はてなキーワード: セカンドライフとは
ソーシャルゲームはイノベーション。だがイノベーションは、すべてのユーザーが接続された単一のサーバーを使う、マルチプラットフォーム、マイクロトランザクション、コレクション中心のゲーム性、ゲームマネーとリアルマネーの最小限の垣根、スマートな課金システム、ゆるやかなコミュニケーションではない。ソーシャルゲームのコア技術。だがゲームや伝統的なオンラインゲームやウェブサービスなどが実現済み。だが人類史上ソーシャルゲームだけが実現した特徴。人間とボットが混在してもボットの存在が気がつかれない革新的な環境。ボットが人間に擬態して人間とゲームをプレイしてゲームを盛り上げるSF近似の環境が実現。ソーシャルゲームではユーザー同士の人間的なコミュニケーションを極限まで減少することでこれを可能に。革新的なことにもかかわらず不思議に語られない。すごく残念に思う。私が語ろう。
#
ボットは、パソコン MMO では周知の事実で違法がはびこっている。これから話すことは少し違う。ソーシャルゲームのボットは、ゲームメーカー自身によって開発された。ボットは、普通のユーザーには区別がつかない。仲間やあなたの競争相手のいくつかはボットと考えるのは簡単。多くの人が疑問に思う。人間とボットの区別がつかないはずがない。セカンドライフとパソコンのMMOのような環境でボットが人間のフリをするのは大変困難。MMOはすべてのプレーヤーの動きをリアルタイムに見ることができる。すべてのプレイヤーがどのように動作するかを誰もが見ることができる環境では、特異な行動パターンは際立って目立つ。ほぼ同じアクションが繰り返されるならすぐにボットとわかる。ありえない動作もすぐにわかる(超高速移動、不可能なタイミングの攻撃を続ける、など)。MMOのボットのためのチートツールは不自然ではない動きの再現に苦労。NPCキャラの移動は不自然。同じ場所しか歩かない。不自然に遠回り。隙間に入って抜け出れなくなるなど。人間の操作する自然な移動は非常に困難な技術。ボットが人間とパーティを組んで行動するのは不可能。ボットは会話できない。MMOはキーボードと共にある。ゲームのチャット機能も充実。チャットをするのは当たり前。完全な無言のユーザーは不自然な存在。協調行動は全く取れない。すぐにボットが露見するであろう。
#
対照的にソーシャルゲームでは人間とボットを区別する機能が軽視。あるいは未実装。他のプレイヤーの行動は目立たない。気がつかない。他のプレイヤーにあまり興味を持たないことでボットことに気がつかない環境。他のユーザーが何をしているのか分からない。ユーザーの仲間は行動記録を閲覧できる。ユーザーと対戦したユーザーとの試合結果は見ることができる。それは非常に断片的。ボスを倒した、ダンジョンをクリアした、などの結果しかわからない。他のユーザーのプレイの状態を把握することはできない。ソーシャルゲームでは装備の着替えを繰り返しているユーザーがいても誰も気がつかない。MMOで装備の着替えを繰り返しているユーザーがいたらすごく目立つ。ソーシャルゲームでは異常な行動パターンをとっていても問題にならない。目立たない。ボットにとても都合が良い。ソーシャルゲームでは移動に必要もない。移動はリンクのクリックだけ。人間らしい移動アルゴリズムは不要。ソーシャルゲームでは会話がとても軽視。他ユーザーへのコメントや掲示板がある。しかしあまり活用されない。ゲームに協力する戦略性が必要が薄いため。またキーボードが使えない。ずっと無言のユーザーも珍しくない。会話がとても少ない。ボットの理想的環境。ソーシャルゲームは最低限のコミュニケーションで成り立つことに最適化。それは同時にボットが人間に擬態することにも最適化。結果的にボットが人間に擬態できる環境が生まれている。結論。リンクをランダムクリックするだけでもボットが完成。それは不自然なゲームプレイが予想される。だが他ユーザーは気がつかないであろう。
#
ボットを活用しているのは違法ユーザーではない。ゲームの開発会社が用意している。運営している。言い換えればハック不要。無制限にデータベースへのアクセスが可能。実際にゲームを操作する必要ない。データベースに記録を行えば良い。SQLだけでボットを作ることが出来る。例えば、"ナンバーワンのユーザーの敗北を増やす"SQLの次の2行で実現することができます。余談。MySQLのサブクエリ限界は非常に気に入らない。「SELECT userid FROM usertable ORDER BY gold DESC LIMIT 1;UPDATE usertable SET lose=lose+1 WHERE userid=xxxxxx;」これは不十分。たかだか敗北数を増やすだけ。正しくは対戦相手と対戦ログもゲームルールに合わせた形で記録。データベースに勝敗結果を記録するプログラムが必要。これはゲームのプログラムに元々存在している。流用するだけで良い。PerlやPHPで実装されているだろう。対戦結果の偽装は簡単。
