はてなキーワード: ソ連とは
今の若い人達は「日本は悪い事をしたと教えられた」と言っているが、自分(現在30代前半)のときはそうでもなかった
自分の頃にやったのは
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⇒「数年後、日中戦争開始。辞めどころがなくズブズブに。」
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ってな感じだけど、今見返しても別に間違っていないと思う。
教科書にだってハルノートは書かれていたし、高校受験でも範囲内だった。
確かに近代史の頃には学年末で殆ど飛ばされた感はあったけど、今の歴史の授業ではこの辺もごっそり抜けちゃってるんでしょうか?
それとも歴史を勉強してなかった人達が「俺達は学ばなかった」と言っているのでしょうか?
それとも上記のような事(「中国戦線の引き際をミスった」等)を言うだけで彼等の言う「自虐史観」なんですかね?
なら普通にフランスや北欧みたいにやればいいよね、でFAだろうに。
金をかけたくない!! っていうなら、そりゃ両親に金を稼がせて、専門家に任せるしかないだろう。
ソ連のやり方が駄目なら、普通にいま日本にいる保父さん保母さんのやり方でいいじゃないか。
乳幼児期から見てもらう例も、現代では少ないけど、昔をさかのぼればちゃんとあったし、それで問題なく回っていた。
てか、現代でもないわけじゃなく、ちょこちょこあるみたいだし。
いったいなんだって、無理やり失敗した例だけを参考にしなきゃいけないんだ。
そーかー、可哀想な朝鮮人の女の子はいなかったんだ、良かったね。
ということを、書いた人間すら肯定してなくて、軍隊によって性犯罪の被害にあった、そういう子はいたんだけども、それは俺が定義する従軍慰安婦問題ではない、だから従軍慰安婦問題は存在しない、という主張なわけで、それって、ああ、確かにお前の定義する従軍慰安婦はいなかったかもしれないけど、私は、或いは私の母は、日本軍によって性犯罪を受けたから、日本政府は謝罪して賠償するべきだ、といわれたときに、なんか意味があるのかな。
まー、あれだ。国内世論のガス抜きのためだっ、てのは分かるが、そんなこといったら、不景気になればなるほど国士様が生まれ出る我が国だって似たようなもんではないか。指摘者の意図と、その指摘内容の正誤は分けて判断するべきであろう。
例えば、たとえ話をするが、終戦直前に満州に押し入ってきた露助どもは、悪行の限りをつくしたが、それは、性犯罪に走った個人に責任があるのか、赤軍とその背後にあるソ連に責任があるのか、お前さんはどっちだと思うんだ?
ネット上ではほぼ同義というか、一緒になって叩かれてるように見える。
二言目にはネトウヨネトウヨ言って叩かれてるようにも見えるんだけど
少なくとも国ってものが存在する以上は、自分の国に帰属したい、他国とは区別したいって思うのは当然なんじゃね。
まあ、明日から国境が無くなって、国境がなければ紛争も無くなって
世界中の人と平和に暮らせるならそれはすばらしいとは思うけど。
でも実際にはソ連やユーゴスラビアは細分割したし、なんでもかんでも一緒なればいいってものではないんじゃないか。
文化や価値観を共有する人同士が固まって生活したい、って思う人が多いから、国というものは存在してるんじゃないのか。
この地球上で、違う文化、違う価値観の人々が共存するために国って仕組みがあるんじゃないのか。
国境を作ることで、無駄に衝突するのを防いでるんじゃないのか。
だから、日本人が日本列島で日本の文化や価値観を共有する人で一緒に暮らしていきたいってのは
まあ島国根性とかも言われるけど、一概に批判されるべきものではないと思うんだけど。
それを、何かってえとすぐ差別だ排外主義だって言われてもなあ。
パスポートも国籍も存在するんだからそりゃ区別は必要でしょうよって。
もちろん、外国人留学生を奴隷みたいにしてたりするような問題とかあるけど
そういう諸問題は個別に解決すべき事案であって。
なんでもすぐ攘夷だ開国だ、右だ左だって二者択一迫ったり、罵り合ったりするのはなんだかなあと思う。
少なくとも、日本の領土に不法に居座ってる韓国や条約破棄して占領しっぱなしのロシア、領海侵犯を平気で繰り返す中国とは
今すぐ全面的に仲良くするのは難しいと思うんだけど、そういう考えは悪なの?
