はてなキーワード: 癒着とは
それ自体が、本当に暴露されたくない悪質企業の名前を覆い隠すための工作なんじゃねえの?「ソニー」は弾避けとして利用されてるってだけでさ(いやまあソニー自体も別件で何かやってる可能性もあるけど)。
例の管理人が引退宣言したとかいうゲハブログだって、なんだかんだで「管理を友人に移管した」って体裁で継続してるわけだけど、これも本当に癒着してる企業の名前が未だに明かされてないから続けられるんじゃね?仮に相手が本当にソニーだったとしたら速攻でスポンサー引き上げられてブログの運営だってままならなくなるだろ。
例の引退宣言も、本当のスポンサーに対する「バレそうになりましたけどおたくの名前は死守しましたんでこれで勘弁してください」的なポーズの一環だった可能性だってある。
相手は過去何年も2chなんかで工作活動してきたような連中なんだろ?
何でもかんでもステマステマ、ソニーソニーと連呼されてるこの状況が、彼らによって誘導されたものではないという前提を、何故皆無批判に信じられるんだ?
【株式会社KNDとの癒着認める】はちま起稿が特定され黒い関係が明らかに★98【閉鎖するまで許さない】
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1326774714/
306 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です[sage] 投稿日:2012/01/17(火) 20:26:19.67 ID:5lvh7Q8A0
今回の騒動に関して、俺も予想外に面白い事態になってきたので
金の亡者にならずに済んだ立場の俺が知ってる限りのことを吐いてみようと思う
ただし、詳しく言い過ぎると俺自身が怖い目にあうかもしれないのでフェイクはあるけど
とりあえず参考程度に聞いてもらえると助かる
今起きていることをこっそりネタばらしすると
大手アニメ・ゲーム・その他娯楽産業といった広告に力を入れている企業が2009年頃から目をつけたのが、”口コミによるなりすまし宣伝”。
この手法自体は昔からあるもので、別に珍しいものではなかったんだけどね。ただ、2chっていう匿名で誰でも書きこめて、しかもテレビCMや評価サイトよりも辛口で率直な意見が多く、表というよりは裏の”信頼あるサイト”であることは間違いなかった。
そこで、この効果を更に高めるためにある方法が提案された。この時期から急激にコピペブログというものが増えだしたのはこれが理由。
それまでも面白コピペやちょっとした抽出レスを紹介するブログはあったけどスレタイを乗せて、まるまる流れを紹介するっていうのが急激に増えたのは
それ自体が”世論操作の為にテレビで流されるニュース”と同じ役割を担うことが出来ると期待されたから。
で、この時に企業の息のかかったコピペブログと、個人で趣味でやってるコピペブログが混在してカオスな時期があった。そこで、そういうブログを一掃したことがあった。
あまり表立った話題にはならなかったけどね。傍から見ればどれがそうなのか分からないし。
後に残ったブログが次に始めたのが、最初に述べた企業の関連商品の宣伝。1年近くかけて、やっと準備が整ったという訳。
これと同時進行で、ゲハ・ニュー速を中心に対立スレ・アンケスレ・煽りスレ、そういったものを中小のIT広告系の企業がこっそりレスを増やすようになった。多分割合は2割ぐらいがサクラ、8割が住人。
これはすごく効果が高くて、あっという間につい最近までのν速の流れを作る礎になったのは事実だと思う。
長いから次に続く
308 名前:番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です [sage] 投稿日:2012/01/17(火) 20:32:51.46 ID:5lvh7Q8A0
ちょっと興奮気味で書いてるからそこは容赦してほしい。で、続き
そして最近の嫌儲移転騒動や、他サイトのステマ発覚っていうのは、企業にとって数年がかりの準備や積み上げてきたものが全て台無しになろうとしている緊急事態。
長年作り続けたネット上の意見の流れみたいなものが、現実の身近な生活にまで影響し始めようとして、良い感じだったところに、ほんとに偶然この騒動が始まったから本当に慌ててる。
今までの祭りと違うのは、企業としては3~4年、下手したら5年ぐらいかけて作ってきた構造が、たかだか一介の祭りと同じように壊されようとしていること。
・何も疑うことなく話題に乗ってくれる多数の利用者
この2つが、まぁ今流行りの効いてる効いてるw煽りとかアドクリ頼むわーといった
によって、決定的な打撃となっている。それを解消するには
・転載可の板へ戻すこと
・利用者vs利用者の対立構造にシフトチェンジさせ、目眩ましすること
これが早急な問題解決策になっている。
少なくともこの祭りで職を失う奴も、路頭に迷う奴も出てくる。
高見の見物と言っちゃあなんだが、俺は知らんこっちゃ無い。もっと盛り上がってくれればそれで多いに結構
長文すまん
http://anond.hatelabo.jp/20120112 を捕捉
業務中にやらおん!を見ていたアニメ制作会社シャフトのウェブ担当が、やらおんのアフィリエイトリンクを公式通販にコピペ。
↓
制作会社のミスを元に「【速報】シャフト、公式通販のアマゾンにやらおんのアフィ」というスレッドがニュー速に立ち
シャフトとやらおん!は癒着しておりシャフトの関わった作品を宣伝するようになっていたのでは!?とステマ疑惑が広がる。
・「やらおんには該当商品へのリンクがなかったからシャフトのWeb担当が故意にやらおん!のアフィIDを引っ付けた」
→実際には http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-6251.html でも紹介されており、全くのデマ。
さらに
・「Amazonのアフィリエイトリンクは本人以外にはつくれない」
→アフィリエイトリンクはURLの末尾にIDをつければ誰でも作れるので全くのデマ。
↓
3.シャフトが謝罪
この頃からニュー速で”ステマ”を合言葉に特定商品や企業をソースとしたスレッドが機能しなくなる。
さらに2ch運営側も悪乗りしたのか皮肉なのか、名前欄をステマやアフィブログにちなんだ名前欄に変更し更にヒートアップ。
↓
4.VIPPER速報がニュー速VIPの転載禁止宣言スレを堂々と転載
VIPPER速報がニュー速VIPで>>1が転載はしないでくださいと何度もお願いしたスレを堂々と転載。
後日>>1が「転載しないでほしいと書いたスレを転載された」という旨のスレをVIPに立てる。
その返信内容が>>1により晒される。
その返信メールがこちら
転載禁止とは知りませんでした。
見落としです。
許してください。
あと、余計なお世話かもしれませんが
今後は気を付けたほうがいいですよ。
でわ、失礼します。」
と、アフィブログへの風当たりが強くなっている中、VIPPER達を煽るようなメールを返信。
→いずれの情報も公開していたもので割り出したという程のものではない。
