はてなキーワード: 悪魔とは
高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩
そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、
まず重大な事実誤認が。
長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。
母親の死の真相にショックを受けた彼女が相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは
不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います。
そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。
長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには
世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。
メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり
うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き
最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます。
先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女が最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら
「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。
長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から
私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます。
よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います。
苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームをゴミ箱に捨てて非行に走り出す。
そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。
ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。
これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって
本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います。
のちにミタが自分の本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど
これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います。
力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚
"父"との不倫が職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、
父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。
その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。
要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。
こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人に結婚式に乗り込まれ花嫁を強奪されるという
わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。
セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。
どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆のエロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。
おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父
娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。
死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、
頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。
まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。
ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟
ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。
弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。
ミタは愛する男性と結婚して息子をもうけ、幸せな暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。
それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。
ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。
焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって
名前は色々な読み方があるが、基本的に日本人は熟語を読む際「音読み・音読み」「訓読み・訓読み」の2種類で理解して読んでいる
特殊な当て字や、音・訓を混ぜた発音でも読める漢字は存在するが、初見で不特定他者が理解出来る読み方の構成は2種類なのである。
ではその基本から逸脱した読み方を与えられた名前(=DQNネーム)はどうなるのだろうか?
以前「悪魔」という名前で申請し、役所から却下された事件は余りにも有名だが、この事件で取り上げられた「悪魔」はまだ名前として有効だと思われる。
道義上は問題ありまくりだが、誰でも読める。「貴方は悪魔さんですね?」といえば、誰が悪魔と呼ばれる人間か判別できる。
読めない名前はどうなるのだろうか?名前は世界に溢れる人間の中から個人を判別する為の大事な記号である、
その記号自体に意味を持たせようとしても無意味なのである、記号に人格や個性は宿らない。