自分の国が潰れたら国際貢献も何もあったもんじゃないと思うんだけど。
で、こういう考えの持ち主の俺はやはりネトウヨなのかね?
原発には反対なんだがなあ。
今月初め、東京・千代田区のホテルニューオータニで開かれた「東京韓国産業展」。
主催した大韓貿易投資振興公社(KOTRA、日本の日本貿易振興機構=JETROに相当)の
洪錫禹社長(中略)主催者を代表して壇上に立った洪社長は、日韓の政府・企業関係者を前にこう呼びかけた。
「経済のグローバル化と円高を考えれば、両国を1つの経済圏と考え、関係を深めていくのが日本、
そしてお互いの利益にならないだろうか」政府のメッセージを広めるためだったのだろう。
上記の記事を読んでぞっとした。
確かに日本と自由貿易協定を結べば、サムスンやロッテなど、一部の企業は今以上に儲かるだろう。
だが間違いなく、韓国の中で力の弱い産業は、壊滅的な打撃を受ける。
それは、アメリカと自由貿易協定を結び、農業が壊滅的な打撃を受けた今のメキシコを見れば一目瞭然だ。
アメリカの農業の産業としての力は、決して圧倒的に強いわけではない。
このところの資源高で、ようやく利益が上向きになりつつあるが、そもそも工業生産に比べれば利益率は低い。
加えて労働時間が長いこともあって、農業従事者の数はアメリカでも年々減っていたのが実情である。
そして、強者と弱者が同じ籠の中に入れられた場合、強者が弱者を駆逐するのではなく、弱者同士が争って、より劣るものを駆逐する、という現象が発生する。
工業生産がうまく棲み分けを行ったのに比べ、アメリカの産業の中で弱い産業である農業が、メキシコのそれを圧倒し、壊滅した。
その結果、食えなくなった農民たちが多数発生し、難民となって都市部へと流れていく。
ついには治安が悪化、元農民たちが非合法な麻薬取引に手を染めるようになり、現在メキシコは世界でも有数の犯罪率を誇るようになった。
日本と韓国が自由貿易協定が結ばれたら、全く同じような現象が生じるだろう。
工業生産や大三次産業では、うまく棲み分けができるだろうが、問題はそれ以外の、例えば繊維産業などの軽工業や、農業、漁業などの第一次産業間の競争である。
韓国人は自負心が高いので、日本人の能力を大変低く見積もっているけれども、弱い産業になればなるほど、日本人の優位性は揺るぎないことがわかっていない。
韓国では未だに、白菜に寄生虫が発生する事件が頻発しているが、日本では皆無とはいえないものの、韓国に比べれば圧倒的に少ない。
韓国人の能力も素晴らしいが、兩班の愚民化政策の悪影響が尾を引き、まだまだ一般大衆の仕事のレベルは、日本に比べて低いのが現状だ。
もしも韓国と日本が自由貿易協定を結べば、たぶん韓国の軽工業や第一次産業は壊滅するだろう。
日本を滅ぼす役に立つなら、喜んで覚醒剤を日本人相手にうりさばくようになるだろう。
メキシコの麻薬王たちが、反アメリカという点で一致し、アメリカを滅ぼすために誇りを持って麻薬産業に従事しているように。
韓国の力の弱い大衆を救うためにも、決して自由貿易協定を結んではならない。
サムスンなどの一部の成功した企業だけを救い、多くの韓国人を困窮のどん底に沈ませないためにも、今メキシコで何が起こっているかをマスコミは正確に報道し、
同じことが日韓の間で起きる可能性について、問題提起しなくてはならない。
対岸の火事だと思っているのかもしれないけれども、日韓で自由貿易協定を結ぼうという議論が始まった今、他人事ではなくなった。
こういう奴って、ネトウヨに限らずいろんな分野にいる。
反原発の界隈とか、酷いもんだ。
中村うさぎが「フジテレビデモは東電への批判をそらすための陰謀じゃないか」と言ってるらしいが…。
「アイデンティティと想像力が欠如したバカ」はネトウヨだけじゃなくて、
ゲハ板で角ソ連とか言ってる奴らも、売りスレ荒らしまわってる奴らもそうだろうし、
