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はてなキーワード: 劇団四季とは

2009-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20090622021134

劇団四季は今はJRっていう大スポンサーがついてるし

同じ演目で何チームも組んで各地で公演してたり

スターシステムに頼らない演目構成をしてたり

いろいろとがんばってらっしゃるんです

劇場はけっこう、見えない部分のペンキが塗られてなかったりしますがw

スターシステムっていうのは

たとえばキムタクとか森光子みたいな世間的に有名な人を主演に据えて

その人の人気だけでチケットをどうにかさばこう!みたいな感じです

四季は大概の演目がロングランなのもあって、役者が時期によって、回によって違う

(だってみんな知らないでしょ? CATSライオンキングの主演が誰なのか)

演目の力で勝負できるのと、役者違いのver.を観たい熱心なファンをゲットできるのが強い



ちなみに席数100以下の劇場であっても

スタッフにきちんとギャラを払っている場合は

一本の公演には最低百万はかかります

役者にもギャラ払ったら倍以上かかります

ライヴは同じくらい赤字出るそうだけどグッズとCDカバーできる

演劇CDに当たる媒体が弱いからきつい

収益的にも、広報的にも

http://anond.hatelabo.jp/20090622014924

劇団四季とかはじゃあすごいんだね

あれも最初は学生中心の劇団だったらしいが

2008-09-27

劇団四季CATS見てきた。感想とか。

定番と言っても良いほどの作品なんで、詳細解説とかあると思うけど

あえて何も調べずに見てきた感じ+パンフ情報だけで俺が考えた解説を書いてみる。

メインが歌+踊りのミュージカルなんであんま意味無いと思うけど

滅茶苦茶ネタバレするので、未見の人でネタバレ嫌な人はスルーしてちょ。

 

あまりに有名なミュージカルだけど、とりあえず一応あらすじ、

自由奔放なジェリクルキャッツたちが年に一度、一夜のジェリクル舞踏祭に集い、歌い、舞い、

たった一匹、天上の空へ送られ新たな命を授かる猫を選ぶお話

 

パンフのあらすじ見た時点で気付くべきだった。

この話は絶望物語だってことに。

歌は楽しく、踊りは激しく、楽しいお祭とそこで起こるちょっとした事件を観客は猫たちと一緒に体験する。

そして、舞踏祭の最後、夜明けの直前に、天上行きへ選ばれたグリザベラをみんなで見送る。

 

だけど、ここでちょっとした違和感を感じたわけさ。

だって、グリザベラは舞踏会にほとんど参加していない。天上へ行くために選ばれる資格とはなんなのか?

天上へ行くことで、ジェリクルキャッツは新たな命を得ると言う。

グリザベラが選ばれたのは、単なる憐れみからなのか?違う。

天上へ行くためには、現世に対する失望と絶望、そして孤独が必要だからなのではないか。 

 

天上へ行くための選考されていたのは、章に名前が取られている猫たちであろうと推測する。

彼ら、彼女らは例外なく、大小あれど絶望とともに生きている。

 

ジェニエニドッツは猫としては致命的なほど、でっぷりとして動けない。友達と言えばねずみとゴキブリだけだ。

だが、彼女には大切な友達だ。

ラム・タム・タガーは突っ張りすぎていて周囲に本当の意味で溶け込むことができないでいる。

だが、彼を慕う雌猫たちはたくさん居る。

バストファージョーンズは権力者だが、上り詰めたものの宿命か誰も彼の権力を抜きにして接してくれない。

だが、権力者一流の不感症からか、彼自身それに気付かない。

マンゴジェリーとランペルティーザは小悪党として生きていくことしか出来ない二人組。

だが、お互いを伴侶として生きている。

オールドデュトロノミーは見送る役目なので、その時点で天上への道は閉ざされている。

だが、彼はバストファージョーンズとは違い真の意味での信頼を得ることが出来ても居る。

アスパラガスは自分の過去の輝きが強すぎて、いまの世のありようを罵ることしか出来ない老人だ。

だが、彼の話をみんなは聞いてくれる。

グロールタイガーはそもそも死んでいる。

スキンブルシャンクス車掌として終わることの無い仕事を続けなければならない。機関車も壊れるし。

だが、彼にとって車掌は誇り高き仕事だ。

マキャヴィティの絶望(※1)はオールドデュトロノミーを殺してしまう(※2)。

彼は粛清を受け、二度と舞台に上がることを許されない。

ミストフェリーズはオールドデュトロノミーを復活させるほどの大魔術師だが、誰にも理解されない。

だが、彼の魔力を誰もが尊敬し、一目置いている(※3)。

 

