はてなキーワード: クジラとは
この度行定勲監督・吹石一恵主演で映画化が決定した『ゲーセンで出会った不思議な子の話』。だが、書籍化・映画化が決定しても、このストーリーの書き手は決して名乗り出ることなく、ネット上ではこのストーリーに対し、様々な点から疑いが提出され、果ては低迷するアーケードゲーム業界によるステルスマーケティングではないかという説まで浮上している。
私は、ある裏情報筋から、このストーリーの書き手のIPアドレスを入手した。そして、エヌ県エフ市というある郊外の市から書きこまれた、という所まで書き手の所在を特定し、早速現地に向かった。
まず私はその街にゲームセンターがないかを探した。すると、今はもうないが、かつて「UTOPIA」というゲームセンターがその地にあったことが、分かり、そのゲームセンターに昔よく行っていた男性に話を聞くことが出来た。彼に、いつも帽子を被り、格闘ゲームをやっていた女性に心当たりはないか聞くと、彼はこう言った。
「あーあの女か!あいつはひどい女だったよ。なんだい、お前もあの女に騙された口なのかい?」
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その男性によれば、帽子をかぶり、奇妙な振る舞いをする女性は確かにいたという。だが、そのような女性を男性が放っておくはずもなく、彼女の周りは常に男性で囲まれていたという。
「あなたも囲んでいた一人だったんですか?」
その女性は機会があればあらゆる男性にアプローチをかけていた。例えばふたりきりで居る時に急に泣き出して見せ、理由を聞くと、自分は家庭で居場所がなく、そのためこのゲーセンに入り浸っているのだと言ってみたり、あるいは「あなただけに打ち明ける秘密」として、自分は不治の病であり、もう長くはないのだと言ったり。そのようなアプローチに非モテ童貞が転ばないわけがなく、彼女がゲーセンで囲んでいた男性の一人を連れてラブホテルに行く姿も、度々目撃されていた。
当然、そんなことをしていれば人間関係はめちゃくちゃになる。その女性をめぐってのいざこざがそのゲームセンターでは日常茶飯事のこととなり、ゲームセンターの治安は悪化、客足は遠のいた。そのゲームセンターが潰れた理由の一端は、あの女にあるんだよ!と、男性は語気を強めて言った。
だが、ゲームセンターが潰れたことにより、そのただれた人間関係も自然に瓦解した。そして、時間の経過により、いつしか囲んでいた男同士の間で、「同じ女を追いかけた者同士」という仲間感が生まれ、今では良い飲み友達になっているという。
「まぁこんな郊外の狭い人間関係の中じゃあ、いつまでもいがみ合っていても仕方ないからな!同じ穴を共有した者どうし、まぁ兄弟みたいな関係なのよ。がはははは!」
正直、このようなホモソーシャルは私にとってはとても気持ち悪かったが、それはともかく、私はその「兄弟」にも話を聞いた。しかし話を聞けば聞くほどに、その女性は、掲示板で語られたような可憐で無垢なキャラクターとは異なる存在に思えた。しかし一方で、その容姿や、外から見た雰囲気は、驚くほどあの掲示板で語られた内容と一致しており、そのことが私を困惑させた。
その女性は、今どこでどうしているのかを、なにか情報を持っていないか聞くと、彼らは口を揃えてこう言った。
「いや、全然知らねぇ。そういやあいつはどこ行ったんだろうなぁ……」
調査はここで行き詰まった。
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あの「不思議な子」は今どこで、何をしているのか。手がかりを知るために、私はその街で聞きこみを開始した。すると、ある女性教諭が、彼女の行方を知っているかもしれないというので、私はその女性教諭に話を聞きに行った。
その女性教諭は、今は教師を辞めていた。彼女に、帽子をかぶった、「不思議な子」の行方を知りませんかと聞くと、彼女はこう言った。
「あいつは、死んだよ」
その女性は、元々彼女の教え子であった。そして、卒業後も頻繁に会っていたそうだ。その関係が、教え子と教師の関係どころか、友情を超えた親密なものであったことは、その女性について語る言葉の端々から見て取れた。
女性はとても不安定な人間だった。とても自己中心的であるように見えて、実はとても繊細で、誰かから嫌われていることが分かると半狂乱になり、彼女に怒鳴り散らしたという。「あの子はね、誰にも同じように好かれたかったんだよ。とっても、弱い子だったからさ。」そう彼女は言った。
そして、ある日、女性はある男にこう言われた。「お前みたいなビッチ!死んでしまえ!」と。
