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2012-02-13

よく、日本規制が厳しいか正社員解雇しにくいっていうけどさ

日本にある外資系企業はよく「すぐ首になる」って聞くけど、外資系企業だろうと形式的には日本企業だよね?解雇に関する法規制特に違いはないでしょ?「日本規制がうんぬん」ってのは、結局法律ののせいにしてごまかしているだけで、企業チキン解雇できないってだけ?

2012-01-27

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

教育というのは人格形成のために行うはずなのに、

そういう試験に勝ち抜くことだけが求められる仕組みが作られ、

むしろ教育によって人格が塗り潰され続けてきた。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20110303#1299081554

管理人のこの記事に対する掲示板での反応

教育やしつけって

そもそも初めから

社会に適合するような子どもを作り上げるために

人格を塗りつぶすために行っているものだと

私は思っていますよ。

そうじゃなければ国家の名のもとに教育が行われる意味がない。

子ども人格を塗りつぶすのをやめようと言っておいて、

学級崩壊のような事態を嘆く。

これはおかしなことです。

本当に子ども人格を塗りつぶしたくないのであれば

学級崩壊万歳じゃないですか。

自分人格を塗りつぶされたくないと思うのなら

そもそも教育なんてものを受けるのをやめればいい。

受験することなんてやめてしまえばいい。

みんなが受験制度奴隷になってしまうのは

教育自分人生が決められると思いこんでいるからでしょう。

そしてそのように考えるほうが楽だからです。

自分人生がうまくいかないのを受験制度の不備のせいに出来ますからね。」

このコメントに対する管理人レス

「そういう認識はよくあるものですし、

とくにここで反論する種類のものではないと思います

変に綺麗事でごまかしていない分、

論理的な不整合事実誤認などはないように読みましたかから。」

http://6023.teacup.com/boxingfan/bbs?page=7&

上記一連のやりとりについての管理人の再言及

「現状の教育押し付けによる人格侵害しかなく、

人格形成の側面がまったく欠けている

 

という主張をしたことがあるけども、

 

それに対しても同じ言葉対応を頂いたことがあった。」

http://d.hatena.ne.jp/boxingfan-law/20120126#p2

☆ 管理人の誤認及び矛盾

○ コメント欄での反応では「価値観」という言葉は使われていない。管理人のいう「価値観の押しつけ」とコメント欄での「人格の塗りつぶし」は同義でない。

○ 再言及における「決して「奇麗事を排した本質的議論」などではない。」と、コメント欄でのレスにおける「変に綺麗事でごまかしていない」は矛盾した発言である

○ コメント欄での反応における「教育とは人格を塗りつぶすことである」との主張が「事実」にすぎないとの誤認。当該コメントは「国家の名の下に行われる教育とは人格を塗りつぶすことであるべき」旨の「当為」であるという視点を欠いている。

○ 「人格形成」という言葉定義していない。ある一定価値観に沿った人格を形成していくことと定義するなら、人格形成すなわち価値観の押しつけである

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126173740

元増田だが、男だからメイクするのはおかしいなんて一言も言ってない

その写真はもうすでに眉をペンシルで書いてる

メイクではごまかせないらしいので、表情筋のトレーニングは昨日始めた

頼むから見捨てないでくれ

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125204649

それがいくつかあてはまるとオタク顔になるのか

そういうのってメイクごまかせたりするの?

メイクごまかせるなら脱オタ関連の本でもすすめるべきだと思うんだが

人を呪わば穴二つとはこういうことだったのか

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2012/01/25/000931

極論&詭弁



どうしちゃったのfujiponさん。いつもはここまで雑じゃないでしょ。話を傾けすぎです。

本当にそう思っているのなら頭に血が上り過ぎだし、意図的にやってるならたち悪い「ウソ」です。

そして私たちが批判しているのはそのタチの悪いウソだけです。

あなたが質の悪いウソだと思うか思わないかは置いといて、ウソ全体の話に持ち込んで優位を得ようとするのはダメです。

本題から離れて二者択一を迫るのは立派な詭弁です。卑怯です。



みんなはウソそのものがイケないという議論は一切してませんよね。

震源地の大和さんにいたってはウソについては触れて入るが、問題なのはコンテンツの質ですよね。

本来の土俵ごまかして、質の低いコンテンツで、他の創作の土壌を荒らしたことが問題なんですよね。



それをなんだ?自分が気に入ったコンテンツの質をけなされたからといって、

ウソの話に持ち込んで、自分の主張を完全勝利に持ち込もうって?

「あーもう、君はどうせ、どんなウソでも許せないんだろ。わかったわかった。聖人様乙www」とでもいいたいの?



これは許容しかねる。

議論をほうり投げています。 自分からしかけておいて自分で議論を放り出すとか何様のつもりだ

ウソを擁護しているように見えて、最もウソ嫌悪している人の態度です。

ゼロかイチでしか考えられない人の思考です。

教育上非常にまずい考え方です。




なによりこの態度はうちの母親を思い出させますトラウマです。心からの謝罪を要求する。

余計なお世話と思われようとここはガツンといっておくべきだろう。


まずfujiponさんが言ってるのはこちらだと思う。

何か私が母親の言いつけを守れなかったとする。

努力したが達成出来なかった、見込みを甘く見積もりすぎていた。いろいろあるけれどうまく出来なかった。

そういう時にハハハ「どうして嘘をついたの?」って言うわけです。

私は「ウソをついたわけではない。ただし達成出来なかったことについては申し訳ない。次からもっと見積もりをしっかりやる」と応えたい。

ところが、結果としてウソになったから許さないというわけです。

ゼロかイチで仕切られ、ゼロでなかったせいで黒にされる。

私は、母親ウソをつき、母の命令を軽んじ、母を愚弄する極悪人という扱いを受ける。

判断に結果しか必要じゃないなら、最初から意思の確認なんかするな!って思いますよね。

人間にとって、自分の意思を軽んじられるのは最大の侮辱です。

しかも、これに抵抗することができない。これが怖くて、私は母との会話自体から逃げるようになる。



しかし、これは立場がひっくり返るとこうなる。



母が私と約束を守らなかったとする。

それについて、私は事情考慮しようとする。嘘をついたとかは思ってない。

しか母親は、「ハイハイ嘘ついて申し訳ありませんでした。嘘つきは死ぬべきですよね、生きてる価値ありませんよね」

「私を嘘つき呼ばわりして私を傷つけてそんなに楽しいですか?」「あんたは嘘つかないんですか?ついたことあるだろゴルァ

「親を嘘つき呼ばわりするなんて、トンデモない親不孝者だ」と結局なじられる。




今回fujiponさんが言ってるのはこういうことだと思う。

片方の問題を極度に嫌悪し、避けようとした結果、もう片方の落とし穴を深くしてしま

実際この理屈だとすぐに

やった。これでfujiponさんをネタデーブ大久保揶揄する程度の「他愛のないウソ」は書き放題だね!

といってしまうことができる。そのことは考えたんだろうか?

