はてなキーワード: 甘味とは
甘味は古い言葉で、昭和の時代には既にケーキとは区別されていたけど
(甘味処にケーキがあると言っている増田がいるけど、あれは回転寿司屋でケーキが回ってるようなもんで
別増田ですが、甘味=和モノ限定だと思う。ケーキは甘味って言わない。
「お菓子」は乾いてるイメージだから、フルーツコンポートとかは「お菓子」って言いづらい。
だから、ざっくり「何か甘いもの」って言いたいとき「スイーツ」でもいいと思うんだけど。
少なくとも、大きいお皿に小さいケーキとフルーツとプリンとかが盛り合わせてあって、
高地での仕事が終わって、温泉街の駅前で電車乗り継ぎの為にバスを降りる
既に夕暮れ深くなった駅前のケンタッキーとミスタードーナツの前の通路に果物や漬物をたくさん台車に乗せたおじいさんが
寒さに耐えながら売れるのを待っていた
バナナはかなり黒くなっていて、大きなみかんは皮が柔らかくなってるのが見て取れて、すぐに食べるなら食べごろだけど
「持ち帰るにはちょっとな・・・」という感じだった。案の定ぜんぜん売れてなさそう
おじいさんをスルーしてドーナツ屋のキャンペーン見てたけど冬だからみかんが食べたくなって振り返ったら
おじいさんは売るのを諦めて台車がやっと通れるような駅高架下の狭いアーケード街に向けて帰っていこうとしてた
「おじいさん、待って」と声をかけてみかんを一ネット200円で買った
他にもバナナとか漬物薦められたけど、給料日前だったのでみかんだけ
スーパーのみかんと違って、大きくて大雑把な形の甘味の蜜柑は甘味が凝縮されてなく甘味が適度にさっぱりしてる
よくわからないなぁ。俺は今家事全部終わってメシ食って大絶賛ヒマなんですけども。
スーパー、八百屋、魚屋、肉屋、それに夜の半額札狙いは当然ですよね。カネないし。
例えば今日買ってきたのは、ほうれん草(60円)、大根(90円)、白菜1/4(40円)ひき肉(100g58円)、牛乳(150円)だけど。
これに昨夜半額で買ったブリのアラがあるから、ブリ大根に白菜のじゃこ炒め、ほうれん草のチーズ焼き、大根の味噌汁、
みたいなメニューにしようかと思ってたとこです。今年はブリが安くていいですね。ただ、サケは高い。そろそろサケ食いたいんですけど。
せめて鮭のアラでもないかなーと探してるんですが、あっても法外なお値段でとても手が出ません。
スーパーも八百屋も九時から開いてるし、自転車で店4軒回っても正直一時間以上かかるとは思えない。
そもそもわかんないんですよ。主婦ってことは、5時には起きてますよね。俺のサラリーマン時代も出勤は6時でしたし。
彼女にちゃんとした弁当を持たそうと思うと、必然的にそういう時間になります。すると、買出しに行くまでに3時間は必ずあるわけで。
この三時間で、普通なら家事くらい全部終わると思うんですよ。僕は既にブリまで煮終わりました。
常備菜は色々ありますが、肉そぼろ、冷凍のおひたし(アクのない葉物野菜は解凍すれば食えるから便利ですよね)
それに最近は大体かぼちゃの煮つけがあります。ああ、そういえば彼女の実家から送られて来た筋子もイクラにしてあるな。
ついでに、大豆も煮てあります。本当は発芽させて食った方が栄養あってウマイんですが、この季節は時間かかるんで煮ただけ。
コメに放り込んでもいいし、適当に味付けしてやってもいい。大豆のチリコンカンだって作れますしね。
そろそろコタツも出すので納豆も仕込めます。それから、生姜の砂糖漬けを干した生姜糖もありますね。彼女の冷え性対策と、
今日は布団も干しました。それからシンクを磨き上げて風呂洗って、ストーブを出して来て灯油を入れて
夏の間に積もった埃を掃除しました。洗濯も終わったし、掃除機もかけた。ついでに観葉植物の手入れもしました。
正直、たかがこれっぽっちの作業量が「昼までに終わらない」ってのはわからないです。
昼までどころか10時までに全部終わりますよ、ちょっと急げば。
間食はあまりしないが、一食食べ始めると「なんかたりねーなー」となって、おかわりや食後のデザート追加しまくってしまう人向け。
食事の10分位前に、飴玉舐めておく。で、食事の量へらす。おかわりへらす。これだけ。
水あめと砂糖つかってるやつじゃないと効果が無い。満腹中枢が刺激されないので人口甘味料のはだめ。
食後になんかたりねーなーと思った時も飴玉なめるの効果的だけど、食前の方が効果てきめん。
なんかたりねーなーという感じがなくなる。
これプラス、食事のあとすぐに歯磨きするようにして、間食やおやつのあともすぐに歯磨きするようにすればさらに効果的。
