はてなキーワード: 山手線とは
2ちゃんねるまとめ管理人がツイッターで口汚く罵倒していたり喧嘩しているのを見るたびになぜこんなに攻撃的なのかが疑問だったがこのまえその疑問が解けた。
夜、帰宅するために山手線で座っていたら新宿で怖いお兄さん二人が入ってきた。
一人は20ぐらいで金髪。夏の海にいっぱいいる感じの兄ちゃん。
もう一人は30代から40ぐらいで貫禄がある感じ。絶対に関わりたくないので二人が入ってきた瞬間から居眠りモード全開。
目の前に立った二人が多分携帯をいじりながらいきなり2ちゃんねるのスレッドの会話をはじめた。
「いいスレある?」「おもしろそうなのないっす」「なんかおこせよ」みたいな感じ。
山手線(つーかJR?)はすぐ遅らせたり止めたりするし駅員の態度も悪いよ。
他と比べて明らかに。
ホームのアナウンスだって何故かいつもキレ気味の上から姿勢だし嘘アナウンスばっかりするし。
(たとえば山手線で「まもなく次の電車も参ります」って言うときは嘘で、
むしろ次の電車は遅れてるから素直に信用なんかすると痛い目を見る。
ベテラン通勤客はみんな知ってるから狼少年状態でアナウンス誘導は無効になってる。)
駅構内のスペースも利用人数に比して異常に狭かったり動線が見事にクロスしてたり
突っ込みどころが満載。
まあ話がそれて悪いけど。
箒でゲロ掃除してる駅員に、こっちに飛ばすなと叱って謝らせてるオッサンを見てしまった。
他の乗客がしているように、お前が避けりゃいいものを。駅員が反論できないのを見越してか、わざわざ当り散らして。嫌なもんだ。
朝の山手線では毎日といっていいほどオッサン同士の言い争いが起きている。
台風でダイヤが乱れたときに駅員に恫喝していたオッサンもいた。
人身事故があったときもそう、311のときもそう、ダイヤが乱れると必ず駅員に怒鳴り散らすオッサンがあらわれる。
ちょっとでもイラっとくることが起きたとき、我慢できずに当り散らすやつって大抵オッサンなんだ。若い男じゃない。
そしてオジイチャンっていう年齢でもない。40~60に集中しているように見受けられる。
電車で迷惑行為に出るのはオッサンだけじゃない。オバサンもそうだ。
この間、見た感じ女子大生くらいの年齢の女の子にオバサンがヒステリックに叱りつけているのを見た。
女の子は地味で暗そうな子。顔色が悪く、貧血か何かで体調不良のように見えた。
しかしオバサンは彼女を叱り付けて立たせ、そばに居た老人に席をゆずらせ、説教をした。
女の子はよたよたしながら老人とオバサンに対して「すみません…すみません…」と繰り返し謝っていたが、
そもそもそこは優先席ではないし、体調が悪い若者にも座る権利くらいあるだろう。
こういった干渉的に正義を振りかざすタイプのオバサンも居れば、堂々と割り込みなどのモラル皆無の行いをするオバサンも居る。
注意されると当然逆ギレをする。オバサンの集団になると一層タチが悪く、飲食店の行列で割り込んだオバサン集団に注意したときは
堂々たる逆ギレをされ、おれが正論で返すと捨て台詞のようにして暴言を吐かれた。
こうしたタチの悪いオバサンも40~60の年齢に集中している。
思うにこいつら更年期障害なんじゃないだろうか?更年期は「性ホルモンが急減することにより気分や体調が乱れる」ことだ。
女の閉経ばかりが注目されるが、男も40以降は男性機能が急激に落ちる時期。
電車でやたらと当り散らしてる変な男が40~60に集中しているのは「男性ホルモンの急減により気分の変調が起きているから」
そして60を過ぎて高齢者になると比較的キレる奴が減るのは「男性ホルモンが低値安定し、気分も安定するから」
これで全て説明できるのではないだろうか?
ネット上ではキレるオッサンを団塊叩きなどの世代批判につなげ、他人事にしてしまっている節があるが、そういう問題ではない気がするのだ。
氷河期世代やゆとり世代も、オッサンになればホルモン量が減ってキレまくる迷惑人間になる可能性があるのではないか?