家族と本人しか分からない、誰も読めない名前を与えられた人間はどうなるのだろうか、当たり前の話だが初対面の人は何と呼べばいいのか困惑する。
名前を呼ばれる場面だと、読めないので読み方を説明する事になる、人間から個人を判別する為に作られた記号の意味が無い。
名前を呼ばれないと、誰が誰を呼んでいるかも分からない、誰も理解できない記号に何の存在価値があるのか?存在価値を持たせる為に本人が余計な手間を他人に押し付けるのか?
素朴な名前でも、誰もがその人を特定できる中身のある人間にさせるという親の意思がそこには存在していないのである。
誰も読めない名前を与えられた子供はその後の人生を自分の名前を認知させる為に必要も無い奔走をする事になる、個人同士のコミュニケーションをとる前に。
でも辞めることは出来ない、自分の名前の読みを知らない人間しか居なくなると、大雑把にその人は苗字で区別される、そうなると同姓の人間と区別が付かない。
ゲーテは大作『ファウスト』において人生の意味をテーマとして扱っている。そこでは、今ある空虚を満たそうと欲望をどれほど追い求めてもその空虚は埋まらない、それどころか、欲望の充足を追求すればするほど、かえってその空虚が際立ってくる、ということを示している。金が欲しい、地位や名誉が欲しい、異性が欲しいなどの欲望は、欲望を満たしたとたんに次の新たな欲望が生じ、どこまでいっても満たされない、という「永遠の欲求不満」の状態に置かれてしまう[28]。
『ファウスト』第一部では、大学者のファウストは学問を究めつくしても人生はただむなしいだけと気づく。そこで悪魔メフィストファレスと交渉し、ファウストを満足させられたら死後の魂を差し出してもかまわない、と約束する。ファウストは悪魔の力で若さを得て、マルガレーテと恋をし身ごもらせるが、その結果母と兄を失うことになった彼女は生まれたばかりの赤ん坊を沼に沈めて殺してしまう。ファウストは「ああ、俺は生まれてこなければよかった」と嘆く。第二部では、懲りないファウストは皇帝の家臣となり、ふたたび悪魔を説き伏せ、黄泉の国からギリシャ神話の伝説の美女、完全な美の体現のヘレナの霊を呼びださせ、結果としてふたたび恋におち、子供をつくり平和な家庭を築き、今度こそ満足のゆく生活を手にしたかのように見える。だが愛する子オフィリオンは平和な家庭を否定し、戦いを求めて旅立ち死んでしまう[29]。
では、その後ファウストが、「ここにこそ人生の意味がある」と思え、「時よ止まれ!お前は美しい!」と叫ぶことができるようになったのはどのような時かというと、自分の欲望の満足させようという思いは捨て去り、万人のための自由な国を建設しよう、と人々のための「理想の国」実現に向けて戦いはじめた時であった。つまり、『ファウスト』における「人生の意味」「本当の幸福とは何か」「本物の満足とはどのようなことか」というテーマの答えは、自分の欲望の満足へのこだわりは突き抜けて、それを手放し、自己(小我)を超越し、利他の状態に状態に至ったときにはじめて手に入るものだ、ということである[30]。
なお、ファウストの心の旅があらゆる学問への絶望から始まるように、人生の意味や真の幸福というのは、学問や思索によって得られるものではないのであり、「人生の意味は○○である」とか「真の幸福とは○○」であるということを書物や文章を読んで学んだところで、それで人生の意味や幸福が得られるわけではなく、実際に「自分の命を懸命に燃やす」ことによってのみ人生の意味や真の幸福はつかむことができる、と表現されているのである[31]。
wikipediaからの引用だけど、「自分の命を懸命に燃やす」ことによってのみ人生の意味や真の幸福はつかむことができる、というのが
ひでえ小説だった。
オナニーマスターと山田風太郎を悪魔合体させて出来た生物の前後の穴にJOJOとガンパレが挿入してある感じ。
逆に言うとソッチ系で一生の作風を固定しかねない危険を孕んでいる。
登場人物のネーミングセンスがバラバラなのは複数の人間の悪ふざけをごった煮ているから?
この小説自体がダンゲロスというTRPGワールドへの招待でもあるらしい。
能力だけに専念するべきだったのに、なまじ腕が立つせいでどっちつかずに。
一番向いてるのはああいう至近距離遭遇戦で、
しかも始めたら敵を殺すか自分が死ぬかの覚悟で近寄り続けるしかない。
離れてしまえば防御の手すらない上に、
もう一度近づくチャンスがあるかもわからないので、
中距離・遠距離攻撃で狙い撃たれたらどう対応させる気だったのか。保険掛けても勿体無い。
別の門番が目を引いている間に横とか上とか下とかから突入すべき。
まともに体力ポイント奪い合うような戦いでは強そうな堅実な力だけど
こんなに操作や即死だらけの世界で「攻撃を受けてから発動する力」なんて悠長すぎるよ。
インチキしかいない世界に常識的なデッキ組んできちゃった真面目な人。
横田卓馬先生はバトル描写・エフェクト作画についてはエモ方面ほどは上手くないと感じるので
この原作をどういうトーンで描いていくかなっていうのも楽しみ。
あと下世話な話で、こんなひどいのがどれぐらい売れるのかなっていうのも見守りたい。
実家に泊まりに行ったら、姉(39・独身・顔は並)の本棚に彼氏と旅行に行った時の写真を大量に貼ったアルバムがあり、それを見て色々と衝撃を受けた。
姉に10歳年下の彼氏がいることは知っていたが、それを写真という形ではっきり見てしまうと何とも言えない気持ちになる。
姉の彼氏は特にイケメンとかではないが普通の感じの良さそうな人だった。
旅行の写真は、どう見てもビジネスクラスな飛行機の内部、私でも名前を知っている超有名レストランでのディナー、南欧と思われるステキな町並みの中ではしゃぐ様子、などが写っている。
有名店のディナーで、姉はドレスアップし、黄金色のシャンパンを片手に微笑んでいる。
「これ、俺の彼女」と言われて写真を見せられたら、お世辞でなら「わー、美人だね」と言ってもいいレベルだ。
私は絶望した。
姉は子供の頃から私を苛めた。私をさんざんこき使ったが、「ありがとう」の一言もなく、逆に私の頼んだことはビデオの録画すらやってくれなかった。
「モラハラ」について調べていたら、姉にされたことがそのまんま書いてあって妙に納得したものだ。
その悪魔のような姉が彼氏とラブラブ旅行(しかも高級)をしている。
あの悪魔女も、彼氏にとってはきっと優しくて可愛い素敵な女性なのだろう。
姉は成績が悪く、家から少し遠い底辺高(そこにしか入れなかった為)を卒業後、地味な短大に入り、卒業後就職したが転職し、猛勉強して今の仕事についた。
姉の職業は知識が必要とされる専門職で、収入はかなり良いらしい。
一方、私は地元のトップクラスの高校に進学したものの成績は常にビリ近く、Fラン大学を卒業後は就職に失敗、今は派遣社員で食いつないでいる。唯一の贅沢は週に一度のスタバ、趣味はネトゲ。底辺ワーキングプアだ。もちろん彼氏なんていない。
んで、考えてみた。
でもさ、机上論からいえば、社員に会社の責任をかぶせるのって難しいわな。
社員というのは、労働力を会社に売って、対価に給料をもらっている個人事業主みたいなもんじゃん。
雇われ人というのは、それ以上でもそれ以下でもない。
責任をおっかぶせるのって難しい。
でもまあ、経営が危なければここの(会社が社員一人の労働力にたいしてどんだけの対価を払うかという)契約内容も更新するだろ?