「次の日、この街の外れの崖から、あいつは飛び降りたんだよ。」
女性は飛び降りる前に、彼女にだけ電話を掛けた。その内容は、自分を悪しざまに罵った男性の罵詈雑言であった。いつものことだったので、彼女が受け流していると、彼女は最後にこう言った。
『結局、セカイは、あたしのことが嫌いなんだよ』
「私は、あの子の『セカイ』にはなれなかったのさ、結局。」
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私は、彼女から、その女性が飛び降りた場所を聞き出し、そこに出かけた。掲示板に書かれたストーリーの書き手がどんな奴なのか、それはもう、私の関心からは外れていた。どうせ、最初に話を聞いたような連中が、面白がって掲示板に投稿した話なんだろうと、そんなふうに思っていた。
そして、市の外れの崖に行こうとした時、私は一人の青年が、私の前を歩いていることに気づいた。その青年の手には、あの、トルコキキョウがあった。
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「ええ、私があのお話を書いたんです。この下で眠るあの子に、何か物語を捧げようとね……」
青年もまた、あのゲームセンターの常連の一人だった。ただ、青年は、女性を取り囲む男どもの輪の中には入れなかった。遠くから、その女性を見つめていたけれど、声をかける度胸はなかったのだ。
ただ、一回だけ青年と女性は、会話をした。喫煙所で、その女性に話しかけられたのだ。にっこり笑いながら、「君は、格ゲーはやらないの?」と。
「今思えば、ずーっと見つめられていたことに、気づいてたんでしょうね(笑)」
青年が「格ゲーはやらない」と答えると、彼女は格闘ゲームのことを沢山語った。ストリートファイター4というゲームのさくらというキャラクターが可愛いとか、そんな話を。
「ただ自分は、正直憧れの子に話しかけられたことで頭がいっぱいで、彼女が話す内容は全然頭の中に入ってこなかったんですがね」
そして、一方的に色々なことを話しかけられて、最後に彼女はこう言った。「一回で知りたいこと全部知れるほど、簡単じゃないよ~」と。
「でも結局、私が彼女と話せたのはその一回きり。そのあとすぐ、そのゲームセンターは潰れてしまって……」
そして青年は、その女性の思い出を抱えたまま暮らしていたある日、ある女性が、崖から飛び降りたということを耳にする。そして調べていくと、その女性は、あの憧れの子であったことを知った。
「それが分かると、居ても立っても居られなくなって、そして、気づいたらあの物語を書き上げ、掲示板に投稿していたんです。」
そしてその物語によって、青年は彼女をこの汚れたセカイから救い出し、自分との、「永遠の愛」の中に、匿ったのだ。
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気づけば、話すこともなくなり、私と青年は無言のまま海の向こうを見つめていた。
この話を発表すれば、この青年の「永遠の愛」は破壊され、セカイにあふれる汚らしいゴシップネタとして消費されるだろう。だが、私はそういうことをしなければならない職業だ。だからしょうがないんだ……と、私は一人自己憐憫に浸っていた。
そんな時だった。海の向こうから、「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」という音が聞こえてきたのは。
「一体なんだ!?」と思い、私と青年が海の向こうを眺めると、そこには
クジラの上に、キャスケット帽をかぶった、ショートヘアーの、吹石一恵によく似た女性が、立っていた。
クジラは猛スピードでこっちに向かい、崖に突っ込んだ。あの子は空に向かって羽ばたき、そして、青年の胸に飛び込んだ。そして、彼女はこう言った。
彼女「ずっと待ってたんだよ、あなたが、私のことを呼んでくれるのを」
青年「え、それっとどういう……」
彼女「鈍感だなぁ君は。」
彼女「わたしは、ずっと君が、わたしを好きだって言ってくれるの、待ってたんだよ。」
彼女「でもひどいなぁ、私のこと、物語の中とは言え、殺しちゃうなんて。そんなに薄幸美少女が萌えなのかい?この~」
青年は呆気に取られたようだったが、しばらくすると、何が起きているのかに気づき、そして、まるでこどものようにわんわんと泣き出した。そう、悔し涙ではなく、嬉し涙を。
彼女「君は、絵を描くのが好きとかいう風に書いてたけど、それは本当?」
青年「いや、絵は全然描けないwコピックマルチライナーっていうのを見かけて、その言葉の響きが良くて、つい使っちゃったw」