ところで、エロ年代の想像力って知ってる?ゼロ年代の想像力っていう2000年代のサブカルチャーの批評本のパロディ。
2000年代のエロアニメの批評してる本とかサイトらしいので詳しくは検索で。
最初そのパロディを知った時はすごいいい着眼点だと思ったけど、コンセプトの「未来のエロの想像云々」で、自分が思ったこととは違う事に最近気づいた。
自分の着眼点はエロ年代の想像力というかエロ年代の妄想力による「二次元美少女」のパッケージ化についてだった。
ゼロ年代なんて複雑すぎて無いに等しいようなどうでもいいものなんだけどゼロ年代のエロアニメにまで焦点を絞ると確かに
マニアックだからこそ明確な変化があると思った。しかもそれは意外に最近の傾向と関わりがある。
それはエロ年代では半ばに一つのエロアニメのレーベル、グリーンバニーが資金難で消えたことに象徴される。
今思うとこの会社があった頃までは火の車なのが見て取れるクオリティーが多々ある作品を出さざるをえない業界にも関わらず、コピーのコピーのコピーだとしても
物語もエロと同じくらい随分と凝ったものが多かったように思う。だからこそ妙にシュールな雰囲気に惹きつけられるものがあるとさえ思わせた。
それにそのシュールさを極めた人はエロの枠を火の車からか、意欲からか飛び越えざるをえないのかもしれない。結構メジャーな所で活躍してますからね。名前変えたり変えなかったりして様々な方面で。エロ年代は縁の下の力持ちなのかもしれませんがここでは割愛。
最近のエロアニメはそういった雰囲気は無視して、エロに突っ走るので本来はこっちが需要に従順で正しい。それに最近は美少女文化の社会での浸透率の高さがあると思う。
つまり、一々物語から順を追ってエロしなくても「二次元美少女」は無条件に主人公(特定の青少年)に惚れるよ!⇨(エロいとこ観れるかも!?)ということがあらゆるサブカルチャーっつーかもうメディアを通して誰にでもわかるパッケージ化した社会になったということ。
つまり自分の着眼点はエロ年代の想像力というかエロ年代の妄想力による「二次元美少女」のパッケージ化についてだった。
最終的にこの文脈で行くとけいおん!だってすごい。なにがすごいって「「二次元美少女」は無条件に主人公に惚れる」んだから主人公(特定の青少年)を消して「誰にも惚れない美少女」というある意味偶像の境地をパッケージ化してんだから。
男「うん、まあ、知ってるっちゃ知ってる。僕自身が信じてるわけじゃないけど」
女「どうもおかしいんだ、私。身体の先の感覚が変っていうか……」
女「手足がさ、なんだか一致してない気がするんだよね。意識とどこかズレてるっていうか、そんな感じ」
男「時期はいつ頃から? 先週こうやって同じ電車になった時は、別にそんなこと言ってなかったよね」
女「寝て起きて、朝になったらそんな感じだった。昨晩は何でも無かったんだけどさ」
男「さっきでしょ、朝起きたのって。いっつも時間ギリギリまで寝てるくせに。それはあれだよ、きっと寝不足か何かだよ」
女「よくわかんないけど……違うと思うんだ」
男「第一さ、それって何が関係あるの? さっきの、何だっけ、輪廻てんせい?」
女「いや、てんしょう。輪廻転生。まあどっちの読み方もあるみたいだけど」
男「どうでもいいじゃん読み方なんて。それよりその輪廻転生と、感覚がどうのこうのって話と、何か関係あるの?」
女「脳みそは」
男「は?」
女「私自身だと思う」
男「……?? うーん、まあいいや。それで?」
女「で、身体は脳みそが動かしてるわけだ。脳が私なら、身体は乗り物みたいな感じかな?」
男「なんだかそんな言い方されると微妙だけど……わからなくは……無い、かなぁ」
女「朝起きてから、どうもしっくり来ないんだ。自分のものじゃないっていうか」
男「身体がか。疲れてるだけだと思うけどな」
女「馴染んでない気がする。見た目はいつもの私だと思うんだけどね」
男「熱……は、無いみたいね。えーと、どう反応したら良いんだろう。軽く泣きたくなってきたんだけど」
女「どう言ったらいいのかな。……そうね、いつも乗ってる車の運転席に座ったと考えてよ」
男「よくわかんないけど。まだ運転したこととかないし」
女「シートがいつもより下がってて、ハンドルの位置が高くて、えーと、何だっけ、後ろを見る……」
