はてなキーワード: ムービーとは
ここでの一本道というのは、EDがひとつしかないという意味ではないことに留意。
・ムービーが我慢出来ない
・メッセージは読まない
辺りはむしろファミコン世代オールドゲーマー(殆どはとっくに引退済みだろうが)の特徴っぽい。
ムービーの質でゲームの優劣を計る今時のゲハ厨には信じられないだろうが、
ゲームにムービーと言うものが含まれ始めたPS・SS時代の当時のゲーマーの間では
「いちいちムービー強制的に見せんな鬱陶しい」と言う意見が大多数だったんだよ。
当時ムービーを喜んでたのはライトユーザー。で、ゲーマーはそれを見て「ムービーに騙されて糞ゲー掴まされるガキ&ド素人」と馬鹿にしていた。
>・ムービーが我慢出来ない
>・メッセージは読まない
>>>読みたくなるようなメッセージの出し方を工夫していない
>>>ナビゲーションが適切でない。
目的や方向がいつでも確認できるようになってない。
再プレイの時にはて、どうすんだっけ?で 無理ゲー化するとかたまにある。
>「○ボタンを押しながら×」の動作ができない
>>>チュートリアルの不備 つーか なんでWiiで同時押し・・・
>・諦めが早い
>>>謎解きなんて、パズルゲーム買ったのならともかく、その他のゲームでやられたら1度で諦められも文句は言えない。
好みの問題すぎる。
ちなみに、謎解きは大好きだが、たとえば、アクションゲーム買ったときに謎解きがあったら許せないタイプ。
謎解きアクションゲームとして売っていればOK.
>・集中力が持たない
>>>つか、ゲームは1日15分とかなかったっけ? ないし40分も集中持てば十分だと思うが・・・
なんでもいいけど、他人をやや下に見る文章に見えてどうかとおもった。
個性とか個人差とか、好みの問題に起因する所が多すぎる。
個人的には某アクション系ゲームの アクションの真っ最中にムービーインされて、ブチ切れそうになる事もあるので・・・
ムービー見ろってのは暴論だと思う。
近しい人がいわゆる「ゆとり教育」世代、
且つ趣味がゲームだったので、Wiiをプレイさせてその姿勢を観察してみた。
・ムービーが我慢出来ない
1分超えるとスキップできないかとコントローラーをカチャカチャ押し出す
・メッセージは読まない
したがって↓
メッセージを読まないから、会話が終わった瞬間どうして良いかわからなくなる
何かあるたびに「次どうするの?」
・「○ボタンを押しながら×」の動作ができない
何度挑戦しても全く学習しないので、最終的に私が片方のボタンを押したままにしてあげていた
・諦めが早い
謎解き系の仕掛けには2,3度挑戦してわからなかったら諦める
事細かく教えて上げるとその通りに一応プレイする
・集中力が持たない
ゲームは好きだけど、プレイしていられる時間はもって40分程度
健康的ではあるが
■結論
どうやら村上は、この本のアメリカ版をそのとき初めて目にしたらしい。
日本では『1Q84』は2年を掛けて3巻に分かれて発表された(村上は2巻目で一度終わりにしたが、一年後にもう数百ページ付け足したのである)。
アメリカでは、一巻のモノリスとして組まれ、秋の読書イベントに発表が設定された。
YouTube ではきらびやかなトレーラームービーを見ることができ、
一部の書店では発売日10月25日に深夜営業が予定されている。
Knopf は英語訳を急がせるため、二人の訳者に手分けして翻訳をさせた。
村上にこれほど長い作品を書くつもりがあったかと尋ねると、なかったという。
これほど長くなることが分かっていれば、書き始めなかったかもしれないともいう。
彼はタイトルや冒頭のイメージ(この作品の場合は両方だった)が浮かんだ時点で、机の前に座り、
毎朝毎朝、終わるまで書きつづけるのである。
といっても、この大作はごく小さな種から生まれた。
村上によれば『1Q84』は、人気を博した彼のショートストーリー『四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて』(英語版では5ページ)を増幅させたものに過ぎないという。
「基本的には同じなんだ」と彼は言う。
「少年が少女に出会う。別れてしまった後、二人は互いを探し合う。単純な物語だ。それを長くしただけ」
筋書きを要約することすら、少なくともこの宇宙で人間言語をもって雑誌の1記事で書くとすれば不可能だ。
青豆という少女が、タクシーに乗って東京の周縁に掛かる高架の高速道路を行く。
そこで渋滞に巻き込まれ、身動きがとれなくなる。
チェコスロバキアの作曲家レオシュ・ヤナーチェクの「シンフォニエッタ」だ。
「渋滞に巻き込まれたタクシーの中で聴くのにうってつけの音楽とは言えないはずだ」と村上は書く。
運転手は青豆に変わった迂回路を提案する。
高架高速道路には非常用脱出口が設置されている、そして、普通の人には知られていない脱出口への階段がある、と彼は言う。
本当に絶望しきっているのであれば、そこから地上に降りることもできる。
青豆が考えていると突然、運転手が村上一流の警告を口にする。
「見かけにだまされないように」と彼は言う。
降りていけば、彼女にとっての世界は根底から変わってしまうかもしれない、と。
そしてわずかではない違いとして、月がふたつあった(ちなみに彼女が遅刻した約束というのは暗殺の約束であったことが明らかになる)。
そしてその世界にはリトル・ピープルと呼ばれる魔法の種族がいる。
彼らは死んだ盲の羊の口(詳しく書くと長くなる)から生まれ、オタマジャクシの大きさからプレーリードッグの大きさにまで育ち、「ホーホー」と合唱しながら空中から透明な糸を紡ぎだして「空気さなぎ」と呼ばれる巨大なピーナッツ型のまゆを作る。
この本ではなかばあたりまで、このように浮世離れしたした超自然的ガジェット(空中に浮かぶ時計、神秘的なセックス麻痺など)が繰り出されてくるので、
私は行間にエクスクラメーションマークを置きたくなった。
この数十年、村上は自身が「本格小説」と位置づけるものを書こうとしていると言い続けてきた。
一例として彼は『カラマーゾフの兄弟』を挙げて目標にしている。
その試みこそが、三人称の幅広い視点から描かれた巨大小説『1Q84』であるように思われる。
怒り、暴力、惨事、奇妙なセックス、奇妙な新現実を抱えた本であり、
偶然ぶつかることになってしまった悲劇にも関わらず(あるいはその悲劇のなかでこそ)、
ひとりの人間の脳に詰め込まれた不思議を提示して、本書は読者を驚嘆させる。
驚きを覚える本の数々をこれだけ読んだあとでもなお、私は村上の本で驚かせられた。
そのこと自体が驚きだったと村上に伝えると、彼はいつものようにそれを受け流し、
自分の想像力を入れたつまらない花瓶でしかない、と言い張った。
「リトル・ピープルは突然やってきた」という。
僕は物語の虜だった。選択したのは僕ではなかった。彼らが来て、僕はそれを書いた。それが僕の仕事」
明晰夢を見ることがあるかと尋ねると、
覚えていられたことはない、という。
目覚めたときには消えている、と。
ここ数年で覚えていられた夢は一度だけ、それは村上春樹の小説のような繰り返す悪夢だったという。
その夢の中で、影のような未知の人物が「奇妙な食べ物」を料理してくれていた。
食べたいとは思わないが、夢のなかでは彼はそれに興味をひかれていて、まさに一口入れようというとき目が覚めた。
2日目、村上と私は彼の車の後部座席に乗り込み、彼の海辺の家へ向かった。
運転したのはアシスタントの一人である身ぎれいな女性で、青豆よりわずかに若かった。
私たちは東京を横切り、青豆が『1Q84』で運命的な下降をした高架高速道路の本物へと向かった。
カーステレオではブルース・スプリングスティーンがカバーした「Old Dan Tucker」がかけられていた。
車中で、村上は冒頭のシーンを思いついたときに考えていた緊急脱出口のことを持ち出した(青豆と同じように実際に渋滞に巻き込まれていたときにそのアイデアを思いついたという)。
実際の高速道路で、小説中であれば青豆が新世界に向けてくだっていったであろう場所を正確に特定しようとしたのである。
「彼女は用賀から渋谷に行こうとしていた」車窓をのぞきながら彼はいう。
「だから多分このあたりのはずだ」
と言ってこちらを向いて念を押すように
「それは現実じゃないけれど」
