はてなキーワード: RMTとは
国産で Master of Epic という良ゲーがあるのだがマイナーだ。
古きよき時代の UO の良心を正当に受け継いだ完全スキル制。
クリックゲーとは全く別物の FPS に近いアクション性の高い戦闘。
タイマンから 100 vs 100 規模まで様々な思惑と戦略戦術プレイスタイルが錯綜し、プレイヤースキルが反映される PvP。
高いカスタマイズ性。ほとんどすべてのキーバインド、UI の配置を変更できる。
課金アイテムは時間を金で買う系のチケットやおしゃれ系のアイテムばかりで、ありがちな「強くなるアイテムや装備」が無い。
多少強くなる装備はあるが、課金しなくても全く問題ない。
生産物が強い。生産物も課金アイテムも装備も含めすべて消耗するため、生産が死んでいない。
課金アイテムをゲーム内で売るいわゆる公式 RMT が安定しているため、RMT 取引がほとんどない、中華も殆ど見なくなった。
5年以上にわたって大きなインフレも無い、安定した経済サイクル。
と、国産/アジア産としては奇跡的な出来なんだが、いかんせんベースになってるエンジンが 10 年近く前のものだ。グラフィックが当時が基準なのでどうしても見劣りするのだが、グラフィック以外の出来は国産らしくない。
ライトユーザーはグラフィックで選ぶから入ってこないのかもしれないが、だらだら生活プレイでもなんら困らないので時間の無い人やライト向けでもある。自由度が高いしレベリングが存在しないから、何をしていいのかわからず挫折する人もいるので人は選ぶ。昔の UO が面白かったという人には間違いなくお勧めできる。
原型はハドソンがつくった RA という MMORPG だ。なぜハドソンという弱小がこれを作れたのか?まったくもって謎だが、弱小ゆえに好き放題出来たのではないか。コナミ傘下になってしまったハドソンは、今や多くのスタッフを失い身動きできず、今後は携帯アプリ開発しかやらせてもらえないとの噂だが残念でならない。
とても面白いのだが、規模でいえば相変わらず弱小だし、課金アイテムにいたってはあくどい商売をしてこないのでちゃんと儲けているのか不安になるほどだが、Fate/Zero とコラボするあたりまあまあ儲かっているのかもしれない。
しこしこと「PVを伸ばす・・・の方法」とか「TOEICの点数をうpした・・・の方法」
とかを読んでるのみると、さすがにもにょもにょするな。
要するに無料会員なら登録するわけだ。
ゲームなら有料アイテム買えば有利になることはあるよねって合理的な考えをしてる。
「僕ははてな村で人気になるために有料アイテムを買うよ」って人よりはまとも。
本当にかしこい人は、はてな村で売ってないアイテムを買ってきて
はてな村で売りさばいて儲けるから、そういう人はすごいと思うの。
でも、もう出がらしの本をポチらされてどうするの?
暇そうにしてるやつを友人としてかこっておいて、
そいつがゲーム飽きたらデータをもらって来て売り飛ばすそうだよ。
RMTで儲けてるやつは、必死こいてゲームやってるやつらではない。
「GREEのゲームはコミュニケーションツールである」ってのをよく認識してるやつ。
つまり、ブームが過ぎたらどれだけ必死でやってたゲームも投げ出して次に行かざるを得ないし、
複数のゲームを掛け持ちでやっているが、キャパシティを超えたらブームがまだでも維持できない。
という性質をよく理解していて、
ブームの切り替わり直前に、少し早めに発生する切り替わりタイミングで
売り物になるデータを仕入れて、それを金に換えられる奴。
そもそも、GREEで彼女ゲットできた奴は、はてな村の童貞よりは格が上。
それに限らず、GREEやってるやつらって目的があって使ってるんだよね。
はてな村みたいに、なんとなく惰性で使ってるやつらよりは、まだましだと思うわけよ。
最近はネットでの出会いとか増えていて、その中にはPCネトゲでの出会いも多く含まれている。
でも正直、30代の出会いの場としてはもちろん、楽しくプレイするだけでも30代にネトゲは厳しいと思う。
たぶん猛烈なストレスを抱えるだろうし、ましてや無課金を貫いたら禿げるんじゃないかってくらいの苦行になること請け合いだ。
少なくとも俺はそうだったので、今はもうネトゲはできるだけ片手間に済ましてるし、彼女もリアルの知り合い繋がりで見つけた。
それだって今やっているタイトルが運営終了したら、もう2度とネトゲはやらないだろう。
まずプレイしている年齢層の偏り。
基本的に大抵のタイトルで30代以上は少数派だと思ったほうがいい。
逆に思いっ切り若い奴と遊びたいなら問題にならないけど。
むしろこれが一番大きな問題かな。
どんなタイトルでも、一通り遊ぼうと思ったら半年1000時間くらいかかるのは普通というかむしろ少ない方。
それくらいの長期にわたって課金し続けてもらわないと、開発資金・運営資金を回収できず利益にならないので、そういう造りになってるんだと。
この時点で30代はとんでもなく不利だ。
何しろ30代は20代と比べて、ネトゲにかけられる時間は絶対的に少ないはずだし。
仮に同等のプレイ時間を費やせる暇な人であっても、今度はそれだけの時間をやり込むのに気力が続かないと思う。
20代のプレイヤーだと、その気になれば48時間不眠不休で連続プレイとか可能だったりするんだけど、そんなことできる30代の人います?