同時にVIPPER速報管理人のツイッターアカウントが先に晒されるが
↓
VIPPER速報の管理人が削除したアカウント名を2chの自称スーパーハッカーが取得。ニュー速民を挑発。
→削除され空いているアカウントは誰にでも取得可能。
削除から取得までの時間があまりにも短かった為、ほとんどの人が削除されたのは勘違いだったと誤解。
VIPPER速報に成りすました人間がニュー速民を煽るツイートを連発し、さらにヒートアップ。
さらに、運用家族(2ch運営側の人間)がこのツイッターアカウントをフォローしていることが発覚。
→騒ぎが大きくなったので発言を見るためにこの時点でフォローしたのか、元々フォローしていたのか等、理由は現時点でも不明。
その後、その事実を利用し、VIPPER速報に成りすました人間が運用家族と癒着している旨の発言をし、
2ch運営とアフィブログが裏で手をとりあっていた!!!という論調になり、ニュー速民の怒りは頂点に。
→仮に癒着しているとしたら早い段階でステマ連呼は規制されて、こんな騒動にはならなかったかと思うが・・・・
↓
「大手アフィリエイトブログ管理人の騒動に対する反応」コピペが出回る(※捏造)。
カナ速・・・「ああいう、集団で騒いで一部の存在をワルモノにする『群れの心理』。個人的に大嫌いです」
VIPPERな俺・・・「効いてるとか都合が悪いとかそういうんじゃなく、あいつらは「つまらない」んだけど」
BIPブログ・・・・・・反応せず。ニュー速を巡回対象から外す。
暇人\(^o^)/速報・・・「あの人達どうして嫌儲に行かないんだろ?」
2のまとめR・・・「三年前のニュー速の空気が好きでこのブログを始めたんだけどもうそろそろいいかな」
等々、全てデマ。
↓
それらを全て信じたニュー速民ブチギレ。
全てのスレッドに対話性の無いAAやステマ関連のコピペを大量に投下。
現在もニュー速にある程度のスレッドは立つが、ほぼ全てのスレッドにいまだに大量のコピペが投下され
まともな議論や会話は不可能な状態。
ニュー速VIP板でも同様の運動が広がるがVIPPERはアフィブログへあまり抵抗がないのか、そもそも興味がないのか
こちらの移住作戦は失敗に終わった模様。
ちなみにやらおん!、VIPPER速報はこの騒動の最中、今でもなんら影響なく通常更新を続けている
個人的には、アンチステマにステマされてしまった人間がほとんどという結果になりなんとも日本人らしいなと思う。
今現在、2ch運営側からは特に目立った規制や対応などは取られていない。
デマに扇動されたニュー速民が自分達でやったことなのだから自分達でどうにかしなさい
アフィブログは他人の褌で稼いでいるのだからそこの所自覚しなさい、
問題があった時点で燃料注いだブログをアフィブログ業界で自浄しなかったのはあなた達の問題。
と諭しているかのように。
現在、まとめブログの主の引用元である2ちゃんねるニュース速報板、およびニュース速報(VIP)板で
ブログへの引用を禁止している、ニュース速報(嫌儲)、天国板への移住が進行中
それにあわせて、コピペ爆撃等で前板はほとんど機能停止状態に。
背景には複数人での投稿や法人化して金儲けを続けるまとめブログを毛嫌いする人が増え続けたことと、
年末年始に発覚した、ステマ疑惑、一部運営との癒着疑惑が火をつけた
http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1326140120/
【2:860】なにが起きてるか分かってない奴は来い俺が詳しく説明してやる
beチェック
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/10(火) 05:15:20.97 ID:pDS9BceP0
長くなるけどそこは仕方ないぜ?
元々2chでは自分たちの書き込みを(著作権がないとはいえ)勝手に転載して金儲けをするアフィブログを嫌う下地があった
2012年年明け早々アニメ制作会社シャフトの公式サイトの通販商品になぜか
アフィブログやらおん用のアフィリエイトが仕込まれていることが発覚。
やらおんがシャフトのアニメを絶賛する記事を乗せていたことからステルスマーケティング(ステマ)だと祭りになる。
↓
シャフトは公式でコピペしてそのまま貼り付けてしまったミスだったと釈明。
しかし、やらおんでは問題となった商品は一度も扱われていなかったとが発覚。
コピペしようがないと火に油を注ぐ結果に。
↓
シャフトやらおんスレがパート化。しかしなぜかスレが削除されるなど
↓
このあたりでステマ連呼厨が発生。のちの経過からおそらく工作員が
ν速民にステマを飽きさせるためにやったことであると予想される。
↓
「ステマ」「効いてる効いてる」「よほど都合が悪いようだな」などと書き込まれるようになる。
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:18:28.39 ID:pDS9BceP0
アフィを踏ませるように誘導することをamazonが禁止していることを逆手にとり、
名前欄やレス内に「広告をクリックしてください」という内容の文章を仕込むという画期的なアフィ殺しが生み出される。
これによりアフィブロガーは転載する際いちいち書き込み内容を一つ一つ編集しなければいけない事態となった。
↓
ν速を巡回先から外すものや編集するのがめんどくさいと言いだすアフィブロガーが多数出現。
ν速ではまともな書き込みが激減。また名前欄が「アフィ駆け出し」、「ステマニア」などに変更され
↓
運用家族=忍者とアフィブログvipper速報がつながっていたことが発覚。さらに祭りに。
↓
ν速のスレには以前にもましてステマアフィクリックお願いコピペが貼られ
まともな書き込みがほぼ消滅し、スレ立て数は以前の1/3ほどに落ち込む。
が、なぜか板がまともに機能していないにもかかわらず、スレは普通に立てられ続けると言う謎現象が現在も続いている。
↓
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:22:34.29 ID:pDS9BceP0
1月9日、大手アフィブログハムスター速報の記事を完全にパクった
アフィ無しサイトハムスタ一(いち)速報つくったったwwwwwwwwwスレが立つ。
日ごろから問題の多いハム速を恨んでいたvipper達により祭りになる。
この時集まったvipperがのちの移民祭りにそのまま移行している。
↓
名前欄を変えられるのはまずいとVIPでもアフィがいやなら嫌儲板へ行けと連呼する工作員が出現。
vipperもν速に習いマジで移民することになってしまう。さすがにν速民と同じ場所へ行くわけにもいかないので、
↓
1月10日0時天国移民祭り発生。同時にVIP焦土化作戦と称しVIPに焼け野原スレが乱立される。
数回に分けて乱立が行われるも水遁を食らうものが続出し勢いが落ちる。
↓
危機感を募らせたアフィブロガーがFOXに嫌儲を転載可能にしてくれと
必死のお願いをするも「頭おかしいんじゃない?」「いやどす」と一蹴。
嫌儲ではν速民お得意の手のひら返しでFOX絶賛レスが多数発生する。←今ここ
