はてなキーワード: 親告罪とは
いやちょっと待てw
一つ上で書いたことは今回のディズニーの件とは関係ないですよ。まず、著作権が存続している間は著作者人格権どうこう以前に著作権上の問題が当然存在しますから、同人活動は決して合法ではありません(多くは親告罪ですが)。また、商業キャラを用いて利益をあげた場合は商標権の侵害となるケースがほとんどだと考えられます。
一方で、著作者人格権を根拠として商業/非商業問わず創作活動を制限するケース、つまり「俺のキャラの性生活を勝手に描くなんて侮辱だ!やめてくれ!」というような法的主張はあまり聞かない気がします。その辺まだちょっと詳しくないですが(※1)。著作権や商標権のみならず人格権についてもきちんと主張しておかないと、何十年後か、著作権の切れた自分のキャラクタが合法的に好き放題レイプされてしまうかもしれません。
また、あくまで一般的「エロ」表現の話をしたのであって、「首を刎ねて殺す」という表現は全く別ですよね。
他人の著作物を虐殺するなど常識で考えて許される表現ではない、どうあれ侮辱的な表現であると私は思うのですが、その認識がどんどん薄らいで今回のように「ディズニーが訴えないならミッキーの首を刎ねても悪くないよね、作者さん叩いてごめんね」なんてめちゃくちゃな認識が広く蔓延してゆくと、いつか本当に「自分の作ったキャラクタの首を刎ねられたくない権利」が消滅してしまう可能性も考えられるのです。だから我々は、断固として「そういう問題じゃねえ!」と叫ばなければいけません。
ありましたね。
性描写がない作品を元にして、性描写を内容とする作品を作成、販売したことを理由に、同一性保持権の侵害を認めたケースがあります(東京地判平成11.8.30「どぎまぎイマジネーション」事件)。被告は、同人文化の一環としての創作活動であり、違法ではないと主張しましたが、退けられました。
同一性保持権については著作者の『意に反して』とされ、著作者の主観的意志がキーポイントになります。著作権者死亡後の争いにおいては、その意志を推測するしかありません。故に、うっかり事実上黙認したまま死んでしまうと、別に意に反してなかったよね!という既成事実が形成され、同一性保持権を失ってしまう可能性があるでしょう。
一方、名誉声望保持権ではその名の通り著作者の『名誉又は声望を害する』行為について禁じています。よって、著作者の死後、該当行為は特に名誉を傷つける行為ではないという認識が一般的になれば、社会的状況が変化したと見なされ権利が消滅する可能性があります。
しつこいようですが、知財関係の権利はきちんと行使しないで黙っていると、権利を失ってしまうということが往々にしてあるのです。
かもしれない。
この騒動、「ディズニーが訴えないなら問題ないな」的な空気で終息しそうな気配だが、そういう問題じゃないよというおはなし。
まず、著作権とは別に存在する権利、「著作者人格権」というものがあります。
著作者人格権(ちょさくしゃじんかくけん)とは、著作者がその著作物に対して有する人格的利益の保護を目的とする権利の総称である。著作物には、著作者の思想や感情が色濃く反映されているため、第三者による著作物の利用態様によっては著作者の人格的利益を侵害する恐れがある。そこで、著作者に対し、著作者の人格的利益を侵害する態様による著作物の利用を禁止する権利を認めたものである。
今回の問題では、日本においてミッキーの著作権の一部が既に切れている可能性を以て適法であるとする意見が散見されますが、実はこの著作者人格権に関しては、保護期限に関する規定が存在しません。
ベルヌ条約6条の2(2)が著作者の死後における著作者人格権の保護を要求していることから、著作者の死亡後も、著作者が存しているならば著作者人格権の侵害となるような行為を禁止するとともに(60条)、一定範囲の遺族による差止請求権や名誉回復措置請求権の行使が認められている(116条)。
つまり、ミッキーに関する著作者人格権は現在も法的に保護されているということになります。
著作者人格権として具体的に保護される権利として、この2つが挙げられます。
同一性保持権(どういつせいほじけん)とは、著作者人格権の一種であり、著作物及びその題号につき著作者(著作権者ではないことに注意)の意に反して変更、切除その他の改変を禁止することができる権利のことをいう(日本の著作権法20条1項前段。以下、特に断らない限り、引用法令は日本のもの)。
著作物が無断で改変される結果、著作者の意に沿わない表現が施されることによる精神的苦痛から救済するため、このような制度が設けられていると理解されている。もっとも、元の著作物の表現が残存しない程度にまで改変された場合は、もはや別個の著作物であり、同一性保持権の問題は生じない(「パロディ事件」(第1次)、最高裁判所判決昭和55年3月28日)。
著作物の改変を伴わない場合でも、その利用態様によっては表現が著作者の意図と異なる意図を持つものとして受け取られる可能性がある。そのため、著作者の名誉又は声望を害する方法によりその著作物を利用する行為は、著作者の著作者人格権を侵害する行為とみなされる(著作権法113条6項)。例として、美術品としての絵画を風俗店の看板に使用する行為などが該当するとされている。
要するに、著作物に対し、著作者が傷つくような変なイメージを付けたり改変したりしてはいけないよ、ということですね。
知財関連の権利、特に著作権に関する諸権利については、多くが親告罪であることが知られているかと思います。つまり、被害を受けた権利者が提訴しない限りは犯罪とならないし、賠償請求すらもできない。だから、ディズニーが提訴しないなら問題ないよね、という意見。これも散見されますが、誤りです。
実は、著作者人格権の侵害については刑事罰が定められており、しかも著作者死亡後の名誉声望権侵害は非親告罪なのです。(※下線部追記:著作者の生存中は親告罪です)
第60条
著作物を公衆に提供し、又は提示する者は、その著作物の著作者が存しなくなつた後においても、著作者が存しているとしたならばその著作者人格権の侵害となるべき行為をしてはならない。ただし、その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められる場合は、この限りでない。
第120条
第123条
第119条、第120条の2第3号及び第4号、第121条の2及び前条第1項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
つまり、『その行為の性質及び程度、社会的事情の変動その他によりその行為が当該著作者の意を害しないと認められ』ない場合、ディズニー社の意向に関わらずお縄になるリスクがあるということです。
まぁ、実際にディズニーの意向を無視して逮捕されるかというとこれは怪しいですね。そういうケースを聞いたことがありませんし、実際のところ大丈夫なんじゃないですか。しかしだからと言って、これが合法でクリーンな行為だなんて事は決してない、というのは当然のおはなしですね。あえて非親告罪とされているというのはそういう意味です。
著作者人格権は、著作者の死後、著作権保護期間が切れた後も保護されます。作者が死んで著作権が切れているからといって、作者の意に反してキャラクタを侮辱する自由は決して「当然認められる」ような権利ではありませんし、刑事告発される可能性があります。首を刎ねるという表現が『著作者の意を害しない』と言える理由を明確に説明しなければいけないでしょう。
