw

http://anond.hatelabo.jp/20120116170944

横だが

自民党だってそりゃ公約墨守してるとは思わないが

前回の民主のアレはそんな相対化で許されるレベルじゃないぞ、吹きっぷりも達成率も。

ジミンガーじゃなくて、民主党みたいな党が他にあるか。




共産党

一度も政権取ったことがないし今後も取らないマニアック泡沫党の公約

当時クッキリと政権奪取が見えてた最大野党の公約

同じ重みで判定できるわけないでしょ。

「同じ政党じゃん」で引き合いに出して良いならいっそ幸福実現党を選ぶよ俺なら。




熱心なシンパですら共産党なんかを引き合いに出さないと擁護できない時点で

民主党の異常さは明確になってるよ。

2012-01-06

まだ助かるつもりのバブル世代が「若者を見限ろう」とは笑わせる

新春暴論 ――「幸福」な若者を見限ろう 山口浩

http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html




国際的ビジネスパーソン政治の失敗存在じゃないよ

逆にもし、子や孫がニコ動幸福に暮らせればそれでいいというなら、それを生暖かく見守るしかない。

せめて、力強く引っ張ってくれるリーダー層の人材海外から迎え、優秀な彼らに未来を託そう。それでいい。

これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、

「やーいざまーみろ」と逆ギレ悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨ものではない。

すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)

書き記しただけのことだ。

まず、エリート的な高機能ビジネスパーソン国境越えて活動するのは当たり前で、

これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。

民主的ないかなる手段を持ってしてもこれを防ぐ手立てはないし

防ごうとする意識の方が間違い。




彼等に日本人高齢者を背負う義理はないよ

彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。

古市氏のいう「強者のアナーキズム」だ。

彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、

きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。

なにを根拠に「ちがいない」のか。

読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。

国に頼らず「自分能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリート

どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。




どうも中高年移民推進論者というのは

少数派の「高機能労働者受け入れ」論者にせよ、

多数派の「奴隷労働者受け入れ」論者にせよ、

移民、もしくは出稼ぎ労働者である彼等外国人立場から

日本人年寄りを養うモチベーションなんか全く無いこと

を何故か無視する。

(これは移民「気に入らない日本若者カウンターとして夢想するからで、

 いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)




実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは

格安介護労働力提供することに合意してくれるぐらいで、

年金を始めとした日本高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。

彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分手取りを減らすインチキみかじめ料」であり

あらゆる手で保険料納付を回避しようとするし、

年金崩壊して無くなるなら諸手を挙げて大賛成。




若者情熱が老人を支えるのか

それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、

40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。

もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、

スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、

自分たちの老後の支えを任せておくのはやはり不安だ。

どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら

あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか

と問いたい。

具体的な答を返せたらたいしたもんだ。




老後の支えというのは

若者個人の才能や情熱ハングリー精神から産まれるものなんかではない。

社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。

もう一つの足は構成員一人一人がその社会コミットする気持ちだ。




日本はどっちも既に破壊したのだからあとは一人一人が覚悟しましょうということ。

「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、

彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。

安易に助かる都合のいいボートはないのだ。

要するに日本人全員、この運命からからない。

近々死ぬ人間を除き。





結局はいもの脅しと恩着せ

なにより

幸福」な若者を見限ろう

わたしたちはもう、実りのないおせっかいはやめて、自分たちの世代のことだけ考えよう。

「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。

生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。

もらったことない仕送り打ち切り通告で怯える人間が居ようか。




実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、

若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの

恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?




せいぜいが、

「状況も見えてない無責任若者論説教していい気になる」ことを

なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。

この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。

若者挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。





「食えもしない”おせっかい”でお為ごかし恩恵面されてもなあオジサン」

という「本書」の序文をきちんと読みながら

結局自分も同じ穴に頭からまり込むという芸は

新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。




「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。




おわりおわり

若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。

何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。

ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。




もっと究極的な話をすると、

バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、

団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。

あそこを無策に過ぎた時点で日本人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。




別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、

ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなということ。




もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、

今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて

あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代

無力を認めたほうが立場はマシ。




要するに、今後はもう全員覚悟するべき。

十年以内に死ぬ予定の人間以外は。





タイタニックの中で掴み合いがしたいんだって

40代は敵に回る?