と付け加えた。
それでも、彼は窓の方に戻って実際に起こった出来事を話すように続きを語った。
キャロットタワーと呼ばれる、およそ巨大なネジが刺さった高層ビルのような建物の前を通り過ぎた。
村上はそこでこちらを向いて、もう一度思いついたように、
「それは現実じゃないけれど」と言った。
日本に滞在した5日間のあいだ、私は村上の東京にいたときとは違って、実際の東京で落ち着くことができなかった。
村上の東京、それは本物の東京を彼の本というレンズで見たときの姿だ。
客席の上の方で二塁打が打たれるたびに注目した(私がもらった天啓にもっとも近いものは、枝豆を喉につかえさせて窒息しかけたことだった)。
また、私はローリングストーンズの「Sympathy for the Devil」とエリック・クラプトンの2001年のアルバム「Reptile」をかけながら、神宮外苑という村上お気に入りの東京ジョギングルートをゆっくりと走った。
私のホテルは新宿駅に近い。そこは『1Q84』でも重要な役割を果たす、交通機関のハブ的な場所だ。
登場人物たちが好んで使う集合場所、中村屋で私はコーヒーを飲み、カレーを食べた。
そしてフレンチトーストとタピオカティーの向こうで東京人たちが交わす会話に耳をひそめた。
そうしてうろつくあいだに、村上小説が極度に意識しているものごと、すなわち、偶然かかる音楽、上昇と下降、人々の耳の形といったものを、私も極度に意識するようになった。
実際、彼の小説中の説明をもとにして料理本を出版した人もいるし、
登場人物が聞いた音楽のプレイリストをオンラインでまとめている読者もいる。
村上は、明らかに喜んだ様子で韓国のある会社が西日本への『海辺のカフカ』旅行を企画したこと、
ポーランドの翻訳者が『1Q84』をテーマにした東京旅行のガイドブックを編集していることを教えてくれた。
村上は読者から彼が生み出したものを現実世界で「発見」したという便りを受け取ることがよくあるという。
たとえば、彼が作り出したと思っていたレストランや店が東京に実際ある、など。
ドルフィンホテルというのは『羊をめぐる冒険』で村上が生み出したものだが、札幌にはそれが複数ある。
『1Q84』の発表後、ありえない名字として作り出したつもりだった「青豆」という名字の家族から、村上は便りを受け取ったという。
ここでの要点と言えるのは、現実に漏れ出す虚構、虚構に漏れ出す現実というものが、
村上の作品についてはほとんどの場合、作品そのものだということだ。
作家活動の初期には、「日本人という呪い」から逃れようとしているとさえ語った。
その代わり、十代の若者として、西洋の小説家の作品を貪ることによって、文学の感受性を培った。
その中にはヨーロッパの古典(ドストエフスキー、スタンダール、ディケンズ)もあったが、
彼が生涯を通して繰り返し読んだのは、とりわけ20世紀のアメリカのある種の作家たち、
レイモンド・チャンドラー、トルーマン・カポーテ、F. スコット・フィッツジェラルド、リチャード・ブローティガン、カート・ヴォネガットなどだ。
処女作に取りかかったとき、村上は奮闘し、標準的でない解決法に行き当たった。
そうやって自分の声を獲得したと彼は言う。
| ちはやふる | 日本テレビ | 火 / 24:59 | ■ |
| 未来日記 | TOKYO MX | 水 / 25:30 | ■ |
| ラストエグザイル-銀翼のファム- | TBS | 金 / 26:55 | ■ |
| プリティーリズム オーロラドリーム | テレビ東京 | 土 / 10:00 | ■ |
| SKET DANCE | テレビ東京 | 木 / 18:00 | ■ |
| バクマン。(2期) | NHK-Eテレ | 土 / 17:30 | ■ |
一度虐殺器官を読んだ人(=自分)が内容を思い出すためのもの。
第一部
1
死者の国の夢と、そこに現れる死んだ母さん。
2
僕は「濡れ仕事屋(ウェットワークス)」として、二〇一〇年代後半に頻発する内戦をおさめるため、「レイヤーワン」を殺してきた。レイヤーワン――罪の多寡とは無関係に、それを殺すことでもっとも効率的に争いを終結させられる標的。
仕事で殺してきた数多くの(時に罪のない)標的のことは少しも心に留まらないのに、プライベートでの、母に対する医療行為の打ち切りを決断したことで、僕は気を病んでいる。
3
仕事で、二人の標的AとBを殺すように命じられ、異国に入る。標的Bについての情報は、上司から与えられているはずなのだが、それが上司の意図により隠されている。
4
標的Aはその国で虐殺行為を率いていた為に、ぼくの手により暗殺される。
ぼくは標的Aに、なぜそのようなことをしたのかをきくが、彼はしきりに「わからない」と繰り返す。
標的Bはすでにそこにはいなかった。
第二部
1
彼はしばしば「地獄は頭の中にある」と言っていた。
ぼくの父も、かつて自殺したのだった。
標的B――ジョン・ポールを追って、僕らは殺しを繰り返してきた。彼は内戦から内戦へ渡り歩いているようだった。
だが、ぼくらが暮らすアメリカは、「ドミノ・ピザやペイムービーのリピートの平和」か支配し、戦火とは無縁だったのだ。
2
ペンタゴンに召集される。
そこで「ジョン・ポールは軍とは無縁の文人、学者でいる」、「しかし、彼が関わった国は決まって内戦が起こる」と聞かされる。
彼は今度、ヨーロッパに入ったらしい。
ぼくの新たな任務は、チェコで彼を追跡すること。
3
死者の国の夢――「死体は物質にすぎない、生きた人間も」と母さん。
幼少時、僕は家の中で母さんの視線を感じ続けて育った。その視線から逃れるために、「濡れ仕事屋」を始めたのだった。
4
ジョン・ポールと関係を持つらしい女、ルツィアと接触する。チェコ語の講師をしている彼女の生徒として。
ルツィアに、「言語は進化によって獲得された『器官』である」という話を聞かされる。
5
チェコ・プラハで行方をくらませた人間(ジョン・ポールもそうかもしれない)のIDの追跡可能性はゼロらしい。
9・11のテロとの戦い以後、認証を繰り返さなければ買い物も交通機関を利用することもでしないのに。
ルツィア曰く、「ジョン・ポールはもともとMITの学者だったが、いつからかDARPAの研究(ぼくが使う武装、SOPMODを作ったのもDARPA)をするようになった」
6
ルツィアの部屋からの帰り、若者におそわれるが返り討ちにする。おそらくは、ジョン・ポールの協力者。
IDトレースによれば、かつてジョン・ポールとルツィアが密会していたとき、彼の妻子はサラエボで核に吹き飛ばされた。
第三部
1
死者の国の夢――夢の中のプラハでは、例の虐殺が発生していた。
その夢でも、母さんが現れる。
「母さんは意識はなかったけど、内蔵は動いていた。そして、ぼくが医療行為の中断を認証した。
……母さんが死んだのは、ぼくが認証でイエスと言ったときだったんだろうか?」
「あなたは、任務での殺しでは「それは政策が決めたことだ、自分が決めたことじゃない」と、責任の重みから逃れられた。
でも、医療の中断の責任からは逃れられない。あなた自身の決断だから。
……そう思っている。もしくは、中断をする前から私は死んでいたと信じたがっている。
けれど、本当は、私だけじゃなく、あなたがころしてきたすべての人々が、あなたの決断によって死んだ。
私を殺した罪を背負い込めば、あらゆることが帳消しになると思っているの?」
2
夢の虐殺後の静けさとは裏腹に、プラハのあるクラブには、生き生きとした騒々しさが満ちている。
そのクラブでは、IDを認証せずに支払いできる紙幣(みなくなって久しい!)を使うことができる。
「プライヴァシー(認証されない)自由と、テロの自由からの恐怖はトレードオフ。自由の選択の問題」
3
ジョン・ポールの妻子がサラエボで核の熱で蒸発したとき、彼女はジョン・ポールと不倫し、セックスを楽しんでいたという罪の告白。
罪悪感の対象が死んでしまうということは、いつか償うことができるという希望を剥奪されること。
死者は誰も許すことはできない。
4
「濡れ仕事」で数々の骸を見、中央アジアからワシントンに帰ってくると、母さんは事故で死んでいた。が、彼女の心臓は再び動き出した。――危険な軍隊へ行ってしまったぼくへの復讐として、ぼくに生き死にを決断させたかったから?
