「空気感染」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 空気感染とは

2011-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20111115231250

あいつはこういう奴だ」と悪い印象をもちはじめると、

自己正当化のために、相手のすべてがゆがんで見え、

無意識に相手が批判に足る人物である事を望み、「実はそうではなかった」という事象がっかりすることすらあるという。

その状態って、空気感染のようにお互いに発症するものだと本で読みました。

彼女はもちろん上の事象に当てはまるでしょうが増田だけは違ったと、いえるでしょうか。

彼女の文句は「自分はいわれのない、裏返せば彼女自身に対する文句」として「彼女の批判材料集め」になっていませんでしたか

2011-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20110420105339

放射性物質を細菌かウイルスかなんかと勘違いしてるとしか思えない人たちがいるからねー

空気感染っていうのはそういう人たちに向けた発言だと思うよ

今朝のニュース

難民の受け入れで被曝の調査を行う自治体について批判していて、コメンテーターという名目のタレントがしきりに言っていた言葉

空気感染しませんから

違うだろ。

被曝調査ってのは放射能放射線を発する能力)を測定してんだから、服についた放射性物質でも、体内被曝でもなんでも、それにひっかかるってことは、それなりにその人は危険だよ。

それだけの放射線を出してるってことだから

もちろん、洗えば落ちる人もいる、適正な治療の必要な人(体内被曝)もいるだろう。

ただ、「空気感染しませんから」は無いわ、馬鹿たいな仮定だが、仮にその人が100mSvの放射線を出していたら、その人も、その周辺にいるのもかなり危険だよ。

(今の日本じゃあり得ないけどね)


何が危険で、何が安全か、安心や差別の是正を優先するにしても「空気感染はないだろ。

2010-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20101005104514

わかってねーな。これからアンブレラ社のような製薬メーカーが、誤って空気感染する致死性のウィルス世界中にばらまいちゃうんだよ。そんとき、人類は肉体を棄てていつか復活するために、一種のコールドスリープとして「人類社会電子化」に挑むんだよ。電力とかメモリとかの問題は、危機になれば多分天才エンジニアとかがなんとかしてくれる。角度とか。

2010-06-11

口蹄疫都城に侵入したということで一筆

「ヒトとモノの輸送が原因で空気感染はない!」

と発表してたころ、家畜関係の車両の行き来がまずないはずの民家の庭先で飼ってる山羊感染例があったわけですが。

10年前の事例でさえ、宮崎で一旦終息したあと突然に北海道で発生があったわけですが。

想定の斜め上を行くことくらい想定済みだ!!!

2010-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20100524124759

都農町で1例目(後にO型感染確定)が確認された20日、県は国との協議を経て、発生農場から半径10キロ家畜の移動制限区域、同20キロを搬出制限区域に設定した。10年前の経験世界各国での事例から作成した県のマニュアルや、国の指針などに基づいた措置だ。鹿児島農学部獣医学科の岡本嘉六教授公衆衛生学)は「初動としては国際的に見ても妥当な防疫措置だった」と認める。

 ここで言う「初動」は「口蹄疫発生が公表された4/20以降」のことを指しているので、防疫資源は最大限投入されているだろう。

 遅れたと批判されがちな「持っている全資源を即時投入」はそもそも超法規的かつ非現実的なので、現実的な範囲では十分に高レベルの防疫体制になっていると言える。

 県の疫学調査の対象となった都農町の別の農家では、3月31日に採取していた検体から感染疑いが判明した。移動制限開始の20日以上前からウイルスが侵入していた可能性を示しており、児湯地域での防疫措置が成功に終わるかは未知数だ。

 さらに、児湯地域えびの市感染疑いの関係について、国の疫学調査チーム長を務める動物衛生研究所津田知幸企画管理部長は、移動・搬出制限前に何らかの形でウイルスが同市へ運ばれた可能性を示唆。「疫学調査で牛や飼料の動きを追う中で分かった」と述べた。

 これは誰もが「そうだろうな」とは思っていたことではないだろうか。もちろんそれが疫学調査でも裏付けられたというのは大きいが。

 そもそも口蹄疫は必ずしも重症化する病気ではなく、無症状だったり非常に軽症だったりして即時発見は難しいこともある。3月下旬のケースは農家口蹄疫の疑いで保健衛生所に連絡しているが、それよりも更に軽いケースでは最初から口蹄疫を疑って掛からないと見つからない。

 移動・搬出制限と消毒はかなり徹底して行われていたため、そうそう遠距離に広がるとは考えがたい。空気感染は"最大"数十キロに及ぶとされるが現実的にはせいぜい数キロ程度が普通で、それ以上は移動に伴って運ばれる可能性の方が遥かに高く、そうなると域外への拡散は「移動・搬出制限前の移動」によるものと考える方が自然だ。

