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2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316031410

大衆祭りを求めている…。

ただそれだけのことなんだと思う。

みんなで、ワッショイワッショイしたいだけで、元ネタなんて何でも良いのだ。

神社神輿を担いで盛り上がってるおっちゃんに、この祭りの由来・縁起を尋ねても答えられる人はそう多くは無いはずだ。

そして、祭りが終われば、退屈な日常に戻り、また新たな祭りを求めて彷徨い続ける。

弥生時代から続くこの習性は、日本人遺伝子に深く刻み込まれている。

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116170523

裸で暮らすとか←これ一番簡単

ボディペイントで暮らすとか

着物で暮らすとか

弥生時代建物で暮らすとか。

2016-08-20

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愛知県陶磁美術館朝日遺跡展に行ってきましたわ。

クリアアサヒッですわ。

朝日遺跡は防御施設をもった弥生時代遺跡として著名なのですけれど、常設展示が充実していないのですわ。

広大な施設もつ愛知県陶磁美術館特別展を開いてくれて感謝感激雨あられですわ。

展示はやはりパレススタイル土器にドキドしましたわ。

弥生土器なのに縄文土器のような装飾性!

色彩だけではなく、文様でもずいぶん手間が掛かっていることが分かって驚きました。

製品の出土品が多いことも印象的で、弥生人生活全体が感じられましたわ。

でも、ミュージアムショップ朝日遺跡の関連書籍が見当たらなかったのが不思議でしたわ。

鉄は熱いうちに打つべきですわ。

もっとも、配布冊子がたいへん充実していたので、わたくしのようなアマサバには十分かもしれませんけれど。

2016-05-22

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はじまりの竜とおわりの龍を読んだ。すごい。本当にすごい。すごすぎる。内容と世界観に圧倒される凄まじい漫画だった。

馬鹿の一つ覚えみたいにすごいとしか繰り返してなくて恥ずかしいんだけど、本当にすごい漫画だった。四つの短編からなる連作集なんだけど、どれもこれも何冊もかけて大きなエピソードを読みきったかのような充実感が味わえる内容で、どれもこれも濃密極まりなかった。これひとつひとつ短編でそれぞれ一本ずつアニメ映画が作れそう。過剰なところがあるのかと言われればそうじゃなくて、過不足なく充実しているのが本当にすごいと思う。壮大。本当に壮大な叙事詩だった。

タイトルにもある通り、この作品は竜が重要存在になっている。一章では、天から落ちてきた竜と地上の人が交わる過程を描いていて、全体的に神話みたいな話なんだけど、神話ありがちな朧気な所がなくてリアリティ神秘性の両立がいい塩梅で成し遂げられているのがすごい。二章では弥生時代っぽい時代背景で竜が政に関わっている様子が描かれている。最後の龍と鳥の姿が圧巻。獣の奏者のような里が描かれている三章では、竜が政争の道具になってしまっていて悲しくなった。四章では竜の終焉が示されている。

これら短編世間感がそれぞれ本当に凄まじい。ひとつひとつ時代を切り取って一つの大きな物語が描けてしまえるほど壮大で濃密な空気感を醸し出している。おかげで没入感がすごい。一つの短編を読み終わると、物語世界から浮かび上がってきて一息つきたくなるくらい。また。人間ドラマも適切でいい。過度な肉付けをしていないせいか物語登場人物リアリティを内在させながら配役にきっちりと収まってる。反面、ありがちでスケールの大きさが物足りないエピソードになってしまってはいるんだけど、この作品世界観が何よりなのでかえって功を奏しているような気がした。キャラクターが張り切って表に出てこないために、広大で深遠なスケールを描き出しているのだと思う。

もちろん、それぞれの登場人物にも愛着が湧いてくる。一章以外には分かりやすい悪役がいるんだけど、彼らの心境にも思いを馳せることができるのがすごいと思う。みんながみんなちゃんと起立した人格を有しているのが味わい深かった。種類なんて言葉で表したくないけど、それぞれの短編多種多様な人が描かれてるのもすごいと思った。

何度も同じ言葉を使って頭が悪いんだけど、本当にすごい。圧倒されてしまう。すごい。なんだろう。自分にはすごいとしか言いようが無い。

これで新星っていうんだから信じられない。本当にすごい。信じられない。もう一度読もう。

2016-05-10

縄文時代とか弥生時代かのことなんで誰も覚えてないんだろう

縄文土器土偶に込められた意味だとか、弥生時代の銅鐸の意味だとか。

なんで誰も覚えてないんだろう。一人ぐらい先祖から聴いてないんだろうか。

文字で書くことを覚えたせいで、逆に文字で伝えていかないような内容は、伝わらないんだろうな。

2015-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20150617201933

日本人は糖分摂り過ぎ

なんでこんな炭水化物ばっかとってんの?