大体こんな流れ
リアルタイムで参加したわけじゃないとこもちょくちょくあるから
微妙に間違ってるとこもあるかも知れんが
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:18.53 ID:ibU0ACgp0
焦土作戦の詳細教えて
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:42.27 ID:ksqJpU0n0
よって俺には無関係だな
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:24:46.68 ID:1oxYNt9UO
24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:25:39.90 ID:BKjxJE7wO
アフィてなんだよ
36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/01/10(火) 05:31:39.29 ID:pDS9BceP0
みんなで天国板に移民した上でクソスレ乱立させてVIPを機能しなくしようぜって作戦
22
はてぶでも人気のまとめブログ
現在はアニメ板やニュース速報+ 、過去ログで記事を書いてるがすでに飛び火の火の粉が
これからどうなる
、
読みやすく記法かえた
下の記事もおすすめ
http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51683817.html
こういう「良質」な番組があったとしても、母ちゃんは即座にチャンネルをフジテレビに変えてしまうから見れない。
自分が見て、「俺のほうが賢い」って思えるようなニュース以外は見ないから。
父ちゃんはマスコミは腐ってるといって自分のプライドを保ちたいだけで
別に自分が勉強してるわけではない。踊らされてるのをわかってない分ある意味母親より頭悪い。
で、私だが、これも弁護するつもりはない。私もダメだ。
そもそもテレビ見ない。
特にそういう真面目な話しとかに興味が有るわけではないし、
BBCニュースとか見ても、見方がわからん。あれ結構観るために基礎的な教養が必要だと思う。
子供の頃から見てれば自然に受け入れられるのかもしれないけれど、
多分、日本人が完全に日本語に翻訳されたBBCを見ても、わからんと思う。
「日経新聞の読み方」なんて本が売れるこの国で、
そして、それをありがたがって読んでいる俺が、BBCニュースを理解できるとは思わん。
そして、みんなそのこと=自分はバカ、であることはよくわかっているが、
そのことを直視して受け止めるのがツラいので、
今日も一日バカ番組を見て何も考えないか、マスコミの餌に食いついてプライドを保つか、
ネットで他の人の手垢がベタベタついた偏見まみれの記事を真実と思い込むか、そんな事しかできない。
キャラクターの魅力はあったとおもうので、そういうのも大きかったけど
わからなくても、わかってる人間が並走してくれて、助けてくれると思うと何とかなる。
みんなニュースに興味がないわけではないが、見てもわからんのだと思う。
わかるなら見たいと思ってる人はいると思う。
しかし、誰もその役をやらない。代わりに、
そこでわからなくても楽しめるような「萌え要素」=ニュースで言えば犯罪とか政治家の失脚とか、お笑い芸人とかコメンテーターの耳あたりの良い無責任発言ばっかり散りばめられた番組を作る。結局それで見る人ってのは、人格的にブヒブヒ言ってる萌え豚と一緒で数が限られる。しかも先細りしていく。
ちなみに池上さんはわかりやすかったけれど、そしたらそしたで
「ニュースは池上さんがやってるやつだけみればいいや」という独占状態になっていたなぁ。
俺も、禁書のアニメについては、アニメ自体は4倍速で見て、解説を読むとかやってたけど。
本当は池上さんがやってるような個別に丁寧解説とか要約じゃなくて、自分自身でニュースやコンテンツが楽しめるようになるためのメタ的な情報が必要なんだろうな。
歴史知識ないやつ向けのコンテンツって考えると、大河ドラマのように説明のための尺が十分に取れる作品でもお江みたいなのになっちゃうようだし、まして1クールのドラマやアニメなんてどうしようもないし、ドキュメンタリーについても掘り下げがむずかしいとかになるのか。はははどないせーちゅーねん。
ももクロは今より売れる可能性はあっても、アイドルにおいて覇権を握る、今で言うAKBのポジションに着くことは到底有り得ない。その理由を記述する。
(1)ファンが批評系
もう、これでここで言いたいことの8割は言ったのだが、今のところ”ファン”を自称する人間のその多くが批評的な人間であるということだ。
AKBもかつてはサブカルだった。どサブカルだった。秋葉原に劇場を持ち毎日公演を行い、謎の選挙システムを有する。いかにもである。しかし、このAKBの流れを汲み取り切れなかったのが2000年代後半のサブカルチャー批評だった。かつて文芸批評家の宇野常寛氏は、ニコ生の番組において「2011年に入るまでAKBに注目できなかったのは失態」と語ったことがある。
AKBは上記にあるように、サブカルを代表させるにはうってつけのシステムを持っていた。これを批評的に分析できたとしたら、どれだけ楽しかったことか。そして今の流行を先見の明を持って解き明かせたら、どれだけどや顔できたことか。しかし、その間もなくAKBはサブカルとは呼べないレベルの現象になってしまった。
今更AKBを語るのは、サブカル的には”カッコ悪い”。(前述の宇野氏は、現在ではAKBの批評的分析を、同じく批評家の濱野智史氏と共に行なっている。このあたりは、ポップカルチャーを批評対象とする宇野氏のスタンスに適っている。)
しかし、AKBには一個弱点がある。それはデカくなりすぎたことだ。デカくなればそれの粗探しも容易である。後は、「じゃあ何だったらいいんだよ」と返されたときに持ちだしてこれるモノがあれば良い。
ももクロ以外のモノではダメな理由がある。それは、現在ももクロ以外の各レーベルが売り出すアイドルグループは、方法論やコンセプトがあまりに凡庸、古典的なのだ。
「◯万人の中から選ばれた◯名」「毎日長時間のレッスンを重ね、△△より上手い、歌とダンス」
こんな売り文句に飛びつけるわけがない。
そして、ももクロでなければならない理由もある。
そもそも、AKBのコンセプトとは何だったか。それは「会いに行けるアイドル」である。
対してももクロのコンセプトは。そう、「いま、会いに行けるアイドル」である。
ももクロの結成は2008年。この時、既にAKBは前年に紅白出場を達成、またCDの販売方法が独禁法に触れる恐れがあるとして販売中止、回収騒ぎになった年でもある。
当然ももクロ側にも、メジャー化して「会いに行ける」というコンセプトの維持が難しくなったAKBへの対抗意識があったことは間違いない。
この、売り出し側の「アンチ・AKB」的方法と、買い手側の「アンチ・AKB」的精神の癒着により、現在のももクロ人気は成立している。