呪いを呪うことで、振れ幅が極端になり、問題をより深刻にするいわゆるハッ○ルさんとかち○りんが好むメソッドはやめてください。

あの人達愉快犯からスルーできるけど、あなたみたいに頭に血がのぼってマジでやってる人のほうが怖い。

酔っぱらいが酔っ払ってる時に言うのも何だけれど、ちゃんと自分制御してください。医者の不養生とか笑えねーよ。




次はあれか?母親にちなんで言うなら

「他愛もない話なんだから、親(先生)の言うことをちゃんと聞いておけばいいのよ!

 つまらないことにいちいちケチをつけないで!

 そんなだからあんたを可愛いと思えないのよ。目の前にいるだけでいらいらするわ、消えて!」

とでも言うのか。泣くぞ、俺泣いちゃうぞ。

いまでも「ささいなことなんだから・・・」系のフレーズを聞くと頭に血が上るから絶対にやめろよ、いいか、絶対だぞ!




このように、議論が乱暴で、どちらの立場が上か、正しいかということにしか興味のない人はなにをやっても人を傷つける。

fujiponさんはいつもはそういう人じゃないんだけれど、今回はホントどうしちゃったんでしょうね。

この件に関しては、本当にハック○さんと同じくらいダメダメだと思います

○ックルさんを批判するならまず自分の身を振り返ってみてはいかがか。

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122173015

サイズに関してはぴったり合うものは既製品には、ない

スーツなんかだと体にあわせてサイズをつめてもらえるが、

そもそもスーツオーダーメイドもけっこう安くあるからメリットがあまりない

普段使いの洋服はサイズをつめることもできなければオーダーメイドもない。終わってる

近いサイズの服をごまかして着るしかない



ところでオレはろくにアイロンもせずにアイロンかけ必要なシャツを好んで着るが、

おシャレだとほめられる事がけっこうあるぞ

こんな大人になってはいけない

既婚40代中盤。

いまのところ収入はあるが、会社の将来は暗い。

仮に食いつないでも退職金はない。

転職を繰り返し、その場その場の知恵で何とか切り抜けてきたけど、職能と呼べるものはない。

なのに、一部の人からは「できる人」とみなされてしまった。で、堕落した。

気がついたら何もない。だからたいした仕事もしていない。

妻の収入は少なく当てにならない。

貯金はあるが、だんだん減っていくだけ。これで失業でもしたら住宅ローンが返せなくなってアウト。

いまのうちに手を打たないといけないんだけど、何もやりたいこと、向いていることがないので何もしない、できない。いろんなことをごまかしながら、内心びくびくと生きている。


子どもがいないのが唯一の幸運


何をするにもやる気がないので、どうしようもない。

もっと悲惨人生もいくつも知っているけど、こうやって崩壊する前のぼんやりとした不安の中で過ごすのも、それなりにつらいもんだよ。自業自得なんだけどね。

2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120120151552

申し訳ない。知識は高校数学までしか持ち合わせていない。

まり、高校数学の授業で疑問に思ったことを書いてみただけなんだ。教師はわからなかったようだ。「解なしは甲斐なしだよ」とごまかされた覚えしかない。

2012-01-19

[]「就活ぶっこわせデ​モ」×岡田斗司夫 一部まとめ

http://live.nicovideo.jp/watch/lv77506187

50分から70分までの内容。

文字書き起こしではありません、主観を混ぜて恣意的に編集してますニュアンス微妙に違っていると思います

(カッコ部分は岡田さんは言ってない部分です。私が勝手に付け足しました。明確に私の意見であるとわかるようにしてます。)

「勝利のイメージを持たず、勝算を考えず、勝算が低いとわかってもその活動にこだわろうとするのは、運動自体がやりたいからだよ」


 経団連と交渉して就活ルール変えていきたいっていってるけど、

 それに応じることに、経団連に何のメリットがあるの?

 そもそも今の就活ルール経団連責任なの?経団連さえ変われば就活は変わるの?

 それを受け入れてる学生側の意識に問題はないの? 変えていくのは学生意識が先じゃないの?

 経団連がどんだけ強いのか知らないけど、経団連に関係ない企業が95%以上あるよね。

 学生意識をそっちの95%に向ければいいんじゃないの?

 経団連がアホなことばっかり言ってるならそっちには行かないって

 みんなが言うようになればいいんじゃないの?

 「経団連に左右されてるだの影響力が多いだの」っていうのは主語が消えてるよね。「学生が、影響されている」だよね。

 まずそれを取り違えてない?



 別の話で例えよう。

 ジャニーズみたいなイケメンが5%、それ以外の男が95%として

 女がみんなイケメンに殺到しているときに、

 「女が、自分イケメンに選ばれないから不満だ。自分イケメンに評価されるようにルールを変えてください」って

 女が交渉したらうまくいくと思う?

 それって個人だから聞いてもらえないけど団体交渉にしたらうまくいくって類の話だと思う?

 この場合だったら変えるべきなのは、女の意識じゃない?イケメンにこだわらなくてもいいって考えを押し出すべきでしょ?

 ・・・ほらそこですぐ「イケメンに訴えかけつつ、女性側の意識も変えていきたい」って言わない。

 (今は両面選べないって前提で話をしてるんだ。わかりやすい例えまで出して選択を求めているのにそうやって問から逃げるのは卑怯だよ?)



 

 戦い方として考えた時にも、単に団結して交渉しようってのはおかしい。

 労働組合意味があるのは、運動しているのがいなくなったら困る人だからだよ。



 たとえきみたちが頑張って10万人集めたところで、

 それが経団連のいらない学生だったら意味が無いわけでしょ?

 交渉したいんだったら、まず相手をよわめて自分たちを強めないと。

 優秀な学生経団連なんてクソ食らえって思うようにしないと。

 経団連の影響が弱くなる状況を作らないと。

 「経団連の影響が強いから直接経団連に訴えかける」っていっても

 向こうとしたら交渉のテーブルに座る必要すらないよね。

 君たちがやるべきなのはまず

 「相手は間違ってるから私たちのいうことを聞くべきだ」なんて

 真正面から突撃することじゃなくて(というかこれただの自己満足玉砕だよね)

 経団連側の企業に入らなくても

 ハッピーになれる人たちといった現実的なイメージを数多く作って

 「経団連が横暴なルール押し付けるなら別の選択をする」

 というルートを作っていくことだよね。


(あととにかく「学生が」「親が」って言うのは一旦やめろ。

 まずキミはどうなの?キミは95%に興味がないの?大企業就職したいってことでしょ?

 「みんなが」そうだから自分も」そうしたいんじゃないの?

 社会運動って言ってるのにその中心であるキミ自身の考えをいろんなもので代弁してごまかしてるようにしか見えないよ?)

  

君たちの活動が盛り上がらないのは、他の学生が参加できる、したくなるような明確なサクセスストーリーがないからだよ

就活活動をしないで多様な幸せ像」を提示していく必要がある。お金がないとか広報する手段がない、っていうよりまず中身を詰めなさいよ。




厳しいこと言ったけれど、僕(岡田)は今の就活特にリクルートのやり方が正しいとかは全く思ってないよ。

リクルート学生就活を対象としたプアビジネスに目をつけてそれを続けた結果として、洗脳が完了してるってのが今の状況だろうくらいに思ってる。

パ○ンコとか就活産業社会的正義ないと思うし、日本の恥だとおもうんだよね。

社会にあるものは誰かに必要とされてるのは認めるけど、そろそろやめようよって言いたい気持があるよ。

でも潰れろっていっても潰れないでしょ?デモしても受け入れてもらえないでしょ。

それよりは「就活リテラシー」がない人が食い物にされてるって問題に注目して

この人達就活リテラシーを上げて、支援するためのサービスやんなよ。

就活RPGだとすると、

今はリクルートが用意した呪いの剣と呪いの鎧しかないわけじゃない?

