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2023-11-06

anond:20231106152103

1989年消費税が導入されたときお題目福祉目的税だった。しかしながら一般会計に充てるならその使い道なんてわからなくなってしまった。

その当時に国民年金国民健康保険厚生年金健康保険介護保険など広義の社会保険斉一的に扱う財源としてそれらの保険料と、個人的消費税存在自体は望ましいとは思ってないが、消費税をあわせた財源で特別会計をつくるべきだった。

まあ特別会計を作ること自体財務省から目の敵にされるから無理なんだけど。

2023-01-16

脳のメモリが小さすぎて生きるのにどうしようもない

他人と話をするとき話題になっていることまでにしか意識が割けない。

どうしてその話題を出したのか? その時の表情はなにか? 声色はどうか? 周囲の状況は? 会話に伴う様々な情報を一切シャットアウトし、ただ話題となった問題を頭の中でぐるぐると回し続け、環境を一切慮ることなく、ただ単純な入力に対して出力を吐き出す。

古い企業ということもあり、最近年功序列により上司としての立場に立つこととなったが、本当に仕事が難しい。特に、部下から挙げられる書類をうまく見ることができない。

自分他人データを見る時、基本的には『業務上問題のないプロセスを果たせるかどうか』まではなんとかチェックができる(できていると断言できるほど知識があるとも言い難いが)。でも、そのチェックソフトを走らせている間、例えば『誤字脱字はないか』『上司はどの部分を気にするか』『外部から見て説得力を持たせるにはどうしたらいいか』というような、サブシステムなどは一切合切シャットダウンされており、これらを並行起動することが全く出来ない。

部下として仕事をしていたときにも、上司からはさんざんに文句をつけられ続けたが、視野の狭さだけはどうにもならなかった。『指摘された場所を訂正する』というプログラムを走らせては、『訂正した結果ズレるところはないか』や『訂正に際して追加のデータはどのように整理すべきか』というようなサブプログラムは一切頭の中に入らない。それらを走らせようとすれば、素敵なことにメインのプログラムが保存もままならぬまま強制停止の憂き目に合い、ひどいときは破損して再起動すらできなくなった(何を直せばよかったかすら理解できなくなり、指示を見直しても自分が何をしていたのかわからなくなるのだ)。

自分能力鑑みる場合、とにかく目に入るところにチェックリストを設けるであるとか、酷く物理的な方法ギリギリのところを保ち続けてきた。しかし、管理職として幅広い処理を求められる事となった結果、日々行われる細かいルーチンから数ヶ月や年単位対応を要するようなレアケースまで、単なるチェックリスト管理するチェックリストすら作れないほどの幅広い業務量に苛まれた。もはや、自分が今何をしていて、何を見て、何を読み、何と話してどうすればいいのかわからず、ただ、さらなる上司から指示があった作業をひたすら下に受け流すがだけの毎日を送っている。

そこに計画性と呼ぶべきものは皆無。時間の許す限りに業務に向き合っては強引にテトリスを続けていくように、ただ反射するように仕事を続け、そこから学ぶことなど何もない。無論、学ぶことができる人はいくらでもいるのだけれども、私には学ぶために整理をするだけのワーキングメモリはなかった。

どれだけ仕事Aと仕事Bが似ていても、私はただAという仕事を行ったという過去仕事Bを行ったという過去を繋げて連続して覚えてなどいられない。記録を作るにしてもフォーマット斉一性すら維持できない。記録を作ったとしてもそれを後になって探すこともできない。ただただ目の前に来た仕事を、目の前に来たなりに捌いてきただけだ。

自分には人の上に立つだけの能力などないし、私は今の御時世に生きていくだけの素養がないと、ひしひしと感じる。

それでも結局、明日のことも昨日のこともまともに考えられない私は、ただ、何を考える余裕もなく、次に落ちてくる棒を、とりあえず目に見える隙間に落とすだけの毎日を送ることしか、多分できない。