#
ソーシャルゲームはSNSプロフィールページと連動。ユーザーの顔画像クリックでプロフィールページに遷移。プロフィールページの偽装が必要。プラットフォーマーは己のSNSのデータベースへのアクセスが可能。ランダム名前で自動大量生成することは容易。ボットのプロフィールページを用意することは容易。ボットユーザーは、日記を書くことなく、まったくの無言で、熱心にゲームをプレイ。そのような特徴は正規ユーザーにも珍しくなく違和感はない。参入メーカーはSNSプロフィールページを大量に作成できない。正規プロフィールページを使い回す。その場合には、ゲーム上のH氏とG氏ののSNSのプロフィールが互いにV氏で同じ人に。これは異常。しかしユーザーは他ユーザーのプロフィールの対応を全てチェックしたりしない。発見される確率はとても低い。
#
閲覧者はボット開発の容易さには納得したと信じる。まだボットの必要性と活用には納得していない。これからの話しで納得できる。
伝統的ゲームは開発者の感覚を基準にゲームバランスを決定(マーケティングの無視を意味しない)。ソーシャルゲームはユーザーアクティビティに基づいて、科学的な分析でゲームバランスへのアプローチを決定。これはユーザーアクティビティのサーバーログが蓄積されるために可能。ユーザーアクティビティの分析結果がゲームバランスに反映。例。チュートリアルの進行状況50%で停止しているユーザーが多数いるという分析結果。その箇所のチュートリアルは高い障害ことが想定される。対策。その箇所を平易に修正。その箇所を短縮。その箇所を除去、など。結果、チュートリアルの進行状況50%で停止するユーザーは激減。課金でも分析は重要。課金アイテムのバナー画像を表示する例。ランダム分割したグループAユーザとグループBユーザに別々のバナー画像を見せる。しばらく続け、結果的により課金が多いグループのバナー画像がより最適。繰り返すことでより効率的なバナー画像が完成。
#
ゲームパラメータは簡単にデータを調整できる。しかしこれは不十分。人間同士のプレイの分析に適応できない。例。「開始直後に他のユーザーと対戦し3連敗したユーザーの70%はそれ以上プレイを続けない」という分析結果があると仮定。これはゲームパラメータでは解決できない問題。開始直後のユーザーは誰もが同じ強さ。ゲーム内で最弱。パラメータの調整とは別問題。解決策はボットの利用。開始直後のユーザーより弱いボットを用意。開始直後のユーザーはボットに優先的にマッチング。ボットの内部パラメータは開始直後ユーザー以下だかユーザーにはユーザーと同程度のパラメータに見せる。ユーザーは確実に勝利できるので3連敗してゲームを辞めてしまう可能性は激減。またユーザーは自分と同程度のパラメータの相手に勝利したと信じている。プレイを継続するモチベーションに繋がる。ソーシャルゲームプレイ中の人は確認推奨。理論上ユーザー全体の対戦での勝利数と敗北数は一致。上位のユーザーは勝利数のほうが多く下位のユーザーは敗北数が多い。コアユーザーでないのなら敗北数が多いのが正しい。もしもあなたが下位ユーザーにもかかわらず勝利数のほうが多いのであればあなたはボットに感謝する必要がある。逆の例:ロンチ直後のランキング上位にはボットを置く。それがないと初期ユーザーはすぐ上位到達。同ボットはゲーム人口が大幅に増加したら不要になることがおおい。
#
課金でも分析結果にボットを適用するのは重要。例。「課金未経験でしばらく連勝を続け宝物のコンプリートまであとわずかのユーザーに突然強力な一人のユーザーが連日攻撃し続け宝物を奪いにきたときユーザーは課金アイテムを購入して防衛する可能性が高い」という分析結果があると仮定。ユーザー心理は、今をしのげば他ユーザーには連勝を続けられると考える。今だけでもと課金を行う。これを再現するボットの開発は容易。データベースを検索して課金未経験でしばらく連勝を続け宝物のコンプリートまであとわずかのユーザーを発見。そのユーザーと対戦可能で勝利できるパラメータのボットを検索。ボットは前もって様々なパラメータで大量に用意しておくのは当たり前。発見したボットでユーザーと対戦し対戦結果をボットの勝利でデータベースに書きこむ。これでユーザーが課金する確率が飛躍的に高まる。課金未経験ユーザーに課金を経験させることは実に重要。一度同様のボットプログラムを開発したら後は全自動で継続的に動作するのは当たり前。分析とボットの組み合わせアプローチ。日本ソーシャルゲームの驚異的課金率の施策の1つ。
