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2017-03-25

アニメオタクがうらやましい

都内に住んでいるが、アニメ柄の紙袋を下げているグループ今日何組も見た。

調べてみると、アニメイベント有明国際展示場で行われているそうだ。

気の合う仲間と談笑しながら、自身趣味を何の屈託もなく披瀝する彼ら(彼女ら)にうらやましさを覚えた。

 

自分は中高時代より、アニメ漫画ラノベといった文化に対していい印象を持っていなかった。

ぼっちだった中学時代に『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』を読んだおかげで、アニメ漫画といったもの低俗であるという図式が頭の中でできあがった。

自分ぼっちで周りから認められないのは、低俗コンテンツが氾濫してその悪影響を受けているからに違いないのではないか

そしてアニメラノベなどに興味を持つことは大罪である社会構成する一員として絶対に許されざる行為だ。自分はそう信じていた。

少年犯罪が起こり、アニメ漫画の悪影響が取りざたされるたびにそれらの報道を目を皿のようにしてみた。やはり自分は正しい。アニメラノベなどは悪だ。

 

時代下り高校時代部活強制だと思いこんでいたため、一番楽そうだからという理由文芸部所属していた。そこはアニメラノベ大好きな連中の集まりだった。

他の部員に対し、低俗下劣コンテンツを貪り食う愚者の群れと白眼視していた。自分はああなるものかと、他の部員反面教師にした。

結果ほかの部員はみんな仲良し、自分だけ空気(成分で例えるとNOxSOx、CO)のような扱いを部内で受けていた。

他の部員と仲良くしたいという卑小な理由のためだけに、アニメラノベに手を出すことは絶対にあってはならない。

 

その後高等教育機関で、メディア論コミュニケーション論を専攻した。学生生活を通じ『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』は東スポUMA記事未満の信憑性しかないことが分かった。

しか学校を出て働いている今でも、アニメラノベに対する悪感情はぬぐい切れなかった。今日までは。

今日アニメ柄の紙袋を持っている人を見て、初めてアニメオタクに対する羨ましさを強く感じた。それとともに、心の中で抑え込まれていた感情が一気に噴出してきた。

本当は中高時代知識教養をつけるため眉間にしわ寄せて小難しい本や朝日日経を読むよりか、アニメラノベを見て友達とわいわいキャッキャ言っていた方が幸せだったのではないか

自分はどこで間違えた?

もし中学時代、『脳内汚染』と『いまどき中学生白書』を読まなければアニメラノベなんかにに手を出していたのだろうか。

もし高校時代、他の文芸部員の趣味に合わせ、アニメラノベのようなコンテンツを貪り食うようになれれば良かったのだろうか。

答えは見えない。

もっとも、ぼっち気質が強い自分のこと。アニメラノベを貪り食っていても、友達がいないのには変わりないような気がするが…

2017-02-27

大学教員からみた昨今の採用活動事情

経団連が発行する「採用選考に関する指針」では、以下のような文言がある。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2016/081_shishin.pdf

採用選考活動開始時期

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

ところが3月前の時期であっても「インターン」や「OB懇談会」なる名のもとに事実上採用選考実施しているのが実態である。結局早く洗脳した者勝ちなので、年末から動いているところすらある。たちが悪いのは共同研究のための訪問を装って、その実は研究にはまったく興味はなく、学生へのコンタクトが目当てであるような企業恋愛でもこんな見え透いたアプローチ成功しませんよ。世の中には経団連会員ではない企業もあるし、指針には何の法的根拠もないので、「採用選考に関する指針」は事実上形骸化している。そんな中、真面目に指針を守っている企業は偉いのだけど、学生確保という意味では確実に出遅れている様子。完全に正直者が馬鹿をみる世界である

そしてこの日記問題にしたいのは企業人事部社員や、人事部配下リクルーターを任されている若手から中堅の社員はおそらく以下のことをまったく考えたこともないであろうということ。

専門性を追求するために大学院に進学した学生が一番力を発揮できる時期に「就職活動」に無駄忙殺され、研究活動がまったく進まなくなる。そしてそのことに頭を悩ましている大学教員は少なくないのである。今の時期教員仲間と会話すると、この話題がため息混じりに出てくる。

就職氷河期は過ぎ去り、就職率は大幅に改善したというのに学生企業採用情報学生間の情報に踊らされ、必要以上に就職活動に没頭し、長いと半年近くも研究学業から切手をひいてしまう。かくして本来であれば大学院在学中に成果が出たであろう研究は停滞し、結局修士課程を修了するまでに大きな成果を得ることはない。ましてや博士進学などをじっくり検討する時間的猶予すらない。せっかく時間をかけて研究のシードを育ててもこれではまったくの徒労に終わってしまう。そして学生からしてみれば大きな成果に向けて十分に時間をかけて日々積み重ね、最後までやりぬくという一連の経験を得る機会を喪失する。もう少し大きい視点で言えば国の研究開発力を測る尺度の一つである論文数も減ってしまう。

そんな悩みを抱える大学教員に対して「OB懇談会」と称して部屋の予約や学生の確保などをお願いしてくるあどけないリクルーター達がいる。学生から貴重な研究学業活動時間をとりあげた上、さら教員採用活動片棒をかつげというのである。お願いする方はちょっとしたお願いしているつもりだろうけど、依頼を受ける側は複数企業からお願いされるので、その対応に追われる。そして本来研究を進めてほしい学生に向かって就職活動のために時間を割いてほしいと頭を下げるという何とも欺瞞に満ちた行動を迫られるのである。そんな昨今の採用活動事情に対して苦々しく思っている教員は少なくないことを知っておいても良いと思う。言われるがままに業務遂行しているリクルーターではなく、裏にいる人事部に届いてほしいもの。

悪いのは一体だれか?企業人事部けが悪いということは決してない。根本的な問題は、企業高等教育機関である大学に期待していないこと、そして学生大学に期待していないことにある。結果として大学社会の期待に応えていない。このあたりは下記の考察が良くまとまっているのだけど、一言で言えばシステム問題がある。

http://toyokeizai.net/category/japan-university

海外大学日本大学システム比較すると恐ろしく事情が異なっているので、愕然としてしまう。例えば下記の書籍を参照するとそれが良くわかる。世界最高の大学教育システム確立したアメリカ問題がないわけではないのだけど、日本大学システム問題は更に根深い。

アメリカ大学の裏側 「世界高水準」は危機にあるのか? (朝日新書)

これでは技術競争で負けるのも必然。負の連鎖が断ち切れない限り、国際的通用する充実した研究教育は成し得ないし、研究開発力や発信力に関して海外との差はますます開くばかりだろう。昨今の採用活動を見るにつけ、この負の連鎖根深さを感じずにはいられない。