で、実際に30代が、もし上に書いた諸々のことを知らず、軽い気持ちで「なんか基本無料とか書いてあるし」とネトゲを始めてしまったらどうなるか。
恐らく同時期に始めた人どころか、後から始めた人にも、レベル・ゲーム内資金その他諸々で速攻追い抜かれ、置いてけぼりを食らうだろう。
もちろん先に始めた人には永遠に追い付けません。
なので周囲の知り合いには全然頭が上がりません。
しまいには「○○さんがわずか数日で××した」みたいな廃プレイを耳にするに至り、不必要にショックを受けると。
これ、一応抜け道はあって、アカウントを幾つも作って、PC何台も動員して、課金アイテムに月5万円以上つぎ込んで、おまけにRMTなんかもやっちゃったりという「汚い大人」になれば、格差はかなり緩和されるでしょう(俺は1PCでRMTなしで課金も月1万程度に留めたけど)。
さらにBOTやマクロやチートに手を出す人も現れるだろう(RMTともども発覚するとBANされかねないから自己責任で)。
それでも、こういうことをやっている20代プレイヤーには敵わないけどね。
定期的に同じ業者からRMTでなんかを購入し続けていれば、信用が生まれて取引にレバレッジが利くようになったりするから(多分、金融って概念も発達するんじゃね?)、それはそれでいいんでないの。
マジレスすると、これから先ゲーム内通貨とかの電子的な通貨が財テクの一部として成立するようになるはずだから、RMTは資産を資金に相互変換する方法でしかなく、逆に使いこなせばウォーレン・バフェットも夢じゃないかも。
まだやってたの?→まだやってた。さすがにもう推理のドンデン返しはない、と思う。
※この内容がどこまで正しいのか保証できません。細かい部分にはまだ誤りがある可能性はあります。どこまで信じるかはあなたの自由です。
| 名前 | 運営サイト | 説明 |
|---|---|---|
| やら管 | 「やらおん」 | 元「今日はやられやく」管理人、現「やらおん!」管理人。約2億5000万PVのサイトを乗っ取られる。 |
| 萌通 | 「萌通新聞」「キジダス」 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 |
MMORPGのRMT詐欺に始まり、FX関連の情報商材販売などネット上で数多くの悪事を働いた男。 |
| 星野ロミ | 「関係ないニュース」元「B速報」 | ホットココア社長日記の『2chまとめブログ立上げ』 で壮大に友達に惨敗したので反省点まとめ(◆)に登場するネカマのromi。 ホットココア社の企画で非モテ日本代表(◆)としてメディア露出したこともある。 |
簡単なまとめ
そもそもの発端は「キジダス」というサイトの画像をやら管が転載したことから始まります。
「キジダス」管理人である萌通と副管理人の星野ロミはこのサイトの画像を使い、著作権法違反を盾にやら管を呼び出す計画を立てました。
萌通は「キジダスの星野」を名乗りやら管に著作権侵害を訴えるメールを送ります。しかし当時その画像は多くの2chコピペブログに転載されていたこともあり、やら管は「なぜ自分のサイトだけに強気に出るのか?」と反発、それに対し萌通は警察を介してやら管に警告を送りました。
最終的にやら管は削除に応じるのですが、萌通は「反省が足りない、画像を削除しても著作権法を侵害した事実までが消えるわけではない」として、「弁護士に相談した。訴訟が始まったら止めることはできない。和解を希望するのであればカフェに出て来い」と脅迫し、呼び出すことに成功します。
やら管の元に仲介屋を名乗る「第三機関」から電話が入ります。和解のために保険証を持って指定の場所に来いと呼び出されました。
そして秋葉原のカフェにて、萌通、星野ロミはやら管に対して、著作権侵害の告訴を取り下げることを条件にいくつかの契約を結ばせました。
実はここで契約書にサインしたのはやら管と、星野ロミの二名で、萌通は立会人でした。以下がその契約書の文面の一部です。
すなわちやらおん・やられやくの間で起きた騒動とは分裂ではなく、その逆でした。主管理人が星野ロミに明け渡され、やら管は副管理人となり、二人管理人制になるはずだったのです。
そしてここでリアルとネット上でのすり替えが起きます。実際に契約したのはやら管と星野ロミでしたが、ネット上においては萌通が「契約者・キジダス星野」を装い、やら管を言いなりにしました。
| リアル | ネット(設定) | 真実 | |
|---|---|---|---|
| やら管 | やら管 | やら管 | やら管 |
| 契約者 | 星野ロミ | キジダス星野=萌通 | 星野ロミ |
| 立会人 | 名前不明のチンピラ | 不明 | 萌通 |
なぜこのようなすり替えを行ったのかは不明です。いざとなった時に萌通は星野ロミを切り捨てる算段でいたのか、共犯関係を結ぶことで裏切れない状況を作ろうとしたのかもしれません。星野ロミも積極的に乗っ取りを画策した可能性もあります。
こうして萌通による「今日もやられやく」乗っ取りは成功しました。しかしここで星野ロミが裏切ります。
星野ロミは自身が真の契約者であることをやら管に暴露し、萌通の言いなりになる必要はないとしてサブブログ「やらおん!」を運営する妥協案を提示します。しかしすり替えの事実を知ったやら管は星野ロミとの連絡も絶ち、twitter「yarare_kanrinin」とToLoveるの記事を利用して「やらおん!」に読者を誘導します。
「今日もやられやく」副管理人契約は契約者両者の合意の基で破られたとみられます。
このため萌通にはこの二人の裏切りに対し、法的根拠を持つ対抗策を取れませんでした。twitter「yunakiti79」において「やらおん!はハッキングされた偽者である」という虚言で対抗したのはそれが原因です。実際にはやら管の持つ「yarare_kanrinin」は副管理人のものとして残されていたものです。
やがて記事の質の差から「今日もやられやく」と「やらおん!」の差は広がり、「やらおん!」こそが本物であるとみなされました。
結果として萌通は「今日のやられやく」奪取自体には成功しましたが、やら管を使役して記事を書かせて、アフィリエイト利益を得る計画は失敗に終わりました。
それどころか裏切った星野ロミのものなのか「今日はやられやくは画像の著作権を盾に萌通に乗っ取られた」という噂が流れます。
そしてその書き込みを萌通自身のブログ「萌通新聞」、『今日もやられやく』分裂の真相(◆)にて取り上げ、「契約書は手元にある、民事訴訟は捏造の証拠でも毟り取ることができる」という警告を送ったのです。
同時にこれは裏切った星野ロミに対するメッセージも兼ねているのだと思います。「あの現場にはお前もいただろう?」と「偽やら管」に喋らせたのです。
それだけでは萌通の怒りを収まらなかったのか、次なる手としてやら管トレント販売疑惑事件を掛けます。
トレント販売疑惑を持つblogを作り、それをmixiやyahoo、twitterなどのアカウントを駆使してこれをやら管に連想させ、さらにそれらを架空の情報商材サイトに結びつけ、やら管の実名・実住所を晒し上げようとしたのです。
実はこのトレント販売疑惑事件は、やら管が裏切ったために起こされたものではなく、仮に共同管理人のままだったとしても起きていた可能性が高いとみられています。最初から契約書を利用して「今日もやられやく」を奪ったあと、トレント販売疑惑をかけて追放。「今日もやられやく」を萌通で独占し、副管理人契約違反として違約金を毟り取る。ここまでが萌通の描いたシナリオだった可能性が高いとみられています。
けれども「やらおん!」の立ち上げ、星野ロミの裏切りという想定外が続いたために、萌通は用意していたトレント販売疑惑事件を前倒し利用したのです。しかしこの計画変更が生んだ綻びが逆に萌通を追い込みます。mixiやtwitterなどのアカウントは「今日もやられやく」を奪い取るより以前に用意されたものでしたが、トドメとなる情報商材サイトはやら管の個人情報を得たのが直前だったために、出来たばかりだったのです。その矛盾が逆に過去から現在に至るまでの萌通の悪事(◆)を露呈させる結果となりました。