#
このようなパターンはユーザーアクティビティを分析することで無限に発見することが可能。ゲームの盛り上げと収益の最大化に大きく貢献。あと1つ例を。課金未経験ゆったりプレイユーザーにボットが仲間申請。ボットはゲームを情熱的にプレイ。課金も積極活用。仲間ゆったりユーザーにボットのプレイ結果がどんどん伝わる。多くのソーシャルゲームでは仲間のプレイ状況は断片的にユーザーに知らされる。中のプレイ状況は大きな刺激。仲間に影響されてよりプレイが活発に。「ユーザーのプレイ頻度は一番プレイが頻繁な仲間のプレイに近づいていく」分析結果への対応。地味であり効果は直接でないが確実にある。ボット数の効率化の観点から、1つのボットで100人以上のユーザーと仲間になるのが望ましい。ゲーム内の仲間人数制限をボットに限り解除。ユーザーがボットのプロフィールを見たときにボットことが露見すると冷めてしまう。表向きは仲間人数制限を解除していることが露見しないように。
#
伝統的なRPGゲームではユーザーの進捗状況に応じて十分な強度の仲間と敵を提供します。これとソーシャルゲームのボットは近似している。ユーザーモチベーションを上げるのが目的のは同じ。RPGのモンスターと敵はユーザーもコンピュータのAIの操作ことを知っている。それでも十分楽しいが。しかしそれが人間ならもっと楽しい。そこでMMO。しかし人間は己もプレイヤー。ユーザーに合わせて適度なパラメーターで楽しさを演出などしない。そこで人間に擬態したボット。ユーザーに合わせてゲームを盛り上げる。ユーザーは人間だと信じているのでモチベーションも最高に。あらゆるゲームの問題点が完璧に解決されている。ボットの役目はユーザーの退屈に刺激を与えること。ゲームがボットだらけ必要はない。賢いボット利用を。このようなボット効果はソーシャルゲームのユーザー間のバランスを調整しモチベーションを維持するために非常に大きいです。ボットはほとんど話題にされない。技術情報に積極的な企業もボットは不思議と話題にしない。結果。ソーシャルゲーム開発会社も知らないところが多い。ボットを利用するソーシャルゲームはむしろ少数派。ゲームパラメータ調整だけでは限界がある。ユーザーアクティビティのログ解析はハイレベルだが本当に重要です。ログの分析に基づいてボットが適切なアクションを残すことでユーザーを興奮させるのでゲームに活用してください。また歴史の人間とコンピュータの黎明期以来、初めてボットと人間の見分けがつかない世界の技術革新を達成したことに多くの技術系ユーザーは興味を抱くであろう。ソーシャルゲーム会社は技術者を積極採用中。その一端はより優れたボット開発。興味があるなら是非応募を。ソーシャルゲームの一層の発展を願う。
#
昔から、そのコミュニティの異様な特性から「はてな村」なんて呼ばれているが、2chが板ごとに全然違う文化があるように、サービスごとにユーザーの特性が違う。だから「はてな村」というよりも「はてな郡」とよぶほうが実態に正しい。決してはてな州やはてな国でないのは、そこまでユーザーが多くないからだ。
#適宜追記修正します
#リクエストを受けて色々追記。
一応はてな郡の中心地。アメーバ州アメブロ市やライブドア州ライブドアブログ市やFC2州FC2市に比べて人口も少なく、セレブ(芸能人・有名人)も少ないが、ブログ創世記から有る古都のため、技術ギーク系・ネット文化系・社会科学系などで独特な文化を形成する。はてな郡の他の都市に比べやや教育レベルは高め。id:aurelianoやid:Chikirin、id:finalventなど一般人がアルファブロガー化しやすい一方で、森見登美彦、平野啓一郎、博多華丸・大吉、笑福亭鶴光の公式ブログがあることは意外と知られていない。著名人でここの市民っぽく振舞っているのはid:FUKAMACHIとかid:kawango(ドワンゴ州知事)ぐらい。ライブドア市やFC2市と違いスラム街(2chまとめブログ)や風俗街(エログ)は殆ど無いため治安は良い。ただしまれに放火魔(炎上マーケティング)がいる。
はてダ市の行政区。開設当初は喧嘩や暴動(炎上)や落書きが頻発しはてダ市の治安悪化の原因だったが現在は割と平和。Google合衆国からのはてダ市への訪問者を増やしている。Wikipedia国と競合するが、教育レベルは遠く及ばない。一時期はネット用語の流行の最先端であったが、近年は衰退している。近年はドワンゴ州ニコニコ大百科町とも競合する。
はてな郡最大の都市で玄関口。ライブドアクリップ市やヤフーブックマーク市よりも人口が多く、delicious市やGoogleブックマーク市に迫る。かつてははてダ市と同じような人口形成と文化だったが、人口の急激な流入により治安が悪化しており、教育レベルも低め。風俗街(エロホッテントリ)、スラム街(2chまとめブログ)や、ゲバルト(政治関連)や暴動(炎上)も有り、Twitter国と同じような問題を抱えている。
はてブ市の行政区。はてブ市内の流行が集まり、Googleニュース市やライブドアニュース市へ繋がる。基本的に住人ははてな郡の役人(はてなスタッフ)。