アニメキャラクタのファックを描くことはもはや黙認されてしまい実際の権利行使もそう簡単にはいかない状況ですが、社会通念上「殺害」という表現が「ファック」以上にキワドイのはもちろんのこと、首を刎ねるというのは特に侮辱的表現であるとされる可能性が強く考えられます。
作者は「悪いことをしていない」と言える明確なロジックをもって、それができないなら「悪いことをしている」という自覚と覚悟を持って、同人活動をした方がいいですね。認識が甘すぎます。
ディズニーからの正式な抗議ではなかっただろうことは想像できます。
著作者死亡後の差止請求権は著作者の孫までの遺族にのみ認められており、ディズニー社にはその権利が存在しません。また、今回のような場合は出版権にも関係しません。
(差止請求権)
第112条
著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、その著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。
(著作者又は実演家の死後における人格的利益の保護のための措置)
第116条
著作者又は実演家の死後においては、その遺族(死亡した著作者又は実演家の配偶者、子、父母、孫、祖父母又は兄弟姉妹をいう。以下この条において同じ。)は、当該著作者又は実演家について第60条又は第101条の3の規定に違反する行為をする者又はするおそれがある者に対し第112条の請求を、故意又は過失により著作者人格権又は実演家人格権を侵害する行為又は第60条若しくは第101条の3の規定に違反する行為をした者に対し前条の請求をすることができる。
故に、ディズニー社からの要求としては法的根拠がなく、不可解です。(繰り返しますが、それとは別に誰かから刑事告発される可能性はあるんですよ)
ディズニーから訴えられるとすれば、商標権についての争い=商業的活動に限られると思われ、無償での同人活動には民事では関与できないものと考えられます。
散々他人を攻撃してきたニュース速報板、最後の攻撃先はニュース速報自分自身でした……
「ニュース速報板」というのは「2ch」内にある一つの掲示板です
ニュースを扱うことになっていますが末尾にプラスのつく「ニュース速報板+」等とは違い1200円程払えば半永久的に一応誰でもスレッドが建てられることになっています
2chまとめブログというのは「2ch」内から何らかのスレッドを選びそこからいくつか書き込まれたレスを抽出してブログ記事にしたものです
ひとまとめに2chまとめブログと言ってもジャンルや特色があり、アニメに特化したブログ、ゲームに特化したブログと様々です
もちろん何を扱っていても基本は「2ch」からの転載で成り立っています
これらのサイトは数年前からありますが年を経る毎にアクセス数は増え大手と言われるサイトでは一日のPVが100万、1ヶ月で1億を超えるサイトもあります
この2chまとめブログですが、その全てが個人によって運営されています
企業が参入してこないのはなぜでしょうか?
理由はコンプライアンス違反の可能性が濃厚だからです、法律的にグレーもしくは真っ黒ということですね
「2ch」に書き込まれた内容にはそのそれぞれに著作権があります - 『平成13年(ワ)第22066号著作権侵害差止等請求事件』
まとめブログはそれを引用の範疇を超えて転載しているので著作権者に訴えられれば著作権侵害となります
これは「2ch」への書き込み時に利用者は著作権移譲の規約に同意させられているからです
電車男騒動の際までは著作権自体は利用者にあったのですが騒動を期に規約が今の形へと変わりました
2chというサイトは元管理人のひろゆきが訴訟対策のためシンガポールにペーパーカンパニーを作るくらいに訴えられることはよくありますが
逆に訴えることはまずないという少しアンダーグラウンドな場所です
著作権侵害というのは親告罪ですので著作権者自身に訴えられるまではセーフです
そんなまとめブログですが当の「2ch」利用者には快く思っていない人も多くいます
特に転載される頻度の高い「ニュース速報板」の利用者は自分たちの書き込みが無断で利用、転載されているにも関わらず
自分たちには1銭の報酬もなく、まとめブログの管理人には(アフィリエイトによって)月数万~数百万の報酬があるというのですから日々鬱憤が溜まっているという状況でした
それが2007年のコピペブログ騒動です、これは結果的に「2ch」利用者の敗北に終わりました
この時「ニュース速報板」利用者の多くがアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)への転載を禁止にしろと言いましたが
管理人のひろゆきはそれに応じず代わりに新しい掲示板を「2ch」内に作りました
それが「ニュース速報板(嫌儲)」という転載禁止を謳った掲示板です
それから月日が立ち丁度4年後の2011年12月、一つの騒動が起きました
「シャフト」というアニメ制作会社の公式サイト内に「やらおん」という2chまとめブログが報酬を得ることになるアフィリエイトURLが使われていたというのが事の発端です
これは通常考えられないことですので「ニュース速報板」では大きな騒ぎとなり
これはステルスマーケティングが関係しているのではないか、とまことしやかに囁かれました
それからステマという省略型が使われるようになり「ニュース速報板」全体がその単語で埋め尽くされるまでにあまり時間は掛かりませんでした
この騒動でこれを「ニュース速報板」からアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)を排除する好機と考えた利用者は「2ch」運営に「ニュース速報板」のルールを転載禁止に変更するよう嘆願します
しかし却下され、これ以上の運動は何をしても無駄だと悟った「ニュース速報板」利用者は1/9 0:00をもって既にルールとして転載禁止のある「ニュース速報板(嫌儲)」へその多くが移住しました
現在「ニュース速報板」は移住を促す文句とアフィリエイトブログ(2chまとめブログ)への転載を邪魔する文句で埋め尽くされておりまともに機能していません
以上がことのあらましですが一つ一つをもう少し詳しく説明しますと
まず多くの人が誤解しているであろうことに"ステマ連呼"があります
"ステマ連呼"とは主にニュース速報板内でところ構わずステマと連呼しまくることで、色々なバリエーションがありますが基本的には"ステマ"という文字列で構成されています
そしてこの"ステマ"という言葉ですが、これはステルスマーケティングを指す意味もありますが、むしろアフィブログ反対というような意味合いを込めた掛け声という要素が強いといえます
例えば"これはステマ"と言えば、これはアフィブログの利になるだろうと思うのでまともな発言はしないよ、というような意味となります
そのほか耳にしたことは無いかもしれませんが"効いてる、効いてる"、"余程都合が悪いようだな"等が同じ意味合いの文句としてあります
ところでなぜこのような言葉が必要になってくるかというと、匿名掲示板という場所では誰がどのような考えをしているのか分からず
もっと言えば味方に見えた人が敵の装いであるかもしれないということが多々あるからです
