「電子データ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 電子データとは

2012-01-26

ソフトウェア開発プロジェクト一定規模以上)がトラブルが起こって

ソフトウェア開発プロジェクト一定規模以上)がトラブルが起こって納期までに終わりそうにない、赤字が出てでも終わらせないと困る時の別解

色々な方法があるんだけど、その中でもなぜかこういう方法をとるところが案外少ないように思われるので…。この方法はもちろん万能じゃないので、「こんな欠点がある」って突っ込みはいっぱいあるでしょうが、「いついかなる時でも使えない」話ではないレベルです。

・増員する、ただし、雑用係専用部隊を大幅に。

→業務メインをやる人が増えるとコミュニケーションコストが増大してかえって遅延する現象は散見されますので、そういうコストが相対的に起きにくい仕事になるべく人を投入するという発想です。

 ただ、これは、「低時給バイトさん」「事務職」ではだめです(チームの中にそういう人を入れるのはい場合も多々ありますが、「低時給バイトさん」「事務職」ばかりを多数入れてもソフトウェア開発では大抵困ります。つまりPG/SEレベルの、ソフトウェア開発の一般常識のある単価の高い人を敢えて雑用や事務に投入するんです。これの一つのデメリットSE/PGにそんな仕事をさせるとモチベーションが下がって当然なので、長期には向きません。プロジェクトが長いなら少しずつメンバーを入れ替えながらがベターかと。

例)「このデータ加工しといて」と振ってExcelベース関数とかVBAは使えてよ)なりスクリプト言語なりで加工する人

例)コピーを頼まれたらそれに徹する人 …ここだけ見ると単価高い人をそんな仕事に、と思うかもしれませんが、変にチームに投入して遅延を拡大させるのとどっちがいいんですかって話ですよ。

 議事メモではなく議事録が必要なら、録音してテープ起こしするのの草稿を別の人がやる(ここ例えメインの仕事に入ってなくともSE/PGかどうかで品質が随分違う。もっというと、草稿の草稿は音声認識ソフトやらせる手もある 録音レベルが悪いときついけど)…これは普通プロジェクトでやってもまずコスト的に割が合わないでしょう。あくまでここに書いているのはすべて「赤字が出てでも早く終わらせる」みたいな特殊な状況なのでやってみるといい場合があるんじゃないの、というお話です。

例)必ずしも雑用ではないが、特にキーマンには秘書をつけてしまえ。その人のスケジュール管理から色々とね。秘書検定もってるエンジニアかいたら最高ですが(どんだけおるんや) この人に用事があるんだけど今取り込み中…みたいな時って用事がすんでからタイムリーにってなかなかいかないんですよね。秘書がいたらなんとかできませんかね?

人を横断して作業効率化を図れる書類の自動化とか可能なら専任作ってExcel VBAでもスクリプト言語でもなんでもいいので作ってしまえ。

・アメニティの充実を図る。

 機材のせいでボトルネックになってませんか?PCの性能は大丈夫ですか?ディスプレイは大きいですか?プリンタコピー機の数は足りてますか?プリンタコピー機の速度は十分ですか?カラー印刷出来ますか?ファイル共有サーバが遅かったりしませんか? ※PCを変更すると環境移行コストはかかりますが、一時的なものです。

 事務専門でも出来る所では「コピー用紙がなくなってから補充までにタイムラグとかないですよね」とか

 ドリンク飲み放題でもいいじゃないですか

 ポットに沸かしたお湯が空っぽとかないですよね? …まぁこれはエンジニアじゃない人に任せてもいい領域。

 ホワイトボードに書いたもの電子データPCに送れるとかいまどき常識ですよね?丁寧に書いてあったらOCRも可能ですよね?

 経費で、高いのでいいかうまい弁当オフィス配達してしまえ ※税金の問題等色々あるし、自分で選んだり外食に行く方が効率上がる人もいるので全員ってわけにはいかないんですけど。希望者だけでも。

赤字覚悟で増員してるのに、人を増やしたけど「予算がないかPCにいいのが調達できなくって」って話は実在するようですが、何かおかしくないですか?

1人月60万とか100万とか何人も入れるのに。会計上の問題とか壁があるので表面的な金額では決められないんですけど、でもおかしくないですか?

あ、上記のようなことを実際にやって酷い目にあったエピソードがあったら教えてください。「うまくいかない場面」なんて当然いくらでもあると思うので。

2011-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20111222171327

そういう意味ではあくまで補助としての電子データは欲しいね

データのみとなってしまうのは厳しい。

コンピュータ関連の本は割と電子書籍でもいいかなって思ったりするけど、

理系の本は無理だなあ。俺は。

2011-10-28

まったく合法な自炊サービスを考える。 への反応の反応

http://anond.hatelabo.jp/20110907193725

を書いた増田だけど久しぶりに増田ログインしたらトラバがついてたんでお返事。

http://anond.hatelabo.jp/20111005112736

見てるかわかんないけど。

オプトイン・オプトアウトについて

許諾に関してだけど、業者はまずホワイトリスト制にすべきだよね。ブラックリスト制じゃなく。

これはそのつもりで書いてますブラックリストホワイトリストという言い方ではなくて、オプトイン、オプトアウトという考え方で。元記事にも書いてあるんだけど、日本法律ではオプトアウト方式は認められていないので、合法にやるにはオプトイン方式でないと無理だと思っています

オプトアウト方式が認められていないのに、著作権違反はいくら大規模にやろうと親告罪であると言うゆがみがあると思っているんで、個人的にはそこは改善されるべきだと思っているけど。フェアユース導入なり、大規模著作権違反の事案は摘発が可能なようにするとかバランスを取るべきだと思う。

自炊されたデータ違法流通した場合自炊業者の責任について

例えば自炊依頼のために許諾を求める業者は、その結果に責任取れるんだろうか?