はてな郡最古の都市だが、近年はYahoo知恵袋市やOKWave市への人口流出が目立ち衰退している。最近は税金が安くなった(無料化)の影響かうごメモ村からの人口流入が目立つ。
はてな郡の中ではやや特殊な位置付け。はてダ市・はてブ市のベッドタウンであるが住民が偽名・匿名で生活している。そのため人口も不明。強いて言えば2ch国に近いが、人口も少なく地区割りも曖昧で住民の傾向もバラバラ。住民は匿名が前提のはずだが、閲覧者を集める目的で敢えて実名で生活するものもいる。
はてな郡の中ではのどかで田園風景が広がる。ここもはてダ市・はてブ市のベッドタウン。絵描き(イラスト系キーワード)や芸人(ネタキーワード)やカフェ(実況)も多く、人口の割には賑やか。近年はうごメモ村からの若い居住者もいる。女性も多い。Twitter国と似ていると言われるが別物である。
任天堂王国との連携(京都連合)により人口が増えている村。ハイク村・人力検索町以外のはてな郡の都市への人口移動は少ない。この村だけ突出して住民の平均年齢が低い。
はてダ市・ハイク村のベッドタウン。写真家が多く住んでいたが、最近はもっぱらアトリエという名の倉庫街となっている。
インフラが整ったオフィス街だが過疎化がすすみ空きオフィスが目立つ。オフィス街なのに村。Google Apps市と比べるまでもない。
人力検索町と並ぶ古都で、かつてははてな郡の中心都市の一つであったが近年過疎化がすすむ。
ハイク村から独立したハイク2村から更に分離独立した村。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在。
住民が買ったものを並べて売る商店街。モバイラー向けの今風なコミュニティの割にいまいち地味な存在。
はてな郡の自治体運営に唯一提言が出来る機関として設置されるが、基本的に不具合修正以外の要望はあまり通らない。
はてな郡内の通貨。1P=1円だが基本的にポイントから円の両替はできない。はてな郡内での買い物や住民同士の送金に使われる。
はてな郡内の贈答品。基本的に黄色だが他の色のものは珍しく送ると喜ばれるが、貰ってもなにか有るわけではない。地区によって価値が違う。
はてな郡の役人により設置された実験区。増田町も本来ここなのだが、近年は人口増加により特区的位置づけが薄れてきている。増田町以外の地域は過疎化がすすむ。
本格的な「こどもの国」として設立されたが、治安悪化(しかもリアルでも)が懸念され設立からわずか2週間で廃村。はてな郡の黒歴史の一つである。
アンテナ町に変わり新興住宅地として開発されたが、人口減少により廃町。
セカンドライフ国に対抗すべくハイテクヴァーチャル都市として開発されたが、人口が思うように伸びずラボ特区の一時自治区に格下げ。その後廃村。セカンドライフ国も規模的には市レベル(町レベル?)である。アメーバ州のアメーバピグ村は人口が増えつつある。
Youtube国への玄関口であったが、行政機能の停止により廃村。
韓国嫌いだけど、ヨン様やBoAの時代には、コンテンツ自体に嫌悪感はなかったな。
日韓W杯の頃からフジ(他局も)は、日本と比較して韓国を持ち上げる、テンプレ報道を行っていた。比較といっても大体は国民性の違い、外国人に毅然と対応できるとか、女性にやさしい(本当か?)とかまあ、ほほえましいものだった。
しかしここ数年は一線を越えちゃったわな、浅田真央を引き合いにしてキムヨナを担ぎ始めた事は、明らかに不自然な報道姿勢だった。彼女がある大会で優勝したにもかかわらず、転倒シーンを強調して、謎のいじめインタビューをする安藤優子を見た時、この局は終わってると確信した。
流行は作られるというけど、例えばセカンドライフを10年単位で推し続けられたら、誰だって大嫌いになるだろ、ワードを聞いただけでイライラするぐらいには。
一連のフジテレビ&韓流批判に関して、一部のはてなユーザーらが左翼批判と勘違いしている人が結構いる。どのアカウントなのかは書かないけど。
今回のデモに参加した人って、嫌韓で集まった人もいれば、ゴリ押し広告手法に対しての抗議、電波の私利私欲で利用などなど個人の見解は、様々なんだと思う。
個人的な見解を述べさせてもらえれば、今回の問題って、右とか左とかの問題じゃないんだよね。
例えば、露骨な広告手法として「セカンドライフ」「AKB48」などが代表的で、前者はブームとして一切定着せず終了。
後者も来年には、失速しているだろう。前者も後者もネット等ではかなり叩かれた。
これらを叩いている人間に対して「ネトウヨがまた馬鹿な事やってるよ。やれやれ。」とは言わない。
そして、今回「韓国」ということでネットを中心に批判が集まると、一部のはてなアカウントらは彼らを「ネトウヨ」としてカテゴライズする。
デモに集まった連中の思想が一緒なわけないのに。どうしてもカテゴライズしたいのであれば、「反マスコミ」であり右翼・左翼ではない。