女「ああ、それそれ。それがズレてたとする。違和感ありまくり」
男「輪廻関係なくない?」
女「いいから聞いてよ。そんな風にさ、ぱっと見ではいつもと同じに見えるんだけど、実際には色々とズレてる感じなわけ」
男「今朝からでしょ。よくわかんないけど、大丈夫なの、それ。学校に着いたら保険室行こうか?」
女「身体に無理矢理、魂とかを押し込められたような気がする。ただこうして話してるだけなのに、鎖に縛られてるみたいな感じがするんだ」
女「あのさ、聞いてよ。デジャブって知ってる? 見たことないのに見たことあるような気がする、よくあるやつだよ」
男「よくあるかどうかはわからないけど、一応デジャブなら知ってるさ」
女「さっきからね、なんて言ったらいいんだろ、そういう……えっと……」
男「どうも話が全然進んでない気がするぞ」
女「それ! それよ、私が言いたいのは」
男「話が進まないってこと?」
女「というか、同じところをぐるぐる回ってる気がするんだ。話だけじゃなくて、何て言ったらいいんだろ……そう、たとえばこの駅とか」
男「神田?」
女「たしか、さっきも見たんじゃない?」
女「もうこれは確実でしょ。時間がね、永遠に繰り返されてるんだ」
男「だけど、そんな非現実的な……」
女「何を言ってるの。今はこれが現実なのよ。しっかりして!」
男「でも、でも……どうなってるんだ!」
女「多分ね、時間軸が狂ってる。はじまりが終わりに繋がって、終わりは新たなはじまりを告げるんだよ。それはまるで……」
男「出来損ないの、しりとり」
現在高校一年生、将来の進路について模索中です。大学への進学を一番の視野に入れています。
背伸びせず自分の学びたいものを学べるところに進学したいのですが、いまいち分からない所が多く、ここで質問してみたいと思いました。
偏差値といって私が直接影響をうけるのは、私自身と言うより、周囲の人間がステロタイプ気味に変わるのかな(偏差値が重要であればあるほど)というぐらいで、そこまで深く考えていません。
今私は比較的大きめの、コース別に別れた普通高校に通っています。偏差値は高い所で65,低い所で50ギリギリ届かないところで、坩堝です。みんな黒髪ですが、コースが違うとスカート丈の長さとズボンの下ろし具合が変わるので、一目瞭然です。
脱線しました。とりあえず、そういう人もいるということは知っていますし、友人はすべてのコースにいるので、交友関係が一色に染まっても問題はないかな、と考えています。
ですが、これはあくまで私の考えです。できれば偏差値がもっと重要、その程度の見方ではまずい、という方の意見が聞きたいです。
ちなみに大企業で働きたいとか、学歴が大事だとかはそこまで考えていません。じゃあ結果が大事かというと、それもそこまででは・・・。
正直なところ、どこの大学に行っても大して変わらないな、というのが実感です。
山手線域まですぐ出れるとか、アクセスはそこまで考えていません。モノも服もほぼネットと近くの店で済ませています。
実際新宿だとか渋谷だとか原宿だとか下北沢だとか自由が丘だとか言いますが、ぶっちゃけそこまでいいところとは思えないと言うか、電車乗ってまで行くところかな?というのが感想です。とはいえ、都立中央図書館や国会図書館、国立美術館なんかは電車乗ってまで行く価値があると思うのですが、そこの近くの大学にするっていうのもなんだか違う気がするんですよね。大学なら図書館もありますし。
大学自体の違いはジュンク堂と紀伊國屋ほどの違いしか感じられないのですが、そんなことはないよ、という方がいらしたらぜひ伺ってみたいです。
私は今のところ興味関心をひとつに絞り込むことができず、ゆえに大学で何を学びたいとかいう方向性までは定まっていません。なんというか、もったいないと思ってしまうのです。
ですから、おそらくこのままだといわゆる専門的教育のような学部よりは、幅広く理解を求める総合的な教育の方に行くのかもな、ぐらいには思っています。
大学の学部学科は様々で、教員も様々ですが、異なる大学で、同じ学部学科、研究テーマなどまで同じ教員というのは少なくないと思います。
そこで、大学の序列抜きにして、こういう両者に違いを求めたい場合、何を基準にすれば良いのでしょうか。
論文を見ろ、とおっしゃるかもしれませんが、見たところで何を言ってるのか分からない部分も多く、見たところで違いが分からない、というのも本音です。