 県畜産課幹部は「何としても初動防疫で撲滅し、前回(3例35頭)の規模で抑えたかった。伝染力が非常に強いウイルスということを実感し、非常に危機感を持っている」と落胆の色を隠せない。

 この考えはもとより甘かった。

 前回は「ウィルスが牛と豚で交差感染しない株」「発見比較的早かった」という非常な幸運に恵まれており、今回のケースは伝染力で数千倍・発見時点の感染範囲で1~2世代違っており、はっきり言って全く別物と言って良い。

 防疫資源には限度がある以上、結果的に殺処分が遅れることになったとしても移動制限と消毒の徹底を優先して回す、という戦略は恐らく正しかったと思われる。これが逆だったら防衛ラインを早期に突破されて最終的な被害はそれこそ諸外国の例にならって百万頭を優に超えていただろう。

 まだ潜伏している分は多少存在している可能性はあるので、潜伏分の早期発見という課題はあるが、非常に悪い初期条件を考えれば宮崎県農水省もかなり良くやっているのではないだろうか。ワクチンが成功するかどうかに掛かってくるが、この初期条件でたかだか20万頭そこらで済むなら十分僥倖だ。世界的にも現実的に起こりうる悪い状態からの制圧という意味で大きな例になると思われる。

 前回(2000年)の体験は今回に関して言えば「口蹄疫を甘く見る」という悪い成功体験になっていると思われる。前回は「全てその場で殺処分」し「移動制限はザル」という今回と正反対の方針だったが、結果的に伝染性が非常に低かった(道路1つ挟んだ牛舎でも感染が出ないほどだった)ことで結果的には制圧できた。それでも北海道キャリーされたわけだから、今回の条件で前回の対応をやっていたらと思うとぞっとする話だ。

 さすがに今となっては宮崎県農水省2000年との対比で対応を考えている者はいないだろう。強いて言えばいまだに「2000年当時は~」などと言っている自民党くらいか……。

 

 今後の課題としては、早期発見のための体制を作ること(3月末に検査出来ていれば事態は大きく違っていた)、ワクチン使用に踏み切るための法的整備(個別の補償交渉でのロスは痛かった)、非常時の種牛管理方針の策定、あたりになるのだろうか。特に3月末に感染できていたかどうかというのは被害範囲を根底から変える要件なので、今回は仕方ないとしても「次に3月末のような状況が来たら発見できる」という体制を作ることは本当に大事だ。

2010-05-11

2000年自民党政権口蹄疫への対応と、民主党口蹄疫への対応を比

2ちゃんねるなどで見る意見だと、10年前の自民党口蹄疫対策はよかったらしい。というわけで、最初の発生日から時系列で、2000年自民党政権時の対応と、2010年民主党政権での対応とを並べてみた。