ところがどっこい、正社員の基本給は会社が潰れても下げられないっていう悪魔的な判例があるわけだ。
企業年金もそうだ。
いくら掛金を払ったらいくら払い戻すっていう契約が先行しちゃってる以上、それを反故するには七面倒臭い交渉が必要になる。
ところがどっこい、潰すと損害賠償請求にも答えられない。
東電の資産を全部売っぱらっても足りないし、東電の資産を売っぱらって最初に返す先は被災者じゃなくて、東電に金を貸してる金融機関だ。
だって、損害賠償には担保設定がないけど、金を貸すときは担保が設定されてる。
資産価値がありそうな資産は担保に入っていて、倒産、金を返せなくなった場合、それらは金を貸した金融機関のものとなる。
担保設定されてないクズみたいな資産を売っぱらったところで、いくらになるというのだ。
あー、いらいらする。
それって、お金儲けじゃないの?
http://anond.hatelabo.jp/20111014102347
社会の役割分担や、分業化の象徴として、仕事としてお金を得るって感じなのかな
やってる人は
でも、やっぱりなんか変な気がする
里親利権となると、情緒的な問題じゃなく、ジャーナリスティックな問題になるんじゃないのかな
裏は・・・
少なくとも、あんな、ブログでは取れないと思う
裏を取るって、どうやって取るかわからないけど、お金の流れとかを調べるのかな
どうやって?
新聞も腐敗している
ネットニュースも怪しい
一斉に里親を庇うなんて見た人は異様だとも思わないのかな
実子を虐待してない可愛がってる人でも、ブログで悪魔の二歳児という表現で現したりしてた。そんなもんじゃないのか。
ミカン十キロ皮ごと食うとか、そんな極端な里子の例を出すなら、里親虐待に関する元里子たちの書き込みも、極端かもしれないけど取り上げればいいのに
なんか、誰の役に立つのか分からんけど、私が高校生の頃にこういう説明があったら良かったなぁ……とふと思ったので書いてみた。
さて、大学の理学部物理学科に入学するとしよう。基本的に物理学科は、専門が進んでいくと、
この2系統x2分野で、4カテゴリだけに全てが収められる。意外に思われるかもしれないが、私も当時(学部3年頃)びっくりした。本当にこの4つしかない。
まず理論系と実験系だが、その名の通り。理論系に進むと実験はやらずに、ひたすら理論だけ。本当に紙と鉛筆だけで物理モデルと数式を弄るだけのツワモノもまだいるけど、最近は、第一原理計算などのコンピュータシミュレーションも多い。
一方実験系に進むと、元旦に液体窒素を汲んで延々と真空ポンプのお守りをしたり、「吸い込むと死ぬ」「空気に触れると爆発する」とかナチュラルに危険すぎるガスをぶぉんぶぉん基板に吹き付けたり、TEM(透過型電子顕微鏡)の試料作成と軸合わせに12時間かけたあとに休憩も取らず深夜3時から測定開始したりする。要するに不死身である。しかも給料ももらわずに学費を払ってこれをやるのだから真性マゾである。……話がそれた。
大学院進学の際、実験系には希望すれば誰でも進めるが、理論系へは相当の能力(とりあえずはテストの成績と言って良い)が無いと進むことはできない。まぁ学部3年くらいになれば、物理ができるヤツと物理ができないヤツの本質的な差が自他ともに見えてくるので、みんな自分がどっちに進むべきかはおのずから悟って判断する。そのため、「理論系に進みたかったけど成績が足りずに不本意ながら実験系に行った」って人は、実はほとんどいない((が、一部の実験系の人はやはり理論系の人にコンプレックスを持っており、理論の人を揶揄する実験系の人も時々いる。そういう人は学生時代はあまりそれは出ず、准教授や教授クラスになってそうなる人が多い))。私の周りでも、理論系に行った人たちはやはり「天才」と呼べるだけの圧倒的物理センスを持っている人ばかりだった。