鎧は重くて体力奪われるし、剣も切れ味悪いよね。しかも高い、と。

呪いを解く教会と、適切な価格でちゃんとした武器防具を提供してあげればいいよ。







すごく話が盛り上がっていたんだけれど、このあたりでいきなり生放送が切れてしまって復帰しなかったため(リクルートの妨害?)

残念ながらここまで。「就職肉食系をやめて草食系スタイルで行こうよ」ってテーマでかなり興味深かったんだけどなー。

ここから感想就活ぶっ壊せデモ学生側の言葉は全く響かなかった。迷走ってレベルじゃないわこれ。同じ年の私から観ても子供のお遊戯

私も大学3年生で就活を控えており、彼らがそれなりのビジョンを持ってるのかな、と期待して話を聞いてみたんだけれど

とにかくピントがぼけまくりな上に、唯一明確な行動方針が「人数集めてデモしたい&経団連ルール交渉していこう」ばっかり。

現実性が全くなかったうえに、代替案があんまり考えられておらず、岡田さんの問題指摘についての反応が鈍いなど柔軟性にも疑問があった。


あと、リーダー?が宮内という人2ちゃんねるでよく見かけるバーチャル人格がそのまんまリアルに出てきたみたいでかなり気持ち悪かった。

妙に上から目線だし、岡田さんがアドバイスしたら「じゃあ岡田さんが協力してくださいよ」とか「それは岡田さんのビジネスになりますね」とか返す。

それでいて、主張にしてもいちいち「マクロ的にこうだから」「みんなそうしてるから」「経団連がー」というのが多くて

彼自身が、彼自身の責任で、自分の主張をするのを避けているのが、ものすごく不愉快だった。

我が強くて自分意見ゴリ押ししたがるくせに、自分意見について責任を取らないって最悪じゃね?この人と一緒に仕事したくないな、と思った。



それでも・・・空気読めないにしても、岡田さんにさんざんダメだしされてもひるまずにしゃべり続けたって度胸はほんとすごいと思う。

こういう感じで怯まずにいろんな人達から色々話を聞いているうちにちゃんと目標が定まって、何かやラかしてくれるかもしれない。

まぁ今のままだと駄サイクルを繰り返した挙句にgdgdと運動を続けながら、「発展的解消」とかいってやめそうだったけどな。

2012-01-14

商品がきちんとした物であれば

http://anond.hatelabo.jp/20120114181555

なんのごまかしもない、十分に手をかけた物でありさえすれば、お客は必ずつく。

問題は「商品」と「お客」との出会い。そこに「広告」が要るわけだ。

自分の「商品」と似たコンセプトの物を好む有名ブロガーを探す。

なんらかの手段でコンタクトを取り、無料サンプルを送りつけ「気に入ったら紹介してください」と頼む。

「気に入らなかったら、無視してください」とも頼む。

2012-01-13

逆に読者と紹介するもののギャップを埋めようとする意識がなかったり、フィクションからといって無理のありすぎる展開を書いてるのは嫌い。小説としても二流。ビジネス書としても中途半端。そういう本は読者を舐めているとしか思えない。私は嫌いだ。

ディ○ニー本ってよく売れるしまとめとかでもホッテントリよく取ってるけど、だいたい「イイハナシダナー」で終わってしまうよね。ディ○ニーとか○ッツ○ールトン本はどうせ実践しないからといって過剰な賛美と徹底的な理想化がうざくて敬遠してしまう。そういうのはテレビでやれ。


もしドラ」も顧客を観客にして、野球部アイドルにするって方向性はすごく面白かった。あのまま突っ走ってくれたほうが面白かった。「弱小野球部がアイドルをやる。1年で甲子園にも出る。両方やらなきゃいけない所がマネジメントの辛いところだな」などという非現実的な目標設定をしたのはおかしいし、無理な目標設定と現実を「なぜか」でごまかした展開は物語としても心底興ざめだった。

それでも、部活っていう内向きなものを、自分とか部活メンバーのためだけじゃなく、もっと広い目で見て何するか考えようよ、ぼくらの可能性はもっといっぱいあるよ、って最初提言を見たときは感動したんだよね。

2012-01-10

産まなくて、本当に後悔しないか

 女性は、確実に年齢をリスクとして背負う。

 男女ともに40歳を過ぎた頃から、なんとなく人生の到達点がぼんやりと見え始める。仕事を持つ人は、その立場や職責からそろそろ定年を見据える年齢となるだろう。頑張っても先は知れてる、頑張りすぎると体を壊す、そんな年齢。でもほどよく頑張らないと、人生ドンドン先細って行くのを肌に感じる年齢だと思う。

 さらに女性は、機能的に子供を作れなくなる事で、産むか産まないかを決心する年齢であり、より人生の進むべき方向性や選択肢が狭くなる気がする。

 働きながら子を作るか、家庭に入るか、作らないで生きるのか。そんな苦しい設問に頭を悩ますことが無くなる変わりに、選択肢自体がなくなり「子供を作らなかった自分」が、のさばってくるのだ。

 アラフォーって、女性が「産めるのに産まない」選択をする境界年齢であろうと思う。もちろん子を既に持つ人にとっても、最後の子を宿そうかどうかと考える時期だと思う。

 アラフォーになって、(産まない選択をしたが既に子供のいる方や産めなくて産まなかった人は別として、)理由はどうあれ「産めるのに一人も産まない選択」をした女性にとっては、この年齢以降は産めるのに産まな「かった」人生が、今後一生待ちうけている。

 結婚する時「子供の無い人生を歩もう」と決心した2人なのに、女性が産めない体になってから別に子が出来たか離婚」なんて、どんなに辛い一生が彼女を待っているか

 そんな男性を選んだ女性自己責任なんて、口が避けても言うべきでない。それほど一生をかけた精神的な暴力を受け続けなくてはならないのだから

 少し脱線するが、子供が欲しくて不妊治療を頑張る女性の、その辛さは男性には分かるまい。夫に「も」不妊検査を切り出すだけで、また体外受精精子提供を提案するだけで「そんなにまでして子供は要らない。」なんて男性はシレッと言ってのける生き物だから

 出来るかもしれない可能性にかけることすら簡単に拒否されて。それなのに、妻が出来ない年齢になってはじめて「オレは子供が欲しかった」「子の命には代えられない」などと、どの口が言うセリフ自分正当化して自分の罪をごまかし、子供を宿せなくなった女性をいとも簡単に捨ててしまう。

