「プラネタリウム」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プラネタリウムとは

2010-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20101118005938

そのページは自分も見た。物語双子ってサスペンス風というかダークになってしまいがちだよね。

かくいうプラネタリウムのふたごも作品の雰囲気がすごく良いし好きなんだけどすてきと評していいかはちょいと微妙かも。

『すてきな』じゃなくて『おもしろかった』小説にしとけばよかったかな。ともあれ、どうもありがとう!

双子がでてくるすてきな小説がありましたらぜひ教えてください。

自分おすすめは『プラネタリウムのふたご/いしいしんじ著』

2010-10-28

面白かった小説

http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3061585.html

これに便乗して一部をリストアップ



森絵都    「DIVE!!」「宇宙のみなしご」

加納朋子   「モノレールねこ」「てるてるあした」「レインレインボウ」「ななつのこ

川上弘美   「光ってみえるもの、あれは」「せんせいの鞄」

松村栄子   「Talkingアスカ

さだまさし  「解夏」「眉山

飛鳥井千砂  「はるがいったら」

よしもとばなな「キッチン」「ハゴロモ

梨木香歩   「家守綺譚」「沼地のある森を抜けて」「裏庭」

五十嵐貴久  「パパと娘の7日間」「1985年の奇跡」「2005年のロケットボーイズ

浅田次郎   「月のしずく

・雫井修介   「クローズド・ノート

・松木剛史   「きみはジョッキー

恩田陸    「夜のピクニック」「ドミノ」「蛇行する川のほとり」

瀬尾まいこ  「卵の緒」「幸福な食卓」「天国はまだ遠く

江國香織   「なつのひかり」「神様ボート

豊島ミホ   「エバーグリーン」「夜の朝顔

・黒野伸一   「かもめ幼稚園

中村航    「あなたがここにいて欲しい」「絶対、最強恋のうた」

山本幸久   「幸福ロケット」「美晴さんランナウェイ」

荻原浩    「メリーゴーランド

梶尾真治   「波に座る男たち」「サラマンダー殲滅」

関口尚    「君に舞い降りる白」

重松清    「きみの友だち」「みぞれ

有川浩    「阪急電車

朱川湊人   「花まんま」「わくらば日記

中沢けい   「楽隊のうさぎ

村山由佳   「星々の舟」

宮部みゆき  「地下街の雨」

小川洋子   「凍りついた香り」

梨屋アリエ  「プラネタリウム

乙一     「さみしさの周波数」「GOTH

市川拓司   「そのときは彼によろしく」「いま、会いにゆきます

群ようこ   「かもめ食堂

辻内智貴   「青空ルーレット

上橋菜穂子  「獣の奏者」「狐笛のかなた」

大崎善生   「パイロットフィッシュ

湯本香樹実  「春のオルガン」「ポプラの秋」

佐藤多佳子  「しゃべれどもしゃべれども

水森サトリ  「でかい月だな」

筒井康孝   「夜を走る」「パプリカ

藤野千夜   「少年少女ポルカ」「ルート225」



多すぎた。読んだらどれも面白いなあって思ってしまうのはよくないと反省

2010-10-06

http://anond.hatelabo.jp/20101006221546

俺は、葛西臨海公園映画プラネタリウム秋葉原美術館お台場など合計6回行ったが振られたよ><

でも、今度また遊びに行く。 振られたのはツライけど出会えた事は大切にしたい。

2010-05-08

あずにゃああああああああああああああん

可愛いよぉおおおおおおおおおおおお

ごきぶりとかいうやつマジ死滅して灰になれや 可愛いだろあのツインテール

せめてクワガタにしろや

てかあのツインテールあずにゃんの最大のチャームポイントだろ

ってんなわけあるか髪下ろしたあずにゃん可愛いいよぉおおおおおおお

あずにゃんの可愛さとかマジ大気圏突入レベルだろ

まず真面目 真面目可愛い 略してマジ可愛い

でもみんなに流されてはめはずしちゃうあずにゃん可愛いよぉおおおおおおおお

普段しっかりものなのに髪結び忘れちゃうとか! 髪結び忘れちゃうとか!

