「アルデヒド」を含む日記 RSS

はてなキーワード: アルデヒドとは

2017-09-29

【香害】実はあまり報道されていないこと

最近、香害についてのテレビ報道が増えてきた。

ところが、芳香柔軟剤に含まれ化学成分については、

ほとんど報道されていないような気がする。

だいたいが「香りマナーに注意しましょう」「柔軟剤の量は守りましょう」で終わり。

取材しようとしても、企業が公開しないからだろう。

行政機関が成分について聞いても答えなかったくらいだから

ところが、すでに、韓国日本国内NPOがほんの数種類ではあるが、

芳香柔軟剤の有毒成分を特定している。

 

グルタルアルデヒド頭痛めまい、接触性皮膚炎、喘息などを引き起こしやすい。毒性が強い。

・イソシアネート…呼吸器や目の炎症の他、中枢神経を侵される危険性あり。毒性はトルエンの百万倍

 

香りばかりが重視されているが、こういった有毒成分にも着目しないと、

「無香料だけど有毒物質たっぷり柔軟剤」が出てきて、

被害が一向になくならない事態が起きそうで怖いなと思う。

(イソシアネート自体には色も香りもない)

 

で、CMでうたっている「香りマイクロカプセル」は香料をイソシアネートでくるんでいるわけだが、

洗濯してもなかなか落ちないほどの頑固さと、長期間香り放出する特性を持っている。

これが、吸い込むと一部は肺の中に溜まっていく。

そして、肺は洗浄出来ない。

そういう物質が溜まり続けるとどうなるかと言うと、

「塵肺症(じんぱいしょう)」という病気になる。

肺線維症を起こしたり、気管支炎を起こしたり、肺の弾力が失われて、

最後には呼吸困難を起こして、酸素吸入も必要になる。

中国PM2.5が以前騒がれていたが、国内でも似たような物が生活用品として

日々使われて生産されているわけです。

そういうことをもっと認識した方がいいと思う。

 

それから化学物質についていろんな記事を読んできて思ったのだが、

柔軟剤香りが好き過ぎて、スプレー容器に入れて部屋に撒いているという人がいるらしいが、

イソシアネートで脳の神経がやられているんじゃないかと考えています

「この香り死ぬほど好き」と言い、人から注意されると切れてわめく。

その姿は常軌を逸していて、まるで薬物中毒患者のよう。

そういえば、最近いきなり切れて犯罪を犯す人が増えていることについて、

柔軟剤も関連しているのではないか?という話も聞きました。

後述するURL記事を見ていても、ありえる話だと思います

このあたり、医者科学者も注目して、国に提言して欲しいところです。

 

たか柔軟剤とき国民健康安全がおびやかされるなんて、

とんでもないことです。

生活用品が人々の幸せ生活を奪っちゃいけないと思うんです。

 

 

参考URL

「ダウ二-(DOWNY)」から有毒物質検出

http://www.youmekorea.com/news.brd/_263.267.e671e79/

柔軟剤から欧米規制物質NPO、2市に情報提供

http://archive.fo/zJ9DK

子どもの脳に化学物質が与える深刻な影響

https://jp.globalvoices.org/2015/07/02/36639/

2017-01-24

二日酔い対策はとりあえずオルニチンタウリン亜鉛ビタミンAとか

二日酔い対策

とりあえずiハーブタウリンとか肝臓の疲れをいやすサプリ

購入しよう

常用する

数か月すると肝機能さらに増強されるだろう。

そのうえで酒をあおる前後ビタミン粒を服用。

アルデヒドを分解するときに、過酸化物が生成されるのか?

それをビタミン抗酸化作用で消してくれるんだったっけ?

昨晩はほとんど酒を飲まなかった

二日酔い対策

最近二日酔いになりやすいのはなぜだろう?

原因について考える。

アルコールおよびアルデヒドを分解する酵素活性が

駄目になるのか。冬の間はどうしても深部体温が

下がり勝ちなのか?氷点ハイボールかいって

いちびって、冷えた液体を体内に取り込むから

深部体温が下がって、酵素が失活ぎみになるのか?

それが二日酔いの原因なのか

少ない量で酒を飲みたくなくなるポイントに到達すれば

いいわけだよね?臨界値を下げるためには( ^ω^)・・・

アルコール依存症患者が服用してる薬だったっけ?

それを処方してもらうか?