どうぞどうぞ

あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、

なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。

沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」

なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。






繰り返しになるが

「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。

この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく

自分達もニコ動を楽しめるように体を慣らしていくこと。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120102223346

真面目な話。

国会」にしろ、「自治体」にしろ、選択可能な範囲になんて収まってないぞ。

協議されるのなんざ、ごく僅かだ。

その前段階で捨てられる(協議すらされない)案件なんざ、ごまんとある。

から賄賂や人脈は有効なんだ。

自分に関連ある案件を、優先的に協議してもらえるからな。

彼らが「センセイ」と呼ばれてちやほやされるのは、全然進まない陳情も、「センセイ」が一声かければ解決するからだ。


超絶優秀な独裁者が敷く独裁性がなぜ捗るかって、そうした優先順位の決定すら協議する必要がないから。

夢物語だけどね。

今のところ、落としどころとして一番いいのは、やっぱり間接民主制なんだよ。

人民意見を代弁する議員が、それぞれの利害を調整する合議制が、一番デメリットが少ない。

二大政党制とかになると、各所の調整はしやすいが、その代わり国民の声よりも、政党内の政治ゲームに陥りやすいんで、

もう少しばらけた方が良いと個人的には思っている。

いろんな意見代弁者国会自治体には居るべきで、与党が決めたら決定ってのは、あまり健全じゃない。

調整に失敗すると、政治機能麻痺するデメリットもあるが、それよりは協議健全性を取りたい。

http://anond.hatelabo.jp/20120103011914

突っ込んでやるなよ。

たぶん、直接民主制と間接民主制の違いとか、理解してないんだろうから

きっちりした用語を使ったり出来ないけど、なんとなく空気で反論したい年頃なんだよ。

言いたいことはわかるだろ?

行政にしろ立法にしろ、省庁や国会協議はしてもらうが、最終決定は国民に委ねろ」

その程度の「直接」だよ。

効率になるだけだとは思うが、批判するだけの奴より、意見できてるだけマシだ。

http://anond.hatelabo.jp/20120102223346

なるほどw

国会という機関を信頼することで、そのおこぼれを選択するのが、「直接」民主制だとww

2012-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20111231173519

僕は増田のような高潔な志をもつ人が嫌いじゃない、というか好きだけども、意思決定においてはスピード、期限が必要になると思ってる。

時間無限で、議論している間に一円お金も動かない、そういう時の静止した理想世界があれば、全ての事柄を話し合いで決めることが出来るだろうと思う。

増田が評価している現代日本の理と協調精神による話し合いを通しての意思決定、だっけ?を僕は、遅すぎると思ってる。

二大政党制論も、しかたないと思ってる。

間接民主制がベストではないにしろ、致し方ないように、政党制も二大政党制でなければ、スピードについていけないと思ってる。

それが増田理想から遠いとは思うし、僕の理想でもないけれども、繰り返すけど、意思決定はいついつまでにという期限が重要なことがほとんどだ。

人間時間は有限で、モノにも寿命があり、一秒ごとに利息は増える。貯金にも借金にも。

最後に、君を嫌っているわけではないことをもう一度言っておきたい。

失礼しました。

2012-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20111231174813

wikipediaから引用お疲れ様。しかしそれは、「ある国が民主主義を僭称する独裁体制であるか否か」を調べる基準と書いてあるとおりで、「民主主義ルール」と決めつけるのはいかがかと思う。従って、それを、ある人物の言動を「民主であるか否か」をチェックする基準に用いるのは適切とは思えない。そもそも日本の「官吏」は選挙によって選ばれないしねえ。


どうせwikipedia引用するなら、シンプルに一番上の定義

集団の権力者が構成員の全員であり、その意思決定は構成員の合意により行う思想・運動・体制である

引用してくるべき。その上で、「構成員の合意」を必要ないと考えている人間が「民主主義ルールを守っている」と言えるのか?とお伺いしたい。

2011-12-31

http://anond.hatelabo.jp/20111231154455

はじめに

別に独裁」を連呼はしてないけど、橋下も、その支持者も嫌いなので一言。前出の動画を見て簡単に要点をまとめるけど、

橋下「僕は民主主義ルールを守った上で、自分意見を実現するための方法を行っている」

橋下「少数意見を尊重していたら、実行ができない。少数意見尊重は理想だが、今はそれをやっている場合ではない」

まあ、おおむねそういうことを言ってる。ここまではOK?