そうしていつか、ゲームオーバーの音が鳴る。

2023-01-07

新聞の末路

毎日新聞記者の、コラボネタは報じる価値が低いということでマスコミ各社一致している、SNSは偏っているという旨の発言に触れて思ったこと。

「紙の新聞の余命は15年」との観測記事とあわせて眺めるに、たいへん趣深い。

https://togetter.com/li/2036314

https://news.yahoo.co.jp/byline/kamematsutaro/20230101-00330946

ここからは本当の末期だというわかりやすメルクマールだ。闘病中と聞いていた知人がガリガリの別人みたいな相貌に変わっていたらいよいよかと思う、そんな感じ。

そもそも緘口令が出ているかのように黙殺したり、年はじめで各社一斉に同工のフォーマットで報じるその一糸乱れぬ斉一ぶりは異様だ。そういうのが当たり前になっていること自体が。

もっとコラボの悪行を報じろよとか暇空氏にも味方してやれよとかいう話ではない。

まらない私闘にすぎないとかよくあることだとか言うなら、そのつまらないことがかくも多くの人間の関心を集めているということ自体が常には無い変事だろう。取り上げる切り口なんていくらでもあり得る。ネットでいま〇〇が話題だそうです式のお手軽ヤドリギ記事は大好きだったはずだ。

ひたすら「特落ち」を恐れ、また「抜け駆け」はせず、まるでお役所みたいに決めごとで動くジャーナリズム。どうかしてるぜ。という指摘はかつて上杉隆らが行った。その後の体たらくは誰もが知る通りだが。

有限な紙幅にニュースバリューの高い順に取り上げられてるだけで他意はないと言えばもっともらしいが、滑稽なまでに「一糸乱れぬ」動きの言い訳にはなっていない。

そもそも情報の重大性」と「紙面への取り上げやすさ」は全く別である

例えば紛争地域リアルタイムでの実情などは、重大さは最大級であり、一次情報の取得コストも大きい。つまり取り上げやすさは最小。

一方「小学生田植え体験しました」みたいないわゆるヒマネタは、誰一人関心はないが業務上極めて扱いやすい「定型文の穴埋めで作れる記事」であり「予め予定が立つニュースである重要度ほぼゼロ、取り上げやすMAX

お上プレスリリースと違い、スペースの都合で没にするのも自在

大都市圏居住者は、あるいは実際には見たことがないかも知れない。地方紙社会面地方局夕方ニュースにおいて、田植え体験高校生SDGsの取り組みの模様が永遠に垂れ流されるのを。ニュースバリューとは。

知られた話だが、新聞社は調査報道機関ではない。納品された情報を整理して受け流す、聞こえよく言えばキュレーターである

形の揃った野菜を出荷するみたいに「いつもの定番ネタ」は業務ルーティンにするっと乗りやすい。

まだ世評・解釈の定まっていない新奇な話、いびつキュウリははじかれやすい。ニュースバリューとは。

しかしそういう型にはまった本邦マスコミ報道のありかたはひとえに害でしかなかったのかと言えば、そんなこともない。主な利点はスタビリティということにある。おつむの軽い「熱血記者」は悪いやつらにうまく利用されるのが関の山だ。世間大新聞の腰の重さをむしろ信頼してきた。

そもそも良い報道とは? ジャーナリズムとは本来どうあるべきか? といった問いにみんなが納得する答えはあるか。ジャーナリズムが共有すべき、一番ベーシック価値とは何か。

権力監視すること」とか言ったって国家権力ばかりが権力じゃない。

事実ありのままに」とか「客観的に、公平公正に」みたいなことは実現不能だ。

実現不能お題目を掲げることは建前と実態乖離常態化させ固定してしまう。

そもそも電波法に縛られるTV局は別として、新聞社に中立義務はない。

思うにやっぱり「果敢さ」しかねぇんじゃねぇの? なんとか月衣塑子みたいな薄っぺらい熱血妄動に陥らないようバランスを取りつつの

こんにち新聞相手にされなくなる一方で、文春のスキャンダリズム一定の信頼を得ているのを見よ。

政権与党ガツガツ果敢に切り込む新聞があったり、むしろ野党ガンガン行く社があったり、それぞれの角度から検証可能な形で情報提供する。

それらが合わさりデコボコを埋め合って、民主主義社会のいわば媒質であるところの公論の場ができる。

そもそもマスコミ存在目的とはその社会に生きる人々の共有する「場」を提供することなのだ。一億人が同じ情報に容易に触れ得るということによって。情報の水の中に個人は油滴のように浮かんでいるのだ。