 そういう意味では、男性には子供を持つことに年齢のリスクは伴わない。



 女性子供を作らないこと。その決意と年齢の関係にはリスクが伴う。

 「作れるのに作らない」女性に「子供を作れ作れ」と、周囲がおせっかいを言うのは、そのリスクを知っているからだと思う。

 「作れるけれど作らない」人は、作れなくなってから作っておけば良かった、と後悔しないよう色々と、作れるときに準備や調査や保険をかけておいてほしいなぁと思う。

2012-01-09

はいいよな…

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どんな不細工でも化粧をすれば美人になれる

男と違ってセックスするために高い年収やトークが必要というわけでもない

出会い系サイトで募集をかければ、腐るほどメールが来て、選び放題

アスペだろうと知的障害だろうとセックスできて、理解してくれる人がいれば恋愛だってできる

男の場合セックスするにはトークで女を楽しませなければならない

女を楽しませるには相手の気持ちに配慮する必要があるからアスペの人は非常に不利

知的障害の人は言動がそもそもおかしいので出会い系サイトメールしてもはじかれる

狩りにはじかれなかったとしても、ホテル代・食事代すべて出さないといけないから低年収の人だと非常に不利

下手すればファーストメールではじかれる恐れすらある

まして、男の場合、化粧をすること自体できないから化粧でごまかすという手すら使えない

男になんか生まれなければよかったよ…

慰安婦問題

  • 慰安所の背景

占領下における兵士レイプ問題への対策として慰安所を設けるという考え方。

レイプ軍規違反だが、(所属した隊の気風にもよるが)多発していた。

戦闘活動などで、危機にさらされる状態が続くと、人によっては性欲が高まるのだろう。

日本側も敗戦後、大陸に居た日本人ロシアから国内ではアメリカから

広範な規模でレイプ被害をうけている。


売春業を選択した人間プロ売春婦)

・身内に売れらた人間(当時の時代背景においてはめずらしくない)

・ブローカーに騙された者

・完全に占領下におかれた際に、兵士にみつくろわれ、ブローカーに引き渡された例


強制性を訴える者においても、親による児童売買、ブローカによる騙しがその大半。

軍の方針としての強制連行存在しなかったが、個々の兵士

完全に占領下におかれた地で、村の娘を連れて行くような行為はあった。

兵士が関与している例は、軍全体の規模ではなく、あくまで兵士個人の腐敗だったと言える。


悪質な業者の取締りは一部に留まり、このように、手段を問わず女をかき集めて成り立っていた

慰安所の実態は黙認されていた。

(袖の下を受け取って見逃す図式は 現代の性産業警察の関係と一緒)


余談ですが、

行為に不適切な生理前の小学生程度の子供を使っている慰安所を黙認し

通っていた兵士達は、真性のロリコン下衆野郎でしょう。

原発やくざがピンはねするように)当然、給与のピンはねもありました。

酷い事例だと12才で連れて行かれて昼夜を問わないレイプ下におかれた上に

ブローカーに中抜きされて、手元にお金は届いていなかったという例もあります


軍人には尊敬できる方もたくさんいたはずなのに、

そのように占領側としての立場を使って、幼女に性行為を働き、悪質なブローカーから

リベートを受け取って見逃してきた人間糾弾されるべきでしょう。

占領下のレイプを防ぐために慰安所を半公認で許すというアイディアは間違ってないと思います

ですが悪質なブローカーをコントロールできず、プロ大人の女性による淫売業だけにできず

結果として、“性奴隷=慰安所=日本軍”という最悪のイメージを流布することに

なってしまったのです。

その質を管理できないのであれば、慰安所を認可するべきではなかった。

管理面における政策的失敗なのです。(戦争中という危機下で手が回らなかったとも言えますが…)


韓国中国の方々は、自国のブローカーが果たした役割認識し、そのような経路で財を獲得した人間を、

徹底して糾弾すべきですし、ひいては現在国内がかかえる人身売買の問題撲滅の契機とするべきです。


日本国内でも、<軍規にそむいたレイプ>や、幼女慰安婦の黙認、袖の下をうけとり悪質業者を黙認した等

慰安所のうまみをなめた人間を裁いてほしいと思います。(もうほとんど死んでるでしょうが


問題の所在をあいまいにしたまま、なあなあでごまかそうとしてきたために、

当時を知っており、責任の一端を担う人々がほとんど生き残っていないということが

もはや解決を限りなく不可能にしてきたのですね。



ちなみに、日本慰安婦裁判支援の、もっとも最悪な点は

売春婦に自発的になりたいと思う人間はいない。それは貧しさや女性差別を背景にしたもので本人の責任ではないのだから、元売春業の女も、占領下の村で兵士によってブローカーにひきわたされた幼ない少女も、平等補償をうけるべきだ。」などという詭弁を弄してきたことだと思います


日本政府を責めることにばかり時間をさき、個々の兵士の腐敗の問題、

悪質なブローカーの実態から目をそむけてきたように感じます

2012-01-08

最近勝間本は自己啓発書ではなく女性ライフスタイルである

女性誌によく会って、男性誌には絶対にないもの、それは読者モデルである。(自己啓発書にはあるけどね)

女性誌においてはよく読者モデルファッション変遷がふんだんな個人スナップ思い入れと共に語られる。そこにおそらく「ライフスタイル」のコアがある。

ライフスタイル」とは人生時間軸で見通し、そのいつの局面にも自分らしさを出し、あまつさえそれを他人に認めてもらおうとすること、なのである



ストレス研究家によれば、結婚のしたてというのは、近親者の死と同じくらいかそれ以上にストレス値が高い。それをごまかすため、トレードオフになっている事柄を無理やり加算に見せる。

就活成功して、そのあとストレスフルな生活を送っている人程、学生にいらぬアドバイスをする現象と似てる)