例えば、何らかの事情データ漏れて実害が出たとき

その責任の所在を、自炊業者に求めるなら、法的リスク収益で割が合わないだろうし、事故として上限免責されてしまうなら、許諾するのが馬鹿らしい。

これはそもそも自炊業者には責任は発生しないと考えます。許諾を得ていればもちろんのこと、許諾を得ていない真っ黒な現状でも。

電子書籍でもDRMフリーで販売されているものがありますが、そのDRMフリー電子書籍違法流通して実害が出たとしても、DRMフリー電子書籍を正規に許諾を受けて販売した業者は責任を問われないのと同じです。違う言い方をすればコピー機を有料で貸し出しているコンビニや、ドキュメントスキャナコピー機を製造している業者が違法性を問われないのと一緒です。もちろん違法流通のために特別な何かをしている場合は別だし、幇助レベルではない別の違法行為があれば違います

実際に裁判で訴えられるとしても訴える側が自炊業者側に違法性を予見して未必の故意があった等と言う事を証明しなきゃならない事になるわけだけれど、そんなことはまず無理だと思う。

自炊業者と権利者との信頼関係について

証拠(因果関係)が希薄から自炊業者無罪なら、余計悪い方向だ。

実際、市場では自炊業者は縮小傾向。

ちなみに。

電子透かしを求めようが、何をしようが、業者が故意に行うデータ流出は防げないし、アフィリ等で流出の方が儲かる事情があれば簡単に崩壊する。

これは信頼関係を築いていくしかないと思います。と言うのはこれ電子書籍に必ずついて回る問題だし、昔は書籍についても同じ問題がついて回っていたから。と言うのは、販売量は業者しかからないと言う事だからです

最近の本でも伝統がある出版社の本なら奥付に「検印廃止」って書かれているのを見る事ができると思いますが、これは何かと言えば昔は出版社が作者に内緒でたくさんすって売っているのではないか(いわゆる偽版)を防ぐために、著者が検印を押した紙で確認するという事が行われていた名残です。同じ版をつかって作者に内緒で刷って裏流通させているんじゃないかと言う疑惑があったんですね。また電子書籍でもDRMがあろうがなかろうが、電子書籍販売業者が横流ししていると言う疑惑は当然ついて回ります

もちろん、「状況が同じだからって自炊業者が問題無いわけじゃないだろ」って話は当然あって、だからベンチャーなんかがぽっと出でやるのは難しくて、信頼のある印刷業者やら取次やらが既存自炊業者をノウハウごと買収してやるのがいいんじゃないかと言う〆にしてあるわけです



最後に。需要市場規模

自炊の可否が圧力になるくらいなら、そもそも電子書籍市場が先にできる。

電子書籍市場が必要ない位のニッチなら、そもそも圧力になんかならない。

実は元記事では触れてなかったけど、ここにある需要があって商売になるかってのが最大の問題としてある。でこれについてはなかなか難しい。

けど、逆にニッチからこそやれるのではないかと思っている。

今後電子書籍黎明期を脱してくるだろう思う。Amazonが来るぞとか言う印象論ではなく、

などが主な理由で、つまりは大手出版社が本気になりつつあるからと言う事なのだけれど、だけどこれは新刊や比較近年に発行されたものに限ると思うんだよ。

一方今自炊したいという人の話を聞くと、だいたい2種類需要があって

  • 新刊をタブレット端末で読みたい
  • すでにある本を電子化して圧縮してスペースを空けたい

と言う所なんだけど、電子書籍が普及してくると前者の需要は尻すぼみになると思う。と言うかむしろ成りつつある。わざわざ同価で販売されている電子書籍DRMがあるからといってわざわざ自炊する人間がどれだけいるのかというとそんなにいるとは思えない。

一方後者需要なんだが、こちらはむしろ電子書籍が普及すれば普及するほど増加してくるんじゃないか。今でも切実にスペースが足りない人は多い。たとえば私もそう。で、電子書籍環境だんだん使い物になるようになってくると、その欲求はどんどん膨らんでいくと思う。

また電子書籍で本を読むことが当たり前になってくると、古い蔵書を読みたいという時、紙じゃなくて電子化して読みたいという需要もどんどん増えてくると思っています

しかし、新刊書籍については需要もあるし、DTPデータも丸ごと保存された状態から発刊と同時に業務フローの一環で電子データを作る事ができるからコストは安くすむし、どんどん電子書籍が出るだろう。