決断の材料を探す為に、母さんのいえ――ぼくの生家でもある――に行く。
かつてそこでも母さんの視線を絶え間なく感じながら、ぼくは育った。
見つめられることの安堵は、(認証され続けることの安堵は、)息苦しさの表面にすぎない。
結局、母さんの残したログは見ずに(ロックがかかっていて、他人が見ることはそもそもできなかった)、ぼくは母さんの「死」を決断する。
――母さんの視線の「気圧」から逃れたくて、ぼくは母さんを「殺した」んじゃないのか。
5
僕の告白に対してルツィアは、
「人間は生得的に善ね利他行動を行える。あなたの、お母さんを「殺した」決断も、本能による利他の行動。だから、あなたは許されるべき」
ルツィアとの帰り道、気を失う。
ジョン・ポールによる電撃を食らって。
6
とらえられた僕は、ジョン・ポールと会話をする機会を得る。
虐殺の言語は、僕の装備を作ったDARPAが協力した研究により生まれ、僕の殺す対象を選ぶのと同じシステムを利用してる。
7
ルーシャスは、〈計数されざる者〉という、ポールの協力者集団の一人だったのだ。
〈計数されざる者〉は認証を嫌う。プライバシーと平和はトレードオフの関係にあるはずなのに、実際は、認証をすればするほどテロが増加している。
それは、世界の人々が、自分のことにしか興味がないから。ドミノ・ピザとビデオクリップの平和に浸っているから。すぐに手にできるはずの現実に手を伸ばそうとしない奴らばかりだから。
ジョンとルツィアは去る。
僕はルーシャスに殺されかかる。その寸前のところで、ウィリアムズに助けられる。
第四部
1
旧印パ国境地区。そこにいるらしいジョンをとらえるように命じられる。
2
痛いと「感じる」ことはなくても、痛いと「知覚する」ことはできる。人をためらうことなく殺せても、その殺意を自分のことのようには感じない――僕は「濡れ仕事」をこなせるように、DARPAによって、そのように調整されている。
――「殺される」前の母さんと同じ、希薄な意識だ。僕が「濡れ仕事」をするために必要な、意識の希薄さ。
この殺意は、本当に僕のものなのか、僕が「殺す」前、母さんが本当に「死んで」いたのか、僕にはわからない。
3
4
ジョンを文化顧問として雇った、ヒンドゥー原理主義国、ヒンドゥーインディア。
その少年・少女の兵を、「他人の殺意」で殺しながら、ジョンのもとにたどり着き、彼をとらえる。
5
ジョンは、
「私が行っている「虐殺の言語」と、きみが施されている「「他人の殺意」による殺人」は同じだ。どちらも、良心を抑制する」と。
ぼくは、
「あんたには内通者がいるな。政府部内に。僕らの面子か、もっと上のほうだ」
ぼくらアメリカと同等の技術を持った敵によって、列車が襲われる。ジョンは僕たちによる拘束から逃れる。
僕たちも敵も、痛みを「知覚」するが、感じない。体の部分が吹き飛ばされても、戦闘は続く。お互い、「ハンバーガーになるまで弾と火薬をたたき込むしかない」。
リーランドはミンチになりながら、死の間際まで、冷静で希薄な意識で戦い続けた。
第五部
1
インドでミンチになったリーランドは、商品と違ってメタヒストリーを持たないから、つなぎ併せて一つにして、棺に納めるだけでも一苦労だった。
それでも、ミンチにさえならなければ、認証によるメタヒストリーを僕らは持つ。母さんもそうだった。
母さんのメタヒストリーがプロテクトされていなければ、僕は母さんを「殺す」か否かの決断を、認証の蓄積によるライフログを手がかりに探すことができた。
リーランドがミンチになった戦いがきっかけで、ジョンとの内通者が発覚する。
2
発覚した情報を手がかりに、ヴィクトリア湖へとジョンを追う。そこは、誰も追おうとしない人工筋肉のメタヒストリーの行き着く先。
〈ヴィクトリア湖沿岸産業者同盟〉は、人工筋肉の利権を得るために、独立しようとしている。
3
ジョンがいるはずのゲストハウスにルツィアを見つける。
ルツィアを探してゲストハウスに入ると、ジョンが待ちかまえていた。
4(物語のコア)
ジョンは、
「虐殺も利他も、進化によって得たモジュールという点で同じ。むしろ両立すらできる。生存のための大量虐殺というのもありうる。たとえば、食料を多部族から奪って自部族の仲間を生きながらえさせるためだったり」
ルツィアは、
「あなたは、サラエボの奥さんや子供を失って絶望しているから虐殺の言語をばらまいているのね?」
ジョンは、
「いや、愛する人々を守るためだ」
――そうだ。ジョンがいたどの国も虐殺に見回れていたはずなのに、彼の過ごしたアメリカとチェコでは、それが起きていない!
5(物語のコア)
ジョンは、
「人々はみたいものしか見ない。だから、いくら認証しても、テロはなくならない。
ならば、テロで爆発するはずの憎しみがこちら、アメリカやチェコといった先進国に向く前に、彼ら同士で憎しみあってもらおう。――そのために、虐殺の言語をふりまいた」
ジョンは、ぼくらの世界へのテロを未然に防ぐため、虐殺の旅を重ねた。
ルツィアは僕に、ジョンを殺さずに逮捕するように言う。僕らの世界の平和は、ジョンによる無数の死者の上に成り立っているのだと、みんなが知るべきだと。
と、ルツィアがヘッドショットを決められて死ぬ。
ウィリアムズによって。
「なぜ殺した」と僕。
「妻と子のためだ。彼女らは、この世界が虐殺の上に成り立っていることを知らなくていい。
ドミノ・ピザを認証で受け取る世界、くそったれの平和な世界を、俺は彼女らのために守る」
ウィリアムズはジョンを殺したがっているが、僕はルツィアの最後の言葉の通りに、ジョンを生きてアメリカにつれていき、証言の場に立たせたい。
ジョンとともに、逃げる。
「おまえを逃がせばまた、虐殺の言語を振りまくのだろう?」と僕。
「いや、死んだルツィアの望んだ通り、世界に真実を知らせよう」
タンザニア兵と合流しようとするが、それはタンザニア兵になりすました、僕の「濡れ仕事」の仲間だった。
彼がジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。
〈エピローグ〉
……僕は、プロテクトがあるためにライフログを見られなかったのではない。ただ、漠然とした恐怖があって、ライフログの閲覧を申請しなかっただけだ。
僕は幼いころ、常に母さんに監視(ID)されているような気でいたが、母さんのログを読んでみると、必要最低限にしか、僕の存在が記述されていない。
母さんの記録の中に生きていたのは、圧倒的に父、自殺したはずの父だった。
僕は、ジョンからもらった手帳を元に、虐殺の言語を語る。虐殺の言語でもって、ルツィアの願い通り、真実を世に知らせるのだ。
そして、世界にとって危険な、アメリカという火種を、虐殺に突き落とす。
僕はこの決断を背負う。ジョンがアメリカ以外の命を背負おうと決めたように。
☆改変版
ジョンは、
「いや、私は米国内の後ろ盾を失った。深層構造の原理を知られれば、たかが言葉だ。応用されるのも時間の問題だろう。マスコミや政府公報で、いくらでも虐殺の言語を打ち消せるさ。
だが、私は〈計数されざる者〉という新たなバックアップを得られた。認証に対して憎悪を抱く、世界的な組織だ。この力を使えば、私たちのすむ「こちら側」を静寂に保つことができる」
「なにをするつもりだ?」
僕の「濡れ仕事」の仲間が、僕がジョンの答えを聞く前にジョンを射殺し、僕の任務は(アメリカからすれば)成功裡に終わる。
〈エピローグ〉
僕はジョンに、「真実」が書かれたテキストファイルを渡されていた。
それを世界に知らしめ、僕たちが虐殺の上にたっていることをみんなが理解することがルツィアの願いなら、僕はそうするべきなのだろう。
公聴会で、ぼくはジョンの件で見聞きしたものを語る機会を得る。
ジョンから渡された「真実」をオルタナに浮かべて話そうとする。
すると、僕が見ずにいた、母さんのライフログをオルタナに突きつけられる。――これが、〈計数されざる者〉、ジョンが最後に得た力か。
幼少の僕は、母さんに監視(ID)され続けていたと思っていた。しかし、母さんのライフログには、あまりにも父ばかりがいる。彼の死語ですら。
それを皮切りに、次々に、アメリカの全議員、いや、オルタナをつけているすべての人々の視界に突きつけられる、真実のログ。世界からアメリカに憎悪の数々が向けられているという真実。〈計数されざる者〉のルーシャスは言っていた。プライバシーの提供と、テロとのトレードオフの不均衡は、みたいものばかりを見ることによって起こると。認証の中に閉じこもり、ドミノ・ピザとビデオクリップの平和の外を知ろうとしないことで起こると。
ふと、アメリカはもう死んでいるのだと思った。母さんに視線を返せない、父さんのように。憎悪を浴び続け、しかしそれを無視しているアメリカは、死んだ父さんと同じだ。
……だが、アメリカに憎悪を向ける小国とて、自分の窮状をしらしめようと騒ぐばかりで、他の小国を知ろうとすらしていないのだ。僕が母さんのログを見ようとしなかったように。
ジョンが行った、〈計数されざる者〉の力の改変。それは、小国の内部で争いを起こす虐殺の言語よりも規模が大きなものだった。互いに無視しあっていたずの、小国と小国の視線をぶつけ合わせる。そして、小国同士で戦争を起こすことで、「こちら側」の平和を保とうとするものだった。
ジョンの考えと僕の考えは違う。
母さんが僕を見ないのは、父さんというすでに存在しない項があるからだ。アメリカからの存在しない視線を小国が期待するように。
存在しないものを、存在しないと意識させること。僕にはそれができる。ジョンから得た「真実」の欠片、虐殺の言語と、僕のマザータン、アメリカで語られる英語によった。
兄(の嫁)が子供を生んだのはちょうど3年前。
同時期に兄の一歳下の姉も妊娠しており、その3ヶ月後に出産をひかえていた。
同級生になるね、なんて話していたのはそれくらいの時期までだ。
姉のお腹は異常に大きくなってきて、痩せていた姉の浮き出る肋骨とは対象的に、なんか怖い感じになっていた。
「なんか怖い感じ」は病院で検査した結果「羊水過多」と診断された。
お腹の赤ちゃんの肺がうまく発達しておらず、栄養素である羊水を吸収できていないらしい。
大きな病院に入院した姉は、羊水を抜いたりしながら出産に向けて慎重に過ごしていた。
ほぼ確実に障害を持って生まれてくるだろう、と言われていた。