合理性が何を省くかというと時間であり、感情とその成熟であるプロセス飛ばしたことへの心理的補償はどこかでなされなければならない。

それが「自分語り」となる。「私の選択は良かった」「自分で選んだ」という物語を他人に向けて語ることになるのである

自分語りとは、遅れを自覚するモノの自我を埋める作用があるのだ。合理化が取りこぼす微妙な遅れや気持を補うために、生き方語りはもともとあった。

世間的にはいいこと。これが悪い理由は見つけられない」と頭で割り切っている時こそ言葉饒舌になる。

自身に満ちていないことこそ、人に認められたい。心から満たされていることに関して、わざわざ他人の承認を取り付けようとはしない。

しかしそれは自分の選択に不安があるとき、失敗を隠すときに、脳内で流れる言語である言い訳にも似ている。

するとあら不思議自分が騙せる。その間にも本体の被害は拡大している。これ、なんかに似てると思ったら、大本営発表だった。



後発のものにおいては合理化が進んでいる。後発であるということは、それまでその主題を考えて来なかったということである

遅れを一気に挽回しようとすると、いきなりかつて誰も行かなかったほど突き抜けてしまうことがある。

極めて稀で目立つ成功者は、確かに才能と同じくらい決断力にも恵まれ、運も味方につけたといえる人も多いだろう。

しかしそういう人の話を大集合させると、奇妙な統一フォーマットが出来る。それは、変化をむりやりにでも即座によかったという、極度のポジティブ・シンキングである

それをワナビーたちが大量にコピーするのだ。



婚活女子の考えは、染み付いた合理感覚と言うか、しいて言えば男のナンパも同じだけど「不遜な考えを持って、謙遜してことに当たる」ってとこじゃないでしょうか。

目的のために感情を抑えられるっていうのは、男らしいですね。

後発ゆえの突き抜け感、極度なポジティブシンキング読者モデルとしての勝間和代

効率や合理を押しすぎていろんなモノがボロボロ抜け落ちている感、ウザイまでの自分語りワナビー追従。全部当てはまる。



女性ライフスタイル誌はそのまんま自己啓発書である、といったほうが良いかもしれぬ。

しか女性ライフスタイル誌的な売り方は一時的には爆発的に売れるかもしれないが、永続性はない。

この方式は「旬な読者モデルの使い回し」によって成り立っているのであって、飽きが来たら終わりである

勝間さんはどこまで了解の上で最近ライフスタイル誌的な本を出し続けるつもりなのか、非常に興味深い。


個人的には「結局女はキレイが勝ち」「恋愛経済学」をピークとして、徐々に勝間写真は小さくなっていることから見て、

そろそろ路線転換をするか、テレビタレント本業に専念して著者としては目立たなくなるかもしれないと思っている。

ただ、今の芸能人本のエッセイのノリで書かれた新書シリーズはかなりいただけないので、芸人路線で行くのかビジネスマン路線で行くのかはっきりしていただきたい。

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20120106185927

http://anond.hatelabo.jp/20111230232131

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お金のかかるアウトドア系の趣味お金を使っても生活に支障なし

年収1000万以上稼ぐ

ような人が理想結婚相手でぇーす!キャハ☆

で、まとまったかな?

私の場合自分のことは自分で稼がないと、と思ってた(多分そう育てられた)ので、相手に何でもクレクレはありえなかった。結婚で退社とかありえない。定年まで働くし、もし給与が足りないならバイトもする気でいる。生きていくため、自分理想?の生活のためならやれることはやる。

「働かざるもの食うべからず」とまでは言わないけれど、両親とも働いていたし、祖父母もかなり高齢にもかかわらず、ずっと働いていた。社会とのつながりを絶ちたくないというよりは、祖父母こそが「働かざるもの食うべからず」的な発想だったようだ。

祖母はかなりいいところのお嬢様だったが、家族の中では末っ子乳母に育てられた。が、親だか兄弟が金遣いが荒く、家が凋落し、幼少期に親戚の間をたらいまわしにされたらしい。そこで彼女は生きるためには手に職をと考えたようで、高齢になっても年をごまかしてまでパートに出ていた(ぉ

祖父はある土地の大地主であったが、家を継がず、考えがあって大学に行き、公務員になってた。

祖父母の家は祖父の実家よりも劣悪な家庭だったと思うが、親を見るとそれに対してどうこうというのはない。祖父も自分で決めた人生に対しては特に親がこうだったからという考えは持っていなかった。