オープンキャンパスで会ってみるにしても、時間が限られており、満足の行くようにはならないだろうと思うので、できればそれ以外の情報から判断したいのです。
http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/51795009.html
都会では痴漢ってそんなに多いんだな。びっくりだよ。
私は関西圏の田舎に住んでて、都会なんて数えるほどしかいったことがない。
山手線くらいなら乗ったことあるけど埼京線などの満員電車を体験したことがないし
このあたりでは痴漢騒動って少ないので、なんでそんなに痴漢に対して血眼になってるのか
あれで痴漢駄目とか言ってるのは間抜けでしかないと思うのですよ。
だって、男が女の人と密着したらそりゃ刺激されるでしょ。性的な意味で。
悔しいビクンビクンとまではいかなくてもピクッとくらいはするよそりゃ。
単なる吊り橋効果のより下世話なバージョンと考えてるけれどね。
少女漫画とかでもたまに後押し要素として満員電車を利用してるコスいカップルとかいるじゃない。
男が獣だとかなんだとか言ってるけど正直女だって多少エロい気分になる人はいると思うよ。
それ自体がいいとか悪いとかの問題じゃないと思うんだよね。というか、悪いから抑えられる類の問題なんだろうかしら?
んで、そういう生理的な問題が発生するシチュエーションを作っておきながら
行為を自制しなさいって、そりゃあんた人間というものを信頼しすぎですよ。
システムに問題があるなら、どんなに低確率でもそりゃ問題起こす人が出てくるのは当然でしょう?
少し話はズレるけど、ただでさえ都会ってストレスとか多そうだし、善良な人間でも欝になったり狂ったりすることが多いときく。
痴漢をする人間が人格的にどうとかいうより、もう精神状態がおかしくなってるんじゃないの?
むしろ痴漢をするような精神状態にならないようにケアする方向性も考えたほうがいいと思うけどな。
痴漢を裁いたり政治的に男叩きの道具にしたい、とかじゃなくて痴漢を無くしたい、安心したい、と本当に望んでるなら、だけどね。
今のところ、監視カメラもいいけど、やっぱり完全に男と女を分けるしかないと思うよ。
スペースがなくて密着が避けられないなら、男女を分けるしかないじゃない。
前にも同じようなことを書いたけど、もう一度書く。どうせ増田だし。
現在24歳。いわゆる駅弁大学の工学系を卒業。東北在住。工場で勤務。住んでるのは会社の寮。
田舎が大嫌いで。でも就職活動をするときに「同じ県内なら親も安心するだろう」と血迷って同じ県に就職。けれども実家からは結構遠い。おかげで同じ県だろうと東京だろうと実家から遠いことには変わらないと気付く。
周りと話が合わない。酒・タバコ・パチンコのどれもやってないせいで周りと話が合わない。俺が好きなものは漫画・ゲームなんだけど、異端者扱い。同じ趣味の人は周りに居ない。
選択肢が少ない。娯楽も、食べ物屋も。500円で食べられる食事と考えるとマックや吉野家ぐらいしかないけど、それでも車で片道30分かかる。娯楽はパチンコ以外にはカラオケかゲーセン(クレーンやメダルばかり)ぐらいか。買い物(服・食べ物・本など)はみんなイオン。だからイオンに行くと会社の人と会うことも多い。
物価は安くない。ていうか高い。全国で売ってる雑貨は全国と同じ価格だし、スーパーで売ってるものは都会より若干高い。収入を考慮すると都会よりも割高。都会より家賃は安いけど、車の維持費を考えると殆ど変わらない。歩道が無い道路が多く、ちょっと大きいスーパーまで車で片道15分なので車の無い生活は相当厳しい。
個人的に田舎のメリットって空間が広いことなんだけれど、会社の寮に住んでるせいでそのメリットすらない。スーパーまで遠いのはメリットでもなんでもない。
というわけで東京方面に転職したい。具体的には山手線に片道1時間以内。
が、現在の貯金は100万ちょっと。一応今の会社には1年以上働いてるので失業保険は出るはずだが、3ヶ月しか出ないことを考えると厳しい。3年勤めたら退職金がもらえる、みたいな話をチラッと先輩から聞いたけど、『満3年』なのか『3年目』なのか定かじゃない。