でも、この上段と下段は矛盾してる。そこが理解できているのだろうか。これをなぜ矛盾というか、順に説明したい。(これが矛盾だと理解できる方は、一気に下の「矛盾について」までジャンプしていただいて構わない。)


民主主義とは何か

多数決は糞だ

まず、橋下や多くの橋下支持者の言う「民主主義」とは何か。本当に理解しているのか? たとえばそういう人に、民主主義って何?って聞いてみると、それは多数決のことだとか言う。馬鹿!としかいいようがない。少しはググれ。多数決というのは、民主主義の本体ではなく、言ってみれば糞のようなものだ。生きていれば必ず出る。それが糞。だが、それはもの本質ではない。やむを得ず出す余剰や排泄物本質だと言ってみるのは、スカトロプレイ人間真実がある、というSM愛好家の口吻と同じ程度の説得力しかない。要するに一種の自己弁護詐欺である

なぜ「糞」というか。民主主義本質とは何か。説明する。


意思を決定する方法

政治とは意思決定だ。その意思決定の主体を、どこにおくか。大昔は神に預託された巫女が、あるいは神権をもった王がもった。しかし、徐々に一人の意見の過誤を防ぐ意味から、多くの頭脳による方法が用いられるようになり、君主制一定の中からトップを選ぶ)、寡頭制(複数で決める)、貴族制(階級全体で決める)、あるいはそれらを組み合わせることで意思決定がなされるようになった。古代に一度行われていた民主主義は、近代に入り、社会経済成熟と歩を並べ、自由主義資本主義社会の進展とともに、「みんなの意見を合わせると、おおむね正しい結果になる」という知見の下、選挙による間接民主制という形で、多くの国で採用されることとなった。(余談だが、間接民主制をとる場合大前提として、投票する大衆は、現下に起きている事態について、必要かつ十分な知識をもつ必要がある。そこで、間接民主制をとる集団では情報を適切に配分する方法が必要となる。多くの近代国家では、そのために民主制とセットで、権力から自由なメディアを発達させてきた。自由なメディアの無い国に、民主制は成立しない。)

で、「みんなの意見」をまとめるために、民主主義はどのような方法を取るか。それは「話し合い」である(というより、それ『しか方法はない)。集団での意思決定であるから、理でもって他者と交渉し、協調精神で話し合いをすすめながら、最終的に合意を得て決定する。その際、たとえ少数であっても、その少数意見を尊重すること無しには、集団で合意の形成などできない。特に、間接民主制の下では、たとえ一人の意見であっても、その一人の背後には膨大な人間存在しているため、軽視することは許されない。少数意見を採らない場合、反対を主張する多数派には「採らない理由を合理的に説明する」義務があるのは当然だ。


最終手段としての「多数決

ただ、もちろん政治現実ものであり、現実人間は不完全なので思想・信条見解の相違がある。時代の要求する文化によっても、物の価値は変動する。その変化の前後で人の価値観は異なるだろうし、そうなると、どれだけ理を尽くしても最終的に対立が解消しない、という事態は起こり得る。だがそれでも、もちろん政治決断をくださなければならない。だから、理を尽くして越えられない壁がはっきりしたときには、それを越えるため万やむを得ない解決手段として、『多数決』が用いられることになっているのである

本来、とにかくひたすら話し合うのが民主主義である。だから、決定を多数決に持ち込むような事態は、民主主義が敗北するときと言ってもよい。だが、民主主義が敗北しても我々は民主制を放棄するわけにはいかない(それよりマシな方法存在すると知られていない)から、その場合に意思決定を行う最終手段として『多数決』は許容されているに過ぎない。多数決とは民主主義の糞だというのは、つまりそういう意味だ。現代日本民主制は、理と協調精神による話し合いを通して多くの素晴らしい意思決定を行っているが(与野党ケンカばかりしていると思っているお子様は、日本の色々な法律がどのように成立しているかちゃんと確認すべき)、不完全な決定のいくらかを多数決という糞としてひり出してもいる。それだけを見て、多数決は素晴らしいなあ、とか思ってる人間は、スカトロジスト(糞尿愛好家)と呼ばれても仕方ない。そう呼ばれることに誇りを覚えていて、一緒にするなと怒る人もいるかもしれないな。すまん。


矛盾について

民主主義についての初歩的な知識

さて、以上を踏まえ、比喩として、もう一度言う。多数決は糞だ。少数意見を最終的に「採らない・採れない」ことはもちろんある。それでも、一定合意を得るための様々な譲歩や協調のための配慮は必要なのであって、それは民主主義コストなのではなく、民主主義による意思決定を可能な限り正しいものにするために絶対必要な手続きだ。だから多数決をタテにして少数意見を圧殺する人間は、そもそも民主主義者ではない。数の暴力を振りかざして権力を握る人間は、端的に言って独裁者である

最初に【矛盾】と言ったのは、「少数意見を尊重する」ことこそが民主主義ルールそのものであり、少数意見を尊重しないのは単なる独裁(あるいは数の暴力であるにも関わらず、「民主主義ルールを守る」と言ったその口で彼が「少数意見を尊重しない」と述べているからだ。少数意見を尊重しないなら、それは民主主義ではない。彼は法律家であり政治家であるのだから、そんな初歩の初歩をしらないわけがない。