この自作自演騒動を見て、「明日もやられやく」のデザイン・タイトルロゴ加工を担当した「ネットのお話」がやられやく&やらおん騒動の重要なネタバレするから注目してほしい。(◆)という記事を投稿、「今日もやられやく」乗っ取りがキジダス星野という人間によって引き起こされた騒動だと暴露します。
ただし彼が本当に善意から暴露を行ったのか、ただのアクセス稼ぎだったのか、あるいは萌通とグルとなり星野ロミを追い詰めるのが真の目的だったのかは不明です。
ともあれこの暴露によって一番衝撃を受けたのは実は星野ロミでした。やら管との真の契約者である星野ロミは、萌通と「ネットのお話」が結託し、乗っ取り事件の全責任を自分ひとりに背負わせようとしているのだと誤解します。2chの「偽やら管」を本物だと思っていた彼は2chに書き込みコンタクトを取ろうとします。
など脅迫し連絡を取ろうと試みます。しかし実際に2chに書き込んでいたのは萌通であってやら管ではないので、この目論見は失敗します。
それどころかその書き込みを逆に萌通に利用(◆)され、星野こそが事件の真犯人だと強弁されます。その後星野ロミは萌通に謝罪したものと思われます。
それ以降、2chにおいて星野ロミは情報を提供しつつ「契約したのはやら管と萌通、自分は萌通に巻き込まれた被害者に過ぎない」というミスリードを仕込み続けました。
萌通サイドは管理権限譲渡は両者の合意形成の基行われた合法的なものだと主張しています。けれども、
またその後に起きたトレント販売疑惑事件は信用毀損罪・名誉毀損罪の要件を満たします。
やら管がどのようなシナリオを立てているのかは現時点では分かりません。星野ロミとの接触を断った時点で弁護士と連絡しなんらかの法的手段に訴えようとしているものだと考えられます。
「やらおん!」が復権した今となっては今更やら管に「今日はやられやく」を潰す理由もありませんが、賃借契約書や白紙契約書の存在がありますし、2億5000万PVを生み出した過去ログはやら管の著作物であるとみられ、それを取り戻す手立てなどはするのかもしれません。仮に賠償を求めた場合、ブログの資産価値がどの程度になるのか不明です。
※もちろん2chコピペブログの内容がどこまでが転載でどこまでが引用とみなされるのか、引用が主で構成された記事が創作物とみなされるのかどうかという判断は分かれるところだと思います。また画像は大半が転載です。そういう意味でもこの事件が表沙汰になれば「2chコピペブログの資産価値がどう判断されるのか」という試金石になる興味深い事柄だと思います。
現在「今日もやられやく」の実権を掌握していますが、実際に契約し権利を持つのは星野ロミで、彼にはなんら行使できる法的根拠はないと見られています。
仮に萌通が真の契約者だったとしても和解提案が真っ当なものだとみなされる可能性は低いです。
ゆえに萌通は手に入れた個人情報を利用し誹謗中傷でやら管を潰そうとしました。また単純な管理人の分裂騒動であり、やらおんは実はプロのライターで「ゆなきち」との間で結んだ副管理人の委任契約を破ったため背任罪で訴えられるといったような根拠のない情報を吹き込もうとしています。
萌通と共に共謀し「今日もやられやく」を奪い取りましたが、その後裏切りました。彼の望みは己の罪が裁かれないことです。
やら管が裁判を起こしても、萌通が裁判を起こしても巻き込まれ、彼自身の罪(仮に「今日はやられやく」恐喝事件にに積極的に関与していないとしても、計画を知りながらそれを未然に防ぐ手立てをしなかった未必の故意は逃れられない)が露見します。そのためやら管が閉鎖し、萌通も潰れ共倒れになるか、隕石で人類が滅亡することを願っています。
また現在は今までの発言が全て虚言であり、この事件には一切関係していないと態度を翻しています。
この記事は特定個人を誹謗中傷するために書いたわけではありません。
こちらを参照してください。
ほとんどはやられやく騒動スレのID:h5SXyG7B0さんが貼り付けていた情報をまとめたものです。
ここではソース提示の必要があればリンクを貼ります。ただし古い情報のためリンク切れも多いです。
※なるべく確定事実を扱いますが、情報が古くMMORPG界隈の晒し情報は尾ひれが付きやすいので話半分とさせてください。
Ragnarok OnlineのヘイムダルServerにおいて、ヒロディーンというキャラで詐欺行為などを行い有名となる。
「萌通」はRMT詐欺に警察や運営が介入しないことに付け込み詐欺行為を繰り返した。
被害者の一人「N氏」は警察が非協力だったため独自調査により「萌通」に接近した。すると「萌通」は「N氏はヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という新聞記事を捏造(RMT詐欺でキャラクター名までもが報道されることはありえない)、この情報を2chにバラ撒くことで報復し「N氏」の社会的信用を貶めた。
警察が介入に非協力的だったこともあり「N氏」はその後2年に渡り苦悩することになる。
被害届が受理され供述調書が作られたらしいが、そこで情報は途絶えている。
「萌通」は対人戦で倒されると、その相手に報復するためにその名前を騙り、鯖間取引のブローカーを始めた。ここでも詐欺を働いたらしい。
※鯖間取引=Server間でアイテムや金をやり取りすること。直接渡すことはできないので、ブローカーが仲介して行う。規約では禁止されている。
恐らくは「萌通」が作った「N氏がヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という記事を改変したものが広まったためだと思われる。
この時代は「萌通」の名前は口座の名義であるカタカナ名でしか知られていなかった。改変された記事もカタカナ名のもので、逮捕が事実であれば報道されているはずの漢字名は広まっていなかった。そのことから考えると逮捕されたという事実はないのだと思われる。
「萌通」が現在使っているアドセンスコードから、「萌通」本人が作ったと思われるFX系ブログがいくつか散見される。
情報商材サイトへ向けたと思われるリンクがあるが既にドメイン切れしていて分からない。「ゼロリスクトレード」とか「FXスナイパーシステム」など露骨に胡散臭い名前なので詐欺の可能性が高い。
これらの既にドメインが切れてアクセスすることはできないが、ググることでいろいろ情報がでてくる。
キャッシュには特定商取引法の表記として「萌通」の実名と思われる名前もある。これがRMT詐欺師として知れ渡っていたヒロディーンの口座名義と同じだったこと、ROにおいて粘着行為を繰り返した「N氏」の名前をここでも出したために紐付けされたのだと思われる。
またこの時が教訓が後に「やらおん」を陥れようとしたときのヒントになったんだろう。
「萌通」は上月美奈という恐らく架空の女性を使ったレバレッジ・クエストというFX情報商材を販売していた。
当初はアフィリエイトサービスプロパイダ(ASP)であるインフォカートやインフォトップを利用していた。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料を含むため通常より割高になるが、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしたものである。
しかし「萌通」はここで詐欺の商材を売り、被害者がクレームをつけようとしたところ住所が架空のものだったためASPから追放された。
ASPから追放されると、「萌通」は情報商材を販売するために企業を立ち上げ、さらに被害者を増やした。
この販売会社のK.Hキャピタルマネジメントジャパンの特定商取引法の表記にて、責任者として「萌通」の名前が出てきている。またK.Hは「萌通」のイニシャル。
返金を求めた被害者の会も結成されているが雲隠れしたために実現していないらしい。
「萌通」が詐欺に利用した住所は悪質な振り込め詐欺・融資保証金詐欺の拠点の一つとして複数サイトから警告が出されている。
実名・実住所がFX情報商材販売時代のものとほぼ同じだった。具体的には名前は一文字だけ切ってあって、住所は地名までは本当だけど番地は存在しないもの。