そして、この一点のみで自称ももクロ”ファン”は、ももクロ”ファン”を公言している。AKBによって市場規模の大きくなった「アイドル業界」において、敢えての選択としてAKBではないグループを応援するという、サブカル的精神にとって心地よい味を提供してくれるのがももクロというわけである。
そして、この手の”ファン”は、小規模な経済活動である間は良いが、規模の拡大に寄与しない(大量購入などのオタク的消費は行わず、あくまで必要最低限のモノしか買わない)うえに、そもそも規模が拡大していくことを嫌う。
小規模の間は、勝手に”ファン”がももクロのいちいちの行為について言説的補強を行なってくれるので、界隈の巻き込み力がある。しかし、その界隈も一定数を超えると限界が出る。しかもオタク的消費を好まないから、数の飽和イコール売上の飽和ともなる。(ここでは、大量に購入させるような商法(いわゆるAKB商法)が倫理的にどうであるかとの問については答えない。簡単に私見を述べれば、独禁法に触れるようなもの、つまり付録のバリエーションを増やし購買意欲を煽るようなものは問題であると思うが、握手券や投票権を求める購買行動については売り手側の責任は無いと思われる。)
以上が、批評系”ファン”が多数を占めることによる弊害と言える。
(2)可愛くもないし、一生懸命でもない
というのは流石に言いすぎだが、他と比べてそこが際立つわけではないということである。
よく、”ファン”はこの2点を強調する。そして、「だからこそAKBより良いのだ」という。
ただ、言いたいことはわかる。
例えばAKBのファンも「◯◯が可愛い」と言う。この◯◯には、例えば高橋みなみとかが入るわけだが、はっきり言って可愛くはない。「前田敦子が1位である意味が分からない」という声もある。
こういう場合、その対象がAKBであろうとももクロだろうとなんだろうと、ファンたち何も容姿の美しさ単体で「可愛い」という形容詞を付けているわけではない。そこには、それぞれ固有の物語、コンテクストを見出して「可愛い」と言っている。それがAKBで言えば、「エケペディア」に象徴されるデータベースから個人個人のエピソードを上手く消費するという行為であって、そしてそのパブリックなコンテクストに加えて握手会というプライベートなコンテクストを加えることで、ファンのメンバーに対する<愛>は蓄積される。
だから、オタク層以外には「AKBで前田敦子が1位である理由」なんて分かるはずがない。というか必要がない。そのコンテクストを共有していない人間に理解される必要などないからだ。
貴方達は皆、ミス・ユニバースの選考に100%納得しているのか。ミス・ユニバースは、ミス・ユニバース内部のコンセプトに基づいてミス・ユニバースを決定するのである。そこにおいて、容姿というのは評価の1項目に過ぎない。その点を理解している人間がどれだけいるか。
この理解で言えば、「ももクロのメンバーが可愛い」というのも同じ文脈で捉えることは可能である。しかし、ここに一点だけ差異がある。
前田敦子が可愛くないとみんなは言う。なるほど、確かに私もそう思う。(ただ、たまに奇跡的な瞬間があることも知っている)
では、テレビでそれを言ったらどうなるだろうか。本人の目の前で「可愛くないねー」と前田敦子に言ったらどうなるだろうか。Mステでタモさんが前田敦子に「顔のパーツ中心に寄ってるよね」と言った時のスタジオの空気を知らないのか。
著名人のAKBに関する批判的コメントは多数ある。ただし当人がいない所で、である。このことが結構大事であって、それは「そんなに可愛くなくても可愛いものとして扱われること」が究極的なアイドル性だと考えるからだ。
前田敦子はその点で究極的である。一方でコンテクストを持つオタク達による支持を受けAKBのトップとして君臨し、もう一方ではそのコンテクストを持たない一般メディアにおいて「AKBのトップ」であるということを理由に支持される。この時、両者は同じように前田敦子に接しているように見えるが、その内実は異なる。
前者は本当に可愛いと思っており(何故ならコンテクストがあるから)、後者は可愛いことになってるから可愛いとしているだけである。(何故ならコンテクストがないから)
そしてその内に、そのコンテクストを持たない者の間にも「可愛い」という意識は一部に伝染する。あくまでも一部ではある。板野友美が女子高生に人気があるというのが都市伝説かどうかは、私には接点が無い存在である故確認できないが、そういう可能性がありうるのがこのような状況である。
可愛い人に可愛いというのは当たり前だし、ブスにブスというのも当然である。そこを転倒させることができてこそ、真のアイドルではないのか。(筒井康隆「薬菜飯店」収録の「イチゴの日」という短編を見よ)
翻ってももクロを鑑みるに、この点が厳しい。コンテクストを共有する者の間で「可愛い」は流通するかもしれないが、コンテクスト外のメディアにおいては厳しい。(「ゴッドタン」をはじめとするバラエティ番組での扱いが顕著である。ただし自らの冠番組においてMCの芸人にどう弄られようと、それはファンにのみ流通するパブリックなコンテクストを補強するイベントに過ぎないので全く問題はない。)
つまり、ももクロはアイドル性を保つのが困難なほどバラエティ性を現時点で持ってしまっているので、コンテクストを持たない者に「可愛い」が流通しにくい状態となっている。
だから「可愛い」と認識させるためにはコンテクストを持たなければならないわけだが、ここでももクロ”ファン”が批評系であることが弊害になる。
彼らは口うるさい。見る前からあれがいい、これがいいとこれ見よがしに自らの批評眼をアピールする。そしておそらく、この手のももクロ”ファン”はAKBオタクなどよりも、音楽偏差値(というものがあれば)は高いし、現代思想にも詳しく普通の意味での偏差値も平均すると高い。
皮肉にも、このことがももクロを好きと公言するのに、もしくは積極的に見ようとする心に障害となる。
彼らは知りすぎている。目が肥えている。そんな彼らが「良い」と言うのだから、「良い」に違いない。しかし見てもよくわからない。可愛いような気はしないし、踊りもなんだか凄いがとりあえず可愛くはない。けど「良い」らしい。なぜ僕はわからないのか。
対してAKBはどうか。オタクはキモい。なんかオタ芸してるし、CDはめっちゃ買うし。だからあんなものを理解しなくて構わない。仮に少しでも引っかかることがあれば、とりあえずそのままその波に飲まれてしまえばいい。どうせ彼らオタクは周りに新しいファンが増えようがどうでもいい。どうせならもっと売れなくなればチケットも取りやすいのにくらい思ってる。
私は、このコントラストが大雑把にはあると思われる。そしてこのことが、「可愛い」というお札が流通しない/する要因となっている。
もう一つ、「一生懸命」について言えば、この言葉はかなり頻繁にももクロを持ち上げるものとして使われるが、端的に言おう。
そんなのみんな頑張っている。ただそれだけだ。
ダンスや歌のレッスンは、皆どのアイドルグループも一生懸命やっているのだ。所詮、「アイドルなのに顔芸をやる」という点においてのみ「一生懸命の差異」を見出してるにすぎない。