なお、実験系から理論系へ、または理論系から実験系へ移る人も、滅多にいないがいる。そういう人はものすごい変人か、ものすごい優秀かである。もちろん、変人かつ優秀の場合も多い。
先ほど言ったように、物理学科ではこの2つの分野しかない。意外だろうけどそうなのである。
物性物理学は、モノの性質を「なぜだろう」と問う学問である(と思う)。例えば物性理論の第一原理計算では、「なぜ銅は銅としての性質を持つのか」を、原子番号の29という数字だけ入れて作り上げようとする。一方、物性実験系だった私は、毎日毎日ひたすら真空ポンプのお守りをしながら、ナノ微細構造の作成とその電気特性を測定していた((今日は作成温度500度、明日は550度、明後日は600度……お、550度が一番いいな。みたいな))。その他、金属や半導体、光デバイス、磁性や超伝導、電磁気的性質、まぁそのへん全部物性系である。応用例も広く、就職も比較的マッチングしやすいので、物性実験系が物理学科のもっともスタンダードな専門となる。
一方、素粒子は毛色が違う。「素粒子」と「原子核」で分ける人もいるけど、面倒なので一緒にする。有名なところでは加速器をやってる人たち。高エネルギーと呼んでいる大学もある。要するにモノの性質を問うのではなく、モノを作っている原子の中身とその構造を追っていく学問だ。クォーク、ニュートリノ、グルーオンなどSF好みな題材が多い。素粒子は物性と違い、その経験を活かして就職しようとしても口が少ないため、アカポス狙いになってなかなか難しい。ただ、学部卒や修士卒で就職するつもりで専門に拘らないなら、分野なんて全然関係ないので気にしなくていい。素粒子から普通にリクルートや電通、化学系企業なんかに行った人はいっぱいいる。しかし博士課程に行くと……ポスドク地獄まっしぐらが待っている、気をつけよう。
みんな大好き宇宙論は、宇宙地球科学科が無い大学だと物理学科の素粒子に繰り込まれてしまう。高エネルギーとか場の理論とかになると、どうしてもそちらなので。
なお、物理学科に入る人で「宇宙論やりたい」って人はたくさんいるけど、講義が進んで悪魔のテンソル計算が山のように出てくると、多くの人が挫折してむしろ宇宙論が嫌いになってしまう。足の上げ下げ、共変・反変、今思い出しても夢に見そうだ。
一方使えなくなった悪魔は合体させればいい。
ドリランドだが。
一直線なダンジョンで、ランダムにアイテム拾って、時々ボスと戦うだけ。
このゲームで人間同士を合体させるという非人道な行いを経験してしまうと、
悪魔合成がひどい行いであることを自覚してしまって、次からメガテンシリーズがプレイできなくなる危険がある。
吐き気に耐えながら合成をやって見るわけだが、これがまたしょぼい。
ノーリスクであり、劇的な変化などは一切ない。テキトウに合成したら成長する。そんだけ。
無料キャラでいくら合成を繰り返してもそこそこの所で成長が止まり、
有料ガチャでスーパーレアキャラをひくほうが100倍強いため、虚しさも相当なもの。
しかも、どんだけ上手に立ち回っていても疲労度というのがあり、
サマルトリアの王子が目の前にいても3時間裸で正座待機余裕でした、とかになる。
そもそもあらゆるシーンで、「次へ」より上に「有料アイテムのおすすめ」があり、
仲間よりも商人が身近にいるという不思議な感覚を味わうことになる。
(商人のメッセージはスクロールしなくても読める。 「次へ」は画面の制約上、スクロールしないと読めない)
トライエース好きには・・・ってそもそも戦闘にアクションとかないから。
まぁ、ラストリベリオンが好きで好きでしょうがないという人なら楽しめるんじゃないかな。
ぶっちゃけやってることはレベルを上げて物理で殴れば良い、くらいだから。
ここまでが前フリ。
このゲームやってて「エルファリア」というクソゲーを思い出した。
戦闘は全部オート。プレイヤーに許されているのは「回復する」か「戦う」のみ。もちろん「回復する」は有料ですがなにか?