肝臓の疲れをいやすサプリ

タウリンとかのサプリを常用するか?肝臓ベストコンディショ

保てば、かつてのようなレベルハイボールを楽しめると

思われ。

2016-04-27

香り続く柔軟剤」が実は有毒物質を含んでいたらしい

最近は街中が柔軟剤臭い

普通空気が吸えるような場所はあるのかと思えるくらいである。

しかも、これのおかげで頭痛吐き気がして困っている。

 

「香害」や「スメルハラスメント」という言葉も聞かれるようになって久しい。

数年前には国民生活センターから柔軟剤は控え目に使うように」みたいな

会見も開かれたが、一向に改善される気配はない。

それどころか、国民生活センターに寄せられた健康被害はすでに500件近くに上っている。

中には呼吸困難救急搬送されたという例も数件あった。

  

たか香りくらいで大げさな

 

と軽視されることも少なくないけど、

なぜか香水でなくて柔軟剤だけに被害が集中してる。

それって、単に「香り」の問題だけじゃないのかも?

と思ったら、すでに原因が判明していた。

「柔軟剤から欧米規制物質」NPO、2市に情報提供

香りを続かせるためのマイクロカプセルに「イソシアネート」が使われているのか。

イソシアネート…?

イソシアネート

揮発性有機化学物質の中でも毒性が高く、ごく低濃度でも肺機能低下や呼吸困難

目や喉の粘膜刺激などを引き起こす

これは、怖い。

もっと調べてみたので、ざっくりまとめてみた。

 

皮膚への影響

直接触れると痛み、腫れ、発赤、水泡ができる。アレルギーの感作が起き、気道に過敏性が起きることもある

目への影響

刺激と流涙があり、ときにははっきり見えなくなる。目に入ると痛くて角膜を痛める

神経系への影響

酔ったような感じ、感覚が鈍り、平衡が取れない

その他

吐き気嘔吐、腹部の痛み、呼吸量の低下、頭痛、気が沈む、苛立ち、健忘、言葉が出ない、集中力計算能力の低下、など

 

これって、アレルギー花粉症喘息の人は絶対マズイよね。

もちろんアトピーなら、なおさら

柔軟剤好きな人規定量の4倍入れたり、複数柔軟剤をミックスしているらしいけど、

それって危険なんじゃないの?

毒をまとっているようなもんじゃないですか。

 

この記事によれば、すでに消費生活センターには情報は行っているのに

4ヶ月経った今でも行政からの発表はなし。

やっぱり大手企業からむと言えないのかしら?

子供勉強机のデスクマットはたしか30件ほどの被害厚労省が発表して

製品回収になったのに、これは500件近くだよ?

とにかく、国に任せていたらいつになるかわからないので、

薬害エイズ事件アスベストもそうだったし)

それぞれが自衛するしかないんじゃないのかな?

 

アメリカ大人気」と言えば、日本では飛びつく人が多いけど、

アメリカではすでに規制対象」ということにも敏感になった方がいいと思うな。

 

それと、柔軟剤を作っている企業に言いたいこと。

安全製品を作って欲しい。

人の命を脅かすような生活用品は作らないで欲しい。

ほんと、お願いします。

 

あと、その香りを包んだマイクロカプセルっていうのは

いつかは分解されて無害になるの?

一体街中に散らばったこの毒の責任って、

誰が取ってくれるんだろう?

企業除染なんかしてくれないよね?

 

 

<4/28 0:09 追記>

海外製の柔軟剤については、海外では「シートタイプ」を使っているので

輸出している「液体」についてはノーマークの可能性が…。

だって香り続くマイクロカプセルの開発元は…げふんげふん。

作っている工場場所も…いやいや、これ以上は怖くて書けません。

何より、まだアメリカでもこの物質に関しては測定してないみたいです。

韓国ではダウニーからグルタルアルデヒドが検出されて、危険だと発表されていましたが。

YouMeKOREA/ニュース&お知らせ:419 「ダウ二-(DOWNY)」から有毒物質検出

2011-01-06

タバコの害について勉強

タバコは何が害か?勉強

まず、タバコメリットと主張されている物

含有されるニコチンにより

覚醒効果・興奮効果による 多幸感など ようするに仕事効率UP? 長期的には アルツハイマー痴呆の軽減

デメリットと主張されている物

アンモニア一酸化炭素アルデヒド 主にタールによる害性(発がん性) 

では、ニコチンパッチならどうか?>長期摂取による免疫系の不全(遺伝に依存する可能性あり)

 

