はてなキーワード: 親孝行とは
ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。
だから 今 ぼくはガンバッている。今はヘタだけれどガンバッて 必ず世界一になる。
Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。
一方 世界中のみんなが注目し 世界中で一番さわぐ 4年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍しているぼくは 日本に帰り ミーティングをし 10番をもらってチームの看板です。
この得点も兄と力をあわせ 世界の強ごうをうまくかわし いいパスをだし合って得点を入れることが
ぼくの夢です。
http://anond.hatelabo.jp/20111204091359
甘えだと分かっていましたが、誰かに頑張れって言ってもらいたくて、この日記を書きました。
甘えている自分に、頑張れと書いてくださった皆さん、本当にありがとうございました!
すごく励みになりました!
あと、親は弱い人なんだろうというコメントを見てハッとなりました。
確かにうちの親はあまり強くないのかな、と思います。けれど、そんな親のなけなしの期待を裏切って、傷つけてきたのは他でもない自分です。
これからこの仕事を続けて、今まで傷つけた期待を少しでも取り戻していくことが、自分に出来る唯一の親孝行だと改めて思いました。頑張ります。
ところで、皆さんのツイートを見ていたら、自分の書き方が悪く大きな勘違いをさせてしまったようなので、
介護業界は決して手取り15万、残業休出有り、交通費なしが当たり前の業界ではありません。
この三つは、自分が、3年近く業界にいながら、未経験に毛が生えた程度の経験しかない」というマイナス部分を補うために
相手の会社からは、手取り18万、基本残業休出無の条件で採用して頂いてます。
交通費は、自宅から徒歩圏内の会社だから「不要」なんです。必要な方にはちゃんと出ます。
ないとは思うんですが、万一この日記を見て介護業界を志望する気持ちが萎えた方、どうか安心してください。
決して手取り15万、残業休出有り、交通費なしは当たり前ではありません!
……むしろ、この業界は、世間一般で激務って呼ばれてる業界の中では比較的緩くて働きやすい業界のように思います。
私は訪問介護で約3年働いたんですが、利用者都合で休日の予定がときどき変わる事を除けば、
連休はなくとも月9日休めたし、毎日定時に帰れたし(遅くても19時には仕事上がり)、
私は1社しか経験していませんが、他の会社に勤めたことがある人の話を聞くと、訪問は大体どこもそんな感じで、
激務とされる施設も、残業や救出は滅多にないようです。デイサービスは土日定休ですし。
勿論、施設長やサービス提供責任者になると、残業や救出が増えますが、その分お給料は貰えるそうです(月25~35万前後で賞与もあるとか)。
正直なところ、私の場合喪で滅多に人と遊ばないから(苦笑)、薄給でもあまり不自由しないんです。
むしろ、平日休める方が単独行動が多い分には便利だったりします。
そういった諸々の働きやすさも含めて、私は「介護業界で食べていきたい」と思うようになりました。
もし、この日記を見ている方の中に、介護業界に入ろうか迷っている方がいたら、
そんなに酷くないです。
と声を大にして言っておきたいと思います。
長くなりましたが、元の日記に「頑張れ」のコメントをくださった方、改めてありがとうございます。
※トラバの指摘に基づいて「俺の」を追加しました。ご指摘ごもっともです。ごめんなさいね。
見下す女よりこっちのほうが腹立つわい。
http://nice.hateblo.jp/entry/2011/11/25/023223
・接触欲をみたすため生き物に触れに行く
・コンプレックス対策として身体を鍛える
・得ている愛を再確認するため親孝行をする
まず2だけど長年引きこもってる間ずっと鍛えてるから間違いなくお前よりはガチムチですが何か?
家に帰ってもやること無いから黙々と仕事して給料も貯金も国民平均よりは高いですが何か?