今の貯金額と失業保険だと引越ししてから次の仕事を探すまで耐えられるかどうか分からない。奨学金や車のローン(親に立て替えてもらったから少しは待てるけど)を合計すると月に4万弱返済しなきゃいけないし。収入が減るのは別にいい。今のところから引っ越したいんだ。
同じ仕事には就きたくない。でもスキルは全く無い。今の貯金額ですぐに転職できるのか、もしくは引っ越してから次の仕事が見つかるまで耐えられるのか。そういうことが不安で会社を辞められない。
あと。今の会社で先輩から仕事を教わってる半人前なのだけれど。「5年以上辞めないよね? ていうかずっとこの会社に居るよね?」みたいな感じで教わってるから辞めるのに抵抗がある。俺が抜けたらせっかく教えてくれる先輩に迷惑がかかる……けど辞めたい……。
このまま貯金が溜まるまで働き続けるというのも考えたが、来年で25になる。30歳はもうすぐそこ。早く決めないと転職すら出来なくなる。どうすればいいのか迷っている。
ふるさとが濁った水で浸しになっている。
夜、曇天、何か目的があったらしい僕は、その流れに身を任せたり、たまに抗ったりして、母校へ向かう。
その母校は小学校だった。しかし、中で待ち受けていたのは中学校時代の音楽教師だった。
3年生の時に僕の部活の顧問となった当時25歳のその若い女性は、僕が引退するかしないかというところで妊娠が発覚し、僕らの年代が引退するに併せて産休に入った。
卒業してから顔を合わせたことのないその女性は変わらぬ姿でそこにいて、僕と再開した。
ここでわかったことなのだが、どうやらこの水浸し、僕と100人ほどの学生のしわざだということで、反省文を書かされることとなった。
そして通された部屋が近所のマクドナルドの二階席。そこで僕らは談笑しながら反省文を綴った。
ちらほら帰る人も出てきたあたりで僕も仕上がり、反省文も受理されて帰宅の運びとなった。
外を出れば未だに急流は衰えず、その流れに身を任せて自宅へと戻った。
なんと、僕が反省文も書いている間に黙って一家揃って引っ越したという。待ってるから早くおいで、と、電車で一本で着くから、駅の近くだから、との文面。
どこだかわからない。とりあえず自宅(小学校時に借りていたアパート)に向かう。
そこももちろん水浸しだが、家は原型をとどめていた。宛もない旅が始まる。
==ここで一度目を覚ます。暑くて穿いだタオルケットがテーブルにまで届き、コップが床に転がった音で目が覚めた記憶はある。しかし、治す気もせず、また眠る。目が覚めたのはここではないかもしれない==
場所はどこともわからない部屋の一室。水浸しどころではなく、潜らないといけないところもある。なぜいるのかはわからない。ところどころでアメリカ人とすれ違う。
「オー、ニホンジンtie’ヘンネー。ミズbeatAシノヘヤデ Sayカツnounテ デキマセ’ーン」とアメリカ人は言い、黒のパジェロJr.に乗っていずこへと去りゆく。
それを幾人か見届けた後、僕も部屋を出、家族を探しに歩く。
隣町の離れた森、小学校のとき、クワガタを捕りによく父と車で通った道を歩く。木を蹴るだけで、ミヤマクワガタがごっそり取れた、森。
そこに、駅があった。正確には、森は現実にあるが、駅は夢のなかだけ、そこにあった。駅名は覚えていない。
中は、山手線に走っている車両と同型だと記憶している。見た目はとても清潔で、人は4,5人ほどしか乗車していない。とても空いている。
そこの、緑のシートの座席に腰掛ける。このとき、僕はまだ全身水浸しだ。床もシートも濡れる。
途中下車をする。というより、手がかりもないので、ひと駅ひと駅虱潰しに当たるほかない。
確か、この駅に降りたとき、誰か女性と一緒にいた気がする。しかし、外に出たときは、僕一人だったはずだ。
駅の外に出るまでは、改札を抜けてからもうひとつ噛ませてあって、レストランやら、蕎麦屋やら並ぶ通りを抜けなければならなかった。
ここで、確か昼ごはんを食べようとするが、結局やめたのだった。
ちなみにこの駅、この町は見覚えがない。
外に出ると、森にあった駅の隣なのに、人が集まっていた。道路も整備され、郵便局も駅前にあり、商店街があり、生鮮市場もあった。
その風貌はいわゆる都心とは違い、たとえば温泉街のようなところだったり、たとえば小さい町の駅周辺だったり、そんな感じだ。たしかヤマザキショップもあった気がする。