2016-05-13

とおい未来

停滞した工学宇宙科学に代わって、生命科学の発展は著しく、

全ての人類がローコストに、自らの肉体を性別や年令に関係なくデザインすることが可能となっている。

そうした技術の普及により、人類には「外見や身体的機能における平等を目指そう」という意識が芽生え始めた。

細い腕でも大きな力を出せる筋肉や、どんな肉体にも強靭に働く臓器。

白くても紫外線を通さない肌や、小さなサイズと高い思考力を両立した脳みそ

やがて多くの国で、性別による絶対的役割分担であった子作りすらも試験官での人工授精が主流となっていき、

「親と子」という上下関係すら忘れ、次第に多様な姿を持っていたことも忘れ、

すべての人類美少女の姿となった。

去年死んだ美少女と同じ数の美少女工場生産され、施設で最低限の教育を受け、一人前の美少女として生活を始める

まれ来る美少女たちは皆、障碍や精神疾患とは無縁で、知性が高く、人格者である

美少女たちは働きもするが、殆ど美少女は一日の半分を無料入学できる高等教育機関教育を受ける。

無論教師美少女であるが、教師志望の美少女が少なければAIが代行する。

美少女たちは服を選ぶように、髪の色や、眼の色、背丈や胸の大きさを自由に変える。

放っておけば成長や老化もするので、髪を切るように若い細胞に入れ替える。

時たま28かそこらまで放ったままの無精な美少女もいる。

昨日会った美少女今日は別の美少女になって、見分けの付かないことも多いから、

美少女たちは生まれると同時に自分専用のコードを発行され、それで区別をつける。

美少女たちは時に特定の個人を愛し、生活を共にするが、

それが生殖社会的地位を越えた純粋な愛なのか、はるか昔の名残なのかは、未だに哲学美少女の頭を悩ませている。

そんな美少女たちは、怪我や病気になっても新たな肉体となるので、

即死してしまうような不幸な美少女をのぞけば、そういったことで死ぬことはないが、

改造を重ねた美少女たちは、パーツを取り替えるうちに「魂」とでもいうものが擦り減っていき、やがてふっとその生命の灯火を消すのである

2016-03-09

班目春樹のページ

http://ponpo.jp/madarame/を見てあまりに腹立たしかったので増田に書かせてもらう。


どうやら彼がこのページで言いたいことは次の点に集約されると思われる。

これが大学教授などを歴任して退官した人間のいうことだと思うとめまいがする。


自分役割が何かを理解せずに火事場に飛び込んではいけませんね!反省しています

だそうだ。あまり当事者意識のなさである


そもそも原子力工学というのは、明らかに国策のための学問であるサイエンスとしては原子核物理という分野が存在していることからも明らかであろう。

(たとえば新元素発見記憶に新しい。あのように加速した原子核ビームをぶつけて反応を見ることは核力を探る上で重要であるそうだ。また原発関連のtwitterで有名になった早野氏も本業CERNエキゾチック原子核を作っている。これも核力を見る上で重要らしい。いずれにせよ、両者とも原子力工学とはほとんど関係ない)

したがって、

昭和50年4月 東京大学講師工学部原子力工学科)に採用

の時点で、彼はその役割を十分理解しなくてはならなかった。もちろんこれはこのような人間採用してしまった東京大学工学研究科責任であるとも言えるし、あるいはまともな人材がいないことの証左なのかもしれない。

そして、一度国策学問に携わる身になり禄を食む以上、常にあらゆる可能性を考慮し、当事者としての責任の重さを理解しなくてはならない。実際科研費サイト(https://kaken.nii.ac.jp/d/r/80092336.ja.html)を見れば

原子力利用ガバナンス確立に向けた社会技術に関する研究

班目 春樹木村 浩KIMURA, Hiroshi

研究期間 : 2009年度~2011年

研究分野:原子力学 研究種目:基盤研究(B) 研究機関東京大学

なのだそうだ。この題目で09年から科研費を通しておきながらバカの一つ覚えのように「菅が悪い」とは呆れて物が言えない。

その場でなぜリーダーシップが取れなかったのか。なんのための研究をしていたのか。反省すべきはその点に尽きる。



ブコメを見ると、「大学先生ってそんなもんじゃないの」という意見散見された。いやいやいや、待ってくれよという話である。仮にも天下の東大である

「そんなもの」で済まされるような人材をとってしまうこと自体許されない。もし彼があくまでもこの他人事のような姿勢を貫き通すのであれば東京大学原子力国際専攻は直ちに解散すべきである

そもそも東京大学、旧東京帝国大学は国のリーダーを輩出するためにできた大学である明治維新から十年も経つ前、西洋列強に比べ悲しいほどの国力しかなかった時代に、それでも高等教育機関必要だと既存機関をまとめて作られた。

このような責任感のかけらもない人間がいたという惨状を知ったら、明治の元勲も草葉の陰で泣いているだろう。右巻きの人ほど斑目糾弾すべきではないか。古き好き日本の伝統はどうしたんだ。



当時、(原子力は専門ではなくとも)原発由来の放射線の影響などを見積もり、それをわかりやす世間に伝えようとした大学教員が多かったことを思い出すと、ますます斑目氏の無能さが浮き上がる。

積極的発言していた人としては東大早野氏、押川氏や学習院の田崎氏など、物理畑の人が多かったように記憶している。彼らは(特に早野氏以外など)原子力はおろか放射能測定すら学生実験以来の経験であったことは想像に難くない。

それでもなお、彼らが普段から国民血税を使って研究活動を行っているのだからという理由で、自分たち研究時間を削って文献を読み、なるべく正しい情報を伝えることで社会に貢献しようとしたわけである

もちろん「メルトダウンは起きない」だとか、一部失言があったことは確かであるが、それでも何もしなかった当事者斑目氏とは雲泥の差である今日斑目氏のウェブページを見るにいたり彼らが如何に良心的であったか、を理解した。

もちろん例えば物理畑の人は普段何の役にも立たないことをやっているのだから非常時は何かをしなくてはいけないと思っただとか、少なくとも斑目氏たちの原子力工学よりは彼らのほうが基礎学力が高いだとかの副次的な要因はあるだろうけれども、エリートたるもの、かくあるべきではないのか。



斑目氏は、今現在はさぞや気分よく毎日を過ごされていることだろう。

とりあえず菅が悪いと言っておけば、みなから同情を買うことができる。時の政権も、民主党批判できればそれ以上のことはしたがらない。

だがそれでよいのか。彼にもし一欠片でも良心が残っているならば、現状の原子力行政をまともなものにする努力を行うべきであるメディアに出たりマンガを書いたりして菅が悪いと言っている場合ではない。

2016-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20160109213754

平均的な知能から2σ下に行くと、手帳がもらえるレベル知的障害だぞ。増田のことは知らんが、統計を学んでいるということは普通に高校出て高等教育機関に行ったんだろう?所得、知能ともに、分布の端っこなんてありえん。

2015-08-07

地獄を見た。

テスト中のクラスメイト

  「はぁ~~~~~(特大のため息)」

  「フェッ!!!フゴォッ!!!ゴハァッ!!!

  テスト中に何でかい態度とってんだ!!!てめえの癇癪で俺の集中力奪ってんじゃねえ!!!

  鼻詰まりが酷いならティッシュを準備しろ!!!

  うるせえ!!テストは静かに受けてくれ!!!俺の邪魔をするな!!



テストテストとの合間の休憩時間でのクラスメイト

  「やべえ!!!まじやべえ!!!わかんねえ!!(とにかく大きい声)」

  「~~は○○って意味から~(ぜんぜん違う)」


  テスト前に何騒いでんだ!!声の大きさく考えて話をしろ!!!

  わからねえなら無駄な口出してくるんじゃねえ!!人の邪魔して何が楽しい!!!




何が高等教育機関だ!!居るやつの頭はすこぶる下等じゃないか!!!