章の名を冠する猫たちは、こんな連中だ。

字面にすると決して楽しいと言える内容ではない。つーか一部は不幸自慢大会のようにも見える。

だがしかし、彼らは誇り高く生きている。

皆と踊ることが出来るし、皆と歌うことだって出来る。

 

だが、グリザベラにはそれが許されない。

彼女はもう美しくなく、ずたぼろで、受け入れてくれる者は誰も無い。

舞踏会に参加しようとしても、他の猫に執拗と言っても差し支えないほどに拒絶される。

一度も踊ることはできないし、ぼろぼろの彼女にはそもそも踊ることすらできない。

見せ場は、ただただ過去楽しい思い出を悲しくも美しく歌う、「メモリー」だけだ。

 

絶望自慢大会たるジェリクル舞踏会へ参加することすら許されないがゆえに、グリザベラが逝く先は天上しか残されていない。

他の猫は、舞踏会が終わり、誰が選ばれるかを待ち受けていた、その一瞬の間隙へ差し込まれた

メモリー」によってはじめてそのことに気が付いたのだ。

最も深い絶望に居た彼女だからこそ、天上へ上ることで新たな命を受けることを許された。

誇り高きものですら絶望深いこの世界で、真の救いとは天上へ上ること(=新しい命を受けること)であり、

その資格はそのことがわかっている者同士の間にすらも入っていくことが出来なかった者に与えられた。

そうして、舞踏会は終わり、また新しい朝が来る。

 

 

長々と書かずに「実にキリスト教世界観でしたね!」とか言えば済んだんじゃねーかとか思いましたが。

 

まぁそんなことより常に避けられる身としては猫とうまくやっていける方法を知れたのが良かったです。感想一行かよ俺。

でも仲良くなれる方法はまだわからないのよね。絶望した!

 

 

 

 

※1 マキャヴィティは自身が大悪人であることを自覚しており、天上へ上がることを諦めていたんではないか。だから舞踏会邪魔したりしてたんじゃ。

※2 殺したと考えるほうが俺は面白いと思ったんで殺したと思っておきます。

※3 ラム・タム・タガーがなんか頷いていた記憶がある。天邪鬼の彼でも認めるんだからスゲーんだろうな。

2007-03-10

劇団四季が深夜のバラエティー相手に売春をしていますよ

気高いはずだったあの女がなぜ淫売のようなことをしているのでしょうか?

しかも、軽蔑しているはずのテレビのしかも深夜の馬鹿番組めちゃイケ岡村とは違いますよw。

さて、理由は?

A カネがない

B 蜆がボケ

C 客が入らない

2007-03-01

今月の「ラ・アルプ」が届きました。

ウィキッドよりも、何よりも。

四季第2章」が趙宇さんだったのがうれしい。

静岡公演の初日で初めてマンカストラップ見たのが

もう4年も前?

しばらく劇団四季ミュージカル観ていないなあ。

http://shikimusical.client.jp

2006-11-30

教育

 教育再生会議というものがあったが、何をしているのだろうか。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b6%b5%b0%e9%ba%c6%c0%b8%b2%f1%b5%c4

こちらに一覧されているが・・・

劇団四季代表・資生堂相談役エッセイスト日本学術振興会理事長立命館小副校長JR東海会長京都市教委教育長国際日本文化研究センター教授

スポーツコメンテーター東大総長・教育ジャーナリスト東洋大教授トヨタ自動車会長国際教養大学長・理化学研究所理事長横浜市教委教育委員・ワタミ社長


一体何の集まりなのだろうか。

エッセイスト とか、 副校長 とか、 教育委員長 とか、 ジャーナリスト とか、

必要に思える人も多い。


だが中には、自動車 とか、 鉄道 とかある。


何?


劇団が、教育になんなんだろうか。

化粧品が、いじめとどう関係するのか。

和食が、僕等に関係あるのだろうか。


現場の小中高の学生が選んだのだというのなら、分かる。

でも、僕は別に誰を推したわけでもない。


 そんな人たちが、僕達になんのいいことを与えてくれるんですか?

 政府とか、大人が選んだ人たちの考えを、子供押し付てるってこと?

 安倍内閣にいる人は、"国を作るために大人が選んだ人"であって、"教育を作るために教育現場の人が選んだ人"じゃないでしょ?


いじめてる人が、何か罰を受けて止めるのだろうか。

かえって、僕達いじめられてる人をさらにいじめる原因になるんじゃないだろうか。

てか、そんな風に罰を作って、人と接するのが怖くなったりしないのだろうか。


もっと現場を知っている人に選ばせて、

もっと現場を知っている人に考えさせて、

もっと現場を知っている人に決めさせて欲しい。


僕がこんなことを言っても、どうにもならないのだ結末だが。

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