そこの駅名は、よく思い出せないし、夢のなかで見た時も初めて見たとか、この世ではないどこかのような印象を持ったことは、覚えている。
名前は、人偏に鬼のような漢字と、『離』という字とも『雑』という字とも取れるようなものを、もう少し難しくしたような漢字の、二字で表記されていたはずだ。
そこのマーケットに足を運んで、いろいろ物色していたのだけど、食べ物が面白い。
全部現実のものより食材だけが大きくて、背負ったり両手で持たないと運べないようなものばかりだった。
面白いのだけど、仕入れてる人が持ってきた手羽先のから揚げが、持ち運ぶときに何度も地面を擦ってるのを見てしまい、がっかりしてマーケットを出た。
そして駅に戻り、電車に乗る。いくつもの駅を通り過ぎ、気が付けば300km以上は進んでいたのではないか。
このメールは、目を覚まして数時間経った今でもはっきりと思い出せる。
こんな内容だ。
僕ははっきりおかしいと思った。ここには電車一本では付かないからだ。
そこで僕は以前の森の中にあった駅で降りて、歩くことにした。
歩いて、歩いて、報徳の駅にたどり着いた。
ここも寂れており、ちょうど富士急行に乗り継ぐあたりのような駅の風貌だ。
これもまた、はっきりと覚えている。僕はここで何かに絶望したのだ。絶望しながらも、満足したのだ。あとのことは覚えていない。
目を覚ます。
時刻は8時40分を過ぎようかというところだ。
最初は、やりたいことが形になって、友達の輪が広がって、よい技術にふれられる機会がふえて、憧れていた技術者が自分のイベントで発表してくれて楽しかった。
そのうち、色んなイベントに発表者として呼ばれる機会が増えてきた。
ノルマが付き纏い、自分のイベントの告知をしていかなくちゃいけなくて
来てくれた発表者のイベントに遊びにいって週末に何件も勉強会をハシゴするようになった。
仕事も週末も忙しくて休むヒマがなかった。
一緒に勉強会している仲間内でも「告知をする人」と「ほとんどしない人」がでてきた。
あくま趣味なのでそこまできつく言う事もできずせめて自分が動いてるのを見て動く気になってほしいと思いながら動いた。
それでも動かない人は何かと理由をつけて動かなかった。
ふらふらで明け方、山手線寝過ごして何周もしながら何をやってるのかよくわからなくなった。
好きなことなのに疲れてしまった。
勉強会のために未翻訳の原書を買い勉強会のために勉強会にいくひとが多いのかもしれない。
どんな有名な人を呼んでいてもそれは周りの友人達を惹きつけるためで
結局内輪で発表者無限ループ。
行けばそれなりに楽しめるけど、最後に残るものがみつからない。
プログラムがずっと好きで、かっこいいコードを書いてた技術者に憧れていただけなのに。
明け方のサーバールームで生まれる不思議な一体感に憧れていただけなのに。
なにがしたいのかがわからなくなっている。
最初は、やりたいゲームが遊べて、ゲーム好きの輪が広がって、よい作品にふれられる機会がふえて、憧れていたゲーム店の店主が自分のイベントに来てくれてとにかく楽しかった。
そのうち、色んなイベントにインスト者として呼ばれる機会が増えてきた。
ルール訳のノルマが付き纏い、自分のイベントの告知をしていかなくちゃいけなくて
来てくれた主催者のイベントに遊びにいって一日で何軒も公民館をハシゴするようになった。
仕事も週末も忙しくて休むヒマがなかった。
一緒にイベントしている仲間内でも「積極的にインストする人」と「ただ遊ぶだけの人」がでてきた。
あくまで趣味なのでそこまできつく言う事もできずせめて自分が動いてるのを見て動く気になってほしいと思いながら動いた。
それでも動かない人は何かと理由をつけて動かなかった。
ふらふらで明け方、山手線ゲーム中に居眠りして自分が何をやってるのかよくわからなくなった。
好きなことなのに疲れてしまった。
お客さんも8割オーナーでみんなそれぞれのイベントをもっていて
イベントのためにボードゲームを買いイベントのためにイベントにいくひとが多いのかもしれない。
どんな有名な人を呼んでいてもそれは周りの友人達を惹きつけるためで
行けばそれなりに楽しめるけど、最後に残るものがみつからない。
ボードゲームがずっと好きで、かっこいいデザインの作れるデザイナーに憧れていただけなのに。