日数 2000年自民党政権のときの口蹄疫への対策 2010年民主党政権での口蹄疫への対策
-   4/9 都農町農家が通報、獣医師が「口蹄疫でない」と判断→1週間後に再検査(y)。
0 3/25 農水省宮崎県畜産課、口蹄疫感染の疑いを発表。県と農水省口蹄疫防疫対策本部を設置。半径20kmの家畜の移動を3週間制限。牛舎を消毒。半径50mを「警戒区域」に指定、交通を遮断。農家のまばらな地域(*)。 4/20 宮崎県口蹄疫感染の疑いを発表。県は防疫対策本部を設置。立ち入り検査・半径20kmの家畜の移動制限を実施農林水産省牛肉輸出を一時停止、口蹄疫防疫対策本部(赤松農相が本部長)を設置。「牛豚疾病小委員会」を開き、協議。半径1km圏内の検査方針を示す。緊急対策会議で半径10km2地点、半径20km2地点で車両の消毒を決定(24時間体制)。農家が密集する都農町(*my)。
1 3/26 1例目の牛を殺処分。農家の申し出で近くの農場の牛3頭も処分。県内11カ所に消毒設備を設置。県内22カ所で24時間体制の検問実施宮崎県畜産関係者ら100人と対策会議 4/21 川南町、防疫対策本部を設置。殺処分の穴から地下水で断念。宮崎県、新たに6頭感染疑い。続けて、疑い3例目。農家周辺の通行制限・消毒。民主党3議員東国原知事を訪問、県の対応の説明を受ける。「政務三役に伝える」と返答。続けて、川南町訪問、町長から予算措置の要望。自民党議員県庁訪問。
2 3/27 農水省、警戒区域内の全畜産農家を対象に抗体検査実施する方針。台湾産稲わらの検疫を強化。 4/22 4例目2頭。宮崎銀行、緊急対策融資を26日から開始と発表。東国原知事都農町川南町を視察。県議会会派自民党、防疫措置の徹底を副知事に申し入れ。政策金融公庫が相談窓口を設置。
3 3/28 韓国牛肉輸入を暫定的に停止。台湾日本牛肉輸入を禁止。厚生省感染の疑いのある牛・豚の出荷はないとの安全情報 4/23 農林水産省、1例目について口蹄疫感染断定、感染経路の調査。畜産農家えの経営維持資金の融資枠を20億から100億へ拡大と発表。赤松農相口蹄疫専門家チームの派遣方針を示す。宮崎県、新たに2頭疑い。畜産農家からの要請で、県は消毒ポイントを2点追加。日南市都城市も独自に消毒ポイント設置。
4 3/29 宮崎県、県農政水産部の人事異動を一部凍結。宮崎県家畜防疫対策本部、O型抗体と発表。 4/24 宮崎県農道でなく国道を通るのが不便との声で消毒ポイントを2点追加。小林市、市内1480戸に消毒薬を配布。
5 3/30 発生農家から3km以内での採決検査獣医師による目視検査を終了。市町村助役会議で15000戸を対象に獣医臨床検査実施する方針を表明。獣医派遣農水省に要望。農水省中国産麦わらの輸入を当分の間禁止。 4/25 7例目、牛4頭に感染の疑い。農場規模が大きく、725頭が殺処分により、殺処分数は計が1108頭。 宮崎県口蹄疫防疫対策本部の第2回会議対応協議農林水産省から6人、4府県から5人が家畜処分などの応援で宮崎入り。串間市、消毒ポイント1点設置。都城市消毒薬2600戸に配布。
6 3/31 宮崎県宮崎市と周辺の臨床検査で異常なしと発表。 4/26 九州政局風評被害をまねく表示の是正指導。都城市、防疫対策本部を設置。宮崎県議会の全員協議会から自衛隊派遣の要望に、東国原知事「今後の発生を見て判断」と返答。
7 4/1 日南市口蹄疫防疫対策本部、安全性を訴える牛肉の試食会。 4/27 東国原知事農林水産省赤松農相と会談し、予算確保を要望。赤松農相はできる限り支援する意向を表明、29日に疫学専門家チームの派遣家畜共催の掛け金支払い条件の緩和を農業共済組合要請東国原知事自民党谷垣総裁とも面会。谷垣総裁、28日の現地入りを表明。民主党高嶋幹事長とも面会。事業仕分け、農畜産業振興会の海外事務所全廃で独法守る。(m)
8 4/2  4/28 宮崎県、豚に感染に似た症状5頭。検査を待たず豚486頭を処分(以後すべて豚は、遺伝子検査の結果を待たず殺処分=陰性の可能性もある)。70km離れたえびの市。移動制限区域を拡大。区域内7地点で消毒開始。8~10例目で処分数は計2800頭超。宮崎県、33億円の緊急補正予算と245億円の融資枠を決定。第3回口蹄疫防疫対策本部を開催。谷垣総裁川南町JA尾鈴を視察し、政府の初動体制を批判。えびの市市民からの要請道路2カ所を通行止め日南市串間市、防疫対策本部を設置。宮崎県、6家畜生保健所に現地対策本部を設置。
9 4/3 宮崎県家畜防疫対策本部の調べで中国産麦わらが原因の疑いを発表。宮崎県畜産課、新たに9頭の感染の疑いを発表。農水省、移動制限の延長を県に伝達。 4/29 農水省疫学調査チームが現地調査。宮崎県感染疑い牛2頭。農水省山田副大臣東国原知事宮崎県庁で意見交換し、知事予算措置を要望。