アフィブログ反対という同じ気持ちはあるにせよ匿名掲示板上では何かの流れに逆らうというのは非常に難しいことです
ここで効果的な役目を果たしたのが上記の文句でした、巨人ファンも阪神ファンも取り敢えず日本がんばれ!で統一しようというわけです
今回ここまで騒動が大きくなったのは自然発生的にできた"ステマ"という合言葉が原因と功績の大部分を担っているのかもしれません
次に今回の2chでの騒動を殆ど、もしくはまったく知らなかったという人がいるかもしれません
普段なら祭りといわれる程の騒ぎなら大体知っていたはずなのに……と
もしそういう方がいれば、その方は普段2chまとめブログから情報を得ている方だと思います
今回の騒動は云わば反まとめブログ騒動なので当然ながら当事者のまとめブログは取り上げていません
まとめブログの情報も当然ながら編集された情報だということです
そしてまとめブログが極度に嫌われた理由の一つとしてその自己都合的(恣意的)なまとめ方があります
まとめブログというのは閲覧される回数が多いほど収入が増える仕組みとなっています、いわばPV至上主義というわけです
ですからPVが稼げるトピックを好んで取り上げ、時には内容の改竄とも取られかねないまとめ方をすることが多くあります
そうしてできた記事はよりセンセーショナルでコンプレックスを刺激し対立を煽るようなものとなっています
これは普段自分たちがマスゴミと揶揄してはばからない既存の大手マスコミか、責任を伴っていない分それ以上に非道いやりようで、最近は問題になることも少なくありませんでした
もちろん"楽して稼いでいる"という風聞や認識が広まりその部分が妬みを買ったというのも否定できません
しかし間違えてはいけないのはアフィブログ(2chまとめブログ)を嫌っている多くの人はアフィリエイトという仕組み自体を嫌っているわけではないということです
自らが産み出したテキストなどの正統な対価としてアフィリエイト広告を掲載している、例えばアルファブロガーなどに対してはアフィブログ(2chまとめブログ)と同じ非難の言葉が浴びせられることはありません
次にニュース速報板が完全になくなるとどうなるのという疑問ですが
まず一般的な2chまとめブログというものには面白系のニュースをまとめた記事が多くあるかと思います
その少なからぬ編集元がニュース速報板です、つまりこれまでに見てきたそういう記事は減ってしまうかなくなるかもしれません
次に自分の人生を語ってみたというような創作系の記事ですがその多くはVIPといわれる掲示板が編集元となっています
VIPについても現在反アフィ運動が展開されていますのでもし成功すれば、同様に記事は減ってしまうかなくなるかもしれません
その他のアニメ系、ゲーム系などの記事はそれぞれに専門板といわれる掲示板群が編集元となっていますので極端な変化はないかもしれません
ちなみに2ch利用者の中には自分の立てたスレや投稿したレスが大手といわれる2chまとめブログで取り上げられることがうれしいという人もいるようです
特にVIPに立てられ語られる創作系のスレッドではそういったことをモチベーションとしてやっている方がいるのも事実だと思います
映画にもなった「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」などのお話は2chまとめブログがなければあれほどのムーブメントは起きなかったでしょう
2chまとめブログがネット上で影響力を持つことも悪い話ばかりではないのかもしれません
具体的な数字がありませんので全て憶測になるのですが、もしも何かを広めたいときに最もコストパフォーマンスの良い方法は何か?聞かれれば
自信を持ってニュース速報にスレッドを立てることだ答えられるかと思います
ニュース速報板にスレッドを立てる対価は極限まで薄めればタダです、しかし一度立ててしまえば無数にあるまとめブログがあの手この手を使って宣伝してくれることでしょう
もちろん取り上げられやすい話題などはありますが上で述べたような一定の傾向を抑えれば簡単に受けるトピックの作り方ができるともいえます
企業が組織的にニュース速報板でステルスマーケティングを実践しているというような陰謀論じみたことはにわかには信じられませんが
例えば自分が担当しているプロジェクトや商品について簡単に知名度を上げたければ、その個人がニュース速報板を使うということは少し想像力を働かせてみれば十分に考えられることだと思います
一度手を離れた情報がどのような伝わり方をするかが分からないというリスクはあるものの、それに見合うだけのコストパフォーマンスの良さがあるのでないでしょうか
そういった意味でニュース速報板→2chまとめブログのラインはかなりの影響力を持った媒体だったのではないかと思います
これは現在成功しつつあり今後も成功するのか、それとも何かあり失敗に終わるのかまだ予断を許す状況ではありませんが
成功し掛けているという点のみで十分に凄いことであると思います
ニュー速民といっても一つの意志をもった個体ではありませんし、何と言ってもリーダーのような存在がいませんので往々にしてその行動が一つにまとまるということはありません
それが今回は自分たちの住処となる板を移動するという相当難しいと思われる事をやってのけました
当事者でない方にこの難しさを伝えるのは簡単なことではありませんがとにかく凄いことだといえるかと思います
上で記したように"ステマ"という合言葉で反アフィの土壌がかなり固められていたことも大きな理由の一つかもしれません
ちなみにニュー速→嫌儲への移動までには色々と紆余曲折がありました
その多くは真偽不明の疑惑で、例えばニュー速にスレッドを立てている人はアフィリエイト側の人間で金銭を受け取っているであるとか
ニュー速は企業のステルスマーケティングの会場となっており、2ch自体がその業務を請け負っているというようなものまでありました
特に2chの運営自体がアフィブログ側の人間であるというような疑いはある種の絶望を産むこととなり、もう移動しかない……という諦観した行動原理を呼び起こす要因ともなりました
更に詳しい経緯についてですが、正直発端となったアニメ制作会社「シャフト」云々についてはあまり関係がないかもしれません
追記
・amazonアフィリエイトのURLが混入したことについて、「通常考えられないこと」と書いたのはそのURLが元サイト「やらおん」でも一度も使われていなかった、存在しなかったURLである
ということからこのように表現しました、しかし使われていたという情報も見たことがあり真偽は分かりません(←デマ(URLは存在した)らしいです、申し訳ありません)
・このまとめについてはできる限り内輪ネタにならないよう気をつけて書いたつもりですが、それ故細かい経緯、特になぜそこまでアフィブログが心情的な部分で嫌われたのかや
1週間余りの攻防ともいえるような2ch内でやり取りについて記せていないので、より詳しい方にとっては色々と不満があるかと思います
加えて、書いた人間がアフィブログ憎しという側の人間ですので、中立的な立場の方が読んでも不快にならぬよう心理的にかなりのバイアスを自らかけ、アフィブログにも配慮して書こうとした部分があるのも事実です
・なぜ自分たちの住処を移動するまでになったのか少し補足しますと、原因の一つとしていわゆる右翼左翼、嫌韓などの対立が意図的に誘導されたものだったのではないかという疑惑があります