もはやあずにゃんは誰もがみとめる軽音部のマスコットなわけだし

ってふざけんな あずにゃんに対してマスコットとかふざけた口叩いてんじゃねぇよ

あずにゃん天使だろむしろ天使でもまだおこがましいわ

慈愛と美とこの世のあらゆる輝けるものの象徴があずにゃんだろうが

むしろ太陽(笑)あずにゃんの前では月になっちゃうからあんなに離れたところへ逃げてったわけだし

アルタイル(笑) ベガ(笑) 冬の第三角形(笑)

オリオン座の点とって結んでも星の足りないプラネタリウム(笑)

あずにゃんの可愛さにはおよばねぇよおおおおおおおおおおおおおおおおお

この世の一般的に輝いているといわれているものなんてあずにゃんの前では暗闇同然だろうがあああああ

それをお前等やれダイヤモンドだのきゃーエメラルドだのあほみたいにさわぎやがって

そんな石ころよりもあずにゃんの方がよっぽど価値があるだろうがああああああああ

あずにゃん価値をつけるなあああああああああああああああああああああああ

ポケットモンスターも原点回帰しらねえけど白黒とかに支店じゃ寝えよおおおおおおおお

ポケットモンスターあずにゃんはいつ発売するんじゃああああああああ

いいかお前等この世のありとあらゆる生命体が生きていけるのはあずにゃんのおかげってことを忘れるんじゃないぞ

ビックバンあずにゃん誕生の瞬間ってことを忘れるなよ

まぁお前等がいまさらあずにゃんのdighffjdkfk;sf(この時代の文字では表現しきれない)に気付いたところで

あずにゃんの目には俺しか入っていないけどな(笑)