そういう問題じゃねーんだよ。
親孝行・・・だと・・・。「親こそが愛を与えてくれる基本的存在」って誤解はどうなってんだ。
親は愛を与えることも多いけど、それ以上にズタズタに引き裂いて踏みにじる存在でもあるよ。
接触欲とかもさぁ・・・。ハリネズミのジレンマじゃないけど、こっちは呪い状態なんだよ。
触れたい以上に、触れれば相手を傷つける、相手が自分を傷つけるという強迫観念がやばいから引きこもってんだよ。
自分たちがクズで有害な存在って分かってるよ。おとなしく引きこもってるんだから引き摺り出さないでよ・・・。
最低な女の人は、増田で釣りっぽく書くんじゃなくて、直接親の前でいってやってよ。
あんたはただの売れ残りだけど、こっちは病人なんだよ。人外なんだよ。犬畜生だよ。
親にこの現実を理解させるには、健常人としての最低ランクである売れ残りの言葉しかないんだよ。
童貞ってのは、世間で良いこととされていることをマイナスに変換してしまう病気なんだよ。
お前らにとって良いことを押し付けられても吐き気しかしねーよ。
求めてるのはお前らはクズだけど一応生きて呼吸するくらいなら許すよっていう話だよ。
お前らみたいなクズを飼ってくれるor飼われたい女もたまにいるからそいつらみつけろよ、ってことだよ。
基本的に思い込みです。
僕は社畜生活が2年間だった。
時間に換算すると、8時間×365日×2年で5840時間になる。
5000時間集中して取り組めば何かのエキスパートになれる説があり、
僕も、自分の体験上、この説を支持している。
本人のスキルが足りてないからかもしれないし、原因はいろいろ。
ただ、効率が良いからといって、残業せずに済むほど社会は甘くない。
効率が良くても誰かに足を引っ張られて、残業することも多々ある。
僕も、50代のおっさんが頻繁にタバコ吸ってるせいで残業したことがある。
「いい加減にせい、お前は」とキレそうになった。
それだけ、はい。
社畜になるというのは楽なことだと思う。
線路の上を走っている限り、何も考える必要がない。
意思を捨てれば良い。それだけで楽な人生が待ってる。
ただし、責任感が身に付いたと思ったら、
めんどくさいルールはあるし、話の合わない人とも話さなきゃいけない。
それを差し引いても、決してすべての飲み会が楽しいわけではない。
頭の中は、業後のことでいっぱいである。
ただし、社畜には休日出勤というオプションがあるのでこの限りではない。
干されます。気をつけましょう。
それを考えて、会社を利用することが、社畜にできる数少ない抵抗。
経験則的に、これは正しい。
より条件の良いところを見つけて移る。
一方、僕のように、デキないのに自分の能力を過信して辞める人間もいる。
しかし、これは、あながち間違った選択ではない、たぶん。
デキないのにデキないことを自覚せずに残るよりはマシだと信じてる。
どんなダメ人間でも、外に出ることで、自分のダメさ加減を認識できる。
~検定1級持ってます!
で?
で?
ごく一部の難関資格でない限り、持ってるだけじゃ役に立たない。
資格はセルフブランドするためのツール。ツールは使えてなんぼ。
試しに「その仕事はちょっと…」と言ってみると良い。
その仕事をやってくれる中国人やインド人は世の中に五万といる。
仕事のベースは信用。嫌な仕事でもやらないと信用は得られない。
逆に、信用を得られれば仕事をある程度選択できるようになる。
飲み会中に言っても忘れられることが大半。
好きな部署やプロジェクトに移してやると言われた。
退職するって言って好きに異動できるなら、皆やってるわい。
よほどのことでない限り、自分だけが特別扱いされることはない。
一方で、中途の人は優秀であることが多かった。
もう少し一般化して考えてみる。
経験値というものは、社会に通用するものとその会社固有のものに分けられる。
そして、その経験値というのは、1:2くらいの割合で貯まっていく、たぶん。
中途で入ってきた人は、社会に通用する経験値がそれなりにある。
会社がなくなったら、どうするの?
他人はあなたの事なんて本質的には興味無いんだから、一々主張しなければいいんじゃない?