10 4/4 農水省、1例目のウィルス感染確認を発表、口蹄疫と断定。県畜産防疫対策本部、「飼料からの感染可能性低い」 4/30 民間事業者で初の豚4頭感染の疑い。1429頭を処分。12例ふくめ計4300頭。宮崎県議会の各会派代表者会議で、連休中の県議2人の待機を決定。九州知事会、国の支援を求める緊急決議。赤松農相「対策は万全」と中南米に外遊(y)。
11 4/5 農水省、養豚農家への支援策をまとめる。(1) 子豚が増えすぎて処分する場合、一頭あたり5500円、出荷時期が遅れた成豚には1頭6000円を上限に支給する、(2) 焼却処分したら、さらに1頭につき最高2000円を補助する。 5/1 宮崎県陸上自衛隊災害派遣要請。隊員約100人を出動し、川南町派遣宮崎県、豚1頭感染の疑い。3882頭を処分。JA での感染だったため、処分数が計8251頭に急増。松野官房副長官首相の指示でえびの市を訪問し、市長農協関係者から聞き取り。「鳩山首相に報告」。宮崎県風評被害防止のためのチラシとポスター配布。
12 4/6 宮崎県高城町、町長選に。農家選挙どころではない」。農水省、食肉流通業者への説明会。県か地区防疫対策本部、3km圏内の牛のうち1/3が陰性と発表。空気感染する力の弱いウィルスの可能性。 5/2 農林水産省宮崎口蹄疫ウィルスアジアで発生と同種O型ウィルスと発表。自衛隊川南町で埋却作業を開始。
13 4/7 中国日本の食肉輸入禁止宮崎県、県内15000戸の和牛農家臨床検査をほぼ終了。大半は結果待ち。 宮崎県松形知事口蹄疫補償策は「国の対応待ち」。当面は県単独の補償策を打ち出さない意向を示す。定例記者会見で「国の支援の枠組みが決まっていない。国の支援が少ない部分は県単独で支援を考えていきたい」。県議会、全会一致で国への金融対策の要望とりまとめ。 5/3 宮崎県、2農場で4頭が陽性反応。両農場41頭を処分。処分は計9015頭。
14 4/8  5/4 2農場で豚6頭に感染疑い。両農場の18757頭を殺処分。総数27772頭。宮崎県畜産関係車両の消毒地点18カ所のうち3カ所を変更。
15 4/9 高城町町長選。 5/5 農場3カ所で豚13頭に感染疑い。宮崎県、4回目の対策本部会議県知事非常事態表現してよい深刻な事態」。殺処分の補助作業の補助員の募集を決定。防疫対策特命チームの設置を報告(河野副知事トップ)。
16 4/10 宮崎県畜産課、新たに16頭の感染疑いを発表。家畜の移動制限の延長。県議会、松形知事畜産農家支援の緊急要望書を提出。 5/6 原口総務相口蹄疫対策の経費を「特別交付税として措置」。
17 4/11  5/7 宮崎県、12農場で感染疑い。計1907頭を殺処分。殺処分の総数44892頭(牛3101頭、豚41791頭)。平野官房長官自衛隊の追加出動要請」の考え示す。宮崎県、8カ所の農場で感染疑い。計14212頭を殺処分。総数が59104頭。1908年以降、国内最悪。農水省感染頭数・処分数は増えても、制限区域外に広がっていない」。東国原知事小沢幹事長宮崎市内で会談。知事経済支援や防疫対策の人員の確保や「密集地の防疫体制の検証」を要望。小沢政府に申し入れる」と応じる。
18 4/12 15日に予定していた「農林水産まつり」延期。宮崎県議会、全員協議会を開催。県の対策に不満が続出。知事は従来の見解を繰り返す(12日目の4月7日の欄を参照) 5/8 宮崎県、農場6カ所で感染疑い(n)。7日発症と同じ管理者の農場を、発症はないが殺処分対象に追加(n)。殺処分の総数62426頭(豚57938頭、牛4488頭)(n)。家畜の異動制限を追加設定(n)。
19 4/13 移動制限の延長。5000頭分の血液検査の結果がまだのため。家畜市場の閉鎖も延長。EU口蹄疫対策として日本ワクチンを緊急提供すると発表。 5/9 宮崎県、農場7カ所で感染疑い(n)。計1928頭を処分。総数64354頭(豚59607頭、牛4747頭)(n)。家畜の埋却が終わっていない場所が37カ所と防疫措置の遅れを懸念(n)。農林水産省研究機関ウィルス香港発生例と酷似との分析(n)。