2009-10-05

池上永一レキオス

以前読み終えていた『シャングリ・ラ』を踏襲した上でこの週末に読破。個人的に、この人の小説は文字を読む小説であると思った。

あんまり情景が浮かんでこなかった。浮かんでこなくても読める小説だった。浮かんでしまうと頭が痛くなる小説でもあった。

前に読んだ『シャングリ・ラ』にしてもそうだったけれど、その圧倒的なまでに暴力的なストーリー展開とキャラクター個性とはかなり人を選ぶような気がする。

悪くはなかったけど。とても疲れたけれど。

話は飛ぶが、最近あさのあつこ小説はどうしてしまったのだろう。文庫本しか手を出していないから総括を言えるわけではないのだが、徐々に劣化しているような気がする。

たくさん書かねばならないのだろうが、もっとひとつひとつを丁寧に書いてもいいのではないだろうか。大変な時期だ。

あと、どうしてか村上春樹ノルウェイの森を読む気にならない。海辺のカフカとかねじまき鳥とかワンダーランドは読めたのに。どうしてだろう。めんどくさい。

ああ、読み終えてない本もたくさんあるわあ。

山本一力あかね空さだまさし聖霊流し、いしいしんじプラネタリウムのふたご、機本伸司の僕たちの終末、小川洋子ミーナの行進。

全部途中で読むのを止めてしまっている。読まなきゃなあ。

手をつけてない北村薫の本もあるしなあ。

時間を有効的に使わねば。

2008-12-01

どうせモテないし(ry

まあ、ちょっと聞いてください。


子育て財団が支援する出会い系イベントへ友人5人連れて

(内一人は女の子ね)参加してきたんだ。


参加者はやはり男の方が多い。

割合的に25人15人くらいらしい。


なんというか、一応結婚を考えている出会い系イベントなので

男の方は気合い十分な人が多い。


お気楽な服装をしていったら、何人かはやはりビシッとスーツを着て

ネクタイをした男性とかいる。


歳は30代-40代程度が大半だろうか。

もうすこし年上の人も多い感じで、スーツ着ていて若そうな奴に

限ってしっかりハゲてたりする。


しかし、あれだね…カイジに登場するするエスポワールって

こんな感じだろうか…お前らの内半分くらい童貞だろ…みたいな

オーラというか、なんだか半分絶望的な空気が漂っている。


初対面でもキモイと思われてもしょうがないよな…あんたら…

とか思ったんだけど、なかにほんの一握りまともそうな人がいて安心する。


ま、少なくとも俺はこの連中には負けてないな…と、思いましたね。

この25人で15人を奪い合うのなら余裕だろ…と。


そもそもこんな面倒なお膳立てしてもらわなくてもある程度実力があって

にこやかに普段から女の子と接していれば、仲良しの女の子の友達が

何人かはいてご飯食べたり飲みに行ったりもするし、遊んだりもするし

飲み会とかすればその子が友達呼んだりもするからその中でゆっくり誰かに

恋をしていけばいいんじゃないかな?…と思うんだけどね。


んで、色々各種説明があって服装チェックからスタート

やはり第一印象は大事だからね。

んで、一泊二日でコテージに宿泊してジャム作ったり街の中を散策したり

夜はプラネタリウムで星を見たりバーベキューしたり色々あったワケですよ。

イベントの最後に気に入った人の名前を2人ほど書いてお互いに名前

書けばカップル成立…とこういうワケ。


…その結局4組ほどカップルが誕生したみたいです。


え、俺…ものすごい敗北感を味わいながら会場を後にしましたよ。ええ。

カップルになった人おめでとうございます。

2008-10-19

10月18日放送のMステで6曲中5曲に「王道コード進行」が使われてるとか

まずはこれを見てみてください。

JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた、という話

http://www.virtual-pop.com/music/2008/10/jpop.html


動画で解説しています。


つまり、「4M7→57→3m7→6m」という日本人のツボに入りやすいコード進行がJPOPではしばしば使われていて、(ヒットしやすい→)儲かるからといっていくらなんでも濫用されすぎなんじゃあないかい、という話。リンク先の中の人はこの「4M7→57→3m7→6m」のコード進行を“王道コード進行”と勝手に名づけたわけです。まあ、見てもらえばわかるけど、「解釈」と「こじつけ」との境界が難しいところ。


んで、18日放送のMステに出演した6組6曲のうち、

いきものがかりプラネタリウム」(サビ後半)

hey!say!jump真夜中のシャドーボーイ」(サビ頭)

GIRL NEXT DOOR「drive away」(サビ頭)

flumpool花になれ」(サビ前)

コブクロ赤い糸」(サビ前)

の5組の曲のサビとかBメロ、つまり盛り上げ所に「王道コード進行」が使われていたっぽい。と思われる。俺がyoutube音源聞きながらギター片手に確認しただけだから曖昧なんだけどね。M7とm7とか、M7とMが微妙だったりするけど。いわれてみれば似たようなメロディと似たような響きだったりしない?


この「王道コード進行」ってのははつまり「曲の盛り上がりが伝わりやすい」というアレなわけで、キャッチー(伝わりやすい)でないといけないJPOPのシングル曲では、使われるべくして使われるのだろうし。似たようなコード進行の曲があることは別に悪いことではないし。他にも定番のコード進行はたくさんあるし。そもそもコード進行パターンなんて限られているし。曲の要素の一部でしかないわけで。


----------------------------------


この状況が、悪い、とは言わないけどさ。


おれは「なんだかなあ」くらいに感じますね。


似たような曲が多いのは事実青山テルマとかJUJUのやつとか着うたからヒットするあの一連の曲は、(歌詞も含む)曲調から売り方から似たり寄ったりたったりしてね。

http://www2.plala.or.jp/wasteofpops/

↑上のブログ中の人みたいにおもしろがるのがいい。


----------------------


こないだのMステは、動画の人が煽っているような現在のJPOPの状況を象徴する回なのかもしれない。


音楽に詳しい人、勘違いだったらごめんなさい。あと文章が拙過ぎるというツッコミはなしで。

2008-07-25

SF初心者SF読んだ

ある日あの噂の「早川さん」を見て、SFに興味を持ち、読んでみることにした。

今まで読んだことのあるSFというと、星新一くらい。ハルヒSFめいた部分も好きなんだけど、2chSF初心者スレで、「オススメのを教えて下さい、ちなみによんだことのあるのはこのくらいです」とその旨を書き込んだら「これだから初心者は…あんなオタ向けラノベ稚拙な設定をSFっぽいとか言われてもね」的に嘲笑されてしまったお。リアル早川さんだお。こ……怖いお……