一方、古い書籍はどうだろう?DTPデータが消えてしまっている、あるいはそもそもDTPで作られていないとかで電子書籍を作るコストも新刊書籍より高い。しか需要ニッチから作成コストがとれない。だから全ての書籍カバーすることなんてとうてい無理だ。ただこう言った事情から電子書籍が出ないのであって、権利問題がある訳ではなかったりするのも多いでしょう。電子化するコストは多くの人が言うほど安くはありませんし。

そこに、自炊業者と言うのは存在していけるのではないかと思うのだけれどどうだろう。確かに今の違法でありつづけることで必要なコストを払わない対価ではとても無理だが、たとえば引っ越し業者などと提携して、貴方の蔵書丸ごと電子書籍しますといったサービスとしてはありえるのではないか、許諾があるもの自炊し、許諾がないもの既存電子書籍がある場合はそれを案内しつつ、どうしても許諾がなく電子書籍化もできないものは返却する。(希望に応じて裁断だけ手がける)電子書籍化の要望が強いが権利者不明などの理由によってできないもの裁定制度を利用するといった電子ライブラリ構築エージェント的になれないかと思うわけです

こう言う希望があるからこそ、自炊業者はきちんと合法でやって欲しいと思うのですがね…。

2011-09-07

まったく合法な自炊書籍電子書籍化)サービスを考える。

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html
 出版社からスキャン代行業者への質問状を全文公開、潮目は変わるか

こんなニュースが流れて、各方面ではテンプレート的な

  • ユーザーの方を向いてない
  • CDと同じ衰退する道を歩むのか
  • このRow_Gayが…

等々の反応が見られるわけだが、ここで合法的な自炊業者を作るにはどうしたらいいかと言う事を考えてみる。

なお

すでに自炊業者は「著作権者に許諾を取っているものしか扱っていない」という建前になっているので合法である

と言う意見は、権利者が「そんなもん許諾した覚えはねえ」と言えば終わりなのでその説はとらない。
 というか件の質問状「依頼者に私的使用目的であると申告させています。」と言う言質を取って非許諾リストを送りつける前段であろうから近々破綻するだろう。また日本著作権法オプトアウトは不可である事も考慮が必要である

合法的な自炊業者の条件

自炊業者が合法的になるには

  1. 著作権の私製複製を本人に限る条項を何とかしてクリアする
  2. 著作権者に許諾を取る

しか方法がない。とりあえず順番に考えて見る。

著作権の私製複製を本人に限る条項を何とかしてクリアする

これは、とりあえずいろいろな法律家が頭を悩ませたがどうやら判例から言っても揺るぎそうにない。なので、私製複製の範囲をなんとかして広げてやることを考える。唯一何とかなりそうなのが

五条の二

著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定の適用については、当分の間、これらの規定に規定する自動複製機器には、専ら文書又は図画の複製に供するものを含まないものとする。

で、この著作権法第三十条第一項第一号及び第百十九条第二項第二号の規定と言うのは

第三十条 著作権目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
 1.公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合

で、第百十九条第二項第二号はこの三十条の罰則規定になる。つまり、今のところ、図書については「公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器」でコピーする行為も私的複製の範囲に含まれるのである

ただこの条項、文化庁のページにこんなもんが乗ってるPDF注意)ように、書籍出版協会、雑誌協会は廃止したいみたいでロビー活動実施中なんで下手するとどっかのどさくさに紛れて廃止されてしまう可能性もあったりするがそれはとりあえず置いておく。

するとどういう方法論が考えられるか、だが…素直に考えると、たとえば書店新古書店店頭裁断機スキャナパソコンが用意してあって自分で読み込んで持って帰るのは合法だし、裁断済みを固定してレンタルしてるレンタルショップがあって、その店頭スキャン装置を置くと言うのも、まま合法であると言う考え方になる。内容は全然違うが、書店店頭コピー機があるのと一緒だからだ。

実際には、裁断済みの書籍を、装置にセットしないと外れないクリップで束ねて貸すような業態が考えられる。
 貸した書籍をばらばらにされると商売あがったりなので、クリップは特殊な構造にしておき、店頭に設置してあるスキャン装置に入れ、USBメモリなんぞを差し込んで書籍を挿入すると、後は装置自動的にクリップを外して読み込んでデータUSBメモリに書き込むと言う一連を商売にする。書籍は一冊数十円でレンタル装置使用料は一回100円のような形にすればいいのではないかコミックなんかは一冊数百円なので10回ほど回転すればいいとか考えれば全く楽な商売であるが、正直極悪、流行したら出版業界を根絶やしにするに近い事になり、出版社も対抗して儲けにならないぐらいまで価格を下げ、焦土作戦のような事を決行して日本出版業オワタ、結局最後焼け野原が広がり誰も幸せになりませんでしたと言う事は目に見えているので可能性としてはありだが実際にやる会社はなかなか出ないだろう。また始めた直後に訴訟を起こされて大変なのは目に見えているし、専用の装置の開発などある程度の初期投資が必要になるので、先駆になる企業はなかなか現れないだろうと思う。ただ一度合法になれば爆発的に増えるだろうが。




またこの形だと店頭に足を運ぶ必要がある。ではどうするか。

完全にオートメーションにしてしまって、自分自動複製装置操作して複製した、と言う建前にするのである

自分で専用の箱に組み込んで送ると、現地ではそれがラインに投入される。ラインの中では人の手を介さずに自動的に全てが処理され、データレシピ通りに本人の所に届く。トラブルがあった時は多少人間が関わってもいいだろう(装置メンテナンスをしていると見なせないか?)