また一部に、フジテレビは民間企業だから好き勝手にやらせればいいという意見もあるが、これも現状の民放放送の影響力に関して、甘く見すぎている。
いくつか例を挙げてみよう。
個人的にはどれもこれもバランスの問題だが、全部アウト。ただし、この3つの中で一番、性質が悪いのが[3]である。それは韓国という事ではなく手法の問題。
ネットで誰かが「これは健全なステルスマーケティングだ。」と言ったそうだ。その通り これはステルスマーケティングだと思う。しかし、ステルスマーケティングを
やる条件として「絶対にバレてはいけない!」というルールとリスクを背負う必要がある。それが今回モロにバレてしまったわけだ。
参入の敷居が"超"がつく程高すぎる公共の電波を使って。
地デジ化でその敷居はやや下がったとはいえ、参入表明してる企業があるだろうか?孫正義ですらテレビ局を所有できてないんだぞ。
故に、電波は国民の共有財産であり、むやみやたらに私利私欲に使ってはいけない。
インターネットのサーバーVPSが980円で借りれるような時代です。
そのネット上で、「韓国最高!」「韓国の物をどんどん買おう!」「K-POP!素敵!愛してる!」
それを、"仮に"韓国政府からお金をもらってやったってまったく問題ない。
趣味趣向が多様化するこの時代に大多数の若者が一つの方向に向いているわけないのに。
フジテレビに限った話ではないが、なんで、テレビのコンテンツは一極集中なんだろうか?
ふかわりょうの言うとおり、時代を映すテレビはもう終わったのかもしれない。
客「以前、来たときは、いろんな国の料理が食べらたのに、今は焼肉とキムチばっかりじゃないか!これじゃ、胃がもたれるよ。」
あいつら、本気でこう考えてそうで怖い。
結局、抗議してる人たちってテレビが好きだったんだと思うんだ。
なんか2chまとめブログとかですげー叩かれてたからどんなもんなのかなと思ってYoutubeで見てみたら意外と好感を持ってしまった。ものすごい冷静というか、全くトップアイドルと言う立場に舞い上がってないというか、そういう意味では客観性があってまともだ。けど、AKBはブームが去ったらみんなに忘れ去られるんだ、心にずっと残るような価値というのはないんだ、というある意味ではAKBファンよりAKBアンチに近い見方をしていて、しかもそれをそのまま言ってしまうというクソ正直さというのは、なんだろう、アイドル=偶像と対極にある姿勢だと思う。ファンの方が怒るんじゃないだろうか。大島優子も、前田はストイックだ、みたいなこといっていて、アイドルとストイックっていうのも対極だよな…と思う。いや、アイドルをやるにはある種ストイックでなければならないんだろうけど、そういうんじゃなくて非社交的な感じのストイックさだ。アンチアイドルという感じだ。
でも、だからこそ、前田敦子がセンターである意味というのが見出せた。
今の素人はテレビ慣れしていると言う。街頭インタビューでも、よどみなく、それっぽいことを喋れるという。プロとアマの垣根が小さくなってきた。
そういう時代にあって、素人よりもテレビ慣れしていない…わけでもないんだろうけど、不器用な振る舞いを見せる前田というアイドルには価値がある。等身大で。身近な。会いにいけるアイドル。まさにそれだ。AKBのコンセプトを最も体現しているのが前田というわけだ(もちろんAKBという器なくしては芸能界で生きていけないだろうけど、その時はカンボジアとかいって国際貢献をするのが本人にとって一番幸せなセカンドライフかもしれないよ、なんて超おせっかいな提案)。
気になったんで少し調べた。国産エロゲみてーな絵とは程遠いが。
Kabod Online http://totushabe.blog100.fc2.com/blog-entry-57.html
3FEEL http://rass.blog43.fc2.com/blog-entry-2989.html
http://int.mydns.to/blog/archives/2004/11/post_139.html
Sociolotron http://www16.atwiki.jp/grune/pages/83.html
ちょっと違うけどセカンドライフ的なヤツ Red Light Social Center http://www.redlightcenter.com/
Smart.fmが3月末でサービス終了するそうで、またIknowとして有料でサービス提供するって。
真面目に使ってるユーザーは金払っても使うでしょうが、ダラダラいこうぜ的な私は、はて、どうしたものかと。
無料でダラダラ勉強させてくれるサイトは無いものか?以下、グーグル先生が教えてくれたサイト。
1,ココネ
このサイトって結構有名なのだろうか。ダラダラな匂いがプンプンするオモシロ英語学習サイトだ!