オールドメディアネットにお株を奪われたのは、速報性とか取材力かいうことではなく、その「共通の場を提供する機能である。つまり本質の部分。

マスメディア全盛の時代にも、それ以外の情報伝達経路、例えば万古よりの「噂話」が命脈を失ないはしなかった。

でも文字通りマスに同時に届けられるという点で、すなわち前述の「場を作る機能」において、新聞TV会社特権的立ち位置にあった。

今はそういう時代ではない。

それなのに「なんだかんだ言ってもぼくらプロ新聞記者取材力、信用にはSNSなんかはまだまだ太刀打ちできないでしょ」とふんぞり返る記者様の図。まさに悲喜劇

王国が滅びようとしてる現実に向き合えない落日のお貴族様の姿だよ。

追記

「そんなに新聞様に取り上げてほしかったらしかじかの体裁をとれ」というコメントが付いている。

から暇空のこともっと取り上げて欲しいという話はしてないんだけどな。

「取り上げてやるかどうかの基準はこうだ」と硬直的な決め事を振りかざすのは、換言すれば咀嚼力のなさを自慢するひ弱なお公家さん仕草であり、マスコミ生命力低下のあらわれであると言っている

監査結果が出てお上お墨付きが出る前に報道で触れるべきではないとか、自分が何言ってるかわかってるのか

2023-01-05

anond:20230105091828

みんなもう感覚麻痺してしまっているのかも知れないが、こうやってマスコミ各社の動きが斉一されてるのは異常なことだ。

ある時点までは横並びで完全に黙殺し、ある時点でこうして一斉に記事を出す。中身もこの通り大同小異

2022-04-06

anond:20220406084347

今に始まった話ではない。

ジェンダークレーマー問題には注目するべき点が二つある。

1. ジェンダークレーマーの多くは左翼リベラル論客と行動を共にする、または同一。

2. 今回のように実被害が伴う事件に対して一切言及しないことがある。

1については思想的な出発点が近いため、特に言論上の瑕疵ではない。それだけならなんでもない。

問題は2の行動(被害に対して見て見ぬふり)に際して、庇われる加害者というのが1に関連性が高いこと。

加害者リベラル村、サブカル村等で一定地位にある者だった場合フェミリベラルもまるで軍隊のような斉一性をもって押し黙る。

地位発言力のあるフェミが「お仲間」の凶行を前に「これまで同じ思想だと思って支えて来たけど罪は罪。償って再出発してきなさい」的な意見を出すことはまずない。あ、そんな人知らないとか関係者じゃないとか、そういうのはあったっけ。

ガチ右翼とかでない、保守共感する程度の人にはわからないけど、フェミやJリベはヤクザ社会に生きてる。肩書きの強さや声の大きさは絶対で、力の差が大きいと逆らえない。

内ゲバ」って、力量差を見て行けると思った時に起きるか、力量差を見誤るバカが起こしてる。

一斉に黙るのは怖い人に責められたくないから。

「みんなだんまり」って言ったってそれは当然の話。

敵に一斉に飛びかかるのも、偉い人に活躍を見てもらいたいから。

2021-04-12

anond:20210412224454

斉一性の原理みたいなものだな。昨日も今日も東から太陽が昇ってきた。だから明日も東から昇ってくるだろう、みたいな。簡単に言えば「習慣」的な感じ?

あるいは人間本能みたいな? まぁ増田ネットの見過ぎで病んでしまっているか未来希望がもてないと決めつけてしまっているんだよな、わかるよ?