からの庇護をアテにして生きてきた子供は、ずっと誰かの庇護をアテに生きていくしかないんだろう。そういった教育を受けてしまったのだから。↓これにはぞっとした。

父も似たような調子で、彼氏を紹介すると両親共に、彼氏の肩書きに失望するんだ。

社会に出たら(20代になったら)多様な生き方は周囲にあるし、選択肢も見えてくるはずなんだけどなあ・・・

私の場合は、親って子供を「金」で育てるんじゃなくて、どんな状況でも生きる術を教えるべきなんじゃないか勝手に思ってる。

「金は無くなったり盗まれるが、身に着けたもの教養仕事術)は盗まれたりしない」と親は言っている。

2012-01-05

普通の大人になりたくないあなたへ

普通の大人にならなくてすむ方法はそれほど多くあるわけではない。今私の知り合いの女性達は、

大きく二つに分かれているような気がする。とりあえず生活のベースになりうる仕事を持っている人と、

何も持っていなくてそれを探してもいない人のことだ。仕事を探すのは大変だ。比較的頭が良くて向上心がある女達は

パソコンなど新しい技術を覚えようとしている人が多い。

動物達は「棲み分け」と言うもの自然のうちに実行する。 

まり、ある決まった地域、区域に集中していろいろな種類の動物が住むとえさや水が不足し、弱い動物は強い動物

常に攻撃を受けるようになる。それを防ぐ為に動物はさまざまな区域に分かれて住むようになるわけだ。

もちろん「棲み分け」はそれぞれのテリトリー完全に決まっていて、其の場所を確保すれば安全と言うわけではない。

木の上にいる猿は比較安全だが、それでも豹に狙われる。

 この国は人口が、多いから、既にたくさんの成功者がいるような職種にもぐりこんでいくのはかなり難しい。

例えば編集者とかカメラマンなど、もう既に数は足りているどころか、あまっている。先輩達は道を譲ったりなんかしない。

つかんだポストは定年まで決して離そうとしない。そういうところで職を得ようとするのは至難の業だ。

たとえ人気のある出版社に入れても、面白い仕事を先輩達がやすやすと手放すわけがない。

人生に積極的な女達はこの数年、パソコンに進出してきた。パソコンインストラクター

さまざまなソフトを使った事務処理、ゲームプログラム制作、各種インターネットビジネス

そういった女達の進出は目覚しいものがある。女はメカに弱いという常識を逆に利用した「棲み分け」への強い意志だ。

女はメカに弱い、だからパソコンを操りインターネットなどの特性を理解している女はまだ少ない。

それでもパソコンを教えたりプログラムソフトを売り込んだりするときに女のやわらかさは武器になるに決まっている。

有力なコネがない私はそういった分野に進むしかないのではないか

そういうような考えが人間界の「棲み分け」を産むようになる。

そしてそれは大部分が正しい。

この「anan」の特集を読む人たちは、安易な期待をしていないだろうか。

何か、ちょっとした工夫や考え方などで、普通の大人にならずにすむ方法があるのではないかという甘い期待だ。

「毎朝、起きたときに好きな詩集の一節を必ず読み、さわやかなバロックの曲を聴きながら、ナチュラルメイクで、

作りたてのクロワッサンを食べる」みたいなこと、つまり、「日常生活の中でのささやかなおしゃれな工夫」では残念ながら、

人生は何も変わらない。そういう世間的な豊かな生活を楽しんでいるのは、

普通でない」大人たち、つまり具体的に「普通」の人よりも努力した大人達だけだ。普通の大人になりたくない、というのは

まらない人生がいやだと言うことだと思う。日本は変わってしまった。

普通の大人」が「つまらない人生」を意味するようになったわけだが、其の認識はもちろん正しい。

普通の大人」というのは今までの「日本典型的な大人」と言うことだろう。

それなりの会社でそれなりのポジションにいるお父さんを助け立派に家を守り子どもを育てる「おかあさん」というのが

典型的な大人の女の人」だ。それなりの会社でそれなりに働きそれなりの恋人を持つと言うのが「普通の大人の女」だ

其の両方に魅力を感じなくなったというのだと思うのだが、その認識はまったく正しい。

 この2、3年に起こったことだが、この国の「普通」の完全な崩壊証明している。

オウム真理教には「普通」のエリートが多く入信していた。援助交際をする女子高生は「普通」の家庭の娘達で、

神戸の十四歳は「普通」の中流家庭で育っている。テレビメディアはそういったネガティブな人たちを

「特別な環境」に育った「特別な人」だというふうに規定したがっているが、もうごまかすのは無理だ。

もちろん「普通」で幸福に生きている人もきっとまだ大勢いる。特に田舎に多いかもしれない。

だが「普通」が「幸福」だと言う図式はもう存在しない。

普通」はシャープ感覚を持つ若い女の子が忌み嫌うほどに、弱体化してしまった。

それでは普通に成らないためにはどうすれば言いか。コレはもうはっきりしていて訓練しかない。

訓練して特別な技術を身につけないと特別にはなれない。

訓練というと、暗く地味なイメージがある。何か嫌なことに耐えなければならないという先入観があるかもしれない。

それは、なんでも言う事を聞く「普通」の大人を大量に必要とされた貧しい日本の間違ったやり方だ。

この国はごまかしに満ちていて、成功した人に、インタビューで「どんな訓練をしまたか。」とはほとんど聞かない。

「どんな苦労をしまたか」と聞く。

成功した人は、「苦労した人」ということにしたいわけだ。わたしは、24歳で作家としてデビューしたが、

まったく苦労はしていない。今でも苦労なんて全然していないし、苦労なんて一度もしていない。

確かに技術を得るための訓練をするのは単純に楽しいものではない。

語学の訓練を考えてみればわかるが、単調で、忍耐力がいる。ただし、そのことが好きだったら、

それがいくら単調でも「苦労」にはならない。

から長い訓練のためには、その訓練の対象を好きになる必要がある。

どんな人間にも、そういう、長い訓練に耐えられる好きなものが一つぐらいあるはずだ。

それを、見つけることができたかあるいはできなかったか人生はそこで二つに、分かれる。

見つけることはできた人間は訓練が苦にならないから特別な技術を身につけて「特別」になれる。

見つけられなかった人は、特別な技術が何もないから「普通」にならざるを得ない。

「わたしはね、才能はあったのでも努力勉強が好きじゃなかったからこうやってつまらない平凡な人生を送るはめになった、

からあなたにはそうなって欲しくないの、だから今はつらいかもしれないけど勉強しなさい。

今、耐えて、しっかり努力しなかったら私やお父さんみたいに平凡に生きるしかないんだから。」

 そういうお母さんは「努力しなかった」のではない。訓練が苦にならないないかを見つけることができなかっただけだ。

努力好きな人はいない。私も大嫌いだ。だが、好きなことだったら、努力は苦にならない。

訓練ということで言うとたとえば20歳という年齢は既にかなりハンディがある。バイオリニストやバレリーナにはもうなれない。

語学学習を始めるのも遅ければ遅いほど苦労するし、働きながら何か訓練するのは大変だから

25歳という年齢はかなり絶望的だ。30歳になると、せいぜいつまらない人生趣味ごまかすぐらいのことしか残されていない。

趣味というのは魔物だ。「そんなに好きなら趣味でやればいいじゃない」と大人たちは言う。

それも嘘だ。素晴らしい趣味を持っている人はたいてい素晴らしい仕事を持っている。

「特別」な人たちは趣味を必要としていない場合も多い。

まらない仕事をしているが素晴らしい趣味を持っているという人に私はまだあったことがない。

 つまらない人生を送っている「普通」の大人たちは実にさまざまなやり方で若い人に嘘をつく。

「苦労」「努力」「勉強」「趣味」その他にも色々な言葉があって、

学校や家庭やメディアやその他いろいろな場所で、その言葉は囁かれる。

 営業のような仕事に女は向いているのか、女には競争心はあるのか、仕事を持つ女は

どこかさびしそうに見えるというのは本当か、女が普通でなくなると色々な問題が起きることは事実だが、

それはまた別の問題である

 「普通」の大人にならないための方法は簡単だ。好きなことを見つけて、それを誰よりも訓練すること。

  簡単で、しかもそれ以外の方法はどこにもない

2012-01-04

私の全て ④逃避

それからの私は仕事に没頭した。

から晩まで病院サーバ室でサーバ構築作業。

サーバ室は携帯電波が届きにくく、最低限の仕事上の連絡以外は誰とも連絡を取らなかった。


ただただ、作業に集中した。何も考えず。

病院と家との往復。帰宅したら、疲れて眠るだけだった。食べることすら忘れていた。


彼の事を忘れたいわけではもちろんなかった。

でも彼の事を思い出すと、どうしても後悔の底に落ちて這い上がってこれなかった。


不思議と、泣く事はあまりなかった。


そんな生活を2ヶ月続けて、私の心は壊れそうになっていた。

仲の良い友達ともほとんど連絡を取らなくなっていた。

「例の彼とはどうなったの?」」と聞かれるのが怖かったから。


壊れていたのは心だけではなく、体もだった。


1年前に普通に着ていたはずの服が、ぶかぶかで着られなくなっていた。

5年間使っていた金属バンド腕時計も、コマを詰めなければいけない程になっていた。

会う人会う人に「痩せたね」と言われ、そのうち「大丈夫?」と心配されるようになっていた。


自分では気付いていなかったけれど私の体重は急激に落ち、

1年前の健康診断から比較すると、10キロ近く痩せていた。

着られる服は全くなく、買いに行ってもサイズが合わないような状態だった。


もう、限界だった。

仕事に没頭する事で彼の事を考えないようにしていたはずなのに、

仕事に集中できず、彼の事ばかり考えるようになっていた。


それまで私は、夏休みを1週間取る以外で長期休暇を取ったことは一度もなかった。

そんなに仕事が好きだったわけではないけれど、

盆・暮れ・GWが書き入れ時の医療SEは、簡単に長期休暇は取れなかった。

それに自分仕事には責任を持ちたかったので、あえて休暇を願い出ることもしなかった。

そんな私が、初めての長期休暇を上司に申し出た。


激務が数ヶ月続いていたこともあり、休暇はあっさり認められた。

期間は2週間。SEになってから3年弱で初めての長期休暇。

少し心と体を休めようと思った。


私のスケジュールが突然「休暇」になった事を心配した別の部の同期から電話がかかってきた。

大丈夫だよー。ちょっと忙しくて疲れたから休んでる。すぐ戻るよ」

そう言ってごまかした。本当の事が言えるわけもなかった。


SEになってから3年弱で初めての長期休暇。


当時私がいた部は、元々希望していた配属先とは違っていたし

仕事内容自体も、どうしても好きにはなれなかった。

プログラミングができない、サーバの知識もない、そもそも大学文系の私に

SEなんて務まるわけもなかった。

配属されて初めてのプロジェクトでは、仕事がきつすぎて毎日泣いていた。

何かうまくいかないことがある度に、辞めたい辞めたいばかり言っていた。

実際、その年の頭には、転職活動を始めようとしていた。


そんな私に、彼がこんな事を言ったことがあった。


舞ちゃんがいつも頑張ってるの知ってるよ。

どんなに夜遅くなっても、自分仕事責任持って最後まできっちりやってること知ってるから

研修終わってから事務所戻ってきて仕事してたりとかさ。

そういうのちゃんと見てるから、辛いのは分かるけど、でも簡単に辞めればいいなんて言えないよ。


彼にそう言われてから、私は辞めたいと言わなくなっていた。

彼は仕事ができる人だった。だから彼に少しでも追いつきたくて必死勉強して、プログラミングアレルギーも克服した。


今の私を彼が見たらどう思うかな…。


そして私は、当初の予定を1週間延ばしたものの、3週間で職場に復帰した。


復帰後は、少しでも負担の少ない仕事を、という上司のはからいで、

同じ部内で別のグループに移って、全く違う仕事をすることになった。


残業は減ったけれど、上司や先輩がよく食事に誘ってくれた。

(というか無理矢理食べさせようとしたんだろうが)