WHOIS情報は発覚後まもなく書き換えられて、魚拓などは残っていない。証拠はないので2chの書き込みが捏造だという可能性は否定できない。しかしWHOIS情報が晒された時点ではやられやく騒動において「萌通」の存在は全く話題になっていなかったため、「萌通」を陥れようとするために故意に個人情報を埋め込んだという説は99%ないとみていい。
現在は閉鎖されているが、「萌通」の使用しているアドセンスコードからyoutubeのアニメ動画にリンクしたアフィリエイトブログを運営していたことも判明。
違法アップロードされた動画を埋め込んでいるだけなので直接違法行為をしていたわけではない。ただし、
バカである。
こうした人物は己のやっている『偉業』を誰かに伝えたくて仕方がないのだ。
この動画サイト自体は灰色ゾーンなので、堂々と公開していたのかもしれない。
(逆に言えば割れが黒だとは認識していたわけだ)
「萌通」は「やらおん」を陥れようとしたときにはこのようなセリフを吐いていた。
なぜここがアニメ違法視聴サイトだと判明したかというと、後述するはてなソックパペットアカウントでブックマークしていたから。
タイトルがはてブに残っているが、無料でアニメを視聴できるサイトだと謳っている。
競馬情報を載せていたブログ。この管理人の苗字が上の情報商材サイトで出てくる「萌通」の苗字と同じなのは偶然ではないだろう。
競馬情報を記述するときの文体には萌え通の癖があった。軌道に乗らなかったのかやがて羅列型ニュースサイトとなる。一時期は萌通の逆アクセスランキングの上位だったようで、まずこのサイトで知名度を得てから今のブログに移行したのだと考えられる。
ところでこのサイトの右柱にある一行ニュース投稿をクリックすると「キジ☆ダスニュース一行投稿」に繋がる。
「萌通」とその関連のサイトしかブックマークしてない不思議なはてなアカウントが多数ある。(消えてても魚拓済)
これらのブックマークは「萌通」のほか、上記の競馬ブログやアニメ違法視聴サイトをブックマークしてる。
他にも「やらおん」の実名で取ったはてなアカウントで今日もやられやくを連日ブックマークしていた。これが先に話題になっていたから、陥れようとしたのが失敗したんだけど、順序が逆だったら「証拠のひとつ」として利用されてたんじゃないかと思われる。
これは「関連が疑われる」レベルで確定ではありません。
この花澤香菜のtwitterは業界関係者から既に偽者だと断定されています。
2010年4月ごろに生まれてずっと動いてなかったのが、12月15日、ちょうどやらおんとやられやくが分裂した頃に突然2ブログを非難する発言をしてそれ以降沈黙している。
もし関連性があるなら、「萌通」は有名人の名前を騙ることくらい余裕でやるということ。
やらおん・やられやく分裂騒動の直後、「3人目のゆなきち」が登場して「やられやくは1人ではない」といった発言を繰り返していた。大半の人間はこの3人目を胡散臭く無関係な人間だと捉えていたと思うが、「乗っ取りではなくて、あくまで痴話喧嘩の分裂である」という見解を刷り込まれた原因のひとつにはなっていると思う。
ところでこの3人目のゆなきちのtwitterと偽花澤香菜のtwitterには奇妙な共通点がある。両twitterとも発言をしているのが2010/04/03と2010/12/15直後だけなのである。もしこれらtwitterが「萌通」管理のものであるとしたら、「3人目」を偽装することで分裂であるという印象付けを行うものだったという可能性もありえる。同時にこの乗っ取り計画が4月頃から画策されていたという可能性を示唆している。
この2サイトに興味がない人間でも、ブログ乗っ取りや違法販売サイトの捏造、2chを利用したソースロンダリングによる個人情報暴露など、サイト運営者にとって知っておいて損はない情報はあるので拡散目的でもう一度記事を起こします。
なるべく分かりやすく書いたつもりですが、もともとこの事件は説明が難しい上に、各登場人物が本当のことを言ってるのか分からないリアル人狼ゲームめいているので、詳細を知りたい方は一次情報にアクセスすることを推奨します。
騒動に興味がない方は好きな方のブログを見ればいいでしょう。ただしそれを快く思わず姦計を用いて陥れようとする勢力が存在します。俺はそれを妨害したいだけです。
あとリンクは貼らないのでサイトは探してください。理由は記事を読めば分かると思います。
以下は俺の推理。A≒C、D、Eはグルであり、Bを陥れようとしている。具体的にはBにトレント販売疑惑をかけたり、Bの個人情報を拡散するためにC、D、Eの仲間割れを2ch、ブログにて演出している。
Cはそれら騒動を統括するという名目でブログに投稿することで、記事内に悪意を持ってBの個人情報を載せていることの免責としている。
| A | 「今日もやられやく」「明日もやられやく」 | アニメ系2chコピペブログ。分裂騒動以降、記事のクオリティが下がって人気が衰えている |
|---|---|---|
| B | 「やらおん」 | アニメ系2chコピペブログ。新しくブログを立ち上げたと「今日もやられやく」にて報告してそれ以降「やらおん」を更新している。Aはこの記述を削除し、Bはハッキングを仕掛けた偽者だと訴えたが、記事のクオリティからBが本物だと見られている。 |
| C | 「萌通」 | アニメゲーム系2chコピペブログ。過去にMMORPGのRMT詐欺やFX詐欺を行い逮捕歴のあるとされる人物。「明日もやられやく」のWHOIS情報にこの人物の本名に酷似した名前が出たり、相互RSSを行っているなど繋がりが強い。 |
| D | 「ネットのお話」 | 2chコピペブログ。「萌通」のサブブログや「明日もやられやく」のデザインを依頼されたとされる。「萌通」から大きなバナーでリンクを貼られているほか、相互RSSを行っている |
| E | 「キジダス」「関係ないニュース」 | 2chコピペブログ、羅列ニュースサイト。メイド喫茶(撮影禁止)で撮った写真をブログに公開した際、「今日もやられやく」転載されたとして抗議を行い、メイド喫茶で直談判した。なぜかその時のメールログを「萌通」が所有 |
「今日もやられやく」が明らかに別人の手に渡り、なぜか「やらおん」にて元記者が書いていると思われるのは周知の通り。
なぜこのような事態になったのかについて、「ネットのお話」は「キジダスが著作権を持つ画像を今日もやられやくが転載したため、キジダスは裁判を考えたが、直談判で和解することになった」という裏事情を暴露。
この過程で何らかの契約が結ばれ、ブログ所有権が移ったのだろうか?
普通に考えればブログ乗っ取りなど荒唐無稽な話である。そもそもブログを乗っ取ったところで、元の管理人と同等のクオリティの記事を書き続けなければブログを維持することはできないからである。しかしRSSやアンテナなどのアクセス資源があれば一定の期間はPVを得られるし、今回のように明らかに対抗サイトが生まれ乗っ取りが自明でなければ「最近このブログ、面白くなくなったな」というだけで乗っ取りに気付かない可能性はありえる。弱小ならば尚更である。
まず美人がトレントファイルを販売しているという祭りが起きた。
たった22レスで顔写真からmixiが特定され、mixiからtwitterへのリンクが見つかり、twitterにはyahooプロフィールへのリンクが、yahooプロフィールからトレントファイル販売ブログへのリンクが貼られていた。
こうした情報の断片から、「トレントファイル販売ブログはやられやくの片割れの仕業だ」ということになり、祭りが起きた。
極めつけとしてそのトレント販売ブログのアフィコードで検索すると情報商材サイトに繋がり、犯人の実名・実住所と思われるものが堂々と記載されており、ニュー速民によって私刑が下されるはずだった。だが背後に感じられる作為、独特な文体、この犯人とされる実名が以前から「萌通」が「やらおん」の本名として拡散させようとしていたものの疑いがあったことから祭りは収束。「萌通」の自作自演と結論付けられた。
ニュー速が鎮火したことに業を煮やしたのか萌通自らブログで報道。
そもそもミクシーやサイトが昔から存在した事の説明が付かない。
このトレント販売サイトは「やらおん」運営によるものだと強く印象付けた上で、
肝心の割れ問題に対して追及をおろそかにして