俺の邪魔をする奴ら全員学校やめちまえ!!!

それでも!!!!!周りが発する音に集中力が左右される程度では弱い!!!劣悪環境により圧倒的成長!!!!!!!!この環境に圧倒的感謝!!!


失礼しました。

2014-10-04

従軍慰安婦”の給料を同時期の公務員比較する理由

強制連行だったのかどうかという話はここでは置いておくが、強制連行だったにせよ自由意志での志願だったにせよ『無給ではなく、給料が出ていた』という事実については衆目一致するところである

ではその給料はどの程度のものだったのか、という比較についてよく用いられるのは小学校教師か巡査初任給である

「なぜ公務員とばかり比較するのか不明である」と某所で書かれていた(そして実は、その『某所』がどこか忘れた)ので、その理由を書こう。



1.当時の日本で最も多いのは農民自営業者である、が……

 農民自営業者収入というのは天候や景気による変動が相当に多い上、必要経費などについて家内で処理される部分が多く、実態が把握しづらい。これは現在でも同じである

そういう理由で、『当時の一般的農民収入比較』というのは難しいのだ。出来れば、『毎月決まった給料を受け取る人』が良い。



2.”大卒”の価値が違う

 じゃあ大卒サラリーマン比較すればいいか、と言うとそれも違う。いやまあ、現在経済情勢で大卒正社員になれる人は少数で非正規雇用の方が多いだろう、という話は抜きにしてもだ。

人口の5割弱が大学に進学する現在と、人口の5%しか高等教育機関に進学していない戦前(旧制高校[現在大学前半の2年間]、実業専門学校などを含む)では

大卒サラリーマン価値比較にならない。戦前大卒というのは多くが公務員(現在の一種に相当するあたり)への就職が中心で、残りも三井三菱などの財閥本社に勤務するような、本当のエリートだった。



3.『定額の給料で働く人』『戦前でも戦後でも、相当の人数が必要だった職』は何か?

 となると、事務方ではなく現業公務員適当になってくる。それも、福祉国家化に伴って増えたような職ではなく、本当に近代国家ならある程度の人数を必要とするような職は何か?

となると……。結論としてはやはり、「小学校教師」もしくは「巡査」になる。何せ全国にたくさんの人数が必要なので『エリートしか採用しません』では人数不足になるから

社会でも『平均よりは若干上かもしれないが、エリートとまでは行かない』位置づけになるという点で戦前でも戦後でもおおむね共通している。なお、戦前日本小学校進学率は日露戦争後の1907年には99%となっている。

(ちなみに戦前小学校教師になる方法制度に多少の変遷はあるが、おおむね尋常小学校→高等小学校師範学校という進学ルートになる)

まあ、軍票で払われていて戦後紙くずになったとかそういう部分は別として、『額面を比較する上では』公務員比較するのはある程度妥当だ。



4.実際に換算してみた

http://chigasakiws.web.fc2.com/ima-ikura.html

http://www.geocities.jp/wiz_emerald/bukka.top.htm

上記リンクの上によると、昭和6年には小学校教員初任給50円であったという。現在だと地方による差もあるがおおむね22万円だろうから、とりあえず昭和初期の1円=現在の5000円として換算してみると



[サービス関係]

散髪代:40銭(2000円) 週刊朝日12銭(600円) 山手線の初乗り:5銭(250円) 地下鉄上野浅草10銭(500円) ハガキ:1銭5厘(75円) 新聞定期購読一月:1円(5000円) 上野動物園:大人10銭(500円)、子供5銭(250円)

[食品]

三等米を一斗(≒15kg):45銭(2250円) 盛りそば1杯:10銭(500円) 二等酒を一升(1.8L):1円80銭(9000円) 小麦粉100匁(375g):7銭(350円) 赤味噌100匁:7銭(350円)

[家賃宿泊]

東京での4畳半一間+2食付きの下宿代:16円50銭(82,500円)  東京府による簡易住宅(6畳間+4.5畳間の2間)の家賃:6円~9円50銭(30,000~47,500円)  湘南旅館宿泊料・1泊2食:5円~10円(25,000円~50,000円)



宿泊費と酒は高いが家賃は安い目。あとは現代の我々と比べても、数割はともかく桁が違うような誤差にはなっていないと思う。

2014-06-14

高専卒こそが最強の学歴である東大卒ゴミ技術系の場合

高専高等教育機関であり、16歳の頃から高等教育を受ける

東大生は、18歳までは高校生であった。つまり18歳までは後期中等教育を受けている。出遅れがひどい

高専には教授がいる。研究本業とする本物の研究者がいる。物理数学最初から物理研究者数学研究者が教える(講師場合もあるが、大学で教えているような講師

東大生高校生のころに予備校の教師から本物の知識とくだらないテクのミックスをたたき込まれ大学の授業で挫折、遊びほうける

高専では元技術者などから教科書や遊びのレベルでない本物の技術を学べる。なにしろ高専教員には免許がいらない

東大生高校のころは画一的なくだらない教科書の授業をうける。しか高校教員資格のある者からしか学べない

高専生は16歳のときに既に「大学に行かない」と決めた連中である(少なくとも、受験勉強をしたり、予備校に通ったりという普通の道は捨てている)。リスクを取る力、意思決定能力が早くからある

東大生は、意思決定が出来ないからとりあえず高校に行こう、大学受験しよう、せっかくだから最高の学歴を求めよう、という、流されやすい連中である

高専生は大学受験時間無駄にしていない。プロコンロボコンなど、具体的な技術的挑戦を行いどんどん実力を伸ばす

東大生大学受験時間無駄にしている

高専は真に地域根付いた高等教育を行う学校である地元出身者がほぼ100%である。そのため地域根付人材供給でき、地域から応援される

大学は、地域名がついた学校であっても地元出身者は少なく地域根付かない。「目つきのおかしな連中が増えた」と地元から疎まれる(高専生も目つきがおかしいが、それは応援される)

高専政治行政からまり気にされないので自由、有効施策がとれる

東大を含め大学政治行政からの期待の圧が高すぎて制度がぐちゃぐちゃ

高専卒は高学歴ではないので、皆に好かれ、応援され、実力がグングンのびる

東大卒高学歴なので、皆に嫌われ、足を引っ張られ、ただでさえ少ない実力がまったく伸びない

高専卒の就職率は100%である大企業ヌル面接だけで入れる。就活に使う無駄時間有意義に使える

東大卒就職率はなんと100%ではない(笑)。他の大学生と同じように、就活時間無駄にする

高専卒だからといって出世差別される時代ではない

東大生は、出世における学歴差別がなくなる時代においては、逆に厳しく実力を診断される

高専卒にはもうなれない

東大卒には80歳になってもなれる

・すばらしい高専が気に入らなくても、心配はいらない。1〜3年の間は他の高校に編入できるし、3年のときには普通に大学受験することも出来る。5年のときには大学入試験を受けられる。しかも、国立大学ごとに入試日程が異なるので、5校も6校も受けられる。それがダメでも専攻科がある。専攻科卒業して大学院入試を受ける手もある。じつは可能性がすごく大きい