2020-09-03

半年間(ほぼ)ベッドメイク筋トレだけしてた

「私、増田阿野太郎は!恥ずかしながら!戻ってまいりました!」

暗い気持ちを誤魔化すために、久しぶりにあった両親の前で冗談めかしてそう答えた。つもりだった。

わずかな沈黙のあとで父親が「随分怖い喋り方になったな」と半笑いで応えてくれた。

母が怯えた目をしていたことに気づいた。

この半年の間に、人間から、遠ざかっていたのだ。

この物語フィクションである

嘘が多い。

私、増田阿野太郎が某実力組織への就職を決めたのは、大学を出て無職になった次の秋だった。

惰性で続けていた就活にもバイトにも嫌気がさしていた頃で、親の態度も少しずつ冷たくなっていた。

そんな頃に高校時代の友人に同窓会で勧められた。

曰く「パチンコばかりしている人間だらけの気楽な所だ」

曰く「お前は背も高いし意外と筋肉もあるから向いてる」

曰く「デスクワークもある」

なんとなくで、就職先を決めた。

試験はあっさり突破した。

簡単すぎて不安だった。

そして、気づけば私は税金で寝食を得る身になった。


蛆虫未満の朝は早い

総員起こしの前に歯磨きや洗面を済ませる。

着替えを用意し、寝ている間にズレたベッドシーツをベッド下に潜って引っ張りなおす。

そうして、何事もなかったかのようにベッドに戻り、ずっと寝ていましたよというオーラを漂わせつつ喇叭を待つ。

朝の体操点呼により貴重な血税を一斉にドブに捨てたあとは、朝の掃除である

上官の靴を磨かせていだくことの喜びを噛み締め、靴墨をこれでもかと塗りたくる。

そうして塗りたくられた靴墨がそこかしかに染み付いた床を必死に擦るのも、下々の者達の公務である

食事はかっ込むためのものであり、味は誰にも分からない。

二度目の点呼国旗への敬礼、朝の挨拶、行進、大事大事公務時間

まだ朝方なれど、既にどれ程の血税青空の下へ消えたのか。

勿論ゼロである

その分残業をすればいいのだから

特別公務員ザンギョーサセホーダイプランに加入している。

それを有効活用しないのは国損である

蛆虫が羽ばたく権利を得るために求められる最大のモノ、それはベッドメイク

1日はベッドメイクに始まりベッドメイクに終わる。

人生と同じだ。

ベッドで産まれベッドで死ぬ

もしも明日、訓練中に死んだとして、親が死に目に会いに来ても恥ずかしくないベッドメイクを。

シーツ三角折は乱さないように、

白い雪化粧は翻さないように、

たった一つのシワが、国民からの信頼を失墜させる。

武器を持つ兵隊に求められるもの、一糸乱れぬ斉一さ。

それをシーツに込められぬものが銃を持てば国民不安になろう。

国民を信頼させろ。

敵国に威勢を見せよ。

それがベッドメイクに現れる。

完璧なベッドメイクをする軍隊を前に、その絶対の統率を前に攻め込もうとするものがあるだろうか?

否!

絶対の統率!

目の輝き!

輝く靴!

アイロンの効いた軍服

輝くバッジ

銃弾よりも強きピカールの光が国家を守る!


無理だった。

血税がドブへと消える世界に私の心は耐えられなかった。

「なぜこんな安定した仕事を辞める?」

「定年後も自衛隊員という立派な経歴でガードマンでもバス運転手でもよりどりみどりだぞ?」

国民の役に立ちたいという気持ちは嘘だったのか?」

役に立ちたいから、こんな所にいたくねえんだ!