当該スレを見れば一発で分かるが、決定的となる情報はcatv?の同一人物からもたらされている、まるで最初から知っていたかのように。またその文体は「萌通」のものと酷似していた。
また現「今日もやられやく」管理人住居である「関西」からIDを変えて何度か犯人や「やらおん」を叩くよう促す単発書き込みが見られた。
あまりにも萌通が酷いから
「やられやく&やらおん騒動の重要なネタバレ」として、ブログデザインを引き受けた際に「萌通」から受け取った「キジダス」と「今日もやられやく」間でのメールのやりとりを公開。内容は以下の通り。
全て、という割には情報を小出しにしてこれ以上出現することはなかった。また暴露して対立したにも関わらず、「萌通」との相互RSS関係は変わらず、「萌通」側の大きなバナーリンクもそのままになっている。
予期せぬ展開で火の粉が降りかかって来たので
メールはあくまで「キジダス」側から受け取ったものに過ぎず、自分は一切関係ないと主張。
★で強調して記事にリンクを貼っている。まるでこの事件が広まって欲しいかのようだ。
次の日「キジダス」管理人とされる「関係ないニュース」が2chに書き込みをした。内容はおおむね次の通り。
自サイトにIDを記述し降臨した証明とした。しかし肝心な「やらおん」との直談判の場で何があったのかについては、はぐらかすばかりで答えようとはしなかった。
ちなみに彼がスレに書き込んだのは
ネットのお話で関係ないニュース=** および彼の強迫メールが暴露された直後である。
そんな彼が、スレに降臨し己の都合のよい事実を語り始める・・・
人はそれを火消しと呼ぶ。
「萌通」は「やらおん」の個人情報を交えながら、真犯人は「キジダス」であると力説。
「キジダス」に脅迫された「やらおん」は仕方なく独立することになったという独自の推理を展開している。しかし「やらおん」はアフィリエイトやアドセンスの類をしていないブログであるし、「キジダス」にリンクしているわけでもない。これでは「キジダス」に全く利益がないため何の為に独立させたのか分からない。
この筋の通らない記事に何かの意味があるとするならば、それは「やらおん」の個人情報を拡散することだろう。
果たしてこの一連の暴露合戦は本当に暴露合戦なのだろうか?さも各々が正義のために主張しているように見えて、一連の暴露合戦で一番被害を被っているのは個人情報を晒され続けている「やらおん」に他ならない。
高いPVを抱えるサイトはそのアフィリエイト利権を狙ってネットヤクザにサイト乗っ取りを画策される恐れがある。今回のケースではもともと2ch無断転載ブログという付け入りやすい隙を持ったサイトだったが、高いPVを抱えるサイトは常に最悪の可能性を想定して運営する必要があると言える。
2chでは断片的な情報から犯人の個人情報を特定して断罪することがしばしばあるが、それが誘導されたものである可能性は常に考慮しなければならないだろう。人口の多いニュース速報板で特に祭り上げが行われやすい。スレ連投や複数板マルチポストが行われている場合、裏に意図があるのではないか?と疑う必要がある。
サイト同士でプロレスや2chへの降臨を演出することで、直接自らの手を汚さず粘着対象の個人情報を晒すことができる。騒動まとめという建前で、個人情報を晒し上げる本来の目的を免責することができる。プロレスしているブログが裏で繋がっていれば、解決は引き延ばせるためいつまでも終わらない。
2chコピペブログは爆発しろという声は大きいが、個人ブログが縮小する一方で、2chコピペブログは増え続けている。
恐らく2chコピペブログには自らの主張したいことを「2chからの引用」という形にすることで免責できるメリットがあるためだと思う。自分の意見として発表してしまえばそれに対する反論も真正面から受け止めなければならない。しかし2chから自分にとって都合のいい書き込みだけを引用してサイトを構成すれば、自分の意見を発信しながら、2chの世論に責任を転嫁できる。
これの応用発展が今回の騒動ではないか?というのが俺の現時点での推理である。
mixiやブログを駆使して粘着したい対象を犯罪者に仕立て上げ2chで祭りにし、それを自分でブログでまとめて告発したのではないか?裏で繋がったブログ同士が対立しているように見せかけアクセスを稼ぎ、その記事に拡散したい情報を埋め込んでいるのではないか?粘着対象の名前を拡散するために、ブログプロレスを興行しているのではないか?
というわけで個人情報が必要以上にネットに拡散されるのは思う壺なので一連のブログにはリンクは貼りません。
こう疑問に思っている人は少なくないのではないだろうか?
はてなブックマークではその答えを出しているかのような記事がいくらか人気を集めているが、どうにも納得できなかった。
例えば、「GREEで検索、無料です」と謳うGREEの釣りゲームでは、数回使うだけで折れる釣竿アイテムが2,100円。価格設定が理不尽なこと極まりない。まともな判断力があれば、こんな釣竿アイテムは絶対に購入しないだろう。いや、そもそもこんな不条理な設定になっているゲーム、最初からやる気もしないかも知れない。
こんなアイテムを購入しているのはあのときお婆ちゃんの手を取って店に入ってきた少年のように数もろくに数えられない少年ばかりなんじゃないかしらんと思ってしまう。親は無料だと思って携帯ゲームを子供にやらせてたら、二桁の数字すら数えられない子供が知らない間にアイテムを購入する。そして、翌月とその翌月にはとても高額な請求書がキャリアから送られてくるが、親は泣き寝入りするしかない。
ホントにこれが合法なの?"合法"でいいの?と思ってしまう。いやまあ、合法なんだけどさ…。
これはよく見かける視点だ。
子供が無料という言葉に釣られ、騙されて高額な課金アイテムを購入している、携帯の課金システムを悪用した非合法スレスレの商法だという視点。
果たして本当にそうなのだろうか?携帯ゲーム市場は今や1000億円規模である、本当にその巨額の利益が判断力のない子供によってもたされたものだというのだろうか?
「被害者となる子供」は時々ニュースに出てくることもある。そうしたニュースを流し見て、深く調べないまま「やはり子供を利用して利益を上げているのか」と納得している人も多いだろう。だが基本無料ゲームの課金ユーザー層が20代~30代であることや、RMT詐欺事件などで30代主婦などの被害者が出てくるなどこの仮定に反するニュースも多い。自説と相容れないために認識することを拒んでしまっていないだろうか?
釣りゲームにおいても、みんなが釣れるようでは面白くありません。
すぐに折れてしまう釣竿でゲームをする無料ユーザがいるからこそ、よく釣れる折れない釣竿の価値が上がり、有料ユーザとして「お金を払おう」という気を起こさせるわけです。
直接の売上こそ有料会員からもたらされるものですが、有料会員が楽しくゲームが出来るのは、無料ユーザのおかげなのです。
無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳 (さくらインターネット創業日記)
あくまで釣りゲームの面白さは自分が釣り上げたという達成感にあるはずで、無料でそれを感じられないならば課金アイテムを購入しようと思うより、やめてしまう方が早い。
対戦ゲームならばまだ話は分かる。しかし対戦ゲームも有料ユーザのほうが圧倒的に有利ならばわざわざ無料で続けようという人はいないだろう。これは携帯ゲームのヒット作「怪盗ロワイヤル」における時限金庫事件を引き合いにだせばすぐに分かる。怪盗ロワイヤルはお宝を盗みあうゲームだが、あるとき課金アイテム「時限金庫」が実装された。これを購入すれば3時間の間絶対に盗まれなくなり、お宝の盗み合いというコンセプトが崩れ、課金ユーザが圧倒的に有利になるのだ。このアップデートには非難が集中したため、実装後数ヶ月で時限金庫は販売中止に追い込まれた。
「無料ユーザを足蹴にして、有料ユーザが気持ちよく遊べる」のではなく、「無料ユーザも気持ちよく遊べ、有料ユーザはより気持ちよく遊べる」ことが基本無料ゲームにおいて重要なのだ。
無料ユーザも気持ちよく遊べるならば、有料ユーザがお金を出す動機はなくなってしまう。なぜユーザは3000円もする釣竿を購入するのだろうか?