軽く茶碗いっぱいのご飯が角砂糖15個に相当するのはよく言われてるから知ってるよね?

そもそもコメを食の中心において、それ以外をコメのためのオカズとする文化気持ち悪い。

主食なんて概念日本とそれに影響を受けたアジアの一部でしかいたことがないわ

コメ自体弥生時代朝鮮半島から輸入されたものから遺伝的に〜というのもおかしいし、人類は長い歴史を通してみてもそんなに穀物は食わない。

要は食料を安定させるために、安くてカロリーの高いコメがここ数百年で重宝されてきたってだけでしょ。

今では、コメ以外にも安くてうまい食べ物は大量にあるのに炭水化物ばかり貪ってる意味わからん

砂糖でも齧ってろ!

2015-05-12

中国統一王朝

国号統一 - 滅亡期間日本(大雑把)
前206年 - 8年214年間弥生時代
 25年 - 220年195年間
618年 - 907年289年間飛鳥奈良時代
960年 - 1126年166年平安時代
1279年 - 1368年89年間鎌倉時代
1368年 - 1644年276年間室町時代
1644年 - 1912年268年間江戸時代

秦・晋・隋などの短命王朝を除く

2014-01-30

小川一水の「あともう一歩」感を考える

刊行中の「天冥の標」、めちゃくちゃスケールデカ人類年代記です。「導きの星」の5倍くらい(感覚)。巻ごとに世紀がかわる仕様ですから壮大。これがねえ、ガワを見るとすげえおもしろそうだし、実際おもしろいっちゃーおもしろいですけど………なんかこう「あともう一歩欲しいなー」感がこびりついて離れない。こんなにも壮大な作品舞台なのに、壮大なスケールで描かれた書割のように見える瞬間があって、この感じはいったいなんだろなーってずっと疑問に思ってました。

連接小惑星に人工重力を発生させてその上に首都がある宇宙国家とか、地球上のあらゆる生物を生きたままサンプル保管している巨大宇宙船とか、宇宙空間でも死なない種族がつくった脅威の軍艦とか……あんまこう、実感として想起されない。へーって思うくらい。イゼルローンの難攻不落な印象であるとか、地球とはあまりにも異質な惑星フェアリィの土壌とか、そういう圧倒的生々しさ、存在感に欠けているのが「天冥の標」における大きな泣き所であるように感じます

いまのところ出色は4巻。SFにおける未踏の地へのアチーブメントが本当にすごい。このテの設定はむしろエロゲーで使い古されたシチュなんですが、そんなエロゲ設定を本家SF作家SFにしてしまったのが面白い。本当に素晴らしい仕事だと感じました。シリーズ全体の印象でもこの巻は群を抜いています。おそらく圧倒的にキャラクター小説しているせいなんだと思いますキャラクターが動くことによって舞台装置が説明され、読者の目線もまたそちらのほうに向かうというのがうまく働いているように見受けられました。

イゼルローンの存在感とは、巧拙さまざまな将官攻略こころみては散ってゆく描写に基づいてますし、惑星フェアリィの不気味さも、謎空間にとらわれ苦悶する深井中尉や、超理不尽に片腕をうしなう従軍記者といったキャラクタの立ちふるまいによりますキャラクタ存在は、キャラクタ小説以上にSFでこそ必要不可欠であると感じます

こうしてみると、「天冥の標」が慢性的に欠いている要素とは、銀英におけるヤンやラインハルト雪風における深井零やブッカー少佐、すなわち「読者が感情移入してくれる魅力的なキャラクタ」ではないかと思うのです。ノルルスカインは味わい深い造形だが脇役すぎる。クロニクルの辛い所でしょうねー……。魅力的なキャラが動きまわって舞台に彩りが添えられることが少ないせいか、どうにも世界観が書割的に見えてしまう。ほぼ名前が出ただけの黒色中国サンタクルスクリオーリョイスラム巡礼艦隊などの勢力に至ってはまず何者なのかもよくわからんし、7巻にてアイン喪失を嘆いているシーン、本来ならものすごいカタルシスが生まれるはずなのに、感情移入がないのでそんなにパッとしなかった。まあ意味は分かるけど…っていう。うーん。