彼女「そっかー。わたしも絵は全然描けないよw格ゲーはどうだい!」
彼女「よーし、私が特訓してやろー。お姉さんに任せなさーい! 」
もう、私がここに居ることはお邪魔だろう。そう、物語の結末はいつだってこうあるべきなんだ。
あ、そういえば一つ言い忘れたことがあったことがあったっけ。それを言っておかなきゃ。
俺「トルコキキョウの花言葉はね、永遠の愛なんかじゃないんだよ。
希望 さ。」
ふとインターネットをやっていたら、以下のような記事を見かけました。
当たり判定ゼロ モテるSTG女子力を磨くための4つの心得「東方を知らない女をアピールせよ」等
どうやらモテる女子力を磨くための4つの心得「オムライスを食べられない女をアピールせよ」等というネタ記事を改変してつくられたものみたいですね。シューターならゲラゲラ笑ってしまいそうな内容です。
ところでダライアスシリーズのなかでも特に『ダライアス外伝』は、たくさんの女性プレイヤーを全国各地で見かけたシューティングゲームでした。現在ゲーセンで稼動中の『ダライアスバーストAC』にも女性のプレイヤーが確認されており、ときにはカップルでキャッキャウフフと遊んでいる光景も見かけます。弾幕や美少女キャラクターの目立つゲームよりは女性でも手を出しやすいのかもしれません。
ばかなこといってんじゃないよ。
ゲーセン行って『ダライアスバーストAC』。今、シューティングゲームで女子力を発揮するならこれしかありません。これであなたの女子力は最大96倍まで上昇するはずです。
【1暗さを味方につけろ!】
ダライアスバーストACは、大型筐体のなかで遊ぶシューティングゲーム。宇宙空間が舞台ということもあってか、筐体内は全体的に暗めです。暗いって、いいと思いませんか?ショットバーや居酒屋の照明と同じで。しかも時々、画面の照り返しや赤い警告ランプが、あなたの横顔を神秘的に彩るのです。ボス戦前の警告音の最中に、ちょっとだけ男性のほうを振り向いちゃうのも効果的かもしれません。
【2狭い筐体を生かせ!】
ダライアスバーストACの筐体は、コックピットをイメージしたのか、それとも音響効果や視覚効果を重視したのか、やや狭めです。実際、「筐体の天井に頭をぶつけないでください」という警告が書かれているほどです。奥さん!この狭さは地の利ですよ!筐体への出入りの時や全身を使った激しい弾除けの時、それとなくボディタッチしても、「狭いからしようがないよね」という大義名分が立つというものです。もたれかかったりしたら、さすがにあざとすぎるでしょうけど。でも、ちょっと触れたときに「あっごめんなさいっ」って言うぐらいなら、いいんじゃないでしょうか。
ちなみにシューティングゲーム愛好家の男子のなかには恋愛にうぶな人も結構いるので、あまり激しくやっちゃう&誰彼かまわずにやっちゃうと、勘違い君が出現するかもしれません。ご利用は計画的に!
【3一緒に強敵と戦って「吊り橋効果」をゲット!】
よく、恋愛の本に乗っている「吊り橋効果」。ドキドキするような局面を共有すればうまくいく、というあれです。
さて、このゲームにはハラハラドキドキするような場面が目白押しです。大きなクジラとの戦いや、ハリセンボンのホーミングレーザーから逃げ回る際には、ほっといても心拍数があがります。協同プレイで吊り橋効果をゲットしましょう。ただし、
【4優越感を煽って主導権を握れ!】
「吊り橋効果は欲しいけど、私そんな強敵と戦えない」「バーストカウンター?なにそれ?」と言う女子もいるかもしれません。案ずることはありません。むしろ逆に考えましょう。ここは優越感を譲って、実をとりましょう。むしろ、へたくそさをアピールするぐらいが良いかもしれません。
草食系男子とか色々言われてるけど、たいていのシューターは、「お姫様を守るオレ」をやりたがっていますから、実を取るなら、あなたはネクストあたりを選んでプラプラしてましょう。そうしたほうが「協同プレイに貢献しているオレ」を満喫していただけるというものです。間違ってもボスに超接近して張り付き瞬殺をキメたり、バーストカウンター96倍を総なめしたりしてはいけません!ドン引きはされないとしても、それじゃあ男子の優越感をくすぐれません。
【5漁場はインターネットでチェック】
さて、いくら意気込んでゲーセンに出かけても誰もいなければ女子力を発揮することも出来ません。ですが、タイトーの公式ページに行けば、どのゲーセンのダライアス筐体にどれだけ人が集まっているのかを知ることができます。具体的にはクロニクルモードのランキングで上位30位ぐらいの店舗には、たくさんのプレイヤーがいると思って間違えないでしょう。