・英語ゲーム 基礎強化、リスニングとかとか、いろいろゲームがあるぞ。私のお気に入りは「ドキドキ通訳天国」。
・学ぶ 「分かる!英語のプロセス」が優秀すぎる!イメージを見ながらの時制や前置詞などの説明は、
へたな文法参考書を1冊勉強するよりずっとためになる。田中先生の説明が分かりやすい。
・まぁる セカンドライフ的なものを目指しているのか?何をしたらいいのかまったく分からん!カオスです。
かなりハマりますよ、これは。
英語学習サイトでなくてオンライン辞書なんですが、文例検索機能をつかって英語の言い回しの学習、リスニングの学習に使ってます。
うっ!すべての例文に音声がついている......これは使わない手はない。
私がやってる学習方法は、例文のみの検索で話し言葉のみを抽出(テーマ別とかで例文の絞りこみ検索ができるのだ!)、
例えばtakeをそれで検索すると、takeを含んだ話し言葉の例文がずらっと表示される。
その例文1つずつ、文をあまり見ないようにして発音を聞いていく。
Let me take a pee. なんて例文がきれいなお姉さんの声で聞けるわけだ。
fuck なんて単語で検索すると、きれいなお姉さんに罵ってもらえたりもする。
....とにかく、リスニング強化には最適なツールなのだ!
3,English Central
http://www.englishcentral.com/
Iknow になんか似てるぞ!こっちは映画とかドラマから動画、セリフを引用している。
話すという学習カテゴリーもあり、正しい発音のコツなんてのも教えてくれる。
ぜひ1度はお試しあれ。
とりあえず、続けられそうなのは以上の3つ。また何か見つかったら報告します。
趣旨としてはあくまで「システム」の話で、それがなぜ盛り上がっているのか、どういう仕組みなのか知らないまま貶してる層の多さに思うところがあっただけなので、外側は話は割とどうでもいいんだけど。
RMTは問題で法整備の必要もあると思うけれど、ユーザーが勝手に値段を付けてやっている運営の管轄外の部分であって、建前上規約で取り締まっているので、堂々と換金しているパチンコよりもクリーンな気がします。
あと怪盗ロワイアルを楽園か何かと勘違いして一攫千金求めて足を踏み出すのは、セカンドライフの二の舞になるのがオチだと思います。
3年前に、3年後の日本を予想してやんよと大それたタイトルをつけておきながら、日本の携帯業界の事しか予想しなかった者ですよ。
http://anond.hatelabo.jp/20070802111117
あれからいろいろと携帯業界だけでも結構変わったと思うので、自分に対してレビューを書いてみたいと思います。
まず、ケータイの処理能力とバッテリーが今のケータイの2倍~3倍になる。
3D描画もラクラク。PS2程度の画質になるのは間違いないだろう。
ブクマコメでもあったとおり、電力まわりの進歩はほぼなかったかと。予想大外れ。
当時、ケータイと呼んでいたものがガラケーと呼ばれはじめ、スマートフォンという商品が市場に出てきた。
AppleのiPhoneに始まり、Android搭載のケータイが出てきた。
画質、3D描画はスマートフォンの登場で実現されたと言っていいと思う。
今のところ、GoogleMapに情報を埋め込んでるけど、そんなのあまっちょろい。
foursquareやロケタッチなど国内外の位置情報系サービスは、緯度経度+メタ情報である。
当時の俺が思い描いていたバーチャル世界は、セカンドライフとまでは行かずとも、リアル店舗と仮想店舗をシームレスに行き来できるようなプラットフォームが出来るかなと思っていました。
セカンドライフって騒いでるけど、あまりに仮想過ぎてビジネスへの発展は難しい。あれだって結局広告として利用されてるだけでしょ。
これは予想があたったかな。というか、ブームにすらなっていなかった疑惑。いずれにしても、市場が受け入れるにはちょっと早すぎましたね。
最近では、Ameba piggが仮想空間でのコミュニケーションを展開していますね。
んでリアルに秋葉原に行った場合、目の前にあるリアルな世界と携帯の中にあるバーチャル世界の連動がGPSとかで自動的に行われ、自分にとって有益な広告がバンバン配信される。
スマートフォンの普及により、このへんは実現可能性が高くなってきたかと。
位置連動型広告、というだけだと弱いだろうから、個人の情報(プロフィール、属性、twitterでのつぶやき)を最適化してその人が今欲しがっている情報をプッシュする。
http://www.youtube.com/watch?v=39w1_HffaEc
「最新のポップスターについてお話しましょう。日本人は彼女に夢中で、彼女のライブに押しかけています。お分かりでしょうが、彼女には実体がありません。彼女はヴァーチャルな歌手、つまりアバターなのです」
「彼女は世界中のティーンにアピールするとうけあう人もいるでしょう。一方『たまごっち』や『セカンドライフ』のようにすぐ忘れ去られると考える人もいるかもしれません。彼女の名は初音ミク。日本人で、ライブコンサートを行い音楽チャートの上位を占めた初のヴァーチャル・ポップスターです。彼女の歌はネットで多数ダウンロードされ、オンラインでのコンサートには大勢の客が参加しました。彼女は日本であっという間にトップに上り詰めました。彼女は合成音声技術と本物の歌手の声が融合して生まれた存在で、このホログラムは既にテレビゲームとアニメの製作者を魅了しています。多くの日本のティーンが初音ミクのコスプレを好んでしており、彼女を真似て歌い踊っています」