怯えつつも聞いたところ、夏への扉とかを勧めてくれた。

初心者ならここらへんからじゃない?」とのこと。「猫好きならオススメ」うーん。どっちかっていうと犬派だけど……でもまぁいいや。初心者向けだっていうしひとまずこれ読もう!と思い本屋へ。

他にも初心者向け!と言われた本をメモってあったのだが、いざハヤカワ文庫コーナーへ行くと、なんだか面白げなタイトルが並んでいる。「順列都市」「万物理論」……なんか、面白そう。「夏への扉」もあった。しかし、序盤を読んでみると、なんだか恋人と友人に裏ぎられてどーのこーのみたいな普通小説みたいな描写が続くだけで、なんかSFめいた展開になかなかならんなー、まあこの後面白くなるんだろうけど、正直そこに至るまでちょっと飽きそうだなー……と断念。結局初心者板で聞いたくせに、私は自分の好みに従い「順列都市」という本を上下で買っていった。(なんか裏のあらすじを見たら面白そうだった)


で、読んだ。(以下微妙ネタバレ?)やはりところどころある日常パート?などはちょっと飽きる。飽きたところはところどころ飛ばしながらも、なんとか読み勧める。「上」の後半辺りから段々面白くなってきたけど、同時に、よくわからなくなってくる。わからないままとりあえず読み進める。「下」にはいって、ピーが椅子の脚だけをひたすら作り続けるなどの描写でwktkし始める。面白いのだが、自分が理解できているのかどうかよくわからない。分かったよーな分からんよーな、て感じ。一応想像しながら読んでいるんだけど、もしかしてこの脳内想像は全く間違ったものかもしれない。ていうか多分そうだろうな……塵理論を見たとき、バベル図書館をちょっと思い出した。ちょっと違うか……でもこういう考え方は好きだ……私の理解が合っていればの話だけれども。最後は興奮した。誤って次の行を先に読まないように注意しながらたちながら読んだ。そしてラスト。おお……これは、なかなか……。読み終わった後は少し寂しい感じだった。いい映画が終了したあとの映画館での余韻みたいな……その日一日は「なんか面白くて壮大な話を読んだよ!」と興奮していて、母に「順列都市ってのをよんだよ!面白かったよ!」と伝えたのだが、母に「へぇ。どういう話?どこが面白かったの?」と聞かれ、「え……ど、どういう話って言われても……なんか……面白かった」としかいえなかったため、やはり理解はかなりあやふやと思われる。(今またちらっと読んでみたら、前よりは結構分かる気がする。当たり前か)

で、じゃあ次は「万物理論」ってやつ読んでみるかーと思って本屋へ。グレッグイーガン、グレッグイーガン、と探す。しかし「万物理論」はその本屋にはなく、代わりに「しあわせの理由」というのがあった。そのなかにある「しあわせの理由」をちょっと読んでみた所、これがツボで、面白かった。結局立ち読みで「しあわせの理由」を全部読んでしまった。こういうのは好き。読んでしまった手前買ってきたけども、他の短編は未読。母に持っていかれた。

で、次は図書館へ行った。「SFはこれを読め!」という新書発見。それを借りた。面白そうな奴がいっぱいある。とりあえず紹介されている中で一番興味を引かれた「理解」と、「幼年期の終わり」ってやつを読む事にした。

「理解」は凄く面白かった。短かったし、読み始めたらとまらなかった。歩きながら読んだ(あんまよくないね)。ラストは家で「フオオオッ!フオッ!」と唸りながら読んだ。思わず友達に「テッド・チャンの理解って本おもしろいど!」とメールした。「え?テッドチャン?は?」「SFだお!」「は?SF?すこしふしぎ?」ドラえもん!?