スレッドを立てる人というのは限られていますので、彼等がまとめブログの運営者に近い人物であったり、その彼等が刺激的なタイトルで対立構造を煽っていた、というのはない話ではありませんし
事実として一部のスレ立て人はアフィブログの運営者であることを公言しています、2chは匿名ですからスレ立て以外の通常の書き込みでさえもそうした疑惑に駆られてしまい疑いだすとキリがありません
もちろんそこに証拠があったわけではないのですが、ニュー速に居続け転載され続ける以上その疑念を払拭することはできないので、その心配のない嫌儲に移住したというわけです
・http://anond.hatelabo.jp/20120111184947この方は存じておりません
現在も2chでは反アフィリエイトブログ運動が続いており「ニュース速報板(vip)」などにも飛び火しています
今後どうなるのかは分かりません、「ニュース速報板」は2ch内では規模の大きい板ですが仮に完全消滅したとしても2chまとめブログへの影響は限定的かもしれません
しかし2chの情報を何らかの形でまとめたサイトというのは無数にありますからどこかに変化があるかもしれません
いずれにしても予測の域をでませんので今後の経過を見てほしいを思います
匿名という武器と数の暴力という二つの力で祭りと称して個人の情報を暴いては嬉々としていた、いわばネット上の迷惑な集団の総本山とも言えるようなニュー速の
最後の攻撃先が自分たち自身というのはよくできてるようにも思えます
自分たちのコミュニティの閉鎖を最も望んでいるのが自分たち自身というのも珍しいですね
最後に
ざまああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ざまああぁぁぁぁあぁああぁぁあぁぁぁああぁあぁぁぁあああぁぁぁぁああぁぁあぁぁあぁああぁっぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあああぁぁぁぁあぁああぁぁあぁぁあぁああぁっぁぁああぁぁぁぁぁぁぁあぁっぁあああぁぁぁぁあぁぁぁあぁあぁあwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
ざ ま あ ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
http://anond.hatelabo.jp/20110907193725
を書いた増田だけど久しぶりに増田にログインしたらトラバがついてたんでお返事。
http://anond.hatelabo.jp/20111005112736
見てるかわかんないけど。
これはそのつもりで書いてます。ブラックリストホワイトリストという言い方ではなくて、オプトイン、オプトアウトという考え方で。元記事にも書いてあるんだけど、日本の法律ではオプトアウト方式は認められていないので、合法にやるにはオプトイン方式でないと無理だと思っています。
オプトアウト方式が認められていないのに、著作権違反はいくら大規模にやろうと親告罪であると言うゆがみがあると思っているんで、個人的にはそこは改善されるべきだと思っているけど。フェアユース導入なり、大規模著作権違反の事案は摘発が可能なようにするとかバランスを取るべきだと思う。
例えば自炊依頼のために許諾を求める業者は、その結果に責任取れるんだろうか?
その責任の所在を、自炊業者に求めるなら、法的リスクと収益で割が合わないだろうし、事故として上限免責されてしまうなら、許諾するのが馬鹿らしい。
これはそもそも自炊業者には責任は発生しないと考えます。許諾を得ていればもちろんのこと、許諾を得ていない真っ黒な現状でも。
電子書籍でもDRMフリーで販売されているものがありますが、そのDRMフリーの電子書籍が違法に流通して実害が出たとしても、DRMフリーの電子書籍を正規に許諾を受けて販売した業者は責任を問われないのと同じです。違う言い方をすればコピー機を有料で貸し出しているコンビニや、ドキュメントスキャナ、コピー機を製造している業者が違法性を問われないのと一緒です。もちろん違法流通のために特別な何かをしている場合は別だし、幇助レベルではない別の違法行為があれば違います。
実際に裁判で訴えられるとしても訴える側が自炊業者側に違法性を予見して未必の故意があった等と言う事を証明しなきゃならない事になるわけだけれど、そんなことはまず無理だと思う。
証拠(因果関係)が希薄だから自炊業者無罪なら、余計悪い方向だ。
ちなみに。
電子透かしを求めようが、何をしようが、業者が故意に行うデータ流出は防げないし、アフィリ等で流出の方が儲かる事情があれば簡単に崩壊する。
これは信頼関係を築いていくしかないと思います。と言うのはこれ電子書籍に必ずついて回る問題だし、昔は書籍についても同じ問題がついて回っていたから。と言うのは、販売量は業者しか分からないと言う事だからです。
最近の本でも伝統がある出版社の本なら奥付に「検印廃止」って書かれているのを見る事ができると思いますが、これは何かと言えば昔は出版社が作者に内緒でたくさんすって売っているのではないか(いわゆる偽版)を防ぐために、著者が検印を押した紙で確認するという事が行われていた名残です。同じ版をつかって作者に内緒で刷って裏流通させているんじゃないかと言う疑惑があったんですね。また電子書籍でもDRMがあろうがなかろうが、電子書籍販売業者が横流ししていると言う疑惑は当然ついて回ります。
もちろん、「状況が同じだからって自炊業者が問題無いわけじゃないだろ」って話は当然あって、だからベンチャーなんかがぽっと出でやるのは難しくて、信頼のある印刷業者やら取次やらが既存の自炊業者をノウハウごと買収してやるのがいいんじゃないかと言う〆にしてあるわけです。
実は元記事では触れてなかったけど、ここにある需要があって商売になるかってのが最大の問題としてある。でこれについてはなかなか難しい。
今後電子書籍は黎明期を脱してくるだろう思う。Amazonが来るぞとか言う印象論ではなく、
などが主な理由で、つまりは大手出版社が本気になりつつあるからと言う事なのだけれど、だけどこれは新刊や比較的近年に発行されたものに限ると思うんだよ。
一方今自炊したいという人の話を聞くと、だいたい2種類需要があって
と言う所なんだけど、電子書籍が普及してくると前者の需要は尻すぼみになると思う。と言うかむしろ成りつつある。わざわざ同価で販売されている電子書籍をDRMがあるからといってわざわざ自炊する人間がどれだけいるのかというとそんなにいるとは思えない。
一方後者の需要なんだが、こちらはむしろ電子書籍が普及すれば普及するほど増加してくるんじゃないか。今でも切実にスペースが足りない人は多い。たとえば私もそう。で、電子書籍の環境がだんだん使い物になるようになってくると、その欲求はどんどん膨らんでいくと思う。
また電子書籍で本を読むことが当たり前になってくると、古い蔵書を読みたいという時、紙じゃなくて電子化して読みたいという需要もどんどん増えてくると思っています。
しかし、新刊書籍については需要もあるし、DTPデータも丸ごと保存された状態から発刊と同時に業務フローの一環で電子データを作る事ができるからコストは安くすむし、どんどん電子書籍が出るだろう。