これらのtipsを意識すれば、さあ、今日から『ダライアスバーストAC』はあなたの漁場です。小魚をいっぱい引き連れる“姫”を目指すのも良し、大物を見繕って一本釣りを仕掛けるも良し。どちらにせよ狭い筐体とボイスソニックはあなたの味方です。もちろん、シューティングゲームとしても遊びやすくて奥が深い作品ですから、女子の嗜みとして悪いモンじゃあありません。そうと決まったら、大物釣りを目指して全国の漁場へゴー!であります。
※もちろんネタですが、実際、『ダライアスバーストAC』は二人以上で同時に遊べるちょっとしたアミューズメントとして、お勧めです。
科学的実証はされていないが、地震の出す何らかの影響によって、クジラの方向感覚がくるわされて打ち上げられる場合があるのは事実
→1日に複数回同じ震源での地震が発生した場合、地震の前震の可能性があるので、いつもより警戒が必要
→どっかの団体が統計を使って日々の地震確率シミュレータを作ってくれないかね
→過去の大地震の間隔によって、各地でどれくらい圧力が高まってそうか数値予想表なども欲しいね
◆巨大な地震が起きたら注意する
→今回、長野や静岡でも震度6地震が起きたように、地震によって地震は引き起こされるのでいつもより警戒が必要
→クジラがたまたまその近くに居なくて浜に打ち上げられない可能性もあるので、超音波を測定する機器を配備する
◆どこかの誰かが言う「地震が来る」の発言に注意する
→かまってちゃんの場合が多いので、発言を「注意」してあげる
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100828/biz1008280020000-n1.htm
中国の漁船数を抑制するとあるが、まず、中国が約束を守る国家だと思っているという点が間抜けである。
書類上は制限されていても、出て行った船と帰ってきた船とが同一である事を書類上では確認できない。
同じ管理ナンバーが振られた船が複数あっても、同じ時期に同じ港に入港するというドジをやらない限り、気がつかないのである。
自動車同様に、船体ごとにシリアルナンバーをつけて船舶管理体制が整っているのは、先進国だけである。
さらに、船を海外に移し、海外船籍の漁船としてマグロを取って中国に売るという手がある。
中国籍の漁船数が抑制されたとしても、中国人が運営する他国籍の漁船の数は増え続けるという事になる。そういった船は、漁獲枠や漁期や漁法の規制を守らない。
日本のメバチマグロの漁獲枠は余っているのではなく、国際的に削減を迫られていた分であって、中国に譲渡したのでは、日本が減らした事にならない。国際公約を破るつもりであろうか。
政治主導と言っているが、思いつきで勝手な事をやっているだけでしかない。中国に只で譲るのでは単なる売国であるし、対価をとったとしても国際公約を守らなかったという評判がついてしまっては、外交的に失敗である。
メキシコ湾の汚染によって、大西洋のマグロ資源が壊滅的な被害を受ける以上、太平洋のマグロ資源の価値は相対的に上がる。日本に売れなくても、海外に売れるということで、マグロの輸出が可能になるのである。
メバチマグロはクロマグロに比べれば確かに味は落ちる。しかし、氷点下60度で冷凍し、氷点下50度で管理する日本船が取って日本の業者が売るマグロであれば、メバチでもサシミや寿司で食べる事ができる。ろくな冷凍設備の無い中国船や中国業者に枠を譲っても、貴重なマグロをゴミにしてしまうだけである。
マグロもクジラも、超低温冷凍技術によって楽しめるようになった味であり、それが無い国は、ツナ缶や油だけ抜いて他は捨てるといった使い道しかない。
元増田です。どうもありがとうございます。
データはちゃんと公開されているのですね。これと合わせてIWCでの議論の議事録とか読めば正確なところが結構分かりそうですね。(議事録はまだ見つけ出していませんが。)
実際の所、捕鯨に関するIWCでの議論では「(幾つかの種については)○○頭までの捕獲であれば、持続資源として問題ない」という点(○○頭の主張には開きがありますが)では既に一致しています。IWCは「捕鯨委員会」なので、建前上は「鯨を持続的資源として活用するため」に捕鯨規制をやっています。ですから建前に従えば「100頭だ!」「いや50頭だ!」の争いなら捕鯨国が「50頭でいいです」にすれば収まるはずなのですが、ミンククジラなどはIWC自身の算出式が「○○頭までなら100年余裕!」とかの数字が出してしまっているので、反捕鯨国としては「100頭の根拠のこの部分の数字がはっきりしないぞ!」とかのデータの不確定部分をついて「確実な数字が出るまで商業捕鯨再開は認められない」というロジックを使っています。一応「○○頭」を算出する根拠の科学的正確性を巡って争っていることになりますが、実質は反捕鯨国の引き延ばし工作です。