俺がそうなんだけど、間食はしないが食べ始めると追加しまくってしまう人っておそらく満腹中枢が刺激されるのが遅いんだよね。
もしくは滅茶苦茶早食いか。
だから食べる前に飴玉なめておくと丁度良くなる。
これに気付いた時はなんて単純な!と思ったけどすげー効果あるよ。
最近、Twitterで話題になってるSOYSH(ソイッシュ)が飲みたくなってスーパーで買ってきた。
パッケージを開くとビール瓶の色のような茶色いガラス小瓶が出てくる(飲み終わったら洗ってコルクの栓つけて何か入れたい)
二口目は駄菓子の10~20円のメロンかバナナ味の粉ジュースをシェイクにしたような味だった。
大豆X炭酸の為か、一気には飲みにくいのでちびちびと飲む
飲み終わってしばらくしたらゲップが出た
良かった点
・飲んで30分後に頑固なお通じが解消した。表示を読むと食物繊維が3.5g入ってるみたい。
・51kcalなのにかなりお腹が満足する。食事前や空腹時に飲んで食べすぎ抑制に使おうかな。
味:人によって好みがきっぱり分かれそう。
たぶんアスパルテームかな。
安全性に疑問符が出たり出なかったりで認可されたり取り消されたりを繰り返してるサッカリンは日本じゃあんまり清涼飲料水には使ってない。
アスパルテームは代謝産物のアミノ酸のフェニルアラニンがフェニルケトン尿症の人にはよくないとされている。
といっても、砂糖の200倍甘いわけだから使用量も砂糖の200分の1なわけだから、フェニルケトン尿症であっても飲みすぎなければ。
それから、アスパルテームのラットへの発癌性についての報告があったけれど、眉唾なデータ。
ただ、アメリカだと一部の健康志向の消費者が敏感になっていて、アスパルテームフリーと書かれた菓子がけっこうある。
そんなわけで、アセスルファムカリウム、スクラロースに取って代わられつつある。
あとは、たとえカロリーがなくとも甘みがあるものを食べるとインスリン感受性に影響があるという報告があるけど、それも健康被害という視点からすると無視していいレベル。
まあそんなところか。
あとは、買ってはいけないの人はサッカリンとアスパルテームにはベンゼン環が含まれてるから発癌性があるかもしれないからダメみたいなことを言ってたけど、ベンゼン環なんて蛋白質を構成するアミノ酸によく含まれてるわけで、それがダメなら肉類のほとんどがアウトだから気にしたら生きていけない。
ttp://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071214/144210/?P=2
そんな中、ある研究者が「甘くない糖」を開発してしまったのである。
上司は当然、「どうするんだそんなもの」と聞いた。けど、研究者に「こいつは売れる」という確たる感触があるわけではない。ただ「面白そうでしょ」というだけなのである。それでも上司は研究の中止はさせなかったようだ。そしてめでたく、甘くない糖は製品として完成する。いよいよ量産、発売ということで、今度は役員会にかけられた。幹部たちも一様に「どうするんだそんなもの」と首をひねったが、「やめとけ」とは言わなかったらしい。スゴい人たちである。
結果は大ヒット。和菓子などのメーカーなどから矢のような注文が殺到し、幹部たちはあんぐり口を開けてその報告を聞いたという。消費者は「甘さ抑え目」を好むようになってきた。菓子メーカーとしてはこの要望に応えなければならない。けれど、甘味を抑えるために砂糖の使用量を単純に減らせば、テリがなくなったり本来の食感が損なわれたりしてしまう。そこでこの「甘くない糖」が引っ張りだこになったというのが、そのカラクリだった。
いやいや、なにいってんの。体内で、エネルギーとして、燃焼しない分のカロリーは、食品のカロリーとしては、含まれないよ。
リンクでもいってるように、ノンカロリー甘味料ってのは、基本的に、化学的な構造からいって、燃焼してエネルギー、もしくはその備蓄としての脂肪に、
人体が変えることが出来ないから、ノンカロリーなのですよ。
基本、あれは素通りしてるもんだから。
あ、アスパルテームに関しては300倍甘いから300分の1の量ですむから低カロリー。これはノンカロリー甘味料とはいえないけどね。
http://www.wdic.org/w/SCI/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9