で先日「幼年期の終わり」を読んだ(以下ネタバレあり)。いきなり「ソ連」と来た。……ソ、ソ連?なにこれ結構昔の話?携帯ネットがでてこない違和感を覚えながらも読み進める。例によって飽きるところは飛ばしつつ……おおおオーバーロードだってよ!きましたよ!うぉお!何?この人類のちっぽけ感……なんという圧倒的な進化ぶり。萌えるオーバーロード萌える。と邪な楽しみ方をする。「いつ姿見せるんだよー」「50年後だよ!」ちょw死んでるがなwいちいちでっけえなw

黄金世代、入りました、いいねぇ、この桃源郷な感じ。科学的技術の発展のために豊かになった世界というのはなんか……いいよね。これが本当の桃源郷って感じがする。とか思いつつ読む。ところでオーバーロードが、初めどんな姿をしているのか分からなかった。「え?なに?鳥?でかい鳥なの?別にいくね?」ってレベルだった。しかし他の本にはしっかりと「悪魔」とかかれているそうで、あーなに、そういうことかそういうことがいいたかったんか……悪魔だってわからんかった私涙目wあの説明じゃでかい鳥、としか想像できなかったよ。西洋の発想だからか私の知識不足か。後者ですよね……サーセン

クジラの標本にもぐりこむっていうけどそんななんつーか稚拙な方法、すぐバレんじゃね?持ち込むときとか、何か中にないかどうか赤外線的なものでチェックしたりしないの?と思ったけど意外と通っていた。

でもここはちょいちょい飛ばした場面も多数。クジラに乗り込んだヤツが帰って来るころには、ヤツの知り合い全員死んでる、っつー話になり「人間ちっせえな、いちいち宇宙ヤバイな、でけえな」と感慨に浸る。オーバーロードの星のシーンでなぜか先日プラネタリウムいったときのことを思い出した。

で3部、ここは面白い、うおおお!うおお!そそそそういう目的だったのか、へぇー、っていうか、あれだよ。宇宙ヤバイ

こういう「人間の終わり」みたいなのってそういえば余り考えた事無かった。人間の終わりっていうとたいてい、科学技術行き過ぎて自ら破滅の道を選んじゃいました愚かな人間どもですー、とか、普通隕石恐竜のごとく消えうせたよー、所詮自然には逆らえなかったよー、とか、あくまで、人間がそのままの姿で一挙絶滅的なものが言われがちな気がする(SF者にとってはそうでもないんだろうけど初心者の私からすると)。そこでこれ、うお、これはいいかも。しかしこの本も、こんなこといってるけど、ちゃんと理解できているのか正直心配。間違ったイメージを持っている気がする。順列都市よりは分かりやすい気はするけど……全く別個のものになっていくこの絶望感、しかしどこかオーバーロードの「うらやましー」て視線もあってか、どこか「これはこれで……寧ろそうだ、これこそが進化ってもんなんだろーな」と、今の人類が、ほとんど姿かたちは今のまま、ちょっと知能や科学技術が発展する程度で続いていくより、こういったパターンの方がいいかもしれない。

で、そういえばヤツは?クジラでいっちゃったヤツは?っておもってたらきたよ!うおおお!ここからはもう怒涛の勢いで読む。何か凄いんだけど、でも、正直イメージしづらくもあった。ただ凄さは伝わってきた。前半はちょっとイマイチだったけど後半は結構よかった。読み終わった後また余韻に浸った。

でもこの中で一番好きなのはやはり「理解」かな。

しかしやはりSFは読み辛いwなんかわかったよーなわからんよーな、って感じ。SF者と話し合ったら絶対ついていけないと思う。漠然とした理解でしかないから……もう一度読み直そうかな。それとも違うのを読むか。でも、ミステリよりはSFの方が好きかも。(ミステリと比べるのは、他に読んだ小説というとミステリくらいしかないため)

次は「マイナスゼロ」を読もうかと考えています。

ところでSF者は何冊くらい読んでるんですかね?初心者板とかいくと、100冊だかなんだかくらい「初心者はまずこれをよめ」的に書いてあってビビるのですが。あれで基本!?みんなどんだけSF読んでんだよ……!こりゃしばらくは初心者だな。まあいいんだけども。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:10件)