赤ちゃんは見ていないけど、姉から見せてもらった写真では髪の毛もしっかり生えていたし、
体重も2000グラムくらいあったそうで、少し小さい赤ちゃんって感じだった。
でも少し小さい赤ちゃんは鼻に大きな管が通っていて、それを固定するためにほっぺにはぞうさんのイラストのシールが
貼られていた。生まれた赤ちゃんは様態がよくなく、姉はうちから1時間半の病院に毎日赤ちゃんの面会に行っていた。
限られた時間しか会うことができず、さらに抱っこすらできない。
管まみれで寝ている赤ちゃんに触るだけだ。
姉は、完全にやつれていて、でも今日は動いた、とか、今日は笑った気がする、とかそういうことを話していたと思う。
よその赤ちゃんはなんで普通に生まれてくるのだろう、と誰にも言わないが家族みんなひたすら思っていたと思う。
12月30日にもうだめかもしれない、とお母さんから聞いた。
12月31日、赤ちゃんは危篤状態だった。
1月1日。世の中は新しい年が来たことを喜び、騒ぐ中で、赤ちゃんは息を引き取った。
この子が生きたのは20日間。
480時間だけ。
あんなに悲しい元日は二度とないだろう。
亡くなる直前に、姉は初めてわが子を抱いたらしい。もう死んでしまうとわかってからはじめて子供を抱く心境というのは
正直想像できない。
遺体が悪くならないように家で暖房をつけず、寒かったことは覚えている。
赤ちゃんは、私がプレゼントしたピンクの帽子と手袋をしていた。小さいうさぎのプリントの。
はじめての外は寒かったかな。
姉が赤ちゃんを抱き、母が「○○ちゃん、おうちだよ」と言いながら入ってきた。
用意していた新品の布団に、冷たい赤ちゃんを寝かせた。姉が写真を撮って欲しい、と言った。
友人や知人、ドラマ、映画、漫画、小説、あらゆるとこでみる「出産」に、こんなのはなかった。
みんなが祝福したし、みんなが緊張していた。
万全の体制で、とにかく健康に生まれてきて欲しいと思っていた。
赤ちゃんはまた、見たこともないくらいの数の管を小さい体にたくさんとおして、そのせいか、顔がうっ血してすごく茶色かった。
仰向けに寝かされていて、足も、うでも、顔も、お腹も、管がついていた。
おむつがぶかぶかだった。
なんで私が会えたかというと、もうすぐ、亡くなるから、だそうだ。
管さえ外せば亡くなる様な状態だった。
でも確実に生きていた。名前を呼びかけると、苦しそうな茶色い顔して、管のついた足を上げたりした。
あの子はどれくらいの苦しみとか痛みの中で私たちに答えてくれたんだろうか。
「○○くん、すごいねえ〜〜」なんて話しかけるしかできない。そういう優しい話し方でしか空間を保てない。
一人目の赤ちゃんの写真をもっと撮ればよかった、と姉が言っていたので
私は看護師さんに許可をとり、たまたまもっていたコンデジで写真を撮りまくった。
ムービーを撮りまくった。そこには動いている赤ちゃんが写っている。
みんなが呼びかける声が残っている。一人目の子の時には残せなかった、生きていた証。
赤ちゃんが亡くなったあと、姉夫婦が初めて赤ちゃんの沐浴をしている写真がある。
やつれきった二人に、茶色い赤ちゃん。顔がむくんでいて、痛々しい。
「天国でお姉ちゃんがまっているから、仲良くできるね」なんて奇妙なセリフにみんな同調していた。
見たこともないくらいの、小さな棺に、赤ちゃんは入れられた。
管をつけていたせいで顔にはあざがたくさんあった。
健康な赤ちゃんが生まれてくることが、なんでこんなにも難しいことなのか、
こんな悲しみがなぜ姉に2度も訪れるのか。
出生届と死亡届を一緒に書いている姿は、何にも例えられない光景だった。
2人の赤ちゃんが生まれてすぐ亡くなった原因は未だにわかっていない。
このことを思い出しては、本当に姉が不憫になるし、今も働きながら、本当は苦しみながら、前向きに生活している様子に心底尊敬する。
そうはいいつつ、やはりドラゴンクエストは練りに練られたシナリオが売りだったじゃないか、と思うだろう。
私自身もそう思う。
「練りに練られたシナリオ」なんて無かった。
あの小話の集積みたいなもののどこが「練りに練られたシナリオ」なんだ?
なんかそういうとこを作り手も客も勘違いしだして
堀井さんが斬新な構想を持って一般人を先導してたのは何十年も前、
堀井さんがまた若かったころのことだよ。
昨今は世の新しい技術や流行りをあとから追って取り入れるばっかりじゃん。
ドラクエ初の3Dムービーとかびっくりしたよねその邪神ポリゴンに。
もう老人なんだから守成の事業をやってりゃいいのに(違うっていうならそもそも10まで続編なんか作るな)
毎度毎度余計なことするんじゃないよ。
数年後にはほとんどの携帯電話がスマートフォンになってしまうという予想もあるとか。
そんな時代に生きてるエロ動画大好き男子のために、スマートフォンに特化した無料エロ動画サイトをまとめてみました。
数ある中で、ここだけ抑えておけば大丈夫という10サイトに絞り、人気順に並べてます。
ダウンロードリンクというのはiPhoneアプリのGoodReaderに対応したリンクがあるかどうかです。
サイトによってはPCからは見れないようにしてるところもあります。
ちなみにスマホ特化のエロ動画サイトのまとめサイトhttp://eroforyou.comを運営していて、その結果に基づいて判断しています。
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PC用サイトもあるため知名度が高く、スマホ用のエロといえばここだと考えている人もいるのではないか?
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ぷにゅむにゅと合わせて、スマホ向けサイトの中でもかなり知名度が高い。
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ここもPC版があるので知名度あり。
おまけ
よかったらスマホ特化のエロ動画サイトのまとめサイトを運営しているので見てください。
今日もさらっと柴田監督について小際しているサイトをご紹介します。
最近は、あまりニュースがありませんが、この機会にいろいろと人物としての監督を知ってもらうことができれば嬉しいですね。
http://www.cinematoday.jp/name/67f4753059278f14/
お笑い芸人の世界のナベアツが大阪府知事に当選した上、独立国家宣言をして大阪合衆国の大統領に就任するという奇想天外なエンターテインメント・ムービー。・・・
■世界のナベアツ監督&柴田大輔監督インタビュー/『さらば愛しの大統領』
http://cinema.pia.co.jp/interviews/153874/99/
柴田: CM製作の仕事はオンエアされる前提で作っていて、極端に言えば駄作でもCMとして流れてしまう。でも、映画は観てもらわないといけない。映像を作ることはできても・・・
CM/映像業界からは ディレクター 柴田大輔氏を、Web業界からは Webデザイナー 鎌田貴史 氏をお迎えし、「広告」をテーマに、実際の案件をもとにコンテンツ制作の考え方や制作過程をご紹介いただきます。・・・
http://datazoo.jp/w/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94/4716327
今回初監督を務めたその他(芸人・演者)が、「こんなに製作費をもらえるとは思わなかった。金額聞いてから王子ですよ」と感想を述べる。さらに出演者2人がインタビューで、柴田大輔監督が撮影初日に営業に行くため途中で帰ったことなどを暴露。映画は今日から新宿バルト9他で公開。・・・
http://cinema-magazine.com/i/1944/%E6%9F%B4%E7%94%B0%E5%A4%A7%E8%BC%94%E7%9B%A3%E7%9D%A3
「柴田大輔監督」の用例、関連語の紹介...監督は「3でアホになる」という衝撃のギャグを世に送り出し、放送作家としても活躍する世界のナベアツと、NOVAウサギやジョージアなどのCMを手掛けてきたクリエイター柴田大輔。本作で映画監督デビューを・・・
■柴田大輔・語録集
http://wanpakukozou.seesaa.net/
デザイナー・柴田大輔の語録を様々な角度から集めたブログ。例えば、「マンモスが飛ぶ」とは、誰でもやれないことはない。本気でやろうと思えば実現することを伝えています。
DQ7はシナリオがクソ ├シナリオが長すぎる | ├訪れる町多すぎ | └長い上にテンポが悪い | ├無駄にお使いイベント多すぎ(一度行った場所に何度も行くことに) | └石版探しに時間がかかる ├全般的に話が暗い | └後味が悪い話が多い(レブレサックなど) ├シナリオがぶつ切り、一貫性が無い | ├シナリオを進めるのではなく、単なる作業になっている | ├話の主体がプレイヤーではなく村人になっている | └登場人物が毎回変わるからキャラもボスも印象が薄い └キャラがクソ ├キャラのクセが強すぎる | ├独特なキャラデザイン | ├マリベルうざい | └キーファ途中で離脱すんなクソ └キャラの印象が薄すぎる ├マリベルとキーファ以外印象に残らない ├会話システムが↑の2人以外生かされていない ├途中参加組(ガボ・メルビン・アイラ)の印象が薄い ├そもそも↑こいつらがいる意味あんの? └ダーマ神殿のNPCのほうがキャラ立ってる
―DQ7はシステムがクソ ├プログラムの失敗 | ├フリーズが多い | └ムービーの出来が非常に悪い └ゲームバランス調整の失敗 ├転職システムがクソ | ├熟練度稼ぎが面倒 | ├熟練度稼ぎをやりまくるとヌルゲー化 | ├使える職業と使えない職業の差が大きい | └モンスター職が総じて地雷 └レベルの崩壊 ├ドラクエ特有の「レベルが少し上がるだけで難易度がまるで違う」という絶妙なゲームバランスの崩壊 └レベルが上がりにくい
実際プレイしてみるとわかるが、DQ7は敵を倒して入る経験値が低い
熟練度稼ぎやダンジョンの数が原因だと思われるが、その結果他のDQの何倍も雑魚敵と戦わなければならない
熟練度稼ぎで必要な戦闘数が、これまた異常に多い
例えば賢者をマスターするためには魔法使い(170)+僧侶(180)+賢者(250)=600回(!)