踊ってみた動画
「有能なネット利用者になると、自宅のパソコンで彼女に自分の歌を歌わせることもしています」
「初音は本物の人間ではありませんが、にもかかわらず彼女は音楽業界で物議を醸し始めています」
ブームブーム言われながら一向に終わる気配がないツイッターブームの意味がようやく分かってきた。
俺はもうFriendFeedで行動記録的に使う以外には全く利用してないけど、熱心になうなう言ってた時期はなぜはやってるのかわからないけど面白いから流行るんだとばかり思ってた。
今そこから離れてみるとよく分かる。
ツイッターってポストブログの位置にうまくおさまってるんだな。
ブログって流行るとか流行らないとかじゃなく、もはやインフラの一つみたいになってるけど、あれと同じなんだな。
多分、ブログにかわってツイッターが利用されるようになったのは、こんな理由があるからだと思う。
1,見ず知らずの人に自分の日記を見せても誰も反応してくれない。反応してくれるのは知り合いだけ
2,長文書く必要がない、長文を書いても疲れるだけで誰も反応してくれない
3,ブログは数多すぎ、ツイッターはフォローしてる人に必ず発信される
茫漠たるネットの海に怖じ気づいた人々が、もっと狭く濃密なコミュニケーションを求めてSNSに飛びついた。
でもSNSは疲れる。日記を「チェックしなきゃ」という妙な義務感や、「コメントしないと」という無言の要請、そういうのに疲れた人たちが、
140字で手軽に出来るというミニブログに飛びついた。
結局ツイッターも、四六時中自分を発信しなきゃいけないってことに気づいてやめてる人も多いけどな。でも、これからは緩い日記サービスとして空気のような存在になっていくんだろう。
ブログやってるとわざわざ言う必要がないような感じで、情報発信のツール=ツイッターみたいな感じ。過剰に入れ込んだ人は距離を置いてほうがいいだろうな。
セカンドライフと盛り上がり方が似てると思うんだけど、あれとツイッターは大きく違う。
それが、セカンドライフが完全に娯楽でしかないのにたいし、ツイッターは娯楽よりも情報発信としてのツールの面が強い。
近頃は「役に立つ」というキーワードにやたらと釣られる人間が多いみたいだから、役に立つツールとしてのツイッターに多くの人間が飛びつくのも分かる。
何がいいの?というセカンドライフ的な聞き方をされてもいまいちしっくりくる答えが出ないのもそのためだろう。役に立つの?と聞けば彼らの答えは明確だ。
これは主にアメーバブログに同じ現象が見られるけど、有名人がやってるからとりあえずやるみたいな。
有名人をフォローすることで「有名人と繋がってる感」が得られて、遠い存在だった有名人と近くなったような錯覚を得られるというのも大きな魅力。
さらに、一部ではあるけど有名人が一般人のコメントに返信をくれたりする。ブログだと、コメント欄と日記欄は別の場所という認識が強いから、コメントを見ないという人も多いけど、ツイッターの場合、今書いてるそのときにフォロワーからのコメントがダイレクトに見られるから、より返信もしやすいような感覚があるんだろう。
初期は違うと思うが、今のツイッター人気のほとんどは有名人に釣られて登録したあまりネットに興味が無かった人間によって支えられていると思う。
いろいろなところで「ツイッターって何が面白いのか?」という質問を見る。これは、ブームに乗り遅れたくないという一般人が、よくわからないがツイッターに参加しなければならないという意識を持っていることを意味している。
そんな必死になってやるようなことでもないと俺は思うが、これからもこういった人たちは増え続けるだろう。
一般人が情報発信することに意味などあまりない。でも、有名人と繋がりたいからみんなツイッターをやる。役に立つと誰かが言うからとりあえず使わなければならないと思う。
そんな構図だろう。
酒呑み乱文失礼。
俺はIT業界10年目、三十路手前でWEBシステム開発屋を個人でやっている。
IT業界の一部はプチバブル状態で、こんな俺でも毎月100万程度は稼げている。
運良く恋人もいるし、忙しくて旅行に行けない事を除けば今の生活に不満は無い。
それでも、常につきまとう焦燥感。
広告代理店が無茶な営業(無理矢理な新技術の売り込み。セカンドライフに始まり、WEB2.0、ブログ、iPhoneアプリ、ツイッター、etc)
してくれるおかげで単価の良い仕事は割とある。
しかし、どれもこれも代理店が利益を得るために流行りの単語を並べて企画を立てただけに過ぎず、、
成果物を見ても「誰得?」なものばかり、ユーザ数よりクレーム数の方が多かった事案すらある。
好きな人のサイトが更新されるだけでワクワクしてゲストブックにコメント書いてたなぁ。
今はRSSリーダと向かいながら、ツイッターで気軽に馴れ合い。
うーん。
酔ってて上手く伝えたいことがまとめられないのだが、
今のWEBに満足ですか?