そもそも、おいしさってのが味だけでなく、香りや刺激、それらの変化の過程や、さらには気分や体調にもよる、非常に複雑なもの(というか感情なのだから複雑で当たり前)なので、それをほぼ完全に理解し表現できる人は、それで飯が食っていけます。それでも、メジャーなものは、それなりのセオリーにしたがっているだろうから、食に関するそれについて思いを巡らせるのはダベる程度の価値くらいあるだろう。
人は刺激を好む部分があるようだ。痛みや苦味は嫌いなのに、なぜか炭酸飲料やお茶、香辛料など、多少のチクチク感だったり辛味、酸味、苦味だったりに惹かれるらしい。隠し味としてのそれが他の要素を引き立てるということとの関連は知らないが、それらが主体の一つである場合も好むらしい。これらは、甘味や旨味のような栄養素との関連のある味覚ではなく、それらは嗜好品に当たりやすい要素だろう。中でもお酒はアルコールにそもそも辛味を感じるが、それだけでなくさらに苦味、酸味、辛味を主眼とするものが多くて、まさに刺激物、嗜好品の道を進んだ結果だろう。
その意味でお酒の苦味や辛味を否定することは、コーラやフリスクの炭酸や辛味を否定することに近く、それを否定するのは構わないがなぜかメジャーになれない現実がある。
これら嗜好品は、では甘味や旨味は不要かと言われればそれがそうでもなく、通常とは逆に甘味や旨味が隠し味的に効いているように思う。お酒には様々あるけれど、そのアルコールは結局醗酵により作られており、糖が必要でアミノ酸をはじめ様々な物質も作られる。他の発酵食品と同じようにチーズや漬物的な旨味と香りの要素が加わる。しかも、あの出来立てパンの得も言われぬ味と香りを生む酵母がアルコール醗酵を行うのである。乳酸菌とともにその風味がお酒に与える影響は大きいようだ。
アミノ酸はまだしも、なぜ酵母の作る香りに動物が心引かれるのか、酵母がなぜそれらの物質を作り出すのかは知らないが、それは、なぜ動物はアルコールに酔い、アルコールを作るのがなぜ弱酸性を好む酵母なのかと同様に、偶然か必然かは分からないが、自然が成した結果らしい。
お酒の分類の一つに醸造酒と蒸留酒がある。醸造酒は先ほどの醗酵による風味以外に、元の原料となった作物などの風味や、時に残った糖なども加わっていて、主にそのまま飲まれる。対して蒸留酒では、糖をはじめこういった風味の多くは除去されたり揮発してしまうが、その代わりにアルコールをはじめとしたいくつかの物質は濃縮されることとなって、それはそれで別の風味を生む。また、それ以上に高濃度のアルコールがもたらす溶媒としての能力により樽や漬け込んだ様々なものが持つ味や香りの抽出や、菌の繁殖を抑えるための高い保存性などが得られる。
これらの成分は調味料としても使用され、中にはみりんの様に調味料に特化したお酒も存在する。
などとグダグダ書いても結局のところ、お酒の発展に酔いの存在があるのは確実で、「呑む打つ買う」などと言われる一方で、古くから宗教的意味合いをもつ理由は、それがもたらす高揚感からであろうし、「お酒を楽しむ」という行為には酔うということも含まれるだろう。
などと書いたからといってhttp://anond.hatelabo.jp/20090502021333の増田のお酒がうまくなるとは思えないけど書いてみた。
味覚なんて実際は甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の五つしかない。
我々が"味"だと思っているものの多くは"香り"だよ。
いろんなものを食べるのも、煙草を吸うのもほとんどは"香り"を嗜好してるんだ。
残念だがプリンの分類は2種類じゃない3種類だ
そして「これぞプリン」の分類にプッチンプリンは入らないと思っている
1、「これぞプリン」系
固めるためのものが卵のみなので後述するタイプを食べ慣れていると固いように感じるかもしれない
プッチンプリンに代表されるスーパーやコンビニで多く見かけるタイプ
すっげー甘くて、バニラの香りがすっげーする。たぶん合成甘味料だの香料だのの類
ゼラチン(に限らないかもしれないが)で固めているのでプルプルする、トロッとする
なんだかんだでおいしい 幸せな気分になる
なめらかクリーミィタイプ
「これぞプリン」系に加えていっぱい色々入れてるようで、
最近ケーキ屋さんとかに行くとだいたい売ってるし、コンビニスーパーでも売ってるくらいブーム
タモリが「最近のプリンは・・・わかってないよ!!」って猛烈に批判する
でもやっぱりおいしい 東京行ったらパステルをおみやげにしよう
僕は全部がそれぞれ好きなのでごっちゃにならないで欲しいです