東大生には、もうステップアップの道はない。中退ぐらいしかない

2014-03-17

基本的教育を受けてないもの

そうなるのか。

そうだから高等教育機関にいけないのか。

にわとりか卵か。

だけど基本的人格

は生まれたときに決まってると思う。


http://anond.hatelabo.jp/20140317001252#tb

2014-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20140314233406

どうせこの増田トラバしたところで、もうトラバツリーはずっと下まで続いてて目につくことはないだろうけど

早稲田偏差値的には同レベルな某国立大でもこういうコピペ文化はあったよ。人数は早稲田よりずっと少ないから指導教員の多さはコピペレポート自体とは関係ないんじゃないかな。

当時無駄意識が高かった俺は「そういうのまじ高等教育機関にあるまじき行為だと思う」と鼻息あらく(若干友人に引かれながら)豪語し、引用以外はすべて自分で書いた(偉そうに言うことでもないあたりまえのことだけど)。

早稲田は母数が多いから、そういう考えを持った奴はきっと一定数いたはず。そしてそういう人こそ、研究者になっているんじゃないだろうか。

小保方さんはもう擁護のしようがないけど、関係ない早稲田卒の研究者を「あいつは早稲田卒だからどうせコピペ論文だろう」と決めつけるのは可愛そうだと思う。

別に元増田がこう決めつけたわけではないけど、そういう流れになってもおかしくないので

2013-06-19

http://anond.hatelabo.jp/20130619203416

その元増田じゃないけど、大学生の大半そんな考えだよ。ちなみに俺は理系

別に勉強したくてくるわけじゃない。むしろ勉強しに来てるやつが異端みたいに見られる。

から大学受験で進学先を選ぶ基準は「自分の成績で入れる」大学学部だし、大学院ですらネームバリューのための「ロンダ」が流行る。

大学はもう高等教育機関じゃなくて就職予備校だよ。くそったれだよ。

2013-06-06

学生」の質の担保を高校に丸投げする恥ずかしい日本大学

から衝撃的なニュースを見た。

センター試験廃止へ 文科省、複数回の新テスト検討

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0505N_V00C13A6MM8000/

うおー、マジか、ついにセンター無くなるかーと、センター試験受験した世代として感慨に浸っていると、その目的は「大学志願者の学ぶ意欲を引き出すことで高等教育の質を高め、国際社会活躍するグローバル人材の育成につなげる」ことらしい。

呆れてしまった。

  

最近大学の「入試改革」が盛んだ。

日本No.1大学である東京大学秋入学、推薦入試の導入は記憶に新しいし、No.2の京都大学入試改革に躍起だ。そしてその目的は、概ね今回のセンター試験改革と同様である

ただ、この流れには違和感を禁じ得ない。

入試改革」の話はよく聞かれるが、「教育改革」の話は聞かないからだ。

入試なんていうのは、単なる選抜にすぎない。それによって教育を施しているわけではない。

学習意欲が無かったり、グローバル人材が育たないのは、入試が悪いかなのだろうか?それは誰がどう考えても否である

百歩譲ってFラン大学入試改革をするならまだ分かる。しかし、東京大学京都大学は誰もが認める日本トップクラスの名門大学である

日本最高クラス人材が集まっているはずで、そこで「入試改革」をして一体何になるのだろう?

入試改革」は、学生の質の担保を高校に丸投げしていることに他ならない。

学習意欲が無かったり、グローバル人材が育たないのは、高校や入試のせいではなく、大学のせいである。

4年間をかけて大学学生を育てなければならないはずなのに、何故かそれを怠り「入試」で出来るだけ完成された学生を求める。無い物ねだりにもほどがある。

こんなのは高等教育機関」ではなく「高校生選抜機関」だ。実に恥ずかしい。

  

日本大学には早く目を覚まして貰いたいものだ。

2013-04-14

ブラック企業ブラック学生

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yamamotoichiro/20130414-00024399/

上記のエントリを読んでみての大学教員から見た現場感想。(後から読んだらそういうことで愚痴言いたいだけになってた。すみません。)

ブラック起業世間的に叩かれているのはもっともだと思うのですが、一方で、著しく管理の面倒な勤労者がいるのも事実です。その勤労者をどのように勤務させ、管理するのかという話において、ブラック企業必要悪として支持する人がいるのもわからんではない。

基本的に、ブラック企業行きたくない勤労者は勤務しなければ良いという割り切った考え方もあるかもしれません。しかし、ある程度不良な労働力を含めて、社会的安定のために失業者を減らすべきという前提からすると、なんとか労働力化しなければならないのが社会的要請な訳です。

その上で、大学という高等教育機関のあり方、もとい、現実的には一定以下の水準の大学であれば、(高等?)職業訓練学校としてのあり方も大きく問われているわけです。(まあこれから書くことはだいたい中堅以下の大学を対象にした話だと思ってください。)

まず、大学全入時代に、特に他人に説明できる専門的能力を満足に身につけさせないで、卒業させる大学価値はいかなるものか。という問いが大学に厳しく求められている気がします。(というと、昔から大学はそんなことなかったよというおっさんの反論があるのが目に見えますが、実のところ、昔の大卒の優秀さと貴重さを今と比較すると悲惨です。若者絶対数が減っていく中で、今の中堅大学は一昔前の下級ランクです。さらに、中国語しか聞こえない本当の底辺校も増えています。また、その点では今の学生に同情しないところもないではないですが。)

さらに、一定以上の大学であれば、大卒者は高卒より就職が良いはずで、大学卒業すれば就職できるはずだという、「神話」を社会全体で共有して、信じている雰囲気を強く感じます

そういう神話を信じている人には、学ぶ目的意識希薄で、就活までの3年間学んだ内容を満足に説明できない、他人に説明できる専門的能力も無い、という人を大卒にふさわしい賃金待遇で雇いたい人が一体誰なのか、説明して貰いたいです。

にも関わらず、現実大学生は、大学に行って、就職活動すれば就職がなんとかなると思っています。というか、そうせざるを得ない。そのうえ、就職指導をする教員はなんとか押し込めるところがないか必死に探しています。その先がブラックであるかどうかなんてこの際どうでもよかったりします。東洋経済に報告する就職率さえ上がるのであれば。

現場にいると、その辺のギャップが痛々しいです。

そういう環境の中で、学生労働力化するために、何が必要か考えたいと思うわけです。

まあ平たく言って、一定水準以下の学生に、難しい知的作業を期待することは無駄と言わざるを得ないし本人も無理だと思ってる。授業で"多変量解析~♪"とか"ユーエムエル~♫"とか教えたって、まず仕事で使わない。というか大前提として、大学で学ぶことはそもそも就職してから使う前提ではなかったりするし、そこを譲ったとしても、人には適性というものがあるので、いまさら、中堅校以下の学生知的労働期待しないでしょう。。

また、大学の授業ってそういう「知的なこと」が中心だという大前提に立っているわけです。もちろん、知的なことが理解できて、仕事にむすびつけられる出来る学生はいいんです。そういう人は放っておいても就職も決まるし。

一方で、そういう知的なこと以外に、もう少し社会人に求められる常識があります。「挨拶ができる」「連絡が取れる」「1日8時間最低限仕事が出来る」「待ち合せなどの時間を守る」とか。そういうのは、明らかに「知的なこと」ではないので、あんまり知能的な動きと関係ないのですが、そういう仕事を一緒にしていく上での最低限の所作が出来ないと、労働力化という観点では大問題です。

しかし、現実学生を見ていると、そっちの手当が足りてない学生がわんかさいる。そういうのを何とかするためには、今の大学は本当に向いていない。なにしろそもそもが、大学教員の少なくない割合が、がそういうのが苦手です。社会的にはダメ人間だらけで、むしろ時間管理されたくないとか、そういう理由で教員になっている物が多いから、指導できるはずがないです。

そういう最低限の労働力化に求められる能力が書いた学生を、大学教員指導しようと思っても、なんだかこれって俺の仕事なの?って思ってしまますよね?