明け方の全員フラッシュで生まれる不思議な一体感に憧れていただけなのに。
なにがしたいのかがわからなくなっている。
最初は、やりたいキャラが定着して、友達の輪が広がって、よいフォロワーにふれられる機会がふえて、憧れていた人が自分のオフ会にでてくれてとにかく楽しかった。
そのうち、色んなオフ会にぜひ来て下さいと呼ばれる機会が増えてきた。
面白い事を言わなきゃいけないというノルマが付き纏い、自分のオフ会の告知をしていかなくちゃいけなくて
来てくれたフォロワーのオフ会に遊びにいって一晩で何件もオフ会をハシゴするようになった。
仕事も週末も忙しくて休むヒマがなかった。
一緒にオフ会している仲間内でも「告知をする人」と「ほとんどしない人」がでてきた。
あくま趣味なのでそこまできつく言う事もできずせめて自分が動いてるのを見て動く気になってほしいと思いながら動いた。
それでも動かない人は何かと理由をつけて動かなかった。
ふらふらで明け方、山手線寝過ごして何周もしながら何をやってるのかよくわからなくなった。
好きなことなのに疲れてしまった。
フォロワーも8割オフ会主催者でみんなそれぞれのオフ会を開いていて
オフ会のためにふぁぼをもらいオフ会のために公式RTするひとが多いのかもしれない。
どんな有名な人を呼んでいてもそれは周りのフォロワーを惹きつけるためで
集まるのはせいぜい有名フォロワーのフォロワーのフォロワーのフォロワーのちょっと有名なフォロワー。
行けばそれなりに楽しめるけど、最後に残るものがみつからない。
ツイッターがずっと好きで、なりたいキャラをしていたフォロワーに憧れていただけなのに。
明け方のタイムラインで生まれる不思議な一体感に憧れていただけなのに。
なにがしたいのかがわからなくなっている。
最初は、やりたいことが形になって、友達の輪が広がって、よい音楽にふれられる機会がふえて、憧れていたDJが自分のイベントにでてくれてとにかく楽しかった。
そのうち、色んなイベントにDJとして呼ばれる機会が増えてきた。
ノルマが付き纏い、自分のイベントの告知をしていかなくちゃいけなくて
来てくれたDJのイベントに遊びにいって一晩で何件もクラブをハシゴするようになった。
仕事も週末も忙しくて休むヒマがなかった。
一緒にイベントしている仲間内でも「告知をする人」と「ほとんどしない人」がでてきた。
あくま趣味なのでそこまできつく言う事もできずせめて自分が動いてるのを見て動く気になってほしいと思いながら動いた。
それでも動かない人は何かと理由をつけて動かなかった。
ふらふらで明け方、山手線寝過ごして何周もしながら何をやってるのかよくわからなくなった。
好きなことなのに疲れてしまった。
イベントのために音楽を買いイベントのためにイベントにいくひとが多いのかもしれない。
どんな有名な人を呼んでいてもそれは周りの友人達を惹きつけるためで
行けばそれなりに楽しめるけど、最後に残るものがみつからない。
音楽がずっと好きで、かっこいいプレイをしていたDJに憧れていただけなのに。
明け方のダンスフロアで生まれる不思議な一体感に憧れていただけなのに。
なにがしたいのかがわからなくなっている。
広げてる風呂敷と、実際に入ってる中身のショボさの落差でしょ。
たとえば孫はiPhoneとかiPadとかあちこちで推してるけど、山手線や中央線ですら繋がらない所がボコボコあって、繋がったとしてもろくな速度も出ず、地下鉄ではほぼ確実に繋がらないようなスッカスカなインフラしか整備してないくせに、iPadでこれからのビジネスシーンがどうたらこうたらとか嘯いてる点とか。SBホークスのホームである福岡ドームですらSBの携帯だけ繋がらないなんてザラなんだぜ。
そんな状況で次は電力事業に参入しようとしてるんだから叩かれるのは当然じゃねえの。電力という超重要なインフラを携帯電話の基地局感覚で運用されたらたまったもんじゃない。
http://anond.hatelabo.jp/20110519020819
忘れたい具体的な明確な失敗みたいなのって、俺はそんなにないんだけど。
たまに、過去のちょっとした失敗を1人思い出して、「あーっ」て叫びたくなってる。
恥ずかしすぎて半笑いになってる。
会社でも、山手線の中でも、おかまいなしに急に来るから困っちゃう。
あれ何なんだろうな?俺だけ?