一方、古い書籍はどうだろう?DTPデータが消えてしまっている、あるいはそもそもDTPで作られていないとかで電子書籍を作るコストも新刊書籍より高い。しかも需要はニッチだから作成コストがとれない。だから全ての書籍をカバーすることなんてとうてい無理だ。ただこう言った事情から電子書籍が出ないのであって、権利問題がある訳ではなかったりするのも多いでしょう。電子化するコストは多くの人が言うほど安くはありませんし。
そこに、自炊業者と言うのは存在していけるのではないかと思うのだけれどどうだろう。確かに今の違法でありつづけることで必要なコストを払わない対価ではとても無理だが、たとえば引っ越し業者などと提携して、貴方の蔵書丸ごと電子書籍化しますといったサービスとしてはありえるのではないか、許諾があるものは自炊し、許諾がないものは既存の電子書籍がある場合はそれを案内しつつ、どうしても許諾がなく電子書籍化もできないものは返却する。(希望に応じて裁断だけ手がける)電子書籍化の要望が強いが権利者不明などの理由によってできないものは裁定制度を利用するといった電子ライブラリ構築エージェント的になれないかと思うわけです。
そろそろ同人誌二次創作物の著作権について一言いっておくか*ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-958.html
にコメントを残したんですけど、承認制だったので、保険と記録を兼ねて(・ω・)
“著作権侵害は親告罪となるため、今回のケースである多くの同人誌に関しては黙認されている場合が非常に多いです”
“ナルトの漫画を、無許可で盗んでいる「LINDA Project」は、原作者に訴えられるリスクを常に背負っています。”
だそうですけども、このブログのヘッダ画像でひときわ目立つバケツとブラシのアイコンはこの方のこの作品です。
Lovely Website icons Pack#2 | Artdesigner.lv
http://artdesigner.lv/archives/282
(ボーナスとしてクレジットのいらないアイコンも用意してくれてます。優しい!該当のアイコンはボーナスに含まれてません)
CC BY 3.0のバナーが貼ってあるので、営利目的、非営利目的に限らずこちらのアイコンを使用して二次的著作物を作成する際には作者のクレジット表記が必要です。
Creative Commons 表示 3.0 非移植 CC BY 3.0
http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/deed.ja
が、ずららっとトップページをスクロールしてもわかりやすいところには見当たりません。
私はこのアイコンの作者さんのファンで(バラやティアラが入ってるセットとか最高♥)、このブログにクレジット表記がないことをなんだかなーと思っていたので、今回のエントリを読んで、こりゃあええ質問の機会だわー!と以下のようなコメントを投稿させてもらいました。
“漫画と同人という特殊な業界からweb屋の身近な感覚に置き換えると
クレジット表記が必要なアイコンを使用しブログデザインという二次的創作物を作成したが、黙認されてるのでクレジットはないままでOK!
というお話でしょうか☆(ゝω・)vキャピ”
どんなお返事が返ってくるんでしょうか。たのしみ☆(ゝω・)vキャピ
http://anond.hatelabo.jp/20110911040323
ザ・インタビューズで今後起こりそうなこと
ザ・インタビューズで実際起こっていたこと
http://theinterviews.jp/syu_musicwar/
インタビューズが楽しくて色々と見て回っていたら、ちょっと興味深いインタビューを見つけた。
それは、音楽系まとめブログの管理人にまとめブログアンチ?が質問で粘着していたものだった。
「まとめブログ管理人はアンチに対してどういった対応をするのか」と気になっていたので、
このインタビューのやり取りは中々面白いものだった。なので、ここでちょっと書いてみる。
なので、ちょっとだけ個人的な感情が混ざってしまうかもしれません。
質問。「まとめブロガーの分際で良い人ぶってんじゃねーよ! 」
音楽好きとして、アーティストを応援するといった体でありながらも、違法性のある動画を載せてアフィリエイトを張るのは本当に応援していると呼べるのでしょうか。そういった行為こそが、モラルの低下を助長しているように思えますが、それについていかがお考えでしょうか。あと、ブログ応援してます!
解答。「僕のことはいいんです!ちょっとでも売れることが大切なんです!」
アフィリエイトからでもアルバム購入すれば、収益がアーティスト様側に生まれるのですがこれは応援という形にはならないのですか?
アルバム一枚を売って僕に生まれる収益なんて10円とか20円ぐらいです。
そして、その10円20円の収益が僕に生まれるからといってアーティスト様の利益の損失に繋がる訳ではありませんので。あくまでも僕が報酬を頂いているのはAmazonからです。
もし僕に利益が生まれるのが嫌だからといって、そのアーティストのアルバムを買わないとなるとそれは本末転倒でしょう。別に僕のページから購入しなくてもいいので、とにかく買うことが大切だと思いますよ。
解答としては、自分は広告していて売り上げに寄与しているのだから、
違法性の疑いのある動画を掲載するモラルについては正当化される。
と同義といってもいいだろう。しかし、モラルの低下ってどれだけ大げさなんだ。
最後に「とにかく買うことが大事」と応援している姿勢を強調する一言がグッド。
質問者のこの攻撃は、管理人の誠実さをアピールしてしまう結果におわりました。
「CDなどの広告は積極的に貼っていますが最近は違法ダウンロードが多く「CDは売れない」のです。もし、きちんと購入される方が多くCDの売れ行きも好調ならば、僕からすれば「自分自身の広告収入も見込める」、「アーティスト様側にもきちんと利益が生まれる」、この2つが実現できてそれはそれは嬉しいことです。」 この発言は、違法アップロードされた動画を掲載することへの、免責を意図した発言と受け取って良いのでしょうか?
解答。「そもそも違法じゃねーし!」
違法アップロードの動画へのリンクを貼ることに違法性はありません。
アーティスト様側がYouTube等の動画投稿サイトに申し入れをすれば動画は削除されます。
しかし、それはあくまでも違法アップロードを行った者と著作権を侵害された者、そしてそれがアップロードされた場所での問題なので僕に責任は生まれません。
違法アップロードされた動画、例えば密録の動画があったとして(もちろん違法)
それをブログに掲載すること自体に違法性はあるだろうのか、という質問。
俺はこの分野に明るくないので判断できないが、管理人よると答えは「ノー」ということだ。
そうなってくると、これもまたモラルに関する問題になってしまうのだが、
極論すると、密録動画をあげてアフィリエイトで収入を得ていることになり、体裁が悪い。
しかし、音楽動画を紹介してアーティストを応援していて、オマケ程度に収入を得ている。
こういうと抵抗はないだろう。管理人は後者のスタンスを頑なに守っているようだ。
質問。「まとめブロガーは大人しくしとけばいいだよ!」
著作権的にグレーである、2chのレスの編集や動画掲載をすることによって得た知名度を利用して、あまりにも私的な記事や恣意的な宣伝をする行為に対してどう思っていますか?