私がここで「自称」とか「ファン」を” ”で括るのは、彼らが本心からの好意ではなく、「AKBというサブカルの隆盛を見抜くことができなかったコンプレックスの解消手段」としてももクロを利用しているように見えるからである。
結局のところ、ももクロを今以上に流行らせ、AKBに取って代わりたいのであれば、自称ももクロ”ファン”達がそれを名乗るのを辞める他ない。
早見あかり頑張れ。
他会社の株式を保有することによりその会社を独占的に支配する会社を持株会社と呼ぶ。支配するほうを親会社,されるほうを子会社という。自ら事業を行う方を事業持ち株会社、自ら事業を行わず,他社を支配することを目的とする会社を純粋持株会社という。資本主義の発展に伴って登場する独占体の一種で,証券代位とピラミッド型支配によって支配資本の節約が可能である。戦前の三井,三菱等の財閥本社はその典型。戦後は財閥解体、独占禁止法によってその設立は禁止され,これに反する純粋持ち株会社の設立は無効とされた。
しかし、戦後50年を経た1997年、独占禁止法改正により条件付きながら解禁。他会社の株を買占めることで他会社の支配を主たる事業とするこの純粋持ち株会社を活用することで、欧米では事業の組み替え、大型合併・吸収を企業集団という枠組みで積極的に推進してきた。これに対して日本では、純粋持ち株会社という司令塔を持たない企業集団であったため、戦略的な単位として行動することはできず、日本の企業集団の戦略性の欠如、国際競争力の衰退は明らかであった。こうしたことを背景に、純粋持ち株会社の解禁が図られた。しかし金融ビッグバンの影響もあり、日本では、銀行や証券会社によって再編のために設立された金融持ち株会社が先行している。
現在懲役刑執行中の堀江氏がテレビ局の株を買占め支配を試みた事件は、戦後50年ではありえなかったわけです。以前の反省から純粋持株会社の設立を廃止していたからですね。それが1997年に解禁されてしまい、丁度よくITバブルで現れた成金達が喜びの声を上げました。それ以後、なりふり構わず世界中でカネカネ大戦争を繰り広げているのが21世紀というわけです。簡単にまとめればこのようになります。20世紀は比較的そうでもなかったが、21世紀になってからどうも「カネカネ」五月蠅いなあと感じる人が多いようなので、その種明かしをしてみました。あなたの会社は「純粋持株会社」ですか?そうでない場合はこれから恐ろしい事に出くわすかもしれませんよ。一般に言われる「子会社に入ると苦労する」という話はこういう内事情があるわけです。あの人が何であんなことを言ったのか、じわじわ分かってきますね。
★財閥
本社を中核に,持株,融資,重役派遣などによって多数の子会社群を支配する独占企業集団で,コンツェルンの一形態。世界的には米国のモルガン財閥,中国の四大家族,インドのターター財閥その他多くの財閥がある。日本の戦前の財閥は同族支配,番頭経営,政府との密接な関係を著しい特徴とした。明治以降,産業の発達とともに,三井,三菱,住友,安田の四大財閥,古河,浅野,川崎などの財閥が形成され,昭和になると日産,日窒,日曹などの新興コンツェルンが登場した。第2次大戦までの日本経済は,財閥によって動かされていたといえる。戦後,財閥解体が行われたが,1950年代から旧財閥系企業の再結集が進められ新たな企業集団が形成されている。しかし,戦前の財閥とは性格を異にし,同族支配がなく,持株支配が弱く,金融機関の融資を中心とした金融コンツェルンの性格が強い。
★政商
明治前半期に政府の手厚い保護・育成を受け,政府との相互依存関係の中で伸張した特権的商人。三井・岩崎・住友・安田・大倉・浅野・渋沢等がそれで,政府事業を独占的に受注し,特に官業払下げを受けて産業資本家に転じ,同系列資本を集中し,その多くが財閥に発展した。
★金権政治
富者がその財力を駆使して権力をほしいままにする政治。日本では明治以降,政商の活動が時の政府に大きく影響したことがあり,多くの疑獄事件を生んだ。現代的には,第2次大戦後,一党による長期政権のもとで〈政界・官僚・財界〉の権力と利権の癒着構造が形成されて,構造的汚職を生みだす金権腐敗政治を指すことが多い。
ある者は放射線によって命の危険にさらされ、ある者は住まいを奪われ、ある者は風評被害により信用を失っている。
この現状がある中で、原発に賛成・反対の議論が多くなされてきたが、その議論に意味があるとは思えない。
仮に原発を無くした場合、当然電力不足に陥る。そして原発関連の雇用も無くなる。だがそれが何だ。
これらは今起きている危険性に比べられるほど重くはない。
原発に賛成している者に問いたい。
自分や家族の住まいの近くに原発が建てられたらどう感じるのか。
嫌な顔せず受け入れられるのか。
原発がこのまま存在し続ける限り、危険は常に我々に付きまとう。
人は不便になってもそれを解決すべく、努力によって便利な世を作ってきた。
原発で賄ってきた恩恵を絶ち切り、必要に駆られれば、我々はきっと新たなエネルギーを生み出し、今より良い世界を築けるはずだ。
原発に議論の余地は無い。
ネトウヨでもなんでもいいけど周回遅れのことをドヤ顔で書き込むなよ。
君の言ってるようなことへの反論はとっくに出てるので
1.テレビ局の扱う電波は特別に許されているだけの、本来公共のものである。
2.あの業界は事実上新規参入が排除され極度に国に保護されている。
3.以上より、「営利企業の勝手」「嫌なら見るな」だけでは通らない。
4.韓国は政府を挙げて自国コンテンツの海外供給・流通に資金を出している。
5.従って、韓流コンテンツの供給は単純な需要供給市場原理の外にある。
6.以上より、韓流コンテンツの継続的供給は需要の実在を保証しないし、
「需要が無ければそのうちやむ」という期待も成り立たない。
7.キムチ鍋やプルコギピザを人気ランキング1位にすると言った類の数多くの操作を見ると
製作陣の心情的・もしくは個人的な韓国への入れ込み・傾倒・癒着が全ての根底にあるのではないのか。
(もしそうであるなら、それが「個人の趣味」「勝手」では済まないこと1~3の通り)
というような感じ。
こういう反論を待っていました。
なお俺は自称中立を気取るつもりはありません。書き手のバイアスは当然あるわけで、主観が強い場所については意図的に「俺」という一人称を書き足して明示をしたつもりです。
そもそもPIXIVが注目されたのは
同時に同内容の通報してみたところ
この2つのアカウントについて語るのであれば、「誰か」のアカウントが本当にカオスラウンジのものと同等なのか、運営に悪質だと即座に消されるような問題を抱えたものだったのではないか?という点まで触れなければ話にならない。
発端となった2つのアカウントの通報を行ったのは誰なのかを調べると、多くのまとめではみかん理事の通報ということになっている。
だがそのみかん理事は「僕が通報したのはどっちもスルーされましたよ。 見てないタイミングで一時停止→復活があったかどうかはわからないですけど。」と発言しており、またtwitterではもう一つのアカウントがどこなのかは触れていない。
さてどういうことだろうか?