きっとじいさんになっても、1人「あーっ」ってなるんだろう。嫌だな。
元増田の忘れたい失敗がどんなレベルかわからない。すげえ重いレベルだったらごめん。
俺は「脳」の奴が原因だと思う。
こんな事言うと、茂木とか言う人の本とかテレビとかに影響されてそうだけど、一切見てない。
これまでの人生を考えると、感覚的に脳から「失敗」についての情報を忘れないように、連絡がくるイメージを持ってる。
携帯のアラームみたいな機能が、脳には組み込まれてんじゃないかな。
それが、スヌーズ機能のように一定期間で、警鐘をならし続ける。
「あんな嫌な思い、お前またしたくないよな?」と脳から言われてる気がする。
PK外した選手だってすげえ悔しくて、次のPK外さないように練習するんだ。シンプルに考えると。
こうやって、人は成長していくんじゃないかな?
何度も脳が警鐘を鳴らしても、それを上回る欲望があったら、クスリとか常習犯になっちゃうんだろうけど。
後は、「他人の脳」に元増田の失敗が残っているかどうか。これも重要だな。
失敗を思い出したとき、一見、すげえ色んな人からクスクス見られてるような辱めにあってる、嫌な気分なんだけど。
結局「脳vs俺」みたいな「俺天下一武道会」だと思うんだ。
俺の失敗って、他人にとっては大きな存在じゃないんじゃないかな。
「他人が元増田と同じ失敗をしないための情報」として処理されているんだと思う。
そこに付随していた辱めてやろうっていう他人の感情は時と共に無くなって、ただの情報に変わって行く。
だから、元増田が思ってるほど他人にとってはたいした事ないものなんだ。
俺くらいおっさんになってくると、むしろ寂しいけどね。他人の中でただの情報になっちゃうなんて。
ニヤニヤ見ている観客なんてひとりもいない。
めんどくさくなったら、富樫先生みたいに休載しちゃえば良いんじゃない。
■感想のまえに・・・
・これまでのiPhone歴(?)
2.シムフリーのiPhone4を買って日本通信のb-microSIM u300で利用。
3.docomoからminiuimが出たということで、シムフリーのiPhone4をminiuimで利用。
・主な利用場所
電話とキャリアメールは普通の携帯でやってるのでminiuimは以下で契約しました。
・定額データプラン スタンダード2 バリュー、定額データスタンダード割
キャンペーン中だったので料金は1年間に限って最大月額4410円です
・月額525円
・ドコモショップでの申し込み方とか
ただ、ショップの人によって(ショップの人が電話をかけたサポートの人によって)、
対応が大分異なるようなのでネットのに書いてあるとおりにはいかない場合もあります。
キャリアメールやFaceTimeなど細かいところはほかの方がいろいろネットに書かれてるので割愛します。
■感想
・ソフトバンクのときと比べて(すべて「気がします」レベルです)
・「圏外」表示になってしまうことは減った
・「圏外」じゃないのにぜんぜん通信速度がでないことはかなり減った
(まったくなくなったわけではないです)
・通常時(調子がいいとき)の通信速度はおんなじくらい。2500Kbits/sくらい。
・b-microSIM u300のときと比べて
・電波表示がされるようになった
・その他
・docomo(miniuim)の場合でもiPhoneの電波のつかみは弱い。
docomoの普通の携帯と比べても電波表示が少ないことがほとんど。
(表示自体の問題かもしれません)
結論としては
可もなく不可もなくといったところです。
ランニングコストを考えると日本通信のb-mobile Fairがよさそうですが
・電波表示されるか
・速度がアナウンスどおりでるか
が気になるところです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100910/1032904/?P=7
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/038/38214/
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/03/11_00.html
http://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/simcard/other/