20 4/14 農水省、10頭の感染確認を発表。県議会臨時議会で「農畜産環境対策調査特別委員会」など3つの特別委員会を設置。玉沢徳一郎農林水産大臣熊本市九州政局の報告会に出席。宮崎県、警戒地域からの地域外への移動禁止措置を延長。 5/10 赤松農相東国原知事が会談し、獣医師の人員確保、被害農家への国支援拡大を要請(amn)。東国原知事赤松農相ブランド種牛の避難を求める(a)。農相、処分した農家への全額補償、県が補填した分は特別交付金で対応方針と現行制度改善を表明(amn)。獣医師派遣人員倍増(その時点で国と都道府県から計50人の獣医師が現地入り)、九州政局派遣も10人から100へ、国有地の提供の意向も示す(amn)。農業団体や自治体首長との意見交換も(amn)。記者会見で「川南町などの牛・豚をすべて処分すべき」との質問に、「健康家畜の処分は法的に認められない」と否定(n)。農相の宮崎県訪問は初めて。現地入りが遅いとの批判に「これまでも要望に対応している」と反論(an)。古川議員赤松大臣口論(an)。古川議員、待機室では静かな待機でパフォーマンス(m)。宮崎県、農場11カ所で感染疑いで計12498頭を処分(ny)。総数は76852頭(豚71121頭、牛5731頭)(n)。JA宮崎中央会、被害額110億円と試算(算定根拠は非公表)(m)。西都市、対策費を盛り込んだ補正予算1180万円。宮崎市議会で全員協議会、執行部から説明。
21 4/15 宮崎県議会、臨時本会議で国への要望決議。(1)激甚災害並みの対策を講じる(2)防疫態勢を確立する、など四項目。「口蹄疫まん延防止等に関する検討会」開催。農水省検査の遅れを謝罪。 5/11 宮崎県、牛1頭感染疑い(nm)。29頭を殺処分。3カ所で5頭が感染疑い(any)。江藤議員衆院農林水産委員会赤松農水相に「外遊を見送るべきだった」と批判(a)。東国原知事川南町を訪問し、殺処分・埋却作業を初めて視察(amy)。宮崎県議会全員協議会、県に財政支援や心のケアなどの要望(ay)。東国原知事補正予算の考え表明(m)。中央畜産会からお見舞いとして300万円(a)。獣医師チームへのインタビュー注射器・薬剤足りぬ」(a)。農水省香港向けに豚肉の輸出再開を発表(m)。宮崎県警Twitter上で口蹄疫補助金に関する詐欺の書き込み確認と発表(y)。
22 4/16 家畜搬出制限を延長。農水省永竹審議官畜産関係者意見交換会で、JA組合長らから対策拡充の訴え。 5/12 公明党の東副代表平野官房長官に1000億円規模の財政措置を要請(n)。宮崎県、2回目の緊急補正予算で2億円を編制、57億円の融資新設(mn)。東国原知事、県市町村口蹄疫対策の特別交付金による全額措置を原口総務相に要望(m)。JA中央宮崎金利負担の経営支援と見舞金発表(m)。
23 4/17 宮崎県、総額2億円の無利子融資などの緊急対策を発表。宮崎県串間市、独自の支援策をまとめる。 5/13 18頭に感染疑いで、牛332頭と豚1125頭を殺処分(an)。赤松農相ブランドの種雄牛6頭を区域外に移動する特例措置を認める(an)。宮崎県ブランド牛の西都市への緊急避難(an)。種牛6頭の避難先、当初の予定地に県が未把握の畜産農家があり変更(m)。東国原知事民主党の「食の安全研究議員連盟口蹄疫勉強会に出席(a)。連盟参加の議員から農水省担当者に「大臣の指示通り保証金3日で出す努力を」と詰問(a)。都城市市民畜舎・農場に近づかないでとの啓発活動(a)。佐々木農水政務官衆院農林水産委員会で処分に16ha必要、一部確保と表明(m)。赤松農相委員会で予防的観点による殺処分は「現行法でできない」と発言(m)。
24 4/18 都城市、独自の救済策をまとめる。農民連、「口蹄疫110番」開設。 5/14 5頭感染疑いで、牛109頭を殺処分(n)。総数80366頭(n)。
25 4/19 農水省、稲わらの自給態勢確立のための緊急対策会議の初会合。 5/15 
26 4/20 農水省、半径50kmの移動制限の23日0時で解除を発表。宮崎市議会、県に防疫体制強化の要望書を提出。 5/16 
27 4/21 宮崎県西都市議会畜産農家の救済のため総額4300万円の一般会計補正予算案を可決。 5/17 
28 4/22 宮崎県、移動制限地域を10kmに縮小。農水省「今回発生した口蹄疫空気感染の可能性が低く、感染力が一般よりも弱い」とする調査報告(**)。 5/18 
29 4/22-23 「太平洋・島サミット」で首相が初の宮崎入り。(27日目と28日目) 5/19 
30 4/24  5/20 
30 4/25 農民連、県に支援策を要請農水省、2件のウィルスが同種と確認。新種O型/JPN/2000(**)。 5/21 
31 4/26 宮崎県家畜移動制限2地区を解除。宮崎県観光課、宿泊キャンセル4200人と報告。 5/22 
32 4/27 農水省畜産農家の救済のため130億円規模の対策を決定。 5/23 
33 4/28 農水省、「安全宣言」は5月中旬の見通しを表明。 5/24 
34 5/1 宮崎県中小企業対象に「口蹄疫緊急対策貸し付け」創設。 5/25 
35 5/2 宮崎県、牛と豚の移動制限解除。 5/26 
36 5/8 県家畜防疫対策本部、獣医師を介して感染の可能性を報告。宮崎県口蹄疫の第2次対策をまとめる。 5/27 
37 5/10 宮崎県口蹄疫の終息を宣言。 5/28 