実のところ面倒なので実際に釣竿が3000円するかどうか調べてないのだが、実はこの釣竿はゲーム内通貨でも購入できることは調べた。
つまり課金者の特権ではなく、無課金プレイヤーでも時間をかけてゲーム内通貨を集めれば使うことができるのだ。プレイ時間を短縮したいユーザが任意で現金を出すことでゲームを有利に進める。この発想は家庭用RPGでいえばテイルズオブヴェスペリアがDLCで採用していたものだ。
また高額な釣竿が必ずしもゲーム進行上必要でない可能性もある。
例えば結婚指輪に15万円のものもあれば100万円のものもあり10億円のものもあるように、目的を果たす上で必ずしも高額なものが必要となるわけではないが、高額な選択肢も用意されているという可能性だ。ゲームに例えるならば500円で販売されているハイポーションだけでもクリアは可能だが、1000円のエクスポーション、2000円のエリクサーも用意してユーザの懐事情にあわせて難易度を下げたりプレイ時間を短縮できるという発想だ。
しかしこう考えるとさらに疑問が湧く。安い釣竿でも十分なら誰も3000円もする釣竿を使おうとは思わないだろう。それでは利益が上がらないのではないか?
GREEの釣りゲームではある程度ゲームが進行するとプレイヤー同士でチームを結成することができる。そしてチーム単位で大会に出場し、釣果ランキングで上位を取ることができればGREEで利用できるプレミアムなアバターを入手することができるのだ。
これこそが課金を成立させる上で最大の肝だと思われる。
チームには絆レベルなどの要素があり、釣果を上げるほどチームに経験値を貢献することができる。またチームごとに釣果ポイントのランキングがあり常に競い合う状況にある。
無料で暇な時間に遊ぶだけのプレイヤーでも貢献できないわけではないが、課金アイテムを惜しまず高い釣果を上げるプレイヤーはチームコミュニティの中で重宝され、必要とされる存在になる。課金することが正しい、素晴らしいという価値観が作られる。
仲間、絆と言えば聞こえがいいが連帯責任という捉え方をすることもできる。
真偽は不明だが、FF11ではLS(チーム)を強化するために社会人プレイヤーに仕事をやめてくれと迫ったユーザーがいたらしい。つまり従来のオンラインゲーム、特にMMORPGにおいては「プレイ時間の長いユーザー」がコミュニティの中で重宝されてきた。そもそもFF11は効率のために途中抜けが許されにくく、1日に3~5時間確保できないならば迷惑なプレイヤーだというレッテルすら貼られるほどだった。それが基本無料ゲームへ移行することで「どれだけ運営にお金を貢げるか」へとシフトしていったのだろう。
それを加速させるのが大会の存在である。従来オンラインゲームを理解できるならば、いわゆるハイレベルノートリアスモンスター、攻城戦に相当するものだと考えていい。
プレイヤー同士が競い合う大会では無料アイテムを使うだけでは道具が不足し、到底勝ち抜くことはできない。より釣果を得られる(普通ならば必要のない)高額な課金アイテムにも手を出さなくてはならないだろう。チームメンバーが高額なアイテムに手を出す中、自分もチームに貢献しようと高額なアイテムに手を出す連鎖が生まれる。
こうして一部の高い客単価のプレイヤーがその数倍のプレイヤーを支える構図が作られるのだ。
この商法がやり口として正しいのかは分からないが、少なくとも「無知な子供を騙して利益を上げているのだ」「無料ユーザを蹴散らすのが課金アイテム購入の理由なのだ」というよりもこちらの方が納得いくのではないだろうか?
そうして数千円、数万円をつぎ込んで大会を勝ち抜いたチームはGREEのプレミアムなアバターを入手したのであった。
アバターアイテムというのは仮想キャラクターの着せ替えのアイテムで、多くの基本無料ゲームプラットフォーム(モバゲー、GREE、ハンゲームなどなど)がこれを採用している。アバターアイテム一つに数千円も支払うのが妥当だと思えないかもしれないが、特に女性プレイヤーを中心に仮想のキャラクターの着せ替えに数万円をつぎ込んでいるプレイヤーが多いのが事実である。
またアバターアイテムは細分化されており、例えば「髪型」「服」単品なら数百円程度だが、トータルコーディネートすると数千円になるといった料金体系になっていることが多い。初めは中学生、高校生でも手の届く範囲から、コーディーネートに拘るほど必要な金額を徐々に増やし、課金アイテム購入への心理的な障壁を崩してく仕組みがまずGREE自体にあり、GREEで着飾ることを覚えたプレイヤーがよりレアなアバターのために基本無料ゲームに手を出し、高額な課金アイテムをつぎ込んでいくのだろう。意中のプレイヤーへのプレゼントのためにつぎ込んでいくというケースもあるのかもしれない。
Venture Now に掲載されていた「ソーシャルメディア利用動向、女性ユーザーが積極的。GREE課金は男性の倍」によると、このプラットフォーム会社の課金ユーザ比率は男性の11.8%、女性は21.2%で、平均すると16.8%しか課金されていません。
(女性比率が多いというところも気になりますが、今回は華麗にスルーします)
無料の携帯ソーシャルゲームが成り立つ訳 (さくらインターネット創業日記)
なぜ女性比率が多いのか、この記事では触れられずにスルーされているが、これで疑問は氷解したと思う。
ここで重要なのはアバターの持つ価値はプラットフォームの持つ価値に比例するということだ。GREEのアバターアイテムだからこそ数万円の出費であっても払う価値がある、もしこれがはてなのアバターだとか非モテSNSのアバターだったならば1銭も出すはずがない。
基本無料ゲームの争いとはこのプラットフォームの争いに直結している。現状モバゲー、GREEの2社が事実上覇権を握っており、新規参入ではアバターアイテムに価値を付与することはできない。
これから新規参入しようとしても、これら大手プラットフォームに参画して利益の大半をマージンとして吸い上げられて、残り汁で生き残るしかないと思われる。
或いはプラットフォームを牽引するほどの利益を叩き出す大ヒットコンテンツが作れるならば話は別だが、アイデアの上でも既に半枯渇状態で斬新でマスを惹き付けるようなものがこれから出てくるとは思えない。GREEが既存家庭用ゲームの移植に頼っているのが何よりもの証左だし、既存のヒットコンテンツである「怪盗ロワイヤル」にしてもその価値を最大化・維持するために莫大な費用をかけ数年間に渡り連日雑誌やTVにコマーシャルを打っているのだ。容易にヒットコンテンツが作れ利益を上げられるならそんな真似をする理由はない。
ありがとうございます、参考になりました。
以下まとめ。
序盤は比較的ミッション戦だけでも進められるが、進めていくほどミッション戦で消耗するコストとリワードの比率が悪くなっていく。
序盤手下1人で報酬10貰える仕事があったとして、ゲームが進行すると手下30人で報酬250しか貰えなくなる。数値上では大きくなっているが、実際は後者1回やるより前者を30回やった方が得。
またミッションとミッションの間には手下を回復させる時間が必要で、これは手下人数に比例する。手下1人を回復させるなら3分、手下30人なら1時間半。ゲームが進行するほど手下回復にかかる時間が増え、これを一瞬で回復させる手段の一つとして課金アイテムが用意されている。
ゲームが進行するほどミッション要員に必要な手下数が増えるが、その分お宝を防御する要員が減る。
最初からミッションを捨てて奪うことに特化した構成にして、他人がお宝を入手した直後を狙って掠め取るという戦術が有効。
囚人のジレンマ的な発想。全員がミッションクリアに専念すればお宝の価値は下がる。その中に1人他人から奪うという戦術を選べば、その人が圧倒的に有利になる。実際にはほとんどが奪い合いをメインとするために価値が釣りあがっている。
つまり強力な装備を手下人数に合わせて多数所持するほど強くなる。
序盤手下人数が少ないうちはゲーム内マネーでもプレイできるが、ゲームが進行して手下人数が増えるほど揃える装備に必要なコストが肥大化しゲーム内マネーだけではゲーム進行が遅れる、それを補おうとすると武器金額×手下人数必要なため指数関数的に課金額も大きくなっていく仕組み。
ゲーム内マネーで手に入る装備と課金で手に入る装備で能力差はないorほとんどないが、課金武器の方が耐久度が高いためプレイ時間が延びるほど課金者が有利になる。
ワナを仕掛けると仕掛けた個数分、相手とのレベル差などに関係なく100%お宝を守ることができる。
ミッションボスをクリアしたときに3個だけ貰える貴重品。同じミッションボスとは最高でも3回しか戦えないため有限だが、ゲームが進行するほど奪い合いが激化するため罠不足に陥りやすい。それ以外では課金のワナで手に入れるしかない。
そのためミッションボスだけを機械的に繰り返して、ワナを大量に集めて課金アイテムと交換の取引に利用する人もいる?