天地雷鳴士になるには更に踊り子(120)+吟遊詩人(140)+笑わせ師(133)+スーパースター(180)+天地雷鳴士(250)
なんと1300回以上戦わなければならない
しかし、プレイ時間が異常に長く、話が暗く、戦闘テンポが悪い作品でも名作と言われている作品は多々ある
同じPSならゼノギアスやアークザラッド2 これらのゲームとの違いはなんなのか
・山あり谷ありのシナリオ(⇔DQ7のぶつ切りで、単調なシナリオ)
・「最初からクライマックス」(⇔最初の2時間、敵と戦うことすらない)
・演出が上手い(⇔般若の面が踊ってたムービーを見させられた)
・魅力的な味方キャラ(⇔キャラ立ってるのはマリベル・キーファだけ しかもマリベルは人を選ぶし、キーファは途中で離脱する)
・魅力的な敵キャラ(⇔DQ7で印象に残ってる敵として挙げられるのは「強いボス」だけ)
・↑の敵との戦いでの盛り上がりは最高潮(⇔ダーマ神殿解放は盛り上がった?んじゃダーマ神殿の最後のボスの名前覚えてんのかよ)
シナリオもレールに乗ってるような水戸黄門形式で世界を駆け巡ってる感が無い
・石版システム
壺やら宝箱やらに石版を配置するのはプレイヤーだけじゃなく、製作者にとっても大変だったはず
どうしてこんなシステムにしたのか なんでこんなに不親切なのか
①DQ7が「散策型」のゲームだから 自分で会話して、調べて、話を進めていく DQ5やFFのように勝手に話が進むわけじゃない
次の話に進むフラグが「街の中にいる全員に話しかける」という面倒なのが頻発するのもこのため 余計にプレイ時間は長くなった
②解放した街へ行かせるため
しかしこのシステムでは散策が強制されてしまい、全て探し出すまで次に進めない
この欠点は非常に大きく、DQ7のプレイ時間の長時間化・テンポの悪化に繋がった
何しろ戦闘ではなく、街中のタンスを開けて、壺を割るだけだからつまらないことこの上ない
「散策しない」という自由度は極限まで制約されてしまった ヒントも占いババアぐらいで、少ない
わざと不親切に作られた、DQ5やFF7や10とは対極、DQ2に近いゲーム
44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2011/05/29(日) 23:47:42.73 ID:BGa2qTi40
FCの1と2も経験値が少なくて、今からするとやってられんぞw
45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2011/05/29(日) 23:52:02.29 ID:DnigVQj10
>44
FCの2って今からやればクソゲーもいいところ 不親切だし、ゲームバランスも狂ってる
63 : 忍法帖【Lv=3,xxxP】 :2011/05/30(月) 14:02:26.34 ID:G433+BXf0
フリーズどうにかしろよ
64 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2011/05/30(月) 18:57:30.24 ID:IH7a2inH0
シリーズ一痛いドラクエ7信者の実態 ( 'A` ) 「感性に優れた人間にしかDQ7の面白さはわからないからwwwwwww (m9 つ 楽しめない奴ら低学歴確定wwwwwwwwwwww」 .人 Y し'〈_) ⊂( '∀` )つ-、 「暗いストーリーとハッピーエンドにならない話が素晴らしい /// /_/:::::/ このゲームのよさが分からない人達は人生の8割を損してる」 |:::|/⊂ヽノ|:::| /」 (´c_,` )へ 「DSリメイクされたらバカ売れ間違いなし。 ∩,, ⌒つっ 初週ミリオンはいくだろうな やらんとかいってるアンチもやらざるを得ない」 ∩ _, ,_ ⊂⌒(´<_,` ) 「糞とか言ってる奴は、どうせ最初の神殿で詰んだクチだろw `ヽ_つ ⊂ノ やりはじめて直ぐに投げ出すようなゆとりに 7を評価する資格なんてあると思ってんの?w」
7が駄目なところ。
・シナリオがぶつ切りすぎてラスボスの存在意義がわかりにくい。
・そもそもシナリオが悪い。
・育成システムが6の駄目なところをさらに駄目にした感じ。
・フリーズ
・ムービー
・鳥山の絵──個人的に一番痛い
・馬車無し──モンスター職とパークじゃなくて普通に仲間になれば、極めた後のモンスター姿も、パークもモンスターの預け場所なんかで兼ねれるだろう
・キーファ離脱から転職、メルビン加入の時期のバランス悪さ──転職前後の三人旅時は特技や呪文が増えず代わり映えしない
熟・練度のテンポの悪さ──特技次第で楽になるから仕方ないかも知れんが、なら長い開発期間の中で特技のバランスの方を練ってくれよ
・過去の海底神殿のシナリオで現代に戻れないどころか満足な装備屋すら無い
・多分、チビィの伝説がめちゃめちゃになって現代で語られてるって話をやりたいが為の、チビィのシナリオの半端無いお使い感
・マリベル離脱時に多くの人が回復面でパーティーバランスを崩す事。しかもその後に鬼門ヘルクラウダー。最悪の場合、長い熟練度上げしなきゃならないかも知れない事
何でそうなのかっていう最低限の理由付けもないから
導入部の長さとか色々と無駄な部分が多くて全体的に水増ししてるような作り
SSの繋ぎ合わせで徐々に話が出来上がるストーリーはいいとして本題までが長過ぎる
LOMみたいにある程度の自由とシナリオ選択(順番変えられる程度でいい)があれば良かった
鬱ストーリーが多いのは構わんけど、笑える話とかくだらない話も用意しろよ
AKBがこれだけ圧倒的な人気(話題・ネタ的な意味で)を誇る理由というのを考えてみた。
今や我々は、それはどのような歌なのか、と尋ねる以前に、それを作ったのは、どんな、いくつの、何をしていた人なのか、と尋ね始める。
新しく登場したアーティストは、やにわに、好みの食べ物、原発について、得意料理について、その他あらゆることを聞かれはじめる。
それがやってくるときには、すでに我々は作者の意図から経歴、批評家の意見、選評にその作者のスキャンダルまで知ってしまっている。
上記は30年前の本「ベストセラーの構造」の序章からの引用だが、
この部分だけから考えるとAKBはマスコミの「30年前のやりかた」に忠実なのかもしれない。先祖帰り的な何かを感じる。
別の言い方をすると「中身を見せると価値が落ちる」「幻想を守り、育てよう」ということである。
今のような、何でもかんでも一瞬で何でも暴き立て、幻想を踏みにじり、笑いものにして価値を貶めずには居られない、それでいて自分たちは謝罪一つ出来ないという、現在のお笑い主権的でうんざりするゴミのようなやり方に対するアンチテーゼ的要素が感じられる。いや、アンチテーゼではないか、単に元に戻ってきてるだけだから。まぁそんな感じ。
(ちなみに今から述べる内容は引用元の「ベストセラーの構造」の主題ではありません。誤解なきようお願いします)
「AKBの話題だったら歌さえ聞いていなくとも共有できる」
「ワイドショーさえ見ておらず、実際はAKBについて全く知らなくて思い込みで語っても許される。」
なぜならコアなファン以外は何も知らないからだ。話題になっているということただそれだけが話題のネタなのである。
いろんな「話題にしやすそうなネタ」だけをこれみよがしに振りまき、肝心の中身についてはコアなファン以外には見せない。
だれも詳しくは知らないんだから、だれもが適当なことをいえる。それがAKBがかたくなに守っている価値ではないだろうか。
この価値を守るためには(必要以上に)中身を見せてはいけないのだ。少なくとも中身で勝負しようという姿勢を見せてはいけないのだ。
むしろ実際はどうあれ「中身ないのに売れてます」というポーズをとったほうが話題になる。
このことをよくわかってるようだ。
これは最近で言うとエルシャダイのことを知ってる人なら同意されるだろう。
エルシャダイは、ムービーだけしか情報がなかった時代が最も流行り、ロケのプレイ動画が公開されたあたりで発売前に急速に鎮火した。
エルシャダイが悪いゲームなのかどうかはわからない。だがこれだけモノが氾濫している状況では、中身を見せてしまうと、中身で勝負しようとすると「凡庸」から先のレベルに進むのは難しい。美麗グラフィックではBattleField3には勝てるわけないし。ストーリーや演出となるとなおさら厳しい。そもそも「中身ではなくネタを消費するためだけに集まった人」に対して、中身を見せてしまうと、面倒くさくなって去ってしまうのだ。
AKBはこれと同じ愚は犯さない。
なぜならAKBは自らが純粋な中身だけでは勝負できないことを自分たちが最もよく理解しているからだ。
いい曲が全くないわけではない。だが、「普通によい」位で特別なな何かがあるわけではない。これに反論できるかたは居ないだろう。
だがAKB的にはそれで全く構わないのだ。コアなファン以外、誰も中身は欲しくないのだ。
ただ気楽に頭を使わずにドヤ顔で語れるネタが欲しいだけなのだ。
何かしらみんな考えなくてはいけなくなってしまうし、何より多様な解釈が生じてしまう。
歌や踊りを売りにしない。個々の女の子さえ売りにしない。「AKBというネタにしやすい何か」だけを売りにする。
いかに頭を使わせないか。いかに中身がユーザーに届かないようにするか、そこに意識を集中させているのだ。
というようなおはなし。
AKBのメンバーとファンとの間で対幻想を成立させるとかそういう形らしいですが
私はAKBインサイダーではないので、実際のところはどうなんでしょうね。
コアなファンにAKBの良さを教えてくれと頼んだらいくらでも教えてくれるし、
余ったCDもたくさん分けてくれると思うので興味があるならそうしてください。