わざわざどうでもいい他人相手に「親と仲が悪いアタシ」を主張するから、他人も「もっと親孝行しろ」と返すんだよ。
そういう時は適当に合わせてりゃいい。相手だって適当に合わせることを想定しているのであって、
あなたの本音暴露大会に付き合いたいなんて別に思ってないんだから。
久しぶりに会ったどうでもいい他人に「元気?」と聞かれて「いいえ人生に絶望して今すぐ死にたいと思っています」なんて返さないだろ。
このまとめ(虐待された人が親を憎むのは悪いことか http://togetter.com/li/209210)を読んで。
わたしは母子家庭で育った。母は女手一つでわたしを育てた。
母も女なので、幼少〜小学校低学年まで付き合っている彼氏がいたりしたが、相手の親に
「子供を捨ててきたら結婚させてやる」と言われ、わたしを捨てず、彼氏と別れた。
その男は、自分で会社を起こし、金があったらしく、我が家の生活もその男のお陰で豊かなものになった。
(入れるまで行かないと強姦じゃやなくて、いたずらになるらしい)
当時のわたしは、そんな知識はまったくなかったので、自分に何をされたのかわからなかった。
ただ、気持ち悪かったことだけは覚えている。
その後、その男の行為はエスカレートしていき、男が泊まる日は、母がお風呂に入っている間に
わたしの布団に男が入ってきて…という事が何度もあった。
わたしは嫌だったが、子供ながらに、我が家の生活がこの男の援助によって成り立っていることを
理解していたので、自分が我慢すれば母が苦労することはないと思い、思いっきり抵抗することも、
母にその行為を話すこともできなかった。
ただ、男の事が嫌いだと何度も母に訴え、別れるよう促したが、(当たり前だが)母には理解されず、
その後、男が浮気をしたとかで母がその男を別れた後、わたしが精神的不安定になり、自殺未遂を起こして、
今までのことを母に話した。
母は男を相手に裁判を起こした。
その時、母に「今まで男にそういうことをされていると話さなかったのは、自分(母のこと)を女として
自殺未遂を起こした当時、母には付き合っている男性がいたが、裁判のために通院していた精神科医の
先生に「付き合っている男性はいない」と嘘を付いたり(裁判を有利にするためについた嘘だとは思うけど…)、
母は男にわたしに性的ないたずらをしているというような事を言われていたが、冗談だと思っていたと
わたしに話した。
(出廷していないし、母から説明されなかったので、男からいくら貰ったのか不明)
(慰謝料は、わたしの入院費、家電の買い換えなどに使われたと思われる。)
そんなこんながあり、親と不仲になったため、成人してすぐに一人暮らしをしたが、
わたしが結婚することになり、「表面上」母と仲直りした。
彼氏よりわたしを選んでくれたり、女手一つで育ててくれて感謝もしてる。
だから結婚式のときだって感謝の手紙を(我慢して)書いたし、読んだ。
でも、職場の人や、旦那の親に「もっと里帰りしないの?」や、「親孝行しないと!」と
母があの男と付き合わなかったら、わたしはあんな目に合わなかったと思わずにいられない。
今は旦那と結婚してすごく幸せなのに、母の話題になったり、母から連絡がくると、どうしても
その考えが頭を過るし、時々わたしが男に襲われているのを母が助けもせず、むしろ男に加担する
というあり得ないような夢まで見る。
わたしが母にもっと早く男にされている行為を話せば良かったって分かってるけど、どうしても
http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/51459042.html
http://unkar.org/r/news4vip/1263268040 (上リンクを増田で見つけ全文読めるのを探しそこで見つけたレス)
上ので見つけた 載ってた増田にトラバはしない 自分語りを聞かせようとしていると思われそうだから
912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/01/12(火) 17:41:05.50 ID:ME+5F8cV0
それに対して恐怖を覚えないわけがない。
「お前なんかいらない」
「この家から出て行け」
理由は言わなくてもわかると思うけど
これは仮初めとはいえ家族になった人間全員に対して使うべきではない言葉のはずだ。
これを!別居の親にやられた
リアルに
私がお金を払って借りていたアパートの鍵を取り替えて施錠していった
貼り紙がしてあった
家賃滞納は無く、家主は無料で立ち退きさせたい不法にアパートを半壊させた業者だった
http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html
これにショックを受けない人がいるんだろうか
わざわざ来て閉め出す
閉め出す行為がしたい
だが、断る
みたいなかんじで
私は2chを見ていて、かまってちゃんと言われる人たちとそれを叩く人がいて、どちらも問題あるが、かまってちゃんの一部はかまって欲しくて嫌がらせする、という傾向があるのがわかった。
親はかまってちゃんの変形のような人たちではなかろうか?と思った。
一般的に大學行くような人は特にそうかもしれないけど、親の方がすごく気を遣ったり、気が付かないようにだけど、無意識に当たり前に気配りや自然な配慮をして、それが当たり前になっている場合が多い。
それで、子供の方は、わがまま言い放題だったり、我がままとも気が付いてなかったり、感謝はするけど、親は親だと思ってる。
そうでないと、細かい事を気にしすぎてやっていけなくなるかもしれないから、親の方もその程度で居てくれているのを、望んでいるのかもしれない
あまりに人間ができすぎて、人の犠牲になりすぎたり、自ら人柱のような任務に就いたりする事を、望まない親も多いだろう。( 女親とか特にこの傾向が強いかもしれない。 自分の事ならただのエゴとして醜いもののように思われることもなぜか子供に対して働かせると、普遍的に認められるものになるという不思議。 でも、自分の子供への愛情なんて自己愛の変形や延長でしかないのに。)
それで、中には人格に問題がある人もいて、たまたまそれが親をやっているに過ぎないのに、親の事で被害を訴えようものなら・・・・・・・
親に必要以上に良くして貰ってる人がいるから、親の実害を訴えても、親から何か必要以上に良くしてもられてない不満を言っているのだと思われる。
実害から逃げ、URは保証人無しで入れるなどや住民票ロックの方法も載せてるスレもあるというのに!!!!!