というところか・・・

百害あって一利なしというのは、どうやら言い過ぎ。

薬物依存という観点では、慢性アルコール中毒のほうがより害悪

2009-03-24

「最初の乾杯ビール」を強制されるのはもう嫌だ

あとがき

これほど反応があって驚いています。皆様、ありがとうございました。色々ありますが、この記事で伝えたかったのは、私のような、「コップ一杯のビールも飲めないタイプ3の下戸存在する」という事実です。私がR25の記事を読んで最初に疑問に思ったのは、件の記事の著者が、タイプ3の下戸存在を知らないのではないかと思ったからです。「いくら下戸といっても、コップ一杯のビールぐらい飲めるだろう」、と、そのように思っているのではないかと感じましたし、私の経験上、そう考えている上戸の方は大変多いと思います。

結局、タイプ3の下戸存在を知らないと、どうしても「コップ一杯のビールぐらい飲めるだろうに、それすらしたくないのだろうか」、「仲間に加わりたくないのだろうか」というように感じてしまい、「自分勝手」とか「わがまま」とか「協調性がない」といった誤解を招きやすいのです。確かにタイプ3の下戸は5%しかいないので、たまたま、知り合いに一人もタイプ3の下戸存在しないこともありえますので、普通の人が我々の存在について無知であることは致し方ない部分もあります。(本当は、中学高校で1コマ時間を取って、我々の存在を教えてもらえるだけでよいのですが・・・)ただ、アルコール専門家を自認する人には、我々の存在は知っていてしかるべきであると思います。件の記事の著者を私は存じ上げませんが、私には、「どうも、この人はタイプ3の下戸存在を知らないのではないか」と感じられたので、この記事を書いたのがきっかけです。

イッキ飲みのような、大量にアルコールを飲ませるような行為は危険性が重視されて社会人の間では避けられるようになってきましたが、それの根底には、「誰でもイッキ飲みが出来るわけではない」ことが明らかであるという事実があります。ある事柄が、社会的に「皆がやるべきこと」として認められるためには、前提条件として、まず「誰でも可能な事柄」である必要があり、「イッキ飲み」は明らかにそれに該当しません。一方、同じアルコールでも、「最初の乾杯ビール」は、「誰でも(下戸でも)ビール一杯ぐらいは飲むことが可能」と思われてしまう節があります。

「最初の乾杯ビール」もだんだん行われなってきてはいますが、「下戸だって本当はビール一杯ぐらいのめるはずなのに、協調性がないからビール一杯すら飲まない」などと思われては仕方ありません。そうではなくて、「ビール一杯でも飲めない下戸存在するのだよ」ということを、ちゃんと知ってもらう必要があると思い、この記事を書いた次第です。

追記1:「愚痴っている暇があれば工夫せよ」という意見を見かけたので、僕自身がどのような工夫をしているかを書きました。「迅速に乾杯したい」というニーズがあることはもちろん百も承知で、臨機応変に色々考えて「最初はビール」を断っています。

http://anond.hatelabo.jp/20090324213407

追記3:「愚痴っている暇があれば幹事をやれ」という意見を見かけたので、下戸幹事をやるべきかどうかについて書きました。率直に言えば、下戸幹事をやるべきかどうかは場合によると思います。

http://anond.hatelabo.jp/20090325095112

追記4:追記2の「鍛えると強くなる」の原理について、自分も「正常な遺伝子が働き始める」っていうのは厳密にはおかしいと思っていたのですが、ちゃんと解説してくれた人がいたので、リンクを張っておきます。

http://anond.hatelabo.jp/20090325114537

追記5:「まずは東大に入れ。話はそれからだ。」というトラックバックを見つけましたが、僕は東大卒ですww英語Iで「優」取るために、The Universe of Englishを丸暗記するのは大変でしたよね。丸暗記しなくてもよく読んでいれば「良」は取れますが。東大努力すれば入れますが、下戸努力しても飲めるようにはなりません。

http://anond.hatelabo.jp/20090325212150

追記6: はてブより、「同性愛の例示がクソむかつく。私らのほうが日常的に異性愛押し付けられて、逆なんてほぼありえないのに!本当に苦手だとしても、こうやって繰り返しホモフォビックな反応を分かり易い一例として使われるのは不快。」というご意見がありました。お気持ちお察しいたします。申し訳ありません。ただ、僕も、最初は、「クソむかついた」からこの記事を書いたので、記事の訂正はしません。結局、本質的な問題は、マジョリティマイノリティの対立なんですよね。喫煙ではマジョリティ喫煙者から非喫煙者に変わったために、状況が変わっただけで、マイノリティが不遇な目に会うという点では同じだと思います。