ただこれも一つ無理があって、宅配業者がどうしても間に入ると言う事だ。たとえ宅配業者が投入した後ラインが自動的に処理するように作られていたとしても、宅配業者が自動複製装置への投入を代行したことになってしまうのではないかという事である。なかなか厳しい。

また多種多様な本、完全なんて無理にしても、多くを自動処理なんてできるのかといえば相当金をかけても難しいと思う。


と言うわけで、この抜け道だと宅配型のサービスは不可能である
また店頭型もやり方を誤るととんでもないしっぺ返しを食って大変なことになるだろう。

著作権者に許諾を取る

次に著作権者に許諾を取る方向を考えてみる。許諾さえとれればいくらやっても問題は無い。
まずは「そんなことが可能なのか」という話から入る。

今回の記事

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1109/06/news064.html

にもう一度注目して欲しい。賛同しているひとがずらずらと並んでいる。しかし。これは出版社出版点数に対して、決して多くはないのではないかという印象を抱かないだろうか?

私は自炊という行為についても、きちんと紙の本を購入している限りであれば、賛同する出版社や者は多いのではないかと見ている。

そういった事を期待して、

許諾の形式を柔軟に

と言うのと

と言った形で段階を選べるようにしたり、多少たりとも権利者にバックがあるようにして、権利者は一度売った権利でまた金が得られるようにしておけば、かなり許諾はとれるのではないだろうか。

これは大変地味な作業だ。特に当初は大変である。ただ許諾を得たなら、それだけで大変な武器になるのは間違いない。まただんだん一般的になって行き「あの作家の本は自炊サービスを利用出来ない」と言った話が広まれば圧力になりらだんだん楽にはなるだろう。

また、必要であれば

http://www.bunka.go.jp/1tyosaku/c-l/index.html
著作権者不明等の場合裁定制度

もできる限り利用していく。はじめは行政の壁があってなかなか大変だろうが、大量に出していけば行政対応せざるを得ないだろう。少なくとも著作権法を改正させるよりはよほど現実的な対応だ。

従来は書籍名で管理すると、完全に真っ黒の商売なので変に突っ込まれることからそういった管理は限定的だったが、このようにデータベースにすれば、書籍ごとに(著作権者への権利支払い料金も含め)価格を設定することもできるかもしれない。

そしてデータベースWeb検索できるようにしておくほか、依頼があった物は一つずつ検査をして許諾有り無しを仕分ける。
 あるいはお客が領できる許諾判別サービスなどを利用して、そこでチェックしてリストを添付させるなどとすればいい。誰の家でもある日常の道具、バーコードリーダーがつながるようにしておけば照合作業も楽に出来るはずである。チェック漏れや許諾がない書籍については実費で返却と言う事にする。


価格は従来の非合法サービスよりも高くなるのは間違いない。しかし、許諾を受けて合法であると言う錦の御旗を掲げれば、利用者もなんのひきめを感じることなく堂々と利用出来るし、また、その効力でそれ以外は非合法と言い切る事ができる様になる訳である

なので商用ベースには十分乗ってくるのではないか

ユーザとしては、すべて丸投げすることはできなくても、これで多くの書籍が一度に片付けばかなり便利なのではないか。抜けた奴は自前でスキャンするか、スキャナレンタルサービス自炊スペースなどを利用する方法である程度カバーできる。

やはりサービスで一番難しいのはなんと言っても著作権者の許諾である。なので結局ぽっと出のベンチャーがやるのはよほどの後ろ盾がない限り難しいだろうなと思う。

またこのサービスをやると電子書籍ビジネスにもある程度競合してしまう事になる。だから問題は誰がやるか、と言う事だろう。

一番いいのは、大手印刷会社が取次と組んで、既存スキャン会社提携するなり買収するなりして始めるのがいいのだが…。

2010-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20101223072830

学生で共著14本なら一意に特定できるレベル情報だな

今は電子データになってるから論文のオーサーとか簡単に検索できるし

2010-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20101204171513

どうだろ。

体重計乗って何kgでしたってのは、その体重計が正確であれば

まあ事実なのだろうが。

電子データさえ、システムプログラムを作る人間組織如何だと思われ。

2010-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20101116155312

電子データの一つや二つ、sengoku38とか人形遣いにかかればいとも簡単に改ざん可能だよ?

http://anond.hatelabo.jp/20101116153338

事実というのは電子データに基づくものだったんだがな

2010-11-07

http://anond.hatelabo.jp/20101107175437

透明マントが出来ると言う話もあるし、デジタル加工した無地の服に電子データを流し込んで、自分の好きなデザインを選択できる。服を買う=データを買うって言う時代が来るだろうな。胸熱