宗教にハマってたりエセ科学にハマってたりマルチにハマってる奴らも同じだろう。
在日の中にも、在日であることしかアイデンティティなさそうな奴もいるし。
左翼でも、デマ飛ばしたり権力側を中傷することで己の不遇を慰めてるような奴はいる。
結局、残念な人は残念な人であることに変わりないし、ネトウヨはたまたま反韓にハマっただけで、
他の何かにハマっても同じように残念なことになる。
そうなった実例は、はてなに掃いて捨てるほど転がってるけどね。
ネット上ではほぼ同義というか、一緒になって叩かれてるように見える。
二言目にはネトウヨネトウヨ言って叩かれてるようにも見えるんだけど
少なくとも国ってものが存在する以上は、自分の国に帰属したい、他国とは区別したいって思うのは当然なんじゃね。
まあ、明日から国境が無くなって、国境がなければ紛争も無くなって
世界中の人と平和に暮らせるならそれはすばらしいとは思うけど。
でも実際にはソ連やユーゴスラビアは細分割したし、なんでもかんでも一緒なればいいってものではないんじゃないか。
文化や価値観を共有する人同士が固まって生活したい、って思う人が多いから、国というものは存在してるんじゃないのか。
この地球上で、違う文化、違う価値観の人々が共存するために国って仕組みがあるんじゃないのか。
国境を作ることで、無駄に衝突するのを防いでるんじゃないのか。
だから、日本人が日本列島で日本の文化や価値観を共有する人で一緒に暮らしていきたいってのは
まあ島国根性とかも言われるけど、一概に批判されるべきものではないと思うんだけど。
それを、何かってえとすぐ差別だ排外主義だって言われてもなあ。
パスポートも国籍も存在するんだからそりゃ区別は必要でしょうよって。
もちろん、外国人留学生を奴隷みたいにしてたりするような問題とかあるけど
そういう諸問題は個別に解決すべき事案であって。
なんでもすぐ攘夷だ開国だ、右だ左だって二者択一迫ったり、罵り合ったりするのはなんだかなあと思う。
少なくとも、日本の領土に不法に居座ってる韓国や条約破棄して占領しっぱなしのロシア、領海侵犯を平気で繰り返す中国とは
今すぐ全面的に仲良くするのは難しいと思うんだけど、そういう考えは悪なの?
自分の国が潰れたら国際貢献も何もあったもんじゃないと思うんだけど。
で、こういう考えの持ち主の俺はやはりネトウヨなのかね?
原発には反対なんだがなあ。
放射性物質が何らかの理由で飛び散ったとする
原発からごくごく近くにいる人は急性の放射線障害により死に至る
チェルノブイリではこれが原因で4000人近くが死んだ
原発からある一定距離離れた人は急性障害が起こらないので、死に至ることはない
だが、原発から飛び散った放射性物質は動植物に取り込まれ、それらを摂取した人間にがんの増加という影響をもたらす
癌が増えると、それを治療しないわけにはいかないので、その分健康保険組合の財政を圧迫してしまう
それを防ぐには土壌の入れ替えや強制移住、人間が摂取する動植物の検査をするしかないが、それにもお金がかかる
まぁ、チェルノブイリと同等の条件がもんじゅの機構的に起こりえるかどうかはさておいて、
チェルノブイリみたいに炉心が暴走して爆発四散、事故後に装備無しで現場に突撃、政府が事態を隠蔽し、食物の規制をしないとなると被害は結構大きいな。
福島では発生しなかった急性放射線障害での死者がバンバン出るし、汚染された食物で癌になる奴も出てくる。
この日本で政府が当時のソ連並にいろいろ隠蔽するとなると、住民を武力で情報統制する必要もあるから被害はチェルノブイリの比じゃないな。
鎮火できればいいけど、出来なかった場合、周辺の倉庫が溶けた燃料ごと空気中に拡散する。
そこでも、政府が事態を隠蔽し、食物の規制をしないとなると、関西がどうこうでは済まない思うぜ?