以下は余談。上ではAKBマスコミの作法に忠実だとか書いたのだけれど、
そ~かなーと思うところもあって、上の話をひっくり返すような内容が続きます。
私はAKBを応援したりCDを買う人ってむしろ国民一般から乖離した両極部分にいると考えている。
そういう意味で昔の総中流、マスターゲット狙いとはちょっとやり方が違うと思ってる。
それこそ
・CDを大量に買って選挙に行ってまで誰かに猛烈に肩入れしたい人と
・逆に個性のない女の集まりをそれとなく応援することで、「一応好きなモノは持ってることにしたいけれども、好きなものを表明することによって自分の個性を覗かれるのが嫌」という、他者思考の強い人。
分かりやすく言うと、
・AKBしか好きなモノがない人と、AKBに限らず他に何一つ好きなモノがない人。
一体化するくらいのめり込むか、何も好きなモノを決めない人のモラトリアムとして利用するか。
そういう「使われ方」をしてるような気がする。
んで、一般的なAKB以外にちゃんと好きなモノがある人は、AKBをメッチャ応援してるようなことがないと思う。
AKBを見てると「依存」とか「避難所」って言葉が浮かんでくるんですよね。
その結果、私はAKBそれ自体は好きでも嫌いでもないのだけれど
AKBの周りで盛り上がってる人たちを見ると、やっぱり気持ち悪いし
「とりあえず」でAKBが話題として選択されるのはやっぱり気分が悪い。
AKBの話題になっても、総選挙とかなんだとかの話題になって、
いつまでたっても肝心の歌とか踊りの話にならない、誰それが可愛いという話にさえならない。
みんながみんなしたり顔でいろいろ周辺だけを語ってるのはなんなのだろうと思う。
「なめとんのか、彼女ら自身が好きじゃないなら話題に出すな」って怒りたくなるのだよね。
「とりあえず」とか「みんなが」とか「話題になってる」とかじゃなくて
ちゃんと「自分が」好きなモノをもって、それを語りあえるといいのだけれど。
追記
私もご指摘のとおりだと思います。
本当は私もそうしたかったんですが、下記の事情によりそこをあえて回避しています。
後半部分を読んでいただければわかるかと思いますが
自分の中でそこ(マス部分なのか、両極の部分なのか)を確信することが出来ていないという事情があります。
ゆえに前半にマスメディアおよびマス層の承認を受けているとしたら、という仮定で話を進め、
後半に本当にそうだろうか、という対案を立てる形になっています。
このあたりの迷いのせいで、うまくまとめられてかったり、言葉にオヤ?となるところがあるかもしれません。
結論を決めたつもりではないので、事情をご存じの方がいたらご意見いただければと思います。
追記2&実は結論
本当に言いたかったことまで論理を引っ張ってこれなかったため唐突になりますが私の主張を書いて終りにします。
要は、私自身が、リアルにおいてAKBの話題を拒否する自由が欲しいんですよ。
個人の狭い観測範囲内であることは承知の上で言いますが、私の身の回りではなんとなくAKBの話題が出てきて、なんとなくそれに応じなければいけないという気持ちの悪い状況が多く発生します。AKBの存在は私にとって嫌な空気を作り出している。あるいは以前からあったのかもしれない嫌な空気がAKBによって可視化されて、わたしの所まで届いてきている気がする。それを安易にマスコミの汚さみたいに言ってもよいのかどうかも今のところはわかりません(マスコミ自身でさえ顔をしかめてみせている。アレはプロレスみたいなものなのかなぁ)が、この嫌な空気はなぜ、どこから生じているのかというのが最初に立てた問であり、その暫定的な答えがこの記事です。この空気の仕組みを大まかでいいから理解して、うまく外に逃れる道筋をつけたいというのが私の望みです。そのために、全く興味のないAKBについて数日間ブログやニュースあさりをしてみたわけですが、予想以上に気持ち悪い結果になりそうな気がして今ひとつ踏み込めない感じです。
まだギリギリ昭和ぐらいだった頃。ある八百屋さんが、沖縄で作られたパイナップルを東京に持ってきて売った。
それは奇妙な見た目で、大きな葉っぱを切り落として、固い皮に包丁を入れて、ちょっと苦労して食べなければならない代物だったが、物珍しさと美味しさで売れに売れた。
当時の子供には「パイナップルブーム」とでも言うべきものが起こり、子供の好きな食べ物の上位にパイナップルは君臨した。
それから10年以上が経った。同様の珍しい果物が多種多様に八百屋の店頭に並ぶ時代になっていたが、依然としてパイナップルの味を懐かしんで好きだと言う人は多かった。
八百屋さんはそんな彼らのために、久々にパイナップルを仕入れて売ることにした。
でももう沖縄ではパイナップルを作っていなかったから、フィリピン産のものを仕入れた。葉っぱは邪魔だろうと思い、あらかじめ落としてから売ることにした。
店頭に並んだパイナップルを、かつて"パイナップラー"だったっぽい青年が懐かしげに購入していった。
数刻後、ネットにはこう書かれていた。
「葉っぱがないなんて、パイナップルの伝統をなにもわかってない。おまけにフィリピン産、もう国産では作っていないとはいえ、こんな農薬まみれのパイナップル、本当のパイナップルじゃないよ。食ってはみたけど昔のやつの方が美味しい。こんなのをパイナップルだなんて言われてたまるか」
彼のアップした記事や、パイナップルの切り分けのムービーを見て若い人たちがコメントをする。
「色はきれいで見た目美味しそうだけど、いかにもフィリピン産て感じ」
「葉っぱはないけど皮は固そうだね・・・これだったら僕はバナナのほうが食べたいかな」
「えっ、お父さんがパイナップル美味しいよって言うから買いにいこうと思ってたんだけどやめようかな・・・」
確かに、そのパイナップルはかつてのパイナップルとは多少違っていた。しかしそれは今の流通状況のせいであり、味はむしろ今の子供の好みに合ったものであった。
さらに悪いことに、別の人が、買ったパイナップルに小さい虫がついていたのを発見して、それを大げさにネットに書いてしまった。
「農薬かけておいて虫とかww」
「パイナップル?ああ、あの虫ついてるやつw」
せっかく仕入れたパイナップルは売れ行きが悪くなり、売れ残りは値下げされ「おつとめ品」の棚に並んだ。
その状況がまたネットにはおもしろおかしく書き立てられる。
「大ブームだったはずのパイナップルがフィリピン産&虫騒動でファン激怒、さっそくおつとめ品にwww」
数年が経ち、そんな騒動も過去の出来事になった。
だがあの八百屋は、パイナップルで売り上げが出せなかったことによりつぶれてしまった。
最終的に売れ残ったパイナップルは缶詰に加工されて安価で売られ、少量がどこかの店頭に残っているのみとなった。
「フィリピン産パイナップルも美味しかったけど、どうして当時は不人気だったんだろう」
誰かがそう、ネットに書いた。
最初は恐る恐る、そのうちに沢山、あのパイナップルの話をしだす者が現れた。当時は「美味しい」と言いたくても言えなかったから。「沖縄産知らないにわか乙w」「フィリピン人乙w」と流されていたから。
「僕もあのパイナップル好きでした、初めて食べるパイナップルだったんです。大人は色々言っていたけど僕には美味しかった」
「虫付いてるって言われたけど、あんなのピンセットで取れば全然食えるレベルだよね」
「皮の切り方も慣れたら苦にならないですよね」
フィリピン産パイナップルは、パイナップル通には「隠れたグルメ」として評されるようになり、少量残っていた缶詰にはプレミア価格がついた。もう缶詰になっていたパイナップルには皮を剥いたりする苦労もなく、食べ方もネットを通じて広まっていたから誰もが美味しいと感じた。
現在、パイナップルは"果物マニア"を名乗る者には基礎教養と言える果物である。だが国産はいうまでもなく、フィリピン産のもの、しかも缶詰しか食べたことのない者が大半である。
パイナップル畑も、もう無い。
***
http://www.youtube.com/watch?v=8va7IvZ8Pc8&feature=player_embedded
武装神姫 BATTLE MASTERS Mk.2のオープニングアニメーションが公開されました。
PSPの武装神姫ゲーの第二弾と言うか、前作も丸々収録したアップデートバージョンです。
http://www.konamistyle.jp/item/71061
購入はコチラ
以下の行で武装神姫という萌えメディアミックス展開のすごい所を列挙してみる。
浅井真紀・島田フミカネ・BLADE・カサハラテツロー・篠房六郎・GOLI・okama・柳瀬敬之・間垣亮太・清水栄一、下口智裕・鬼頭栄作・CHOCO・たにめそ・マーシーラビット・DOGMASK・羽音たらく・いづなよしつね ・かこいかずひこ・NiΘ ・nuno・NAOKI・黒星紅白・明貴美加
全員が全員有名デザイナーというワケではないが、個性豊かかつ、そのネームバリューだけで玩具を買いたいと思わせてくれる素晴らしいラインナップだと思う。
そして、美少女モノと一口に言っても現在までに公式販売でビックバイパー型含めて57体。それぞれ再生産バージョンやリペイントカラー等でほぼ2倍の商品数がある。
さらに携帯電話用漫画のForget-me-not限定の個体を含めるとさらに5体ほど増え、非公式のワンダーフェスティバル販売の浅井さんの神姫のブルーライン、ハイドファイア等も含めるともっと多い。
オンラインゲームの武装神姫バトルロンド、武装神姫ジオラマスタジオで使える神姫達はここから確認可能だ。
http://www.shinki-net.konami.jp/shop/model12.html