ところで小川一水作品の暫定第一位はまずまちがいなく「時砂の王」だと思います。遠未来弥生時代リンクしてゆく物語で、著者いわく「もともと中編にする予定だったのが長編サイズになった」という話。全体的にすっきりした流れでムダがまるでない。よくある舞台設定なんですけども、Oも卑弥呼ものすごい心に残っていて、俺大好きです。「あと一歩」感なんてまるで無くて、すべてが完璧に見える。次点は「老ヴォールの惑星」かなー。中編。やはり余分な要素をこそぎ落としたシャープさがあります。どうも小川一水もっと面白くなる文章量って、中編くらいじゃね? って気がしてなりません。

2013-10-18

非課税措置を全て廃止したらヤクザは干上がるのに


306 :ソーゾー君:2013/10/17(木) 12:53:43 ID:DBul3QTI

非課税措置を廃止されたら存続できなくなるんですかねぇ・・

そんな信仰心なんか不要ですよねぇ・・

非課税=不鮮明=カーテンで覆い隠されているから明瞭化する為に

「誰が幾ら何の為に寄付して何に使ったかを明瞭化されて困ることってあるんてすかねぇ?」


毎回このネタを語ると核心を避けて論点を変えて発狂します。

非課税団体=宗教団体マネロン組織としてゴロツキと癒着しているのは小学生でも知ってる常識だぜ?

うちのきなこ餅(ハムスター♀1歳8ヶ月)も理解してるぜ?


「そんなもん弥生時代から詐欺行為してるじゃんw一向一揆とかやってるテロ組織だろ?w」と言ってるぜ?w

テロリストに金渡したらテロ起こすに決まってるだろw

非課税廃止したら何に使ったかばれるから嫌がるに決まってるだろw」と笑ってたぜ?w



中央銀行・発行権】黒幕銀行家3【信用創造

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/movie/10043/1378650618/l50

中央銀行・発行権】黒幕銀行家37【信用創造

http://uni.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1343051395/

2012-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20120715053525

アニミズム自体に呪術的とか生殖器崇拝とかはないよ。弥生期のそれは朝鮮宗教根付いてるからだよ。少なくともシャマニズムが誕生する以前をアニミズムなんて言う。アニミズム根付いてる神社で有名なのは奈良大神神社

てか勉強不足どころかアニミズム意味を理解してないよね。ググるなり何なりした方が賢明だよ。

以下は全く別問題なので切り離して考えよう。

>疑問を抱くのは、どうして男根を祀る生殖器崇拝が多いのかということにある。多産、豊穣を願うのならば、どちらかと言えば女性性的なる象徴を崇めたほうが自然な成り行きなのではないだろうか。

東北地方神道は基本的に女性が豊穣祈願の役割を担ってる。東北の代表的な山岳信仰の一つである出羽三山恐山などとは異なり乙女に田植えをさせる風習があるけどね。神様女性に喩えられてるし。大阪では、住吉信仰(海神信仰とすべきか)が有名かな。

一方、東北女人禁制信仰が多く残ってるけど、女人禁制のもの神道でなく仏道から、基本的に男根祭も仏道になる。神道論といいながらも実際は仏道だったりするのが神仏習合の結果なんだろうね。ちなみに弥生時代までは女尊男卑が通例だったけど、仏教伝来から男尊女卑になったのは皆知ってるよね。

愛知は有名な仏教都市。三大稲荷ひとつである愛知豊川稲荷がその例。曹洞宗ね。

結論からいうと、弥生期までは女性が豊穣祈願の担い手だったけど仏教伝来以降は男性主義になったってこと。女には穢れがあるなんて発言したのは時の権力者の都合の良い方便だったと解釈するのが無難かもね。実際は女性に穢れはないって思想観念こそがわが国固有の神道なんだよ。

2010-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20100922195633

弥生時代の人馬鹿にすんな。

農業始めた時点で、道具作れる奴とか、土器作れる奴とか、分業せざるを得ないと思う。

というか、狩猟生活するにしても分業した方が効率いいし。

http://anond.hatelabo.jp/20100922194353

奴隷になる以外の選択肢を許さないこの糞社会では当たり前に生きることすら難しい。

現代日本の一般的な会社員程度の類を「奴隷」と形容するなら、古今東西全ての社会は大半のメンバー奴隷という「奴隷社会」だぞ?