2010-08-25

ワンピースを一気読みして思ったこと

ジャンプ掲載時にチラチラ読んでいたんだけど、ちゃんと読んではいなかった。

今回、古本で一気に全巻買って読んでみた。

で、思うことをつらつら書いてみる。

たいして沢山漫画読んでないから、素人さんの意見でしかありません。

気に入ったところ

  1. これぞ少年漫画という熱い展開。おじさんでもそれなりにアツクなれる。
  2. メインメンバーは傷ついても死なないだろうから緊張感がないといえばないんだけど、絶望的な戦力差があるのにどんな展開で勝つんだろう、という楽しみはある
  3. 最初からバトル少年漫画として書き始めて、世界観も作ってあったのだろうからげんなりするような戦闘力のインフレが今のところない。

 明らかに途中からバトル漫画なっちゃったドラゴンボールとか幽遊白書とかに比べると無理がなく続けられてるような気がする。

気に入らないところ

  1. 絵が見にくい。ドラゴンボールと比べると絵がごちゃごちゃしてて見づらく感じる。細かいギャグセリフとかも見落としがち。

 掲載時に読まなかったのもこれが原因だった。

  1. ルフィゾロサンジは元から強いから、結局、気合とか根性で勝っちゃう。ナミとか、ウソップは知恵を絞って勝つんだけど、このへんの知略?が弱い。

 ハンタなんかが理詰めで勝のに比べると、なんか物足りない。

  1. 覇気ってなんだかちょっとがっかりハンタの念みないな路線にはならないで欲しい。
  2. メインメンバの戦闘要員は覇気使えるようになるんだろうけど、ナミとかウソップはどうするんだろ?

 ナミとウソップが覇気つかってもゲンナリするけど、使えなくちゃ戦闘中はやることなくなっちゃいそうだ。

  1. ネットでも話題になってたけど、結局主人公がエリート血筋ってのがげんなり。この設定っているの?
  2. コマとコマのつながりがわからなくなる時がある。

 こいつ何時の間に移動したの?って感じになる。

 たとえば17巻で城のの海賊旗が折れたあと、地面にいるルフィが次に出てきたコマではもう塔のてっぺんにいて、海賊旗持ってる。とか。

 ルフィジャンプする小さなカットでもあれば飛んだんだなってわかるとおもうんだけど、それがないから「あれ、いつからここにいるの?」って感じになる。

 ところどころそういうシーンがあって、度になんか物語かな意識が切れる。

 スラムダンクとか、ドラゴンボールではそういう違和感て感じた記憶がない。

その他気になったところ(作品外)

  1. まとめ読みしようとして、結局古本で全巻かったんだけど、50巻超えてるんだし、電子書籍で欲しかった。

 電子書籍で探したんだけど、でてないんだよね?これ。

 今、大量の単行本をどこに置くんだよコレって悩んでる。

 正直言っちゃうと、全巻もってても、違法サイトに全巻分の画像が上がってたら欲しくなる。

 さらに50巻以上続くとなると今後は新刊を必ず買うから、違法サイト画像落とす権利をくださいって思う。

  1. 今後どこかで電子書籍版がでたとしたら、既存の単行本がすでにあるので、どっちを買うか悩ましい。

 できれば単行本すでに持ってる巻の電子データ版をタダでくれ、と言いたい。

 そしたら電気書籍版に完全移行できるのに。

  1. 連載が長くなって巻数の多い漫画は全部電子書籍版を用意して欲しい。

 場所を取るの確実の長期連載漫画を一から揃えるのは本の形式をとってる限り敷居が高い。

 だって置く場所ないもん。

  1. ついでに電子書籍版では全巻一気買いしたらちょっと割引して欲しい。

 そしたら中古で買うよりもちょっと高かろうが僕は電子書籍版を買うと思う。

 

 

2010-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20100803234433

講義資料は全部電子データで置いてくれ。pdfでも何でも良いから。

PC持ってない奴は授業出るな、と。

電子化してください

大学教授たちはわざわざpptで作った資料を印刷してもってくるのか。

Webに置いてくれればなんの問題もないのに…すごく紙の無駄だしもってくるのもしんどそう。

授業始まって紙配るのに5分とか無駄過ぎ。

講義資料は全部電子データで置いてくれ。pdfでも何でも良いから。

そうすれば勝手印刷するなりノートpcで見るなりするからさ。いまならiPadで見る人もいるだろうし。

小説とかの好きな作品を紙媒体でもちたい気持ちは十分理解できるが、

こういう学術関係の教科書とか雑誌に関してはさっさと電子化してほしいと切に思う。

2010-05-22

そろそろwikipediaを編集したい気持ちになってきた

wikipediaって、もしかして自動化できるんじゃね?とかちょっと思っちゃった。

あれって、人の手が入ってないほうが良いし、やたら流暢な文体で独自研究されると消すに消せないという事態が起きる。

そもそもwikipediaってのは既存の情報を組み合わせるだけの百科事典なわけだし、人間の手は最小限で十分なんじゃないかと。

ネットの海から既存情報を集めまくって適当に整理してやれば。あ、でも書籍はまだ電子データにはほとんどなってないし、重要度をどうやって考えるのかが難しいのか。個人サイトまで拾っちゃいそうだ