1シリーズを一定時間防御する時限罠という課金アイテムが発売された時期があったが、後に販売中止になった。
お金を掛ければ無敵という仕組みは課金者が有利すぎたためだと思われる。無課金でも課金でミッションしている人からアイテムを奪って進行できるというのがミソなのかもしれない。
またこうした販売中止アイテムや期間限定アイテムにはプレミアがついており、元値の数倍、数十倍でやり取りされていたりする。
仲間にしたプレイヤーがバトル時に応援に来てくれる、敗北した際に助けに来てくれるなどの要素がある。仲間にできるプレイヤーの人数はLv200のとき100人でカンストする。Lv10000以上までゲームが続くため、ゲームが進むほど仲間にしたプレイヤーの質が重要になる。
質とはすなわちレベルと装備であり、レベルを素早く上げるにはミッション時間を短縮するための課金アイテムが、強力な装備を揃えるためには時間か課金が必要となる。
身内内でプレイしている場合、身内にあまりやる気のないプレイヤーがいると仲間人数枠を圧迫する足手まといになる可能性がある。これが課金を煽る要素になっているのかもしれない。
もっともこれ自体は新しい問題なわけではなくて、昔からMTGなんかでも身内に数万かけてハメデッキ構築してるやつに対抗するのに、数千数万のレアカードを購入したりといった構図は割とあったように思う。自分も暗黒の儀式がなかなか4枚揃わなくて500円くらいだったから買った記憶がある。携帯ゲームは納金する意識が低いという指摘はあるが、逆にシステム的に月額のプレイ金額を制限することも可能なはずで必ずしもデメリットだとは思わない。
むしろ問題は身内外プレイにありそうな気がする。金銭的に余裕のある社会人プレイヤーと同じ土俵でプレイできるため、中高生が最先端まで進んでしまうとそういうプレイヤーと足並みを揃えるため身の丈に合わない出費をしてしまう、ということがあるのではないだろうか。廃人コミュニティでは課金額を自慢するなど、ゲームに納金する抵抗が極端に低いどころか納金することを誇らしいと思っている人すら多いので、抵抗感がなくなってしまう。
仲間プレイヤーの質の関係で、高レベル課金プレイをしているプレイヤーは人気があり、価値がある。このため引退したプレイヤーがアカウントを販売することもあるようだが、実はそれほど多くない。
引退売りのRMTを見ているとほとんどが所有している課金武器などを一斉放出しているもので、単価は700円程度のアイテムを数十万円分まとめて放出しているだけのことが多い。「高額アイテムがやりとり」などアイテムが高騰しているかのようなイメージのニュースや記事が多いが、事実とは異なる。とはいえ、ゲームが進行するほどそれほど必要な課金額が多くなり、そして買い手がつくというのは凄まじい。
当然この横流しは運営側にとってデメリットしかないため、取締り対象となっている。が、実際横行しているところを見るとやる気は感じられない。それだけ大量の課金アイテムが短時間に受け渡しされれば一発で特定されそうなものだが、逆に言えば大量にアイテムを購入する可能性のあるお得意様になる可能性もあるので見逃されているのかもしれない。
アカウントの引退販売が少ないのは、アカウントがモバゲーやmixi自体と紐付けされているためだと思われる。キャラクターやゲームアカウントだけを売り飛ばすことはできないので、モバゲーやmixiに個人情報を載せていたり、また継続して利用する場合はアカウントを売却することができない。
よくわからんけど、怪盗ロワイヤルのRMTって、もともとモバゲーから一個700円とかで買ってたアイテムをまとめてアカウントごと償却しているだけであって、支払った金額以上のプレミアムはついてないんでないの?
レアアイテム取引ってそもそもできないような仕組みになってるはずだし。取引対象になるのはあくまで価格のついているアイテムだけだったような。
趣旨としてはあくまで「システム」の話で、それがなぜ盛り上がっているのか、どういう仕組みなのか知らないまま貶してる層の多さに思うところがあっただけなので、外側は話は割とどうでもいいんだけど。
RMTは問題で法整備の必要もあると思うけれど、ユーザーが勝手に値段を付けてやっている運営の管轄外の部分であって、建前上規約で取り締まっているので、堂々と換金しているパチンコよりもクリーンな気がします。
あと怪盗ロワイアルを楽園か何かと勘違いして一攫千金求めて足を踏み出すのは、セカンドライフの二の舞になるのがオチだと思います。
モバゲーだからで思考停止して何も調べずにあれこれ言ってる人が多いのでちょっと調べてみた。
なお一度もプレイしていないし、プレイすることもないので間違えていることも多いと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110105-00000729-yom-soci
3つの派閥(肉体・頭脳・セクシー)から自キャラを選んで、ミッションをクリアしてお宝を集めていく。
お宝は確率でしか手に入らない上に、派閥ごとに手に入るお宝が決まっているのでミッションだけではコンプリートすることはできない。そこで目的のお宝を持っているプレイヤーから奪い合う。
お宝にはいくつものシリーズがあり、7種からなるシリーズをコンプリートすると特殊なアバターアイテムなどが手に入り、それ以降そのシリーズのお宝は奪われなくなる。多くのシリーズをコンプリートさせるのがゲームの目的であり、コンプリート特典のアバターアイテムがモチベーションとなっている。
お宝を手に入れる手段は3つ
ミッションをクリアしたり、他プレイヤーを仲間にすると「手下」3人が増える。
この「手下」をお宝の攻撃・防御に配分するのお宝攻防の肝となる重要な要素で、仲間は増やすほど有利(レベルごとに仲間上限がある)。
また仲間はミッションクエストで駆けつけて応援してくれたりもする。逆に仲間と縁を切ると「手下」が5人減るペナルティがある。
仲間プレイヤーに「ウインク」機能でメッセージを送ると自分の「手下」が回復する機能があり、これによってプレイヤー間に絆を作ることにゲーム上のメリットを作っている。仲間を外させることにペナルティがあることもあって、仲間が増えるほどゲームをやめにくくなる効果があるのかもしれない?