解答。「個人ブログに何いってんすかwww」
しつこいくらいにモラルの問題の話。というか、まとめブログがグレーなのかすら俺には分からない。
でも、もしグレーだとしても、それでも私的な記事を掲載するのはありだという姿勢のようである。
管理人はここまでまったく自分の主張が折れていません。質問者の反撃はあるのでしょうか。
で、ここで気になった、どういった私的な記事を載せているかを調べてみた。
具体的には「京都旅行」「山口県の宣伝」「友人のライブの広告」ぐらい。
おそらくはこの京都旅行が彼の怒りに触れたのだろう。画像がリア充っぽいし。
いまは関係ないけどサイト重いよ! あと、なんだかオシャレでした。
明らかに違法アップされた動画のリンクを貼り、それでアフェリエイトを稼いでいるようですが、著作権についてはどのようにお考えでしょうか。
解答。「親告罪でググれ」
アフィリエイトについてはAmazonの審査が通っているので、もし問題があればAmazonに問い合わせてください。
著作権についてはアーティスト様から申し入れがあった場合、記事を削除するなど対応をすると「当ブログについて」にて詳細を記載しているのでご確認ください。
模範的な解答です。点数としては満点でしょう。
これについては特に述べることはありません。
明らかに悪意たっぷりの質問を鮮やかに捌いていました。
いま話題になっているインタビューズの端っこでは、
こんな微笑ましいやり取りがあったのでした。お終い。
俺は登録して何度か宣言したのにも関わらずに、
質問が一切こなかったのでもう辞めました。
追記
このネタは、注目を浴びてはてブ稼ぎまくりやと思って書いたのですが、
案外そうでもなかったようです。でも、少しははてブされたようで満足。
まあ普通なら、相手にしないというか、黙殺するべきの意見じゃないですか。
本人のサイトを見直したら、アンチというか、批判のコメントもたまにあったので、
あえてザ・インタビューズという舞台で、相手にしてガス抜きしてあげたのかな、
とか勝手に思っていて、そこらへんも含めて見事と評価したのですがこの有様。
読みは外れたらしいので、見事なタイトル詐欺になってしまいました。
言われてみると、あれ?大したことなくね?って思い直してしまったのは隠しときます。
別の人も指摘してるけど、
一次権利者がNGを出したら、二次創作同人だろうとネット上の二次創作絵だろうとコラ絵だろうとカオス作品だろうと、
法的にはほぼ同等に真っ黒になるのがほとんどだと思う。
商売して利益出してるかどうかは権利者側の訴えるかどうかの判断材料になるだけで、
法的な黒白の度合いには基本的には関係がない。(よね?)
で、訴えたのに対応してないのが問題。
同人は黙認しているものも多いし、訴えられたものについては対応してる。
それを発端として、水掛アートとか作者を侮辱してるとしか思えないものとか、
多くの人の中で「カオスラウンジ=悪」の認識が定着したから大騒ぎになってる。
ところで、東は自業自得として、破滅ラウンジって叩かれてるの?
あれはさすがにとばっちりだと思うけどな。
(というとすぐ「オリジナルガー」「二次創作公認ジャンルガー」が出てくるかもしれないけど
自分自身で同人とか作らないしリアル店舗の同人ショップは行ったことすらないから良く知らないけど、そんなに非公認二次創作が大半を占めているものなの?
以前電子出版・同人ソフトの流通に関する仕事をしたことがあるんだが、その時は二次創作がそもそも禁止だった。エロは有り。二次創作OKな他の大手でもオンラインだと二次創作の占める割合はたかだか1/3~1/4くらいしかないと思うんだけどなぁ。著作権法は親告罪なので二次創作は怒られてから撤去という扱いでもいいんだけど、俺が携わったサイトでは二次創作の方が市場が狭く面倒が多いと判断して最初から除外して、後の話を聞く限りではそれで商売はちゃんと成り立っているようだ。電子系とリアル本では違うのかもしれないけど、だから9割9分二次創作みたいに言われると「えっ」と思った。
その仕事で同人と言う時は商業系の倫理審査を受けているか否かで区別していた。倫理審査ってのは警察OBの天下りを背景にした組織の審査ってことね。警察のさじ加減次第で何でもありな青少年保護育成条例(全年齢の場合)や猥褻物陳列罪(18禁の場合)をどう回避するかがビジネス的には著作権以上に問題で、これを確実に回避するためには加盟企業で金出し合って警察OBを凄い給料で顧問にする……という端的に言えば一種の袖の下しかないわけだけど、それをしないのが同人なわけだね。官僚腐敗大国(笑)
同人というと全年齢なら東方とかひぐらしとかを多分みんな目指してて、18禁は個別のは良く知らないけど多分それに相当するものがあるんだと思うし、オリジナルしか取り扱わない仕事に携わった者としては同人こそが創作の理想郷だキリッとか思ってるくらいなんだけどな。
二次創作は出版社の方も内々では黙認してるっつーか広報要素としてカウントしていることも多く、かといって明示的に公認するのは面倒だし本家のグッズ販売食うほど大掛かりにやられるのは止めたいしで、ナァナァで黙認しておいて度を過ぎたらストップ掛けるという形にしているのが普通。これはこれでwin-winになってはいるんだけど仕組みとしてはあまり健全とは言えないので何とかお互い損しない枠組みをちゃんと作った方がいいのだろうね。もっとも前述の通り同人ビジネス的には単純に二次創作禁止としても問題はないのだけど。
タレントの「桜塚やっくん」こと斎藤恭央が準強姦で書類送検された件。
桜塚やっくん、ブログで親告罪である準強姦罪について巧妙な弁明「犯罪は一切犯していない。逮捕される事や起訴されることもない」http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1300991500/
既に示談がすんでおり、準強姦が親告罪なことから、仮に準強姦罪の事実があろうとも、準強姦罪で有罪にすることができないため、巧妙な弁明などと言われたと思われる。
念のため、準強姦罪とは「女子の心神喪失若しくは抗拒不能に乗じ、又は心神を喪失させ、若しくは抗拒不能にさせて、姦淫した」場合のこと、
親告罪とは、告訴がなければ公訴を提起することができない犯罪のことである。
検察官はいわゆる起訴便宜主義のもと、犯罪の立証の難易等を考慮した上で訴訟を提起することができ、一罪の一部起訴も可能である。