2010-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20100314013908

電子投票でそうならないような方法が研究されてるのに、なんでネット投票に対してそう言い切れるの?って思ったんだ。

いや、あなたやっぱ電子投票ネット投票の区別がついてないでしょ・・・。

電子投票とは、「投票用紙や投票箱」を電子データおよび電子機器に置き換えるシステムで、

ネット投票とは「投票所」を置き換える、というかある程度任意にどこにでも作れるようにするシステムだぞ。

電子投票でそうならないように」ってのは、あくまで現在の紙の投票システム電子投票システムに置き換えたときに

不都合が出ないようにする技術の話であって、それとネット投票とは全然関係ないぞ。

ネット投票プライバシーの問題や投票の自由や投票秘密侵害の問題ってのは、技術的な問題じゃなくてソーシャルな問題。

今ではまがりなりにも投票所に監視員がいて、投票時に不正に圧力をかけたり監視したりするようなことがないようになってるけど、

ネット投票なんてことになったら現在システムによって守られている部分をなし崩しにする大穴をあけるってことだよ?

全てではないが、ってのは「万人がそういう監視状態に置かれるわけではないが」って意味だぞ。

2010-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20100313221733

投票用紙を電子データに置き換えずにどうやってネット投票をするんだ?ネットで申込むと投票用紙が郵送されてくるとか?

http://anond.hatelabo.jp/20100313195719

まさかとは思うが、ネット投票電子投票が同じだなんて思ってないよな?

電子投票は「投票する用紙を電子データに置き換える」システムで、ネット投票とは全く概念が違うぞ?