あるいは、彼は「ここで民主主義ルールとは選挙のことを言ってるのだ」と言い逃れるかもしれない。だが、「選挙」とはあくまで「間接民主制」を成立させる手続きの一つに過ぎず、民主主義における意思決定システム本質とは無関係であることもまた、言うまでもないくらい当たり前のことだ(首長選挙で通ったからといって、その主張が議会の全体合意もなく自動的に「承認」されるような詐術が成り立つなら、最初から議会は必要ない)…これもまた、政治の初歩の初歩であり、法律家であり政治家である彼が絶対に知らないはずはない前提だ。ではなぜ、彼は平気でこういうことを言うのか?


ヒトラー尻尾

それは、選挙民のほとんどが「民主主義とは多数決のこと」であり「多数決選挙のこと」である、と二重に勘違いしていることを知っていてそれを都合良く利用するためだ、としか解釈できない。その二つの勘違いを利用することで、「選挙に通ってしまえば独裁してもよい」という思い込みを形成し、支持者がそれを支持する「空気」を作りだして、反対する良識派(というか当然起こる反対)を封じ込め、本来通るはずのない法案を作成議会を通過させようとしている…それが、目下彼がせっせとやっていることではないか。そして、そういうところがヒトラーの手口と酷似していると指摘されているところであり、彼に警察権や軍事力立法権あるかないか、ということが問題なのではない。まあ、個人的には彼は、ヒトラー尻尾というより劣化矮小版のコイズミジュンイチローだと思っているけれど。


最後

以上を踏まえて、彼の言っていることはシンプル嘘だと私は考えている。嘘から発生する利益を享受する人間をなんというか。その呼称は各自に判断に任せるが、いずれにせよ、民主主義破壊者が、口先だけ民主主義を唱えながら権力の位置にあるという現状を、どのように見るか、これは呼称なんかよりも重大な問題だと考えている。

これは、彼個人が善意の人であるか悪意の人であるかという問題ではない。民主主義システムそれ自体にそもそも脆弱性があって、その脆弱性がまさに攻撃されており、ウィルスチェッカーメディア)も、そのウィルスがまさに自己の中からメディアが創りあげたスターとして)誕生したために有効に機能していない、という状況をどう見るかという問題である


以上、簡明に反論してみたつもりだが、随分長くなった。反論があれば伺う。

2011-12-30

横浜市会議員C氏は、神奈川区選出の中山だいすけ(民主議員 現在も活動中

なんで正々堂々と実名出さないのかね。やっぱり中田は怪しいと思われてもしょうがない。

ハレンチ市長」が弾けた合コン

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1112/26/news024.html

さらに、この記事では横浜市会議員C氏のコメントを載せ、「ハレンチ中田氏の乱行を耳にして、本人に注意した」ら、「中田氏が鬼の形相で『わざわざそんな下世話な話をする必要はない。そういうスタンスなら選挙応援については考えなきゃならん!』と強く言ってきた」(鍵カッコ内は記事などの原文通り。以下同様)と書いている。

 実は、このC氏、横浜市議会でこの問題が取り上げられたときは「そんなことは言ってない」と言い、裁判でも「合コンの注意はしていない」と証言している。しかも、彼は市会議員になる前に、くだんの看護学校の関連病院に勤めていた。

 C氏は以前、私に選挙の応援を頼んできたことがあったのだが、議員活動に不熱心だという評判で、同僚議員を巻き込んで「応援する」「応援しない」のすったもんだがあった。いつも選挙に汲々としているようで、今年春の選挙では、本人の許可を得ないまま現在横浜市長の林氏からの「推薦」を取り付けたと選挙公報に記載し、公職選挙法違反書類送検された。

横浜市会議員で該当するのはこの人だけ。

神奈川区選出の中山だいすけ(民主

http://www.dicek-nakayama.net/dicek/index.html

市長推薦虚偽で公職選挙法違反

http://www.ohnuki-norio.jp/old/blog.php?ID=940&cID=3

不起訴処分

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20111217ddlk14040290000c.html

中山だいすけブログはこちら

http://ameblo.jp/daisuke-naka/

神奈川区選出の中山だいすけ(民主)の連絡先

http://wiki.livedoor.jp/jskana/d/%C3%E6%BB%B3%C2%E7%CA%E5

彼のコメントが楽しみ。

横浜市神奈川区の皆さん、「議員活動に不熱心」な彼のコメントに注目ですよ。

どうして実名をださないのでしょうか。ククク

上記のbizmakotoの記事には不起訴になったことには触れていない。

 