本文

下戸なんだよ。下戸って言うのはね、要するに、普通の人でいう二日酔いの症状が、酒を飲んだ瞬間に出るんだ。二日酔いになると、頭ガンガンして辛いだろう?あれが、ビール、コップ一杯飲んだだけで、出るんだよ。ジョッキじゃないぞ。200mlぐらいのコップだ。二杯飲むと、トイレ直行で吐くんだよ。俺、吐くのはやだし、周りの人間も、飲み会で俺のゲロみてもしょうがないだろう?だから、飲まないの。

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009030214

藤原ヒロユキ:「ですから、お酒が苦手な人が、乾杯だけ飲酒に付き合う場合にも、ビールはとても適しています。」

ふざっけんな!こっちは、乾杯ビール一杯で、頭ガンガンして20分間何もできなくなるんだよ!

いや、ビールが好きな奴の間で、あーだこーだ言ってもらう分には全然かまわん。なんっで、「お酒が苦手な人」が、乾杯だけ付き合わなくちゃいけないんだよ!下のように、酒以外のものに置き換えると、いかに異様な文章かわかるだろう?

・「タバコが苦手な人が、一服だけ喫煙に付き合う場合にも、この銘柄はとても適しています」

・「同性愛が苦手な人が、一回だけ同性愛に付き合う場合でも、キスはとても適しています」

アルコール中毒の人が医者に行くと、嫌酒薬っていう酒を飲むと気持ち悪くなる薬をもらうんだが、下戸人間は、常に嫌酒薬を投与されているのと同じ体になっているんだ。日本人の5%は、遺伝的にこの体質。「苦手な人」ってね、「苦手」どころの話じゃないよ。吐くの。コップ2杯で。ゲロゲーロ。俺のゲロ見たくないでしょ?

まぁ、でも、俺は無理して飲んでも吐くぐらいですむからいいけどさ。アルコール中毒の人にお酒すすめちゃったらどうするの?それで、飲酒運転事故起こしたり、家に酔って帰って家庭内暴力の引き金になったり、色々考えられるけど、あなた、責任取れるの?

不思議なことに、これがタバコだったら、「吸わない人に付き合いでタバコを勧めるなんて、相手が肺がんになったら責任取れない」という意見には、割と納得してもらえると思うんだよ。なんで、酒だとダメなのかなぁ。不思議だなぁ。付き合いでタバコ吸って肺がんになるのは、まだ自業自得の範疇と言えるかもだけど、付き合いで酒を飲んで酒癖で事故起こしたら、自業自得じゃすまないはずなのになぁ。

追記2:下戸について

http://anond.hatelabo.jp/20090324221109

http://anond.hatelabo.jp/20090324225008

http://anond.hatelabo.jp/20090324224532

「酒が飲めるように努力しろ」「遺伝だから仕方ない」の、お決まりの議論が出ましたが、正確な知識を持っている人が少ないので、ここにまとめます。結論から言うと、日本人には「下戸遺伝子」と呼べるものが存在して、次の三種類のタイプ存在します。「酒豪遺伝子」は存在しません。「下戸遺伝子」の有無で決まります。

  1. 日本人の6割)普通
  2. 日本人の4割)下戸遺伝子を片親からもらう
  3. 日本人の5% )下戸遺伝子を両親からもらう

このうち、2のタイプの人は飲むとすぐに赤くなりますが、正常な遺伝子も持っているので、鍛えると正常な遺伝子が機能し始め、強くなります。一方、3のタイプの人は、下戸遺伝子しかもっていないので、鍛えても強くはなりません。僕自身は3のタイプで、父親が3のタイプ母親が2のタイプです。

自分経験で言うと、同じ「酒に弱い」でも、2のタイプと3のタイプの間には、大きな差があります。2のタイプは酒に弱いとはいえ、乾杯ビール1杯ぐらいなら難なく飲めるので、今回のような問題は避けられます。3のタイプは、本当に、ビール1杯~2杯で頭がガンガンゲロゲーロ、普通の人で言う「ひどい二日酔い」の症状が出ます。そして、3のタイプの人は、5%しかいないので、存在そのものが知られていません。特に、2のタイプ下戸の人の中には、「最初は弱かったけど鍛えたらのめるようになった」という経験を持つ人がいて、3のタイプの人も自分と同じだろうと思い込み、「お前も鍛えれば飲める」という発想に至ってしまうのです。