使用した新聞記事データベースは「日経テレコン21」「聞蔵II」「毎日Newsパック」。どちらも「口蹄疫 宮崎」で検索して表示された記事による。

使用データベースに「ヨミダス歴史館」からの情報を追加 (2010.5.12)

(*) 読売新聞(2010.5.7 西部朝刊)で、前回の発生は農家のまばらな地域だったが、今回は密集する地域。豚が感染していた。1例目の発見が遅かったなどの専門家意見を紹介していたので、場所に関する情報だけ表内に。

掲載紙を記号で表記。(n)日本経済新聞、(a)朝日新聞、(m)毎日新聞、(y)読売新聞。使用データベースは上記のもの。記事内の日付をたよりに時系列上に配置。それぞれのデータベースで、日付の翌日にあたる記事を読んでもらえば確認可能。ただし、記事によって(これまでの経緯ふりかえりなど)は数日後に掲載の場合あり。(2010.5.13)

(**) O型/JPN/2000のウィルスが弱かったことは以下のWebサイトを参考に。

農研機構 http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/niah/do025.html

「O/JPN/2000株は反芻動物、とくに乳牛、緬・山羊に対しては病原性が低く、ウイルス伝播も起こりにくいことが判明」

2010-05-07

口蹄疫について分かる範囲でメモる。

http://anond.hatelabo.jp/20100506120059

口蹄疫ってこんな病気

口蹄疫日本で大流行すると、どう困るか

感染の広がりについて

また2010年5月5日に1例目から約70km離れたえびの市感染確認されましたが

この22例目の被害が出たえびの市地理的位置(http://bit.ly/aSkUAg)を見ると、九州交通の要所となっていることが分かります。

ウイルスは人や車両などの移動で拡散している疑いが強い」

農林水産省の食料・農業農村政策審議会牛豚等疾病小委員会田原委員長談)

http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010050601000680.html

今後全国への広がりを食い止めるように積極的に働きかけていかねばなりません。

口蹄疫発生マップ

http://maps.google.co.jp/maps/ms?msa=0&msid=103101097783275073929.000485d8ff7f0abb64dbf&ct=docsearch&cd=2&cad=docsearch,cid:14883913533312767096

農林水産省プレスリリース調べ(5/6現在)

上記マップは以下のURLを元に作成されているものです。

http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/


過去口蹄疫2000年)に対する政府家畜衛生試験場の対応

家畜衛試ニュース2000年)No.103より

http://www.niah.affrc.go.jp/disease/FMD/taiou.html

日本口蹄疫情報

http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/top.html

2009-05-21

マスクの効果について考える

いやね、このところのネットでは「マスク?プギャー!!」「マスクなんてしても意味ないのに!」「海外では誰も(ry」「これだから日本人(ry」って感じですけれど、マスク目的限界をちゃんと把握して適切に使えば、それなりに意味があると思うんですよ。



ということで、思うところを書き散らしてみようかと。



      ▼▼▼



マスクの一番の役割は「他人に感染さないため(口から出る唾液飛沫を止める)」が大前提ですが、ちょっとそれは置いておいて、予防効果についてを考えてみたり。なんせまだ食らってないので。


インフルエンザウイルス(以下ウイルス)の感染経路としては、主に

  • A:吸い込んで感染(呼吸器粘膜)
  • B:目に入って感染(目の粘膜)
  • C:食べて感染(口・食道粘膜)

がありそうで、要は空気に触れるどこぞの粘膜に一定数以上付着したら負けかなと思っています。



      ◆



Aで吸い込みそうなウイルスですが、

くしゃみとかで出る「水気のあるウイルス」は5μmくらいで、

水気が飛んでウイルスだけになると0.1μm前後になるようです。

水気がある大きなほうを「飛沫」、水気がない小さな方を「飛沫核」と言うそうです。



水気のある「飛沫」は重たいので、飛距離は数メートルで、それくらいで落ちてしまうようです。

旅客機で、感染者の周囲○席も隔離してるのは、この距離を元にしているのでしょう。たぶん。



国際空港隔離されたのは、「飛沫」で感染した人を分離するためということになります。



水気がない方の「飛沫核」のサイズの0.1μmを止められるマスクは、「ウイルス対応」とされているものやN95(DS2)クラスの規格を満たした製品に限られ、花粉用では通してしまうと言われますが、水気を含んだ「飛沫」の方であれば粒子が大きいので、止められるマスクはもう少し多くなりそうです。



ただ、花粉マスクは30μmだそうなので、5μmの飛沫ウイルスに対してもダメですね。

医療用」とされているタイプはだいたい3μmを止められるようです。



ということで、医療用とされているものであれば、空気中のウイルスのうち「飛沫」のほうの幾分かをブロックしてくれることを期待できると思うんですよ。



あと、マスクと顔の隙間から空気が抜けてしまって、すべての空気が濾過されない、という問題ですが、全然サイズが合ってないのを何も考えずに着けるならともかく、それなりに気にしてフィットするように工夫すれば、大部分の空気マスクを通るので、ウイルスを減らすのにはよいかと。



      ◆



Bの目に入って感染に関しては、ゴーグルでも着けるしかないので、これは諦めます。



      ◆



Cの食べて感染ですが、

ウイルス入り飛沫がかかった食品を食べたりすることは病人と同じ部屋でメシを食うくらいしかなさそうなので、考えたくないです。

ありそうなのは、ウイルスが付着した手で口の周りや食器を触ってしまい、それが口に入ったりするパターンでしょう。



手洗いが推奨されるのはこれを防ぐためといえます。

逆に、インフルエンザ予防に手洗いが推奨されるということは、感染経路として手から口というのがそれなりにある、ということでしょう。



一見、マスク関係がなさそうですが、



昨日、仕事で薬屋さんに行ったところ、1個だけサージカルマスクをもらえたので、せっかくなので一日着けて過ごしまたが、口のあたりを触れようとしてマスク邪魔で触れなかった、というのを何度もやらかしてしまいました。