その言葉は流石に飲み込んだ。

半年間、税金無駄飯を食ったという意識が頭の中を渦巻いた。

もう疲れた


今、増田阿野太郎がなにをしているのかは、私も知らない

2020-03-09

連日コロナコロナでいいかげん疲れてきた

職場特別対応に終われ、最近は眠りが浅いのか寝た気がせず、頭痛もとれない。

これ、政府は「終息宣言」みたいなのをいつかするのかな。

一斉休校だなんだとと要請してきたのだから、それらに対する「解除」の意思表示は必ず必要だろう。

斉一律とはしないまでも、「本日より状況に応じて再開できそうな学校は再開してよい」程度の宣言は望まれるところだ。

個別具体的な対応よりも、そういうのを徹底してもらいたいものだ。

2018-08-20

anond:20180820124912

宗教的かどうかはともかく科学は「斉一原理」という根拠のない信仰を基盤にしてるのは確かだな

もっと卑近だとジャーナル信仰とかもあるが

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170604083700

割と最近だけど、秋の連休地方ごとに分けて設定しようという法案が出たけど世論の反対で頓挫したことがある。

理由は色々だろうな。仕事が回らなくなるとか。

斉一律に休む方が見かけ上公平感があるんじゃないかな。

2016-07-11

実行直前に思い浮かんだのは

永遠回帰自然斉一性への懐疑論だったなあ。

もしそうだったら痛い思いするだけ損ではないか、みたいな。

2009-12-01

ちょっと今大学の授業が1コマ開いてるから、授業の復習と人生反省をかねて自分に当てはまり過ぎた自己同一性の拡散について書きます。青年期の人は軽かれ重かれ体感しざるを得ないらしいので、共感できる部分があるかも。

青年期のアイデンティティ確立の対は同一性の拡散である。

アイデンティティとは

自分なりの自己連続性、斉一性、一貫性普遍性独自性

自己)同一性とは

自分とは何であるか、何をすべきかという個々の概念

同一性の拡散

自分が何者かわからない」「今の自分を好きになれない」

1.親密性の失調 対人不安コミュニケーションがうまく取れなくなる

2.時間展望の拡散、生活の緩慢化 時間的な見通しが出来なくなり、堕落した生活を送る

3.勤勉性の拡散(職業的同一性の獲得の回避) 努力することへの価値観が失われ、それに伴い勤勉さが失われる

4.否定的同一性の獲得 社会が望む役割、同一性への憎悪、軽視から否定的になる

5.自意識過剰 他人の評価を気にし過ぎる

6.選択決断の回避と麻痺

なんというか、全部当てはまってるんですよねー。

同一性の拡散が起こる原因としては簡単に言うと、人生に躓いたときらしいですけど、多分自分の場合は大学受験失敗した挙句に見学にも行かなかった滑り止めのFランに浪人する度胸が無かったっていうので、そのまま入学しちゃって、馴染めなくて、言うところの準ひきこもりみたいな感じなんですよね。

大学では表面的な関係がほんの少しあるだけで、家に帰ればダラダラしてて、勉強する気も全然起きなくて、自分が悪いのに環境の事に文句ばっかりで、外に出れば人の目が気になるから学校行く以外はほとんど家出なくて、バイトしようかと思っても心配が多すぎて踏ん切りがつかない。


あーぁ、どうしちゃったんだろう本当に、なんかもう自分身の回りに対する嫌悪とか嫉妬とか憎悪とかで塗れてる、自分でどうにかする以外に手は無いんだと思うと、絶望する、別に人にとっちゃ大したこと無くても自分を客観的に見ることができない今、一歩を踏み出す勇気が無い、あぁ女々しいな、これでも名前はすごい猛々しいんだけどな、こんな皮肉はいらねえよ

2009-01-20

テキトー(re:科学が一種の宗教に思えてならない

http://anond.hatelabo.jp/20090120003918

宗教を毛嫌いする人って、多分「神の存在には根拠が無い、科学的でない」と言うところで否定していると思うのだけど、

神の存在以外にも根拠や説得力の無い身勝手な放言がよく見られるしなあ。

ここで私がちょっと引っかかったのは、「科学進歩人類利益になる」と言うのが、当然のこととして考えられているという点。

私にとっては先の前提が既に宗教のように感じられる。それって本当なの?根拠あるの?