このように、下戸遺伝子は、簡単に言うと、どれぐらいお酒を飲むと二日酔いの症状が出るのかを決定するものです。下戸が「飲めない」のは、コップ1杯のビール二日酔いになるからです。大変誤解が多いですが、下戸であるかどうかは急性アルコール中毒へのなりやすさとは関係ありません。急性アルコール中毒は、単純に、体重に対するアルコールが多すぎると起こります。下戸は、ちょっとのアルコールでも二日酔いの症状で気持ち悪くなるというだけで、下戸でも体重が重ければ急性アルコール中毒にはなりにくいです。

下戸遺伝子は、白人黒人にはありません。2万年前に起こった突然変異が、モンゴル人・中国人韓国人日本人など、東アジア人間を中心に広がったものです。実際、下戸遺伝子を持つ人がいるかどうかは、ある民族アジア人との混血があるかどうかを調べるのにも使われています。

この下戸遺伝子の正体は、DNA中の、ALDH2という、酒を分解する時にできる毒(アセトアルデヒド)を分解する酵素設計図が、一文字変わってしまい、酵素が壊れてしまったことによるものです。アルコールを分解する途中で、アセトアルデヒドという毒ができるのですが、このアセトアルデヒド頭痛吐き気といった中毒症状を引き起こします。これが、二日酔いです。下戸アセトアルデヒドの分解速度が遅いために、どんどんアセトアルデヒドたまって、すぐに中毒になります。

とにかく、下戸には3種類いて、本当にコップ1杯でも吐く3のタイプの人が5%存在する、と言うことだけでも覚えて頂けると幸いです。

参考文献

http://ja.wikipedia.org/wiki/アルデヒドデヒドロゲナーゼ

http://ja.wikipedia.org/wiki/モンゴロイド#.E4.B8.8B.E6.88.B8.E9.81.BA.E4.BC.9D.E5.AD.90

http://ja.wikipedia.org/wiki/急性アルコール中毒

専門家の方へ:酵素が壊れるんじゃなくて、正確には、「四量体になって活性が失われる」んだ、とかその辺の科学的な細かい間違いは、僕も分かってます。ただ、「活性が失われる」とか普通の人に言っても、通じないので、「壊れる」と表現しました。「新モンゴロイド」という言葉も、硬くなりすぎると考え、あえて使いませんでした。

2008-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20080903113354

それは埃かなんかのアレルギーじゃないか?

建材につかわれてるアルデヒドとかケミカルアレルギーの可能性もあるけどね。

浮浪者のにおいはほとんどがアンモニア衆からくるにおいなので菌ではないとおもう。

菌そのものがにおいを出すわけじゃなくて、菌が食った排泄物がアンモニアに変化したりして匂うわけだ。

人間っていうのは菌のかたまりなので、適宜洗い流さないとひどいことになる。

動き回ればそりゃ飛び散るよ。

その菌で健常者が病気になることはまずないけど、衛生上まずよろしくない。

もしにおいと衛生が関係ないというならば下水を整備する必要はない。

2008-05-06

成人するころにはお酒がのめないものだということに気がついた

日本酒談義とか楽しそうでいいなと思うよ。

http://anond.hatelabo.jp/20080505232232

中学校のころに悪がきどもであつまって飲んで、みんなゲロゲロだった。

高校生のころには自分がどうも体質的にのめないということにきがついた。

大学生のころにはビール一杯が限界だということにきがついた。

社会人になってビール半分が自分の適量だということに気がついた。

残念なことに飲めるという感覚がわからない。

ほろ酔い加減という感覚がわからない。

こういう人間感覚を飲めるひとにわからせるのは至難の業だ。

昔は苦労した。

だが今あえていうならば

「飲みすぎた日の二日酔いみたいな頭痛になる。」

もう頭がガンガンに痛くなるんだ。

アルコール分解酵素はあるのにアルデヒド分解酵素がまるでないんだ。

酩酊できないのにいきなり頭痛から始まる。

アルコール依存症になってしまったひととか、お酒で間違えを起こしたら、

おれのタイプ遺伝子治療することにしようよ。

ようこそ、こちら側へ!

2007-08-01

ビールを小さなコップに1杯とワインワイングラスにちょびっとで

まだ頭が痛い。二日酔いだ……。

なんで社会にはアルコールなどというものがあるのだろうか。

アセドアルデヒドのばかやろう。

酩酊したことがない。

アルコール分解酵素はあるのにアルデヒド分解酵素がない。

一番最悪だ。

多分この感覚は酒飲みにはわからないだろう。

酒を飲んでも二日酔いから始まるんだ。

こう言うと少しわかってもらえる。

頭痛いよお。

 
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