単純に考えただけで上の三つの可能性が考えられる。そしてどれが正解なのかは、複数のまとめを参照しても知りえることはできない情報だった。
みかん理事の言動を見ていると、彼がカオスラウンジメンバーとは無関係なアカウントを意味もなく晒しあげるとは思えなかった。
ゆえにこの件については何らかの誤りを含む可能性も十分考えられるため、デマの再拡散には慎重な立場からあえて触れていない。
カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIVに投稿してみた人達がいたんだけど
手法が問題視されたわけではなく、運営に対する害意があったから消されたのではないだろうか。
害意があったことを意図的に隠蔽して、手法のみの問題に擦り変えるのは、俺はそれこそが「嘘」だと思う。
カオスラウンジと同じやり方をすることで、削除されるはずのない、運営やコミュニティが望まない画像を大量投稿する、そういう反撃方法を面白がるメンタルは理解できるが、賛同はしない。
さて、やがて運営の削除基準はひどく曖昧になり、規約上削除されるはずのない手描きの絵までもが、運営への害意の一点で削除されるようになった。
その恣意性は問題視されて然るべきだが、「俺が描いた絵をpixiv運営は残さなければならない」というお客様幻想もまた問題視されるべきではないのだろうか?
pixivはお客様の為に運営しているわけではなく、表現の自由を守るために活動しているわけでもなく、「絵描きのコミュニティを構築する」という一点についてpixivの営利目的とユーザーの思惑が合致しているに過ぎない、ということは留意する必要がある。
これはpixivに限った話ではなく、webサービスを利用する際の当然の心構えであると思う。
梅ラボの著作権侵害作品が問題ならば、最初から無断使用された著作権者に働きかけてルールに則った削除申請を行うべきだったし、自分の作品が残されるべきだというならそう運営を説き伏せて残される権利を勝ち取るべきだと思う。
pixiv運営がコミュニティを守るため、大多数のために少数を切り捨てたのは、実は今に始まったわけではない。
例えば現代アート用のコラージュ素材を用意した高橋けんじは、かつて初音ミクのデザインで有名なKEIがランキング1位を取るのを妨害する意図から、ラピュタパンの絵を投稿し圧倒的支持を得たにも関わらず、健全な絵ながら理由もなくグロテスク表現のレーティングに強制移動させられた、という過去がある。
例えばpixiv批判の絵を複数投稿しているK田は、かつて東方のファンアートがランキングを賑わせた際に、それを快く思わずアンチ東方のイラストを投稿し、運営から強制削除処分を受けた一人だ。
彼らの行為はコミュニティの大多数を不愉快にさせたのかもしれない。だが問題ある一部のユーザーを切り捨てることは、多数派を優遇するということだ。その優遇された多数派にとっては、運営の行為は居心地の良いコミュニティを保護した正義だったのかもしれないが、切り捨てられたユーザーにとっては到底容認できたものではなかったはずだ。
本来中立平等が望まれる運営が独善的に削除基準を振りかざすことには議論の余地はあるだろう。まして、そこに「(pixivにとって都合の良い)絵描きのコミュニティを構築する」というpixivの営利企業としてのエゴがあったことは疑いないのだから。
もっとも俺には万人を納得させる解決手段があったとは思えないが…。。
ともあれこの騒動はpixivがカオスラウンジの著作権侵害作品の後ろ盾とみなされたことだけではなく、運営の優遇政策により、「抑圧されてきたマイノリティ」たちの不満が爆発したという側面もあるのだろう。
現代アートの投稿による運営やコミュニティへの攻撃が、解決の道しるべだとは思わないが、運営はその裏にある「意図」を単純な「荒らし」だと切り捨てるべきではないという指摘も正しい。
既に書いたことの繰り返しになるが。
カオスラウンジが活動すること自体は罪ではなく、カオスラウンジがその活動の中で著作権者の心証を無視したコラージュ作品を展開したことが罪なのではないだろうか。
pixivを立脚地とするカオスラウンジのメンバーが、pixiv社長とプライベートな付き合いを持ち、人脈のきっかけとなったり、交流を深めることまで責めるべきだとは思わない。
pixivがカオスラウンジに対して受賞作品を素材として提供するなど、企業としての立場・権限を悪用して著作権侵害を幇助した事実があれば批判されるべきだろう。現時点でpixivはそうした事実はないと否定している。
ただ近づきすぎたpixivとカオスラウンジが襟を正さなかったから、癒着関係と見なされて批判されるのだ、という指摘は正しく、近しい距離感のユーザーならばこそ厳しい対処に当るべきだったと思う。
pixivにおける場とユーザーはの関係は、商業イラストレーターのそれよりも、90年代の投稿雑誌文化のメンタリティに近いように思う。
雑誌という場に対してハガキ職人が無償で投稿し、採用されれば金一封で応じる。編集は雑誌のカラーに合わない投稿に対しては冷徹に切り落とす。
雑誌文化はハガキ職人を食い物にしていたのか?そうではなくハガキ職人がその雑誌に対する愛を、場に対する愛着を持っていたからこそ成立した文化だろう。
だが運営の優遇政策は、愛され続ける場を作るために、切り捨てられた場を憎む人をも作り上げ、それがコミュニティに歪みをもたらし、今の混沌とした状況を作り上げた。
pixivにおける場は今や崩壊の分岐路にあり、運営の手腕が試されている。命綱である場への信頼を取り戻すことができるのか、或いは憎まれる場として生きながらえるのか、滅びるのか。
言葉を発し、行動を起こし、正しい選択へと導くことは、ユーザーにとっても運営にとっても利益があるだろう。
ならばこそ、事実に基づく批判は歓迎されるべきだが、解釈による非難の扇動に対しては慎重になるべきだと思う。
ネット上で伺える事実は、「pixivがカオスラウンジと癒着し支援していた」ともそうではなく「pixivの平常運転が招いた事態だ」とも解釈することができる。
それは所詮ネットを通じて得られる情報でしかなく、いずれも解釈であって真実ではないし、なおも癒着を批判するならば相応の証拠を示すべきだろう。
俺はカオスラウンジ憎さに活動の内面(問題の本質である著作権侵害)に直接関与したわけではない人々まで焙り出して魔女狩りする風潮が正しいとは思わない。
ただpixivがカオスラウンジの活動を間接的に支援したことで、彼らの行為を助長したのは事実であり、身内であったことも踏まえて癒着と見なされないためにも、通常よりも厳しい処罰に臨むべきだったと思う。
そういう「見せ方」の拙さ、信頼を失うやり方を続けていけば、何者かが擁護を書いたとしても、いずれ自滅するだろう。
人は広大なネットに自分が望む結論を探し、そこに落ち着くだけで、何者かも分からない俺が、何か書き残したからといってそれで誰かの結論を変えられるなどとは考えていない。
pixivに対してこれだけ非難が集中するということは、それが多くの人にとって「望む結論」だったというだけだろう。そしてその種を蒔いたのは他ならぬpixiv自身である。
Togetter - 「PIXIVから送付されたというメールについてまとめ」
感想としては大体同じだと思う。やはりpixivはユーザーとの距離の測り方に完全に失敗しているという印象。
「退会」という運営否定の最強のカードを切るユーザーまで出てきている、その意味を甘く見積もり、この非難の高まりに対して、コミュニティへの影響は僅かだという言葉が沈静化になると考えるのは、コミュニティ志向なあまりユーザーに対する敬意が疎かとなっている証左と見える。
運営サイドの論理とユーザーの論理とでは別物なのだということが、恐らくは分かっていないのだろう。その危うさはいくらでも悪意でデコレーションできるし、単なる身内意識なのだと好意的に解釈することもできる。
もっとも私信を流出させる方法には賛同したくないので、あの内容に対して第三者である俺には文句を付ける権利はないと考える。
願わくならば、受け取った人間が、一言ガツンと文句を言って欲しい。「運営がそんな考え方でいて、俺たちが気持ちよくpixivを使えるとでも思ってるのか」と。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな
1ミリも一貫してません。
そもそもPIXIVが注目されたのは
同時に同内容の通報してみたところ
これを受けて、
カオスラウンジと同じこと、同手法の作品をPIXIVに投稿してみた人達がいたんだけど
彼ら・彼女らは大量に作品を削除されたり垢BANされたりしてるの。
しまいにはコラージュですらない完全自作のセミの絵とかジャミラの絵とかおにぎりの絵まで削除されてね。
なので
「セミやジャミラから権利者申し立てが来たのか、すげーなPIXIV!」
「おにぎりとか無機物からの申し立ても聞けるのか、すごすぎんなPIXIV!」
って驚かれてたの。
(ちなみにジャミラの権利持ってる円谷もそんな申し立てしてないことを確認済み。)
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、
別に付き合いがあるだけならどうでもいいけどね。
付き合いがある&二重削除ポリシーでカオスラウンジだけ保護してたから不信を買っただけだよ。
PIXIVの声明なんて嘘じゃないとこ探すほうが骨だ。誇張で無く。
もうとっくに!いくらでも出てるよオイ!