お宝を相互に交換するトレードする機能はなく、一方的にプレゼント機能しかないため、仲間の間で効率よくアイテムを交換して進めるという手は使えない。
基本的にはダブった親愛の証としてお宝を配ることで仲間との関係性を強化するためにあると思われる。またお宝をプレゼントできるのはシリーズのうち5種類未満しか揃ってないものだけで、プレゼントだけでコンプリートはできないようになっている。
このSNSコミュニティとゲームが噛みあっているゲームデザインはなかなか絶妙だと思う。
つまりこの制約によりシリーズを5種類程度まで集めるのは難しくないのだけど、そこからコンプリートするためには、自分のアイテムが奪われないうちにいかに他人のアイテムを奪って2種類を埋めるか、という戦略性が必要になる。
レベルが上がるとプレイヤー人口が減るため、アイテムの出回り自体が少なくなり、特にレアリティの高いものについては奪い合いも活発化する。この希少価値がRMTの温床にもなっている。
お宝の攻防は「手下」と「罠」。
「手下」を「ミッション要員」「攻撃要員(他プレイヤーからお宝を奪いにいく)」「防御要員(お宝を守る)」にふりわける。
相手の「防御要員」より自分「攻撃要員」が上回ればお宝奪取が可能なのだけど、ここで3点ほど留意すべき点がある。
まず「罠」、これが仕掛けられていると攻撃に成功しても問答無用で敗北する。
そして「派閥相性」、肉弾→頭脳→セクシーというジャンケン関係があってこれが作用すると一定確率で問答無用で負ける?
最後に「警察」、相手の防御要員に比較して多すぎる攻撃要員を派遣すると警察に捕まってしまう。
これにより手下数の多い廃人プレイヤーが初級プレイヤーに対して一方的に有利にならないような仕組みになっている。
使い捨ての罠はミッションで手に入るものだけでは足りなくなり、お宝を守り続けるには課金罠を買う必要がでてくる。
課金装備のレンタルも必須ではないのだけれど、レベル上げの時間を短縮して先に進められるならと気軽に買う人が多い
結果として、終盤のお宝やコンプリート特典のアバターは数万円の納金、数十時間~数百時間分のプレイの結晶であり、一見めちゃくちゃに見える値段も実はプレイ時間を時給換算するとそこまでおかしくもなかったりするんだと思う。
ただこれは怪盗ロワイアルという場がこれだけ連日CMをガンガン流して賑わっている結果であって、怪盗ロワイアル自体が下火になれば当然一連のアイテムの価値もなくなる。
携帯ゲーム市場は仮想アイテムが数万でやりとりされるチョロい情弱商売だ、というのは間違い。
ただのデータに過ぎないものに多くのプレイヤーがこれだけの価値を見出すまで熱狂させた、そういう劇場型演出が商売の本質で、簡単に真似できるものでもないだろうと思う。
「アイテムを奪い合うゲームじゃないの?詐欺られたならそれもゲームの一環でしょ?」という風に考えていたけど、もっぱら詐欺られるのは、奪い合うお宝ではなくて、課金アイテムのようだ(?)
お宝を引き換えに課金アイテムの「罠」や「課装備」をプレゼントして欲しいと持ちかけられ騙されることが多いようだ。
面白い手口だと高レベルの自分が仲間になってあげるから、「課金装備」を貢いで欲しいと言って逃げられたりとか。
怪盗ロワイアルはリアルタイムに時間が流れ、常にお宝を奪われる可能性があるため、罠などお金がいくらあっても足りないのだろう。
月10万近く費やしているという例は特殊なのかもしれないが、とにかくゲームを有利に進めるためにはリアルマネーが必須というゲームだ。
しかし小中学生など基本無料と聞いて遊んできたプレイヤーは、レベルを上げるうちにこの課金の壁にぶつかることになる。
そこで詐欺を働いて無料で課金アイテムを手に入れようとするプレイヤーが増えているのではないだろうか。
ただのゲームデータなら無理。課金アイテムの詐欺に関してはメイプルストーリーの前例があるのでググってください。
課金アイテムを「ゲーム内データ」とみなすか「ゲーム内でサービスを受ける権利」としかみなすかによって責任が問えるかどうか変わる。
それでなくとも法整備がまったく進まず、警察に持ち込んでも専門家がいないとかで話が進まないことが多いので、
被害者の多くは泣き寝入りするか、掲示板などで詐欺師などと糾弾してゲームから排除するという手に出るんだろう
仲間の数が重要そうなこのゲームで風評被害は致命的なため、詐欺を働き続けるのは大してメリットがないようにも思うけどどうなんだろう?
出回ってるミッションバトルの戦闘画面だけで見れば「何この数世代前のゲーム」という感想が正しすぎると思う。
いや数世代前でも例えば隠しルールが豊富で戦術次第で低レベル攻略がいくらでも可能なFF5やロマサガ2のデザインは美しかった。
でもそこまでの戦術・戦略を求めているユーザーがどれくらいいたんだろうか?8-15の法則も知らずにニコニコ動画で眺めて分かった気になってる人だけじゃないの?
ゲーム自体は単純に、分かりやすく、お宝の奪い合いをメインにコミュニティの面白さ(=中毒性)に重点を置いたのが怪盗ロワイアルだと思う。
コミュニティまで含めたゲームデザインとしては秀逸で、それをマスマーケティングで最大限に引き出せた結果がブームなんだろうな。
もう少し突っ込んだ内容。
http://www.4gamer.net/games/006/G000612/20070906049/
こんな有様で世界最大の参加者数を誇るWOWをライバルだとのたまう某ゲームメーカーが、この国にはあるのです。
ほんと「クオリティなんか二の次」な会社に落ちぶれたよなあスクエニは。そんなにゲーム作るのが嫌なら洋ゲーメーカーの国内代理店にでも鞍替えしちまえばいいのに。
消されたようなので(略
以前はほとんどのMMOは月額課金のみの料金システムだったのでゲーム内で高価なアイテムを欲しい人は ゲーム通貨をリアルマネーで買ういわゆるRMTを行うことが多かった その際通貨の供給側となっていたのがいわゆる廃人プレイヤーで彼らがどのくらいの収益を上げていたが今となっては定かではないが 諸状況から推測して一軒家・・・は建たないにしてもアメ車の一つや二つ買えるくらいの稼ぎはあったと思われる まぁ韓国でいうところのプロゲーマーの一種と考えていいだろう しかし現在はROなどごく一部を除いて基本料金無料・希望者はレアアイテムを公式サイトから購入、というスタイルが主流になったのと 外国人RMT業者(特に中国系)の流入によりRMT相場は暴落し、コンビ二バイトにも満たない稼ぎしか得られなくなったので 廃人がゲームで生計を立てるのは難しい時代になってきている そこでもしゲームで得た収益を何らかの形でゲーム内に還元することを条件に一定の対価を支払うようなシステムがあれば 一種の所得補償として機能するのではないだろうか そうすると今度は「仕事だからやめられない」という人が増えて問題になるだろうか
http://anond.hatelabo.jp/20081020043845
わかりやすかったです。
これは自分もいろいろ検索していて思った。
そもそもMMORPGをちょっとやってみたいなと思っていたのがRMTを知ったきっかけでもあったんだが、たくさんあってどれをやっていいのか分からないくらいだった(笑)さすがにどれもこれもやるっていうのは、時間的な都合もあってできないしなぁ・・・。で、たぶんどれもけっこうユーザーがいてそこそこ流行ってたりするんだろうし・・・とか思っちゃうと、何をしたらいいのかよく分からなくなってきたのであった。
96〜97年ぐらいのdiablo時代は、cheat全盛でitemにそもそも現実価値がなかったから予想不可でしょう。
その後のUOで、まずゲーム内の不動産がすぐにRMTされるようになったよ。城10万とか普通だった。
だいたい98年ぐらいにはRMTの原型はできあがってましたね。
あとはMMORPGの市場拡大とRMT市場の拡大はリンクしてるのではないかな?
FF11とかlinageとかで、韓国や中国の人が参入するようになって、RMT市場が急拡大した気配はあるけどね。
特に中国人は、真面目に働くよりもゲームしてたほうが儲かるとかなんとか・・・。
バーチャル就労問題が勃発するが、それはまた別の話。