2010-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20100208003959

そうか

図書館電子化されていくのか

確かに、本になっていない、電子データでしか提供されていない書籍図書館が扱えないんじゃあ、図書館の本来の意味を失うからなぁ

ところが図書館っていうのは無料で利用者に本を提供するものなので、自由に書籍データ図書館から入手できてしまうのでは、著作者は商売あがったりだ

誰も書籍データ図書館に提供してくれなくなってしまう可能性がある

それでいろいろ方法を考えているわけね

たしかにこのままだと図書館の存続も危うい、一大事だわな

2009-12-05

東京都民児童ポルノの「単純所持」で処罰される恐れが出てきました

さらに言えば、漫画規制もしようとしています


第28期東京都青少年問題協議会答申素案及び

都民意見の募集について


答申素案の主なポイント」の2から、引用します

2 児童を性の対象として取り扱うメディアについて

児童ポルノを始め、児童を性の対象として取り扱うメディアの根絶・追放のため、機運の醸成と環境の整備に努めるべきである。

・ 国に対し、児童ポルノの「単純所持」の処罰化を強く要望すべきである。

・ いわゆる「ジュニアアイドル誌」へ子どもの売り込みを行った保護者に対する指導・勧告の仕組みを検討すべきである。

・ 児童を性の対象とする漫画等のうち、著しく悪質な内容のものを、追放の対象として明確化するとともに、「不健全図書」の指定対象に追加すべきである。

・ 児童・生徒の性行為を描写した、小・中学生を対象とする「ラブ・コミック」を、レーティング(推奨年齢の表示)の対象とすべきである。


ここですね、これ

・ 国に対し、児童ポルノの「単純所持」の処罰化を強く要望すべきである。

・ 児童を性の対象とする漫画等のうち、著しく悪質な内容のものを、追放の対象として明確化するとともに、「不健全図書」の指定対象に追加すべきである。


懲りずに弾圧検閲しようと企んでいます


もし東京でこの条例が制定されれば、都内の出版社への規制アニメゲーム会社も巻き込まれるでしょう)、秋葉原コミケなどオタク文化への弾圧などが想定されます


地方も影響をうけるかもしれません


ちなみにパブリックコメント12月10日までですので、皆さん急いでください


東京都民ではなくても、意見を述べる自由はありますので、ぜひご協力ください


東京本社がある方、東京に取り引き先がある方、東京出版社で発行されている雑誌書籍をご購入の方、コミケに作品を頒布しにくる方、お願いします


意見提出方法及び宛先は以下になります


・ 郵送

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1

東京都青少年治安対策本部総合対策部青少年課計画調整係

ファクス

03-5388-1217

青少年課 計画調整係」宛

電子メール

ML-chian04@section.metro.tokyo.jp

o 件名に「都民意見」と入力してください。

o 電子データファイルの添付は行わないでください。

2009-11-07

突然クビになった時に、私が行った6+1のこと。

会社都合で退職した。

通告されたその日にスピード解雇



きっとそこそこの規模の企業であれば、

社内の人事担当者が手続きや手順を説明してくれるんだろうけれど、

歴史の浅い企業や、中小の企業は全部自分でやらなくちゃいけない。



行き先も決まっていない状態だったから、転職活動を今すぐにでも始めたかったが、

まずはどのような手続き必要かを調べるところから始めなくてはいけなかった。

これがまた面倒だった。



【1】業務引継ぎ

PC内のファイル、書類の整理をし、後任に簡単に説明。

何の書類かを付箋紙に書いて「何の案件の資料か」を誰が見ても分かるようにする。

時間がそんなになかったので、担当業務の流れをメールで書いて送信。



【2】公/私物を返却/持ち帰り

名刺、書類等の物はすべて返却。私物のメディアにある電子データも消去。

保険証も返却。

コップやスリッパなどの私物は邪魔になるので持ち帰る。

不要なものは廃棄。



【3】退職のあいさつ

一人ひとりに挨拶したかったが、

皆帰ってしまったのでメールで済ます。



【4】健康保険の切り替え

転職先が決まっていない場合、

国民保険に切り替えるか、加入していた保険組合のを継続して使用できるらしい。

保険組合保険料HPを見たら書いてあった。

国民保険は前年の収入によって保険料が変動するので、

近くの市役所で聞いたら保険料を調べてくれた。

比較して安かった国民保険にしたら仮の証明書を発行され、

後日正式な国民保険証が送付された。

扶養家族のいる人は保険料以外にも比較するところがあって大変かもしれない。



【5】ハローワーク失業給付の申請を行う。

求人検索はどこのハロワでもいいが、

失業給付の場合は現住所の管轄のハローワークに行く必要がある。

会社から発行された離職票印鑑を持って手続きをする。

失業給付を受けるためにはこの後も何度か足を運ぶことになる。



【6】年金の手続き

厚生年金を、国民年金に切り替える。

入社時に会社へ預けていた「年金手帳」返却してもらい、

市役所の年金担当の窓口へ持っていく。

必要なものは年金手帳だけだった。あと解雇された日付を聞かれた。

ちなみに年金国民保険の窓口は結構近い。



ここまでやってやっとようやくひと段楽できた。

これから転職活動を本格的にはじめることとする。

地域差や、状況によって細部は異なるかもしれないので、

社内の担当者に聞くかきちんと調べるかして欲しいが、

私と似たような境遇の人がいたら、何かの参考になるとうれしい。

最後に1つだけ。



【7】社会とのつながりを保つ努力をする

突然「無職」になったことによる、社会との隔絶感はまさに絶望だった。

これはなってみないと分からないものだ。

友達と会ったり、ジムで知らない人と話したり、習い事の教室に行ったり

人と喋っていないと精神がおかしくなりそうだった。

少なくとも、今までと生活のリズムを狂わさないようにしたい。



-----------------------



【11/07 22:30補足】

いろいろ心配してくれてありがとう。

こう書くと誤解されそうだが、

ブラック企業という選択に間違いはなかったのようで少し安心できた。

景気悪いけど、年食う前にさっさと次行きたい。



解雇に同意したか

した。

色々あって前から勤め上げる会社ではないと思っていた。

退職届の提出を強要されなかったのは不幸中の幸いだった。



有給

残っていなかった。



解雇予告手当

当然1か月分もらった。



役立ったサイト

転職サイト退職の一連の手続きが分かりやすくまとめてある。

大事なことなので自分できちんと調べて分からないことがあれば、手続き担当者に聞くこと。

http://consultant.en-japan.com/html/taishoku/index.html

http://doda.jp/guide/manual/5/002.html



このエントリーが、みんなの役に立たないことを切に願う。

2009-09-16

Re:お役所でバイトして分かったこと

お役所でバイトして分かったこと


 ↑文章みるところ、地方公共団体の話だと思われるけど、現役国家公務員の私も同感といったところ。

 「自分たちが不正を働いていない証拠を作る仕事」が毎年のように増える。予算も人も減ってるのに、仕事は減るどころか増える一方。

 「自分たちが不正を働いていない証拠」を出せといわれて出せるのは書類というわけで、毎日のようにせっせと書類を作ってハンコを押している。

 いくらその書類に使っている紙が再生紙だからといっても、地球環境にやさしくないよな(再生紙を製造するにもエネルギーは消費されるのだから)。

 電子化すればいいじゃんってのはもっともな意見だと思うけど、せっかく立派な電子処理システムを作っても、結局は紙に印刷してハンコを押すのである。システム前後では、システム化後の方が紙の消費量は増えているなんてことも多い。

 「電子データなんて証拠として信用ならん」という感覚が、世の中まだまだ根強いのだろうな。

2009-09-01

そろそろセキュリティキャンプの思い出でも書いておくか

掃除してたら当時の講義資料がでてきたので、セキュキャン2007の話でもちょろっと書いてみる。

申し込んだきっかけはid:ripjyrのエントリを見たことだった気がする。おもしろそうだし国が全額出してくれるみたいだし申し込んでみるかーみたいな感じ。

その頃は今みたいにいわゆる「凄い人」だらけ(聞いた話)と言うわけでもなく、関心がある子が全国から集まったような感じだった。中にはこいつすげぇっていう人もいたけれど。

どのコースを受けたとか何があったと書くと、特定されそう&NDA違反になりそう(書いてみたかった)なのであんまり書けないのだけれど、自分が受けたコースは初心者でもついて行けるように配慮されていたし、話の密度が濃くてとてもおもしろかった。技術が身につくわけではないにしてもきっかけとしての知識は吸収できるし、何より好奇心をものすごく刺激された。素直に行って良かったと思える。