また、一般的に言ってちんこを他人に押しつけたり挿入する行為は暴行罪の構成要件を満たすと考えて良いように思える。
実際、わいせつや強姦の故意が認められない場合、ちんこを押しつけられた事案は暴行罪として起訴するだろう。
そうすると、仮に準強姦の事実があるならば、準強姦罪が親告罪ゆえに起訴できないにしても、非親告罪である暴行罪で起訴することができるのではないか。
これについて、学説も実務も謙仰的である。
もし暴行罪での起訴が許されるならば、準強姦罪を親告罪にした意味がなく、暴行罪での審理の過程で強姦の詳細が公になれば被害者にとっても不利益なためである。
しかし、法律上明確に禁止する規定があるわけではない。(判例はない(たしか…))
酔った女性を殴ったら後に示談しようが違法になり得るのに、レイプなら後に示談すれば必ず合法って常識的に考えておかしいという考えもある所だろう。
面白いことに、通常とは立証の関係が逆転すると思われる。
通常は当然のことながら、検察官が強姦の事実を主張し、被告人・弁護人側がそれを否定するという関係である。
しかし、強姦罪の一部起訴は上記のような問題があると学説上考えられているから、
弁護人が強姦の事実を主張し違法な一部起訴だとして公訴棄却を求め、検察がこれを否定するという関係になると思われるのである。
本件で言うと桜塚やっくん側が「準強姦だったから暴行は合法!」と主張する感じになるわけである。
ホットココアの新サービス、クラウドノートの本質はソーシャルキュレーションという名の著作権へのソーシャル集団レイプです。
クラウドノートは虎の威を借りるどころか、虎の衣を集団でひっぺがしていくサービスと形容するべきだと思います。
著作権侵害の構成要件とクラウドノートの構造を照らし合わせ、いかに違法性があるのか?を検証していきます。
また、Youtubeやニコニコ動画はセーフだけれど、クラウドノートがアウトな理由もあわせて解説します。
著作権法は著作物が著者の意図を離れて、他者に濫用されない為の法律です。
です。芸術性がなくても、個人の感情や思想が少しでも反映されていれば著作物にあたります。
故に、ネット上の書き込み、ツイート、コメントは全て『著作物』にあたります。
著作権者として保護される権利の代表的なものに「複製権」があります。
他人がみだりに著作者の著作物を複製することは出来ません。
よって、他人の書き込みや記述を他者が許可無く「まとめる」のは著作権の複製権の侵害にあたり、違法です。
著作権が制限される場合のひとつ「引用」がクラウドノートの場合はあたりそうです。
引用は
公表された著作物は自由に引用して利用することが出来る。ただし、それは公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道・批評・研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない
しかし、クラウドノートの場合は、キュレーションという名で単に複製しているだけなので、
また、引用には「あくまで著作物が主従関係の中で従になっていなければならない」という決まりがあります。
つまり、著書等で一部引用されている場合は良いのですが、引用がメインじゃダメよ!ということです。
クラウドノートの場合は明らかに著作物の引用が主従関係のうち、おもいっきり主であり、引用にはあたらないといえます。
以上の理由からクラウドノートは著作権法侵害サービスであると言えます。アフィリエイトサイトで他者の著作物を掲載して逮捕された
ちなみに、この理屈でいうと2chまとめもアウトです。なぜ2chまとめは訴えられないのか?2chまとめがセーフなのは単に著作権者が訴えていないからです。著作権は親告罪(侵害された人が訴えたらアウト)である為に、全ての書き込みの著作権者である管理人が訴えない限りはセーフなのです。
Youtubeやニコニコ動画は著作権法的には「場を提供しているだけで自身が著作権侵害をしているわけではない」のでグレーでセーフとされています。
要するに、自身が積極的に著作権侵害をしているわけではなく、ユーザーが勝手にやっているのだから関係ないじゃん。ということですね。
なぜなら、クラウドノートは利用者全員が「ソーシャルキュレーション」という名の著作権侵害を行うことを前提として作られているサービスだからです。
例えていうなら、Youtubeは「公園でたまたまレイプをした人がいても公園管理者のせいじゃない」という理屈ですが、クラウドノートは「集団レイプをしましょう公園」なので、公園管理者自体もアウトということです。自らの営利目的の為に、他者というフィルタを通してキュレーションを著作物侵害を行っているだけで、本質はホットココアのサービスによる著作権侵害だからです。
以上の理由からクラウドノートの違法性は非常に高く、2chまとめをやっている内はまだしも、他のサービスのキュレーションをした瞬間に訴えられて即ドボンしそうな予感です。
あと、togetterの場合は、議論の過程の「報道」ともいえるんじゃないかなと思います。
著作権の濫用はウェブの進化を阻害する!プンプン!という方もいるかもしれませんが、あくまで現行法の法律にそって違法性を論じただけなのであしからず。
終わり。
自己防衛に勝るもんはない、授業料だと思って諦めなさい、って言いたかっただけなんだが。
ほとんどわかってくれてるだろうし、しょうもないやつと議論しても無駄だけど。
調べてみると拾得物横領は親告罪ではないので警察からしたら物が出たら立件しやすい事案で動きやすいようですよ。
遺失物法第四条2項
施設において物件の拾得をした拾得者は、前項の規定にかかわらず、
速やかに、当該物件を当該施設の施設占有者に交付しなければならない。
ここに書いてある「前項の規定」というのは、第四条1項に、
拾得者は、速やかに、拾得をした物件を遺失者に返還し、又は警察署長
に提出しなければならない。
とあるそうなので、お店が知らないって言うのが本当なら、パクった店員は立派な犯罪者ってことになるようです。
まあよそで落としてないのが確かなら、ってことですが。
監視カメラある店とかなら、警察に言えばそのチェックくらいまではできるでしょう。
そりゃ個人で楽しんで、家の中から出ない範疇であれば”温情酌量”だろうが
公式の絵、もしくはトレスを無許可で使用した時点でアウトだろ?