阿澄佳奈・茅原実里・福井裕佳梨・喜多村英梨・橋本まい・笹川亜矢奈・沢城みゆき・門脇舞以・釘宮理恵・小林沙苗・名塚佳織・柚木涼香・加藤英美里・井上麻里奈・清水香里・植田佳奈・桃井はるこ・生天目仁美・堀江由衣・田村ゆかり・野川さくら・浅野真澄・藤田咲・白石涼子・津田美波・Jenya・戸松遥・豊崎愛生・原由実・大久保瑠美・本田貴子・沼倉愛美・日向ゆきこ・さとう実琴・後藤麻衣・東山奈央・中島愛・水橋かおり・高垣彩陽・平野綾・小林ゆう・金田朋子・遠藤綾・中原麻衣・朴璐美・桑谷夏子・伊瀬茉莉也・日笠陽子
累計48名の声優が、今まで武装神姫バトルロンドと武装神姫バトルマスターズで声優として神姫に声を吹き込んでいる。オタクであれば誰か1人ぐらいは知っているだろう。
豪華声優陣!を謳った作品は数あれど、ここまでのラインナップはそうそう無いと思う。
そして、玩具原作の作品ながらキャラクターソングまで出していて、全てiTunesで購入可能だ。
新作ゲームのコンプリートセットは22,320円という高価格なのにもかかわらず、予約開始後3日も待たずにソールドアウト。現在予約を受け付けているのは発売2週間後に届けられるバージョンの物に限定しており
ヤフーオークション等では発売済み神姫の内、限定販売の物なら発売時の2倍以上の高額で取引されている。一般販売でも1.5倍以上の値段は軽くつく。
なのに!大手玩具レビューサイトの多くが、武装神姫のレビューを敬遠。ゲームサイトでも今やファミ通以上の支持を得ようとしている4gamerと武装神姫と関わりが深い電撃オンライン以外は、どこの企業サイトも大手個人ブログも武装神姫を特集しない。
人気はある。しかし、マニアにのみ人気がある状態で、ファン同士のやりとりは活発なのに、東方やアイドルマスター、ボーカロイドのようにファン以外の人は誰も概要を知らないという空気なのだ。
何故だろうか。
新作ゲームの主題歌は、聖戦士ダンバインのOP・ED。重戦機エルガイムのOP・ED等々の数々のアニソンで知られるMIQだ。
これだけで、古いオタクはググっと釣られるし、上記のような圧倒的なデザイナーと声優のネームバリューで、オタクならば一度は武装神姫というブランドに興味を持たざるをえないだろう。
なのに、悲しいかな、若いオタクはネームバリューという物にさっぱり釣られない。自分から作品を探そうとせず、作品が流行ってからその作品に食いつくのだ。
よくある話だが、自称「平野綾という声優が好き」という若いオタクがいて、そのオタクに「じゃあ、錬金3級 まじかる?ぽか〜んは見た?いい作品だったよね。平野綾が主役の1人だったし」と聞いてみても「見てない」となってしまうのだ。
「島田フミカネってデザイナーが好きなんだ」→「じゃあ、武装神姫は持ってる?」→「え、なにそれ」となってしまう。お前別に島田フミカネ好きじゃねーだろ。
何故、ネームバリューが通じないか、個人的には理解できない。好きな声優や好きなアーティストがあれば、彼ら彼女らの新作の情報は即チェックが基本だと思うのだが…不思議でならない。
一般的な美少女キャラのラインナップに含まれづらい黒人がなんと2人もいる。メガネも1人、ナースに巫女に武士に騎士に建機に羊に虎にカブト虫にクワガタ虫にお箸にスプーンにケルベロスにヴァイオリンにタコにサソリにコウモリに、美少女勢揃い物に珍しいラインナップがてんこもりだ。
是非とも1体、手にとってほしい。そうすればいつのまにか50人以上お迎えしてしまっているから…。
「ちょっと、お願いしたいことがあるんだけど……」
電話の主はA子だった。大学時代の女友達で、同い年の社会人2年目。
彼女は舞台装置やイベントホールを運営するテレビ関連の小会社で働いている。
「何に使うの?」
「あー。転職すんの? つか、そんなクオリティー高いものを俺は作れないよ?」
「大丈夫。尺は短いし、切り貼りしてつなげるだけでいいから。家のパソコンが壊れちゃったの」
「なんだか気が乗らないなぁ……」と思いつつも、
とりあえず、彼女は作業のために家に来ることになった。。
A子は仕事が終わってから、××県アンテナショップに赴きリポートを撮ってきたそうだ。
デジカメの映像モードを使い、アンテナショップの様子と店員にインタビューをしている映像だけ。
本人が映っているものは皆無。A子が撮ったので、手ぶれがひどくお粗末と言わざるを得なかった。
「全部で10分ぐらいあるから、これを切ってつなげて計3分にまとめてほしいの」
と彼女は言う。どうやら、この使えない素材を編集して、自己PRムービーにしてほしいとのことのようだ。
「これ、音声入ってる部分あるけど、音はどうすんの?」
「……わかった。んで、構成は?」
「ちょっと待って、今考えるから」
村上春樹のごとく「やれやれ」とつぶやきたい状況ってのはこういうことをいうんだろう。
10分ぐらいの映像素材があっても、半分ぐらいは意味のない絵で雑談をしている話しかなかった。
結局、××県の米についてかなり時間を割いて聞いているので、それを軸に構成を建てるしかない。
それを彼女に伝えると
なんて、ぬかしやがる。「じゃあ、ちゃんとリポートしてこいよ」と心のなかで思いつつ、口には出せなかった。
「ちなみにさ、嫌な予感がするんだけど……。一応聞くね。これ締め切りいつよ?」
「えっとー、明日のお昼まで?」
「やっぱりね……。今夜中に作んなきゃいけないってことかよ」
「えへへ。ごめんごめん」
多分、××県のアンテナショップにインタビューに言ったのも思いつき、
ムービーの構成にしたって行き当たりばったりの思いつきで作る。
「本気で転職したいんだったら、もっと事前に準備しておけよ」と突っ込みを入れたくなるが、言わなかった。
「そいえばさ、なんで転職しようと思ったわけ? アナウンサーなら就活でさんざん受けたじゃん?」
機転がきいて面白いことを言えるわけでもない。
A子は、留年までして2年も就活をしたけれど、キー局はもちろん、地方局にもまったく引っかからかった。
それでも、「テレビの仕事がしたいから」と、今の会社でつまらなさそうに働いている。
「B子がさぁ……。医学部に受かったじゃん。夢って諦めなければ叶うんだなって……」
B子も共通の友人で僕らと同い年。
1度は大学を出て働いていたけれど、一念発起してもう一度医学部を受験して受かったのだ。
「医学部に入るのとアナウンサーになるのは違うと思うよ」という言葉を飲み込みつつ、
ただ僕は「そっか……」としか言えなかった。
もう、彼女のなかで『アナウンサー』という職業は憧れて憧れて仕方ない存在なんだろう。
「アナウンサーになってチヤホヤされる自分」というものに憧れている節がある気がする。
叱られることなく叱咤されることなく、生きてきたようだし。
いや、そんなこと微塵も思わないからこそ、あれだけ下手なインタビューでも
「映像作って」と俺のところに持ってこれるんだろう……。
いつになったら、彼女の鼻っ柱は折れるのだろうか。
挫折は早ければ早いほどいいと思うのだけれど。
そんなことを思いながらも、「きっとA子は聞く耳などもつまい」と何も言えなかった。
追加でいくつか映像素材を撮り、切り貼りし、アテレコも終えて、
「私はいい友達を持ったなぁ。これで通ったらあんたのおかげだよ、本当」
と言いながらA子は帰って行った。
あれから、2週間。
(http://www.drk7.jp/MT/archives/001769.html のマネ / http://anond.hatelabo.jp/20110515004216 の続き / 昔も同ネタで書いてた → http://anond.hatelabo.jp/20101218150419 / 書きおわってから http://anond.hatelabo.jp/20110515220351 に気がついた。この記事よりはるかによみやすいのでおススメ)
評価者の属性によっておおきく変りそうなので一応こちらも受けて立とう。
iPod Touchとhtc EVO wimaxを使ってみた差を独断と偏見で語ってみたいと思います。
まず結論から。
比ぶべくもなく圧倒的な差で"僕的には" androidの勝ちです。ただし、iOSユーザにはその意味は多分わからないでしょう。誰にでもおススメできる道具じゃありませんし、そこまでケータイに求めないのであればiPhoneでもガラケーでも好きなもの使えばいいと思います。
androidをかなりはやい時期から使ってたこともあり、iPhoneユーザから「androidいいですか? / androidはコレありますか?」 と人に聞かれることも多いのですが、「androidいいけど、iPhoneでいいならiPhoneのほうが良いよ」あるいは「androidにiPhoneと使いかた違うから、同じように使おうとしてもそんなソフトないかもよ」と答えます。今後の機種変についてはiOS以外なら試していきたいですが、しばらくはandroidを使うことになると思います。
一方、別の技術も知っておくという意味で、オモチャとしてiPod Touchを買ってみました。まぁ、ムービープレイヤーとしてはまぁまぁ良いので、機内のお友にしばらく使うことでしょう。
とはいえ、自分の母親みたいなど素人には「ガラケー使っとけ」と言うでしょう。iTunes用母艦のメンテも、androidのメンテもしたくないよ。
さて以下詳細。
スクロール速度についてはiPod Touchのほうが良い場合が多いです。ただ、htc EVOも言うほど劣っているわけではないです。むしろ、iPod Touch(iOS)でデフォルトのアニメーションで「目がごまかされてる」部分が気になります。アプリの切り替えやインテントによる連携なども含めて、androidのほうが「最短距離を進む」快適さがあります。てか、スクロールなんて引っ掛からなきゃいいでしょ。(xperiaが引っ掛かるのは多分メモリが足りないんじゃないかな)