少なくとも研究費もらってる研究者に同時に求められるスキルではないと思うよね。

でも実際にゼミやるとひどい。自分が必修を落として留年したことすら気づかず、頑張って就活している奴すらいる。

そういう労働力化する上で最低限のスキルさえ持てないブラック学生にはどうしたらいいんでしょう。

たまに大学来ないで自衛隊に行けばよかったのにね。って、学生には話しているのですが。資格もたくさん取れるらしいし。仕事も安泰だし。

愚痴ってすみません

2007-10-12

[][][]裕福な家庭の子が進学で有利

20~49歳までの未婚者のうち、年収400万円未満の男性は83.9%

結婚を希望する女性の八割は年収400万円未満の男性と結婚するしかないのです。

すでに41%の世帯が年収300万以下

所得上位62人の資産が下位36億人と同じ NHKニュース

「たった62人」の大富豪が全世界の半分の富を持つ〜あまりにも異常な世界の現実 ピケティ、クルーグマンも警告

衝撃! 貧乏な子どもがいくら勉強しても遊んでる金持ちの子より成績が悪いとの驚愕データが

【科学】米国で実証された「金持ちの子供は頭がいい」 ―年収300万円の家の子は、富裕層の子より大脳皮質が6%小さかった

家計収入によって脳の構造が変化して学業成績に影響することが明らかに

【海外】学費世界一(年1650万円)、大金持ちの子女が集うスイスの学校「Le Rosey」、その中身は?

結婚セミナー『男性の結婚適性収入は、月給36万、ボーナスで夏冬それぞれ月給の2〜3倍、70〜100万です。それ以下の男性はいわゆるワーキングプアと呼ばれる貧民層で、悲惨な結婚生活

4歳までに、専門職家庭の子どもなら自分に対して発せられた言葉を5000万語、聞く。労働者家庭の子どもは3000万語、福祉家庭の子どもは1200万語だった。すでに3歳の時点で、専門職家庭の子どもは福祉家庭の両親よりも多くの語彙を持つ。

Amazon.co.jp: 頭のでき―決めるのは遺伝か、環境か: リチャード E ニスベット, 水谷 淳: 本

Amazon.co.jp: 人間の測りまちがい 上―差別の科学史 (1) (河出文庫 ク 8-1): スティーヴン J.グールド, 鈴木 善次, 森脇 靖子: 本



中三で高一の課程を終え、高二で高校の課程を終了

灘中って1年の一学期で中学の1年の教科書全部終わり、二学期で2年、三学期で中学の勉強全部終わるの。中2からは高校の勉強。

進度の早い進学校(ID:3351171) - インターエデュ

高校履修の数1~数3は何年間で勉強していましたか? : 趣味・教育・教養 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

速報!東大合格者数ランキングと「塾歴社会」 | 学校・受験 | 東洋経済オンライン

家庭が裕福なほうが高学歴を得やすいという話をしているのだが?

単純に進度が速いのだ。

公立高校生が3年間一杯一杯で学習するまでの内容を、

多くの有名私立高校では2年の終わりか3年のはじめで終了させてしまう。

単純に早く終わるというだけでも、

ぎりぎりまで受験範囲の学習に追われるよりもアドバンテージはあるし、

さらに、その結果生まれたゆとりの時間を使って、

演習などの受験対策も行なってもらえる。

孟母三遷の教え(モウボサンセンノオシエ)とは - コトバンク

図録▽高校・大学進学率の推移

データえっせい: 都道府県別の大学進学率

大学および短大は52.3%、大学に限ると42.4%

大学の休みが1年間で半年もある件について



高校時代は「220人中200位」の劣等生 => ハーバード大学ケネディスクール => 東大教授

私は高校を卒業するまで一度も勉強した思い出がありません。

全然勉強をしないものですから、高校時代は大変な落ちこぼれで、同級生220人中200番台の成績でした。

私の高校時代の姿から、誰も私が東大教授になるとは思わなかったでしょう。

私が学問に目覚めた時 法学部教授・蒲島郁夫

Amazon.co.jp: 逆境の中にこそ夢がある: 蒲島 郁夫: 本



父親中卒トラック運転手、東大合格、司法試験合格

Amazon.co.jp: 総理のコーラ 亡き父との乾杯: よこくめ 勝仁: 本



東大生の1割は貧乏家庭、教育格差に絶望はない - 本山勝寛ブログ: BOYS, BE HUNGRY!〜世界を愛する学び録



「画家の名前を知ってるだけ書きなさい」

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/Puku_Pukuro/status/696873596522631168

https://twitter.com/ponkotufukurai/status/625626090904551424

https://twitter.com/BOHE_BABE/status/621645501163663360

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/twit_shirokuma/status/655008451211345921

https://twitter.com/iida_yasuyuki/status/529447178368856065



夕食は「おにぎりパーティー」 子どもの貧困6人に1人 - 選挙:朝日新聞デジタル

首都圏ネットワーク「貧困連鎖」| プロジェクト2030

視点・論点 「貧困の連鎖を断ち切るために」 | 視点・論点 | 解説委員室:NHK

2012年には人口全体の16.1%の人々の所得が、この122万円という貧困基準を下回っていました。

1986年にこの調査が始まってから、最悪の数字です。

18歳未満の子どもで、貧困基準以下の世帯に暮らす割合は16.3%。

これも過去最悪でした。

16%というのは、約6人に1人、40人のクラスなら6.5人です。

貧困線 - Wikipedia

止まらぬ「貧困の連鎖」、子供の教育機会に格差

ドキュメント高校中退―いま、貧困がうまれる場所

衝撃! 貧乏な子どもがいくら勉強しても遊んでる金持ちの子より成績が悪いとの驚愕データが

【科学】米国で実証された「金持ちの子供は頭がいい」 ―年収300万円の家の子は、富裕層の子より大脳皮質が6%小さかった

ミニマリストが文化資本を捨て去るとき / ミニマリズムと貧困・格差・階層化の罠 - アーキペラゴを探して

格差と想像力

僕は自分が思っていたほどは頭がよくなかった

ひそかに進む日本社会の「階層化」 | ビジネス | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

Amazon.co.jp: 学力と階層 (朝日文庫): 苅谷剛彦: 本

Amazon.co.jp: 階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ: 本: 苅谷 剛彦

ハマータウンの野郎ども 労働階級の文化が既存の社会体制を再生産

Amazon.co.jp: 貧困連鎖 拡大する格差とアンダークラスの出現: 橋本 健二: 本

NHK平均年収が約1780万円(サラリーマンの4倍)と報じられ問題視! ネットの声「よくまあ格差社会だ増税だと題した番組ができるよね」 | ロケットニュース24

子ども2人の教育費、平均で「年収の4割」 負担高まる:朝日新聞デジタル

貯蓄ゼロ世帯が過去最悪の28.6%!