自分で思っている以上に、無意識のうちに口の周りを触れているようなのです。



あと、この季節、汗かきますから、袖口で顔をぬぐうとか(あまりお行儀が良くないですが)



マスクを着けることによって、空気フィルターとしてではなく、防護具としての効果が期待できるのではないか、と思いました。



      ◆



そんなわけで、医療用のマスクを正しく着用したとして、

  • A-1:飛沫→△:まあ一部は
  • A-2:飛沫核→×:ほとんど素通し(口から喉の湿度を上げて感染しにくくする効果はあるらしい)
  • B:目粘膜→×:目粘膜は防ぎようがなし
  • C:口・食道→○:フィルタではなく防護壁として。手洗いと併用

空気感染を防ぐ道具としては残念ながら頼りになりませんが、トータルで見ると多少の効果はありそうな気がするんですよね。



イメージとしては、2~3割くらいは感染の可能性を減らせそうな気がするんです。トータルで。



「絶対に感染しない」ということを目指す場合、マスクどころか何をやってもダメ、ということになるわけですが、

オールアナッシングで考えず、トータルで「少しでも可能性を減らす」のを目指すのであれば、しないよりマシ以上の効果はあるのではないか、と。



自営業の私としては、病気で休んでも補償でませんので、「罹る可能性は少しでも減らしておきたい」という気持ちはよくわかります。



      ◆



その他、マスクの一番の役割は「他人に感染さないため」ですけれど、

では、感染していない人にはその役割は関係がない、とも言えますが、インフルエンザに限らず病気ってのは潜伏期間があるので、「今症状がないから感染していない」とも言い切れないわけで、「症状が出ていないうちに撒き散らしていた」ということがないよう、感染拡大防止とエチケットの両面で着けて悪いことはないと思うんですよね。





…が、しかし、



どこにも売ってない…( ´д`)

2009-05-20

マスクの効果について

http://anond.hatelabo.jp/20090520182326

お前ら全員まとめて空気感染飛沫感染を混同しすぎ。

飛沫は咳をしたときとかに口から飛び出す小さな水しぶきで2メートルくらいしか飛ばない。

飛沫の水分が蒸発してウイルスだけになり(これを飛沫核という)、それが空中を漂うのが空気感染で、飛沫核は何メートルでも飛ぶから恐い。

空気感染する病気は、結核水疱瘡はしか、の3種類だけだ。他のウイルスは、飛沫核だけの状態で空気中を漂うことができない。

インフルエンザは原則的に飛沫感染。(なぜ「原則的に」と言ったかは後述)


で、マスクは、飛沫核はブロックできないが、飛沫はブロックしてくれる。(N95マスクなら飛沫核もブロックできるが、素人が正しく装着するのは難しい)

だから、インフルエンザ予防には一定の効果がある。

とりわけ、感染者が装着すると効果が大きい。感染者の喉から出てくるウイルスは、飛沫状になっているから。

もちろん、未感染者が予防のために装着した場合も、飛沫を吸い込むことを防止できる。なので、一定の予防効果がある。

ただし、ここでさっきの「原則的に」の話なんだが、インフルエンザウイルスは、「例外的に」飛沫核も飛んでしまい、空気感染することがある。

この場合、確かに飛沫核は未感染者のマスクをすり抜けてしまうわけだ。

といっても、メイン飛沫感染を防止してくれることは間違いないのだから、マスクに効果がないとは言えない。


まとめると、マスク使用は、

感染者が装着した場合、「かなり」効果がある。

感染者が装着した場合、「それなりに」効果がある。

どちらも100%ではないが、感染の可能性を低くできるなら低くしておいたほうがいいだろ?

2009-04-06

今yahoo見たら「このころ既に感染か?」て、はるかちゃんの写真テロップ付いてますけど。

これ、すげー単純に「結核感染者への差別的表現」ではないのか?

産経新聞ソースみたいだが。


仮に、東京あたりで働いてる一般サラリーマン29歳ぐらいの人が、肺結核感染してるのが判明した場合は、

どのぐらいのニュースになるんだろうか、と想像してみる。


通勤電車小一時間乗って、1フロア100人ぐらい居るそこそこの規模の会社で、

営業とかやってて、感染に気づかず3ヶ月経ってた、というのと、

さすがにもう車移動だろうと思われるお笑いタレントと、どっちが感染リスクが高いのかという気もするし。


しゃべりが仕事だから、空気感染確率が高い、という考え方か。

今だに感染者が後を絶たない結核予防へのプロパガンダに使ってるか。

はるかちゃんが、見た目相当病気っぽいからか。

病気っぽいルックスにもかかわらずこき使われてて、さすが吉本は非道だ、という感じか。

それとも、やっぱり、記事書いた人が単に失礼なだけ?