科学進歩というのはつまるところ蓋然性調査の進捗であって、それが人類の可能性を広げる。もちろん自分の首を締めるのにより安易にできるロープをも提供するから、それを検出したり防止したりする方法も開発していかねばならないが。

人間の多数派が、効率よく生産し出来るだけ肉体的に楽をするために「科学」と言う価値を選択してしまったと言うだけの話だ。

効率よく生産する可能性を手に入れた。肉体的に楽をする可能性を手に入れた。

極端なことを言えば、交通機関が発達したために人は歩くことを忘れたし、

別に歩けなくさせたわけじゃない。今も散歩を嗜む人は多い。

医学進歩したために死に方を忘れ、ネットが普及したために人との関わり方を忘れた。

始皇帝も竹林賢者も昔からいますよ。

科学は無から有を作り出した訳ではない。何かを変質させただけだ。利益を生み出したように見えるだけだ。

変質の一部は利益であり、利益を生むために科学は多用される。

こういった問いは、これから先も中二病として処理され続ける。人によっては、こんなこと馬鹿馬鹿しくて考える気にもならないだろう。

重要な問いだし恐らく社会は「科学者なら答えを見つけておくべき」と期待しているだろう。

技術者倫理は自らを省みる機構としてはもう全く機能していない。

技術倫理破綻しているとみるならばそういう結論になるけど、私はそうはみていない。

講義で話されたのは、環境や人命に対する責任だけだった気がする。少なくともこのような問いは無かった。

講義って増田が受けてきた講義

根本的に「科学で何とかする」と言う方向性はもう絶対だ。

「(可能な限り)蓋然性研究結果で何とかする」というのは当たり前ではなかろうか。

こんなことを書いたところで、もう後戻りできないところまできているのは分かっている。

つぎはぎにつぎはぎを重ねて、この国の道路のように人間歴史をつむいでいくしかない。

敢えて蓋然性がわかってない事で以って各種問題の解決に当たれと?それが許されるほど呑気な問題だけじゃないような。

ああ、タイトルは「科学が一種の宗教に思えてならない」だった。なんか支離滅裂な内容になってるな。

科学哲学そのものに宗教的な要素があるとすれば、斉一原理因果律とかかな…。

確かちょっと前、「人類の敵は宗教だ」ってのがあったけど、なら「人類の敵は科学」ってもいえるんじゃないかなーなんて。

さすがに斉一原理因果律人類の敵だったら…どうなっちゃうんかねえ。

2008-07-03

[][][]アビリーンのパラドックス

防災心理学、正常性バイアス、多数派同調バイアス、

書評 「選挙のパラドクス」 - shorebird 進化心理学中心の書評など

政治コンサルタントの実態暴露だ.彼等は相手候補への中傷ネガティブキャンペーン)と票割れの誘導が仕事

アローの不可能性定理からわかるように完璧投票システムはない



[アローの不可能性定理][民主主義][じゃんけん][trade-off]

選挙のパラドクス - 池田信夫 blog(旧館)

全会一致の幻想 - Wikipedia

集団浅慮

アビリーンのパラドックス - Wikipedia

提案者を含めて誰もアビリーンへ行きたくなかったという事を皆が知ったのは、旅行が終わった後だった。

斉一性の原理 - Wikipedia

自薦の用心棒 - Wikipedia


シンプソンのパラドックス: 集団を2つに分けた場合にある仮説が成り立っても、集団全体では正反対の仮説が成立することがある。

マイク・タイソンの名言「自分の情熱に従え。自分の本能に忠実になれ。人の群れに惑わされず、いつも自分でいろ。」

ヒトラー 〜最期の12日間〜 - Wikipedia

ソ連軍に包囲される前にベルリン市民脱出させるべき」という進言を退けたヒトラーは嘯(うそぶ)く

国民自業自得自己責任)。国民地獄を味わうのは当然の義務。

われわれを(選挙で合法的に)選んだのは国民なのだから最後まで付き合ってもらうさ。』



多数の者に人気のあるほうが善いというふうにはならない。セネカ

[同調圧力][空気の研究][馬鹿]同調圧力・空気の研究・馬鹿・いじめ

民主主義とは『多数派(の世論)による専制政治』トクヴィル

[最大多数の最大幸福][ジェレミ・ベンサム][全体主義][ファシズム][ナチズム]

詭弁の上手い奴が場を支配する

自分が他人にしてもらいたいことは、他人にしてやるなかれ。

豊川信用金庫事件 - Wikipedia

傍観者効果 - Wikipedia




http://b.hatena.ne.jp/entrylist?sort=count&url=http://

http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F&sort=count

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