平均給与は、409万円

年収に占める教育費、低年収世帯ほど負担重く 400万円未満では4割近くに

20~49歳までの未婚者のうち、年収400万円未満の男性は83.9%

結婚を希望する女性の八割は年収400万円未満の男性と結婚するしかないのです。

すでに41%の世帯が年収300万以下

平均給与は、409万円

年収分布統計から世の中を読んでみた

年収1000万円以上男の「結婚の条件」

ビリギャルの「努力」と駅前トイレで寝泊まりするトリプルワークの女子高生の「努力」する前提すらない貧困

【話題】慶応大学に100%進学できる、慶応義塾ニューヨーク学院、初年度の入学金、学費、寮費込みで、年間4万5000ドル(約450万円)超

【海外】学費世界一(年1650万円)、大金持ちの子女が集うスイスの学校「Le Rosey」、その中身は?

東大生の家庭と一般家庭の年収をグラフで比較したら「教育はどれだけ課金したかで決まるソシャゲと同じ」ということが分かった

2007年の東京大学の学生調査によると、東京大学生の親の年収950万円以上の割合は52.3%を占めている

東大法学部生の親の平均年収1200万円 努力ではどうにもならない壁 どこで生まれるかで決まる人生

データえっせい: 東大生の家庭の年収分布

データえっせい: 東大生の父母の職業

スーパーリッチの子どもが歓迎される名門大学ベスト10

ペーパーテストをやめたら大学は崩壊する

レガシー・プログラム

「コネ」が横行するアメリカのエリート大学

アジア系学生の入学制限で提訴された米名門大学 背景にある「人種枠」とは?

「ハーバード大学が増えすぎたアジア系だけ合格ラインを難しくしているのは人種差別?」海外の反応いろいろ

「大学前」で決まる超・学歴社会 | コリン・ジョイス | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

イギリスのエリート企業は新卒採用で「上流階級テスト」を実施する

「つながり格差」が学力格差を生む

Freshman Survey Part II: An Uncommon App | News | The Harvard Crimson

ハーバードの学生の親の平均年収

ハーバード大学でも、学生の親の平均年収は約5000万円。

Amazon.co.jp: 学歴の値段 ~集金マシーン化した米大学の真実~ (字幕版)



可哀想という感情論だけで安易に手出しできないフィリピンの強烈な格差社会 : 市況かぶ全力2階建

家計収入によって脳の構造が変化して学業成績に影響することが明らかに

江戸時代の武士の子孫、今も日本社会で優位―米大学研究 - Japan Real Time - WSJ

フィレンツェ最富裕層、600年前と変わらず - WSJ

データえっせい: 家庭環境と学力の関連

「所得格差」が「教育格差」を生む冷酷な現実

日本の教育制度は、格差社会の上のほうにいる人に有利なように作り変えられつつある « 東大法卒41歳ママ日記

優秀な遺伝子も打ち負かし得る貧困―知能を左右するのは環境 - WSJ.com

Vol.011 社会階層の移動を決定するのは教育なのか? - 谷本真由美(@May_Roma)の「週刊めいろま」 - BLOGOS(ブロゴス)メルマガ

はてなブックマーク - 親の年収多いほど高い学力 文科省、初の全国調査:朝日新聞デジタル

はてなブックマーク - 「東大までの人」と「東大からの人」大切なのは「出身高校」というブランド  | 賢者の知恵 | 現代ビジネス [講談社]



AO入試に特化した予備校「AO義塾」に注目 東大推薦入試、合格者の6人に1人を輩出 : J-CASTニュース

【悲報】東大初の推薦入試は合格者77名中13名がAO義塾の生徒で、早くも受験テクニックで攻略される | netgeek



AOや推薦合格者の卒業後所得は低いというデータも!国公立大入試の「人物評価重視」は正しいか?

名門女子高から医学部にきた美少女──人物重視入試に異議あり

3人に1人以上が推薦AOの国公立大学医学部医学科 2015年度

面接入試はなぜ駄目か?

日本のAO入試はなぜ上手くいかないのか : 人類応援ブログ

「学歴」も「いい就職」も今後ますます入手困難になると思う | sociologistdiary

【AO入試ビジネスの闇】

AO入試偏重は技術立国の自殺であり階層を固定する

しょせんAO入試は問題だぞ、アメリカだってな

基本的には高校時代の成績とSATを元にしたスコアだね。

AO入試は学力だけでは測れない…つまりは出身中高の良し悪しや家庭・両親の文化資本で合否を決める入試.生まれと育ちが合否を大きく左右する制度

ブルデューの文化資本の考えに立つと、人物評価で選抜される生徒には家庭環境が大きく影響しそう。社会階層の再生産の傾向が強まっちゃうんじゃないかな。 / “<国公立大入試>2次の学力試験廃止 人物評価重視に (毎日新聞)

誰が医者になるのか : 医学部入試選抜システムと文化的再生産についての社会学的考察

Togetter - 「医学部入試の文化資本論 ~ 医学部の入学選考はいかにあるべきか」

オックスフォード大、公立高の才媛を拒否 ハーバード大は奨学生で歓迎

ハーバードに入るには?

「大学前」で決まる超・学歴社会 | コリン・ジョイス | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト



約800人の子どもの中で、低所得の貧困層の家庭で生まれたにもかかわらず高い収入を得るようになったのはわずか33人で、また、貧困層に生まれて大学の学位を得たのは28人に過ぎなかったそうです。

「子どもが成功するのに必要な要素」が800人の子どもを30年に渡って追跡した結果判明 - GIGAZINE



原告の男性は家計を助けるため、中学卒業とともに町工場へ就職しました。

60歳となった現在も トラック運転手として働いています。


一方で、本来B家にいるはずが、裕福なA家の長男として育てられた男性は対照的な人生を送ります。

自宅は庭に池がある豪邸。両親が教育熱心だったこともあり、大学進学時まで家庭教師がついていました。

A家の4人の子どもは、いずれも私立高校を経て大学、または大学院に進学。

【裁判】 赤ちゃん取り違えで真反対の人生に…貧困家庭で育った男性「病院は謝罪してくれなかった」

訴状によると、男性は1953年、産湯の後、別の母親の元に戻された。

2歳で戸籍上の父を亡くし、工場で働きながら定時制高校に通った。その後は運送会社に勤務した。

一方、男性の生みの母親に渡された新生児は大学まで進学した。

【社会】1953年、新生児取り違えで提訴…「約60年にわたり人生を狂わされた」

男性の戸籍上の父親は55年に死去。生活保護を受け、兄2人とともに母親に女手一つで育てられながら中学を卒業し、町工場に就職した。

働きながら定時制工業高校を卒業し、今はトラック運転手をしている。

 一方、男性の実の両親(いずれも故人)は経済的にゆとりがあり、誤って引き取られた子も含めて、兄弟計4人はいずれも私立高校から大学に進学した。

60年前の新生児取り違え、病院に賠償命令 苦痛認定:朝日新聞デジタル

親子関係不存在確認等請求控訴事件(東京高等裁判所判決平成22年9月6日判決)

遺伝か、環境か?「赤ちゃん取り違えの悲劇」から考える人間の能力



質の良い文化的財は、ただそこにあるだけで「全般化されたアロー効果」(ブルデュー)を発揮する。「アロー効果」とは、アメリカ計量経済学者ケネス・ジョゼフ・アローの言葉で、ブルデューはこれを以下のように解釈している。