バトルシステム以外にも、ドリランドとエルファリアにはかなり共通点がある。
・エルファリアは戦闘でのレベルアップは一切無く、敵が落とすアイテムで自分を強化するというシステムになっている。
アイテムを落とさなければ、いくら戦闘してもムダ。戦闘自体にも工夫の余地なし。
レアアイテムを引き当てるまではひたすら戦闘と言う名のガチャポンに耐えるという作業。
・しかも、エルファリアのザコ敵は体力がこちらとあまり変わらず、しっかり弱い敵を狙うという賢いAIが搭載されていて非常に強い。
そのくせ、アイテムドロップ率は非常に低く、レアアイテムを落とす確率はもちろんさらに低い。
そのため、不毛な戦闘を何度も何度も何度も繰り返すという苦行。
・ダンジョンのしょぼさは異常。ぶっちゃけ、マップ移動いらない
http://www23.atwiki.jp/ksgmatome/pages/700.html
http://www.nicovideo.jp/mylist/7864917
というか、コレ読んだほうが早かった。ごめん。
同じ年にFF4が出ていたことを考えると、こんなクソゲーを世に送り出したハドソンのゲーム製作者はマジキチとしか言いようがない。
ちなみに私は100円で買ったがこのゲームほど買ったのを後悔したものは未だかつて一度もない。
しかし、いまやこのクソゲーが、ちょっと洗練させることにより、今ではFFなどのビッグタイトルをはるかに上回る金を生み出しているわけだ。
ガキの頃から人生の選択の場面で親からよく聞かされていたセリフがある。
「親になれば今の、俺の気持ちがわかる」って。
はじめ言われたときは、そういうものかって納得してたんだよ。まあ、ガキの脳みそだから仕方が無い。
でも、ある時ふと思ったんだよ。
「ん〜〜〜、ほんとに気持ちが分かるのか??」そもそも、なぜ俺が親にならないといけないの??
俺が親になる事が前提になってるけど・・・。
親になってみて気持ちが分からないって反論することもできるけど、なぜ同じ土俵に上がる必要があるんだ??
あがったとしたら、親の言いなりになってるのでは・・・・(家を継ぐことを期待されてるから)。
こうなったら根底から親に反論してやる。俺親になんかならない。結婚などしない。絶対に・・・・。
こう決めたのが中学生の頃。
絶対に結婚しない。親にならない。これを貫くために。女性を付き合わない。付き合ったら結婚してしまう可能性がわずかでも発生してしまう。
付き合わないためには女性を話さない。って決心して中高時代を過ごしたんだよ。
でも、大人になったら、やっぱり、女性と話すと楽しいし、猛烈にお付き合いしたいと思うようになったんだよ。
でもね、ここで大きな壁が出現してきたんだよ。それは、長年溜め込んだ、鬱積が無意識に働いて、女性と付き合うのを邪魔をしてしまうんだよ。
楽しくは会話できるが、いざ付き合うとなったら、罪悪感に苛まれてしまう。結婚してはいけない、親になってはいけない。
ここで付き合ったら、今まで結婚したいための努力はなんだったんだ・・・・・。中高時代の青春を犠牲にまでしたのに・・・・・。
そして、親になることを肯定することになる。親の言いなりになるってことだ。
この記事は中立として書かれてないのが非常に残念。Pixiv攻撃側(実際は攻撃してない)を攻撃する立場を常に取ってるので、擁護と取られても仕方がない書き方をしている。
私的な意見だが、これを見て安心したり、馬鹿が騒いでるだけかと思った人は少し考えるようにして欲しい。あまりに短絡的ではないだろうか。
問題を整理するが、「今回危ないと騒いだ人」=「喚起サイド」(上記Pixivを攻撃した側と同じグループ)とし、「大丈夫だよと返した技術者及びそれに同調した人」=「安全サイド」とする。
これは以前から騒がれていた。これに対してPixiv公式は対応すると発表しているが、公表した時期が過ぎてもいまだに対策がなされていない。
この問題が再び取り上げられたのだろう。