奴隷社会」を非難するのはべつにかまわんが、いつでもどこでも「奴隷」であるのが当たり前だったのに、奴隷じゃない生活を「当たり前に生きる」ことだと思うのはおかしい。『「古今東西あらゆる社会でごく少数の人しか享受できなかった奴隷じゃない理想的な生活」を送ることは難しい』というべきだろ。(つまり貴方は当然のことを言ってるだけにすぎないわけだ)

ちなみに完全自給自足なんてやろうと思ったら、生産性が滅茶苦茶低いから、忙しい上に物質的に貧しい生活を送ることになるぞ。弥生時代くらいのレベルかな?自給自足生産性の低さってのはそういうことだ。

2010-08-28

http://anond.hatelabo.jp/20100828141211

それ以前に弥生時代の侵攻についてはまだ占領が継続中なのだけれども。

引き揚げてくれないかな。

2010-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20100823111748

マジレスするとそこは中学二年生くらいの歴史の授業で習う

縄文時代弥生時代 への流れの中で大体説明されてるかと。

民族全体がNoKoを主体としてしまった以上、ロジスティクスとかの点で固定した住居を求められたのは供給側/被供給側でも一緒かと。

米俵を運ぶのには道が必要なんだよ。

2010-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20100212223259

ていうか農耕民族は基本的に共働きだよな。狩猟が云々言うけどそれ何千年前の話だよって思う。弥生時代にはすでに農耕民族になってるのにさあ。

2008-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20081208192755

男が狩りにって…お前は縄文時代から進化してないのか。

弥生時代にはすでに農耕文化になってるんだからその理屈はおかしい。

仮にそうだったとして、狩りに出かけない人が担当するのはマネジメントだよな。貯蓄、住居や衣類などの創意工夫、効率のよい食料分配のための政治揉め事が起きたときの仲裁なんかは女のほうが得意ということだよな。

だったら逆じゃねーか。

馬鹿だな。男はいったい何ができるんだよ。どっかいって略奪してくるのと子供作ることだけか?それでいいって言うならいいけどな。

2008-12-05

進化論は正しくない。(性的な意味で

もし進化論が正しければ、生き難いブス・ブサイクは淘汰されるはずだ。

特に古代中世とは違いメディアの発達した近代では、庶民でも労せずにレベルの高い美人イケメンを目にすることはできるため、真の美人イケメンを知らないため見切り発車(発射)してしまうということも少ないはず。

それでもブス・ブサイクが減らないのは、進化論が正しくないかもしくは、

  1. ブス・ブサイクとでも我慢しきれず子供を作ってしまう人がいた。【見切り発射説】
  2. 今のブス・ブサイクは昔で言えば美人イケメンであり、ちゃんと進化した結果。【正常進化説】

のどれかなんだろうか?

2007-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20070912101656

よく考えてみろ。本当に日本は終わっているのか?

弥生時代朝鮮半島からの大規模な侵略を受けたときに比べて?

戦国時代国家全体が紛争状態になっているときに比べて?

江戸末期に世界の技術革新に取り残されていて、黒船が来航したときに比べて?(いつ侵略されてもおかしくなかった)

第二次世界大戦に敗れたときに比べて?

ぜんぜんなんともないがなにか。

2007-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20070626161248

アドバイスでなくとも、増田たちの就職体験談などでも構いません。

「俺の就職体験談

まったく役に立たないから参考にするな。

時は戦国弥生時代氷河期なんてちゃちなもんじゃねぇ、もっと恐ろしいモノの片鱗を…の時期に大学4年生の俺。

配属された研究室教授とそりが合わずに鬱気味。

もうその時から就職活動はしてなかった。

つーか、3年生の時から就職活動するなんて信じられず、どんどん届く立方体ぐらいになっちゃってる就職雑誌に恐れおののく。

で、大学院試験に逃げる。

失敗。

行きたかった研究室研究生として潜り込み、大学院試験勉強を1年する。

大学院入学。

やっぱり就職活動するつもりなし。

このまま大学に寄生できればいいなーとほのかに何の行動も起こさずに考えていた。

で、研究室OB会社見学に来ないか?というので、弁当テレカ交通費に引かれて遊びに行ったら、そのまま入社試験を受けさせられて、1回本社で面接を受けたら入社が決まってた。

だから、会社を選んだことはない。就職活動もしたことがない。

それでも就職できるんだから、大学で遊んでいたら?

 
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