「片桐社長に〇〇を紹介していただいたおかげで今回のイベントが成功しました。」
以上、表に出てる分だけでも
の便宜供与や相互にリンクした活動・業務はいっくらでもあるよ。
ここからもっともっと夢が広がるはずだったんだろうけどね。
カオスラウンジがなんであそこまで傲慢かつ強気だったか・脅威だったかっていうと
PIXIVは最後の最後に切り離したとはいえ、本当に辛抱強く、根気よく、強硬に、カオスラウンジを擁護・保護してた。
むしろPIXIVのほうに注目する人がいるのも当たり前だと思う。
以上で示したように
元増田の言ってることはとくにPIXIVに関する部分で事実誤認(もしくは意図的な嘘)が多すぎる。
入り組んでる上に何ヶ月も続いている事態についてなので
全貌を正確に把握できない人が居るのは仕方ない。
(それでもここで指摘した程度のマチガイならば、最近のまとめを3つぐらい読んでれば気づけるはずだが…)
だが、まとめ記事みたいなものを作るんならもっと知識の穴を無くしていないといけないはずだ。
更に言えばこのまとめの事実誤認・嘘の部分は
PIXIVを庇う、PIXIVだけ助かろうという方向にばかり向かってるので
はっきり言って書き手のバイアスや素性すら疑うことが出来るまとめだと思う。
http://soulwarden.exblog.jp/14236392/
外国ドラマ規制したらアニメ輸出がだめになるとか結局どっちもテレビ局の商売なわけで
日本でユニクロの出店規制したら中国のユニクロの工場がつぶれるとか反論するようなもん
テレビ局が嫌いな人や貿易を売国と問題視する人は海外ドラマもアニメ輸出もダメになるのはむしろ望ましいと思うはず
もし輸入はだめで輸出だけいいとなったら日本人が一方的に外人のために働くことになる
韓国人が安い賃金で日本のためにドラマを作るのが売国で日本人が外国のために安い賃金でアニメを作るのが売国でないという人がいたら相当のばかだ
日本人の利益の点からしたらアニメ輸出のみ規制するほうが望ましいくらいだろう
製造業だって輸出のために派遣で低賃金で雇って内需破壊してるわけだからもっと規制したほうがいいかもしれない
ましてや輸出産業優遇のためにデフォルト寸前の米国債何兆も買うような為替介入は論外だろう
観光庁とかも一部の売国観光業者ために海外からの観光客誘致に税金つぎ込んでるわけで政官業の癒着を問題視する人がスルーしちゃうのが理解できん
Togetter - 「pixivとインテリアショップの件(解決済み)」
一連の事件で一番アウトだと思ったのはこれ。
pixivから絵師を集めて家具を作って展示するというイベントなんだけど、この被害者となった赤雪姫の作品はイベントの告知にも大々的に利用されるなど、「看板作品」として扱われていた。
しかし家具のみに使うという許諾を離れて、勝手に傘が作られた。
ここで不信感が募るも、まだそれはインテリアメーカーの独断と暴走だったものが、pixivが作ったカタログにも無断で編集された画像が使われただけでなく、さらに無断で使用許諾の出していないラフ画から社員がトレスで描き上げたイラストまでが使われていた。
pixiv側が本来守るべきユーザーの著作権をないがしろにして、ビジネスとして筋を通さなければならない場面で、無断使用でも許されると甘えてしまった。
ユーザーとの距離感を見誤った結果なんじゃないかなと。不幸なのは2009年の段階でこういう事件がおきていたにも関わらず、表沙汰にならなかったことで後々まで体質を変えられなかったこと。
pixivの東京幻想というユーザーが、無断で外部の写真を二次利用しており、権利者が申し立てたにも関わらず対応が悪手だったので炎上した事件。
「トレスに対して例え権利者がパクリだと主張しても、権利者が本人証明をして削除申請しない限り、投稿された絵を削除しない」という方針に対しても批判が相次いだけど、個人的にはそれは問題ないと思う。
例えば「株式会社ポケモンの者です」と騙って通報すればポケモンの絵を全部削除できるなら、二次創作のグレーゾーンなコミュニティであるpixivは成立しない。
感情として「二次創作とトレスは別物だ」というのは分かる。しかし法的には両者が同じグレーゾーンの創作物である以上、権利者の申し立てでしか削除しないという方針を厳守すること自体は創作者を守る行為として容認されてもいいと思う。
もっとも「ネットでは漏洩の危険性があるので郵送であれば個人情報を送るので送付先を知らせてください」という権利者の申し立てを無視して、問題が炎上して東京幻想が自ら記事を削除したら「該当画像は既にないので今後は返信しない」と返すのは、創作者の権利をないがしろにしているとしか思えない。
こうした態度が「pixivは特定ユーザーと癒着して、特別扱いしている」という不信感の元になってしまった。
[pixiv社長のトレス発見厨発言で中傷画像を上げるも削除された腐女子が逆切れ中 : イフカルト - ライブドアブログ]
社長の迂闊な発言が招いた騒動。社長の写真をトレスしたイラストを使い、社長の発言を揶揄する画像を投稿したところすぐさま削除されたために騒動が大きくなった。
ただこの社長の発言を理解するには、トレパクの実態と、通報に血眼になるユーザーの存在も理解する必要があると思う。
pixivに連日莫大な投稿があり、その中には一定の割合でトレスや模写がある。絵画を模写したとしか思えない絵、アニメの一場面をパロディにしたもの、他人のイラストを複数組み合わせた絵、背景を拾ってきた写真を利用して描いた絵、小物をググった資料で描いた絵。
中には元ネタを昇華して一つの作品になっていると思うものもあるし、実際に高い評価を得ている作品もある。「ぐぬぬ」や「キラッ」のようなアニメのパロディはトレスだが許容される文化なのか、削除されるべきなのか。
一方で通報に力を注ぐユーザーがいる。その原動力は自分の作品が奪われたら許せないという正義感なのかもしれないし、トレスが評価を得ているのが許せないという嫉妬なのかもしれない。
その一例がこれだ。
膨大な作品の中から血眼になってトレスや、レーティングの不備を探して通報することに励む人たち。彼らのやっていることは確かに正義だろう。
想像に過ぎないがpixivの業務の大半は、違反の対処に注がれているのではないかと思う。投稿された膨大な絵から規約違反のものがないかくまなくチェックし、通報を受け付け、権利者であれば本人証明の元削除を行う。