結局帰宅するのは夜遅い時間だった。


そんな時、福岡に行かなければならない仕事が入った。

でも、彼とよく会っていた福岡にはどうしても行きたくなかった。

福岡だけでなく、彼と一緒に行った場所を私は避けるようになっていた。


ただ、九州支社はその年の5月に別の場所にできた新しいビル移転していて、

彼とよく会った古いビル九州支社はすでになくなっていた。


仕方なくそ仕事を受け、日帰りで福岡に行った。


仕事を終え、福岡空港羽田行きの飛行機を待つ時間

いつもなら、空港内にある有名なクロワッサン屋でクロワッサンを買う。

彼に「美味しいから一度買ってみなよ」と言われて買ってからお気に入りだった。

そして搭乗口で搭乗開始までメール電話をする。


もう、クロワッサンを買う気ににもならない。

メール電話をする相手もいない。

仕方なく、売店でお土産を買って時間を潰して搭乗時間を待った。


彼と初めて会ったのも、福岡での定例会だった。

距離が縮まるきっかけになったのも、福岡出張だった。

羽田福岡行きの飛行機を待っていたら、偶然同じ便で福岡に向かおうとしていた彼に会ったこともある。


博多駅から九州支社に向かう途中の道、彼と電話しながら歩いたこと。

九州支社の裏にある公園で話したこと。


色んな事を思い出しすぎて潰れそうだった。


結局その日は、ほとんど眠ることもできず朝になった。

翌日は土曜日で、午後から横浜に行く用があったものの、他にする事がなかった。


ふと、ある男友達の事を思い出した。

その人は会社の同期ではあるものの、職種が違うため仕事での関わりが全くなく、勤務地も違っていた。

それでも入社してすぐの研修で同じクラスになって仲良くなってから

定期的に二人で飲みに行っていた。彼と付き合っていた時も月1程度で会っていた。

私にとっては完全に「友達」で、恋愛対象として見たことは一度もなかったし、

それは相手も同じで、私を女として見ることはなかった。

から、二人で会っても大丈夫だと思っていたし、彼に対して、悪いことをしている気持ちには当然ならなかった。


その友達に彼のことは話した事は一度もなかったし、

私の色恋沙汰について何か聞いてくることもほとんどなかった。


ちょうどいいや…。


さすがに当日に連絡しても空いてないだろうなー、と思いつつ、メールをした。


福岡出張行ってお土産あるんだけど、いる?

いるー!

いつあいてる?お菓子から賞味期限があるんだけど。

今日あいてるよー。


その日は横浜で待ち合わせをし、東急ハンズで買い物をして、飲みに行った。


それからの週末はしょっちゅう旅行に行き、家にいることはほとんどなかった。

北海道名古屋沖縄京都。。。


そして、旅行お土産だとか色々理由をつけて、その男友達と頻繁に飲みに行った。

ただ、時間を埋めてくれる人が欲しかった。

色々深く聞いてこないその友達が、一番都合がよかった。

そしてその人と一緒にいると、不思議と気持ちが落ちついた。


その年の年末は、女友達イタリアに行った。

前年の年末は、彼がリーダーをしていた病院正月システム本稼動があり、彼は当然仕事をしていて、一緒にいられなかった。

来年は一緒にいられたらいいね、と言っていた。だから日本にいる事すら嫌だった。


そうやって、現実から目を逸らすことで、どうにか自分を保っていた。

現実を受け入れた瞬間、私自身が壊れてしまいそうだった。


F1が好きだった彼と私は、いつも月曜日F1の話をしていた。

F1放送を見ると彼の事を思い出し、また後悔の螺旋に落ちて

這い上がれなくなるので、私は見るのをやめた。

二人とも読書が好きだったので、会うとよく読んでいる本の話をした。

仕事が早く終わった時はいつも本屋に行って本を買っていたのに、本屋に近づくことすらできなくなっていた。


今はどうにか読書をすることはできるようになったものの、F1はどうしても見ることができない。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120103015618

援護になってねえwww

自分の書いた文章を読み返してみろ。

ただの侮辱韜晦しかなってない。

まったく議論が深まらんじゃないか

ごまかしはやめてくれ。

つうかお前らが何を言おうとも遅かれ早かれすべての政治インターネットで行われるようになる。

それまでにどういう道筋を通るかどうかの違いしかない。

お前らには単に先見の明がないだけだ。

2011-12-28

ボーイッシュorナチュラル女の子が好き」は実質ブス虐待

女性ファッション誌に、「体型の悩み別!似合う靴選び特集」みたいな記事があって、

そこで発見したことに対して叫びだしそうになった。

スニーカーやローヒール靴などの「ボーイッシュかわいい」「ナチュラルかわいい」種類の靴は、

脚が短い女や、脚が太い女にとって、鬼門中の鬼門なんだ。

脚が太いことについては、自業自得デブ女の場合もあるけど、多くはヒザの骨格に依存する。

上半身がガリガリでも脚だけ太いのは必ずこのタイプ。脚の骨格が太いから肉を減らしても太く見えて不恰好。

ローヒールの靴はその不恰好さを丸出しにする。

逆に、脚の欠点カバーできるのが女性らしいパンプスと、女性らしいきれいめシルエットのロングブーツ。

ヒールが脚全体を長く見せ、パンプスやロングブーツは足首がどこにあるかをあいまいに見せてくれる。

そしてボトムは女性的なシルエットのフレアスカート鉄板。すその広がりと脚のギャップが脚を細く錯覚させる。

全身丸々としたデブだったら何着たってごまかしにならないけど、下半身だけ先天的に残念なタイプは、

「女らしいボトムと靴」を装備することで結構誤魔化せる。

でも男の「ボーイッシュorナチュラル女の子が好き」が、その誤魔化しを打ち砕くんだなあ。

男が大好きなストレートヘアやショートヘアは、「顔がでかい」という欠点を全く誤魔化せなくなる髪型

ロングにして大きなロットで巻いたり、内巻きのボブなんかにすると顔デカ結構ごまかせるのだけど。

男は欠点言い訳ができなくなるような髪形ほど大好き(笑)

ナチュラルメイクが好きなのも、ブスが後天的美人偽装する努力を打ち破る。

そうして男は無意識のうちにブス虐待、短足虐待、太脚虐待、顔デカ虐待を行っているわけですけども、

当然女も逆の虐待を行っているわけで、それはなんだろうと考えたときスーツ」と「短髪」だ!と気が付いた。

スーツ身長が平均以上無いと驚くほど似合わない。よって、スーツフェチ宣言=チビ虐待

短髪は顔のデカさを際立たせるし、雰囲気イケメン雰囲気部分を剥ぎ取る攻撃性がある。よって、短髪フェチ宣言=顔デカ男、雰囲気イケメン虐待

結局異性の好みって先天的要素にばかり偏っている気がする。

後天的努力は異性にとってはウザくてコワイものしかないってわけね。

http://anond.hatelabo.jp/20111228124435

「それはそれで子供にはありがたいだろうが、個別指導を掲げた塾じゃあるまいし、教師の給料安いよねって話さ。」

普通は下に合わせるよね、だから金持ち自分の子供をなるたけ上にあげようとするのさ。」

そもそもの問題は、上記2つのような理屈とは別の話だろ。

「(教育に割ける)少ないリソースをどうやって効率的運用していくか」みたいな違う問題持ってきてごますなよな。



問題になってたのは、かけ算に順序があって当然、とか、問題文から式を導き出すまでの思考方法が一つしかないとか、そういう「考え方」でしょ。

まあ、効率的運用の面からしても全然駄目駄目だけどな。

「式と答えがあってさえいたら問答無用で○」のほうがわけわからん「嘘」子供押し付けるより害が無いし、効率的

http://anond.hatelabo.jp/20111227182255

なんでも多数決、なんでも話し合い、って国際連盟みたくするつもりですか?