恩返しのつもりで、親被害を書く人を叩いているのだとしたら、それは親孝行でも親への恩返しでもありません。すぐやめるように!!!
昨日ある人のブログと、またブクマで、出くわしてしまって、中は見てないんだけど、前に親の細かい事を書いて叩く人や意見や、それに対しての意見や、色々入り乱れてたブログの人
それを見ても思った
親の実害や犯罪でない場合、細かい情緒的な問題だと、指摘する方を叩く人がいるのは、子供の存在は限りなく暴力的でその暴力の世話をさせたじゃないか!(註あり)という気持ちがあるからではないかと思うが
それ以外にも、きっと自分の贖罪意識みたいなものもあって、親の心子知らずだよ、」みたいな事が言いたくてやっているのかもしれない
しかし、生物としては機能がある人なら、誰でも親になろうと思えばなれる。排卵期に受精しさえすれば。
それなのに!それだけの事なのに!!
(註)
>なぜ心理的虐待が言いにくいかと言うと、子供の存在と言うのは、限りなく暴力的な存在だからだ。乳児期は空腹時には泣き喚き、幼少時には自分の欲求は迷わず主張する、欲求が満たされないとただをこねる泣き喚く地団太をこねる。タダ飯を要求する。まるで餓鬼だ。相手の都合や事情なんて斟酌しない。
>幼児を虐待する人にはきっと幼児がこのように映っているのでしょう。親が理不尽な事をしたと客観的にわかる指摘をしても、軽微と判断されるものなら、指摘する側を糾弾する声が上がるのは、これを考慮しての事だろう
9月30日、母が死んだ。酔っぱらって衝動的に自殺したっぽい。
部屋は綺麗だった。昔からきれい好きだし。一軒目は何処で飲んだのか未だに不明。部屋にも酒は無かった。
とある出禁の店に泥酔状態で行って追い返されて、警察に保護されて深夜の2時頃に自宅に返された。その3時間後に海で見つかった。
その日の朝9時頃地元の警察から電話がかかってきた。最初は前の日に話をした地元の友達かと思った。俺の会社で働いていて色々な人から金を借りて逃げたからだ。半年ぶりに連絡がついてそしてそれを凄く怒った。金のことも怒った。本当に自分もびっくりする位怒ったのでびっくりして警察に駆け込んだのかと思って電話を出た。
海で遺体で上がりました、と警察。頭が真っ白になるってこの事だったんだ。
電話を切って結構ボーとしてた。月末で仕事もまあまあ忙しかった。
近所の公園をふらふらしながら離婚した親父とか、母の弟とかに電話した。人嫌いで親戚・友達づきあいは殆ど無かったから連絡はこれで事足りる。
ボーっとしすぎってチケットを取ったのは夕方だった。すぐに電話すればすぐに帰れたのにボーっとしてしまった。
母とはずっと疎遠だった。ヒステリックで酒乱で本当に嫌だった。
帰ったのは17の時に上京して友達が事故った20歳くらいの時、じいちゃんが死んだ22歳くらいの時、あとは半年くらい前。
近所の習い事の先生に酔っ払って「俺君を返せ!隠してるんだろ!」と。
更に飲み屋で俺の同級生に金を借りて飲んだ事も聞いた。
酔ったら俺に電話してくるのもやめて欲しかった。当たり前のように100回以上は電話が鳴った。留守電もいっぱいになった。
鍵を開けて入っていくと久しぶり過ぎてびっくりした後に大泣きして土下座して謝っていた。痩せていて、老けていた。
部屋を見てみると綺麗にはしているがカップラーメンばかり。薬も色々な種類の薬(うつ、糖尿、痔、等)を飲んでいる。
これはやばいなと思った。
ホテルの厨房で働いていたから飯はめちゃくちゃ旨い。なのに何でカップ麺ばかり食っているのかと軽く怒った。
んで東京に住むか、と誘った。でもずーっと住んでいるこの地が良いらしい。
素面の時ならいつでも電話しろと言った。素面でもこの何年かは話が通じなかった。
内容としては、
・金はあるのか?
・何でそんなに高いマンションに住んでるのか?
・やくざになったのか?
・誰を頼って東京に行ったのか?