大阪市アドバイザー中田氏が登場。いろんな意味でご活躍が楽しみです。

名ばかりアドバイザーになりませんように注視しましょう。彼の真の狙いは次の国政選挙です。

2011-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20111209001857

民主ぶっちゃけやる前から無理だったのはわかってただろw

公約も元からバラ色でブレブレ。

マスゴミ民主支持。

ネットでも公務員労組の左巻きが支持母体で出来る訳がない。

と言われてた。事実その通りだった。

マスゴミとそれに釣られるアホ以外はな。






橋下さんは地方公務員を潰すという公約でやってきて。今それをやっている。

左巻きを敵視していて、それが公約

支持母体も全く違う。

マスゴミも橋下の敵w

どちらかというと小泉に近い。

民主と一緒にする奴はアホ。




まりお前はアホだということだ。

2011-11-28

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2011/11/post-372.php

 ですが、それだけではないと思います。今回の圧勝のもう一つの要因は「余りにもお粗末な敵失」でしょう。民主自民の既成政党の動きは、例えばアメリカティーパーティーに対抗している民主党(米)とは比較にならないほどの低レベルでした。

 まず、橋下新市長が「どうして日の丸君が代にこだわったのか?」という戦術を全く理解していないという「大バカ、大間抜け」ぶりにあります。あれは非常にシンプル戦術なのです維新の人たちは、別に戦前日本に戻したいわけでも「たちあがれ」的な形で高齢者カルチャーに寄り添いたいのでもありません。

 そうではなくて「日の丸君が代」で攻めれば「敵はきっとイデオロギーから反発して感情的になる」だろうというのが彼等の「狙い」なのです。そうして「庶民の生活レベルの話や、大阪全域の経済再建」などの実務的な、具体的な政策論を説く代わりに、イデオロギー的な橋下批判に彼らが専念すれば「シメシメ」という作戦です

 イデオロギー的にカッカすることで、「反独裁」とか「反ファッショ」などという絶叫しかできない場所に追い詰められ、それが正義だと我を忘れた「反橋下」陣営を見ていると、中間層は選挙戦の展開を見ながら、これでは自分たちの民生向上にも閉塞感打破にも「全く役に立たない」という風に見てしまったわけです

 こうなると完全に橋下氏の「思うツボ」です。一旦自分たちがモメンタムを獲得してしまえば、反対派が「反独裁」を叫ぶということは「漠然と橋下支持を固めた中間層」に対して「お前たちはバカだ」と見下しているということになり、「叫べば叫ぶほど票が逃げていく」無限の循環に陥るからです。まんまと罠にはまったわけで、以降は全く勝負にならなかったのです。弁解の余地はありません。

橋下が本当にそんな戦略をとっていたかはさておき、敵失の分析妥当な所だと思う。

日の丸君が代」なんて、大半の有権者にどうでもいい部分に彼らは拘りすぎた。

もっともあれは「黙認される公務員サボタージュ・命令違反」の象徴だからどうでもよくはないんだけれども。

2011-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20111116170817

対米交渉だからTPP案件に限ればむしろ自民に交渉させるより良いんじゃないかな。

国内世論に振り回されてすぐ右往左往するのも民主の悪いところだけど、TPP交渉は割と瀬戸際外交的な駆け引きになるのでこれもどちらかというと有利に働くと思う。

2011-11-11

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/11/11/2011111100566.html

韓米FTA反対デモ道路占拠し警官隊を暴行

 韓米自由貿易協定FTA)の批准に反対するデモ隊が10日午後、ソウル市永登浦区汝矣島国会議事堂近くの産業銀行前で道路不法占拠デモを行った。

 同日午後2時半ごろ、警察の推定で1200人(デモ隊は5000人と主張)のデモ隊が「韓米FTA反対」というスローガン叫び、集会を行った。参加したのは、アゴラ(インターネット掲示板)、金属労組全国民主労働組合総連盟民主労総)、建設労組、公共運輸労組進歩新党民主労働党などの旗を持ったデモ隊で「ハンナラ党強行採決すれば、現政権ハンナラ党審判を下す総力闘争に突入する」などと訴えた。

 午後3時35分ごろ、集会を終えたデモ隊は、国会議事堂前道路の片側3車線を占拠し、ハンナラ党本部に向かって行進しようとしたが、約5800人の警官隊に阻まれ、にらみ合いとなった。