安全だの危険だのって言うけど、

多くの人に伺いをたてたり多数決をしても、気休めか他人への責任転嫁(=うやむやにして消す)にしかならないことは多いぜ。

気分だけ安全なつもりなら良いのかな?



橋下氏だって、まったく一人で情報を仕入れて方針を策定したり意思決定してるわけじゃないだろ。



それとも、ごまかし市政の平松氏みたいな人にわざわざ拒否権持たせるつもりかな?

世間では現行のまま何も変えないほうがいい場合もたくさんあるけど、

大阪市については多くの市民がそう思っていないだろうよ。

東京人からしても、大阪市政治はめちゃくちゃだと思うもん。(もっと殆ど情報マスコミ経由だから嘘が入ってるかもしれないけど)

東京に近い貫禄をだせたであろう大阪府公務員天国市政によって数十年がすでに失われたな。

2011-12-27

31歳になって鼻水かんだはずみで盛大にうんこもらした

どうも、先日バリウムを飲んだ後に飲み会に行って帰りに盛大にうんこもらした者です。

当時の模様は以下をご参照下さい。

http://anond.hatelabo.jp/20111212011721

先日は皆様から暖かいご声援を賜り誠にありがとうございました。

真摯にこれをうけとめ、来年はしっかりフタをして生きていこうと誓ったところです。

男としておぎゃーとこの世に生を受けて31年。

物心ついた頃から何があっても我慢の子で通してきたので、

人としての尊厳は保ってきたわけですが、生を受けて31歳と6ヶ月。

たぶん31年と6ヶ月の人生のうちの31年が無くなってしまってるんじゃないかと思うほどの連発ですよええ。

このクリスマスの3連休風邪を引きました。

奥さんとは結婚してから初めてのクリスマスだったのですが、39度を超える高熱を出してしまい、最悪なことに上からも下からもなんとかトイレで用を足セルかどうかの状態でした。

先日あんなことがあったので、お詫びのためにいろいろプランを練っていたリア充になるはずのクリスマスが病床で嘔吐下痢ですよ。もう、ホント奥さんに申し訳ない申し訳ない・・・

そして、昨日の夜。

世の中はクリスマスの日も終わり、年末に向けて最後仕事にかかる月曜日の準備をしていたことでしょう。

それは私も同じです。

今日は絶対に休めない仕事があったので、コルゲンコーワIB透明カプセルを2錠飲んで、熱を抑え、鼻水を抑え、なんとかがんばろうとして風呂にも入ってヒゲも剃りました。

でも、皆さんご存じかと思いますが、風邪薬って効き目が強いモノほど症状を抑えてるだけで、治ってるわけではないんですよね。

そんなときの鼻水って水っぽくなくて粘っこい緑色っぽいですよね。

勢いつけないとなかなか鼻をかみきれませんよね。

薬が効いてるおかげか、風呂上がり、少し湯冷めしながらも鼻水が出そうで、出ないそんな状況でした。

奥さんが明日の出勤のために私に代わって用意をしてくれていました。

嫁「明日どのワイシャツ着ていくのー?」

俺「ちょっとまってー」

そう聞かれた私は明日着ていくワイシャツを選ぼうと手元の鼻セレブを2枚出して、鼻をかみつつ立ち上がろうとしました。

俺「ちょっとまってー」 シュッシュッ(ティッシュを出す音)

よっこいしょ フンッ! チーン! ブバッ!!

えっ?(;^ω^)

なんですか?中腰状態って肛門ふさがっていないんですか?

鼻水は勢いよく出ましたが、違う穴からも勢いよく出たような気がしました。

気のせいではありませんけどね。

どどどどどうしよう!!

とりあえず、奥さんをごまかさなければ次は殺されてしまう。

嫁「で、ワイシャツどうするの?」

俺「うん、まぁワイシャツは後で俺が選ぶから、先寝てていいよ。 あ、もう一回お風呂はいっていいかな?」

嫁「なんd・・・くっさ!」

ええ、ごまかす間もなくバレましたよ、さすが室内。

嫁「はよ風呂いってこいこのアホー!」

そのまま風呂に逆戻りで、また改めて全身洗い直し、パジャマ自分で洗浄して速効洗濯機で寒空の中物干しですよ。

そのショックなのかそれで湯冷めしたのか結局熱も下がらず38度超えたまま出勤でしたよ(`;ω;´)

結婚して半年半年の間に2回もうんこ盛大に漏らす男とは奥さんも思わなかったろうに。

本当にいたたまれなくて申し訳ない。

性の6時間と呼ばれる時間キンタマ袋が熱でビローンとなって病床にあえいで

トドメが鼻水かんでうんこ爆発ですよ。

2chまとめサイト見てて性の6時間に正拳突きをしていたVIPの皆さんがまぶしく思えましたよ。

来年はいいことがありますように、夫婦円満でいられますように。

2011-12-21

http://anond.hatelabo.jp/20111220160648

許しは自分自身だろ、常識的に考えて。

ごまかしは良くない。

自分自分を全面的に許していいなら稼ぎだ利益だなんて条件つけてないでガンガン許せばいい。常識的に考えて。



元増田が「罪」と思ってるものは植えつけられたものだ。しかも不当にだ。呪いのようなものだ。

他人から悪意をもって植えつけられたものへの許しを己に乞い続けたってどうなるわけもない。

「許しを目指す」という姿勢は少なからず前進を促すしとても大きなエネルギーの元になるのかもしれないので一概に否定したくないんだが、しかし許しは多分訪れない。

元増田の罪なんか最初からいからだ。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216172540

「わからない」じゃ企業もわからないので元増田存在コントロール不能な危険物になる

何か言って、企業側もボンヤリなりにわかった気分になれば、元増田存在コントロール可能な通常物件になる

話がどんどん大げさになるww



からそれじゃ落ちるから

述べられる範囲で対応方法を述べた方がいい

相手の聞く体制が十分でないと感じたなら「具体性」について深刻に悩んでもムダだからおやめなさい

と言ってる

「述べられる範囲」が元増田もあんたも狭すぎる

元増田は正直になってるだけだがあんたはごまかしてしかも狭い

面接に通ることじゃなくてそこで働くことが最終目的なんだから

落ちさえしなきゃいいっていうのは甘いんじゃないのか

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