アプリ込みで考えると、iOSは不安定なものがおおい。これはTouchだからかもしれないが、フォアグラウンドのアプリが突然不安定になっていきなりホームに戻される。これはいただけない。androidの場合はちゃんとエラーダイアログが出て、必要に応じてその内容を作者にフィードバックする仕組みがあるため、ちゃんとしたアプリの安定度は日々あがっている。GCがかかると時々重くなることもあるが、EVOでは気になるほどでもない。
確かにアプリ自体の作り込みはiOSの方が高い。しかし、iOSは「ちょっとしたこと」でも有料アプリな上に、「ちょっとしたこと」が全然使用感の向上に寄与しない。androidの場合、ちょっとしたアプリもインテントのおかげでさまざまな活用法が可能になるので、ボランティアレベルのプログラムでも戦力になる。
例えばiOSユーザの話を聞くと「○○ってアプリは神! Evernote/read it later/ナンチャラカンチャラと連携できる!」みたいな間抜けなことを言っているんだが、Androidはそもそも連携できないアプリがカス以下扱い(昔のustreamアプリとかね)。具体的には、twitterアプリでshort URLを展開する機能がついてて便利! とか言われても、「でもそれ開いてサファリで開いてさらにニコ動アプリ起動して」とか阿呆臭くてしょうがない。どのアプリからでもURLを開こうとするとちゃんと展開→確認の上、最適なアプリで直接開く、というところまで意識的なアプリ切り替えなしで行けるし、見終ったら戻ることも簡単。
あと、有料アプリのお試しができるようになったのが地味に便利。期限が15分になっちゃってちょっと切ない…。お試しができないApp storeで何度か外れアプリを買って以来、iOSで有料アプリは買ってない。
EVOの画面でかすぎ! 手が届かない。通勤中はtouchで我慢することもあります。あと、pdfを読む用にtouchは便利。
とはいえ、スライド読む用と論文読む用で別アプリになってしまい、管理が面倒なのが減点 -- dropboxから送り込むコースとmendeleyから送り込むコースとがあって、さらにわけわからん。あーこれは「画面」の問題じゃないや。
これはEVOは最悪。まぁ、ひどい時にはwimax, 3G(通話用), wifi(テザリング用)と3つも無線機動かすのであきらめてる。ipod touchの持ちの良さは機内のお伴には最適。
touchのカメラはおまけなので評価せず。とはいえ、skype for androidがフロントカメラ使えないので、skypeでvideo chatするときはiPod Touchを使います。てか、iPhoneユーザの「カメラ」ってデジタル処理(instagramとか)ばっかりで気持ちわるい。ちゃんとしたカメラで撮った写真以外を「作品として」人にみせびらかすために「一見オサレ()風に加工」とか、ちょっとねぇ。
あまり気にするほどの耳は持ってない。本体スピーカーは、本体質量がデカい分かもしれないがEVOの圧勝。
wimaxを使いはじめたら元には戻れません。softbank? 使ったことないので評価は控えますが、あの社長は嫌いです。本業おろそかにして目眩しばかりやってるタイプでしょ?
元blogで言及されなかったandroidの特徴が3点あって、「ハードウェアボタン」「連携性」「端末の自由度」。ハードウェアボタンは、「とりあえずここ押す」というボタンなのでとても大事。特にandroidで大事なボタンはbackボタン。つまり、スタック上にさまざまなアプリから取り出してきたactivityがシームレスに重なってて、終わったらそこに戻れる、という環境と、それに適したアプリ/使い方を見つけられないと、androidは不便なだけだと思う{{多くのiOSユーザがこれがわからずに、単体アプリで何でもやりたがるのが不思議である。Emacsか?}}。連携性も同じで、インテントによるアプリを結合した使い方って、確かにちょっと使いこなしが必要な点。ただ、手に馴染むと快適さが半端ない。「端末の自由度」についてはいわずもがな。まだまだ不十分だけど、「ワンセグが欲しい」「おサイフケータイ」「防水じゃなきゃヤダ」という要求に応えられるのはandroidであって、iPhoneではない。
iOSは単体では何もできず、何するにしてもiTunes{{それも「特定のPCの」iTunes! 糞! デスクトップに同期させてると出先のノートで何もできやしない!}}が必要になるのに対して、androidは単独で/クラウドと結合することで成立する環境になっている。まさに Apple と Google の思想の差がそのまま反映されているのは当たり前。iPod Touchはあくまで「Mac/PCのオマケ」な端末であるのに対して、androidは僕の中で「仕事の道具」という位置付け。それぐらいの違いを感じる。
僕は基本的にコンシューマ系OS(Macも、Windowsも)大嫌いな偏った人間ですが、この手の端末は金太郎飴みたいに同じような道具になるのではなく、手になじんだ一人ひとりにスペシャルな道具であるべきだと思ってる派{{カウボーイは、馬は捨てても鞍は捨てずに持っていく by HHK}}。そんなわけで結論に戻って、僕的にはandroidの圧勝なわけでした。ただし、他の人には、「androidは手になじんでくる感じがおもしろいけど、困ってないんなら別にガラケーでいいし、パソコンに慣れてるならiPhoneでいいんじゃない?」 と言ってます。こんないい道具、他人と共有してなるものか(笑)
その肝心のストーリーが厨二ネーミング満載で、支離滅裂だったじゃん。
ゼノギアスのDisc2が、ストーリームービーとダンジョンのみの構成だったけど、これはストーリーが面白かったし、ストーリーに集中していないとわけがわからなかったから、そこそこ好意的に受け入れられた。
ま、つまり、ユーザーに以前のRPGの自由度から外れてでも、ストーリーに集中したいと思わせられなかったのが問題なんだよ。
ステータス画面から何から、キャラクターとストーリーに集中できる作りになってたんだけどね。
一部のキャラやアクセが強すぎて、多少強い構成にするとすぐにバランス崩壊するので、バランスは酷いモノだったけど。
とか言いつつ、360版でトラペゾヘドロンとインゴット集めてるとこだけど。
MGS4は、今までのMGSのゲーム性をきちんと受け継いでいて、かつ前のマップに戻れる自由度がある。
強制的に前に歩かされるFF13と、選択して前に進むことの出来るMGS4は、ユーザーの気分/やらされてる感が全然違うと思うよ。
暇あればネット巡回やらゲームやら漫画やら…と非生産的なことを繰り返すファッキンな野郎だが
特にゲームをしていると周りの人間(ネットの意見も含む)とは価値観が食い違うことが多く感じられる今日この頃.
例えば…そうだな,典型的な例かもしれないけど「FF13」とか.
あの作品,俺にとっては中々に面白い出来であった.ただ敵がちと強すぎたのがつらかったかな,まぁこれはどうでもいいけど.
なんで一般世間的に「面白くない」とレッテル張られてるのか本気で理解できん.「FF」という冠をつけていることを考慮してもだ.
むしろFFだからこそ「よくやった.この作品をよく作ってくれた」と拍手で迎えたい感じなのに.
面白くないのは何の変哲も無い一本道だから?大いに結構なことじゃないか.
純粋にストーリーを楽しみたい単純な俺にとっては,いろんな寄り道をさせられて「なんでこんなことせなあかんの?」
って思わされることのほうがよっぽど不愉快.
次の街へ行きたいのに,出発する直前になってなんで突然病気の少女を治すべく,薬となる植物を探しに行かなきゃならんのだ.
チートでもなんでもして速攻少女に薬をあげて,笑顔で手を振る少女に向かって最高の笑顔を見せつつ,高速バックステッポしたい気分になるわ.
そんなのはFF13にはない.基本周りには主役たち以外誰もいない.いるのはヘンテコな機械とか魔獣とかそんなもん.
もちろん主役じゃない人間もいるけど,画面の前に「どや!」って出てくるのはストーリーに大きく関わる連中くらい.
余計なものがないおかげで,彼女らの生き様を存分に楽しめることができる.
気になるのはそこらへんにいる可愛い幼女とか,パンチラを楽しむ事じゃねぇ.
彼女らだけなんだ.だって幼女みてたって,そいつらの物語をそれ以上こちら側は見ることができないからな.
せいぜい寝てるか,立ってるか,そこらへんを一定周期で移動しているだけにすぎん.
そこから想像を思いはせることもまた一興なのかもしれんが,そこまで俺は理解できないっす.
そしてストーリーをプレイヤーが一歩ずつ歩んでいくために不必要な要素を除外して,
数あるムービー見るたびに余韻に浸るための適度な時間配分を設けさせるためにマップを歩かせ,そして次のムービーが始まる….
週一のアニメを見終わるたびに早く続きが気になって仕方がないような俺には,続きがすぐ見られるこの作品のリズムは非常に心地良いのだがなぁ.
ジャンルは違えど,ストーリーを重視してその中でゲーム的要素を楽しむという意味で,これまでのシリーズと一線を画しているゲームとして共通しているのは
MGS4も一緒なはずなんだが…,あっちは概ね評価が高いんだよなぁ.もちろんあちらも楽しい作品だった.
なんだけどうーむ,違いがよくわからん... 世間様がなぜここまで異なる反応を見せるのか本気でわからんよ.
ともかく,クリエイターの人たちはお金の問題等で思うように動けない部分が多いとは思うけど
是非挑戦的なゲームを作っていって,いろんな可能性を見せてもらいたいです.