等。
母の中では金持ち=ヤクザらしい。儲かったってヤクザなんてやらないのに。
なので一度でも俺の会社を見て欲しかった。色々とやっていてひとつひとつ見せながら説明したかった。
そこで2時間位で家を後にした。
そんな事が前にあって、飛行機に乗って帰り、警察が空港に迎えに来ていた。
母の死体が警察署にある。当然見ることになる。隣には一緒に来てくれた彼女がいるけど、ずっと緊張、というか過呼吸になりそうな感じだった。なったことはないけど。
上記に書いた時系列を説明してもらい、発見地点など地図に書いてもらった。
母と対面した時には冷たくなっていた。冷蔵してるし当たり前かと考えていた。
1分ほど見つめて、後にした。司法解剖に行くことになった。事件性の有無を調べるためだ。
でも俺はそんなものは無いと思ってるし今でもそう思っている。それは間違いない。
地元の街中の殆どの店を出禁になり、飲む所がない。1件だけあってそこによく行っていたようだ。葬式にもいきなりそこのママが来てくれた。
その後隣町の実家に帰った。ひどく部屋は綺麗だ。いつも通り。
彼女が台所を見て言った。歯磨きに俺が小学生の頃に作った焼き物の湯のみを使っていた。そこでその日初めて泣き崩れてしまった。前の日にも彼女の胸で泣いた。泣き顔は5年のうちで初めて見せた。
家中探してもやっぱり酒を飲んだ形跡はない。やっぱり何処かで飲んだんだ。未だに判明してないけど。
とても自殺した人の家とは思えないくらいに綺麗で、色々と行き届いていた。生活感もあった。
ふと思った。冷蔵庫を閉めた後に。ちゃんと色々買って自炊している。言うことを聞いている。カップ麺は一個もない。
携帯電話を見た。全く何も入ってない。俺の携帯に電話をしてみた。鳴らない。通話ができません、と。
他の携帯にかけてみた。鳴った。どうしようもない気持ちになった。
母は俺に迷惑をかけまいと俺に電話できないように設定していた。
でも10日前くらいに公衆電話から電話があった。病院からかけていると。
何で携帯からかけて来ないのか不思議だったけど、特には聞かなかった。これで謎は氷解した。
その電話の時もやはり話題は誰を頼って東京に行ったのか。前までは素面でも話が通じなかったけど、多分今回の電話は電話する理由が欲しかったんだと思う。ちゃんとそこは説明している。
それが最後の電話になった。もっと話しておけば良かったと眩暈がするくらい後悔してる。
というか、親孝行をもっとしたかった。これは一生後悔し続ける。
日本中の殆どの人が、世界中の人かもしれない。日常的に言っている「親孝行は生きているうちにしておけ」と。
何でそんなことが、そんな簡単でいつでもできることが俺には出来なかったのか。
いつかは思う存分孝行しようとしていた。というかその時期だった。
ある程度東京でも成功し、月収も1000万を超えた。なんでもできるはずなのに。なんでだろう。そればっかり考える。
ビジネスは成功して、親孝行は失敗する。親孝行のほうがはるかに簡単でいつでもできるのに。
俺の存在意義を疑う。何の為に生まれてきたのか。
小学生になる前にはママ、ママと呼んでいつもおやすみのキスを求めていた。
小学校低学年になったら取っ組み合いの喧嘩をするようになった。習い事も初めて色々な賞を取って喜んでいた。
小学校中学年は他の習い事も始めた。その習い事は世界大会でベスト3に入るまでになった。本当に誇りだっただろう。
小学校高学年は両方の習い事でグングン伸びて全国をかけめぐっていた。これは中学校も続く。ママと呼ぶのが恥ずかしくて母さんと言うようになった。
中学1年になって初めて喧嘩に勝った。蹴りがみぞおちに入って唸ってうずくまってしまった。これからは手加減しないとまずいと感じた。
中学2年は包丁を投げられて必死でかわした。この頃からお前というようになった。毎日夜遅くまで友達の家で遊んだり泊まり歩いたりが始まった。
中学3年は同上。もっとひどくなっていった。
高校1年制は不良友達のたまり場になった。6畳の部屋に10人はざらだった。彼女もできて家には殆ど帰らなかった。
高校2年制は停学3,4回目で首になった。もうこの頃はほぼ帰らなかった。母が知っている友達の所にいるといきなりやってきて窓を全力で開けて叫び始めるからだ。