 警察は午後3時45分ごろ、放水を開始。逮捕に乗り出した戦闘警察官1人がデモ隊に倒され、足で蹴られる暴行を受けた。この騒動で、戦闘警察官暴行したデモ参加者とイ・ヘソン民主労働党最高委員ら11人が警察に連行された。デモ隊は午後5時ごろに自主的に解散した。

 しかし、デモ隊約800人(警察推定)は、午後7時ごろに産業銀行前に再び集結し、韓米FTAに反対するろうそく集会を開いた。

 東京から来たという労働運動家は「韓進重工業の闘争とFTA反対闘争は日本でも伝えられている。これからは共に闘争しよう」と話した。大学修学能力試験受験し、京畿道富川市で服を着替えて駆け付けたという浪人生20)は「ツイッターを見て、試験が終わってすぐに来た。2008年米国産牛肉輸入反対集会には参加したが、FTA反対集会は今回が初めてだ」と語った。

 集会にはインターネット放送で活動する鄭鳳株(チョン・ボンジュ)元国会議員鄭東泳(チョン・ドンヨン)国会議員民主党)、姜基甲(カンギガプ)国会議員民主労働党)らも参加した。鄭東泳議員は「朴元淳(パク・ウォンスン)氏が(ソウル市長選で)勝ち、韓進重工業(の闘争)も勝利し、FTAでも勝つことができる」と気勢を上げた。デモ隊は午後1010分ごろに自主的に解散した。

 一方、午後2時ごろにはソウル駅前広場在郷軍人会など10保守系団体で組織する「愛国団体総連合会」の2000人(警察推定)が、韓米FTAの早期批准を求める集会を開いた。参加者は「国会北朝鮮追従反米勢力に振り回されず、韓米FTAを即刻批准し、国益を守れ」などと主張した。

金城敏(キム・ソンミン)記者 , ユ・マディ記者

今度の大統領逮捕でも自殺でもなく暗殺されそうだな。

2011-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20111108115256

ほとんどの民衆怠惰ブタだよ期待すんな



多くの民衆に支払われる給料の停滞は20年前から始まってるのに「民主のせい」とか言っちゃってる近視眼的な夢子ちゃんなんだからそっとしといてやれ

2011-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20111107075031

価格太刀打ちできないもので儲けることができるのはほんのわずかな生産者だけ。


ベンツポルシェをみんな欲しがるか?

それを買える余力のある人間か、見栄っぱりな人間けがそれを求める

残念ながら、高級品はそんなに需要ないんだよ


日本におけるバナナ

昔は超高級品だったこの果物の総輸入額が増えたのは安くなってから


TPPをやりたがってる理由はよくわからん

農作物の輸出観点からでは原発事故と円高のコンボがキマってる状態の今やっても日本に利は無いし

工業の輸出観点から言ってもやはり円高がキツい

安く使える海外労働力を取り込みたいのかとも思ったが(少子化だし)

そうなると賃金の高い日本人労働者のクビが切られる=支持率が落ちる で、民主にとってはいいことがない


野田っちはもともと消費税増税派だが、増税したら支持率落ちることはわかってるはずだから

増税のついでにTPPもやって辞職するつもりなのかもなーとは思う

日本をどうしていきたいかビジョンはさっぱりわからん


多分消費税あげたい理由は今後団塊がごっそり退職して所得税からの歳入が減るから

これから日本所得税パーセント上げるより消費税パーセント上げたほうが計算上は効果的な時代になっていく

まあ、消費冷え込んじゃって税収的にも逆効果なんですけどね不景気時に消費税上げると

2011-11-04

<皆保険半世紀>厚労省、不実な沈黙 無資格者加入問題

毎日新聞 11月4日(金)2時31分配信

 国民に等しく医療提供する--。そんな理念に基づき、1961年に創設された「国民皆保険から50年。だが、かつて世界一とももてはやされた日本医療は、疲弊著しい。右肩上がりの成長期はとうに過ぎ、公的保険は低迷する経済にじわじわむしばまれている。節目の年に、「安心」が失われつつある現実を各地に追った。【鈴木直、山田夢留、山崎友記子】

 ◇長年の「裏技」容認

 「6500万円ですね」。札幌市建設業社長(62)は、社会保険労務士からそう言われて目をむいた。

 全国建設工事国民健康保険組合工事国保)で起きた1万人超に及ぶ無保険問題。厚生労働省は昨年9月、無資格で同国保に入り、保険料を逃れてきた事業主らは「時効限度の過去2年に納めるべきだった医療年金保険料を払う」との清算方針を決めた。6500万円は多い時で30人を雇いながら原則個人事業主の同国保に加入していたことへの「代償」だが、社長は「冗談じゃない」と吐き捨てるように言う。