まぁ、機構的にそんなことは起こりはしないから、もんじゅで起こる「最悪の事態」では無いんだがね?
ゴルバチョフはとてつもなく無能だったけど、アレですんだチェルノブイリはマシってこと?
たしかに、Wikipediaのチェルノブイリ原子力発電所事故によると、
当初、ソ連政府は住民のパニックや機密漏洩を恐れ、この事故を公表しなかった。また、付近住民の避難措置なども取られなかったため、彼らは甚大な量の放射線をまともに浴びることになった。
(陸軍兵士とその他の労働者で構成された)多くの「解体作業者 (liquidator) 」が清掃スタッフとして送り込まれたが、大部分がその危険について何も知らされておらず、効果的な保護具は利用できなかった。
だそうだから、ゴルバチョフのが無能かもしれんが、だから福島最悪ってのは変。
それはさておき、確かに福島はヒドイが、しかしそれでもチェルノブイリにはかなわない気がしている。
特に5年10年後と月日が流れるにつれ、復興しちゃって、見る影がなくなっていってると思う。
などと書いた事がある→http://anond.hatelabo.jp/20110325013839
震災の影響で福島原発が爆発を起こし、甚大な放射能汚染を引き起こしている。
それまでの「絶対安心です」という宣伝文句は嘘だとわかり、その上に、万が一の事故への対策がほとんど取られていなかったことが暴露された。
そして、東電や政府の、事故後のあまりに不誠実な対応と嘘の上塗りに、私たちの原発への信頼は地に落ちた。
人々は不安に駆られている。
ところが、この段階に陥っても、まだ、
「原発は本来なら安心だ」
「東電幹部に人材が枯渇していた。原発自体の安全神話が崩壊したわけではない」
などと主張している人々がいる。
そして、原発をこれからも建設し、原発で発電を続けようと訴えている。
崩壊した神話にすがりついて、滑稽な主張を繰り返す、一流の専門知識を持った人々……。
デジャブ(既視感)だ。
なんだったっけ?
思い出そうとして思い出せないもどかしさ。
隔靴掻痒とはこのことだったが、つい先日、佐藤優の本をたまたま読んでいたときに思い出した。
「本来の社会主義は違う」
「ソ連経済が傾いていたときに、それを立て直す人材をたまたま得なかっただけ」
「資本主義の弊害は明らか。それを改めるためには、社会主義革命が絶対に必要だ」
理想がいくら高邁であろうと、それが地に落ちれば、人々は顧みない。
しかも、地に落ちたあとに知ったその実態はあまりにも醜悪だった。
恐怖による支配、ノーメンクラツーラの無法ぶり、嘘で塗り固められた報道、破綻した財政、ずさんな会社経営、環境汚染、人心の破壊、エイズの蔓延……崩壊した旧社会主義国の実態はおぞましいものであり、そして、世界は社会主義革命への幻想を捨てた。
原発も同じだ。
いったん事故が起こると、一県が壊滅状態になり、膨大な被災者が出ることが判明した。
加えて、日本は世界有数の地震大国であり、その周辺に、敵意と高度な軍事力を持った国を持つという特徴がある。
そのような危険な土地に、原発という危険な施設を建設すること自体、おかしな話だった。
しかし、事故が起こりさえしなければ、現実に目を背けていられた。
燃料となるウランを採掘するために、産出地の土壌が汚染され、採掘者や周辺の人々の健康に大きな悪影響を与えていること、
内部で働いている人々の被爆量管理がかなりいい加減であること(それは現在の作業員への扱いをみていてもよくわかる)、
つまり、弱い立場の人々を食い物にしないと、原発は存立し得ないということ、
全発電量に大きな割合を占めているといっているが、これはレトリックで、原発は発電量を調整できないので火力発電などを調整した結果だということ、
原発は地球温暖化を防止するというが、放出エネルギーの3分の1は発電に使われずに排熱として海水を温めており、結果、膨大な海水温の上昇に貢献していて、むしろ地球温暖化に貢献していること、