溺愛されていた。でもその愛情の表現の仕方が本当に常識とかけ離れていた。俺もわかりつつも心から嫌いになっていった。
17歳の時に求人誌を取り寄せて片道の飛行機代で上京した。本当につらい毎日だった。
家の引き出しを見てみるとその頃に振り込んでもらった振込用紙が出てきた。勝手に出ていったくせに。俺に関連するものはどんなものでも綺麗にとって置いていた。
アルバム、学校の通知表、習い事の全国のおみやげ、インテリア、載った新聞の切り抜き等。
彼女も溺愛しているのは簡単にわかると言っていた。友達達も溺愛しているのは言うまでもないと。
俺の為だけに生きていた。99%。それ以上かも知れない。
生活保護を6年ほど受けていた。俺は生活保護の手紙みたいなものを受け取ったが関わりたくないので面倒見切れませんと返信した。
引き出しには通帳が入っていた。
6年間で120万程度貯めていた。実際使えるお金は6万程度なのに。光熱費とか食費とか色々あるのに。その中から月に15000円以上も貯めていた。
よく見てみると、大きい買い物はテレビだけだった。チラシも、領収書も入っていた。俺に言ってくれればそんなものすぐに、もっと大きい、もっといいものを買ってあげるのに。
もっとよく見てみると、服も、布団も、何も新しいものがない。全部見たことがあるものばかり。
何を楽しみに生きてきたのか。
涙が止まらない。
今日の朝、いらないものは全部捨てた。捨てるのを迷うものばかりだ。
全部持って帰りたい。
このまま部屋を借りるかどうか迷う。
全部このまま残したい。
今もまだ考えている。
形見と呼べるものは少ない。
遺体が発見された時も小銭入れと、部屋の鍵とタバコだけだ。今乾かしている。
取っ組み合いの喧嘩をして父親替わりもしてくれた。
全ては俺が最後まで素直になれなかったのが原因だ。
東京に来いといったが完全に命令口調でいった。
久しぶりに会ったからと肩でも揉んでやればよかった。
東京に来て生活するよりも、そのほうが嬉しかったかも知れない。
会社の人間には言ってない。下手な気を使わせたくない。俺も気を使われたくない。
1年間は何も言わないつもりだ。
うつでアル中で親の事を好きだけど素直になれなくて、でも何かしてあげたい人の為に。
もう俺みたいな一生後悔するような事は誰にもさせたくない。
今日さっきまでお通夜だった。母だけの知り合いは一人だけ。上記の唯一飲みにいける店のママだ。
そこでも喧嘩して出禁になりかけたらしい。でも素面に戻って飲む所がないと泣きついてきたらしい。
大人たちが帰って、地元の友人10人程度で飲んだ。こんなに皆が集まるのは高校生以来だ。腹を抱えて笑った。ずっと皆で笑ってた。母もそのほうが喜ぶだろう。
このまま保存できるならずっと保存したい。ずっと一緒にいたい。俺が死ぬまで一緒にいたい。
でもそんな事は叶わないから焼く。
生き返るなら全財産出しても借金してもいい。そんな気持ちになったのは初めてだ。その為に人生を賭けてもいい。
本当に母が好きだった。なのに優しい言葉をかけたのは記憶がない。
どれだけ母は俺の優しい言葉を望んだだろうか。
別れた父もお通夜も来なかった。母の弟は遠くで死ねばいいのにといった。完全に回りの鼻つまみものだった。
俺もそういう気持ちだったはずだった。なのに何でこんなに愛おしくなるんだろう。
金を稼ぎたかった。だから親は後回しにした。でも本当にいい暮らしをさせてやりたかったからなのに。
増田はいつも見ていた。でも俺が書くとは思わなかった。たまにホッテントリで見るくらいなのに。
でも何処かに吐き出したかった。今の気持ちも忘れたくなかった。だからこの場を借りる。
【追記】
本日、火葬を無事終えました。本当にありがとうございました。お骨ってあんなにもろくなるものなんですね。
・爺ちゃんが亡くなって10年近く経つんだけど、亡くなってからずっと行っていなかったお参りに今年は2回も行っている。
・今年の7月頃親友のお母さん(母の同級生でもある)に素面で電話して、出なかったので役所で働いている旦那さんにまで電話をしている。同級生と久しぶりに話したかったのか?