結核

 女性お笑いコンビハリセンボン」の箕輪はるかさん(29)が肺結核のため入院したことが6日、わかった。所属事務所よしもとクリエイティブ・エージェンシーホームページを通じて明らかにした。箕輪さんは現在入院中で約2カ月休養するという。



 肺結核空気感染が起こる可能性がある病気で、昨年12月1日から今年4月3日の期間で、吉本興業グループ劇場、その他のライブ会場、テレビ番組収録スタジオなどの観覧者らに感染したおそれがあるという。これを受け、東京都保健所では接触者の調査・健康診断の実施を決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090406-00000542-san-ent



結核の接触調査って、決まった面々が定期的に顔合わせしているところ、に限られるんだ。

会社とか、学校とか。結核になった知り合いは、予備校自習室にひどい咳をしてるのがいたから、たぶんそこでもらった、って

保健所に訴えたんだけれど、自習室に来るのは不特定多数ということで、調査も通告もしなかったらしい。

よほど体力の落ちてるひとが頻繁に接触するんでなければ、感染力は弱くてうつらないそうだから、

あんまり「感染拡大!」とか煽るのもどうかと思う。客商売だから仕方ないんだろうが。



箕輪さんて、見かけだけじゃなくて、本当に身体よわかったんだな。

無理せんでしっかりやすんでほしい。二ヶ月なんていわず、半年か一年休んだほうがいい。

2009-02-20

HIV検査を受けてきました

自分ブログに載せる勇気がなかったので備忘録としてこちらへ。

自信を確信に変えるために受けてきました。

http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/340700yobo/aids-sti.htm

(コピペでみてください)

診察の流れ(新宿の場合)

  1. 事前に予約を入れます。完全匿名無料で可能です。予約番号をもらえます。
  2. 会場に行きます。会場には血液検査会場と書かれていました。
  3. 当日の予約番号をもらい、簡単なアンケート(任意提出)があります。
  4. 予約番号で呼ばれ、電話で予約した予約番号が聞かれて、問診票が渡されます。
    • 書くことは2つ。自分意志で受けることの確認と、心配した行為から2か月以上たっているかです。
  5. いよいよ保健士面談です。まず、今回の検査についての概要と方法について説明を受けます。
  • 血液を5cc抜いてHIV抗体の有無を調べます。(HIVウィルスの有無を調べるわけではない)
  • HIV抗体には2種類あるため、こちらでは両方とも確認します。
  • 抗体ができるのは60日かかるので2か月という期限があります。
  • HIV空気感染しません。キスでも移りません。
  • 粘膜質の部分から感染します。あと血液関連。
  • 万が一の場合には匿名医師の紹介や支援団体を紹介します。
  • 抗体がある=AIDSではないです。発症するまで数年から10年はかかります。
  • HIVを治す薬は現状ではないが、発症を遅らせる薬はあります。→近い未来に期待です。
  • ついでに、梅毒クラミジア感染症検査も可能です。
  • こちらは、尿検査血液5ccが必要です。一緒に受けますか?→受けました。
  • 差し支えなければ、心配な事原因について教えてください。→答えました。
  • 男性ですか女性ですかとストレートに聞かれてちょっと涙目女性保健士だった…。
  • 検査結果については1週間後、医師から口頭のみで。証明書はだせないです。

6.カウンセリング終了後、尿検査採血の流れであっさり終了でした。

気づいた点

最後に

  • パートナーのために受けてくださいとか書いてあったのでなるほどなーと思いました。
  • 空気感染しないとはいえもしこの中にキャリアの人がいたらとか思うとちょっとこわいなーと。
  • とりあえず不安だったら受けるべき。無料だし。

2008-12-24

醜い人間勘違いするべきじゃない。

 

中学の頃、クラスの派手グループに、ひとりだけ顔がデカくて目が小さくて小太りの子がいた。

 

キラキラフリフリのグッズが好きらしく、グループの子と話は合ってたみたいだけど、

グループの他の子が皆可愛いだけに余計ブスさが目立って浮いてた。

(ていうか可愛い子なら可愛いグッズも似合うけど、デブスにフリフリってキチガイだし…)

 

しかもその子がモー娘。オーディションを受けて落ちたという話を聞いて、ドン引き

ブスの上に知能障害も併発してるの?と思い、友達と陰で「ダウン症」と呼ぶことにしたw

 

そしたらそれが男子に広まり、その子のあだ名は「ダウン」に決定。

「ダウンには知能の遅れが見られます」とか「ダウン症って空気感染するんですかぁ?」とか

男子に言われて、グループの子にも切られて不登校になった。

2007-04-02

やっべ、空気感染した。

こっちまで切なくなる。

なんとか。なんとかならんのか。

 

http://anond.hatelabo.jp/20070402224444

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