なるほど、もはや本質的なところからはだいぶ離れてしまっている感じですかね。
経済的にはゴミです。IWC対策でやっている経済援助額の方が大きいくらいです。
ですが捕鯨から自主的に撤退すれば「正論なのに引っ込めた」ということで日本国民は納得しないでしょう。最悪政治問題化するので、政府としては引けません。
実は反捕鯨国の事情も似たようなもんで「絶滅の問題とかありませんので」とか引っ込んだら「クジラ可哀想」の国民感情で叩かれかねません。
捕鯨問題の実際は、科学の問題でも経済の問題でもなく、感情とそれが呼び起こす政治的影響の問題なのです。科学や経済なら計算すればいいんですが、そうでないのがやっかいなのです。
横ですが。
基本的な話はwikipediaで「国際捕鯨委員会」「ミンククジラ」あたりをひいて頂けばよろしいかと。
実際の所、捕鯨に関するIWCでの議論では「(幾つかの種については)○○頭までの捕獲であれば、持続資源として問題ない」という点(○○頭の主張には開きがありますが)では既に一致しています。IWCは「捕鯨委員会」なので、建前上は「鯨を持続的資源として活用するため」に捕鯨規制をやっています。ですから建前に従えば「100頭だ!」「いや50頭だ!」の争いなら捕鯨国が「50頭でいいです」にすれば収まるはずなのですが、ミンククジラなどはIWC自身の算出式が「○○頭までなら100年余裕!」とかの数字が出てしまっているので、反捕鯨国としては「100頭の根拠のこの部分の数字がはっきりしないぞ!」とかのデータの不確定部分をついて「確実な数字が出るまで商業捕鯨再開は認められない」というロジックを使っています。一応「○○頭」を算出する根拠の科学的正確性を巡って争っていることになりますが、実質は反捕鯨国の引き延ばし工作です。
元増田です。どうもありがとうございます。少しだけ分かりにくいところがあるので、良ければおつきあいください。
日本はどのような資料を出したんでしょう?それが分かるWebサイトなどがあれば教えてもらえないでしょうか。あと、その科学的な資料は何を証明したのでしょうか?もし「捕鯨してもクジラは絶滅しない」という証明でったとして、それが「合理的」であるとお考えになる理由はなんでしょうか。その「合理性」の基準が捕鯨国とそれ以外で共有されていないことがまさに問題だと思うのですが。
勘違いして貰いたくないのは、私はあくまで捕鯨賛成であるということです。しかし、捕鯨が容認できる説得的なロジックについて興味があるので、devil's advocateをやっています。
私は日本がクジラを食べることは禁止されるべきではないと思う。
しかしながら「捕鯨は日本の文化だから禁止されるべきではないのだ」という主張では
なかなか人を納得させられるものではないと思う。
なんでこんなことを考え始めたかというと、Wikipediaの女性器切除に関する
記事を読んだからなのだ (http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E6%80%A7%E5%99%A8%E5%88%87%E9%99%A4)。
国際社会において、特に1970年代頃から著しい女性虐待であるとして非難の声が強くあがっていた。対する当事国では、そうしたプレッシャーは自国の文化を否定するものとして、文化相対論的論議がおこった。しかしながら昨今では国際的世論とアフリカ内からの廃絶の声とが手を取り合った動きが活発化しはじめている。
「これは文化なのですから、他の国から禁止される筋合いはないのです」という論理だと
女性器切除もバンバンやってくださいという結論になるが、本当にそれで良いのか?(問:それで良くないとすれば、それはなんで?)
捕鯨と女性器切除の違いは何かと問われれば、それは「被害を受けている人間がいるかいないか」というところだろうか。
では、「被害を受ける人間がいない限りにおいて、ある国の文化を別の国がとやかく言うことはできない」は
人を納得させられる論理だろうか。
簡単に染めることが出来るんじゃないの?
あれ?そこから俺はズレてるのか?
帰化したくない、帰化できない、日本という国籍に誇りを持ってるから
これが議論の場になるんじゃないの?