「絵画、記念物、機械、製作物などの文化的財の全体が、そして特に、生まれた家庭の環境を構成している全ての文化的財が、ただそこに存在するだけで教育的効果を及ぼすという事実」。

ブルデュー社会学の基礎概念/最重要用語集

ピエール・ブルデュー - Wikipedia

単に裕福な家庭の子が進学で有利というだけでなく、

文化資本(上品で正統とされる文化や教養や習慣等)の保有率が高い学生ほど高学歴であることを統計的に証明した。

またその子供も親の文化資本を相続し、同じく高学歴になることも統計的に証明した。

彼はこれを文化的再生産と呼んだ。特権的文化の世代間継承と、学校がそれに果たす役割を解明。

社会構造が再生産され変化するメカニズムについて考察し、現象学的主観主義を発展させることも目指した。

これらの研究は、自己を他者から区別する「卓越化」が構造化される過程の分析から、

階級闘争まで触れた著書『ディスタンクシオン』としてまとめられた。

文化資本 - Wikipedia

「客体化された資本」(家庭の中にある文化的なもの、本、楽器、美術・骨董品、蔵書等)、

「制度化された資本」(親の「学歴」、各種「教育資格」)、

「身体化された資本」(ハビトゥス;慣習行動を生み出す諸性向、「構え」「ふるまい」)

の3つの客体がある。

asahi.com:フランスの学歴インフレと格差社会―能力主義という幻想

管理職の父親をもつ男子の53%が管理職に就いたのに対して

労働者の父親をもつ男子では11%に留(とど)まっている。

国家貴族になる学生は、実は統計学的に両親の学歴資本、文化資本、経済資本、社会関係資本が高いことが挙げられる。

4歳までに、専門職家庭の子どもなら自分に対して発せられた言葉を5000万語、聞く。労働者家庭の子どもは3000万語、福祉家庭の子どもは1200万語だった。

就業人口の4割近くを占めるはずの生産労働者は美術館の観客全体の4%でしかなかった

東京大学入学者の70%以上が上層ノンマニュアルの子弟



所得が1500万円以上の世帯で、子どもが東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学といった難関大に入学しているのは40.9%。この値は400万円~600万円世帯に至るまで下がり続け、400万円~600万円世帯では6.3%である

東大生の親の年収 950万円以上が51.8% 教育格差は中学受験から始まる? 〈AERA〉-朝日新聞出版|dot.(ドット)

東大の「学生生活実態調査」(12年)によると、親の世帯年収が1050万円以上という学生が38%と4割近くを占める

東大法学部生の親の平均年収1200万円 努力ではどうにもならない壁 どこで生まれるかで決まる人生

全国で学力がトップレベルの高校生を、親の収入で4段階に分類してみたら、親の収入が一番多い方から順に、34%、27%、22%、17%だった ちなみに、この記事の「学力トップレベル」とはトップ4%。

4年生大学における貧困層の子弟の比率は29%から28%と僅かに減っている一方、富裕層の子弟の比率は55%から66%に大きく伸びている。

マレーは、世帯所得と学歴の平均が上位5%に入る居住地域を「スーパージップ」と名付け、詳細にその特徴を分析していく。

Amazon.co.jp: 階級「断絶」社会アメリカ: 新上流と新下流の出現: チャールズ・マレー, 橘明美: 本

ハマータウンの野郎ども 労働階級の文化が既存の社会体制を再生産

Amazon.co.jp: 学歴と格差・不平等―成熟する日本型学歴社会: 本: 吉川 徹

貯蓄ゼロ世帯が過去最悪の28.6%!

平均給与は、409万円

【話題】慶応大学に100%進学できる、慶応義塾ニューヨーク学院、初年度の入学金、学費、寮費込みで、年間4万5000ドル(約450万円)超



[フィンランド教育][ゆとり教育][詰め込み教育][つめこみ教育]

[教育][三つの教育][モンテスキュー]

上層の出身階層で育った子弟は、その家庭環境からして教育を受けることをはじめとして、

仕事においても努力をする意欲を強く持つのに対して、

低い階層の子弟ではそれが弱くならざるをえない。


学校外での学習時間は、低い階層の子弟ほど少ない。


「落第しない程度の成績でよい」と考えている比率は、低い階層の子弟ほど高い。

図録▽高校・大学進学率の推移

データえっせい: 都道府県別の大学進学率

大学および短大は52.3%、大学に限ると42.4%

私は短大のときの私と何か変わった訳でもないのに、扱いが変わる

[書評]私、おバカですが、何か? 偏差値40のかしこい生き方(深田萌絵): 極東ブログ

本当に食べていくだけで精一杯だったんです。そんな鼻つまみ者扱いが、

大学が決まっただけで「あ、早大生なんですね」って周囲は好意的に受け入れてくれるようになったんです。

 決して「早稲田大学日本一の大学です!」、「学歴がすべてです!」なんて思っているのではなく、

ある程度の大学にいるというだけで、社会的な信用度が大きくなり、

有名大学って入ってみるとお得な身分だなって、つくづく思います。

 それまでの「え、○○短大卒なの?」って眉をひそめられていたのとは違う現実を突きつけられる。

 社会って、不思議な世界で、私は短大のときの私と何か変わった訳でもないのに、大学の看板があるだけで扱いが変わるんですね。

 「社会は、人々に機会を均等に与えるべきだ」という理念があるはずなのに、現実はまったく違います。

 でも、大学の看板ひとつで、今まで得られなかった幸運やチャンスが巡ってくるなら、有名大学に行くのって悪くありません。

生まれた時代や、環境、性別から生まれる差は、自分の努力だけでは乗り越えられないものかもしれないけど、

受験は努力と運でなんとかなるから。

自堕落生活…勉強本当にできない…

吉川徹の「学歴と格差・不平等」という本

1親が中卒の場合、子供が大卒であるのは13.9%

2親が高卒の場合、子供が大卒であるのは38.9%

3親が大卒の場合、子供が大卒であるのは66.4%

YamaguchiJiro.com | 希望格差社会の現実

7月23日NHKニュースは、

約10%の高校生授業料免除を受けており、

首都圏の高校では新入生の半分が学費を払えないために退学するところもあると報じていた。

生活保護 - Wikipedia

asahi.com(朝日新聞社):地デジ受信機支給へ 生活保護107万世帯に - ビジネス

足立区の小中学校に通う児童生徒の成績は、いずれの教科でも東京都全体の平均点を下回り、都内23区中最低ラインだった

同区の生活保護所帯は1万1000所帯。

これは、東京23区生活保護所帯の1割以上、日本全体の約1%だという。

家庭の生活苦は最終的に、子どもたちの学力低下に結びつく。

有名大学付属校ライフ、トータルでおいくら? お受験ブランド校・学費比較!