先ず最近特に思うのは、140文字の中で@なんとかRT:だのQTだの、せっかくでっかい独り言を言うだけの場所だったのに
無理矢理な使い方に広げて行こうとしてる、という事。
twitterは「相互で」コミュニケーションする事を強要されないから、独り言の様に気易く参加出来るんですよ。
って「元々」の考えは理解出来るし、後発のコミュニケーションサービスとしてはそういった新しいパラダイムは
必要だと思うけど、相互じゃ無くて良い、言いっ放しで良い、けど、そんなでっかい独り言をせっかくだから
誰かに聞かせられる場、ってのに意味があるんだろ、その意味が「ビジネスツール」なのか
アピール下手の為の「ハードルの低い出会い系」なのかは知らないけども、どちらにしろ人を集めれなきゃ
存在する意味さえ無いし。
なら、フォローなんて考えむしろ要らないでしょ、参加して直ぐは全員のツィートが表示されているし、
(まぁさすがに読めなきゃ意味ないだろうから、表示言語圏の選択くらい出来ても良いだろうけど)
自分の発言は全員に見られる、それが何万人相手だろうが。
で、そこから見てて興味が無い独り言やウザい奴だけブロックしていけば良い。
それがメンドクサイとか使いづらいって思うのなら、つぶやきを垂れ流すサービスじゃなくて、
もっと発言や遣り取りの流れを管理して行える他のものを使う方が良いだろうし。
それなら全員コテハン前提のスレッドフロート掲示板で「>>」で発言をツリー形成して追いかけられる、
とかの方が遣り取りのし易さでも、TLの見易さでも、参加しようとする他の人が状況を把握する上でも
良いだろうに、と思えてならない。
で、何が言いたいかって言うと、結局は日本においては2chがいかにコミュニケーションの場として
完成されているか、ってのをtwitterによって意識しただけだったと。
日本では2chがコミュニティの有り様として完成し過ぎていて、それが、物珍しさが過ぎるとfacebookも
tumblerもおそらくtwitterも下火になる理由なんじゃないかな。
あれだけの参加人数が、あれだけ集中して発言しあっても、議論したければそれが可能だし、言いっ放したければ
それも可能で、混沌としてるとは言われつつも、独自の空気感や、そこから一般社会へのトレンドすら生み出せる
擬似的な一体感や、それを守ったり育てたりしていける帰属意識みたいなものを、錯覚させる事も出来る、
もうコミュニケーションの器として他のものとは比べ物にならないくらい、完成してるし、システムとしても
無理無く誰でも扱い易いって事でもある。
匿名である事が問題だとかは、個人的には、「自由で活発なコミュニケーション」の本質にとっては、重要な事だとは
とても思えないけど、ある程度の品性やmixi程度の顕名性が必要とされるのなら、単にスレッド式掲示板に、
ID登録を必要とさせてプロフィールページがあれば良いだけなんだし。
マーケティング媒体としては、失敗したセカンドライフや、すぐ炎上する扱いにくいブログを絡ませるより、ハードル低くて
利用し易そう、って流れが出来たらもう終わりは近いでしょ。
素股か
(追記)
結局、このオチ後にほとんど反論なしなのは、お互い(アンチ・推進派)この抗争に興味無しって事やね。
それはつまり、既に住み分け出来てるって事。
Twitter以外のコミュニティが好きな人は、Twitterという物が他のシェアを奪っていく訳ではない事を知っていて、
Twitterやっている人はいくら周りがDisったとしても、(この楽しさを知っているので)影響ない事を知っている。
なので、現象的にはブーム後に萎んだセカンドライフとは別物で、けっこう長く続くと思われる。
ブームが去っても「オープンなインスタントメッセンジャー」という新しいジャンルとして根づくんじゃないかな。
2番目の増田より