自分が受けていないコースの資料ももらえるので興味があれば目を通すこともできるし、今見ても良くできた資料だなと思う。こう言うのが大学とか高校PC教室みたいなところに置いてあったらおもしろいのにね。惜しむらくはパワーポイントで作ったような資料なのに電子データとしての提供がないことかな。2008以降のプログラム部門の資料は一部公開されているようだけど、セキュリティ部門は見つからなかった。

他にも日本の大手セキュリティ企業(ウルトラ警備隊基地)の中を見学できたり、カカクコムの(省略されました)といった"ここだけの話"も多かった。セキュリティ業界は"ここだけの話"が多すぎるとは思うけれど、扱ってる内容を聞いたらよく話してくれる気になったなと思えるような内容ばかり。

いろいろ書いてみたけれど、おもしろかったし応募してみるといいよ!って話になってしまいましたね。

いい点だけ書くのもフェアじゃないので暗黒面も書いてみる

参加者の交流を深めるってことで参加者一覧が書かれた紙(本名とかどのコースとか)が配られて、個人情報保護のため最終日に回収するとアナウンスされていたのだけれど、今講義資料めくっていたらその紙が出てきた...

個人情報保護...

参加していて気になったというか、いいのか?と思った事として、筑波大学AC受験したい子が実績ロンダリングとして参加してるようだったということ。

実際、筑波大学AC受験組の内輪イベントみたいな空気が漂ってる場面もあったり、高校生に対して「セキュリティキャンプ行って受験した子で落ちたの1人しかいない」などと勧誘してる場面が多々あった。

進路まで決められるセキュリティキャンプすごい!

後々聞いた話だと一部の講師間の人間関係がやばいとかなんとか。チューターと(省略されました)。

まぁなんか講師の人のblog読んだりとか他の勉強会行ったりすると「あー」って思う場面がいろいろあるよね。

翌年からセキュリティー部門とプログラミング部門に分かれて、最終日にプログラミング部門でjkondoのありがたいお話が聞ける(聴講可)ということで行ったら、プログラミング部門はセキュリティ部門とは一転してフリーダム環境で、wifiありインターネットし放題と全く毛色が違うイベントだった。(自分が参加していたときは「通信は全部キャプチャしてるからね」と冗談なのか本気なのか分からない事を言われた)

まぁそれはどうでもいいとして、去年の参加者チューターとして参加していて指導していたのだけど、そのチューターがOSx86をインストールしたノートPC普通に使っていて驚愕した。

いっきEULA違反じゃん...去年のキャンプで何学んだの...それを咎めない講師陣もちょっと...

プログラミングキャンプすごい!

又聞きの又聞きで真偽が怪しいけれど非常にブラックなので書く。

2007参加者の現筑波大学生が自分WEBサービスソースコードを流出させた知人のサイトDOS攻撃を仕掛けてダウンさせたらしい。

犯罪者誕生ですね!セキュリティキャンプすごい!

暗黒面がいろいろと酷いですけど、善良な参加者の皆さんには何の関係もないですし、何よりもキャンプで得られる経験っていうのは他所では絶対に経験できないのことなので是非参加するといいと思いますよ。

2009-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20090712214444

現代社会において最も高価な買い物は「空間」なんだよね。

俺自身、部屋の床に山になってる本の山を片付けられればどれほど幸せかって思うもん。

エロマンガは特に版形がでかくてかさばるし、以前ダンボール箱に何箱かあったのを全部売ったら本当に清々したよ。

今はそれ以外の本に埋まりそうだけど。

正直、紙の本と電子データを選択出来るなら電子で良いやって本が結構あるんだよね。

2008-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20081226231228

よく大学ネットを参考資料として使うなと教授に言われてきた。

皆そんなの当然だろって思っていたけど、都道府県市町村単位統計データなんかは結構普通に使ってた。

これって要するに間違った情報を見つけたときに誰に責任があるかを特定出きるか出来ないかの話なんだよな。

参考文献ついてない本はもちろん対象にならないけど。

統計データとかは、電子データじゃないととてもじゃないけど扱えないし、

やっぱりハード進化についていく形で情報の形も変化していくんだろうね。

逆にネット書籍の中間にあるもの、例えば電子辞書とかが今後どういう立場になっていくのか興味がある。

2007-09-25

モバイルでのテキスト打ちマシンについて

増田、聞いてくれよ。

ガジェットで悩んでいるんだけどさ。


一日片道1時間の電車通勤中に、発想メモというかブレインストーミングというか、そんなことをするようにしているんだけど、メモ帳だとイマイチなんだ。

オイラ漢字が苦手だし、電子データとして流用しにくい。


以前はテキスト打ち専用みたいなHPのいいマシンあったみたいだけど、最近は世情に疎くて、ナイスモバイル端末がよくわからないんだ。


必要な機能を重要な順に羅列するからアドバイスを聞かせてもらえるとありがたい。

テキストを快適に打てること

キーボードがいいです。

小型であること

電車ロングシートノートを広げるようなことはしたくない。

安価であること

2万円台が望ましい。

スマートフォンかと思って調べてみたけど高かった…orz


・・・あ、これぐらいしかこだわりないや。

電池は持った方がいいけど、毎日充電するのもあり。

通信機能は求めてない。携帯で十分だし。

こんなオイラに会うナイスガジェットってないかな?

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:25件)