 事態を招いた責任は、一義的には工事国保側にある。組織拡大を競い、「保険料が減るから」と次々無資格者を誘ってきた。札幌市左官業の男性(56)は「法人でも大丈夫」と言われて入った結果、今や無保険だ。

 それでも社長は30年間、国から一度も指導を受けてこなかった。冬場に建築が減る北海道では、12月に従業員を解雇し4月に再雇用する慣行がある。「常用雇用扱いでなくとも可」。社会保険事務所社会保険の加入不要とも示唆したという。一部社労士は「裏技」として指南し、厚労省も黙認してきた。

 それが昨春、無資格問題が報道され、国は手のひらを返した。社長は昨年末、全従業員を解雇した。しかしなお、6500万円の納付義務は両肩に重くのしかかる。

 時効にかからない2年分全額を払わせる清算案は、1人65万円かかる。「公平」を重んじる長妻昭厚労相(当時)の意向が反映された。事情に詳しい民主党議員は「とても払えない。現場を知らない長妻氏の置き土産だ」と批判してきたが、この間同省は「当事者の話し合い」を求めるばかりで調整から逃げ続けた。

 無謀な解決策を示しておきながら、事態がこう着するや傍観に転じた厚労省責任は重い。札幌市病気の無保険者に一時的な同市国保への加入を認め、協会けんぽ移行後に医療費の返還を求めることを模索するが、移行のメドは立たず、医療費は市の持ち出しとなりかねない。それなのに厚労省見解を示さず、地方に任せている。

 工事国保の辰川弘敬常務理事は8月3日、監督官庁東京都から届いたメールに青ざめた。文面に「協会けんぽ過去医療費を元加入者に請求させる」とあったためだ。

 工事国保負担した過去2年分の無資格者の医療費50億円は協会けんぽが払う--。この厚労省の清算案に関し、同国保は元加入者が同けんぽへの移行手続きをすれば直接同国保医療費が払われると解釈し、厚労省もそう認識していた。

 ところが協会けんぽ側は違った。個々の元加入者に医療費を請求してもらい、元加入者を通じて同国保側へ返還するつもりだった。「工事国保は非を認めず、移行手続きも進んでいない」。幹部間にそんな不信感があるためといい、1年が過ぎた今も一円も支払われていない。

 「1万人を超す元加入者に今から連絡などできない」。同国保悲鳴社労士内山晃衆院議員民主)が間に入り、10月末から事態は動き始めたものの、移行手続きを終えた3970人分、19億円の支払いに見通しがついたに過ぎない。

 ◇「例外」国保に特権批判

 工事国保左官職、芸者ら同業種ごとに165ある国民健康保険組合国保組合、343万人)の一つ。国保組合は、単独事業主などの条件を満たしていれば加入でき、その場合国民健康保険市町村国保)など一般公的保険には入らなくてもよい。歴史的経緯から、61年の国民皆保険導入後も「皆保険の例外」(厚労省幹部)として存続してきた。

 国保組合には公費負担負担率43%)がある。市町村国保(同50%)並みながら「医師国保」「弁護士国保」など高所得層も混在し、特権視されてきた。建設系も03年に一般の医療費窓口負担が3割になった際、2割に据え置いたところが多く、通院医療費ゼロとしてきた組合もある。09年秋、こうした税金の使われ方が財務省の意向で事業仕分け対象に浮上した。

 ただ、けがリスクが高く、低所得者も多かった建設職人は長らく公的保険から排除され、やむなく仲間で身を寄せ合ってきた。今も「けが弁当は手前持ち」との意識が強い。建設職人で作る全国建設労働組合総連合(全建総連、約64万人)の勝野圭司社会保障対策部長は「ひどかった建設職人社会保障自分たちで勝ち取ってきた」と主張する。

 選挙の際、同総連は集票マシンと化す。その成り立ちも相まって、与野党を超え政治との結びつきが深い。

 「建設国保は何が何でも守る」。仕分け開始直前の09年10月21日。民主自民両党から共産党まで与野党幹部が顔をそろえた全建総連定期大会仙谷由人行政刷新担当相(当時)はそうあいさつし、拍手を浴びた。結果的に、国保組合への補助金仕分けから外れた。

 それでも、無職の人や非正規雇用労働者の急増で「原則」の市町村国保が疲弊する中、「例外」の国保組合には廃止論も相次ぐ。10年秋には仕分け対象となり、厚労省国庫負担を削減する法案を用意している。