なにか起こって被害を受けても、責任者は責任逃れに終始し、責任を取るつもりがないこと、
核廃棄物をうまく処理する方法は確立されておらず、処理に莫大な費用が必要なため、時間が経てば立つほど、指数関数的に予算が増えていくこと等々……。
そして東電が、まるでソ連のKBGのように、情報を遮断し、われわれに真実を隠してきたことも。
わかればわかるほど、原子力発電というのは問題だらけじゃないか。
ソ連が崩壊したあとも、あの手この手で社会主義者たちは言い訳を繰り返す。
社会主義という思想自体は悪くないといい、それまで褒めたたえたくせに、旧社会主義国を罵倒し、そして、残り少なくなった社会主義国へすがりつき、ようやく命脈を保っている。
管理技術レベルが未熟な国家でも、原子力発電所建設計画が数多く進められている
自然災害か人災かどちらかが原因で、甚大な原発事故が、近いうちに世界のどこかでもう一度、起こるだろう。
確実に向かう。
日本は、その尖兵となっただけなのだ。
事故が一度起これば、その被害が甚大なものであることがこれだけ証明された以上、脱原発は、世界の流れになるのだ。
「原発は安心なのだ」
と、性懲りも無く、題目のように繰り返しているに違いない。
http://www.youtube.com/watch?v=8AMlqRsHUXI
アナ 「ニュースにならない世界の大ニュース、編集長の裏話、杜の都の出版社『本の杜』編集長でジャーナリストの大沼安志さん登場です」
アナ 「先週大沼さんが紹介した三宅一世さんがニューヨークタイムズに寄せた文を大沼さんのブログで改めて読んでみたいという方がいらっしゃって、検索の仕方をご案内したんですが、ご覧になる事出来ましたでしょうかねぇ」
大沼氏 「ええ、オバマさん今“核の無い世界”って事を言ってるんですけど、核兵器っていうのは文字通り物理学兵器ですよね。でね、今核兵器以上にもっともっと恐ろしい物理学兵器の存在が世界中で疑われているんです」
大沼氏 「それはもう既にニックネームがついておりまして“HAARP(ハープ)”って言うんですよ」
大沼氏 「そうです、スペルが殆ど同じで、(中略)この統合地球物理学兵器ってやつは“HAARP”なんですね」
(中略)
大沼氏 「どんなものなのか簡単に説明させていただきますと“電離層ヒーター”といわれているんですよ」
大沼氏 「そうです。“電離層”って言うのは僕も素人なんですが調べて来ましたら、地球の成層圏の最上層部…」
大沼氏 「そう、高いところ。地上からの電波を跳ね返すところなんだそうです」
アナ 「電離層の反射で遠くの(ラジオの)放送局が良く聞こえたり…」
大沼氏「はいはい、そうです。このHAARPっていう統合物理学兵器っていうやつはこの電離層に向かって電波を発射するんですね」
大沼氏 「それを発射する基地がどこにあるかって言うとアラスカにあるんです。フェアバンクスとアンカレッジの間にあってですね、1990年代から建設が始まって21世紀、つい最近になって完成したと言われているんですね。これを作ったのはどこかといいますとアメリカの国防総省“ペンタゴン”ですね。空軍と海軍の協同プロジェクトなんですね。それに多分目くらましと言う事があるでしょうけどもアラスカ大学が絡んでまして一応学術研究であると。電離層を研究するという形をとっているんですけれども、そうではないんで無いかと、そういう見方が広がっているんですね」
アナ 「電離層に電波を当てて何をしようとしているんですか?」
大沼氏 「その電波なんですけどもアメリカ最大のラジオ局の出力の7万2千倍なんですよ。電離層の局地的に360万ワットといわれていますが、それを当てるんですね。照射するんですね。それをしますといろんな事が起きるんですが一つは電離層に穴が開くんですね。指向性の有る電波を出しますから例えば日本上空の電離層を狙ってそこに穴を開ける」