とか色々。
何らかの予感があったのかも知れない。
整理 ムダなものを捨てること
整頓 必要なものを必要な場所に置く
清掃 拭き 掃き 清めること
清潔 衛生的であること
躾 礼儀正しいこと
作法 行儀の良いこと
清楚 飾り気がなくて美しいこと
素直 注意や忠告を受け入れること
親切 困っている人を助けること
誠実 嘘や誤魔化しのないこと
信用 間違えのないこと
真剣 命がけで行うこと
辛抱 向上心を持ち続けること
スピード すぐに実行すること
センス 磨けば光る
率先垂範 上司がやって部下に見せること
切磋琢磨 競いあうこと
創意工夫 独創的な考え、新工夫
「お客様は神様ではない」と言い切る会社が顧客満足度日本一というのが面白い。
でも、そんなふうに考えていては、真の顧客満足なんて達成できません。
私たちはお客様を弱者であると考えます。弱者だから言いたいことを常に言えるとは限らない。
お客様は、商品なんて見ていない。当社のお客様におこなったアンケートでは、
商品を買って頂いた人のうち、商品に魅力があったからというお客様は40%なんです。残りは接客や社員の良さを評価してくれているんです
>心に余裕をもって礼節をわきまえた振る舞いをするのが親孝行だよ。
小遣い貯金は全額かき集めれば今のすみかでぎりぎり一年くらいは無職で頑張れなくもないくらいの額がある。
しかし、正直言って、心に余裕は、ない。
「これ貧困妄想とパニック障害とかの合わせ技とちゃうん?」みたいな荒れ方をする。もちろん素人判断だけど。気分に波があって、一番ひどいときの話ね。
そういう気分にならないことはできない。
眠くなったり腹が減るのと同じようなもので(頻度が大分違うが)消滅させることはたぶん不可能だ。
強いて言うならスイッチさえ遠ざけておけばタイミングにある程度コントロールを効かせられるので、それでやりくりしている。
使い道考えたいよお。
無駄金払われてるってつらいやん。
追記:
っていうかマジで無職になったとしたらこの親が金出さねーわけがねえという確信があって、それも一種の余裕というかセーフティネットというかって感じで安心感的に機能していいはずなのに、なんで俺こんな焦ったり絶望的な気分になったりしてんだろ。
むしろその確信を裏切られたい。
どういたしまして。いくらでも踏んでってください。
それにしても、いいなー親孝行。
うちの親は金とか受け取ってくれない。子どもの世話になんの情けなくてイヤなんだってさ。
まあまだ現役だし、実際俺は仕送りできる状況でもないし、その意味では助かってる。ほっとしてる。
ほっとしてから凹んでる。
太宰メソッドだなー。「世間様が笑うんじゃない。あなたが笑うんでしょう?」ってやつ。今時世間様じゃ、むしろばーちゃんみたいな考えのほうが少数派なのにね。
ばーちゃんを説得するのは無理。むしろ増田がばーちゃんから自立したほうが良いだろう。
結婚したら、世間様よりもばーちゃんよりも、彼女を優先しないといけなくなるでしょ。この先ずっと彼女をばーちゃんの都合に付き合わせる気なのか?
たとえどんなにお世話になった親でも、子供は親を幸せにするためではなく自分を幸せにするために生きるものだよ。
説明会の予約は満席って表示ばっかりだし
電話して予約したいって言っても、席に空きがないんです次の説明会出てくださいって言われて
次のやつ待ってたのにやっぱり満席だし、っていうのを3回くらい繰り返して
また電話したら、もう採用人数足りてますんでって言われた。なんなの!!
学内のセミナーで半年前ぐらいに人事のおじさんと仲良くなって名前覚えてくれて
説明会絶対行きますって意気込んでいたのに門さえ開かれない。名前の横に小さく丸うってくれたのに
滑り止めとかじゃなくてほんとに行きたかったのに
就活つかれるよ、辛いよーなんなのこの作業
面接とかは別にいい。あくまで自分の問題だったり、合わないなって思ったりするから。
ただ、説明会の予約さえ取れなくて、選考に進めないのは許せない。
あなた地元で就職して親孝行しなさいって社長さんに説法され、落とされた。
商品のこと、サービスのこと、他の業者との違いとか凄くいっぱい資料手に入れて研究したのに、落とされた。
あんなにかっこいい会社を私は他に知らない。
つらい。
もう6月も終る。スーツが汗でむんむんする。
まだ活動してる就活生、がんばろう。
追記
学内の説明会に来ていたし、毎年何人か採用されてる会社なので、学歴の足切りではないと思ってます
制度に文句があるというより、受けても受けても祈られる日々でついつい揚げ足取りみたいなこと書いてるんです。
はぁー就職したい。仕事について、なんでもいいから役に立って、何か生きてる意味がほしい。
あなたは要らないって言われるの飽きた
普通高校には行ってないけれど、高専卒で大学理学部数学科編入、大学一般入試も経験したので、迷った人へのアドバイスを。
このテーマはネットで検索してみると出つくしているようにも思うけれど、できるだけ具体的な物になるようにしました。
僕自身は高専時代反省点も多いながら充実した生活をした一方、今のキャリアを考えればあんまり意味がなかったので、
あと、高専からの大学編入については自分からはあんまり扱いません。
高専に入る前からこういった考え方の人は自分の進路の合理性について考え直した方がいいと思います。
但し、長岡や豊橋技科大学とかなら編入生が多く、それ用のカリキュラムがあるかもしれないので、話は変わるかもしれません。
※以下「普通高校」と言った場合、「普通高校で学ぶ学習内容」を指します。
1.1 一般科目に大差はない?