例えば、会社に私服で出社したいなーと思って私服で出社したら、
言いません。
………………………………
でもさ、短足でもレギュラーになれる人がいるわけだ。
その人がレギュラーになれたのは足の長さどうこうじゃなくて
実力が補欠の連中よりも抜きんでているわけだ。
「足の長い方がサッカーが有利なんておかしい!ルール変えろ!」
とはいわずに、自分の実力が足の長さとは別のところで
価値を見いだしてもらえば良いだけなんだよ。
………………………………
だから、俺は啓蒙しろと言ってるつもりじゃないんだよ。
批判の対象を日本という大きなものにした元記事が
始めたことなんじゃないの?
色んなケースを想定するもんじゃない?
ディスコミュニケーションによる不利益への対策を考えずに
理想論だけ言ってもついてこない人はいるんじゃないのってこと。
………………………………
いられなくて、毎日クビになりそうで怖くなったら
別に俺を認めてくれる会社でいいやーと思えれば
もしくは、野蛮な人というレッテルを受けながらも
………………………………
社会に責任転嫁して価値を押しつけてくる人は確かにおかしいよ。
だけど、他のところで認められれば別にいいじゃん。
言わせとけば。
………………………………
「障害者にも同じこと言うのか」とかって書かれてたけれど、
それとこれの違いがわからないんだろうか。
元増田じゃないからね、一応。
元増田は先天的な茶髪に価値を見いだしてるとは書いてないし、それを認めろとも書いてない。
彼は価値観を認めさせたいんじゃなくて、自身が構成員っていう自覚が無いまま「社会(世間)」に責任転換してその価値を押し付けてくることがおかしい、って言ってる。
価値観を認めさせたいのは社会のせいにしてる彼らであって元増田じゃない。俺は黒髪だけどそれに共感した。
疑問なんだけど、先天的なものが世間の価値観にそぐわないって経験は割と誰でもあったと思ってたんだけど無かったの?
仮に
「私はそうは思いませんが、日本人は国際的にクジラを食べる野蛮な人として扱われますから我が国に帰化した方がいいですよ」
「野蛮な人間を雇い入れているとして会社にも迷惑がかかるのでその意味でもおすすめします」
「それでも日本人でいたいならあなたは社会に対してクジラを食べる人の価値観を共感できるような表現で啓蒙するべきです」
って言われてそれをそのまま受け取れるかな。極端な例だけどさ。
イルカの仲間では最大であり体の形はイルカそっくり。お腹は黒く目だけ白いその姿はパンダを連想させる
こんなシャチだからプールではシャチフロートも大人気。(フロート…空気を入れてプールなどに浮かべる遊具)
鴨川シーワールドではシャチショーが大人気。世界中の海に生息します。
しかしシャチは英語でキラーホエール。殺し屋クジラと呼ばれる。
イカやイワシなどの魚はもちろんペンギン,カモメまで食べます。
さらにアザラシ,イルカ,ホッキョクグマまで食べるらしい。その気になればシロナガスクジラやホオジロザメ(いわゆる人食いザメ。ジョーズ)までも食べる。
体長は7~8メートル。体重はおよそ5~6トン。この大きさに鋭い牙を持つ。
知能も高く氷の下からの奇襲・群れでの協力・挟み撃ちなど、高度な狩りの技術を持つらしいですよ。
海岸のアシカくらいなら海から体を出して食べてしまうようです。
これは海の最強生物と言ってもいいのでは。
海では敵なし状態にも関わらず奇抜な体のデザインとシャチショーで子どもたちの心を掴んでいるとはしたたかすぎる。
ホオジロザメと互角かそれ以上に強いにも関わらず頭がいいため人間は襲わずイメージよし。
地球上の7割は海であり海洋生態系の頂点に位置するシャチ。さらに知能も高い。
もしかしたら人類より先に文明を獲得したのはシャチだったかもしれない。海洋シャチ文明。
いや既に文明は芽生えているのかもしれない。海の中までは人間の目も行き届かない。
着々と人類の地球支配をひっくり返そうと根回しをしている段階かもしれませんね。
一歩間違えたらシャチと人類の全面戦争も起こりそうなレベルですよ。
こんな記事を書いてシャチageをしている余裕なんてないかも。なんとか海洋シャチ文明と人類との友好的交流はできないものか。
この記事のほとんどの情報はウィキペディアのシャチの記事からのものです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81
いろいろ調べる内にシャチの魅力に引きつけられてしまいました。