大沼氏 「そうすると宇宙の放射線が入ってくると。それが一つなんですね。それから色々有る、四つ位有るんですが、もう一つはこれが実は最初始まった理由なんですが電離層を押し上げるんだそうです。そうするとそこを通ってくる例えばソ連のICBMをプラズマとかで撃墜することが出来る。つまりレーガン時代のSDIですよ」
大沼氏 「その次に今一番問題になっているのがこれなんですけれども、電離層に低周波の電波を当てて跳ね返って地球に届くと。超低周波の電波は地中を限りなく通過していくんですね。地中の地震が起き易い活断層に向かって跳ね返した電波を当てると。」
大沼氏 「地殻変動を起こす、つまり地震を起こすと。“地震兵器”ではないかという、そういった疑いさえ有る」
アナ 「そんな事が出来るんでしょうか?」
大沼氏 「うーん、これはね、僕は科学者じゃないんで何とも言えないんですけどもただ一つ言えるのは、今90歳になられるお婆さんのロザリー・バーテルさんっていう世界的に有名な科学者の方がいらっしゃるんですよ。第二のノーベル賞といわれる“ライト・ライブリフッド賞”を取った方で日本の学術会を見ても共同研究なんかをなさってる大変な方なんですが、この方がおっしゃてるんですね。この方が統合地球物理学兵器が非常に怖い、情報を開示して欲しいと言ってるんです」
大沼氏 「もう一つですね、非常な低周波なもんですから、確か10ヘルツという数字が出ていましたけど、これが電離層で反射してある特定の地域に来ると我々の脳がやられちゃうんですね」
アナ 「えぇ?」
大沼氏 「我々の脳波と同じなんですね。今言った四つの非常に恐ろしいところがあるっていうことでロシアの国会の国際委員会って言う所で調査をしまして国連に対して何とかしてくれとアピールしているんですね」
アナ 「それはどういう事、どんな目的でしているのかっていうのをはっきりして欲しいですね」
大沼氏 「オバマさんは核って言いましたけど、核が広島・長崎に投下されるまでは何も分からない訳ですね。何をしているのか。軍事っていうのは秘密ですから。このHAARPにしても機密が守られているんでしょうけれどもオバマさんがせっかく大統領になって “核の無い世界”を言っているのであればもう一つのスーパー物理学兵器であるこのHAARPについてもきちんと情報開示して欲しいですね」
アナ 「そのオバマ大統領といいますとアメリカと中国の戦略経済対話というのがワシントンで始まっていまして、中国との新たな対話の枠組みを重視する姿勢を示したんですね。で、オバマ大統領、米中両国間の関係が21世紀を形作る、世界中のどの二国間関係よりも重要だというコメントを出しているんですね」
大沼氏 「現職の大統領が言い切ったのは始めてでしょうね。ヒラリー・クリントンさんが二年前に雑誌の論文に出して非常に大きな反響を呼んだんですけども。日米関係こそ世界で一番大事な二国間関係って日本政府がずうっと言い続けてきたんですね」
アナ 「今朝のゲスト、ジャーナリストの大沼安志さんでした。ありがとうございました」
ネトウヨなんて言葉も無かった10年くらい前に親戚の付き合いで自民の地方議員の講演会行ったら中国が侵略計画を練っている!!とか言い出して家に帰ってから笑い転げたことがある。他の連中も地方議員はそのレベルが多いらしい。ソ連が攻めてくる!とか、過激派のテロ計画が!とか、ユダヤの陰謀が!とか、宇宙人が!とか。
地方議員に関しては田舎の名士が幅利かせてるので右ほどヤバくて左ほどマシになる傾向がある。共産なんかはある意味中央も地方も議員の質があまり変わらないというかどちらも均質にほどほど馬鹿。自民は地方に行くと森の息子が平均レベルで馬鹿と腐敗の天国。最近議席数が急速に増えた民主も数合わせが増えてやばくなってるかもしれへんね。
1年以内に福島第一の5号機と6号機を今後どうするか決めなくてはいけないと思う。