高専に行っても現代文、古文、漢文、地理、歴史、倫理、経済、英語、第2外国語、芸術、体育、法学…など
一通り勉強します。授業時間は少なめなんでしょうが、こうやって書くと多いでしょう?
大学入試と言う超絶重要な節目のための勉強をしなくてよいだけましですが、試験もあります。
1.2 専門科目に見えても…
機械や電気、建築で学ぶ専門科目には、低学年では工業(構造)力学、電気回路、流体力学、材料力学等がありますが、
これらの大部分(エッセンス的な意味で)は普通高校の物理でも学ぶことができます。
化学工学についても普通高校の生物、化学で学ぶこととかぶってる部分があるでしょう。
したがって3年までの勉強内容はみなさんが思っているほど普通高校(の特に理系)との間に大きな違いはないと思います。
2.違い
2.1 機会費用を考えよう。
これは本人よりも親御さんにとって重要なことかもしれませんが、
高専から働きだすのと、大学からとでは最短で2年。浪人や院に進学するなどすればそれ以上の間、
年収400万として2年で800万の収入、国立の学費で100万(私立なら200万?)、
就職先の福利厚生(飯付き独身寮など)が充実してたらさらに200万位の差がつきます。
もちろん大学進学でそれ以上の収入が得られれば良いのですが、家庭の経済環境が厳しい人は
2.2 数学は進度が早いけれど…
やはり大学受験がないだけあって演習量は少なめです。僕は教科書の例題を解いただけでしたが定期試験はほぼ満点でした。
また、確率や数列、図形分野はあんまり力を入れません。微積分も一般入試向けの解法をやるわけじゃなく、
専門分野に必要な計算力を養えばいいわけです。もちろん大変ですけどね。
個人的には高専で学ぶ数学についていくよりも、黄チャート(大学受験の為の基本問題集)をマスターする方がずっと大変です。
2.3 ちゃんと統一してほしい。
電気回路を専門科目として学ぼうとすると、早い段階で微分が出てきます。
したがって「この式はこういうもんだと思って」(実際に先生に言われた言葉)学ぶ必要があります。
くさび型のカリキュラムにはこういう弊害もあると言うことです。
もっとも、段階をちゃんと踏む普通高校では物理の加速度、速度、距離の概念を積分を使わずに学びます。
直観的で分かりやすいですが、これはこれで気持ち悪い人もいるかもしれません。
3.その他
3.1 いまどき英語は必須
私たちの時代から言われてきていましたが、今はそれ以上に語学力を売りにする必要がある時代です。
実際私の高専の同級生や同僚にも海外出張や、英語で仕事をする人はひとりずついます。
私もベトナム人に試験のやり直しなどの指示を英文ですることがあります。
3人とも別に英語が得意だったわけではありません。僕は学生時代TOEIC300ぐらいでしたし、
他は僕以下の英語成績でした。
エンジニアとして、英語ができないのは数学ができないくらい不自由なことになると思います。
今はTOEICに力を入れている高専も多いようですので、そういった学校の実績をオープンキャンパスで聞いてみてもいいかもしれません。
3.2 シラバスをゲットしよう
高専に限らず、大学の文学部に行くにしても、まず志望学校名とシラバスでググってその学校で使われている専門書を数冊手に入れましょう。
田舎の人はamazonで買えると思います。数日都会の大型書店(ジュンク堂、紀伊国屋など)に入り浸ったり、その分野に関するライトな本を読むのもいいでしょう。
そしてその本を理解するのではなく、ざっと読んでテンションが上がるかどうかを確認します。微分方程式や、精密な図面を見て、こんなことを学べるんだ!と思えればいいんです。
テンションが上がればその学科に進んでも後悔する確率は下がります。
専門書は高いですが、入学して後悔する事に比べたら数100分の1の損失(進学できればそのまま使用可能)で済みます。
ちなみにもし僕の子供が機械、電気系に行きたいと言ったら、まず製図の本を同様に読ませて、それでテンションが上がらなかったら
とりあえずこのくらい。思いつくところがあったらまた書きます。
7/10追記
いまだにこんな↓独りよがりなレポートを課している教員がいるのか。やっぱり高専はおすすめじゃないかも。
title:高専1年生です。情報処理1のレポートで授業で習ってないし教科書にも載ってなくて困っています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1366034508