慶応

16年間

1700万円

ゴールドマン・サックス・グローバル・リーダーズ・プログラム

下記大学の2年生であること。

京都大学慶應義塾大学国際基督教大学上智大学

東京大学東京工業大学一橋大学早稲田大学

慶應義塾幼稚舎 - Wikipedia

幼稚舎出身の著名人

子供を幼稚舎に通わせた著名人

【教え育てる】慶応義塾幼稚舎

幼稚舎教育の大きな特色に、「6年間担任持ち上がり制」があります。

入学から卒業までクラス替えがなく、基本的には担任も替わりません。

担任は児童一人一人の成長と発達を6年という長い目で見守り、理解していきます。

つまり児童にとっては幼稚舎の6年間、担任は1人だけ。

SFC 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス - おかしら日記

「幼稚舎の歌」  

  福澤の 大先生

  お開きなさった 慶應義塾

社会学理論・研究ノート-大昔の偉い人は何を考えたのかー : ブルデューの文化的再生産論

大学以上の高等教育機関への進学者において、

中産階級の子供たちと労働者階級の子供たちとの間に明らかな階級間格差が生じている現実を指摘する。

東京大学入学者の70%以上が上層ノンマニュアルの子弟 - shift-jis

専門・管理職としてくくられる

上層ノンマニュアル(医師、弁護士、大学教授などの専門職や、大企業、官公庁管理職、および中小企業経営者など)と呼ばれる階層の出身者の割合が、

すでに1970年代から一貫して、ほとんど大きな変化もなく、高い値を示していることである。

この20年間に、公立高校から東京大学に入る者の割合は、70%から50%へと大きく変化した。

かわって、私立高校の出身者は、30%から50%へと大幅な増加を示す。

しかしたとえ、どのような高校を経由してこようとも、もともとの出身階層の構成比率自体にはこの間ほとんど変化が生じなかったということである。

・・・東大入学者は、私立高校の出身者の寡占状態を生み出すずっと以前から、すでに特定の社会階層出身者の寡占状態となっていたのである。


成績と父親の職業(中学2年生)

成績と家庭の年収(単位:万円)(中学2年生)

成績と母親の学歴(中学2年生)

家庭の所得が高いほど、また親の学歴が高いほど、子どもの成績がいい

東大入学を有利にしているのは、「上層ノンマニュアル」の財力だけではない。

先の調査で示した20年間に、公立高校から東大へ入学する者の割合は70%から50%に減少した。

一方、私立高校の出身者は30%から50%へと増加した。

つまり、東大入学者の出身校が教育費の安い公立から高い私立へと移行しても、保護者の職業構成は全く変わっていないのだ。

これは、財力以上の文化力、すなわち、眼に見えない「階層」が、そこに存在していたことを示している。


苅谷氏によれば、「家庭の所得が高いほど、また親の学歴が高いほど、子どもの成績がいい」という事実は、学者の間では一種の「常識」だったという。

しかし、そうした事実は、高度成長が始まる直前の1950年代後半から90年代後半まで、まるで存在しないかのように無視され続けてきた。

東京大学の学生の親の年収は、どこの大学の親の年収よりも高く

稼ぐが勝ち / 堀江 貴文 : 2006年 読破した本紹介

東大は

早稲田や慶応より

お金持ちが多く、

お父さんが社長とかの子供が多く

東大入学者の保護者の職業構成を、「東京大学生活実態調査」に基づき、20年にわたって調べたデータが紹介されている。

これによると、保護者の職業は1970年代から90年代まで、

医師、弁護士、大学教授などの専門職や、大企業・官公庁管理職、および中小企業経営者などの

「上層ノンマニュアル」が約7割を占めている。

苅谷剛彦氏の「大衆教育社会」論

苅谷氏は『大衆教育社会のゆくえ』の中で、「SSM調査(社会階層と社会移動全国調査)」において、

尾嶋史章氏が1990年にいわゆる一流大学(旧帝大東工大、一橋大、神戸大、東京外大、大阪外大、早稲田大、慶應大)の親の職業を調査し、

上層ノンマニュアル(医師、弁護士、大学教授などの専門職や、大企業、官公庁管理職、および中小企業経営者など)の出身者がどれくらいか分析した調査結果を紹介し、次のように分析している。

 戦後生まれの若い世代である第三コーホート(四六~五五年生まれ)と第四コーホート(五六~六五年生まれ)の比較である。

入学者からすれば、第三コーホートの多数は、いまだ私立の六年生一貫校が隆盛をきわめる以前の、公立高校優位の時代に入った世代といえる。

(中略)この世代と、私立高校が有力になっていく次の世代とを比べると上層ノンマニュアルの親をもつ割合は、ともに七五%とまったく差がない。

つまり、東大だけではなく、それより範囲を広げた「有力大学」への入学チャンスをみても、私立高校が有力になる以前から特定の階層の出身者が入学者の四分の三を占めるという「寡占」状態が存在していたのである。

2002年度の東京大学の第52回学生生活実態調査では、

入学者の保護者の年収は、高所得者の割合が多い

(450万未満が10.1%、450万以上~750万未満が18.2%、

750万以上~950万未満が15.2%、

950万以上~1050万未満が22.6%、

1050万以上~1250万未満が12.8%、

1250万以上~1550万未満が10.6%、

1550万以上が10.6%)また、


平均年収では1014万円となる。

注4)飛びぬけて年収が多い層があるため中央値はもう少し低いと思われるが、それでも


同じ年の1世帯ごとの平均年収が589万円

注5)であることを考えれば、倍近い格差がある。

【東大生≒富裕層】中高一貫私立出身が半数以上、親の年収高水準 東大の学生実態調査★2

東京大学の学生のうち、中高一貫私立校の出身者が初めて半数を超えたことが、同大が実施した

2002年の学生生活実態調査で分かった。親の平均年収は相変わらず1000万円以上の高い水準だった。

調査を担当した市川伸一教育学研究科教授は「公立高校出身の学生も大勢おり、

中高一貫私立校に行かなければ東大に入れないというわけではない。親の年収にもばらつきがある」と 概観しているが、

「(親の年収が高いことが東大入学に)何らかの形で有利に働くことはあると思う」と 分析した。 

格差云々よくわからんけど、学力的に難しい大学にはやっぱり金持ちな家の..

格差云々よくわからんけど、学力的に難しい大学にはやっぱり金持ちな家の子が多いのは最近感じるようになった。

今、ボクは大学生でそこそこ入るのが難しいような大学に入れたと思ってる。これは個人的な感覚だけど。

勉強ができない人・成績の悪い人 - Slow Jamz


夫の学歴が高卒で、妻の学歴が大卒、結婚の同類婚指数は0.19

学歴と結婚と階級社会

母親が高学歴の男性、結婚相手の学歴も高い傾向=米調査


階層化日本と教育危機―不平等再生産から意欲格差社会(インセンティブ・ディバイド)へ : 苅谷 剛彦 : 本 : Amazon



裕福でないと大学にいけないという幻想 - odz buffer


ところがその階層は決して上流じゃないという現実

上を見ればきりがない

格差と想像力

努力すれば格差を乗り越えられる、なんて思いつかなかった



ネクスト・ソサエティは知識社会である。ドラッカー


http://anond.hatelabo.jp/20110816094649

http://anond.hatelabo.jp/20130603101503

http://anond.hatelabo.jp/20120111092149

http://anond.hatelabo.jp/20130809115823

http://anond.hatelabo.jp/20131014005616

http://anond.hatelabo.jp/20131210194724

http://anond.hatelabo.jp/20140510001625

http://anond.hatelabo.jp/20140704205502

http://anond.hatelabo.jp/20091204003809

http://anond.hatelabo.jp/20150807030106

http://anond.hatelabo.jp/20150819170835

 
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