両機の損傷は軽微で綿密な点検を行えば運転再開は可能だと思われる。
チェルノブイリでも事故をおこした炉の隣にある3つの原子炉の運転は継続された。当時のソ連・ウクライナの政権が狂ってたゆえの判断ではなく、これはこれで現実的な判断であった。すでに近隣地域から住民避難済みであり、万一事故が発生することを想定するとむしろ他地域の原発よりリスクが低かったのである。
福島第一の5号機と6号機についても同様のことが言える。もはや20km圏内の民間人はほぼ避難が完了しているため、事故リスクは国内の他地域の原子力発電所と比較してかなり低い。5号機と6号機を運転することで、地理的リスクや老朽化リスクが高い浜岡や敦賀の廃炉を前倒しできるのであれば、ぜひとも運転を再開すべきであろう。発電事業収入が得られることから、福島第一だけ切り離して清算会社とする構想の実現可能性も高まる。
だが、問題がある。日本は衆愚政治の面を持つ感情的な民主制であるため、チェルノブイリ当時のソ連のような冷静な判断は無理だと考えられる。福島第一の無傷の炉の運転再開をするなんて、間違いなく国民感情的に受容不可能だ。結局うやむやに廃炉にされ、より危険な旧式炉の運転が続行されるのではないだろうか?
4/2夕方に判明して4/3に通告というのは遅いのか?ほとんど即断に近いと思うが。君の言い方だと谷垣ならこれ以上捻出出来たってことか?
冷戦時代のソ連チェルノブイリとかと比べたらましなのは当然で、だから政府の情報公開に批判される余地はないというのはハードル下げすぎでは?
誰があんなのと比べてるんだよ。比較対象はスリーマイルやJCO。あの危機管理に長けたアメリカですらスリーマイルは大混乱に見舞われ何が起こったか報告がまとまるのに数日を要し、もちろん外国への情報公開どころの騒ぎじゃなかった。JCOなんて社員が決死で収束しないと一つ間違えると滅茶苦茶やばい状況だったのに、政府対応はお粗末どころではなく心底何もしなかった。
今回ほどの大事故は今までなかったんだから初めてなのは当然だし、他と連携してるなら保安院くらいしか対応部署がなく、ほかの役所はやることがないかのように言うのは詭弁だろう。
やることがないと言ってるんじゃなくて、政府が協力していないと批判を受けている話をしてるんだよ。自衛隊なんかとはちゃんと協力してるし、その協力レベルはこれまで日本で起こった重大な事故と比べても緊密なくらいだ。で、既に建前上の組織があるのに官邸に頭越しにやられてもにょってるのは保安院くらいだろ。
「何週間」も経ってから?君の脳内で時系列がどうなってるのか良く分からんのだが、そもそも原発事故からですら5週間しか経ってないんだが……。
事故後数週間の3月末にはIAEAが再評価するように言ってる。
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/accidents/2793460/7027528
だから事態が急を要することが確定したのが4/2、通告したのが4/3、実施が4/4以降。これ以上どこに捻出できる時間があるんだ?
連絡するのに丸一日もかからないのに日単位で捻出できないとかいうのはおかしい。
だいたい汚染水の放出を提案してきたのフランスだし、IAEAやNRCはより一層の情報公開をとは言ってきてるけど今回の事後対応は出来る限りのことはやっていると評価しているよ。あくまで一層の努力は必要というだけで少なくともこれまでの日本や他国の原発対応と比べて悪いというような評価はしていない。
冷戦時代のソ連チェルノブイリとかと比べたらましなのは当然で、だから政府の情報公開に批判される余地はないというのはハードル下げすぎでは?
今回ほどの大事故は今までなかったんだから初めてなのは当然だし、他と連携してるなら保安院くらいしか対応部署がなく、ほかの役所はやることがないかのように言うのは詭弁だろう。