こちらは新しい問題。管理者権限のためのページがほぼ一般公開されているというものだ。
普段こういうものは見えないようになっていたり、特定IP以外は弾くような仕組みになっている。
それが一般人でも見えるようになってしまっていることが今回の問題である。
これらの問題に対して技術者たちも勿論反論している。
ここでは私なりの考えを述べる。
「全数探索攻撃」「ブルートフォースアタック」はその必要オーダー(計算時間)の大きさから攻撃はされないだろうという意見があった。
これは先の喚起サイドも承知していることだった。安全サイドも知っていることである。
わかりやすい攻撃例としてこの攻撃が挙げられたのであって、実際様々な攻撃手段が存在することは両サイドも理解している筈である。
問題は「IDが丸見え」に対して、「適当にパスワードを入れて試すにはいくらでも試せる」ことである。攻撃の成功失敗は問わず、攻撃の可否を問題視している。
TwitterやGmailを例に挙げて「ID丸見えでしょ?」という人がいるが、ずっと前から攻撃の可否を抑えるために誤入力が続くとアカウントにロックをかけてログイン制限を設けてるようにしている。
実際この騒動を受けてPixivは誤入力が続くとログインの制限を行うようにした。現在もこの仕様(IPアドレスによるログイン制限のようだ)は続いており、これは評価されるべきである。
ただ個人的な意見を言えば、何故IPアドレスによるログイン制限なのかが不明である。多目的による複数アカウントを許可しているPixivならばアカウントにロックが定石ではないだろうか。
管理者権限IDとパスワードがわからなければ攻撃されない。両者を当てることは非常に困難という意見があった。
これは正論である。そしてこれが安全サイドの誤解を招いたと考えている。
喚起サイドは常に「危険があるかもしれないから、パスワードを変えてしばらくログインしない方がいい」という「危険性を提示していた」に過ぎないのだ。
しかしTwitterなどでは「ハッキングされたの?されてないの?」という悪魔の存在証明の答えを聞きたがっていた。
そこに先述の安全性を証明する意見が来た。これにより安全サイドは安心した。勿論これは「経験則上は安心していいこと」である。現在使われてる通信暗号も「経験則上は安全が証明されてる」ので。
ただその後の動きが不穏だった。喚起サイドを「Pixivを攻撃したいだけの連中が騒いでた」と非難し始めたことである。
とある人のTogetterが発端となったが、これは後述する。
ソニーコンピュータエンターテイメントの個人情報流出事件とは性質が違うが、「発覚してからでは遅いから予防策を行う」のが定石である。
特に今回の問題は外からでは何もわからないため、喚起サイドは提示することしかできなかったのだ。南京錠で戸締りされた誰もいない豪邸の中から物音がすれば、怪しいと思わないだろうか。
ある人のTogetterが安全サイドを悪魔の存在証明にシフトさせていったと考えられる。
先述しているが、「結果的には経験則上は安全である」ためこの人のTogetterが間違っているというわけではない。
しかしどちらにもならない、観測されて初めて成立する量子論的な考えに、観測される以前から成立している古典力学的な考えを適用することがナンセンスである。
古典力学的な考えの方が大勢にわかりやすく受け入れやすいのは確かであるだけに、悪魔の存在証明にシフトする非常に残念な動きが見られた。
まとめとして、
・喚起サイドは情報の強化を行ってこそ成り立ったが、それが出来なかったことに落ち度がある。もっと情報を強化し、慎重に動くべきだった。
・安全サイドは経験則上安全であっても、危険性の提示であったことを理解するべきである。もしかしたら?を考えるのが技術者の常ではないだろうか。
・安全サイドの同調組はもう少し自分で調べるクセを付けた方がいいだろう。どこが発信源か、その場所の性質を調べるだけでも損ではないはずである。
以上が挙げられる。