無許可使用はどう転んでも見逃しのグレーの域を出ないんだが
それをこうやって合法って思っている当たりがもう吊るし上げカウントダウンだよな…
ぶっちゃけ話、みんなが違法って意識を持ってコソコソやっている分には
けれど、それを合法だの、著作権=親告罪だから無視=認められてる、って勘違いする輩が増えだすと
吊るし仕上げが必要になるわけだ。
痛弁も痛スィーツも、公式の絵をトレスするのはアウトだろう。
http://www.princehotels.co.jp/iceshow/faq/
川o゜_ゝ゜ エフゲニー・プルシェンコたん Part194
894 名前: 830 [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 00:13:32 ID:kBbjxnRdO
PIW初参加なので、初日にはまず外の偉い人?に質問しました。
ルールを守らないとプルとふれあい出来ない可能性もあります。
Q:出待ちOK?
A:可能。しかし、スタッフが定めたエリアから出てはならない。
Q:ふれあいでは何をするのか?
サインや2ショットは他のファンの迷惑になり、選手が疲れる(休憩時間も減る)為、
遠慮してもらっている。
Q:選手が握手を嫌がったり、ファンはパニックにはならないか?
危険な場合、中断・中止、もしくは危険エリアを回避する可能性もある。
まとめおかしかったらすみません(^^;
待ち時間にだらだら聞いてしまったので、
一部注意事項を忘れてるかもしれないです。
最終公演の南東はあわや将棋倒しが起きる所でしたし、
プルの時はフェンス決壊しそうに見えました。すごく斜めになってたんです。
もし倒れたら、プルの下半身はフェンスとファンの下敷きですよ!
ファンよりプルが大怪我します!
ファンを迎えてくれているショーなので、
私達もお互い注意し合い楽しみましょうね。
川o゜_ゝ゜ エフゲニー・プルシェンコたん Part194
901 名前: 830 [sage] 投稿日: 2010/07/22(木) 00:21:49 ID:kBbjxnRdO
スケジュールやプログラム関係の質問は曖昧な回答が多かったので、
誤った情報が広がるのを防ぐ為、控えます。
Q:出待ちOK?
A:OK。でもルール守って。僕は嫌じゃない。愛してる←w?
Q:ハグOK?
忙しい(急ぐから、かもしれません)から全員には出来ないよ、
ごめんね。
Q:日本どう?
A:ファンも選手もスタッフも優しい。楽しい。でも暑い。痩せる。
(出待ちで)
Q:サインOK?
A:OK。嫌いじゃないよ
Q:サイン疲れる?
A:疲れるほどやらない(笑)
※疲れない、かもしれません。
※あとラッキー?とか言ってたような気がしましたが、
全員にはサインしないので、サインされたらラッキーという意味…?
Q:プレゼントいっぱいですね
A:興味深い物たくさんあった。大きい服が多い。太ってる?
※最後早口で聞き取れませんでした。太く見える?太った時のだね?
川o゜_ゝ゜ エフゲニー・プルシェンコたん Part195
638 名前: 氷上の名無しさん@実況厳禁 [sage] 投稿日: 2010/07/23(金) 11:04:15 ID:STH9ZlDq0
あれ、こっちにも書き込まれてるか
PIW事務局に電話で問い合わせしました
ふれあいの間も一切です
→元レス
820 名前: 氷上の名無しさん@実況厳禁 [sage] 投稿日: 2010/07/23(金) 10:49:40 ID:STH9ZlDq0
PIW事務局に電話で問い合わせしました
・ハグ、握手等は選手の裁量(拒否されたら大人しく引き下がりましょう)
・出待ちは可能だが、スタッフの指示に従わず混乱が起きた場合は解散
http://www.cric.or.jp/qa/sodan/sodan1_qa.html
http://www.abc-boys.com/05/020Syozoken.htm
PIWでは、ふれあいタイムにおける写真撮影は禁じられていないが、それをネットにあげることは非常にグレーゾーンかと思われる。
プルシェンコ選手の場合は写真を公式にあげてほしいと本人が言っている以上、ネットにあげることは許容範囲であろうが、周辺に写っている他のファンの顔が鮮明に写った写真をネットにあげることはプライバシー保護の観点から違法行為として訴えられかねない。(親告罪なので可能性としての表記)
上記のいくつかのマナーを守らなかった為に起きてしまった問題について詳しく知りたい方は下記参照
学校ではモテたし、彼女もいたし、キモオタを馬鹿にして笑いも取ってたし、
勉強も出来たし、クラスのカワイイ女を4人抱いた。そのうち1人は今モデルやってる。
でも俺は学校を辞めた。あんなに毎日が楽しかったのに。
そりゃ尊敬されて当たり前なんだけどね、俺。
別にそいつのことは嫌いじゃなかった。むしろ好きだった。
結果が出なくてもあきらめずにがむしゃらに努力するし、笑顔が無邪気だった。
あいつは一度もサボらずにバスケ部にいき、練習をした。でもレギュラーになれなかった。
当たり前だ。練習の仕方が悪い。要領が悪い。頭が悪い。
俺もバスケ部だったが、当然レギュラーだ。サボりが多かったのに。
だからあいつは俺を尊敬した。そんながむしゃら姿は、俺から見てもすがすがしかった。
お前は才能がない、クズだ、バカだ、将来絶対成功しない、
練習の仕方が悪い、効率を考えろ、アホの言いなりになるやつがアホだ、
頭を使え、俺を見習え、顔がキモい、動きが気色悪い、声が癪に障る、死ね。
あいつは泣きそうなのに、無理やり笑って「ありがとう」と言った。
だから俺は最後に一発殴って去った。そしてそのまま学校を辞めた。
次の日、そいつからメールが来た。なぜ辞めたのかと。俺はシカトした。
あいつはその1年後、バスケ部のレギュラーになった。俺の罵倒の内容をしっかり考えて
練習のやり方を変えたらしい。そこからめきめき上達したらしい。そんなメールが来た。
7年が経つが、実家住まいなら食費くらいは負担できるようになった。
そして、今から3日前、あいつと偶然会った。
あいつは驚いていた。そしていろいろと聞いてきた。なぜ辞めたのか。今何してるのか。
俺はそれに嘘で答えた。そしてあいつは、聞いてもいないのに、その後の学校の様子を言ってきた。
みんな泣いていた。バスケ部が弱くなった。クラスの盛り上げ役がいなくなり、静かになった。
目を輝かせて言ってきた。
俺はあいつをボコボコにした。途中で警官が来て、俺は取り押さえられた。
あいつは俺をかばったが、傷害罪は親告罪ではないため、俺は逮捕された。
無抵抗の相手を殴り続けたということで、実刑となった。
あいつに嘆願書でも貰えば執行猶予になったのだろうが、そのことをあいつには告げなかった。
そして約1年後の釈放の日、門の前であいつが待っていた。俺は無視して通り過ぎようとした。
そのとき、あいつが俺を思いっきり殴った。そして走り去っていった。
俺は痛みを感じつつ、あいつの後姿に叫んだ。
「ありがとう!」