 国保組合廃止について厚労省幹部は「私有財産を奪うに等しい」と話すものの、中長期的には衰退するとみる。単独事業主でも税制上有利な法人なら入れず、加入者は減る一方と踏んでいるからだ。

 ◇日本医療保険制度

 日本医療保険制度は1927年、工場労働者らを対象とした健康保険最初。42年に会社員らの健保と統合、今の制度につながっている。一方、農民向けには38年に国民健康保険国保)が始まった。ただ、56年当時で人口の32%、約3000万人が無保険だったとされ、政府はこれらの人を国保に加入させるため61年に国民皆保険を導入した。

 現在は、民間企業の従業員は勤め先が設立した健康保険組合か、会社に健保がない人は全国健康保険協会協会けんぽ)に入る。

 健保組合設立に700人以上が必要とあって、大企業が多い。保険料率の労使の負担割合を社員が半分を超えない範囲で自由に決められ、出産一時金(42万円)の上乗せや保養所など、特典のある組合も多い。

 協会けんぽ中小企業中心。保険料率(労使折半)は都道府県ごとに違う。健保組合同様、病気で休んだ際の傷病手当金はあるものの、上乗せ給付はない。不況健保組合を解散する企業の受け皿ともなっている。

 一方、自営業者無職の人、一部の非正規雇用労働者市町村が運営する国保に入る。保険料には地域間格差があり、最高の北海道猿払村(年間13万3682円)と最低の沖縄県伊平屋村(3万907円)では4倍以上の開きがある。事業主負担もない。

 現在医療費の窓口負担は原則一律3割だが、皆保険導入前、90%以上の国保は5割だった。当時の健保は「ゼロ」が多く、02年度まで2割だったのに比べると差がある。国保には上乗せ給付や傷病手当金もない。

2011-10-29

とくダネでのTPPに関する中野准教授が出演した会について

中野剛志准教授がキレてたって話題になってた奴を見てみた。

 

参考

http://omoixtukiritekitou.blog79.fc2.com/blog-entry-1214.html

 

中野さんが言ってた事を見て思った事。

TPPは反対。

民主っていうか野田カス

笠原、小倉ネクタイでぶら下がれ。

中野美奈子だっけ?あの子はしょせん女の子扱い。

 

そして何よりも有名なコピペエンジンがかからないの」を思い浮かべた。

中野准教授がキレた理由ってこの男の気持ちといっしょなのかなーと思った。

このコピペの女も生放送に出たとすると、笠井小倉と同じように黙って下向くんじゃないのかなーと。

 

 

【参考】

女『車のエンジンがかからないの…』

男『あらら?バッテリーかな?ライトは点く?』

女『昨日まではちゃんと動いてたのに。なんでいきなり動かなくなっちゃうんだろう。』

男『トラブルって怖いよね。で、バッテリーかどうか知りたいんだけどライトは点く?』

女『今日は○○まで行かなきゃならないから車使えないと困るのに』

男『それは困ったね。どう?ライトは点く?』

女『前に乗ってた車はこんな事無かったのに。こんなのに買い替えなきゃよかった。』

男『…ライトは点く?点かない?』

女『○時に約束からまだ時間あるけどこのままじゃ困る。』

男『そうだね。で、ライトはどうかな?点くかな?』

女『え?ごめんよく聞こえなかった』

男『あ、えーと、、ライトは点くかな?』

女『何で?』

男『あ、えーと、エンジンからないんだよね?バッテリーがあがってるかも知れないから』

女『何の?』

男『え?』

女『ん?』

男『車のバッテリーがあがってるかどうか知りたいから、ライト点けてみてくれないかな?』

女『別にいいけど。でもバッテリーあがってたらライト点かないよね?』

男『いや、だから。それを知りたいかライト点けてみて欲しいんだけど。』

女『もしかしてちょっと怒ってる?』

男『いや別に怒ってはないけど?』

女『怒ってるじゃん。何で怒ってるの?』

男『だから怒ってないです

女『何か悪いこと言いました?言ってくれれば謝りますけど?』

男『大丈夫から。怒ってないから。大丈夫大丈夫から

女『何が大丈夫なの?』

男『バッテリーの話だったよね?』

女『車でしょ?』

男『ああそう車の話だった』

女『もう、男って人の話聞かないんだから

男『ごめん、ごめん。で、ライト点く?』

女『やっぱ怒ってんじゃん』

男『怒ってないってば』

女『絶対怒ってる。何カリカリしてるの? 人が大変な時に!』

男『いや、俺はただライトが付くかどうかを…』

女『話を逸らさないで! ライトがどうこうじゃなくて今あなたの話をしてるの!』

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