「絵師同士で繋がる楽しいコミュニティ」の裏側で、地味で途方もない作業に人と時間を奪われている厭忌が社長の発言に繋がったんじゃないだろうか。
そうした態度を表に出すpixivが、TINAMIと比較して悪だと言われている。表に出すべきでない発言なのは間違いではないが、これをもって善悪を論じれるとは思わない。
徹底したクリエイター志向で創作者がのびのびと作品を展示できる清浄な浜辺を目指すTINAMIに対して、コミュニティ志向でグレーゾーンの砂場で絵師が遊べる場を守りたいpixivという違いがあるだけに過ぎないと思う。
「ボーカロイドフェスタ02」という同人イベントにて頒布されたカタログに、参加者の年齢が記載されてしまった事件。
この件については高木先生がロックオンしていたのでそのうち語ってくれるんじゃないでしょうか。
pixivが全参加者の年齢までもをウッドベルに渡す必要があったのかは不明だし、望まない個人情報が公開されてしまった管理体制の不備は責められるべきだと思うけれど、pixivを叩くための材料と化して主犯であるウッドベルに対する追及が弱いのが不満に思う。
個人情報漏洩に対する広報が弱いのは二次被害を防ぐためなのかと好意的に考えていたけれど、インテリアイベントでの著作権侵害も埋没していた辺り、単に隠蔽体質があるだけなのかもしれない。
スラッシュドット・ジャパン Submission | Pixivで「現代アート」祭り勃発
梅ラボの作品がpixivから削除されなかったため、現代アートタグを付けた大量の作品が投下された事件。
俺にはただの悪乗りとしか思えなかった。
カオスラウンジを妨害したいという悪意を、「許された人々」の無邪気な行動だとデコレーションして、削除したpixiv運営を槍玉に挙げるやり方には吐き気しかしなかった。
pixivが削除基準を恣意的に運用したのは問題かもしれないが、pixivにもユーザーを選ぶ権利はあるはずだし、pixiv運営に抗議するマンガをpixivにアップロードして削除されたから批判するというのは真っ当な大人のやり口とは思えない。
この騒動ではマサオという絵師に好感を覚えた。pixiv内で有名な彼が自らの絵で"現代アート"を作り投稿するとたちまち話題になり、それを政治利用とする人間も沸いたが、「くらだねえ」と一喝していた。
pixivはカオスラウンジと癒着し、犯罪集団を擁護している、というような見解が広まっているけど、俺はそうは思わない。
pixivが権利者の申し立てにしか応じない、二次創作やトレスなどグレーゾーンの創作物を作品として認めるというポリシーを持って運営していることは一貫しており、今回もそれに則ったに過ぎないんじゃないかな。
カオスラウンジがそもそもpixivを発祥とする集団ということを考えると、共にメディア露出したり、そこからプライベートな付き合いが生じていること自体は自然だと思う。
それをもって「カオスラウンジと付き合いを持つことが罪だ」と魔女狩りすべきではないし、pixivが活動内容まで関与していないという声明を出した以上、尚もpixivを糾弾するのであれば活動内容に踏み込んで付き合いがあった証拠を出すべきだと思う。
この騒動は本当はpixivよりも、著作権侵害や反発が散々指摘されても画像を引っ込めなかった梅ラボや、退会どころか言及すらしないカオスラウンジメンバーこそが批判されるべきなんじゃないかな…。
迂闊に言及した社長が矢面に立ち批判され、対抗馬のTINAMIが注目され、イラスト投稿コミュニティの一極化が変化することで、結果としては健全な競争を生み全体にはいい影響を及ぼすのかもしれない。
ただpixivというイラストコミュニケーションの場を提供し、サーバーインフラや規約違反対処など見えない裏方で尽力していたのもまたpixivなのだ、という点は評価されてもいいと思う。
悪いこと
悪そうなこと
悪いと思えないこと
pixiv自体が著作物の権利意識が希薄な状態で運営されていて、その緩さがユーザーの著作物までもを蔑ろにしたことが、全ての騒動の原因だろう。
権利者以外の削除申請は通さないルールで運用しているとはいえ、少しでもユーザーの著作物を保護する気概を見せていれば、きっとここまで炎上することはなかったと思う。
「pixivがユーザーを金儲けに利用したのが悪い」という批判がブコメにあったけど、それは必ずしも悪いとは思わない。
これはTINAMIに移住したユーザーの方が理解できると思うけど、大量のユーザーを支える帯域や、新機能追加のためのシステム開発、投稿物管理体制に掛かるコストは愛だけで賄えるものではない。愛や理念だけで動くならゼリー嬢は解雇だ。
連日サーバー増設や電源工事を行って、ユーザーが快適に過ごせる環境へと投資しているが、そこに掛かる少なくないコストはいずれユーザーが何らかの方法で負担することになる。
pixivが画像を発表する場となり、評価される場となり、他の絵師やファンと出会う場となってくれた、そこに支払われた「見えないインフラ」のコストに関しては、もう少し評価されてもいいんじゃないかな?というのは本文に書いた通り。
ただpixivが「見えないインフラ」に投資してきたように、ユーザーの存在もpixivという場を活気付け、相互に恩恵を与えていた。ユーザーとは単純な客ではなく、コミュニティの価値に内包される参加者なのだ。
場とユーザーのシナジーこそがpixivが一時代を築けた根拠だったことを考えると、ユーザーに対する敬意を蔑ろにしたpixivの罪は重いということは肝に銘じて欲しいと思う。
よろしければこの文書に対する反論「これ物凄くpixivだけをかばおうとしてる嘘だらけのまとめだよね」と「それに対する俺の再反論」も併せてどうぞ。
http://anond.hatelabo.jp/20110710004327
利用者が理解できるまで噛み砕いて説明責任も果たす。
彼らは、やれることを探して、実際にやっている。
政府や学会や財閥系産業界との癒着、マスコミ口封じ、嘘とねつ造、と
次々えげつない内情が露呈されてるでしょ?
測定装置などつけるが、公表しない・運用がずさんで、気休め。アピってるだけ。
世界中から買い付けされてウランの入手が徐々に困難になっている(当然価格も上がっている)し
核廃棄物や廃炉後の話もうやむや。管理先もまだない、費用は?それでも一番安価とは?
「お前ら、おれらがいくら広告料払ってるんだ?」と東電が恫喝をかけて提出させる、といった社風だそうだ。
差がついて、何も不思議に思わない。