一定以上の国語力がある人間じゃなければ頓珍漢なことを主張して世間をひっかきまわすだけだから言論させるべきでないみたいな論調もある
でもどんなに国語ができない人でも自分の欲ぐらいはちゃんと言えると思う
単語レベルで理解があべこべで自分の欲とは全くずれたことを主張するような人に発言権を認めるのはその人にとっても益がないどころか
ひょっとするとその人の意見を額面通りに反映するとその人が望むことと真逆の社会に向かわせるすることになりうるので
そういう人の発言権は停止した方がお互いのためかもしれないけど、そういう人は滅多にいないからねえ
(「上で言ってることを具体化すれば、サッカーが好きなんだけれど今食べたいものとして「納豆が食べたい」と言おうとして「サッカーが嫌いだ」と言っちゃうレベルの失語症の人には言論は認めない方がいいかもしれんということ)